カテゴリー: 音楽

2013年07月15日

Laura Mvulaにハマる

最近いいなーと思うイギリス人アーティスト、Laura Mvula。
彼女の名字の“Mvula”が、日本語カタカナ表記にすると“ンブラ”なのか“マブラ/マヴーラ”なのかと、日本のレコード会社(Sony Musicでは、最終的に「ローラ・マヴーラ」と表記)とかあたふたしていたみたい。

ここではローラ・ンヴラとして紹介。
先日、J-waveのゲストで登場していたけれど「ンブラでもマブラでもどっちでもいいわ〜」って言っていて、彼女のおおらかさ(=日本人の細かさ)に笑いました(^^)
がっ、このへんはっきりさせないと、日本語カタカナでの検索エンジンとかでのヒット率とかが変わっちゃうから、やっぱりレコード会社のプロモーション的には大変なのかも…。

日本人は外国の方の名前が「M」や「N」で始ると混乱するみたい。
“Mvula”はぜったい“マ”からは始らないですよね。
ケニアでも「M」や「N」で始る名前も多いけれど、“Mvula”はカタカナ表記だったら“ヴラ”が一番近いのかも。
最初の“M”は“ム”と“ン”の中間みたいな発音をかすかに“ヴラ”のはじまりにつける感じだと思うのですが、どうでしょう?
…っていうか、そもそも日本語カタカナ表記にすること自体が大変なんだけれど…!

名前の日本語表記でここまで引っ張ってしまったけれど、彼女はBBCが発表した2013年期待の新人アーティスト・ランキング「Sound Of 2013」で4位に選ばれたカリビアンのルーツを持つバーミンガム出身の26歳。Mvulaはザンビア出身のダンナさまの姓だそう。
これからの彼女、ワタシ的には要注目です。

最近のランキングでは彼女の「Green Garden」の評価が高いけれど、ワタシは「She」が一番好きかな。

インタビューで「音楽で大切にしているのは“ハーモニー”」って言っていたけれど、その彼女の気持ちがとっても現れている美しい楽曲です。

iTunesでアルバム買い♪
曲単位でなく、アルバム買いは久しぶりだなー。

ちなみに、この週末、この酔っぱのたわごと左下にiTunesの「Chaimama Collections」を設置してみました。
最近のお気に入り曲をエントリーしているのだけれど、うーむ、このウィジェット、ちょっと更新が面倒かなぁ…。
自分用のメモとしても使いたいんだけれど、もう少し要検討です(^^;

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2013年03月16日

ビッグバンド

Hilight All Stars(ハイライト・オールスターズ)のリサイタルに行ってきました!
バリバリのビッグバンドです。

ワタシは時々生の管楽器の音に浸りたくなるのだけれど、2009年7月に小曽根 真 featuring NO NAME HORSESに行った時の記事に、ワタシにビッグバンドの感動を与えてくれたきっかけとなったライブである「ハイライト」についてを書いていました(2009年07月15日「ストレス発散」)。
その当時のメンバーが中心になってフルジャズオーケストラで今でもアマチュアとして活動しているのがハイライト・オールスターズ!すごい!

いやーーーっ、楽しかった!
やっぱり生の管楽器の迫力はすごいです!
相変わらず全然ジャズには疎いワタシですが、ビッグバンドの生音はしびれます。
またライブがあったらぜひ行きたいな。

130316

ライブ後、赤坂の居酒屋で飲み直し。

昼間は暖かかったのだけれど、夜になったら風も強くなってきて薄着だったため寒いー(>_<) ってことで、帰りは最寄り駅から徒歩15分歩くのがイヤで、久々にタクシーに乗ってしまった!タクシー感謝!

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2012年12月08日

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト

「いつか行きたい」と思っていた上原ひろみさんのライブに行ってきました!
いやーーーーっ、本当にすばらしかった!!!
音楽ライブは10代の頃からそれなりの数行っているけれど、ワタシの人生のベスト・ライブ5本の指に入るかも。

初めて上原ひろみさんの存在を知ったのは、たぶん何年か前の今はなきNHKの「英語でしゃべらナイト」にゲスト出演した時だったと思う。
ほんわかおっとりしゃべる彼女の雰囲気と、ひとたびピアノを弾き出すとまるで別人のようになる姿にすっかり魅了されてしまった。
でも気になってはいたものの、ライブに行くという行動はしていなかったワタシ。

そして今年の9月初旬。
ラジオからいきなり「なんだこれは!?」という曲が流れてきた。めちゃくちゃカッコイイ!
それがこの「MOVE」。
ちなみに「タタ、タタ、タタタ、タタタ、タタタタ…」という音の始まりは目覚まし時計のイメージだそう。

「MOVE」を聴いて、ぜったいライブ行く!と即東京公演のチケットをとる。J-WAVEの先行販売で予約したのだけど、あっという間に売り切れ。間に合ってよかったー。

と、前置きは長くなりましたが、今日に至る、だったわけです。

ナマ上原ひろみさんは、相変わらずMCの時はほんわかしゃべっていて、ユーモアもたっぷりでとっても可愛い。
「お忙しい中来てくださってありがとうございます。私とメンバーとそしてお客様で作り出す、今日しかない音の旅を楽しんでください」というようなMCにも彼女の人柄と、そしてプロ魂が感じられた。
彼女の言葉どおり、今日しか聴けない音。
今この場で生まれているドラマ。
「ずっとこのまま聴いていたい」とどっぷり上原ひろみワールドに連れていかれちゃいました。
たぶんこういう感覚のライブは、パット・メセニー・グループ@五反田ゆうぽうとin1995年以来かも。
ワタシは音楽のプロではないので感覚的なことしか言えないけど、演奏家としても作曲家としても彼女はものすごい才能の持ち主なんだな、とライブを観て実感しました。

6弦ベースのアンソニー・ジャクソンさん、ドラムのサイモン・フィリップスさん(ジェフ・ポーカロ亡き後、TOTOのドラマーでもあった)も、ワタシより年齢上なのにむちゃくちゃパワフル。すごく良かったです。
途中15分の休憩をはさんで、3時間のライブ。
ワタシのボキャブラリーが少な過ぎてごめんなさいなんだけど、ホント、もっともっと聴いていたかったです。

今回の日本公演は明日を残すのみのようだけど、機会があったらぜひ上原ひろみさんのライブ、観てみてください。
ワタシも次回、ぜったいまた行きます!

今日のセット・リスト。

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2012年11月16日

今週のヘビーローテーション

昨日は少々重い記事を書いたので、今日は軽めに音楽ネタ。

今週もなんだか忙しかったんだかなんだかわらからないうちに金曜日。
ワタシの仕事はお客さんの業種がバラバラなので、今週はそういういくつものお客さんの関わりがあって、こうなると結構頭の切り替えが大変なのです。
仕事が終わって1日のリセットに今週よく聴いていたのが土岐麻子「Hello, my friend」。ユーミンのカバー。

ワタシが好きになるボーカリストの定義は“声に個性がある”だけど、土岐麻子さんも当てはまる。
いつ頃からだったか「いいなー」と思っていて、昨年のEPOライブでは、ゲストが土岐麻子さんだったので、生声が聴け、ますますにファンになった。
何度かトーク番組的ラジオに出ていたのも聞いたけど、とっても好印象。お父さんはサックス奏者の土岐英史さんですね(土岐英史さんといえば、ジャズ界の大御所&山下達郎さんのサックスプレイヤーとしても有名ですよね)。

「Hello, my friend」は2012年10月に出た「CASSETTEFUL DAYS 〜Japanese Pops Covers〜」のラストの曲だけど、このアルバムもいい感じ。1曲目の「イージュー★ライダー」も好きだ。
でもワタシの世代として、やっぱりユーミンの曲で1日のリセット。
他の人の楽曲をカバーって、あまりそそられないワタシだけど、これはオリジナルとはまた違った快さです。

ということで、来週もがんばろう。

ちなみに来週、松任谷由実40周年記念アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」が出ますね〜。

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2012年11月12日

最近のハマリ曲

家で仕事をしているワタシ、ほとんど1日中FMラジオのJ-WAVEをかけています。
J-WAVEは1988年の開局前の試験放送からずっと聞いている。
当時の選曲がとても好きだったなー。
今も好みの曲が多いし、新しい曲の情報源です。

そういえばココでも音楽ネタを色々書いた記憶はあるものの、ちゃんとカテゴリー分けしていなかったので、自分でも音楽について何を書いたか忘れてしまった&捜しづらくなったので、カテゴリーに「音楽」を作ってみました。まだ過去の記事は移し切れてないけど、そのうち全部移動に挑戦!のつもり。

ということで、音楽ネタ。最近のハマリ曲です。

「SILENT ANGER」MIYAVI vs TAKESHI HOSOMI
数カ月前かな?J-WAVEでMIYAVI(雅)氏の存在を知った。ギタリスト。なんかギターの音が厚くてかっこいい。しゃべりもすごくちゃんとしていて好青年のイメージ。その時かかっていた曲は「DAY1」ってやつだったかな?
調べてみたら、へー、ヴィジュアル系バンド出身なんだー。
ワタシはヴィジュアル系には全く詳しくないのだけど、ワタシの後輩にヴィジュアル系出身&ヴィジュアル系推進派?がいて、昔よく「ヴィジュアル系ってお化粧してるってイメージかもだけど、演奏技術ってすごく高いんですよ」と力説していたのを覚えている。なるほど、そうだったんだねー、と今ごろ少しわかった気分。
MIYAVIのギター奏法はチョッパーベースならぬチョッパーギターみたいな音。弦をたたいているような…。これがかっこいい。

で、最近the HIATUSの細美武士氏とのこの「SILENT ANGER」を聴いて、すっかりハマリ中。

the HIATUSはもともと好きでCDも持っていたりするワタシ。ELLEGARDENの頃から「このボーカル、いいなぁー」と思っていた(細美武士の名前は最近まで知らなかったけど)。

先日中央線に乗ってドア近辺に立っていたら、ワタシのすぐ横で話をしている男性2人(いかにも音楽業界なふたり。楽器ケースとかも持っていた)の話が耳に入ってきた。ひとりがアーティスト(バンドメンバー)でもうひとりがマネージャーか、仲の良い後輩って感じ?
「・・・“ハイエイタス”のファンはすごく多くて」と後輩風。
ここで今まで全然横のふたりを気にしてなかったワタシはダンボの耳に。
「エルレガーデンの復活はないんですかねー」とまた後輩風。
バンドメンバー風のもうひとりが「うーん、それは……」と。当の細美氏ではなさそうだけど、なんか関係者だったのかも!?
・・・と、ワタシが20代のファンだったらここで何かアクションをおこしたかもだけど、なんせワタシはだいぶ歳の行ったファンなので、ダンボの耳止まり、だったけど。

前置きが長くなったけど、そんなふたりのバトル・ソング。すごくかっこいいのでヘビーローテーション中です。

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2012年02月11日

ACIDMANとケニア?

今日J-WAVEを聞いてたらACIDMANがゲストでケニア〜タンザニアに行った映像云々の話をしてて、思わず耳を傾けた。
PVの他にドキュメント・ムービーも映画館で公開されるんだって!
ACIDMAN、名前は知ってたけど曲は知らなかった。
YouTubeを見てなかなかいいな〜と。
あ、これはアンボセリ? フラミンゴはナクル湖?それともタンザニア? とかマサイらしき女性たちの儀式はマサイマラのマサイとはまた全然違って、この白っぽい衣装はなんだろう、とか東アフリカ好きなワタシ、十分楽しめました。
興味のある方は以下のリンクやACIDMANで検索してみてくださいね。

———-
MUSICMAN-NET「ACIDMAN、初のオールタイムベスト他4タイトル発売&ライブ映像公開中」より

「to live
-新録-」のミュージック・ビデオは、アフリカのタンザニアでロケを敢行。2010年の「ALMA」以来、ACIDMANとタッグを組んでいる映像作家・
フォトグラファーの柿本ケンサク氏が監督を務めた。また、「to live
-新録-」のミュージック・ビデオの撮影風景などを含め、ケニアとタンザニアを旅するメンバーの姿を追ったドキュメントムービー『ACIDMAN
scene of “to live”』が、2/20(月)に全国7か所の映画館で上映される。
——-

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2012年01月28日

パット・メセニー

劇場に映画を見に行く時は断然ひとりが好き。お芝居はめったに観ないけど、観たいお芝居を観るならやっぱりひとりの方がいいかな? で、音楽ライブ、コンサートはちょっと微妙。そのアーティストに対して同じテンションの友人がいれば、一緒に行った方が楽しいかな? 会場にもよるけど、立ち上がったり踊ったり、ひとりより自然にできる。
でも、共通の音楽趣味の友人がいない場合は、がんがんひとりで行くワタシです。

今日はまたパット・メセニーをブルーノート東京で。日本での最終ステージ。
ブルーノート東京、何度か行ったことあるし、ステージも近いしお酒飲みながらのライブハウス的なところは好きなんだけど、ひとりで行く場合、当たりハズレがある。

いつもテーブル席(自由席)を予約するんだけど、ひとりだとだいたい8人掛けかな?のテーブルの半端なところに案内されるんだけど、当然そのテーブル客の具合によって善し悪しが決まるわけです。
今日は隣に30代後半くらいのカップル。
ステージが始まる前はおとなしかったものの、パットが出てきた途端、ワタシの隣の男性の方が携帯で撮影を始めた!!! 何コイツ! 注意してやろうかと思った途端、向かいに座っていた彼女が「あんた!何やってるの!」と叫び(まぁ当然)、そのタイミングで彼女はワイングラスを倒し、騒然と…(–; 
「お客様、大丈夫ですか?」「お客様、撮影はご遠慮ください」と同時にスタッフから言われていた。
演奏が始まってからもその男性がワタシの方にぐいぐい椅子を移動してきたりして、気になってしょうがない(–;
なんなの、このオトコ!

ブルーノート東京とかビルボード東京、コットンクラブとか、日本にも大人が楽しめる音楽空間ってのが増えたけど、日本人って大人に分類される年齢なのに大人の振るまいができない人が多いじゃない? だからこういう場って日本人にはまだまだ居心地の良い場所にはなっていないような気がする。

って感じで、今日はハズレ。
普通のコンサート会場だとこういうことはないし料金はコンサート代のみだけど、ブルーノートとかビルボードとか他に飲み物代とか食べ物頼んじゃったりとお金もそれなりにかかるわけで、そう考えると微妙なところです。

ライブ自体は行って良かった!だったけど、今まで来日するたんびにパット・メセニーはだいたい行っていたけれど、ワタシ的にはちょっとランキング低いかなー。
一昨年行ったオーケストリオンの講義みたいなコンサートはびっくりだった。今日も最後の1曲が、このオーケストリオン(さらに進化してた!)を使っての曲。
パット・メセニー・ファンって、やっぱりパット・メセニー・グループから来ているところが多いように思うのだけど(ワタシもそのひとり)、パットはどんどん進化して行って、だんだんワタシはついて行けなくなって、でも来日するんだったら観なきゃ!的なところがあって、なのかな?ワタシの場合。
1995年の五反田ゆうぽうとで初めて観たパット・メセニー・グループがむちゃくちゃ感動で、それ以来、NHKホール、中野サンプラザ、すみだトリフォニーホールとあれこれ行ったけど、やっぱり五反田ゆうぽうとのが一番良かった、とワタシは思うわけです。
考えてみたらもう20年近く前なんだ(^^; もう一度パット・メセニー・グループが観たいよ〜。

あ、でも今日の良かった1つは、パットが楽屋とステージの移動に通るところにテーブルがあったので、パットを1メートルの至近距離で何度か見られたこと♪ ちょっとミーハー。

・・・と、今日もヨッパでお届けしました。
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↓入り口のこういうスタイルはセンスいいな〜! 日本にいながらにしてニューヨークみたい?
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↓ブルーノート東京早期オンライン予約したってことでもらったピンバッジ。ネックが3本もあるパット・オリジナル不思議ギター。1曲目は今日もこのギターで演奏してくれました。 
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2011年12月07日

EPOライブ

ひょんないきさつで今日は学生時代からの友達3人とワタシの4人でライブへ。

EPOってご存知だろうか?
「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマにデビュー曲「DOWN TOWN(シュガー・ベイブのカバー曲)」が使われたり、資生堂のCM曲で「う、ふ、ふ、ふ」がヒットしたりと、今から30年くらい前、テレビやラジオからはEPOの歌声がいつも聞こえていたように思う。
そして当時ワタシが所属していたバンド(学校のサークル)でも、EPOの「DOWN TOWN」が十八番曲となり、EPOはワタシにとって青春時代そのもののような存在だったわけです。

実はライブへ行く今日までこの30年間!その後EPOの曲をほとんど聴いてなかった。
でも今日のライブでは、昔のヒット・ソングをたくさんやってくれたんだけれど、曲のタイトルは思い出せないものの、歌詞はものすごく覚えている曲がいっぱいあってびっくり! そうだ、当時はカセット・テープの時代で、ワタシは毎日ずっとEPOを聴いていたんだ!と。ものすごく不思議な感覚で、忘れていた30年前の記憶が同時によみがえった。

そして「DOWN TOWN」もやってくれましたよ。びっくり。
これまた30年ぶりだったけど、やっぱり歌詞、覚えているんだよね…。
音楽のすごさって、こういうことなんだなーとつくづく思った。
ものすごく長い期間その曲と接していなくても、再びその曲と巡り合うと、当時の思い出とともにタイムスリップしちゃうような。
なんかものすごく甘酸っぱくて気恥ずかしくなるけれど、忘れていた懐かしい思い出をくすぐったくも呼び戻してくれる。

当時は特にEPOの曲以外のことには興味がなかったんだと思うけど、彼女はワタシと同い年だということを今日知った。
なんかびっくり!!!
そして、この30年間、お互い色々あったよねーと、客席から勝手にしみじみ思う。
彼女のMCから彼女は彼女なりにこの30年間を過ごし、そして今これから進むべきこと、やりたいことをきっぱり表明してくれた彼女にすごく心打たれた。同い年の同性としてはなんか心強いというか…。ワタシもまだまだがんばるぞ!と。

と、普通のアーティストのライブに行くってのとはちょっと違う体験をした日。
EPO、ステキなライブをありがとう!

↓会場は教会でした
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↓EPOの声は当時のまま。そしてさらにむちゃくちゃ上手くなってるっ!って思いました。
ゲストの土岐麻子さん、前からラジオでよく聴いていていいな!って思ってたんだけど、実際見て&聴いてヨカッタ!〜〜!!
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2011年05月25日

ライブハウスへ

あちこち友達との約束が実現できていないワタシですが、今日は1つ実行。
地元にて夜8時以降だったので、本日が決行日。
それでも一緒に、と約束していたSさん(女性)との初めてのデートは、計画時から数ヶ月たってしまっての今日。

Sさんは、英会話学校の事務局の方。
共に猫好き&音楽好き、さらに仕事もグラフィック・デザイナーってな共通点もあって、意気投合。
で、地元のライブハウスに行きましょう!って話になっていた。

ライブハウスのスケジュールを見たら、なんとワタシの学生時代の友達Sクン(またSだ!)が月1で出演していることが判明!
ってなことで、ようやく今日、Sさんと初めてデートしてきました♪

ライブを見ている間はおしゃべりできない状態だけど、合間に色々Sさんとおしゃべりをする。
ワタシはもちろん自分がしゃべりたいことがある!って時もあるけれど、たいがい相手の話を聞く方が楽しいって思うタイプ。なので今日もSさんとの1対1での初めての機会、聞くことに徹底してみた。
話題の中心は猫、音楽、原発。ヒトの考えを聞くことはおもしろい。

もっとSさんとあれこれしゃべりたかったものの、出演者のSクンとも会うのは久々だったので話したい。
休憩時間とかライブが終わってからとかSクンと話すものの、Sさんが仲間はずれになっちゃうとよくないしと思うと、あんまりSクンとは話せなかったけれど、そのへんは学生時代からの友達のSクン、ちゃんと心得てくれていて、良い会話ができたかな。
今度またゆっくり話そうね、Sクン。

Sさんのおうち(英会話学校)前まで一緒に帰ったら、猫が2匹家の前にいた。Sさんのことは大丈夫な猫たちだったけれど、知らないおばさん(ワタシ)は拒否され、そこでお別れ。

猫を愛する人達はたくさん。でもそれぞれ愛し方の違いはある。
でもって、どれが一番、ってのはない。
Sさんとワタシの猫の愛し方は微妙に違うけれど、”猫好き”ということだけでその他は”それぞれの考え方だから”という暗黙の了解が通用するSさん、いいなー。
自分の考えはあっても押し付けちゃいけないのです。最近すごくそう思う。ワタシ自身、気をつけなきゃって。

↓今日のライブハウス。一番右側が学生時代から友達のSクン。ギター、最高だったよ〜。
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2010年11月21日

ケニアとエチオピア

シネマアフリカ、行ってきました!(11月13日記事参照)
10:30の回の「From A Whisper(さよならを言いたくて)」を観てきました。
1998年ナイロビでのアメリカ大使館爆破テロ事件を舞台にしたヒューマン・ドラマ。監督はケニア人ワヌリ・カヒウという方で、2009年アフリカ映画アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した作品だそう。

アメリカ大使館爆破事件で行方不明になった母親を探し続ける少女タマニ、テロ捜査官のアブー、そしてアブーの親友でもありテロ実行犯として自爆してしまうファリード。この3人のストーリーが事件を軸に展開します。
物語はこの事件の少し前からの話と、当時10歳くらいだったタマニが18歳くらいになってからの話と、前後しつつ進んで行くのだけれど、事件当日、それぞれ3人の偶然の接点も織り込まれていて、これがおもしろかったです。

大人になったタマニは、アブーから母親は行方不明ではなくあの事件で亡くなったことを知らされます。事件以来心を閉ざして懸命に母親を探していたタマニだけど、父親が真実を知らせてくれなかったことにさらにショックを受け……。
結局アブーの粋なはからいで、タマニは父親に心を開くことができて終わるのだけど、この映画の奥はもっと深いところにあるように思います。
アブーの中では何も解決していないから……。
そして、折しも数日前、このアメリカ大使館爆破事件に関与したなどとして起訴されていたタンザニア人被告(6年間グアンタナモのテロ容疑者施設に収容されていた)に対し、アメリカの裁判所は無罪と評決しましたよね。すごく複雑な思いが残ります。

で、びっくりしたのは、この映画のエンディング曲がエリック・ワイナイナの「Nani Nani」でした。アルバム持ってる…(^^)
(右にあるMy iTunesアルバムの「Twende Twende!」内、5曲目がそれ)
ついでに話がそれるけれど、以前紹介したエリック・ワイナイナの「Daima」ですが、official Daima videoってのを発見したので貼付けちゃいます。
子どもたちが可愛いし映像もキレイ。本人も出てます。

話戻って…。
ワタシが行ったシネマアフリカのこの回は、先にもう1つ「ヤルク・フィキル “遠距離恋愛” / Yaruk Fikir」のという短編映画の上映がありました。
なんでも東京在住のエチオピア人若手映画監督の作品だとか。
最初に会場に着いた時、やたらアフリカンがいっぱいいるなーと思っていたのです。ケニア人もいるかな?となにげに開演前にダンボの耳で彼らの会話に耳を傾けていたんだけど、全然わかんない。スワヒリ語じゃない! 英語でもない!
監督の舞台挨拶もあるということからか、どうやらみんなエチオピア人のよう。
会場の1/3?半分位?のお客さんはエチオピア人だったんじゃないかなぁ? エチオピアレストラン「クィーンシーバ」には何度か行ったことがあるし、オーナーのソロモンさんも知っているけれど、こんなにたくさんのエチオピア人に囲まれたのは初めてだ〜。

こちらの映画はエチオピアと日本との古くからある関係をまとめたような内容。監督さんとお友達(役者としても出演)でお金を出し合って作ったとのことで、インディーズ系って感じでほほえましい作品。エチオピアと日本は共通点が多いという説明のシーンでは、エチオピアのコーヒーセレモニーと日本の茶道、エチオピア人も日本人も挨拶をする時に”おじぎ”をする、男性が働きに出て女性が家を守る、などなど、「へぇ〜」と思うことや「お隣の国だけどケニア人とは違うなぁ」と思うことがたくさんあっておもしろかった。
そういえば以前テレビで日本の演歌とエチオピアの曲に共通点がある、とやっていたのだけれど、挿入歌がそんな雰囲気でした。

もっとおもしろかったのが、まわりの観客のエチオピア人たち。ワタシには”笑うツボ”だとわからないところで、みんな楽しそうに笑っているし、ワタシの横にいたエチオピア人は、みんなが踊っているシーンで「That’s me!」と嬉しそうに叫んでいました(^^)
日本にいるケニア人は約350人(2009年2月現在/出典:日本外務省)だけど、エチオピア人は約250人なんだそう。ケニア人よりさらに少ないんですね。

監督の舞台挨拶の時も会場からは大きな拍手があり、なんかエチオピア人のあたたかさも感じられてよかったです。作品の最後は「つづく」とあって終わったのだけれど、次回作もできるよう、がんばってほしいな!

で、この後ケニア映画上映へと続いたんだけど、まわりのエチオピア人たちもみんな観ている。うしろの席のエチオピア人女性が「ナイロビ!」と、ひそひそ話しているのが聞こえて来たり。
ちなみにシネマアフリカの上映は、全部日本語字幕が入っているのだけれど、ケニア映画「From A Whisper(さよならを言いたくて)」のセリフは英語とスワヒリ語で構成されていました。
挿入歌は全部スワヒリ語。ワタシはスワヒリ語が気になって、途中途中で聞き取ろうとすると字幕が読めなかったりで、大変だったのだけれど、はたしてエチオピア人たちは”セリフはスワヒリ語、字幕は日本語”って状況の時、理解できたんだろうか?(エチオピアの言語はアムハラ語と英語です。スワヒリ語は使わない)

なんかあれこれ気になる環境で観た「From A Whisper(さよならを言いたくて)」でしたが、なかなか楽しい体験でした。

カテゴリー:ケニア, 音楽コメント

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