カテゴリー: セナ

2016年07月21日

セナの鼻筋

相変わらずまだ忙しいシーズンで、レポートの続きが書けな〜い!

ってことで、なんか不完全燃焼なので、セナの鼻筋写真を撮ってみました。

ロイヤルカナン「第5回犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポート(3)で紹介したメインクーンとノルウェージャンフォレストキャットの鼻筋の違い説明写真がコレ↓ですね。
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で、ノルウェージャンフォレストキャットであるセナの今日の鼻筋↓
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う〜ん、どうでしょう?
メインクーンのチャイの鼻筋写真を探せないので、見つけたらまた!

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2016年07月17日

ロイヤルカナン「第5回犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポート(3)

前回のレポート(2)では、猫の特徴、性質をおさらいしました。

今回のアンバサダー ミーティングのテーマは「猫種ごとに異なる特徴とフード選びの基礎知識」なわけですが、ワタシとしては
ロイヤルカナン・アンバサダー・ミーティング“レポート”前の独り言でも少し触れましたが、猫は犬とは違い、大きさも見た目もそんなに大きな違いはないし、ゴハンも年齢ごとで気をつければいいんじゃないの?と思っていました。
講義はもう少しマニアックな話に進みます。

前回のレポート(2)でご紹介したとおり、猫の病気といえば腎臓疾患が一般的ですが、「猫さんの心臓の病気」として、《肥大型心筋症》が紹介されました。

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まさしくメインクーンのチャイはコレで亡くなったので(参考:「チャイ猫肥大型心筋症になる(1)」〜)、ものすごく気になるポイントです。

チャイが亡くなった2009年9月時点でのワタシの認識は、メインクーンは遺伝的に心臓に疾患があるので、猫肥大型心筋症になる可能性があり、結果チャイは猫肥大型心筋症になってしまった(それ以前から心臓の検査はしていて、心臓の薬を飲んでいたが)、というものでしたが、その後メインクーンに限らないことを知りました。

実際、ここ半年で、知り合いの2猫さんがチャイと同じ心筋症による血栓の症状で亡くなりました。
どちらも純血種猫さんではなく、Mix猫さんです。
つまり、猫肥大型心筋症は遺伝として現れる疾患ではあるけれど、特定の猫種だけにおこる疾患ではないってことですよね。

とは言いつつ、猫肥大型心筋症が猫さんの死因の多くを占めているわけではありませんが、こうした病気もふまえ、ロイヤルカナンが猫種ごとに違うケアが必要な観点からフードの提案をしているのは興味深いです。
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これら猫種ごとの特徴、性質から開発された今回新たに猫種も増えて新発売の「フィーライン ブリード ニュートリション」。

ちなみに見た目似ているメインクーンとノルウェージャンフォレストキャットについて、言及がありました(^-^)/

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ポン次郎くんお父さんのロイヤルカナン獣医師先生は、「メインクーンであるポン次郎の鼻筋はノルウェージャンに近いかも!」なご発言w
実際チャイもこの写真ほど鼻筋はカーブしてなかったような…。

メインクーンの“マロ”飼いだったうちの父は、ノルウェージャンの“セナ”を見て、「ノルウェージャンはメインクーンと違って目がアーモンド型!」と言うけれど、確かにだけど、それだけじゃなさそう。

実際のところはよくわからないけど、ワタシの思うメインクーンとノルウェージャンの違いは骨格かな。
チャイがでかすぎだったのかもだけど、抱っこして持ち上げたときの感覚が全然違う。
メインクーンのチャイは断然どっしりがっちりだったけど、ノルウェージャンのセナはくたくた&柔らか、です(^-^)

次回はもう少し《猫種の違い》について。
ちょっと時間あくかもですがお付き合いをm(__)m

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2016年07月15日

ロイヤルカナン「第5回犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポート(2)

6月30日に参加したロイヤルカナン「第5回犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポート(1)からだいぶ日が開いてしまいました(^^;
(毎年7月は仕事が超忙しいのよ〜←言い訳)

ミーティングから半月。
おさらいもかねて、講義の内容について振り返ってみたいと思います。

↓ミーティングのプログラムはコレ
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↓プログラムの主旨
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・健康維持には「正しい知識が必要」
・しかし「正しい知識の取得は簡単ではない」。「誤解されていることも実に多い」。

なるほど!です。
なんとなく漠然と猫のことは知っているつもりだったけど、心してプログラムに臨まなくちゃ、です。

ロイヤルカナンの取り組みや猫ラバー社員さんの楽しいご紹介の後、ロイヤルカナン獣医師先生によるメインの講義1「猫種ごとに異なる特徴と気をつけるべきポイント」のスタートです。

↓まずは犬と猫の違いを各々の祖先から考察。
犬の祖先は群れで生活するオオカミですが、猫は単独生活なので「自分の身は自分で守る」が基本。
犬の柄に縞模様がないのは姿を隠す必要がないからでは?の考察に、なるほど〜!と感動w
(野生動物大好きで動物園もよく行くのですが、たしかに犬科動物に比べて猫科動物の柄の豊富さに納得!)

それゆえ猫は食べ物に対して、“嫌悪”、“恐怖”などの反応が見られるようです。
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また、犬の種類は300犬種以上、その体重差は50倍(セントバーナードチワワの体重差を人間に置き換えたら、40キロの人と2トンの人になる!に開場にどよめきがw)だそうですが、猫は約60種、体重差は5倍程度だそう。
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↓そんな猫の特徴から、注意すべき…がやはり腎臓疾患であることの説明。
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上の写真の説明、一番下に

中高齢の猫さんの
便秘は慢性腎臓病のサインかも…

とありますが、ワタシとしては、追加で、中高齢の猫の便秘は”慢性腎臓病かもしれないし、加齢により腸の蠕動運動が低下し、便が詰まってしまうチャイが晩年苦しんだ巨大結腸症も疑ってほしいな、と思ったり。

そして猫は“肉食動物”であることの説明。
“肉食動物”とは、《肉しか食べない動物》ではなく、《動物性の栄養素を必ず摂取しないといけない動物》。
一方、“雑食動物”とは《肉も野菜(植物)も食べるが、動物性の栄養素を必ずしも摂取しなくても大丈夫な動物》なんだそう。

↓動物性の栄養素を摂取できなかった“ベジタリアンキャット”の衝撃の事実!飼い主の無知で動物性栄養素を摂れなかった猫さん、不憫です…(T_T)
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雑食動物はベジタリアンにはなれても、肉食動物はダメだそうです。

肉食動物である猫にとって、《タンパク質》はとても重要で、たとえそれが猫がキライとされる“オレンジフレーバー”のゴハンだったとしても高タンパクであれば、猫はそれを選ぶという実験結果が紹介されました。

う〜む、こうやって、1つずつ実例を紹介されると、ものすごくわかりやすいですね。
ここまでは【猫】を再認識的な説明でした。

次回は《猫の品種による違い》パートのレポートに続きます(^-^)

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2016年07月06日

今日のセナ

このタイトルでセナ写真をアップするのは久々〜(^^;
最近は先日も話題にしたドコノコでセナ写真は時々アップしています。
もともとのお友達がセナやチャイを見つけてくださって「おおっ!いらっしゃい!」となったりもしていますが、もしドコノコ登録されている方いらっしゃったら、知らせてくださいね。
探しに行きます(^-^)

ちなみに“ドコノコ”、犬さん猫さんが登録できます。
で、万が一そのコが迷子になってしまった時とか災害時の避難とかに威力を発揮できるよう作られているアプリです。ぜひぜひ!

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セナのモニター中ゴハン、“新ロイヤルカナン ノルウェージャンフォレストキャット用”、良い感じです。
いや、カラダの変化とかはわからないのですが、大好きみたい。
よくよく見たら製品名は「フィーライン ブリード ニュートリション」という商品名なのですね。

昨日のレポートを見なおしたら、誤字脱字だらけでがっくり(–;
ホントに“酔っぱ”で書いてる確率高いのでごめんなさいm(__)m 誤字脱字は修正済みです。。。

ロイヤルカナン「第5回犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートの続きはまた週末頃にm(__)m

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2016年07月04日

ロイヤルカナン「第5回犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポート(1)

さて、前振り“ロイヤルカナン・アンバサダー・ミーティング“レポート”前の独り言”からの本編です。

2016年6月30日、ロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」に参加するのは2回目です。
場所は品川のロイヤルカナン社。
第1回の時からはお引っ越しされたそうで、詳細な地図のご案内をいただきました。

ミーティングは木曜日。
開場は18:30ってことで、18時過ぎの品川に到着。
ラッシュアワーです。
近代都市のような品川のあちこちから帰途につく方々の流れと逆行して、目的地を目指します。

ちなみに数十年前の私の職場は品川@高輪口!
当時の“港南口”とはあまりにも違う…。
あたふたしながらロイヤルカナンを目指します。
すごい人の流れです!ひゃ〜〜〜っ!

↓猫CMが大好きな“窓を考える会社 YKK ap”さんも品川なんですね。猫付き看板がどーんと駅の通路に2つありました(^-^)
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↓ロイヤルカナン社があるビルに“シバニャン”発見!
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猫率高いですね、品川。

↓無事、ロイヤルカナン社に到着!
以前より広々とした感じ?
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↓ガラス展示ルームがあるんだけど……。
え? ぬいぐるみ? え? ホンモノ???
(壁のコはぬいぐるみさんですね。これで、だまされそうになった!!!)
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↓ちょびちゃん、ゴハン中〜。うわーっ,びっくりした!
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後ほど伺ったところによると、以前ロイヤルカナンさんがあった建物は動物禁止だったそうですが、今はOKなんだとか。
そして、ちょびちゃんときなこちゃんは週末には専属シッターさんのお手伝いの元、こちらで暮らしているそうです。

↓ナマ猫さんに興奮しつつ、受付へ。
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↓なるほど!これが、“ロイヤルカナン「違い」をケアする猫種専用フード”のラインナップですね! 

素朴な疑問。なんで“アメショー”さんのパッケージだけデザインが違うんだろう?とても気になる…。(これは未解決!!!)
横の“メモ入り缶”もガン見でチェック。
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↓第1回のミーティングの時は犬猫共催だったので“猫飼い”ということでワタシは“ソマリ”さんテーブルだったのだけれど、今回は猫さんだけ。そして“猫種専用フード”の猫種に属する猫飼いさん+その他の猫飼いさんでテーブルが分かれていたようです。ワタシは“ノルウェージャンフォレストキャット”テーブルです。
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初めましてのノルウェージャン・オーナーさんがワタシ以外に5名!
メインクーンさんテーブルには、第一回の時にお会いした“さっちの風”のさっちさんもいらっしゃり、お声をかけていただきました(*^^*)
さっちさん、ありがとうございます!また改めてブログ、ゆっくり拝見させていただきますね〜。

↓で、目の真にどーーん、な箱は、「どうぞ召し上がってください!」とご案内いただいた、おいしそうなサンドイッチ!
実際おいしかったですっっっっっ!ごちそうさま!
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↓サンドイッチ食べつつ、ナマ猫メインクーンのポン次郎くんがやっぱりとても気になるワタシ(あ、ポン次郎くんの詳細「ロイヤルカナン・アンバサダー・ミーティング“レポート”前の独り言」はコチラをどうぞ)。
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↓そしていよいよ、本編はじまりはじまり〜っ。
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続きはまた次回(^-^)/

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2016年07月02日

ロイヤルカナン“猫種専用フード”モニタースタート

昨日前振りを書いたとおり、6月30日にロイヤルカナンの「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」に参加してきたわけですが、お土産として、7月4日発売の「猫種専用フード」をいただきました。
今まで“ペルシャ”とか“メインクーン”用などはあったけど、このたび“ノルウェージャンフォレストキャット”も追加され、全7種となったそう。

ロイヤルカナン 「違い」をケアする猫種専用フード

さっそく7月2日(土)よりモニター始めたのでミーティングのレポート前に記録です。

↓左が今回いただいた“ノルウェージャンフォレストキャット”用♪ 右は今までの。そしてゴハンにスリスリなセナ(^^)
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セナのいつものゴハンは「ロイヤルカナン ベッツプラン猫用 エイジングケア ステージ1」というのなのだけど、これは里親になったとき、セナが今までロイヤルカナンのべッツプランを食べてたとのことで、そのまま引き継いでいました。
うちに来て年1回血液検査はしているけれど、今のところ何も問題なし!です(^-^)

このフード、《生後12ヶ月齢から12歳まで》とあります。
昔は7〜8歳越えるとシニア、って感じだったけれど、猫の寿命も伸びているようでなんとなく嬉しい。
実際、11歳と6ヶ月のセナですが、高いトロコにはがんがん飛び乗るし、夜の運動会やお遊びタイムではものすごいイキオイで走り回るしジャンプするし、全然“中年猫感”がありません(^^)

さて、話が逸れましたが、ゴハンです。
↓左が今までの、右が今回の“ノルウェージャンフォレストキャット”用です。形は違うけれど、大きさはだいたい同じかな?
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カリカリの粒のことを《キブル》というそうですが、猫の特徴に合わせてそれぞれこのキブルの形が違うのが“ロイヤルカナン猫種専用フード”の特徴の1つでもあるそう。

“ノルウェージャンフォレストキャット”用の“キブル”は《Y字型》。理由は↓だそうです。

  • たくましいアゴが捉えられる。
  • よく噛むことを促し、フードの食べ過ぎを抑制。

↓ものすごくガツガツ食べてます(^^;
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↓カリコリとちゃんとしっかり噛んで食べてます。あ、でも時々そのまま飲み込んでる時もあるみたいだけど、もともとセナはあまり食には興味ないので、食べ過ぎの心配は大丈夫かな?
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ということで、これからしばらくこのフードで変化をチェックしていこうと思います。
ロイヤルカナンのスタッフさんが「今までもロイヤルカナンのフードだった場合、変化は少ないかもしれませんが…」とおっしゃってたけど、まぁ、そりゃそうかもですね(^^)
ワタシなりの発見があるといいな♪

ちなみに“ロイヤルカナン猫種専用フード”、キャンペーンで“オリジナル メモ入り缶”のプレゼントがあるそうですが、アンバサダー ミーティングに参加したお土産に、“ノルウェージャンフォレストキャット”と“アメリカンショートヘアー”のメモ缶、いただきました〜♪
これが超可愛い!!!
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↓切り込みから折って、こんなふうに使うらしい(*^^*)
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↓結構な枚数、入ってますよ♪
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↓缶のウラも可愛い〜
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キャンペーン情報はこちらから。
メモ缶プレゼントだけでなく、モニター募集もやっているみたいです♪

(なんだかすっかりロイヤルカナン宣伝おばさんになってるなー(^^;)

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2016年07月01日

ロイヤルカナン・アンバサダー・ミーティング“レポート”前の独り言

6月30日、2年ぶりにロイヤルカナンのアンバサダー・ミーティングに参加してきました。

◎前回の第1回のレポート↓
2014年5月27日 ロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートその1

アンバサダー・ミーティングとしてはすでに第5回だそうで、今回は《猫》のみのミーティングでした♪

テーマは「猫種ごとに異なる特徴とフード選びの基礎知識」

実家の初代猫ロビはペルシャ・ミックス。
実家の2代目猫マロと私の長男チャイはメインクーン。
そして私の次男現セナはノルウェージャンフォレストキャットなわけですが、実は正直言って3種の違いはそれほど気にしていませんでした。
同じ猫でしょ?って。
(詳細プロフィールは《我が家の歴代猫》をどうぞ)

そんなワタシでしたが、講義を聴いて、目からウロコでした。

さらに、チャイの生まれ変わりかと思えるような“ナマ”メインクーンさまにまで会えてしまったので、卒倒しそうなくらい大興奮でした。

↓まずは遠くからの写真をどうぞ
ぎゃ〜っっっっっ!!!
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特別ゲストであるポン次郎さま。
ロイヤルカナン・スタッフ獣医師H先生のご子息。
7歳のメインクーン。体重は10.6キロだそう(*^^*)

ポン次郎くんの巨大さにびっくり!
最大時11.92キロあったチャイより大きいんじゃない!?って思ったけれど、もしかしたらすでにセナの大きさが基準になっていて、ワタシがチャイの大きさを忘れちゃったのかも(T_T)

↓このでかさ!
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講義の中では、チャイが亡くなった直接原因である“猫肥大型心筋症”についても説明がありました。

◎チャイの心筋症について↓
チャイ猫肥大型心筋症になる(1)

実はここ半年くらいの間で、知り合いの猫さん(ミックス日本猫さん)でふたり、“心筋症”で亡くなっているので、レアな病気ってほどでもなさそうです。

猫の病気といえば腎臓系がまずは思いつきますが、そんなこともあって、心臓の病気も多いのかも、との印象を持っていました。
今回ロイヤルカナンから新発売される猫種専用フードは、“心臓”に対しての配慮もされているそうです!!!

これはワタシ的には見逃せないので、このへんをメインにレポートをしていきたいと思います。
なんか気になるポイントが色々でなかなか文章がまとまらない〜。アタマ冷やして少しずつまとめようと思います。

それにしても、期せずしてチャイのことをたくさん思い出す&考えるきっかけとなり、ちょっとばかしセンチメンタル(^^;

↓「チャイの生まれ変わり!?(@@)/」と卒倒しそうになった
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ポン次郎くん、たくさん撫でさせてくれて写真撮らせてくれてありがとう。ずっとイイコにしていて、このへんはびびりのチャイとは大違いでした(^-^)

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2016年06月26日

ミロコマチコさんの記事

2014年の12月、たまたま見かけたミロコマチコさんの伊勢丹クリスマス・ディスプレイにノックアウトされました。

それ以前に弟からプレゼントされた“印象的な絵本”だったのが、このミロコマチコさん。
伊勢丹と絵本が私の中で合体しました。

それ以来、ミロコマチコさんのファンになった私、2015年1月@自由が丘での個展に出かけたり、うっすらファンを続けています。

そんな折り、ライター Erika Takamatsu さんからご連絡をいただきました。
ご自身もミロコマチコさんのファンで、ウェブマガジンでの記事掲載に私が撮った写真を使いたいとのご連絡。
もちろんどうぞ!のお返事をして、今日記事掲載のご連絡をいただきました。

「家具のショールームに野生動物現る!?」@HEAPS media

chaimama.com名義で2点の写真をご紹介いただいています。
記事もミロコマチコさんへの愛があふれてます!ぜひご覧くださいね(*^^*)

こんなふうに“好き”が繋がっていくのっていいな〜。

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2016年06月25日

ドコノコ

「ドコノコ」ってご存知ですか?

糸井重里さんの“ほぼ日刊イトイ新聞”開発の犬や猫のための無料スマホ・アプリです。
万が一家族である犬猫さんが迷子になってしまったら…の対策が心強いです。
犬猫飼いさんはインストール必須だと思うのですが、詳しい説明は↓こちらから確認してくださいね。
↓「ドコノコ」
https://www.dokonoko.jp/

で、もちろんセナも登録し、最新セナ写真、アップしてます(^^)
お友達検索で“セナ”を探してみてくださいね。
……って、言いつつ、すでに何万もの方々が登録されているので、見つけるの“セナ”だけじゃむずかしいかな。飼い主名は“chaimama”で登録してます。
セナの他に“チャイの”思い出ブックも制作中だったり。
探してみてくださいね(*^^*)

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2016年05月19日

猫の鼻血

お正月以来の投稿です(^^;

月曜深夜1:15。
セナが私がいる机の上に飛び乗ってきました。
ちょうどセナが飛び乗ったところにデジカメがあり、それに足がぶつかった?大丈夫?との印象だったのですが、あれ?なんか鼻が赤い、と、気がつきました。

↓ピンボケ写真。なんか鼻、真っ赤!
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よく見たら、左の鼻から出血!!!
え?えっ?ええっ?今、なんかぶつけた?と思いつつ、デジカメには足引っかけただけだと思うんだけど…。
でも頭振るセナ、鮮血血しぶきがあちこちに飛んでびっくり!!!
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ぼたぼたって程ではないけれど、じわーーっと鼻血を出してるセナ!!!
ティッシュで押さえながら焦る。
1回当てただけでティッシュには鮮血が直径2cmくらい広がる。
何度もティッシュで押さえては「どうしよう!」と焦る。

猫の鼻血なんて初めてだ!!!
深夜1時過ぎだし、救急に連絡した方がいいのかめちゃくちゃ焦る。

ティッシュ片手にしながらネット検索。
事故的ケガの出血だったら、出血止まればまぁ大丈夫的な記事を見つけ、ティッシュで何回か押さえつつセナを観察。

痛がってたり苦しがってたりはしない。
ただ鼻血を気にして、頭振ったり、クシャミしたり、ぺろぺろと鼻を舐めたり。
15分程で出血は止まった。
ホッと一安心。

原因について、実は思い当たるフシがあった。
鼻血事件の30分くらい前かな?
がしゃーんと大きな音がして見に行くと、扉を少し開けたままにしてた人間用トイレ内、トイレットペーパーがロールごと床に落ちていて、トイレットペーパーにはセナの歯形がついていて、1箇所ほんの小さなシミ……鮮血でなく、茶色っぽい感じで直径1cm弱くらいのシミ発見。
セナの顔を見たけれどこのときは異変を発見できず。

で、その30分後くらいだったかなぁ。
机に飛び乗ったセナの鼻から出血、だったわけです。

↓出血が見つかった場所。15分間じわーっと出続ける。(その間写真どころでなくカアチャンはあわてふためいてたわけですが…)
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↓飛びかかったトイレットペーパーはコレ。飛びかかった時、金属部分が鼻直撃したんじゃないかな?
見つけたとき、トイレットペーパーは床に転がっていました。
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↓出血止まってセナもこんな感じで寝出したので、まぁ大丈夫かな、と。
(この写真だと右の鼻が出血したみたい?)
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で、翌朝です。
朝一、一緒に寝ているベッドで撮った写真↓
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↓通常のセナの鼻
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翌日は午前中、それなりの雨。
で、夕方は雨がやんだので、念のため病院へ。
猫の鼻血なんて初めてだし。
徒歩3分にかかりつけの病院があることはやっぱりありがたいことだな、と再認識。。。

まずは前回ワクチンの時の先生の診察。
その後院長先生も来てくださり診察。
セナがトイレットペーパーにジャンプしてぶつかったところとかは見てないけど、それが鼻血の原因でしょうとの診断。

事故による出血(ケガ)以外の鼻血だと、それなりにヨクナイそう。
猫の鼻腔は犬に比べて狭く、鼻腔を調べて状態のチェックはできないそうだけど、状態・話からの診断は、病気疾患からくる鼻血ではなく、ケガからくる鼻血と診断されました。
念のため、止血剤&抗生物質入りの注射を打っていただく。

ちょっと話がそれるけれど、この院長先生、チャイの巨大結腸症手術をしてくださったり、最期の時もお世話になった先生。
あれからもう6年半。
あの時は院長先生とじっくりゆっくり話す機会はなかったのだけど、なんだか今日は診察室に先生と私とセナだけで注射の準備ができるまで話ができる時間満載。

チャイの巨大結腸症手術の時の話をしたり、今年12歳になるセナの健康診断とかこれからについて話したり。

チャイの時はいつも緊急だったけれど、今日は余裕がある状態だったので、終始セナに愛情あふれる先生を目の前にお話ができました。
ありがとうございました!!!

↓病院から帰って。超不機嫌なセナ。まだちょっと通常状態とは違う鼻?
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ということで、猫の鼻血を初めて経験したワタシです。

思うところのワタシなりの結論は、猫の鼻血を発見したら、①原因は何か考える ②事故(ケガ)でないなら即病院(深夜などで即病院がむずかしい場合、状態チェックしつつ、翌朝病院) ③事故(ケガ)な原因がはっきりしていたら、状態チェック。
今回セナの鼻血が止まるまで15分程かかりましたが、それ以上の時間出血が止まらなかったらやはり病院に確認した方が良いかと(院長先生じゃない先生と看護士さんは「15分出血が止まらなかった」と伝えたら「えええっ〜〜〜!?」となったので)。

ちなみに今回初めてアニコムのペット保険を使いました!
50%プランだけど、半額になるってやっぱり嬉しい。

↓鼻血事件約40時間後のセナ。もう大丈夫!
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