布類
KENYAN GOODS -Cloths-
アフリカ全般に言えると思いますが、ケニアも布文化が発展しています。
ケニアの"布"を考えてみると、大きく分けて以下の3つの種類に分類されるのでは? ワタシもケニアに行くと必ず何枚か布を買ってきます。ベッドカバーにしたり、目隠しの布として使ったり、家の中でもアフリカテイストを楽しんでいます。
カンガ
スワヒリ語のことわざが書かれた"カンガ"。主に女性たちが衣類として身につけます。マサイママのようにそのまま身にまとうパターンもあれば、赤ちゃんのおんぶ紐のように使ったり、お気に入りのカンガでワンピースやブラウス、スカートなどをオーダーしておしゃれに着こなす女性もいっぱいいます。
2010年にナイロビで買ったもの。普通カンガはこういう風に布の端を編んだ糸状に処理されていないのですが、これはこんな風になってました。サイズは110cm×160cmくらい。とても薄手なので、ストールとして活躍しそう。
これらは日本のBAHATIさんで買ったカンガたち。カンガは色んな色がありますが、なんとなくワタシが買うのは“赤系”と“黒系”が多いかも。手前にあるのはカンガで作られた小さなポーチ。小物を入れるのに便利です。
2009年のアフリカンフェスタで買った、なんと“オバマさん”のカンガ。多くのケニア人に「そのカンガいいなぁ〜」と言われました(^^) オバマさんはアフリカのヒーロー。数々のオバマさんカンガを見ました。
キコイ
ケニアの東側、海岸地方で発展した布で、主に男性が腰巻きとして使用していました。今ではナイロビ市内にもキコイを扱っているおしゃれなお店がたくさんあります。お店にはキコイで作った帽子やベスト、エコバッグなどもあって、すごく可愛い!
マサイ・シュカ
マサイといえば"赤"。その彼らがまとっている赤い布です。チェックやストライプなど柄も色々あって可愛いです。
ムパタでロングドライブを申し込んだら、サバンナにこんな可愛いマサイシュカが敷かれ、お弁当を食べました。ちなみにムパタの湯たんぽカバーもシュカでした!







