その他
KENYAN GOODS -Others-

ケニアにいくたびにちまちまと買ってきたお気に入りグッズです(日本で買ったものもあります)。この他にケニアグッズでは、木彫りの人形も有名です。大小さまざまな木彫りがあるので、小さいものはお土産にも。

ダチョウの卵

ダチョウの卵

2010年にやっと買えたダチョウの卵! サイズは15cm×12cmくらいの楕円形。もちろん中身は抜いて売られています。最近は見ないけど、昔よく地元の人が、道ばたで野生のダチョウの卵の中身を抜いて、売っていたのを見ました。こういうのはワシントン条約に違反しちゃうもの。案の定帰りのナイロビ空港のチェックインの時、スーツケースをレントゲンみたいな例の機械に通したら、ケニア人女性検査官ふたりに「オーストリッチ・エッグ! スーツケースを開けなさい!」と止められました。 正規で買えば、お店で証明書をもらえるので大丈夫です。買いたい方はちゃんと証明書もらえるところ(合法なところ)で買ってくださいね。

ラムの椅子

ラムの椅子

1991年、ラム島へ行った時買ってきた椅子。2枚の板で出来ていて、長い方の板の長さは94cmくらい。写真ではわかりにくいけれど、背の部分の板には、ラム島独特のスワヒリ文化(イスラム文化)を継承する模様が彫られています。座り心地悪そうですが、結構これがいいのです、ラムのドミトリーではずっとこの椅子で昼間は本を読んですごしました。コレを買った時は模様が彫られた白木状態の椅子を見初め、2日後だったかな?、ニスを塗って仕上げたモノを引き取りに行きました。2枚の板状にしてぐるぐる巻きに梱包して“手荷物”として帰国しましたが、日本の税関がうるさくて辟易。でも無事に我が家の一員です。

シマウマの椅子

シマウマの椅子

シマウマ・デザインの子供用椅子です。高さ30cm、丸い部分の直径が28cmくらい。子供用椅子だけれど、テレビを見ながら床に寝転んでビールを飲んだりする時のテーブルとして我が家では活躍しています。このサイズよりもうひとまわり小さいシマウマ椅子も見たことがあります。

 

ソープストーン

ソープストーン

ケニアの西部地方、主にビクトリア湖の方で採れるというソープストーンは、石だけれど固すぎず、このように色んな形に加工され、ケニアの特産品の1つになっています。もちろんどれも1点もの。主にワタシは猫ものを集めていますが、まだ2点しかない…(もう1匹いたけれど、これは同じく猫好きの友達のお土産に)。手前の魚は箸置きにしています。

小さな楽器類

小さな楽器類

楽器類。一番上はムパタのオプショナル・アトラクションでワタシが作ったメルー族の一弦ギター“シリリ”。後ろにある物差しのような木でバイオリンのように弾きます。空き缶にヤギの皮を張って作ります。右はカリンバ(指ピアノ)。これがほしくて、ケニア人友達にわがまま言って探して買ってきてもらいました。下はケニア人友達にもらった“でんでん太鼓”

Tシャツ

Tシャツ

Tシャツも質の良いもの&デザインが可愛いものが色々あります。動物をモチーフにしたデザインが多いようですが、可愛い過ぎないデザインもたくさんあります。ワタシは“ONEWAY”のものが好きでよく買っています(洗濯をくりかえしてもへたれない)。お土産にも喜ばれますよ。

 

マサイグッズ

マサイグッズ

マサイビーズがカラフルで可愛くてついつい集めてしまいます。もちろん全部手作りです。ここではアクセサリー以外をご紹介。ルング(こん棒)と左のカゴは、マサイマラでのオプショナルツアー“マサイ村訪問”時に買ったもの。相当がんばって値切って買ったけれど、まだまだだったかも。下の鍋敷きのような丸いのはナイロビ市内のお土産屋さんにて購入。上奥のキーホルダー2つはケニア人知人からのいただきもの。ケニア国旗のキーホルダーは裏が黒地でKENYAと白抜き文字がビーズで作られています。どれもマサイさんたちの手先の器用さに感動!

サイザルバッグ

サイザルバッグ

手前3つがケニアのサイザル麻で編まれたカゴ風バッグです(キオンド/キヨンドともいう)。とても丈夫です。ナイロビには昔、WHY NOT?というおしゃれなサイザルバッグのお店がありましたが、すでに閉店。なかなかこんなおしゃれなサイザルバッグはケニアでも見つけられません。ということで、奥の左2つはBAHATIさんオリジナルのサイザルバッグ。中にカンガ(布)が張られているので、引っかからずすごく使いやすいです。手前は友達にもらったサイザルのリュック。奥右はサイザル麻ではなく、バナナの樹皮でできたバッグです。バナナは2008年のアフリカンフェスタで購入したものです。

肉球オブジェ

肉球オブジェ

猫マニアのワタシにはたまらない一品。上2つはライオンの肉球柄。下の小さいのはサーバルキャットらしい。サーバルは実物大くらいですが、ライオンは実物より小さいかな。大きさがわかるように右のライオンに指輪を置いてみました。シリアルナンバー入りです。いずれも同じアーティストさん(デリスさん?デニスさん?)のずっしり重いブロンズ作品です。だいぶ前に買ったものですが、2010年ナイロビでもまだ売っていました。ライオンの1つは、時計や指輪置きにしています。

 

ホロホロ鳥の置物

ホロホロ鳥の置物

アタマがゆらゆら揺れるホロホロ鳥の置物です。高さ10cm程の小さな木製。2009年のアフリカンフェスタで購入。

アフリカ地図パズル

アフリカ地図パズル

1991年ナイロビの文房具&おもちゃを扱っているお店で購入。30cm角の大きさの子供用木製ジグソーパズルですが、接着剤で留めて壁にかけています。少々古過ぎて現在の国と違う表記があるのですが、来客者には好評。ケニアの位置もばっちり説明できます。

サイのハンドミラー

サイのハンドミラー

だいぶ前にナイロビで購入。色がとにかくキレイ!エナメルペンキでペイントされているのでちょっとティンガティンガ風だけれど、またちょっと違ったかわいらしさです。ハンドミラーとしては持ちにくいけれど…。サイズはサイのアタマからシッポまで20cm弱です。

 

ティンガティンガ・コレクション

大好きなティンガティンガ。KENYAN GOODSに入れてしまいましたが、正確にはケニアではなく、お隣タンザニアの画家“ティンガティンガさん”発祥のアートです。初期はベニヤのような板に、エナメルペンキで野生動物たちの絵が描かれていましたが、最近の“ティンガティンガ派”と呼ばれるアートは布に描かれるものが多くなってきたようです。絵柄も動物だけでなく、なぜか病院風景とか人間柄も。ちなみにムパタ・サファリ・クラブの“ムパタ”とは、ティンガティンガ創始者“ティンガティンガさん”の弟“ムパタさん”から命名されています。なので、ムパタ(ロッジ)にはムパタ(画家)の絵がたくさん飾られています(このへんの詳細は、伊集院静氏の「アフリカの王」必読)。ムパタ(ロッジ)に行く前からティンガティンガ・アートが好きだったワタシ、ムパタ(ロッジ)が好きになった理由の1つにこれもありました。ワタシのコレクションは、もちろんティンガテンガさんやムパタさん、直属お弟子さんの作品なんかではありませんが…。
1990年代はナイロビのギャラリー的なお店で質の良いものが買えましたが、最近のナイロビでは“お土産品”が多いです。つまり、“ティンガティンガ風”であって、芸術品としての価値とは別のマーケットができてきました。コースターやアクセサリーなんかもあります。お土産用として&インテリアとしては、アフリカンテイスト満点なので、お気に入りを見つけたら買うべし! どれも1点モノです。
写真右上は8cm四方のミニサイズ。ナイロビにて購入。左は直径20cmのお皿。アフリカンフェスタのタンザニアブースで購入。

ティンガティンガ

ワタシのティンガティンガ・コレクションでもっともお気に入りの1品。鳥がチーター(ヒョウ?)の斑点をつまんでいるのが可愛い! 絵も細かいです。1991年、初めてのケニア、ナイロビ市内で購入。この時はもう1回り大きいサイズも購入。写真の額はLPジャケットを飾る枠を使っています。30cm×30cm/板版

ティンガティンガ

1994年に買ったもの。そもそもティンガティンガは“ヘタウマ”的画風なのだけれど、前の1991年に買った絵の方がクオリティが高いのわかりますか?1994年はこのレベルしか見つけられなかったのでコレを含めてナイロビで4枚購入。額は東急ハンズで木材を買ってきて赤と黒のペンキを塗って(写真は“黒”バージョン)作りました。30cm×30cm/板版

ティンガティンガ

布状で放置されている我が家のティンガティンガ…。これらは2002年か2003年に購入したもの。ちゃんと額装しなきゃです(^^;
でも長い間丸めて放置していても劣化していないことを発見してしまった♪板状の絵も、水でしぼったぞうきんでゴシゴシしても問題なしです。

 

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