カテゴリー: チャイ

2009年06月13日

やられたー

チャイのこと、ご心配いただきありがとうございます。
食欲もほぼ戻ってきたし、“大”は今日出てないので、下痢は止まったみたい。
でも今朝、やられました。
ワタシの耳元でケポケポの音。
飛び起きたらすでに吐く体勢に入っていたので、為す術なしだったのだけれど、運良くチャイが顔を突き出して床に吐いたので、被害は少しだけシーツにあったくらいでおさまる。
が、2度目が来そうだったので、チャイをすぐお布団からおろしたら、だだだーーっと走って、いつものお気に入りのバナナのバッグ(5月25日参照)の上に吐いた(^^;(^^;(^^;
いつもお気に入り場所で吐くので、バッグは寝る前に床には置かないようにしていたんだけれど、昨夜は忘れてそのまんま。
うう、ワタシがいけなかったよね。
バッグの上の2回目は、透明の胃液のみちょっとだったから、気にしないことにしよう。。。
↓今日のチャイ
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2009年06月12日

チャイ病院へ

水曜日に復活したはずのチャイ。
木曜日に出た便にちょっぴり血液が混ざっていたので「むむっ」と思ったのだけれど、便は少し固まってきたし……、でも食欲がないなーと思っていたら、夜中1:30に突然吐く。
1年前の悪夢が蘇る(手術前、とにかくチャイは吐きまくった)。
結構大量に吐いて、でもまだ吐き気があるらしく、時々「うっ」となったり、ぺろぺろして唾を飲み込んだり(人間の吐き気とおんなじ)。
寝る体勢に全然入らないので、また吐くかな、と思ったら、やっぱりまた30分後、胃液のみを吐く。
「今日は早く寝よう&寝る前に本を読もう」と思っていたのだけれど、それどころでなくなる(^^;
結局その後1時間後にようやく落ち着いて寝る体勢に。
ワタシの枕に乗りたがったんだけれど、ここで吐かれると悲惨なので拒否したものの、どうしても枕で寝たいらしく、あきらめて場所を譲った。
また吐くかも、と思いつつ、ワタシも仮眠。
7時前にチャイが動いたので、反射的にワタシも起きる。
トイレに行った気配の後、またケポケポと吐く音…。
見に行ったら、形はそこそこできている便が。
掃除をし終わったところで、チャイはまたトイレへ。
で、また今度は大量の下痢。だいぶ血液が混ざっていた。
ってことで、朝1で病院行き。
結局やっぱり詰まっているわけではなく、ラクツロースが過剰に効き過ぎたのと、チャイはいつも梅雨時調子悪くなるので、それが重なっているよう(今の時期、下痢や調子悪くなる犬猫が多いそう)。
巨大結腸症がらみの何かか!?と思って不安だったけれど、それはなさそうで一安心。
脱水症状が少し出ているのと、腸菌が弱っているのと、大腸の出血があるので、皮下注射をあれこれして、お薬も4日分なんと4種類も出てしまった(^^;
チャイの場合、下痢止めを処方すると、今度はまた詰まっちゃうと大変なので、下痢はあきらめることにする。
下痢はもう少し続くかもだけれど、吐くのが続かなければ大丈夫そう。
先生が便の検査をしに診察室から出て行っている間、となりの診察室から別の先生の声が聞こえてきた。
「残念ながら末期の癌です。入院することもできるけれど、今日亡くなってしまうかも。できる限りの処置をして、この子がもう少しがんばろう、という気になってくれる可能性も0%ではありません。このままおうちに連れて帰るか入院させるかはおかあさんが決めてください。すぐには決められないでしょうから、ゆっくりお話ししましょう」
すすり泣く声も聞こえてくる。。。
犬かな?猫かな?と思ったら、どうやら猫らしい。
こういうのは辛すぎる。やるせない気持ちになる。
診察が終わったチャイ。キャリーバッグの中でまたハァーーーッと怒りまくる。
(診察中はそこそこおとなしいのに…)
薬の用意ができるまで、待合室で待つのだけれど、待合室にはミニチュアシュナウザーと黒ラブちゃんが。
床に置いたチャイのキャリーバッグがハァーッハァーッ言いながら動くので、わんちゃんの飼い主さんたちが「猫ちゃんなのね。犬がいるからいやなのね、ごめんなさいねー」と笑いながら言ってくださる。
「いえいえ、治療されて怒っているんです」と言ったものの、恥ずかしいー。
その後家に帰って1回下痢をしたけれど、吐いてないし、食欲も少しだけ戻ってきたみたい(まだいつもの半分強くらいだけど)。
なのでみなさん、心配しないでくださいね〜。
↓いつものお薬2種と合わせて、なんと6種類にもなっちゃった
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2009年06月10日

チャイ下痢になる

ここんところずっと調子の良かったチャイ。
4月からかかりつけの病院が替わり(4月13日参照)、新しい病院で今までと同等のお薬と療法食を処方していただいている。
お薬で今飲んでいるのは心臓用(加齢による腎臓系悪化抑圧にも効果があるらしい)のフォルテコールと、サプリメント的に腸の状態を整えるビタミン剤としてノイロビタン。この2つは錠剤。
この錠剤2種は前の病院と同じ(厳密に言うと、ビタミン剤は同じメーカーのもう少し総合的なヤツに替わった)。
もう1種飲んでいるのはシロップ状のラクツロース
数ヶ月前からちょっとまた便秘が怪しくなってきたので、以前の先生の指導の下、まだたんまり残っていたヤツを1日置きに5ccずつ飲ませていた。
家の在庫がなくなったので、先週土曜日から同じように新しい病院で処方してもらったラクツロースを飲ませ始めた。
土曜日に5cc。1日開けて月曜日に5cc(飲ませるときの注射器みたいなヤツをこの日変えたら、“出”が良くて半分近くこぼしちゃったので、実際この日飲んだのは3ccくらいかな?)。
ラクツロースに替える前日の金曜日までは順調に(毎日or1日置きに)出ていたのだけれど、土・日は全くでなかった。でもこれは全く問題なし。
翌月曜日に笑っちゃうほどいっぱい出たし。
で、火曜日。
昨日すごくいっぱい出たのに夕方またそこそこ出る。ここまでは便も普通の状態。
英会話学校から戻ったら(2時間後)、また大量に出ていて、下痢が混じっていた。
その後12時間で4回下痢便になり、さすがのワタシも“ラクツロース”が原因かも、と思う。
というのも、このシロップ薬だけが、同じ成分だけど製薬会社の違う物に変わったから。
以前は中外製薬の「モニラック・シロップ65%」ってヤツだったのだけれど、今度はたぶん興和の「ラクツロース・シロップ60%“コーワ”」というのみたい。
チャイ自身は昨日は食欲もあまりなく、ちょっぴり元気なかったけれど今日水曜は復活!!!
でも病院に電話をして、先生の手が空いているときにかけなおしてもらうことにした。
それによると、中外製薬の「モニラック」も「ラクツロース」も成分は同じだそう。いわゆる“ジェネリック”による違いがあるそう。
薬としての成分は全く同じだけれど、液体状の薬だから濃度の違いなどの差は出てくるかもとのこと。微妙に気化することだってありうると。
ってことで先生と相談して、しばらくラクツロースをやめて、また“出”が悪くなるようだったら今度は量を減らして様子を見ることに。
巨大結腸症の場合、最悪の状態の前触れの1つに“カチカチ便”が出て、その後に“下痢便”ってのがあるそう(チャイのひどい時は、下痢便までいかないまでも、“カチカチ便”で詰まっていた形跡がたくさんあった)。
チャイの今回の下痢は全然そういう状態ではなかったので心配ないけれど、微妙な薬の違いって出てくるもんだなーとしみじみ思う。
それとちょっと思ったのは、転院して全く今までと同じ薬を処方してもらうのは、むずかしいってこと。
前より合う薬になることもあるだろうけれど、同じ成分の薬でも合わない薬にあたってしまうってこともあるってこと。
だからといって、薬は各病院によって「仕入れられる」「仕入れられない」というワタシも理解できる社会の仕組みがあるんだろうなーってこと。人間の世界も同じだと思う。
今回の件でラクツロース(コーワの?)がチャイに合わない場合、別の(以前の中外製薬のではなく)同じ成分の処方もできる、との話だったのだけれど、飲ませる目的は便秘改善なので、コレをうまく使えば詰まらないかも!と思ったりして(^^)
かかりつけの先生は「チャイちゃん自身の腸の活動が良い状態にあって、薬に過剰反応した場合も考えられるかも」と付け加えてくださったけれど、それはないと思う。
結局カアチャンがしっかり見極めて行かなきゃなのですよね。
↓「今は元気!」なチャイ写真を撮ろうと振り向いたら、先日と全く同じ状態(^^;
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2009年06月03日

アタマ隠して…

アタマ隠して尻隠さず。
最近追加されたチャイのお気に入り場所。
主に夕ご飯後と夜本格的に寝るとき(カアチャンとの枕を拒否したとき)の定位置。
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2009年05月25日

今日のチャイ

前回はかた〜いテーマだったので、今日はチャイネタ。
先日のアフリカンフェスタで買った、ケニアのバッグ2,000円(バナナの葉っぱ製)、さっそくチャイのお気に入りです。
ちょっと前までは、去年買ったサイザル麻のバッグ(同じくケニア製)がお気に入りで抱えていたんだけれど、今はバナナの気分らしい。
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2009年05月07日

チャイの食欲爆発

チャイの食欲がここ数日、すごい。
いつも1日の規定量をタッパに入れてあげているんだけれど、ずっと家で仕事しているワタシに頻繁に「ごはんくれー」「ごはんくれー」と飛びかかってくる。
会社勤めでもして家にワタシがいなければ、それなりに我慢するんだろうけれど…。
で、ワタシも飛びかかられようが「今追加であげちゃうと夜に足りなくなる!」とじっと我慢。
これ、結構辛いです…(^^;
食欲旺盛ということは腸の状態がいいってことなのか、便が笑えるくらい出るから食欲旺盛なのか、とにかくここ数日のチャイはすごい絶好調。
でも、これで油断しちゃいけないことは、よーくわかってます。
先月末30日、お世話になったチャイの病院の閉院日だったので、仕事帰りに挨拶に行った。
最後の日の残り2時間ほどの時間だったので、もう片付けとかしているかな〜と思って行ったら、なんと患者さんが5人くらい待合室で待っていた。
こりゃ先生とおしゃべりは無理だと思い、看護婦さんにお礼と、転院先の病院でも問題ないことを伝え、先日谷中で買った猫てぬぐいとシールを置いてきた。
そしたら夜、先生から電話があった。
手術をしていただいた転院先の病院でも院長先生が気にかけて診てくださったこと、その後順調なことなどを伝え、先生も「それを聞いて安心したわ〜。でも、油断しちゃダメよ!」と。
先生は獣医さんは引退しちゃうけれど、同じ場所でギャラリーをはじめるとか。
お知らせが来るのが楽しみ〜〜〜。
↓久々にぱちり。常に「ごはん?」のチャイ。ワタシの後ろでワタシの脱ぎ捨てたスリッパ抱えてた(^^;
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2009年04月20日

今日のチャイ

久々に一眼レフで撮った写真ですが、ヨッパ状態だったのでナンノヘンテツモナイ写真です。
すべてカメラまかせの、相変わらずカメラ嫌いのチャイです。
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2009年04月13日

チャイの転院

今月末でチャイのかかりつけの病院が閉院することになった。
お知らせをいただいた時はショックだったけれど、まぁしょうがない。
先生と相談して、昨年7月に手術していただいた病院に今後お世話になることにした。
先週、まずは転院先の病院にチャイなしで行き、術後の経過やその後処方していただいていたお薬などの説明をし、お薬や処方食など同じように手配していただけるようお願いした。
チャイと同時期に同じ巨大結腸症で手術したコは、その後3カ月でまた詰まってしまったそう。
チャイはその後ずーっと大丈夫だったのだけれど、先月15日くらいからちょっとだけ怪しい気配が出てきたので、念のためチャイを一度診ていただくことを先生と話し、その後病院に連れて行った。
手術から9カ月たっているけれど、先生たちやスタッフのみなさんが「わ〜チャイちゃん、久しぶり〜!」と大歓迎してくださることは、転院といえどもありがたいこと。
手術のときは最悪よれよれ状態でかかったので、今回のように通常状態で行くのは初めて。
担当の副院長先生も「こんなにチャイちゃん大きかったんですね…。お尻も(検温しながら)イヌ並みだ!うちの猫の患者さんの中でも一番の大きさです」と言われる(^^;
ここのところちょっとだけ詰まる傾向が出てきた&術後のチェックのため、レントゲンをとっていただくことにした(触診ではチャイのたるたるお腹は判断ができない)。
ついでに血液検査も術後していなかったので、再度していただくことに。
レントゲンの結果、「相当詰まってます!」と言われ、がーーーんとなる。
健康診断の軽い気持ちで行ったのに、結局「掻き出しをしてみましょう」になってしまった(–;
ワタシとしては毎日“うん○ノート”つけていて、今日中にそれなりの量がどーんと出ないと、また軽くやばいかな、くらいの状態と思っていたので、言われれば確かに“たまっている状態”ではあるんだけど…。
でもまだ吐いたりトイレ往復したりしていないから最悪状態にはほど遠いと思っていたんだけれど…。
今日はたまたま院長先生がいらして(手術してくださったのは院長先生&今までのかかりつけの先生も「院長先生に診てもらいなさい!」と言っていた。でも、院長先生は気まぐれにしか(?)いないのだ(^^;)、チャイの診断をしてくださった。
院長先生の診断は「掻き出さなくても自力で出ると思う。おなかが垂れているから包帯巻くと出るかも」とのこと。
包帯!?と思ったけれど、言われてみるとなんとなく理解できる。
包帯巻いて腸が上の位置にあれば、トイレで力んだときに便が下方向に下がって出てくるイメージ。でも、包帯巻いてなければ(通常状態であれば)、詰まった腸が肛門より下にあって、力んでも出てこないってことかも。
結局掻き出しはせずだったのだけれど、その後夕ご飯を食べたチャイ、どどーーんといっぱい自力で出してくれました♪(包帯なくてもね)
先生たちはもちろんプロフェッショナルだけれど、個々の微妙な変化は飼い主にしかわからないこと。
個体によって状況が変わるのは当たり前なので、チャイ専属監視員のワタシが病院と連携をとっていくことの重要性をひしひしと感じる(大型メインクーンはどうしても普通の猫さんと身体の違いがあるそうなので、病院でも比較対象が少ないかも)。
今までの先生とはあうんの呼吸でこれができていたので、チャイにとってのストレスも最小限ですんでいた。これからまたがんばらねば、です。
で、今日、血液検査の結果を教えてもらった。
特に大きな問題はないけれど、加齢により腎臓の数値は少しずつ上がってきているよう。今飲んでいる別の薬が腎臓に対しても効果があるそうなので、特にお薬を増やす必要はないみたい。
ただ、やっぱり巨大結腸症であることには変わりないので、詰まらせないことが重要とのこと。
常に爆弾を抱えている状態はこれからも一生続くことはもう覚悟済みなのでしょうがない。
今までの先生は楽観的なタイプで、ワタシが「どーーーしよーーー(T_T)」となっても、「大丈夫よ!」と励ましてくれるタイプだったのだけれど、今度の担当先生は、ワタシと一緒に深刻な表情になってしまうタイプの先生なので、少々「うーーむ…」という感じ(^^;
でも、まぁ院長先生もいるし、今までの経過もわかってくださっているし、お世話になってみようと思います。
とりあえず転院先のセレモニーもこれで終わり、です。
担当先生に“詰まってます”診断されちゃったけれど、チャイは全然元気です(^^)
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2009年04月02日

ぜったい動けない

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チャイのお尻あたりに注目。
ワタシの座っている椅子のキャスター付きの脚が、、、
なんでわざわざこんなところにいるんだろう?

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2009年02月13日

13日の金曜日

昨夜、仕事に集中しすぎて気がついたら朝6時すぎ。
倒れ込むように布団に入って2時間後、なんだか右手あたりに違和感が。。。
手の平をかすめた位置にチャイの毛玉を吐いたあとっ!
それもポッコンと毛玉だけ出るタイプでなく、毛玉+カリカリ+水分、の最悪タイプをどばーっと(–;(–;(–;
いつもだったらケポケポしだしたら気づくのに、今朝は爆睡していて全く気づかず。
なんでわざわざこんなところで吐くんだよー。
ちょうど布団と枕の間だったので、もろもろが被害を受ける。
そのまま寝続けるわけにもいかず、結局早朝から大洗濯。。。
そしていつもだったら早朝からの仕事電話はないのに、なぜか連続でかかってきて、そのまま仕事突入。。。まさに13日の金曜日でした。
あ、チャイはもしかして、ワタシの手の平の上で吐こうと思ったのかなぁ。
巨大結腸症の手術前、頻繁に吐いていたチャイがケポケポしだすと、ワタシはすかさず手の平でそれを受け止めてたんで…(^^;
てなことを考えると、チャイのこと、怒れないわけです。
でもまぁ、怒ってみたところで、猫の耳に念仏だけど。
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