ナイロビの観光スポット
Tourist Attraction

ワタシが行ったことのあるナイロビの観光スポットのご案内です。

☆このページのみ各場所の地図を入れてみましたが、どうやらGoogleの地図をこのように読み込むと環境によっては重くなるみたい。ということで、このページのみ実験的に地図掲載しています。重くて読み込めない場合、地図はナイロビページから“青色”の印をチェックしてみてくださいね。

National Museums of Kenya 国立博物館


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1930年9月に正式に開館した歴史のある博物館。ワタシは2003年に訪問しました。その2年後の2005年、大規模改修のためクローズ。そして2008年リニューアルオープンしました。本当は2010年の訪問時、新しい博物館に行くのを楽しみにしていたのですが、ナイロビの渋滞やちまちました用事などで時間がとれず断念…。
ということで、ワタシの知る国立博物館は改築以前のものですが、なんと言ってもジョイ・アダムソン(「野生のエルザ」の著者)が描いたケニアの民族画の原画(水彩画)がすばらしかったです(どんな絵かは参考までにThe Peoples of Kenya Galleryを見てみてくださいね。エルザのイラストもあります)。ケニアの各民族に古くから伝わる装飾品なども展示されています。その他、人類発祥の地アフリカならではの考古学的に貴重な展示品(原人たちの化石とか恐竜系)や、野生動物の剥製のエリアなど、興味深い展示がたくさんです。ワタシが次に行く時は、2時間は見学の時間がほしいなぁという印象でした。ナイロビで時間があったら、ぜひお勧めNo.1のスポットです。隣に「NAIROBI SNAKE PARK(ヘビ公園)」もあります。ケニア人って、ヘビ嫌いなのにね…。

Website:National Museums of Kenya[英語]

Karen Blixen Museum カレン・ブリクセン博物館

メリル・ストリープとロバート・レッドフォード主演の「愛と哀しみの果て(Out of Africa)」をご覧になったこと、ありますか? 原作者(本名カレン・ブリクセン)が実際に1917年から1931年まで住んでいた家です。芝生が敷き詰められた手入れの行き届いた広いお庭や、当時の面影をそのままに保存している家の中に入ると、タイムスリップしたような気持ちになります。映画を観ていたら感動すること間違いなし。何度も行くところではないかもですが、タウンの喧噪から離れて、静かな時間を過ごしてみるのはいかがですか? お庭からはンゴングヒルの丘も見られます。ワタシが行ったのは2003年です。

Website:KAREN BLIXEN[英語]


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Giraffe Centre ジラフセンター

絶滅の危機にさらされたロスチャイルド・キリン(ナクルにもいるそう。マサイマラにいるのは“マサイ・キリン”)の繁殖センターとして作られたそうですが、現在は自然保護・教育プログラムをメインに、地元の小学生も遠足でよく訪れているようです。 広い敷地内をキリンたちが歩き回ります。キリンと一緒にイボイノシシもいます。デッキ状になった場所からキリンに固形状のエサを直接あげることができます。左上の写真は「エサちょうだ〜い」と来たキリンの舌をつまむワタシ。厚みがあって、あったかくてざらざらしていました。もちろんちゃんとエサあげましたよ。ワタシが行ったのは1991年!(昔過ぎ…)です。
ジラフセンターの奥には、キリンとふれあえることで有名な高級ホテル「The Giraffe Manor」(ジラフ・マナー)があります(英語版Websiteですが、ホテルの窓からキリンが首を覗かせている写真なども楽しめますよ)。

Website:Giraffe Centre[英語]


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Nairobi National Park ナイロビ国立公園


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ジョモ・ケニヤッタ国際空港からナイロビ市内に車で向かう時、左側をよーく見てください。国立公園内のキリンが見えることがあります。ゾウ以外の動物はほとんどいて、2〜3時間あれば一周できるケニアで最も古く、最も小さい国立公園です。ワタシは2002年のナイロビ最後の日に行ったのですが、前の晩に体調を崩し、国立公園内で車に揺られていたらまた気分が悪くなっちゃったので、30分くらいで引き返しちゃいました(^^; なので、まともな動物を見た記憶がないのですが、ナイロビでのサファリを気軽に楽しめるところです。
隣接して「The Animal Orphanage(動物孤児院)」や「Nairobi Safari Walk( ナイロビ・サファリ・ウォ−ク)」もあります。動物孤児院は同じく2002年、体調悪い中で行きましたが、うーん、普通の動物園(檻の中にいる)って感じなので、イマイチな印象でした。

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