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ナイロビのレストラン
RESTAURANTS

2010年、2012年にワタシが行ったナイロビのレストランをご紹介します。
各場所はナイロビページ内の地図をチェックしてくださいね。

[2012年10月更新]


★金額は2010年1月のものが多いです。当時のレート、1ケニアシリング1.2円で計算しています。2012年に再度行って値段がわかるものは加筆訂正していますが、ほぼだいたい値上がりしていますのでご注意を。

中華料理PANDA Chinese Restaurant パンダ・チャイニーズ・レストラン

PANDA入り口
麻婆豆腐と五目炒飯

麻婆豆腐と五目炒飯

五目ソバ<

ちょっとイメージと違った五目ソバ


2010年、2012年ともにケニア初日に行ったチャイニーズ・レストラン。とってもおいしいです!
市内の中心にあり、店内も日本によくあるちょっと高級中華料理店の雰囲気です。2010年に行った時は、奥の方のテーブルで、ケニアと中国の両国大使ファミリーがお食事していました(びっくり)。中国人マダムやスタッフの対応も丁寧で気持ちいいです。

2010年はケニア人2人+ワタシの計3人で来店。あれこれ計7品も頼んだら多過ぎました。あとタスカービールもたくさん飲んで3人で6,000シル(2010年1月時点/約7,200円)くらい。
2012年はケニア人2人+日本人3人の計5人で来店。PANDA通の友人たちのメニュー選択のおかげで2010年よりさらにおいしかったです!!!2012年は全く写真を撮ることを忘れていた&ご馳走になってしまったので、細かな説明ができないのですが、“PANDAスペシャル”っていう野菜炒めが特に最高でした。

お店自体は2階にあり、入り口は1階です。左上写真はぶれちゃったけど、帰りに階段から降りてきたところで撮ったもの。PANDAのスタッフ(なんかパンダっぽい体型ですね…(^^))がちゃんとエスコートしてくれました。

トリップアドバイザーの「Panda Chinese Restaurant」ページ


イタリア料理Pomodolo ポモドーロ(ビレッジマーケット・フードコート内)

"TANNO"というツナとトマトとチーズのピザとタスカー生

ビレッジマーケット内のフードコートでは、ケニア、インド、ドイツ、イタリア、タイ、中華、トルコなどの各国料理の他、サンドイッチやDORMANSのコーヒーショップなどなど、10軒以上のお店があります。屋外のパラソルの下にテーブルがあり(喫煙・非喫煙に分かれています)、好きなお店で注文したものをゆっくり食べられます。客層はケニア人より外国人の方が多いかな?

ワタシのお気に入りは、イタリアンの「Pomodolo(ポモドーロ)」というお店でツナとトマトとチーズの"TANNO"というピザ(Sサイズ500シル/約500円:2012年8月時点)。このピザが好き過ぎて、2010年、2012年とも食べました。写真のSサイズは直径20cmくらいですが、四角い1ピースごとのピザやパスタなどもあります。丸いピザをオーダーすると、番号札をくれて、テーブルまで熱々の焼きたてを持ってきてくれます。むちゃくちゃおいしいです!
このフードコートでは、タスカービールの"ナマ"(KEGって言うそう)が飲めます。

Website:Village Market[英語]
↑FOODのカテゴリーにフードコート内のお店情報もあります


日本料理TOKYO トウキョウ

エントランス
TOKYO:外観

外観

焼きギョウザ

焼きギョウザ


お寿司と海老天

お寿司と海老天

TOKYO:焼き鳥と揚げ出し豆腐

焼き鳥と揚げ出し豆腐

2012年8月18日に行ってきました。
カレン地区にある日本料理レストランです(韓国人がオーナーらしい)。通りからゲートを入ると、そこそこ広い駐車場の先に日本料理レストランとは思えないような2階建ての建物。だいぶ広いです。
タスカーは250シル(約250円)、写真のお寿司(マグロ&鉄火巻き)が一番高いメニューで1,060シル(約1,060円)。海老天は6本で740シル(約740円)。ケニアでは安いとは言えない値段だけど、どれもとってもおいしく日本人にもとってもOKな味。ゆっくりできたし、オススメです。
同行のドライバーOさんも誘ってのランチだったのだけど、シャイなOさん、マサイマラの最後2日から一緒だったのにその時はあまりしゃべらず(日本語できるのに)だったのだけど、ようやくこのランチのタイミングで色々日本語で話してくれました。Oさんは"鳥照焼き定食"にチャレンジ。おいしい!と言って完食してくれました♪
またナイロビで日本食が食べたくなったら行きたいな。

トリップアドバイザーの「Tokyo Restaurant Karen 」ページ

★左の写真はクリックすると大きくなります


日本料理FURUSATO フルサト

FURUSATO:板前さんコーナー

板前さんコーナー。食べ終わって帰るタイミングで「写真撮っていいですか?」と聞いて撮らせてもらったもの。ケニア人板前さんたち、ちょっと緊張気味?

FURUSATO:外観

外観

FURUSATO:マグロとサーモンの寿司

マグロとサーモンの寿司


FURUSATO:海老天

海老天

FURUSATO:突き出しのサラダ

突き出しのサラダ

2012年8月20日に行ってきました。ワタシがケニア最後の日だったので、ホームステイ先のOさんとOさんの娘Nちゃん(17歳)とBAHATIさんの5人。
FURUSATOはナイロビでも何箇所かあるようですが、この日行ったのはウエストランド地区。お店はものすごく立派で、駐車場もむちゃくちゃ広い。100席以上入る店内は、すごく混んでいます。ここも韓国人オーナーって言ってたかな?奥にはカウンターの"鉄板焼きコーナー"もあったり。高級日本料理レストラン、って感じです。
ご馳走になってしまったので、値段の詳細はわからないけど、上のTOKYOよりちょっと高いって印象。
Oさんは"サーモン・ステーキ"みたいなのをオーダー。Nちゃんは"焼きそば"を。Nちゃんは箸の使い方で四苦八苦している。「フォークもらう?」って言ったら、「箸にチャレンジする」とのことで、おとうさんに持ち方を教わりながらがんばっていました(^^) 隣のテーブルはインド系家族らしき人たちだったのだけど、こちらも10歳くらいの男の子が箸に四苦八苦。箸の持ち方を教えてあげたりして、なんか楽しいコミュニケーションでした。

トリップアドバイザーの「Furusato Japanese Restaurant」ページ
日本食ってやっぱり人気なんだなーと嬉しくなったりして…

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日本料理ONAMI 大波

大波 大波

ナイロビには何店か日本料理店もあるのですが、昔行ったことがあるところは、場所が変わったり、閉店したりのところもある模様。
2010年、買い物のためウエストランドのWestgateに行ったら、上の階に日本料理レストランがあったので、偵察に行ってみました。ケニア人友達曰く、ココはイスラエル人がオーナーだとか。すごくおしゃれでどーんと広い店内。あちこちに"漢字"が書かれていて日本らしさをアピールしているのですが、その漢字が「悪魔」「刺青」なんてのもあって日本人としてはびっくり(^^; 午前中に行きましたが、そこそこ外国人たちでにぎわっていました。

おなかはすいていなかったので、タスカーとすごく小さな揚げ出し豆腐みたいなのを1つだけオーダー(メニュー名は"Spicy Tofu"だったけど、特にスパイシーでもなかった。写真撮り忘れたのが残念!5cm角くらいの揚げ出し豆腐が2個って感じ)。友達はアルコールでなく"ビターレモン"をオーダーしたのだけど、突き出し風に野菜サラダの小さいのが2人分出てきました(醤油ドレッシング味)。タスカーは1本200シル(約240円)で、トータル2人分で600シル(約720円)。突き出し付きだからそんなに高くないかな?
まわりの外国人たちはみんな器用にお箸を使いこなしていました。Westgateに行く機会があったら、タスカーorソフトドリンクだけの休憩でも覗いてみる価値はあるかもです。

トリップアドバイザーの「Onami Grill & Sushi Bar 」ページ


エチオピア料理Habesha ハベシャ

エチオピア料理
エチオピア料理
エチオピア料理

ナイロビ在住のMさんとAちゃん、そしてBAHATIさんの総勢5人で2012年8月19日に行ってきました。
人気店とのことで、なかなか混んでいましたが、運良く外のテーブルへ。
エチオピア料理というと、ワタシの実家近くにあるクィーン シーバでしか食べたことなかったのだけど、クィーン シーバもおいしいけど、ココもすごくおいしい!!!エチオピア料理ならではのインジェラ(酸味のあるクレープのように薄いパンみたいなの)が直径40センチくらいの大きなお皿に敷かれ、その上に色んな具材(お肉系シチューとか豆系シチューとか、その他野菜類などなど)が乗っかって出てきます。大きな1枚インジェラをちぎりながら具材とともにいただきます。

トリップアドバイザーの「Habesha」ページ


カフェLord Delamere Terrace (ノーフォーク・ホテル内)

ノーフォーク・ホテル:ツナのサラダ

ツナのサラダ。ツナと言っても日本で言う“シーチキン”ではなく、しっかりマグロの炭火焼き風が乗っかっている!

ノーフォーク・ホテル:シーフードピザ

シーフードピザ

ノーフォーク・ホテル:色んな種類のパンが出てきた!どれもおいしい!

色んな種類のパンが出てきた!どれもおいしい!


創業が1904年だから100年以上の歴史を持つノーフォーク・ホテル内のカフェ・レストランで2012年8月20日ランチしてきました。ナイロビでは宿泊しなくても高級ホテルでランチなんてこともできるので、ホテルの雰囲気を知るにはオススメかも。
ノーフォークホテルはワタシが初めてケニアに行った1991年にも“ちょっと1杯”という感じで当時のナイロビ在住友達夫妻に連れて行ってもらったけれど、当時からは改装したようで雰囲気はちょっと変わっていました。でも歴史のあるホテルって感じは一目瞭然。ランチ前にギフト・ショップにさんざんいりびたっていたのだけど、ホテル内はどこもとっても気持ちいい空間です。
お料理も洗練された西欧料理がなんでも食べられるって感じ。ちょっと贅沢な雰囲気を味わいたい時にはオススメです。

Website:ノーフォークホテル[英語]

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カフェThe Verandah ベランダ(ウタマドゥニ内)

The Verandahのランチ

カレン地区の「UTAMADUNI」の敷地内にあるカフェです。ウタマドゥニ自体が高級お土産店なので、カフェも外国人仕様。ここのところいつも寄っているカフェです。2003年と2012年ははタスカー1本飲んだだけ。2010年はランチをしました。写真の左がケニア人友達が頼んだペッパーステーキ870シル(約1,000円)、右がワタシが頼んだチキンカレー880シル(約1,000円)。味はとってもおいしかったけど、ひとりで一人前食べるのはキツイ量の多さ!(ワタシは大食いの方だけど…)タスカーは1本180シル(約220円)でした。

あくまでも観光客用のところ。2010年はちょうど白人のお客さんがトイレの場所で迷っていたので教えてあげたら彼らが帰る時に丁寧に挨拶されました。アット・ホームな雰囲気でのんびり過ごせるって感じのところです。

Website:The Verandah[英語]


カフェJAVA HOUSE ジャバハウス

The Verandahのランチ

JAVA HOUSEは、日本でいうところのスターバックスのようなオシャレなカフェで、ナイロビのあちこちにあります。2012年8月21日の帰国日当日、場所を教えてもらってTEKKOの事務所からひとりで行ってきました!(TEKKOから徒歩3分くらいかな?)ナイロビのレストランにひとりで入るのは、なんと1991年以来です。
この後、人と会う予定があったので、さくっと食べられるランチとして。

メニューはとっても豊富ですが、友達オススメの“ツナサラダ・サンドイッチ”とコーヒーをオーダー。パンはブラウンブレッドかバゲットが選べて、さらにトーストするかしないかなど、細かなオーダーができます。
日本のスタバなどと違うのは、普通のレストランのように席についてオーダーし、食べ終わってから席でお会計をするってパターンです。ツナサンドとコーヒーで500円くらい。日本のカフェでランチするのと変わらない金額です。
ツナサンド、すごくおいしかった!またナイロビでさくっとゴハンしたい時はぜひ行きたいです。

Website:JAVA HOUSE[英語]


ケニア料理K1 KLUB HOUSE ケーワン・クラブ・ハウス

KLUB HOUSE ニャマチョマ

焼きたての山盛りニャマチョマ。オーダーの時"2キロ"って友達が頼んだような…。

ニャマチョマ

おなかすき過ぎてウガリやカチュンバリなどをゆっくり写真撮る余裕がなかった…。気づけばすでにこんな状態。

ケニア人が大好きなものといえば、ニャマチョマ(焼き肉)。ワタシもずっとニャマチョマを食べたいと思っていたので、初めて2010年にニャマチョマ・レストランに行けることになって、わくわく!
「K1 KLUB HOUSE」はチェーン展開していて、若者には人気のスポットとか。ニャマチョマが食べられるレストランは色々あり、味や値段、お店の雰囲気などで変わるようです。

敷地は広く、屋外のコーナーと建物内のコーナーがあります。ワタシたちの席は建物内の2階、ビリヤードコーナーの奥のスモーキングエリア。すごく広い。洋楽のヒットソングが流れ、テレビのモニターではその時アンゴラで開催されていたサッカーのアフリカカップの試合が流れていました。落ち着いてゆっくり話ができるスペースです。

待てど暮らせどニャマチョマは全然こない。確かにニャマチョマは肉を塊で焼くので、時間がかかると聞いていたけれど、1時間以上タスカーだけで待ったのかなぁ。でもやっと来たヤギ肉のニャマチョマ、炭火焼のコクのある味で、すごくおいしかった! ウガリ(ケニア人の主食。トウモロコシの粉をお湯で練ってマッシュポテト状にしたもの)、カチュンバリ(トマトとタマネギと香草をみじん切りにしたようなサラダ。ピリ辛唐辛子も添えてあるんだけど、これがむちゃくちゃ辛かった!)とともにニャマチョマをいただくのがケニア流。

ワタシは初めてのニャマチョマに大感動だったのだけれど、ケニア人友達3人は、文句たらたら。サービスの女の子ひとりに3人がかりでスワヒリ語で怒濤のように文句を言う。遅いだの、肉が固いだの、サモサが3つしか来なくて、あと1つ足りないと言ったのに結局来なかったなどなど…。ワタシは別に肉、固いと思わなかったんだけれど、ケニア人は「本当はもっとおいしいのを食べさせたかったのにぃ〜っ」と、残念がっていました。大丈夫!すごくおいしかったですっ♪ 
お会計はすでに酔っぱらっていたので記憶のかなたですが「みんなにつきあってもらったんだもん。多めに出すよ〜」と払った金額が2,000シル(約2,400円)。全員分これでまかなえたとは思えないんだけど…(タスカーみんなで10本以上飲んだし…)。あー、書いててまたニャマチョマが恋しくなってきました…。

ごめんなさい、場所はナイロビページの地図に掲載できていません。ワタシが行ったのは国立博物館から近いところです。

Website:K1 Klub House


ケニア料理SAGRET HOTEL サグレット・ホテル

SAGRET HOTEL SAGRET HOTEL

色んな肉の部位が並べられ、ここから焼いてもらう肉を選ぶみたい。(撮影:ケニア人友達Oさん)

ニャマチョマ

これはチキンのニャマチョマ

2012年8月18日に行ったニャマチョマ・レストラン。ケニア人友達Oさんお気に入りのお店へ初めて潜入(^^)ケニア人3名(4名だったかな?)+日本人5名。

店名の「サグレット・ホテル」と聞くと「え?ホテル?」と思ってしまうけれど、ケニア料理の1つ“ニャマチョマ(ケニア風焼肉)”では有名なお店だそう。宿泊できる設備“ホテル”も隣にあるって言ってたかな?
入り口はなんとなくしょぼいですが、中に入ると円形に席がぐるりとあり(真ん中はバーカウンター)、なかなか広いです。

上のK1 KLUB HOUSEはケニアのポピュラー料理のサモサとか他のおつまみ系とかも豊富でしたが、SAGRET HOTELはニャマチョマとケニア人主食のウがリだけ、みたいな感じらしく、ニャマチョマもヤギがメインでヤギの肉だけでなく臓物系(ワタシ、日本でも臓物系お肉、苦手です(^^;)だったりして、うひゃーって感じで行きました。肉はそれぞれじっくり炭火で香ばしく焼いたものがカタマリで席まで運ばれ、テーブル横で係のおにーさんが大きなナイフで骨から肉をそぎ落としてくれます。これに塩とピリピリ(小皿で置かれた辛いソース)を好みでつけて食べます。
ヤギ肉はキライじゃないけど、内臓系はやっぱりちょっと…(^^; でもって、この数時間前にTOKYOでたらふくお昼を食べてしまったので、おなかそんなにすいてなったので、ほどほどにおいしくいただきました。

ちなみにお酒はタスカーを飲み過ぎていたところ、ケニア人Dさんがケニアのカクテル“ダワ(ウォッカベースのカクテル)”をお店に無理言って用意してくれ、これがすごくおいしかったです!


バーSimmers シマーズ

2010年、ニャマチョマを食べに行く前に友人との待ち合わせで行ったバー。680ホテルの前にあり、大きなビヤガーデンと言った感じです。バンドのライブ演奏があり、ケニア人たちが飲んだり踊ったりしています。昼はビジネスマンたちのランチで賑わうそうですが、夜はちょっと日本人だけで入るのは緊張かも。日本人の友達にも「荷物とか注意!」と言われていたし、ほぼ9割ケニア人で、女の子たちは派手派手なコたちが多く、ワタシが知るケニア人女の子たちとは違った印象でした。タスカーは120シル(144円)で、さすが庶民の憩いの場、ワタシが行った中で最安値でした。

ちなみに2012年は何度もシマーズの前を通りましたが、写真は撮れず!タスカーのロゴとかを入れた派手な外観、撮影したかったー。

※2012年はもう1つ初日にバーに行きましたが、写真&情報整理が不十分で掲載挫折!



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