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ナイロビでショッピング
SHOPPING

ナイロビでの楽しみはなんと言ってもお買い物♪ ワタシが行ったことのある場所をいくつかご紹介します。
ショッピングセンターやスーパーマーケットで売られている商品は定価販売です。値札がついているので、日本と同じ感覚です。
一方、街中のお土産屋さんでは、値段交渉して買わなきゃいけないところもあります。こういうところは値札がついていないので、お店の人に値段を聞き、交渉してみてくださいね(マサイ・マーケットも要交渉)。

各場所はナイロビページ内の地図でチェックしてください。

Westgate Shopping Mall ウェストゲート・ショッピング・モール

ウェストゲート・ショッピング・モール

ウエストランドに2007年オープンした大型ショッピングモール、2010年に行ってきました。すごく広くてキレイです。日本に住んでいた経験のあるケニア人友達が「新宿の高島屋みたいでしょ」と言っていたけれど、なるほどそんな感じ。お土産と言うよりケニア在住の人たちのための高級デパートと言った感じ。スーパーマーケットの「ナクマット」もあります。すごく広くててキレイ。その他おしゃれなお店がたくさん入っています。インテリアショップなんて、一瞬ここはアメリカのモールか?と錯覚しそうでした。

建物内は吹き抜けになっていて、固定のお店とは別にこの吹き抜けの回りには各階お土産に良さそうなグッズを扱うワゴン式の店舗が並んでいます。ここでお気に入りを見つけるのも良いかも。 ここには日本料理店「大波」がありました。
毎週火曜日には「マサイ・マーケット」もあるとか。

Website:Westgate Shopping Mall[英語]


Village Market ビレッジマーケット

ナイロビの中心から約10キロ、遊園地のような娯楽施設かと思ってしまうようなショッピングセンター。池(プール?)があったり、世界各地の料理も楽しめる広いフードコートもあり、のんびりできて気持ちいいです。近くに国連があったりするので、白人やお金持ちそうな人々がたくさんいます。セキュリティ・チェックもきびしいです。
フードコート部分を中心に、左右に150以上のお店が入っているそう(全部は回れてないけど、映画館やボーリング場もあるらしい)。ここは上のWestgateよりお土産色の濃いものがたくさんあるので、ナイロビ滞在の時間がない方は、あちこちまわらずにビレッジマーケットだけでお土産や自分の買い物を済ませるのもいいかも。スーパーマーケットの「ナクマット」も入っています。また、毎週金曜日には「マサイ・マーケット」もあります(2012年8月にはマサイ・マーケット行ってきました♪)。
(2012年8月加筆修正)

Website:Village Market[英語]


UTAMADUNI ウタマドゥニ

手前左側にいるのはアスカリ(ガードマン)の人形です…

カレン地区にある高級お土産店です。
敷地に入ると、気持ちの良い芝生が広がります。UTAMADUNIとは"カルチャー"の意味のスワヒリ語。大きな2階建ての洋館には、18の部屋があり各部屋ごとにマサイビース小物、アンティーク民芸品、Tシャツ、キッチン用品、インテリア用品、現代アートなどなどがたくさん置かれています。ちょっと高めだけれど、値切って買う面倒はなく(っていうか値切れない)、数十円のケニア国旗ステッカーから何万円もするアンティーク民芸品など質の良いモノがたくさんあります。ワタシが買ったダチョウの卵もココで買ったものです。
最初にお買い物カードのようなものをもらい、部屋ごとでカードに買ったものを書いてもらい、最後にまとめて精算するシステムです。

外国人観光客用メインなので、敷地入り口にはゲートがあって、ガードマンが出入りの都度門を開けてくれます。見るからにセキュリティがしっかりしているので、ひとりでもゆっくりお買い物ができます。

敷地内のカフェ「The Verandah」でものんびりお食事&お茶ができます。

Website:UTAMADUNI[英語]


City Market シティ・マーケット

上の3カ所とは全く違う、ケニア庶民のマーケット兼ケニア雑貨のお土産屋さんが一緒になったようなところ。
1991年、1994年に恐いもの見たさ(?)もあって、何度か行きました。1階は普通にお肉屋さんや八百屋さん、お花屋さんなどが入っています。2階はケニア雑貨の昔ながらのお土産屋さんがびっしり。全体に体育館のような作りで、1階2階は吹き抜けになっているので開放的。ただし、ここでは「値切り交渉」が必須です。まずは欲しいものの相場を他でチェックし、交渉で相場より安く買えたら楽しさも倍増ですが、結構しつこいので覚悟してくださいね(ワタシは2階をぐるりと1周しただけで、ブレスレットを10個くらい腕に勝手にはめられました。「いらない!」と断るのも一苦労(^^;)
ちなみに2010年、久々にシティ・マーケットの前を車で通ったら、建物ががキレイになっていました。最近のシティ・マーケット事情はよくわからないので、行ってみたい!と思われた方は、旅行会社の人などに相談してトライしてみてくださいね(ちなみに「地球の歩き方 2010年版」を見たら「治安がよくない」とありました…)。
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2012年8月20日、20年ぶりくらいでシティ・マーケットをちょっと覗いて来ました。左の写真は、正面口ではなく裏口側。昔はなかった?ささっとこっそり撮影成功。この建物を出た先にもお土産屋さんが両側にびっしり。だいたい「ニーハオ!」と声をかけられます(アジアからの観光客は今や日本人より断然中国人が多いからです)
(2012年8月加筆修正)


Nakumatt ナクマット

スーパーマーケットの「ナクマット」。日本のスーパーと同じで、日用品や食糧などなんでも揃います。日本へのお土産に買うコーヒー・紅茶・ナッツなどを大量に買うには安くて便利。
ただしクレジット・カードを使う場合、パスポートの提示を求められます(2003年は「持ってきていない」と言えばOKだったけど、2013年はダメでした)。パスポートを持ち歩くのがイヤな場合、コピーでも大丈夫だったので、お財布に入れておくと良いかも。
左の写真はビレッジマーケット内のナクマット。
2012年のナイロビではほぼ毎日ここに立ち寄っていました。ポテトチップスを買おうかなーと 物色していたら、さささっと男の子がやってきて「今ならこの大きいサイズを2個買うと、あちらの小さいサイズをプレゼントします」と説明してくれた。どうやらナクマットでは「●個買うと、1個無料!」というサービスがはやっているらしいです。
あと、平日だけなのかな?ナクマット前にシスターたちが紙を持って立っています。その紙にはシスターたちが奉仕されている施設でかな?必要なものリストが"砂糖"、"卵"、"サラダ油"などと書いてあり、このリストをもらって自分の買い物のついでにリスト内の商品も買って、お会計をすませてからシスターの前にあるカートに入れて寄付するという形。単にお金を寄付するのではなく、必要なものを寄付する形、なんかいいな、と思いました。結構若いケニア人の男の子たちもリストを手に買い物してたり。初めての私もちょっとドキドキしながら"卵12個"を買って寄付してみました。

Website:Nakumatt[英語]

(2012年8月追加)



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