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2014年06月14日

アフリカゾウ、象牙密猟問題を考える-ズーラシア編

6月6日に滝田明日香さんの講演会に参加し、その内容をまとめようと思いつつまだまとめきれていない状態ですが(^^; 今回の明日香さんの帰国のタイミングでの最後の講演会がよこはま動物園ズーラシアであることも先日の記事に記載しました。
講演会は明日なので、今さらこの記事書いても間に合わないかもですが、講演会以外にズーラシアでは明日香さんたちNGO「アフリカゾウの涙」の働きかけで【ポスター展「アフリカゾウのいない地球~象牙密猟によるゾウたちの悲劇~」】として、アフリカゾウの現状を伝えるパネル展が開催されています(2014年03月21日 〜 2014年08月31日)。※期間延長になったとか!!!

ワタシ自身は15日のズーラシア講演会には参加できないのですが、実は別件で(?)ズーラシアに行ったので、このポスター展はしっかりチェックしてきました。
場所はズーラシア正面玄関から最初にある「アジアの熱帯林」内インドゾウ展示場先です。
夏休み中までやっているので、ぜひズーラシアに行かれたらチェックしてみてくださいね。

※ズーラシア報告もしたいところですが、この記事ではポスター展「アフリカゾウのいない地球~象牙密猟によるゾウたちの悲劇~」のみお届けします

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↓入園ゲートを入ってまず最初は「アジアの熱帯林ゾーン」です。
その1番最初の展示がインドゾウ。インドゾウ展示の前にまずはこんなゾウさんたちがお出迎えしてくれます
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↓インドウゾウ展示はこんな感じ。ズーラシア全体の印象ですが、森の中でどの展示も広々〜って感じ。すごく気持ちいいです!
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↓インドゾウを見終わったタイミングでポスター展がはじまります。
ズーラシアの村田浩一園長の言葉もとても響いてきます。象牙について、その現状・問題点について、日本人はもっとちゃんと知らなきゃいけない!!!
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↓「今、15分に1頭のアフリカゾウが殺されている」
その現実を伝えるポスター展です
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2014年06月06日

アフリカゾウ、象牙密猟問題:滝田明日香さんの講演会へ

2013年1月18日に記事にした「アフリカゾウ、象牙密猟問題を考える」に多くのアクセスをいただいています。
アフリカゾウの象牙密猟問題に取り組まれている滝田明日香さんのことをご紹介している記事ですが、今日は大雨の中、来日中の明日香さんの講演会に参加してきました。
主催は明日香さんの連載「ノーンギシュの日々」でもおなじみのビッグイシューさんです。

今まで明日香さんのfacebookの情報やNHKのテレビなど、それなりに密猟問題については現状をある程度は理解していたつもりのワタシですが、直接お話を聞いて、【象牙の密猟のためにゾウが殺されている】という現実には、本当に多くの“人間の問題”が複雑に絡み合っているんだな、と思いました。
簡単には全面解決の道は見つからない問題かもだけれど、小さなことでも何か行動を起こさなければいけないんだ!ということを明日香さんから学びました。

講演の内容については、まとめるのにもう少しかかりそうなので、取り急ぎ本日の簡単なレポートを先に公開です。

↓約1時間、スライド写真を使いながらアフリカのゾウたちの現状、明日香さんのお仕事、象牙密猟問題についてのお話
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講演後は明日香さんを囲んでの“質問・懇親会”。
当初は50名くらいの参加者を予定していたそうですが、応募者多数で80名くらいになったとか。
会場のみなさんは若い方からご年配の方まで幅広く、そしてみなさんとっても熱心に「ハイ!質問!」と手をあげられていました。

その後会場が閉まるまでの最後の10分も明日香さんのまわりには多くの人垣が。
ご挨拶したかったけど、あきらめました(^^;

↓ってことで、なんだか盗撮写真状態になっちゃった明日香さん。ごめんなさい!
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↓こちらの“物販”は、撮影OKの許諾いただいてから撮らせていただきました。売上はアフリカゾウ保護のための資金になるそうです。
「通販とかしてないんですか?」と伺ったら、講演会などのイベント会場のみでの販売だそうです。
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↓ラバーバンドとビーズのゾウさんを買いました。
ラバーバンドの片側には「I don’t buy ivory(私は象牙を買いません)」と書かれています。ビーズのゾウさんは“ケニアの方作”とあったけど、マサイママたち作かな?どちらもとってもオシャレで可愛いです。
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↓英語の反対側にはスワヒリ語で「nalinda ndovu」とあります。
「私はゾウを守ります」の意味。
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↓明日香さんのページ

↓来週の日曜、ズーラシアで講演会があるそうなので、参加できる方はぜひ!

☆6月15日 ラスト講演のお知らせ☆

今回の帰国ツアー、最後の講演会になります!

横浜ズーラシアです!
13:30〜15:30

講演は無料ですが、ズーラシアの入園料がかかります。
パネル展示もまだ開催中なので、是非、来てください!!

……と、今日はなんだか中途半端なレポートになってしまいましたが、ワタシはこのアフリカゾウの象牙密猟問題をこれからも追究&滝田明日香さんの活動を応援していきます。

—こちらの記事もどうぞ——
2014年6月14日 アフリカゾウ、象牙密猟問題を考える-ズーラシア編

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2014年05月31日

ロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートその4

ひとまずこれで完結編のロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートその4です。
その3からの続きです。

内容充実の講演会のあとは、な、なんと軽食タイム!
参加前のご案内にはさらりと「当日はお飲み物と軽食をご用意しております。」とあったのだけれど、こんなにステキなものだったとは!!!
さすがフランスが本社のロイヤルカナン?(*^^*)

レポートその3の最後に載せた“ロイヤルカナン・クッキー”にみなさん大感動&大撮影会となっていたところ、さらなる“ロイヤルカナン・ケーキ”登場♪
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↓クッキーとケーキがこんな形でディスプレイされました。可愛い!
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↓オシャレ〜なピンチョス・タイプのオードブルたち
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↓手前は野菜とカレー味のポテト(?)がタコスみたいな素材にくるまれた一口サイズ。奥は生ハムやチーズの入ったバゲット・サンド
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↓とってもおいしかったです!ごちそうさまでした!
同じテーブルのみなさんとも笑顔で会話がはずみます(*^^*)
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ということで、しつこく4回に分けてロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートをお届けしました。
参加できて楽しかったです。
ヘルス ニュートリション ラーニング プログラム」もまた続きをトライしようっと。

そうそう、昨日はロイヤルカナンのフィーライン ヘルス ニュートリション ウェットの「インスティンクティブ +7 ウェット」ってのを買ってみました。
セナのゴハンはカリカリのみだったんだけど、ウェットもたまには組み合わせてみようかな、と。
朝はフツーにペロリと食べたセナ。
夜は台所でセナのお皿を持った途端(ちょっと音がした)、ものすごいイキオイで走ってきたので笑ってしまいました。
食べ物に執着しないセナなのに、好きみたい(^^)
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2014年05月28日

ロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートその2

その1からの続きです。

「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」は19時開場、19:30〜21:30のスケジュール。
19時ちょっと過ぎには到着したので、なんとなく同じテーブルの方々にご挨拶。
どんな猫で何匹と暮らしているとか、スマホの“うちのコ”写真を見せあったり(*^^*)

19:30、いよいよスタートです。

↓まずはアンバサダーミーティングのイケメン担当者さんのご挨拶
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今日の流れはこんな感じ↓だそう。
所要時間は2時間。
1.はじまりの挨拶
2.自己紹介タイム…テーブル内でそれぞれ自己紹介
3.〈講演〉テーマ「一頭ずつ異なる特徴の犬と猫。その健康を守るために私たちができること。」(ロイヤルカナンの獣医師先生による講演)
4.歓談・撮影タイム
5.終りの挨拶

自己紹介タイムは、すでになんとなくテーブル内5人で終わっていたのだけど、改めてブログのアドレス教えあったり、参加したきっかけを話しあったりと良い雰囲気で終わりました。
他にも猫さんテーブルがあったわけだけど、出張してまで…ってのはなく、あくまでもテーブル内で完結。

で、メインイベントの獣医師先生による講演会がスタートです。
まず最初は会場をリラックスさせる効果を狙ってか、「ロイヤルカナン・クイズ」!!!
↓全部で6問くらいだったかな? 結構マニアック(=社員でなければ知らなくてもまったく問題ない?)な内容が、参加者の笑いを呼ぶ構成で、よかったなぁ。
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本題のテーマ「一頭ずつ異なる特徴の犬と猫。その健康を守るために私たちができること。」については、犬猫の違いはもちろん、赤ちゃん→子猫・子犬→成猫・成犬→中高齢→高齢や、猫種・犬種などなど、個体ごとで考えなければいけないゴハンについて、ロイヤルカナンのこだわりとともに聞く。
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とても興味深かったのは、猫種ごとのゴハンについての“ペルシャ猫さん”の話。
ロイヤルカナンさんでは、猫に限ると“ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン”、“メインクーン”、“シャム”のカテゴリーでのゴハンも展開しているけれど、今日とりあげられたのは“ペルシャ猫”。
ペルシャ猫って舌の裏側を使った独特な食べ方をするんだそうで、だからロイヤルカナンの“ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン”用の形はその食べ方に沿った形になっているんだとか。

↓説明で表示されたこの“独特な食べ方”写真は、ガラス板の上にカリカリを置いて、ガラス板下からビデオ撮影をされたものだそう。
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このようにして各猫種の特長にも合わせたフードが開発されているのですね。びっくり!

さらにびっくりだったのは、猫の中で【長毛種】と言われるのは唯一“ペルシャ”だけなんだって!!!
“ペルシャ”でもチンチラとヒマラヤンとか種類があるので、彼らだけが“長毛種”の称号があたえられているそう。

メインクーンやノルウェージャンフォレストキャットは“長毛種”ではなく、“セミ・ロング”なんだとか。
へーーーっ!へーーーっ!へーーーっ!

こんな感じでロイヤルカナンのフードへのこだわりが学べる講演でした。
マニアックに猫家族のためのゴハンのことをもっと知りたいなと思うタイプの方にはロイヤルカナンの「ヘルス ニュートリション ラーニング プログラム」が用意されているし、ワタシのようにゴハンについては信頼できるメーカーにまかせた!ってタイプには、今まで以上に安心して「これからもセナのゴハンよろしく!」って感じでしょうか。

そういえばチャイがまだ元気な頃、ロイヤルカナンさんに電話して“メインクーン用”について問い合わせたことがあります。
何を聞いたかはすでに記憶の外ですが、すごく丁寧に応えていただいた経験ありです。

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2014年05月27日

ロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートその1

以前ロイヤルカナンの「ヘルス ニュートリション ラーニング プログラム」についてココで書いたことがあります。
最初の記事 
頓挫中を告白の記事 

とっても専門的でためになるプログラムなんだけど、真剣に向き合わないとダメなのです。
だからこそ価値あるプログラム。
ワタシもいつか“スペシャリステ”に〜〜〜。

セナのゴハンもロイヤルカナン。
今は「ベッツプラン 猫用 エイジングケア ステージ1」ってのです。

そんな流れもあって、ロイヤルカナンからのニュースレターがきっかけで、「第1回 犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」なるものに応募し、当選。
で、本日5月27日、行ってきました♪
“アンバサダー”つまり“大使”ですね。
ってことでレポートです。

《いつもどおり、写真をクリックすると大きくなるので見てみてくださいね。》

↓ロイヤルカナンジャポン 本社さん、お邪魔しまーす♪
いきなりネコさん(アメショーさん)のお出迎えです。ステキ!
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↓正面からこんにちは!
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↓パグさんとヨークシャーテリアさん(かな?)もお出迎え♪ パグさんがめちゃくちゃリアル!
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↓壁に描かれた犬や猫たち。そしてロイヤルカナン社の理念などが…
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↓あちこちのドアにも犬さん猫さん
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↓ロイヤルカナン製品の一部らしきディスプレイ
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……“製品の一部らしき”と書いたのは、ミーティング内で紹介された犬用、猫用、そして療法食など動物病院向け製品の合計が195種類とのことだったので…。
195種類ってすごいっっ!
他の犬猫フードメーカー各社の製品数は知らないけれど、今回のイベントのテーマである

ロイヤルカナンの想い。
「一頭ずつ異なる特徴の犬と猫。その健康を守るために私たちができること。」

に、なるほど、だから製品が195種類もあるのかな?と思いました。

↓ドアストッパーまでこんな感じ。う〜ん、こんな会社で働きたい!!!
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↓受付をすませ、会場へ。ドキドキ!
参加者総勢30名とか。どうやら左が犬さん、右が猫さんのテーブルのようで、5人掛けテーブルが犬猫3つずつ計6組あります
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↓ワタシは“ソマリさんチーム”♪
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↓「ご案内とお願いごと」の紙。はーい、了解です!
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……ということで、ミーティングの内容は“ロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートその2”に続きます。
しばしお待ちを!乞うご期待(^-^)/

「ヘルス ニュートリション ラーニング プログラム」でも勉強していたし、それなりに猫のことはちょっとばかり詳しい方かなぁなんて思っていたワタシですが、知らなかったこともたくさん!
いやぁ〜、参加して良かった!!!

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2014年04月27日

谷中の猫たち

カメラを持って、久々に谷中に出かけました。
調べてみたら、前回谷中に行ったのは2009年03月22日だったので、なんと5年ぶり!

今回は猫写真を撮ることが目的です。
カメラのレンズは動物園の時とはちがって18-55mmのみです。
まずは日暮里駅から谷中霊園を通ってのコースを選択しました。

↓谷中霊園手前のお寺でさっそく猫発見!ベンチの上で気持ち良さそうにお昼寝していました。人がさわってもまったく起きない大物です(ワタシはお昼寝の邪魔は遠慮したけれど)。
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地図を見ながら歩くのは苦手なので、ざっくり方向の目星だけつけて歩いてみました。
日曜日のこのあたり、想像以上に観光客がいっぱいです。若いカップルもいるし、ワタシ同様カメラを首からぶら下げた中高年のおじさん、おばさんも多いし、外国人観光客の姿も。
とにかくそこかしこに人、人、人。
全然猫には出会えません。
前回行った「ねんねこ家」の前も通ったけれど、今日はお店には寄らず。

そんなこんなで谷中銀座まで来てしまいました。
↓ナマ猫には会えてないけど、お店の看板横の可愛い猫オブジェに癒されます。
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↓こんなコたちもいました
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谷中銀座はまるで原宿の竹下通りのように人でぎゅうぎゅう状態。
色んな人気店の前には長い行列もできています。
お腹は空いていたのだけれど、行列に並ぶ気持ちにもなれず、人にぶつからないよう注意しながら前へ進みます。

↓……と、ついに酒屋さんの軒先にナマ猫発見!
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猫を囲むように店主らしきオバサンと地元のオジサン4、5人でのんびりされていたところだったのだけれど、ワタシが上の写真をささっと撮らせていただいちゃったら、「どうぞどうぞ、写真撮ってください」と、猫さんの写真を撮りやすいようにと、みなさんが場所を作ってくださり、ワタシびっくり!(^^; えーっと、ワタシ、プロのカメラマンじゃないんだけど大丈夫かなぁ……。

なかなかカメラ目線にならない猫さんに、オバサン、オジサンたち全員が「ミースケ!写真!写真!カメラの方を向いて!」と大騒ぎ状態に(^^;(^^;

↓結局、オバサンがミースケの身体をワタシのカメラ前に目線がくるようぐるりと回してくださり、ついにはこんな可愛い写真も撮れたのです(^^)
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「ミースケ!って呼ぶとニャーって返事するのよ」とオバサン。
とっても平和的で大きなミースケちゃんのお腹もたくさんナデナデさせていただいちゃいました。
「もっとゆっくり写真撮って行けば?」と、とっても親切に気さくに対応してくださったみなさんにお礼を行って、お別れ。

だいぶ夕方になってきたし、今度は路地裏を攻めてみようと人気のない道を探索してみました。

↓いたいた!
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↓人なつっこいコで、カメラを向けたら近づいて来ました
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写真を撮っていたら、通りがかりのオバサンが「このコはリョウちゃんっていうのよ。とっても人なつっこいコでね」と、教えてくださった。
「リョウちゃん!」と声をかけるオバサンにスリスリするリョウちゃん。

さっきの酒屋さんにしろ、この方にしろ、谷中の人達は猫たちと共存して暮らしているのだなぁということがひしひしと伝わってきて、感動してしまった。
今度はもっと猫だけじゃなく、人とも接点をもっていきたいな。

なんだかこの感覚、ケニアの時と似ています。
ワタシはケニアの動物達にまずは興味を持ったのだけれど、その後人に……、ケニア人に心動かされたのです。谷中もそんな感じかな。
大切にしたい気持ち。

その後も路地探索で猫たちに会えました。
↓このコはリョウちゃんとは別猫。近いところだったから同じ家系かな?
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↓クロネコさんも結構多かったです
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そろそろ今日の猫散策もおしまいです。
最後はまた谷中霊園を通って帰ることにしました。

↓霊園のお茶屋さん横にいたコ。飼い猫さんですね。でかい!
写真を撮っていたら、通りがかりのオジサンが「元気そうだな!」と声をかけ、さくさくっとアタマをナデて行きました。みんなに愛されているこの地域の猫たち
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夕方の霊園内は猫だらけ、でした。
↓クロネコ2匹〜
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↓真正面から失礼!
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↓お邪魔します。撮らせてくれてありがとう
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↓またまた真正面から。ねむそうだね
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↓なんとなくいい雰囲気だなぁ〜と、撮ってみた
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↓結構近づいても逃げない
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↓上の写真のコとはまた別のコ
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でも、霊園の猫たちは“楽園”にいるように見えても実は違うんですよね。
そもそもなんで猫が多いか……と考えると、のんきに猫の存在に喜んでられないわけです。
“捨てる”という問題点の他に、“虐待”という悲しい現実もあるようです。
ダメ!!!ぜったい! 
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捨て猫や虐待される猫がなくなることを強く祈りつつ、地域の人の暖かさとともに猫たちの幸せな日々もずっと残って行くといいな、と思った1日でした。
ちょっと客観的に考えると、イイトシしたオバサン(ワタシ)がしゃがみこんで写真撮っている姿は自分で苦笑!なわけだけど、まぁ楽しいのでしょうがない。
そろそろホントに写真、ちゃんと勉強しよう(←ずーっと有言無実行状態をつくづく反省)。

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2014年04月26日

映画が伝えるルワンダ虐殺

ワタシが好きな映画の1つに「ホテル・ルワンダ」があります(2005年12月22日に書いた記事「ホテル・ルワンダ」)。

当時小さな映画館で上映されたのを観に行き、その後DVDも買い、何度も繰り返し観ている映画です。

ワタシはこの映画を観るまで、1994年のルワンダで起こった多くの人達が虐殺された事実を知りませんでした。
「ホテル・ルワンダ」は、その事実をワタシに教えてくれたけれど、違う角度からルワンダ虐殺の事実も知りたいと思っていました。

その後、1本ルワンダ虐殺をテーマにした映画を観ましたが(タイトル失念!)、虐殺という事実があったことは理解できても、当事者の心境などは到底理解できないわけで、どう自分の中で受け止めればいいのか、ずっと解決できないでいます。

そんなルワンダ虐殺について、ルワンダ虐殺20年追悼としてCINEMA AFRICAさんと駐日ルワンダ共和国大使館主催の特別上映会「映画が伝えるルワンダ虐殺」が開催されるとのことです。
なんと無料!
お知らせメールを転載します。ぜひ!

お久しぶりです!
シネマアフリカの久しぶりの上映会のお知らせです。
今回は駐日ルワンダ大使館と共催でルワンダ映画を特集します。
5月15日(木)、23(金)、24(金)の三日間だけの上映会を中野のゼロホールで開きます。

100日間で100万人とも言われる人々が犠牲になったルワンダのジェノサイドが起きたのは1994年。今年で20年になります。20年という月日は経ちましたが、いまもなぜ100万ともいわれる人々が犠牲にならなければならなかったのか、あの悲劇の本質はなんだったのか、議論はつきません。節目となる今年、あらためて、映画を通してルワンダの悲劇を振り返ってみたいと思います。今回は制作プロダクションまたルワンダ大使館の協力を得て、特別に無料上映会として4本の劇映画・ドキュメンタリーをお送りします。2007年の映画祭で好評を博したものの再上映の機会がなかった『四月の残像』や『故郷』などもラインナップされた貴重な機会です、ぜひお仕事帰りに中野ゼロホールに足を運んでみてください。

特別上映会『映画が伝えるルワンダ』
詳細はこちらでどうぞ!

ちょっとルワンダからは逸れるけれど、インドネシアでの虐殺事件をテーマにしたドキュメンタリー映画「アクト・オブ・キリング」が今、東京でも上映されていて話題です。
ワタシも観に行きたい!と思いつつ、行けるかな?行きたいんだけど…。
“虐殺”……“genocide”……、それが起きてしまう原因はなんなのか?
ルワンダ、インドネシア、そしてそれ以外の国も含めて、俯瞰してみなければならない問題点を見つけなければ、なのかもです。

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2014年04月16日

井の頭自然文化園のリスの小径

井の頭自然文化園のリスの小径にずっと行きたいなぁと思っていました。
前回井の頭自然文化園に行ったのはちょうど1年前。この時の目的はツシマヤマネコのトラジロウくんや、国内のアジアゾウで最高齢のはな子、フェネックなどだったので、リスの小径は時間切れで行けなかったのです(いつも閉園間近に行くし)。

冬の間はリスの動きも鈍いのかなぁと勝手に想像し、ちょうど今日は夕方ぽっかり時間ができたのでダッシュで行ってきました。

閉園は17時なのだけど、入園券の発売は16時までで、入園したのが15:58(^^; ギリギリセーフ!
すでにはな子はお部屋なので、モニターからの観察になること、他の動物も公開終了になっているものもいること、そしてあと1時間で閉館であることを告げられて入園。

時間はないけれど、今日の目的はリスだから♪

ちなみに井の頭自然文化園の“リスの小径”のリスといえば、2年前の2013年6月、台風による施設破損で30匹脱走し、その後38匹捕獲されたという珍事件でも話題になっていました(^^)
『台風で逃亡したリス、「30匹中38匹」捕獲 逃げた数より増えた?』

リスの小径、楽しかった〜!

想像以上にリスがいっぱいいて(38匹?)、そこら中リスが猛ダッシュで走り回っています。
足下を数匹のリスが追いかけっこしながら走ったり。
ものすごいスピードなので、写真に撮るのはむずかしいなぁ。

ということで、静止しているリスのみの写真(^^;
でもすぐにぴょんぴょん動いちゃうので、悠長にカメラ構えている余裕はないのです。ゆえにアングルをじっくり考えて…なんてことはできないのだけれど、そんな中、お気に入り写真を撮ることに燃えるのが楽しい動物写真撮影です。
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↓閉園間際はリスもゴハン・タイムだったのかな?
リスといえばクルミ? 大きなクルミをカシカシ音をさせながら食べてるのが可愛い!
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↓なんかファンタジー?
葉っぱをむしりとって食べてるリスがまた可愛い…
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↓今日のワタシの個人的ベスト写真♪
巣箱の中のリスの前脚がツボ(クリックして大きい写真で見てくださいね)。
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今回は“リスの小径”滞在は15分くらいだったけれど、もっと長くいてシャッターチャンス狙っても楽しいかも!
まさにケニアでゲームドライブ(サファリ)しているのと同じ感覚で楽しめました。

・・・記事タイトルは“リス”だけど、井の頭自然文化園では最近、ツシマヤマネコとアムールヤマネコについて大きな変化がありました。
まずは前回のお目当てで会えたツシマヤマネコのトラジロウくんは、2014年3月、盛岡市動物公園に行ってしまいました。
公開されていたトラジロウくんの他、井の頭自然文化園にいた3頭のツシマヤマネコも昨年秋からそれぞれお引っ越し。
一方、新たに2頭のツシマヤマネコがやってきましたが、公開はされていません。
国内におけるツシマヤマネコ繁殖プロジェクトは色々動いているようです。

前回の記事にも書きましたが、ツシマヤマネコとアムールヤマネコはとても似ているからか、アムールヤマネコの人工授精の研究も進んでいたそうです。
その結果、2014年3月17日にアムールヤマネコが出産!アムールヤマネコの人工授精出産の成功は初めて(日本で?世界で?)だそうです。

そんな経緯もあってか、以前ツシマヤマネコのトラジロウくんがいたコーナーはアムールヤマネコのコーナーになり、巣箱の様子もリアルタイムカメラ映像で公開されています。
ぐぶぶ、生後1ヶ月のアムールヤマネコ赤ちゃん映像、独占確認しちゃいました♪(写真には撮れなかったけど)
種の保存のため、色んな試みがされていることを感じました。
地道な取り組み、応援して行きたいです。

↓ツシマヤマネコのトラジロウくんがいたところにいるアムールヤマネコ。トラジロウくんみたい。なんだか不思議…。
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2014年03月28日

上野動物園へ

3月23日(日)、久々に上野動物園に行ってきました。
目的の一番はマヌルネコ。
マヌルネコについてはコチラの記事をどうぞ。

上野動物園といえばやっぱりパンダなので、並んで見ましたよ。
考えてみたら実物パンダを見るのはものすごーーく久しぶりかも!
もっと並ぶかな?と思ったけれど、意外と並ばずに&追い立てられることなく見ることができました。

↓ワタシはシンシン(女の子)の方がお気に入り♪
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↓こっちはリーリー(男の子)
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↓リーリーのうしろアタマ
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で、目的のマヌルネコがいる西園へ移動する途中にマレーぐまを観察。
↓「みかんを見つけた!」
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↓「わーい♪」
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ホッキョクグマのデアちゃんコーナーは大人気で大混雑。
↓まず、下の観察場所からデアちゃんの足の裏を観察(^^)
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↓浮きボールでずっと遊んでいて可愛い!
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そういえば、釧路に出張していたホッキョクグマのオス“ユキオ”(26歳3ヶ月)が戻ってくるそうです。

気がつけばクマばかり観てたので、西園へ。

上野動物園といえばパンダが一番人気だろうけれど、マニアの間で大人気なのがこのハシビロコウですね。奥〜の方にいたのであんまりうまく撮れなかったけど。
売店にもハシビロコウ・グッズ、色々あります。
6歳くらいのお孫さんを連れたおじいちゃんが「あ!なんかすごく変な鳥がいるよ!」と言いながら近づいて来ました。
男の子は「ハシビロコウだよ〜」ってちゃんとわかってた!すごいな!
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で、今日の目的その2のワオキツネザル。
前回上野動物園に来た時は、予定外で来ちゃった状態だったので一眼レフは持ってなかったわけです。
ワオキツネザルが可愛くて、望遠レンズを持っていなかったことにつくづく後悔したので、今回は思う存分撮影〜♪
実は3月22日情報で、ワオキツネザルの赤ちゃんが2頭誕生している記事を読んでいたのだけれど、午後で雲も出てきてしまった天候だったからかなぁ、結構目をこらして探したのだけれど、赤ちゃんは見つけられませんでした。
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他にもそれなりに色々観たのだけど、混雑のせいであまり良い写真は撮れず。

↓このカメはなんか気になって撮影。
わかるかなぁ。後ろ脚は地面についているのだけれど、おなかを軸に前脚は宙に浮いてて背筋鍛えている体勢です。
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閉園間近の時間でまた東園に戻って、鳥系を観察。
あまりお気に入り写真が撮れたってほどではないのだけれど。
↓ワライカワセミ
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↓これはワシミミズクだったかな???
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↓ハヤブサだったかなぁ。
falco

↓猛禽類のコーナーには閉園間近な時間に行ったのですが、晩ゴハンが用意されていて結構シュールでしたよ。
写真載せちゃって大丈夫かなぁ。
拡大で見るとさらにダメな方もあると思うので、スルーしてくださいね
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ワタシは「フクロウ飼いたい!」って思ったことがあったのだけれど、こういうゴハンを用意してあげるのはやっぱり無理!と思い、猛禽類飼いは諦めました。

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2014年03月25日

マヌルネコに会う

23日の日曜日に上野動物園に行ってきました。
マヌルネコというネコ科動物の中では最も古い種と言われるコに会うのが目的。

初めてマヌルネコの写真を見た時、「なんだこのぺったんこな変な猫は!でも可愛いっ!」とびっくりしたのです。
で、調べたら、マヌルとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意味。モウコヤマネコという別名があるそう。でもって「マヌルネコは他のネコ科の動物と異なり、瞳孔が縦長にならず、明るいところでは丸いままの形で収縮する」んだとか。(Wikipedia「マヌルネコ」より)

東京近辺でマヌルネコに会えるのは、上野動物園と埼玉県こども動物自然公園だけのようなので、上野へ。

じゃーーーーん!
これがマヌルネコです!上野動物園には現在2匹います。
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↓耳が横にあって額が広いからぺったんこに見えるのかなぁ。ちょうど目の上にある模様がなんか眉毛みたい(^^)大きさはセナと同じくらい(普通のイエネコよりちょびっと大きいくらい?)。
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↓正面から見るとぺったんこだけど、横から見るとフツーのネコ並の凹凸があるというか…
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↓このコは上3枚の写真のコとは別個体です。なんかオジイサンみたいでさらに可愛い(^^)
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上野動物園のマヌルネコは、西園の小動物館にいます。
照明を落とした屋内なので、ガラスに照明や人が写り込んで写真を撮るのがめちゃめちゃ難しい!!!
おまけに日曜日の上野動物園はめちゃ混みだったし。
ってことで写真はまた平日にでもリベンジするつもり。
でも次から次へマヌルネコを観察するお客さんたちの声が楽しかった♪
「フツーのネコ?」「なんかブサイク!」「チェシャ猫みたい!」
チェシャ猫、確かに!って感じでした。

↓これは飼育係さんが撮ったベストショット的に展示されていたマヌルネコ赤ちゃん写真!ぎゃーーーっ、可愛過ぎる!!!
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上野動物園での写真は他にも色々撮ったので、また近々アップ予定です。

カテゴリー:気になる!7 Comments

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