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サファリへ行こう!
Twende Safari!

セスナからみたマサイマラ

本来サファリ(safari)とはスワヒリ語で"旅"の意味です。日本語的解釈では、サファリというと車に乗って野生動物を見ることですが、車による"サファリ"のことは「ゲーム・ドライブ」と言います。
動物観察のサファリは他に「バルーン・サファリ」「ウォーキング・サファリ」「ナイト・サファリ」などなど、色んな"サファリ"があります。


ゲーム・ドライブ

ムパタのサファリ・カー

マラセレナのサファリカー。ただいまスタック中

オロナナのサファリカー

「ゲーム・ドライブ」でのサファリ・カーはさまざまですが、だいたいTOYOTAランドクルーザー的な4WD車かハイエース的なバンタイプ。いずれも天井部分がオープンになり、野生動物を立ち上がって観察することができます。だいたい運転席の後ろに6人乗りくらいかな?

宿泊するロッジによって違いますが、だいたいどこも朝と夕方の各2〜3時間のゲームドライブが宿泊料に含まれています。「もっとゲーム・ドライブしたい!」という方には、各ロッジで半日サファリや1日サファリなどのオプショナル・ツアーもあるので、問い合わせてみてくださいね。
ちなみになぜ通常のゲーム・ドライブが朝と夕方なのかというと、日中は暑いので、動物たちの動きも鈍くなります。木陰やブッシュの中でお昼寝していたり。ということで、動物たちが活動的な朝と夕方がちゃんとゲーム・ドライブの時間としてスケジューリングされているというわけです。

ゲーム・ドライブは各ロッジ&ツアー会社のメンバーによっての"乗り合い"になります。ドライバーさんはマサイマラのことを始め、野生動物、植物など全てのことを説明してくれる人なので(おまけにゲストたちの安全もすべて管理してくれている)、ドライバーさんとのコミュニケーションはとっても大切です。

ドライバーさんの言語は基本全て英語になりますが、ゲームドライブはその時の同乗者によってイメージは変わると思います。英語をネイティブとする人たちとの同乗になると、ワタシの英語力ではドライバーさんの説明や同乗者の会話のスピードについていけず…。でも、イタリア、ドイツ、スペイン、そしてもちろん日本など、英語を母国語としない国の人たちとの同乗になると、結構みんな"一生懸命な英語での会話"になるので、ドライバーさんの説明もゆっくりペースで簡単な英語でも質問しやすい雰囲気になります。こればっかりはその時になってみないとわからないので、"その時"も楽しんじゃう方が勝ち。負けずにどんどん見たい動物のリクエストをしたり、質問したりしちゃいましょう。同乗者との出会いも一期一会。同乗者とも仲良くなると、断然ドライバーさんもテンション上がるのでお勧めです。
意外と他国からの方たちはスワヒリ語を全くしゃべらないので、簡単なスワヒリ語を覚えて行くだけでドライバーさんの印象もかわるかも。スワヒリ語にもぜひチャレンジしてくださいね。

簡単なスワヒリ語

ワタシが思うに、やっぱり現地ロッジにドライバーとして勤めている人がマサイマラの野生動物・植物・環境などに一番詳しいと思うのです。マラ・トライアングルでは(他もかもだけど)、常にドライバーさんたちの知識&意識向上のために、サファリ・ガイド認定試験やベスト・オブ・ザ・ドライバーのコンテストを行ったりと日々ゲストのためへの向上努力をしているのです。
言葉の問題さえ乗り越えれば、質問すれば期待以上の応えを返してくれるのがドライバーさんです。聞けば聞く程彼らも燃えてくれて、事細かに色々説明してくれるのです。たとえば普通の観光客はメインの野生動物を見て終わり、の旅行なので、小動物や小鳥、マサイマラの木などの植物、ドライバーさんに質問する機会は少ないのです。でも、そういうあまり質問されないことをあなたが質問したら…? たとえそれがつたない英語でも、ドライバーさんは嬉しくなってちゃんと説明してくれますよ。
言葉の問題はあるかもですが、現地プロフェッショナル・ドライバーさんとのゲーム・ドライブ、ぜひ楽しんでくださいね。

バルーン・サファリ

バルーン・サファリ気球に乗って、マサイマラを上空から一望できるサファリです。各ロッジ・旅行会社でオプショナル・ツアーとして申し込めます。値段は高いけれど(2010年1月時点でマサイマラのバルーン・サファリはひとり450USドルくらい)、一生に一度!ってつもりで乗ってみる価値は十分にあります。ワタシはケニア訪問最初の1991年に参加しました。

まず早朝まだ暗い日の出前にバルーン出発地点へ。すごく寒いので、着るものに気をつけてくださいね。熱気球の原理ははそもそもまわりの空気が冷たい状態の時、暖められたバルーンの中の空気は冷たい空気より軽いので浮くのです。だからバルーン・サファリは空気が暖まる日中はできません。早朝のみのアトラクションなのです。

1つのバルーンは12人乗りくらいだったかな? バスケット部分に仕切りがあって、指示された場所に乗ります。パイロットが操作して、ゴーーーッと火がバルーンに送られる時は、ちょっとアタマの上が熱かった記憶が…。その時以外は"無音"の世界。眼下には延々と続くマサイマラのサバンナと動物たちのパノラマが広がります。
バルーンの着陸時は、ちょっとだけ緊張。パイロットに指示される体勢をとり、ズザザッーーとバスケット部分が地面に引きずられての原始的な着陸です。ワタシの時はなんの問題もありませんでしたよ(たまーーに、スリリングな着陸もあるようなので、心配な方は旅行会社やロッジにご相談くださいね)。
着陸後のその場所には、並走して陸上を車で走ってきたコックさんチームが、サバンナ・ブレクファーストのセッティングをして迎えてくれます。搭乗者全員でシャンパン飲み放題♪のブッフェスタイル・ブレクファーストです。これがまた最高に贅沢! ワタシが参加した時は、英語が中学生レベルのワタシでも、各国から来た同乗者と楽しく"空の旅の感動"を共有できました。

ウォーキング・サファリ

ムパタのウォーキング・サファリで教えてもらったソドム・アップルという植物。3つ一度に食べると人間も死んじゃうんだそう。

2002年参加のオロナナのウオーキング・サファリ。当時はフィルムの一眼レフそれも200mmの望遠だったので、これが限界だったけど、塔(棒?)のように左右に見えるのがキリンたち。ワタシを中心にこの景色×5があると想像してください。

車ではなく、歩いて観察の旅(サファリ)をするのがウォーキング・サファリ。マサイマラのロッジではオプショナルツアーとなります。
どのロッジでもウォーキング・サファリのオプショナルがあるわけではないので、興味のある方は旅行会社またはロッジにお問い合わせくださいね。

このウォーキング・サファリ、ロッジによって内容は色々違うようです。ムパタのウォーキング・サファリは敷地内をガイドさんとともに歩いて回り、主に植物や小鳥などの小動物、そしてマサイマラの地形、歴史などを説明していただいた2時間コース。普段のゲーム・ドライブでは、どうしても動物中心に気持ちがいってしまうのだけれど、落ち着いて大型動物以外の説明を受けつつ歩き回る経験は貴重でした。

オロナナのウォーキング・サファリは、車で回るゲーム・ドライブと同じような大型動物を歩いて観に行くパターンでした。マサイのガイドさんひとりに参加者はワタシだけ。ごつごつした岩場も登ったりするのですが、マサイさん、やっぱり歩くのが速くて、ついていくのがやっとでした(^^; 途中でゆっくり写真を撮る暇もなく、ひたすらトレッキングの世界。カバがたくさんいるポイントを眺めたり、最後はサバンナのど真ん中でミネラル・ウォーターを飲んで休憩。人間はガイドさんとふたりっきり。そのワタシたちを中心に、遠くにぐるりと10頭のキリンたちに囲まれたワタシ。さらに遠くにはゾウ、アンテロープたち…。車という安全地帯…守ってくれるものがない丸腰状態でそこに身を置くと、動物たちの世界に"いさせていただいている"という謙虚な気持ちがふつふつと湧いてきました。人間と野生動物の共存、大切です。
ちなみにオロナナの場合、この後は車が迎えにきてくれて、通常ゲーム・ドライブとなりました。

この他、ロッジによっては、オロロロ丘の散策とか、ナイト・サファリをレンジャーとするウォーキング・サファリもあるようです。車から見るマサイマラとはまたひと味も二味も違った目線で見られるウォーキング・サファリ、機会があったらぜひ参加してみてくださいね。

サファリでの注意点

ワタシがマサイマラで滞在する場所はマサイマラの西側、マラトライアングルに位置するので(ムパタセレナオロナナ、ガバナーズなどはこの地域のロッジです)、他の地域のルールは不明ですが、基本的には野生動物観察においての注意点はどこも同じです。重要なのは「動物にストレスを与えず人間が観察させてもらう」という気持ち。特別な場合を除いて、オフロードで動物たちに近づくことはできません。また、勝手に「ここで車から降りたい!」なんてリクエストも不可です。なんと言っても絶対なのはドライバーさんの指示に従うことです(昔、ドライバーさんの指示を無視してゾウのかっこいいアングルを写真に収めようと近づいたヨーロッパ人が悲しくもゾウに踏みつぶされてしまった、という話を聞いたことがあります!)。
ちなみにゲームドライブ中にトイレに行きたくなったら、ドライバーさんに伝えれば、ちゃんと安全な場所で"ブッシュ・トイレ"の経験ができますよ。
マラトライアングルに行かれる方は、まず以下のサイト内の「パーク・ルール」を確認してくださいね。日本語版もあります。

ライオンのハンティングの気配に何十台もの車が集まる。2003年の光景。生きていくための行為の後ろでこんな風に人間たちが待機していたら、ライオンも辛いよね…。

2009年夏に、このルールが改訂・強化されたそうです。以前より動物たちとの距離が若干遠くなった思いもありますが、コレから先ずっとマサイマラに多くの動物が安心して生息できる環境を考えれば当然のことですよね。

ワタシは初めてのケニア(1991年)でのサファリで、目の前に現れたライオンの親子に感動しすぎて「ぎゃーーー、可愛い!」と奇声を発してしまった経験があります(>_<) ライオン親子は「うるさいなぁ…」とばかりにブッシュの中に姿を消し、ワタシは他の観光客から大ひんしゅくを買いまいした。もう、穴があったら入りたいくらい恥ずかしかった…。くれぐれもこのような失敗をしないように…。

動物たちにストレスを与えない、という行為はこのように大声を出さないの他に、観察者の衣服も注意が必要です。赤やショッキングピンク、日本では当たり前のように着ていた色の服が動物たちにストレスを与えることもあるようです。せっかくケニアまではるばるサファリに来るのですから、服装もナチュラル色を意識してみると動物たちにもやさしいです。
ちなみに特にライオンやヒョウたちはマサイを怖がっているので(肉食獣たちはおなかがすきすぎるとマサイの家畜を襲ってしまう。マサイたちは彼らに復しゅうを計画する。結果、ライオンたちはマサイの"赤い"衣装を認識して恐れる…)、日本人が赤い服を着ると良いことは何もないかも…。

あと、ゲームドライブは「車に乗っているだけ」とあなどるなかれ。意外と体力消耗します。乾燥もしているので意識して水分補給を。ゲームドライブ中にミネラルウォーターなどを提供してくれるサービスのあるロッジもあるけれど、全部が全部そうではないので、お部屋のミネラルウォーターをゲームドライブに持参すると安心です。

パークフィーとは?

1泊分のパークフィー・チケットマサイマラだけではないですが、ケニアの国立公園、保護区にてサファリをする場合、パークフィーが必要です。マラトライアングルの場合、1泊80USドルです(2012年8月現在)。ただし、マラ・セレナ、リトル・ガバナーズ・キャンプ宿泊の場合は1泊70USドルとのこと。
これは、保護区内の野生動物保護(密猟から動物たちを守ったり、無謀なドライバーを取り締まったり、などなどレンジャーたちの活動費)に使われています。
パークフィーは旅行会社のパックツアーの場合、料金に含まれていると思いますが、個人旅行・手配旅行などの場合、ロッジの宿泊代とは別に必要です。
2010年マラセレナにワタシと同じ飛行機で到着したアメリカ人2人の女の子たちは、パークフィーのことを誰からも説明を受けずにセレナに来た模様。「必要な金額は全部一括で支払ったはず」と本人たちは言っていたけれど(きっと説明が旅行会社からなかったんだと思う)、「えー? そうなの!?」って感じでパークフィーを支払っていました。そんなことにならないように、不安なときは念のためパークフィーが代金に含まれているか旅行会社に確認してみてくださいね。
ツアーでない場合、宿泊ロッジにパークフィーを払います(ロッジにはパークフィー管理の担当者がやってきて、宿泊者名簿と宿泊日数でロッジから徴収するようです)。または、直接公園ゲートでドライバーさんに渡して支払います。
パークフィーは金額が変わることも多々あるので、旅行会社or各ロッジにお問い合わせくださいね。またはマラトライアングルだったら、Mara Conservancyの「Conservation Fees」(英語)で確認できます。

双眼鏡とカメラについて

双眼鏡

初めて見る動物には写真を撮ることに夢中で、双眼鏡で観察する余裕なんてないと思いますが、だんだん慣れてくると、双眼鏡による動物たちの観察が楽しいです。あと、ドライバーさんたちはとても目が良いので「あそこに○○がいる!」と指さされても、ワタシたちの肉眼では見えないことが多いので、双眼鏡があるとベストです(実際、双眼鏡で覗いてもワタシたちの目では確認できないくらいドライバーさんたちの視力は驚異的ですが…)。
ワタシの双眼鏡はもう10年以上使っているOLYMPUS 9×21 PC IIIという9倍のものです。たぶんこれ以上倍率が高いと、手ぶれで気持ち悪くなると思います。

一眼レフカメラ

2012年8月12日撮影のチーター親子。一眼レフ&300mmレンズ目一杯にて。ノートリミングです。拡大して見てくださいね

動物写真をキレイに撮るには、やっぱり一眼レフカメラを持って行きたいですよね。とは言いつつ、ワタシは全くカメラに疎いです。ちゃんと勉強しなきゃと思いつつ、相変わらずのシロウト状態。でもマサイマラでは被写体がすばらしいので、一眼レフカメラがあるとワタシのようなシロウトでも良い写真が撮れちゃいます。
このサイト内の動物写真は、いまだにほとんど初代のEOS Kiss Digitalcanon EF75-300mm F4-5.6 IS USMという手ブレ機能付きのレンズを使っていますが、2010年のマサイマラでは、少々物足りなさを感じてしまいました。2009年夏からオフロード走行が禁止され、動物たちとの距離が遠くなったからかな? あ、ワタシはネコ科動物追っかけなので、ヒョウ、チーター、ライオンを撮る時にこの物足りなさを感じただけです(そしてもちろんこのルール改正は動物保護のためにも大切なことだと思います)。
他の動物は結構自ら道の近くにいたり、300mmのレンズで不足ということは全くありません。こればっかりはその時の運なので、なんとも言えないですね。
ちなみにサファリカーは相当揺れることも多いので、カメラが飛ばされないようしっかり持っていること&ホコリがすごいのでその辺の注意も必要です。

コンパクトデジカメ

2012年8月12日撮影のチーター親子。上の一眼レフ写真と同じ場所にてPowerShot SX260HSの光学ズーム使って撮影。ノートリミングです。拡大して見てくださいね

動物写真は一眼レフにまかせ、ちょっとしたスナップ写真や風景写真にはやっぱりコンパクトデジカメが便利。ということで、一眼レフとコンデジの2台のカメラがマサイマラに行く時のスタイルです。
このサイト内のロッジや食事の写真などはほとんどコンデジで撮ったものです。2010年までは日本での普段使いを含めcanon IXYシリーズを使っていましたが、2012年のマサイマラ前にPowerShot SX260HS(光学20倍ズーム)を買いました。知り合いカメラマンさんからは「光学ズームだと、画像が粗くなるから勧めない」とは言われていたものの、確かに印刷物に使用するなら辛いところがある&手ブレがすごいことになるというマイナス面は実感したけど、重さ的にもコンパクトなので持ち運びに苦労しないし、買って良かったかな?と思っています。ただし、光学ズーム&それ以上を必要とする撮影は、手ブレがとても気になります。三脚とか使うといいのかもだけど…。

カメラについて思うこと

今回(2012年8月)は、ミラーレスカメラも検討したものの、ワタシのカメラ・システム全てを買い変えなきゃな状況だったので、予算とか望遠率?とかを考えた結果、古い一眼レフ&レンズと新調コンデジ・カメラでマサイマラへ臨みました。ワタシには300mmより大きいレンズは予算的にも重さ的にも無理だし(ミラーレスでもレンズは300mm以下ですよね?)。とりあえずワタシ的シロウトカメラマンにはこの程度の一眼レフカメラ&300mmレンズで題ないのかな?と思いました。そりゃ、理想をもっと高くしちゃうとキリがないですが…。

マサイマラで動物写真撮る時の状況を考えると、ワタシには絶対三脚とかの設置は無理!ヌーの川渡り写真とかだったらOKかもですが(カメラを設置してじっと待つ)、ワタシのようにネコ科狙いだと、出会える運とタイミングでの撮影なので、三脚構えて…なんて余裕は全くないので、古い一眼レフ&300mmレンズと光学20倍ズームのコンデジで全然不自由を感じませんでした。

ちなみにこのページに掲載したチーター写真(一眼レフ)については、別館ブログ内にて少々うんちくたれています(^^;

サファリに持って行くと便利なもの

普通の旅行の持ち物以外で、ワタシ的観点のお勧め持ちものです。

長袖フリース(もちろんセーターでも)

サファリに行くなら必須! アフリカというとよく「暑いんでしょ?」と言われます。もちろん赤道直下のケニア、海の方に行くと暑〜いけれど、マサイマラは朝・昼・晩の温度差が大きいです。特に朝のサファリは日の出前に出発するので、ワタシの場合一番下に「半袖Tシャツ」→「長袖Tシャツ」→「フリース」と厚着します。日が昇ってだんだん暑くなってきたら、上から順に脱いでいくパターン。寒がりの方はもう1枚くらいあっても良いくらい。
昔ゲーム・ドライブで一緒になった日本人のOLさんふたり組、朝のサファリにTシャツ一枚で参加して「寒い、寒い」を連呼。挙げ句の果てに「窓しめてください!」とワタシたちは強制され、すごいひんしゅく買っていました。

ゴム草履

マラ・セレナにはスリッパがありましたが(びっくり)、ムパタ・サファリ・クラブオロナナ、そしてたぶん普通のロッジにはスリッパがないので、ワタシはかならずゴム草履を持って行きます。部屋の中ではずっとゴム草履でらくちんです。

帽子・日焼け止め

マサイマラは乾燥しているので、日中の気温が高くても日本のようなじっとりした暑さは感じないのですが、日差しはやっぱり赤道直下、とても強いので帽子は必須アイテム。帽子かぶらないでゲームドライブに出たら、髪の分け目の地肌が日焼けして「アタマがじりじりする〜〜〜」となったことがあります。日焼け止め対策はお忘れなく。

左が変換プラグ。右がケニアのコンセント口

変換プラグ

電化製品を持っていくとなると、気になるのは充電。 ケニアの電圧は220V 〜 240V / 50Hzでコンセントのタイプは3つ口(BFタイプ)です。なので、日本から持っていく機器の充電には変換プラグが必要。量販店で380円くらいで売ってます。 最近のデジカメとかパソコンとかはアダプター部分(というの?コンセントがついている元の部分)を見ると「INPUT : 100V-240V AC50/60HZ」とか書いてあるものが多いです。"240Vまで"の表記があれば、ケニアでは変換プラグさえあればOK。 そうでない電化製品をケニアで使いたい場合は変換プラグの他に変圧器も必要になります。

お勧めサイト

その他サファリでの持ち物について、加藤直邦さんの「僕は見習いナチュラリスト WEB編」内「サファリでの持ち物と健康対策」が参考になりますよ。ぜひご旅行前に覗いてみてください。


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