カテゴリー: 気になる!

2014年03月22日

アフリカゾウ、象牙密猟問題のテレビ放送ご案内

昨年1月18日に「アフリカゾウ、象牙密猟問題を考える」という記事を投稿しました。
そこにマサイマラで活躍されている日本人獣医師、滝田明日香さんのことも書きましたが、明日香さんからの情報です。

以下、いただいたメールをそのまま転載します。
(改行位置のみ変更させていただきました)

ワタシもぜったい観ます!みなさまもぜひ!

ちなみに文中にある明日香さんの「アフリカゾウの涙」のfacebookページはこちら

—————-
みなさま

サバンナを走り回る日々で、メールの返信がほとんど出来ない生活でご無沙汰してしまっていますことお詫びを申し上げます。

近年アフリカゾウの象牙密猟の多さで追跡犬や象牙探知犬などを取り込むフィールドワークに関わって忙しい日々を過ごしています。

私と友人で立ち上げたNGO「アフリカゾウの涙」が1年近くかけて企画、リサーチ、撮影に深く関わってきた1時間の象牙問題についてのドキュメンタリー番組がついに来月放送されることになりました。
アフリカ大陸でのゾウの密猟、象牙取引に関わる人、そして、それらの血みどろの象牙がどのようにアジア諸国に向かっているのかを追跡して来ました。より多くの人に日本を含むアジア諸国の象牙需要がアフリカゾウの生存にどのように影響しているのかを知っていただけたら、嬉しいです。

NHK ドキュメンタリー WAVE (BS1) 「追跡アフリカゾウ密猟最前線」4月5日(土)22時 (再放送4月9日(水)17時)

http://www.nhk.or.jp/documentary/

滝田明日香

—————-
【2014年6月7日追記】
2014年6月6日「アフリカゾウ、象牙密猟問題:滝田明日香さんの講演会へ」の記事を書きました。
6月15日ズーラシアでの滝田明日香さんの講演のことも書いてますのでぜひ!

—こちらの記事もどうぞ——
2014年6月14日 アフリカゾウ、象牙密猟問題を考える-ズーラシア編

カテゴリー:ケニア, 気になる!コメント

ページのトップへ

2013年12月01日

「八重の桜」とひいおばあさん

NHKの大河ドラマ「八重の桜」をなんとなく毎週観ている(録画してだけど)。
会津での勇ましい八重さんが好印象だったので、新島襄と結婚してからは少々物足りなく思っていたのだけど、「そういえばうちのひいおばあさんの恩師に新島襄がいたかも」と思い出した。

ひいおばあさんは、同志社の看護学校で学び、看護婦になった人。

ひいおばあさんの娘(私にとっては大伯母)がまとめたひいおばあさんについての自主制作本を引っ張り出してきて確認してみた。

ちょうど今日の放送では、新島襄が死んじゃって、その後八重が赤十字が広めようとしていた看護について学び始める…という展開だったし。

本をめくってみると…。

二十歳のころ、郷里で一度結婚したが、芸者遊びをする夫に愛想をつかして離婚、実家に帰っている間に、交際のあった園部裁判所の検事夫人が、同志社社長新島襄夫人の友人であったため、京都看病婦学校のことを知り、その人のすすめもあって入学を決意した。

おーーーっ! ひいおばあさんの友達の友達が八重さんだったんだ(^^)/

Wikipediaによると、京都看病婦学校は、

新島襄が、将来的に総合大学の設置を念頭に、日本最初の看護婦養成機関として、現在の今出川校地に創設したものである。

とあり、大伯母の本でも、ひいおばあさんは明治23年9月に(当時は9月が入学期だったそう)5回生として入学したとある。
新島襄は今日の放送どおり明治23年1月に亡くなったとあるので、新島襄が亡くなる5年前には京都看病婦学校はあったということになる。テレビは演出的に八重が看護学校に関わって行く…という脚本なのかな?
ひいおばあさんが入学した5回生は9名だけだったそう。
卒業後のひいおばあさんは、愛知県の病院の婦長として勤めたそうだけど、時の総理大臣伊藤博文!が移動の折り、看護のために派遣されたんだとか。

ちなみに以前、「ひいおじいさんの自叙伝」という記事を書いたけれど、ひいおばあさんはこのひいおじいさんの奥さんなのです。

ひいおばあさんは104歳まで生きたので、ワタシも子供の頃何度も会った事がある。ずっと寝ている印象だったけれど、あいさつ程度の会話はした記憶がある。
4歳下の弟にとってのひいおばあさんは、“いつも離れに寝ていて妖怪みたいでものすごく怖かった”そうだけれど、ワタシは会話した記憶もあるし、怖くはなかったなぁ。

なんか当時は小さな子供だったけれど、そういう歴史の一部に触れた経験をオトナになってから噛みしめている今。
歴史って、つながっているんだなぁ…。

131201

カテゴリー:気になる!2 Comments

ページのトップへ

2013年10月14日

カラカルに会いに

ケニアにもいるネコ科動物で、まだ一度も見たことがない“カラカル”に会いたい!!!
調べてみたら、関東地方でカラカルがいる動物園は羽村市動物公園だけみたいです。

ここにはカラカルの他に、サーバルキャットとシベリアオオヤマネコの3種類のネコ科動物がいるとのこと♪

131014_01

これがカラカル!
想像していたより小さかった。サーバルと同じくらいかな。
羽村市動物公園には2匹のカラカルがいるそうで、檻の前には『現在、繁殖期のためオスとメスの同居展示をしています』と看板があったけれど、女の子のコウちゃんしかいなかった。
オスのカラくんはコウちゃんよりカラダも顔も大きいと説明にあったので、カラくんにも次は会ってみたいな。
131014_02
コウちゃんの看板には『人を見るとよく「シャーッ」と威嚇します』と書いてある。
事前にネットで調べた時も、このコウちゃんの威嚇は有名らしい。

で、↓コレが「シャーッ」って威嚇しているところ(^^)
131014_03
だいたいは奥の高い台の上にいるのだけれど、時々檻の前まで降りてきて、目の前にいる人間達に向かって「シャーッ」「シャーッ」を繰返す(^^)
シャーッされた成人女子は「かっこい〜!」と喜び、同じくシャーッされた小学生男子たちは「こえーっ!」とおののく(^^)
お客さん達の反応も楽しいです。

見られるのはあまり好きじゃないの!って感じで、多くの時間は奥の高いところにいました
131014_04
↓サーバルもここにはペアでいるそうだけど、展示は午前と午後で交替制らしいです。コレはオスのタカくんらしい
131014_05

↓これまた初めて見たシベリアオオヤマネコ(Siberian Lynx)。
カラカルと同じく耳の先に黒い飾り毛があります。
この子はなんか犬みたいに片方の耳は折れ耳になっているし、大きいんだけど威圧感なくおっとりしていてすごく可愛い!
チップくんっていうんだって、すっかりファンになってしまった…。
131014_06
寒いところのネコさんだからか、みっちりした毛並み、大きな手!可愛いなぁ。
あ、シッポは短くて、先っぽが黒くて、ちょっと意外でびっくりでした。
シベリアオオヤマネコはオオヤマネコの中でもっともカラダが大きいらしい。ってことは、ヤマネコの中で一番大きいってこと?
確かに井の頭自然文化園のアムールヤマネコやツシマヤマネコのトラジロウくんよりはだいぶ大きいです。
サーバルやカラカルよりも大きい。
131014_07
ぶっとい手なのに、檻のすきまを通っちゃうのね(^^; 
ずーっと観察していたら、檻前のササの葉で遊びはじめました(*^^*)
131014_08
んがが…って感じで、檻を噛んでみたり。とにかく表情豊かなチップくん
131014_09

羽村市動物公園、想像していたより広くて色んな動物がいて楽しかったです。
また行きたいな♪
あ、動物園写真の撮り方もそろそろちゃんと勉強しよう。
今回の写真のデキはイマイチだったしね(檻を感じさせない写真を勉強したい!)
動物写真にはまりそう…。

カテゴリー:気になる!9 Comments

ページのトップへ

2013年09月29日

アサンテ・サーナ!

お友達のHさんからの郵便を受け取りました。
「送りま〜す♪」の連絡をいただいていたので、ポストを覗いて。

で、手にした途端、大感激!
すごーーーいっ! 封筒のイラストと、切手のコラボ、可愛い〜〜〜っ!
よく見たら、封筒のイラスト、印刷じゃなくて、手描きだ〜(^o^)
最初、全然気がつかなかったー。封筒に印刷されたイラストだと思いましたよ。
130928

それもそのはず、Hさんはプロのイラストレーターさん。
お友達だけど、こんな形でプロフェッショナルな部分に触れることができて嬉しい!!!
アサンテ・サーナ!です(*^^*)

カテゴリー:気になる!4 Comments

ページのトップへ

2013年09月06日

はじめての美術「絵本原画の世界」@平塚市美術館

はじめての美術「絵本原画の世界」、絵本の原画を見に平塚まで出かけました。

130906_01
130906_02

平塚、わが家からは遠い〜(>_<) でも、行ってよかったです。 『ぐりとぐら』、『おおきなかぶ』をはじめ『こどものとも』(福音館書店刊)の初期の原画m26作家、43タイトル、約330枚の貴重な作品…の展示と聞いて行ってきたのだけれど、いやーーーっ、大感動でした! 普段美術館で見る作品は、いわるゆる“芸術家”・“アーティスト”とされる人達の作品なわけですが、今回の展示を見て、いかに当時(1960年代〜がメイン)の絵本作家の絵がすばらしいものであるかを実感できました。 なかなか絵本の原画をみる機会はないから貴重な体験! 原画には“トンボ”(印刷する時用の仕上がりサイズに断裁するための位置や見当合わせのため、天地・左右の中央など四隅に付ける印)とかもあったり、カッターでイラストの位置を切って変えてたり、お話のテキストが入る部分を考慮されて描かれた絵とか、絵本の原画ならではの展示! ↓持っていた絵本は震災時にかなり手放しちゃったけれど、今でも大切にしているのはコレ。 「ぐりとぐら」は中川李枝子さんのサイン入り本なのだっ(^-^) 130906_03

カテゴリー:気になる!コメント

ページのトップへ

2013年08月23日

Macがらみ、その後

クレジットカードのポイント交換で申し込んだiPod nano(2013年7月25日「iMacを買う」)が数日前に届きました。

nano(第7世代)、ちっちゃ!
iPhone4Sと比べてわかりますか?
一般的名刺サイズは91×55mm。
nanoは76.5×39.6mmで、厚さは5.4mmなんだとか。
130822_01
さっそく昨日はジムでの40分間の有酸素運動中、nanoでJ-WAVEを聴きました。時間を有効利用できているみたいでいい感じ♪
万歩計的フィットネス・アプリもあるし、あれこれ試してみようと思います。

Apple話題つながりでは、新iMacに乗り換えて2週間ほどで問題発生。
最近プリンターは月1〜2回くらいしか使わなくなっていたのだけれど、数日前にプリントする必要があっていつもどおりにしようと思ったら、今までのプリンタ・ドライバがダメみたいで印刷できない。
オンボロ・コピー機(複合機)でプリントしたかったのだけれど、調べてみたらわが家のコピー機は古過ぎて、新OS(10.8)にドライバが対応していない&この先も対応しないことが判明っ(>_<) あーーっ、やっぱり、OSが新しくなることで何か不具合あるだろうなぁと調べ切ったつもりだったけれど、やっぱりこういうのはなかなか乗り換えてみてからじゃないとわからない問題かも…。 オンボロ・コピー機はメーカーからも「修理が必要になった場合、今年度で部品がなくなりますので…」と言われていたので、やっぱり今年で引退です。 プリント回数は激変した&他のプリンタで機能的には足りているのだけれど、このコピー機で必須だったA3サイズのFAX使用がまだ必要なので、今後のことを考えなくちゃです…(--; セナは相変わらず、です。 130822_02

カテゴリー:セナ, 気になる!2 Comments

ページのトップへ

2013年08月14日

実家へ

まずは「今日のセナ」です(^^;

↓相変わらず暑い〜! 今日のセナは玄関でたそがれてました。
130814_01
↓えーーっ、カアチャン、今日はおじいちゃんのおうちに行くの?
ボクはお留守番?
130814_02
↓実家では念願のウナギ〜〜っ!
何度かここでも書いているけれど、実家近所のウナギ屋さんのウナギ、おいしいのです。
今や“ニホンウナギ”は絶滅危惧種! 1年に1回でもいいから毎年おいしいウナギを食べられたら幸せなんだけれど、どうなっちゃうのかなぁ…
ごちそうさまでしたm(__)m
130814_03

あ、上の写真の左下の猫は、岩合光昭氏の渋谷ヒカリエでの写真展の招待券。
前回の日本橋三越(だっけ?)での展覧会に続き、また母から招待券をもらう。今度は行けるかな?
ヒカリエのは行けないとしても(岩合氏のネコ写真展は何度か行っているワタシ)「ネコライオン」の方はぜったいぜったい行くつもり。

実家でウナギを食べたあとは、車の弟夫婦がワタシを送りがてらセナに会いに来てくれました!
セナ、大感激! 
「お客様だ!」と理解すると、「ウニャッ♪」と鳴いてお出迎えするセナです(^^)
写真撮らなかったけれど(^^;

で、ワタシの旧iMacは、弟の家にドナドナ、ドーナー、ドーナー♪ と、もらわれて行きました。
弟夫婦よ、おおいに利用してね。

ページのトップへ

2013年08月05日

New Mac到着済み

7月25日にオーダーしたNew Mac、実は8月1日(木)午後には到着しています。

カスタマイズされたワタシのiMac、上海を出発したのね〜、なんてクロネコヤマトさんサイトとかも見ていたら、あっというまに到着。

↓ネット上で追跡
130801ちなみに国内の「ADSC支店」ってどこなんだろう?と調べてみたら、「ADSC」とは「Apple Delivery Support Center」の略で、有明にあるヤマト運輸「ADSC支店」なんだとか。
クロネコさんから「本日お届けしますが、在宅されてますか?」の確認電話が8月1日お昼頃入る。
「はいはい、いますよ〜♪」

↓届いたiMac。27インチ、でかっ! 今までのは24インチだったから、やっぱり大きいかも。まだ外箱の状態
130803_01
↓とりあえず外箱から出してみました。セナと比べて大きさわかる?
130803_02
↓で、外箱はセナの広〜い隠れ家になりました。ゆとりのスペースだけど、箱内籠城は暑くないの?半日この中で寝ていました
130803_03

今日8月5日はまだ仕事締め切りまっただ中なので、New Macは箱の中状態です。
あと2日で仕事が一段落なので、そしたらデータ移動など新Mac話題に移行の予定です。

カテゴリー:セナ, 気になる!コメント

ページのトップへ

2013年08月03日

多摩動物公園へ

お昼に↓このツイートを見つけ、サマーナイト&ホーミー!!!これは行くしかない!と、多摩動物公園へ行ってきました♪

ということで、またまた怒濤の大量写真付きレポートです。

前回はJRとモノレールで来たけれど、今回は京王線で。駅に着いたのは17時過ぎ
130803_t01
↓京王線の多摩動物公園駅トイレが可愛すぎる…
130803_t02
↓ひかりの動物園は、夜になってからのお楽しみ〜
130803_t03
↓今日はアフリカ園だけに行きます
130803_t04
↓第一の目的はコレ。
ホーミー、いつか生で聴いてみたいと思っていたのです!
場所だけチェックして…
130803_t05
ホーミーが始る前に、アフリカ園の動物達に会いに行きます。
↓まずはもちろんチーター。
現在多摩動物公園には16頭ものチーターがいるそうだけど、この時間はガラス展示室にカイくんとカケルくん(兄弟)がいるだけでした。めずらしくガラス前かぶりつきで何かを気にしているふたり。ナニが気になっていたの?
130803_t06
↓チーターの展示は交替性。
お目当ての子に会うのはなかなかむずかしいのかな?
相変わらず“キングチーター”には会えていないワタシ。
130803_t07
↓サーバルのキョウコちゃん。ようやくまともに撮れた!!!
ピンは甘いけどワタシにとっては奇跡の1枚!一眼レフ+300mm望遠です
130803_t08
↓チーターと違ってサーバルの展示は細かい網で囲まれた場所だし、サーバルは動きまくるし、撮るのむずかしーーー。
檻の中の動物達だけど、彼らの輝いている一瞬が撮れた時は、マサイマラでの写真とはまたまた全然違う喜びがあるのです
130803_t09
↓キリン達のゴハン・タイムに遭遇。スタッフのおねえさんが色々説明してくれる。楽しい!
130803_t10
↓マンホールも可愛い
130803_t11
↓で、生ビール(500円)とおつまみセット(450円)を買って、いざホーミー
130803_t12
↓ウルグンさんの夕暮れライブが始りました。心地よい風と、ヒグラシのカナカナ…の鳴き声も重なって気持ちいい〜
130803_t13
↓“馬頭琴”と呼ばれるとおりネック先部分が馬です!
演奏楽曲も馬にまつわる曲が多く、モンゴルの人と馬とのつながりをとても感じます。
ホーミーは1曲だけだったけれど、ナマで聴けて感動!
130803_t14
↓その後は、まず「コウモリの観察会」に参加!
最近ジムに夕方行く時、コウモリに出会っていたので、なんていう種類のコウモリなんだろう?って気になっていたのです。
今日参加して、“アブラコウモリ”ってことがわかりました!!!
スタッフの方が持っている機械、コウモリの周波数を拾って音にしている?らしい? すごい!
130803_t15
↓その後は、ライオンに“エゾシカのあばら骨”が車から与えているところを観察。
動物園のライオン達、ゴハンは2日に1度、計11キロの肉なんだそう。サバンナのライオン達は、当然毎日ゴハンが食べられるわけではないしね。
130803_t16
↓帰り道「ひかりの動物園」(上の3枚目の写真のその後、です)をチェック。きれい〜!奥のゾウやトナカイの前には「55」の文字が!
多摩動物公園は今年開園55周年だそうです
130803_t17

いや〜、楽しかった!夜の動物園。
閉園時間の8時まで、じっくり楽しみました。ぜったいオススメです。
サマーナイト@TAMA ZOO 2013
130803_t18

カテゴリー:気になる!コメント

ページのトップへ

2013年07月26日

ビアガーデン

KIRIN 一番搾りフローズン生!
気になっていたフローズン、初めて飲んでみた!!!
でも2杯目は普通の生。で、3杯目はハートランド(ボトル)。
130726_02
さわやか〜な、金曜の夕方。
また行きたいな〜。

カテゴリー:気になる!, 食べ物・飲み物コメント

ページのトップへ

5 / 50先頭...34567...最後
酔っぱのたわごとをRSS登録する

Powered by

  • apple