ナイロビのレストラン
RESTAURANTS

2010年1月に行ったナイロビのレストランご紹介します。2003年に日本人友人に連れて行ってもらったおいしいカレーのインド・レストランがあったのですが、名前が不明なので思い出したらまた追加します。
各場所はナイロビページ内の地図をチェックしてくださいね。

ちなみになんと「ぐるなび海岸版 ナイロビレストラン」という日本語サイトがあります。ご存知ですか? お店情報は実際はどうかわかりませんが、写真も載っているので、なかなか参考になりそうです。

★金額は2010年1月のものです。当時のレート、1ケニアシリング1.2円で計算しています。

PANDA Chinese Restaurant パンダ・チャイニーズ・レストラン

PANDA入り口 PANDA料理 PANDA料理 PANDA料理

2010年、ケニア初日に行ったチャイニーズ・レストラン。
ケニア通友達(日本人)に教えてもらったところです。
市内の中心にあり、店内も日本によくあるちょっと高級中華料理店の雰囲気。店名でもあるパンダの置物があちこちにあって可愛い。
ケニア人2人+ワタシの計3人で来店。春巻き3本、スペアリブ料理、エビの料理、麻婆豆腐、チャーハン、五目ソバなど計7品も頼んだら、多過ぎました(^^;(テイクアウトをお願いした)あとタスカー(ビール)もたくさん飲んで3人で6,000シル(約7,200円)。

スタッフの対応も丁寧で気持ちいいし、味もおいしい。ただ、五目ソバだけは、一番最後に(おなかいっぱいになって)出てきたのもあるのだけれど、ちょっと想像していた麺とちがって、どちらかというと“うどん風”。味は良かったけれど…。

ちょうどワタシたちが食事している奥の方のテーブルでは、ケニアと中国の両国大使ファミリーがお食事していました(びっくり)。
お店自体は2階にあり、入り口は1階です。左上写真はぶれちゃったけど、帰りに階段から降りてきたところで撮ったもの。PANDAのスタッフ(なんかパンダっぽい体型ですね…(^^))がちゃんとエスコートしてくれます。

[こぼれ話]
ワタシのクレジットカードはWWFのUC/VISAカード(←カードのデザインが見られます)。このカードで支払をすると、利用額の0.5%がWWFに寄付されるカードなのですが、支払にこのカードを出したら、店内スタッフが大騒ぎになり、ついにはオーナーの中国人マダムまで出てきて「私たちPANDAは、あなたのパンダカードに感激しました!PANDAへようこそ。ぜひまたいらしてください!」と熱烈歓迎のお言葉。さっきまで大使たちに付きっきりだったマダム(すでに大使たちは帰っていた)がパンダカードで飛んでくるとは思わなかった…(^^;

ぐるなび海外版 ナイロビ「PANDA」

Village Market Food Court ビレッジマーケット・フードコート

“TANNO”というピザとタスカー生

ビレッジマーケット内のフードコートでは、ケニア、インド、ドイツ、イタリア、タイ、中華、トルコなどの各国料理の他、サンドイッチやDORMANSのコーヒーショップなどなど、10軒以上のお店があります。屋外のパラソルの下にテーブルがあり(喫煙・非喫煙に分かれています)、好きなお店で注文したものをゆっくり食べられます。客層はケニア人より外国人の方が多いかな? お店の雰囲気も、どこも良い感じなので、問題なくオーダーできます。

ここでもケニア通友達が「おいしいよ!」と教えてくれたうちの1つ、イタリアンの「Pomodolo(ポモドーロ)」というお店でツナとトマトとチーズの“TANNO”というピザ(Sサイズ450シル/約540円)をオーダー。写真のSサイズは直径20cm強くらいだけど、四角い1ピースごとのピザやパスタなどもあります。丸いピザをオーダーすると、番号札をくれて、テーブルまで熱々の焼きたてを持ってきてくれます。むちゃくちゃおいしかった! あまりにもおいしくて、ケニア人友達と感動しておかわりで同じものをまた頼んじゃった。あー、また食べたくなってきた…。
で、このフードコートでは、タスカービールの“ナマ”(KEGって言うそう)が飲めます。

Website:Village Market[英語]
↑FOODのカテゴリーにフードコート内のお店情報もあります

The Verandah ベランダ(ウタマドゥニ内)

The Verandahのランチ

カレン地区の「UTAMADUNI」の敷地内にあるカフェです。ウタマドゥニ自体が高級お土産店なので、カフェも外国人仕様。2003年も訪れましたが、この時はタスカー1本飲んだだけでした。2010年はココでランチをしてみることに。写真の左がケニア人友達が頼んだペッパーステーキ870シル(約1,000円)、右がワタシが頼んだチキンカレー880シル(約1,000円)。味はとってもおいしかったけど、ひとりで一人前食べるのはキツイ量の多さ!(ワタシは大食いの方だけど…) タスカーは1本180シル(約220円)でした。

あくまでも観光客用のところ。ちょうど白人のお客さんがトイレの場所で迷っていたので教えてあげたら彼らが帰る時に丁寧に挨拶されました。みんなアット・ホームな雰囲気でのんびり過ごせるって感じのところです。

Website:The Verandah[英語]

ONAMI 大波

大波店内大波

ナイロビには何店か日本料理店もあるのですが、昔行ったことがあるところは、場所が変わったり、閉店したりのところもある模様。
買い物のためウエストランドのWestgateに行ったら、上の階に日本料理レストランがあったので、偵察に行ってみました。ケニア人友達曰く、ココはイスラエル人がオーナーだとか。すごくおしゃれでどーんと広い店内。あちこちに“漢字”が書かれていて日本らしさをアピールしているのですが、その漢字が「悪魔」「刺青」なんてのもあって日本人としてはびっくり(^^; 午前中に行きましたが、そこそこ外国人たちでにぎわっていました。

おなかはすいていなかったので、タスカーとすごく小さな揚げ出し豆腐みたいなのを1つだけオーダー(メニュー名は“Spicy Tofu”だったけど、特にスパイシーでもなかった。写真撮り忘れたのが残念!5cm角くらいの揚げ出し豆腐が2個って感じ)。友達はアルコールでなく“ビターレモン”をオーダーしたのだけど、突き出し風に野菜サラダの小さいのが2人分出てきました(醤油ドレッシング味)。タスカーは1本200シル(約240円)で、トータル2人分で600シル(約720円)。突き出し付きだからそんなに高くないかな?
まわりの外国人たちはみんな器用にお箸を使いこなしていました。Westgateに行く機会があったら、タスカーorソフトドリンクだけの休憩でも覗いてみる価値はあるかもです。

Website:ONAMI
調べてみたらWebsiteがあってびっくり。英語だけど「Our Menus」を見るだけでもおもしろいです

K1 KLUB HOUSE ケーワン・クラブ・ハウス

KLUB HOUSE ニャマチョマ

焼きたての山盛りニャマチョマ。オーダーの時“2キロ”って友達が頼んだような…。

ニャマチョマ

おなかすき過ぎてウガリやカチュンバリなどをゆっくり写真撮る余裕がなかった…。気づけばすでにこんな状態。

ケニア人が大好きなものといえば、ニャマチョマ(焼き肉)。ワタシもずっとニャマチョマを食べたいと思っていたので、初めてニャマチョマ・レストランに行けることになって、わくわく!
「K1 KLUB HOUSE」はチェーン展開していて、若者には人気のスポットとか。ニャマチョマが食べられるレストランは色々あり、味や値段、お店の雰囲気などで変わるようです。

敷地は広く、屋外のコーナーと建物内のコーナーがあります。ワタシたちの席は建物内の2階、ビリヤードコーナーの奥のスモーキングエリア。すごく広い。洋楽のヒットソングが流れ、テレビのモニターではその時アンゴラで開催されていたサッカーのアフリカカップの試合が流れていました。落ち着いてゆっくり話ができるスペースです。

待てど暮らせどニャマチョマは全然こない。確かにニャマチョマは肉を塊で焼くので、時間がかかると聞いていたけれど、1時間以上タスカーだけで待ったのかなぁ。でもやっと来たヤギ肉のニャマチョマ、炭火焼のコクのある味で、すごくおいしかった! ウガリ(ケニア人の主食。トウモロコシの粉をお湯で練ってマッシュポテト状にしたもの)、カチュンバリ(トマトとタマネギと香草をみじん切りにしたようなサラダ。ピリ辛唐辛子も添えてあるんだけど、これがむちゃくちゃ辛かった!)とともにニャマチョマをいただくのがケニア流。

ワタシは初めてのニャマチョマに大感動だったのだけれど、ケニア人友達3人は、文句たらたら。サービスの女の子ひとりに3人がかりでスワヒリ語で怒濤のように文句を言う。遅いだの、肉が固いだの、サモサが3つしか来なくて、あと1つ足りないと言ったのに結局来なかったなどなど…。ワタシは別に肉、固いと思わなかったんだけれど、ケニア人は「本当はもっとおいしいのを食べさせたかったのにぃ〜っ」と、残念がっていました。大丈夫!すごくおいしかったですっ♪ 
お会計はすでに酔っぱらっていたので記憶のかなたですが「みんなにつきあってもらったんだもん。多めに出すよ〜」と払った金額が2,000シル(約2,400円)。全員分これでまかなえたとは思えないんだけど…(タスカーみんなで10本以上飲んだし…)。あー、書いててまたニャマチョマが恋しくなってきました…。

ごめんなさい、場所はナイロビページの地図に掲載できていません。ワタシが行ったのは国立博物館から近いところです。

Website:K1 Klub House

Simmers シマーズ

ニャマチョマを食べに行く前に友人との待ち合わせで行ったバー。680ホテルの前にあり、大きなビヤガーデンと言った感じです。バンドのライブ演奏があり、ケニア人たちが飲んだり踊ったりしています。昼はビジネスマンたちのランチで賑わうそうですが、夜はちょっと日本人だけで入るのは緊張かも。日本人の友達にも「荷物とか注意!」と言われていたし、ほぼ9割ケニア人で、女の子たちは派手派手なコたちが多く、ワタシが知るケニア人女の子たちとは違った印象でした。タスカーは120シル(144円)で、さすが庶民の憩いの場、ワタシが行った中で最安値でした。

ぐるなび海外版 ナイロビ「Simmers」にも掲載されていましたが、ワタシは夜行ったからか、このページの写真とはだいぶイメージが違ったような…。

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