カテゴリー: 気になる!

2005年12月22日

「ホテル・ルワンダ」

ケニアのことを少しずつ書いていこうと思っていたのに、いきなり“ルワンダ”の話。
“ルワンダ”という国があることをご存知の方はどれくらいの数になるのだろう?
アフリカ大陸には、54の国がある。
54と聞くと「ふ〜ん、そうなんだ」で終わってしまうかもだけれど、考えてみてください。
日本に近い(知っている)国を54個あげてください、と言われて即答えられる人は少ないはず。
まずは“ルワンダ”とは、アフリカのどこにあるか。
アフリカ大陸には、まず真ん中に赤道が横断していますね。
そのアフリカ大陸の赤道直下東海岸にケニア共和国があります。その西側にウガンダ、南側にタンザニアがあります。
このケニアの隣国、ウガンダとタンザニアの国境が隣接する付近、ケニアから見て西側に“ルワンダ”はあります。
人口841万人(2004年)、四国の1.5倍ほどの小さな国です。
1994年、ほんの10年前です、何歳でしたか?
この年、“ルワンダ”では、大統領暗殺事件発生をきっかけに「ルワンダ大虐殺」が発生しました。
100日間で100万人もの人々が殺されたとも言われています。
大虐殺が起こる以前から、“ルワンダ”には、エスニックグループであるフツ族とツチ族の長年の争いがありました。
「ホテル・ルワンダ」は、フツ族のホテルマンがその妻(ツチ族)と子ども達を守るためにとった行動が、結果的に1200人もの人々を救ったという実話を元に作られています。
アフリカではルワンダだけでなく、多くの国で民族紛争がおこりました。
いまだ水面下では解決していない地域もたくさんあります。
こういうニュースは、なかなか日本に伝わってきていないんですよねー。
ワタシがケニアに興味を持って、一番に感じたことの1つです。
そんな理由で、「ホテル・ルワンダ」は1月14日の公開がとても楽しみです。
この映画、日本での上映予定はなかったのですが、多くの署名運動により上映が決まったそうです。
これは本当にあったこと、と思うと、予告編だけでも鳥肌でした。
みなさんもぜひ!

ホテル・ルワンダ オフィシャルホームページ

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2005年12月04日

すごいネコの話

Yahoo!ニュースを見ていたら、すごい記事を発見した。
記事元はコレだったのだけど、消えちゃった。
でも、記事載せちゃおうっと。
———————–

米で迷子→仏で発見/大西洋渡ったネコ、無事帰国

 【ニューヨーク=大塚隆一】米国で行方不明になったネコが約1か月後にフランスで見つかり、無事に飼い主の元に戻った。
 奇跡的な帰還を果たしたのは、米中西部ウィスコンシン州アプルトンに住む一家が飼っていた雌ネコのエミリー。9月下旬に姿を消したままになっていたが、10月24日、フランス北東部ナンシー郊外の工場でやせ細った姿で見つかった。身元は首に着けていた標識から判明したという。自宅近くの製紙会社配送センターでコンテナに迷い込み、そのまま船で大西洋を渡ったらしい。
 発見されたネコはすぐに元気を回復。1か月の検疫期間を終えた後、航空会社が提供したビジネスクラスの席に座って空路帰国し、1日に飼い主と再会した。
(読売新聞) – 12月4日14時19分更新
—————–
エミリーちゃん、本当によかったねー。
もう、すごい!以外の言葉が見つからないくらいにすごい!!!

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