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2015年03月09日

セナのお客様

今日はセナに会いに猫大好きな女性おふたりが遊びに来てくださいました!
お客様大大大好きなセナ、そういえば最近お客様来てなかったから、よかったね〜!

おふたりは、ふふふ…、地元のお友達。英会話学校のクラスメートです♪
おふたりとも元猫飼い、現猫飼いだったり、共通点が色々あってなんだか意気投合。昨年は地元の居酒屋で飲んだくれたりもしました(楽しかった!→楽しすぎて&ヨッパになりすぎて、ワタシは生まれて初めて携帯を居酒屋に置き忘れた)。

授業が8時に終わってからのセナとの遭遇。
最近近所にできたピザ屋さんで食べ物を調達しようと思ってたら、まさかの『本日は臨時休業』。
で、デリバリー・ピザでしのぐ。
Aさんがお店で売っているような野菜たちを作って来てくれて、感動!
Eさんからも可愛いアクセサリー入れのプレゼントまでいただいてしまい、恐縮!

帰宅したとき、セナはソファーの下にもぐって寝てました。
おふたりとも猫の習性には詳しいので「いくらお客様好きでも、慣れるまで少し時間がかかるのでは?」と思っていたようだけど、すかさずソファー下から出てきたセナ。
仔猫のような遊び方はしないものの、そこは猫に慣れたおふたりに遊んでもらって大満足。
遊んでもらった後もすぐ隣でお腹丸出しの“へそ天”状態でご満悦でした。

おふたりともありがとう!また会いに来てね!

あ、そうそう、Eさんは猫好き&元猫飼いだけど猫アレルギーなんだとか。
「セナに会う気満々だけど、猫アレルギーでクシャミ三昧になったらごめんなさい!」なーんて言ってたけど、わが家ではクシャミでなかったみたい!
おうちに帰った後、大丈夫だったかな?

セナファンでいてくださる猫アレルギーの方は他にも何名かいらっしゃるのだけど、もしよかったらいつでもトライしてみてくださいね。

↓どこかのデリカテッセンで見繕ってくれたのかな?と思うほどのオシャレな野菜たち。もちろん味もとーーーーってもおいしかったっ!ごちそうさま! あ、右下はワタシ作のニンジンとツナのサラダ(^^;
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↓セナ、よかったねー、大満足!……でもいつものお遊びタイムにはやっぱり“遊んで!”なのね…。
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2015年02月23日

さよなら、カラカル

2013年10月14日に「カラカルに会いに」という記事を書きました。

カラカルに会いたくて行った羽村市動物公園。
2頭いるカラカルのうち、当日は女の子のコウちゃんに会うことができました。
はるばる会いに行ったわりに、写真もうまく撮れなかったので、今度は男の子のカラくんにも会いに、またリベンジしなきゃ!と思いつつ、実現できていませんでした。

がっ、今日、悲しい事実を知りました。
羽村市動物公園のカラカルは2頭とも昨年(2014年)12月に亡くなってしまったそうです(T_T)(T_T)(T_T)

詳細は調べ切れてないのですが、YouTubeに以下の動画を見つけました。

コウちゃんの後を追うように、カラくんも亡くなってしまったそう(T_T)
今はあっちの世界でふたり仲良く伸び伸び暮しているかな。
写真はうまく撮れなかったけれど、ステキな姿を見せてくれてありがとう。
ずっと会いたかったカラカル。そして初めて会えたカラカルとして、ワタシはずっと忘れないよ。
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2015年02月15日

ワカケホンセイインコ

1月14日にワカケホンセイインコのことを書きましたが、あの日以来同じ場所を通るたびに「いるかな〜」と見上げていました。
そしてついに今日またあのふたり(きっとそう!)に会ってしまいました!!!

↓わーーーっ!木の穴から首出してるっっ!!!
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驚かさないように木の下に近づいて、カメラ構えて、早く早く!と焦ったら…

↓がーーん、穴の中に入っちゃった!
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↓落ち着いてよく見たら、前と同じところにオスがいました。
首の輪っかが確認できました。
北風がめちゃくちゃ強い日だったけど、必死に飛ばされないようつかまっている感じ。
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この間はオスが木の穴をチェックしてたけれど、今度はメスが木の穴にいるようです。

↓しばらく、じっと待っていたら…。
出てきました!やっぱりメスですね。首のまわりの輪っかが見られません。
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↓ワタシのこと警戒している感いっぱい
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家に帰ってさらに調べてみたら、国立環境研究所の「侵入生物データベース」ってところにワカケホンセイインコのページがありました。
“侵入生物”に分類されるんですね。
このページに以下の記述がありました。

繁殖生態
高さ20m以上のケヤキの樹洞に営巣することが多い.
産仔数:1回に3〜4卵
繁殖期:繁殖期は4〜5月と7〜8月

記述の繁殖期にはちょっと早いかもだけど、ワタシが見たこの木はまさに“高さ20m以上のケヤキの樹洞”です。
私道の抜け道沿いなので、車も人もほとんど通らない場所。
やっぱりぜったい繁殖のための巣なんじゃないかな〜と、結構ワタシ、わくわくしてます。
近所でこういう観察ができるのは楽しいなぁ。

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2015年02月06日

真冬の上野動物園

先日、またまた上野動物園へ行ってきました♪
寒さまっただ中の動物園。

↓ワオキツネザル団子が見られました。
上野動物園のワオキツネザルは現在12頭だそう。
数えられないけれど全員いるかな?
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↓寒さに強いレッサーパンダも、木の上で串刺しみたらし団子みたい
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上野動物園といえば、この方。
ハシビロコウさんはエチオピアとかウガンダとかアフリカにいる鳥なので、やはり寒いのは苦手なよう。
アフリカでも高度によって寒い場所はありますが(キリマンジャロ山とか氷雪あるし)、ハシビロコウさんは湿地帯にいる鳥ですしね。

↓おひとかたは室内のランプの真下で暖を取っていらっしゃいました
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↓もうおひとかたは外で凛々しくいつもの不動ポーズ
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↓と思ったら、動いた!!!
修学旅行中らしき中学生たちが大喜び(^^)
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もちろん、またまたマヌルネコにも会ってきました♪
彼らは小獣館という暖かい室内にいるので、寒さ知らずだけど。

↓以下のふたりは別個体。
1年ぶり近い再会だけど、元気そうでなにより!
照明を落とした室内なので、相変わらず写り込みしちゃってうまく写真が撮れない〜。
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今回の目的の1つは、ホッキョクグマ。
ホッキョクグマのオスでは国内最高齢のユキオが、2014年11月に26歳で亡くなったのはとっても残念でした。
ネコ科動物もだけど、ホッキョクグマについても勉強したいなーと思っているので、デアちゃん(女の子・現6歳)をじっくり観察。
もちろん寒い季節はホッキョクグマの真骨頂!元気いっぱいです。
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2時間ちょっとの滞在時間だったのであっと言う間の閉園間際。
以前も書いたけれど、この時間帯は最後のゴハン・タイムだったりするので、要チェック。
パンダ舎を最後に覗いてみたら、案の定お食事(おやつかな?)タイムでした。

↓右上の丸の部分に注目!(クリックして大きく見てみてくださいね)
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上から何かが……。

↓立った!立ったよ!リーリーが立った!
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↓シンシンも立った!
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なんか背中のファスナー開けて、“中の人”が出てきそうな立ち姿ですね(^^)

上から飼育係さんが竹竿の先にリンゴをつけて「おいで〜」をしているのです。上手にパクッと食べます。
実はコレ、単なるお客さん寄せではなく、パンダの“筋トレ”だそう。

飼育下では、野生下に比べて運動量が少ないため、発情期に向けて足腰を強化することを目的として、後肢の筋力アップトレーニングを行っているのだそう。

で、ちょうど先日(2015年2月5日)、上野動物園から「ジャイアントパンダの繁殖に向けて準備を開始します」のお知らせが出ました。
リーリー(オス)とシンシン(メス)は普段別々のお部屋にいますが、まもなく繁殖期を迎えるそうで、交配に適したタイミングを見計らって今後数日間同居させる予定だそう。同居のタイミングではパンダの公開中止となるそうなので、上野動物園にパンダ目的で行かれる方はご注意を。

パンダの交配、赤ちゃん誕生、そして赤ちゃんの生存率、パンダの繁殖については、本当にデリケートで大変&大切な問題。
多くの方々の理解とともに良い結果を待ち望みたいですね。

と、言うことで、またまた多いに動物園を楽しみました。

先日ちょっと書いたけれど、「東京動物園友の会」に入会したので、さっそく会員証の他に、年4冊発行される「どうぶつと動物園」が届きました。
コレがまたすごく良いです!
動物園好きにはたまらない編集内容。
コレ読んで、↑ホッキョクグマのデアちゃんへの興味も膨らんだわけです(^^)

でもって“東京動物園友の会”の会員は、上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園ほか、都立公園の入園料が2割引だし(上野動物園は一般通常600円のところ、480円)、ギフトショップとかレストランでも1割引なのです!
冊子「どうぶつと動物園」で紹介されている記事がめちゃくちゃワタシの突き詰めたい興味分野〜!
年会費2,000円でこれだけの内容はぜったいお得なので、都内動物園に興味の有る方にはオススメ。

そうそう、現在多摩動物公園では、「ネコ展──TAMA ZOOのネコたち」が6月9日まで開催中!
これもぜったい行かなきゃです(^-^)/

↓右の「どうぶつと動物園」が“東京動物園友の会”に入会すると送られてくる冊子。充実の内容でした。
左のシロクマ・ノートと上のマグネット・ブックマーカーはユキヒョウとパンダだったので、思わず買っちゃった!(コレも1割引〜♪)
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2015年02月01日

さらに鳥たち

また鳥です。
なんでこんなに鳥にハマってるのかなぁと考えてみたら、冬の季節は外ネコさんたちにあまり出会わないからかも。

先日、英会話学校のクラスでバードウォッチングにハマっている話をしたら、先生から「双眼鏡は持って行くのか?」と聞かれ、あー、そういえば近所の散歩で双眼鏡は考えなかったなぁ、と、今日は双眼鏡持参で出かけてみました。
ワタシにとって双眼鏡はケニア・マサイマラでサファリする時の必須アイテムなので、コンパクトだけど9倍率、ってのを持っています。
なので、しっかり観察できるのだけど、都心で双眼鏡使うのって、なんとなく恥ずかしいなぁ。なんかアヤシイおばさん過ぎない?(^^;

今日は風が強くて寒かったけど、空がキレイでした。
上を見上げて歩いてたら、ムクドリ発見!
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ムクドリは大群でしょっちゅう見かけるけど、写真撮れたことなかったかも。
↓大群の一部がこんな感じで電線にいました
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↓シジュウカラもよく見るけど、なかなか写真が撮れないなぁ。これ以上近づくと逃げちゃうし、ちょこまか動き回ってうまく撮れない…。
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↓カワセミくんは今日も元気。
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ところで、野鳥にハマっていたら、多摩動物公園のTwitterで、こんなつぶやきを見つけました。

鳥類標識調査員(バンダー)なる方々がいらっしゃるのですね!
環境省 山階鳥類研究所の鳥類標識調サイトを見てみたら、知らなかったことだらけ!
特に「足環のついた鳥を見つけたら」は必見!

ウォーキングから戻ったら、準備しておいたお風呂に直行。
いつもはお風呂で本を読むのだけれど、今日はiPhone持ち込んでたので、いつもフタの上でワタシのお風呂につきあうセナを激写。
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2015年01月25日

またまた鳥たち

今日もまた鳥話題。
めずらしく川べりコースでカワセミを見つけました!

ボケボケ写真ですが…。
やっぱりこの色は目立つのですぐわかります。
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小魚を狙ってるみたい。
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その後、普段カワセミがいる池まで行ったら、今日は日曜だったこともあって、バズーカ砲のような望遠レンズを三脚にセットした“カワセミのベストショットを撮るぞ!”な方々が5〜6人いらっしゃいました。
カワセミは不在。
やっぱりさっき見たカワセミがこの池の主だったんじゃないかなー。
だいぶ川上にいたので、池には戻ってくるかなぁ…、なんて思いつつ、池をぐるっと回ったら、またまたちょっと見たことない鴨がいたので撮ってみる。
3羽いたんだけど、結構遠くて集合写真はボケボケだった(–;
まともなのはこの写真だけ。
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調べたら、どうやらキンクロハジロのよう。
おおっ、やっぱり初めて見た鴨!これも冬鳥だそう。

そして、帰り道の川沿いでは小魚をくわえているハクセキレイかな?を発見。
食べてはくわえなおし、を繰り返していて可愛いかった!
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あと、今日もムクドリの大群もあちこちいたけど、うまく写真は撮れずでした。

そうそう、今日は「東京動物園友の会」にも入会してしまいました(^^)
なんで今まで入会してなかったんだろう…。

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2015年01月20日

ミロコマチコさんの個展&キャベたま

12歳の時からの友達2人+ワタシで、最近また「定期的にゴハン食べに行く会」をリスタートしています。
先月は恵比寿のイタリアンで。
今月は、酔っぱのたわごとでも何度か書いたことのある自由が丘のキャベたまのお店(キャベたま記事はこれ)が引っ越したらしいと聞きつけ、それは行かねば!と決定。

ちょうどのタイミングで、お隣の都立大学駅周辺でミロコマチコさん(先月12月12日の「ミロコマチコさんの伊勢丹クリスマス・ディスプレイがステキ過ぎる」記事参照)の個展「たいよう、みっつ」が、開かれるということで、まずはこの個展にでかけ、その後自由が丘でディナーの計画。

1月17日16:30に都立大学駅で待ち合わせして、いざ3箇所の会場めぐりへ!

もうじき都立大学駅到着ってタイミングでTwitterのぞいたら、な、な、なんと!糸井重里氏もいらっしゃってる様子。遭遇しなかったけど、その後のツイートからも、限りなくニアミスだったみたい↓(^-^)

↓まずは「QG&S」へ。
ワークショップがあるタイミングだったので、ご本人もいらっしゃった〜!
会場内はわさわさしてたけれど、大きな絵も堪能。
ガラスに描かれた動物たちもよかったなぁ。光があたると影ができてそれがまたいい感じ。
「てつぞうはね」を持って行けばヨカッタかな?サインもらえたとか?せっかくのチャンス、残念だったかも?でもステキな偶然を共有♪
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↓次は目黒通り沿いの会場、額装店「ニュートン」へ。
ぎゃー!ステキすぎる動物たちの絵がいっぱいだぁ!絵は9割方売約済み。キツネ、ムササビ、ワニ、クジラのポストカードを買う。
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↓そして3つ目の会場、「クラーヴェ」へ。
陶器やガラスがらみの作品がたくさん。フキンや手ぬぐいなどもあるぞ!
食器とキャンドルのセレクトショップだそう。いろいろ可愛かった!ここではカレンダーを購入。
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↓買ってきたカレンダーとポストカード。撮ってたらセナが邪魔…
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↓カレンダー12ヶ月分の絵
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あーーー、「たいよう、みっつ」行けてヨカッタ〜!
つきあってくれた友よ、ありがとねー。
伊勢丹のクリスマス・ディスプレイ見て大きくワタシの心が揺さぶられたのは、ワタシのアフリカ動物好きにつながっている何かなんだな、と確信。
ミロコマチコさんの動物愛を強く感じました。
25日(日)までやっていますよ。ぜひ!

ミロコマチコさんの個展「たいよう、みっつ」

で、自由が丘に移動。
“キャベたまのお店”とは、「MARISCOS BOO」。
仕事がらみの飲み友達と通い続けたのがきっかけで、かれこれ8年くらい?
あまり人に教えたくない&隠れ家的お気に入り店ですが、駅近+好立地+路面店として引っ越してドーン。応援&今までと変わらないでねの気持ち。

↓キャベ玉〜〜〜っ(>_<) やっぱりおいしいっっっっっ! IMG_3308

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2015年01月17日

ペットと暮らす人が災害時にすべきこと

1995年1月17日の阪神・淡路大震災から20年。
実は昨年11月、自治体主催の「災害に備えて」というペットに関しての公開講座に参加しました。
遅ればせながら、この機会にその講座の内容を少しまとめてみようと思います。

家族であるペットと暮らすワタシたちは、災害時にうちのコとの避難はどのようにすればいいのでしょう。
準備はどの程度したらいいのだろう、と気になることはたくさんです。
とくに東日本大震災後は、今まで以上に災害への備えを考えますよね。
あれこれネットで調べたりはしていたものの、私の知識は断片的なものの集合体だったので、区とか都とか国とかが、この問題について現状どう考えているのかを知りたくなりました。

結果、この講座に参加して、知らなかったことがたくさんでした。

まず、災害時におけるペットの避難については、環境省の管轄だということ。

ちょっと災害時の話からは逸れますが、動物保護法についても環境省の管轄で、環境省のホームページ↓にはよく見ると、あれこれ色々「そうなんだ!」な有益情報がまとめられているのですが、人目につきづらいがっかりさ(^^;
でも、要チェックです。
環境省自然環境局>動物の愛護と適切な管理>関連資料>パンフレット・報告書等

環境省は災害時において、ペットとの【同行避難】を強く訴えているそうです。
↓詳しくはこのパンフレットを要チェック!
災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(平成25年6月)

2006年(平成18年)に改訂された「動物の愛護及び管理に関する法律(いわゆる動物愛護法)でも、災害時における動物たちの避難、保護、救護などについても明記されています。
動物愛護管理法 [動物の愛護と適切な管理] – 環境省
過去の災害時において、動物達の避難が大きく拒否されたことがありましたが、《ペットは置いて人間だけ避難させる形》では、その後ペットの救出やエサ&水やりなど、初動の同行避難より大幅なコストがかかってしまうことが判明。
その結果、災害時には、【ペットと一緒に避難してください】という方針に変わったそうです。

2006年の新潟県中越地震では、全ての仮設住宅が「ペット可」になったそうだし、避難所についてもペットがいる人、いない人での区分けの他、避難所内にペット救援センターが設置されたりと、ワタシが思っていた以上に自治体のペットに対する配慮は向上しているのだなぁという印象でした。

ただし、市区町村によってはまだまだペットとの同行避難に理解がない地域もあるとのことなので、念のため地元の自治体を確認しておくと良いかもです。
自治体の優先順位は個別地域>その都道府県>国的な順番になるようです。

次に飼い主として、災害時に備え、何を準備しておくべきか、です。
ペットに対する社会的な理解が深まってきているとはいえ、共に暮らす家族を守れるのは飼い主であることには変わりありません。

講座で提言された《飼い主の準備》は、以下のとおりです。

  1. 健康管理(ワクチン接種、駆虫、病気の治療、健康手帳、不妊去勢手術など)
  2. 飼育管理(動物のニーズを満たした飼育管理、個体識別、しつけ、同行避難できる棟数と種類の動物など)
  3. ペット避難袋

(1)については、災害時にペットとの同行避難をした場合、どうしても他の動物たちと距離が近い環境におかれる可能性が高いわけで、そのためにはワクチン接種や健康手帳の携帯が重要とのこと。
(2)については、万が一家族であるペットとはぐれてしまった場合の個体識別(迷子札やマイクロチップ、写真など)の重要性。
そして同行避難できる種類の動物についての管理とは、たとえばヘビとかワニ?とか危険を伴う動物をペットとしている場合、災害時にこれら動物が逃げ出してしまった時の問題点なども十分考えておかなければならないということ。

今回の講座は公益社団法人日本動物福祉協会の方が講師として説明をしてくださったのですが、上記1〜3に共通して利用できる「緊急災害時同行避難袋チェックリスト&健康データ」なるものをいただきました。
↓だらしなくセナがご案内?しているコレですが、上記日本動物福祉協会のココ(直接PDFにリンクしてます)からダウンロードできます。
(3)ペット避難袋のチェックリストも載っています。
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ちなみに実物の表紙の「動物の写真を入れましょう」のところには、開閉式のビニール袋がついています。
写真はペットの顔写真だけでなく、後ろ姿や全身、飼い主さんと一緒の写真などを入れておくと良いそうです。

この講座を受ける前は、災害時において避難を余儀なくされる状態になったら、《自助》《共助》《公助》部分の《自助》だけでとにかく“うちのコ”を守らなきゃ!と思っていたのですが、意外と“公助”が助けになってくれるかも、と思いました。

たとえばキャリーバッグだけで避難したとしても、避難所ではケージを借りることができるとか、充分なペットフードを持たずに避難してしまったペットたちのためには、ペットフード業界からのペットフード提供が連動されているなど、自治体なりの準備もそれなりにしてくれているんだなぁと。
ただ、もちろん当然、避難所でも快適な環境やいつものゴハンなどなどを用意できるのは飼い主の責任。
ケージやフード、トイレなどなど、全ての被災動物たち分用意されているわけではないので。

最後にもう1つ、思ったこと。
災害時において、もちろん個々に《我がコ》を守ることが最重要だけど、被災者となった場合、他のコ、動物達みんなを守ることへの協力行動を大切にしたいな、と思いました。

災害はないにことしたことはないけれど、やっぱり避けて通ることはできない現実ですよね、
その時のために、しっかり準備は整えておきたいと思いました。
そして、コレを読んでくださっているみなさまとの連携もきっと重要。
《もしもの時》には、連携よろしくです!

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2015年01月14日

鳥ブームが止まらない

だめだーっ、なんか鳥ブームが止まらなくなってきました。

まずは、水鳥以外。

ワカケホンセイインコって知ってますか?
時々緑色のそれなりに大きいインコが群れをなして飛んでいるのを目にします。
「都心にインコ?」と、びっくりしたのはもうずいぶん前ですが、しっかりその姿を観察する機会はありませんでした。
ずっと“じっくり観察したいな”と思っていた鳥の1つです。

がっ、数日前のウォーキング途中でいきなりその機会が!!!

いつもの川沿いのコースに行くまでの10分の道のり、私道にお邪魔した途端、目の前にワカケホンセイインコのカップルがいました!!!

↓これはメス。手前の電線に静かに止まっていました
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↓こちらはオス。メスのいる場所のすぐ左側の木にしがみついてました。巣作り???
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↓ワタシの存在が気になったのか、オスがメスのすぐ近くに来ました
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↓コンデジなのにお気に入り写真撮れたぁ〜!!!
(クリックして拡大見て見て!)
これがワカケホンセイインコのオス。首の輪が目立ちます。
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その後2羽はそろって別の木に移動。
ワタシもここでバイバイ。いやーっ、感動的な瞬間だった〜!

そして、川沿いコースでは、またまた新たな鳥さんとの出会い。
↓調べてみたら、どうやら“ツグミ”らしい。
わーーーっ!これがツグミなのか。なんか感動!
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あと、写真はうまく撮れてないんだけど、ムクドリの集団がすごい!
たぶん100羽くらいの集団が川べりの土手の草むらで虫とか食べてるみたい。
いきなりどわーーーっと飛び立つからすごい迫力。

そして、実は、水鳥が気になって、週末、井の頭自然文化園の分園「水生物園」にまで行ってしまいました(^^;
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前回「オオバンの足がすごくてびっくり!実際に見てみたいなー。」と書きましたが、オオバンの足、見てきました!(^^)
オオバンの足の写真はうまく撮れなかったので、オオバンではなくバンの足写真を…。
ちなみに「オオバンとバンの違い」の説明では「オオバン:カイツブリに似た小判形の水かきが指に有り、泳ぐのに適している」、「バン:水かきは無い。歩きにも適しています」とありました。
が、実際に見た感じでは“水かき”の有る無しはあまりわかりませんでした。
↓ワタシが図鑑(ネット上の)で見てびっくりした足はオオバンもバンも同じで、こんな足です(これはバン)。
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実は、井の頭公園の池もチェックしたら、ワタシのウォーキング・コースにはいない水鳥もいくつか見ることが出来たのだけど、まだまだ鳥初心者のワタシなので、自分のテリトリーの範囲内にとどめておこうかと。

で、さらにその後、ワタシのウォーキング・コースで新しい水鳥さんに遭遇。

↓コガモのよう。
手前がオスで、奥がメス。これも冬鳥だそう。
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で、わからないのが↓この方。
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カルガモの群れの中にいて、くちばしの先が黄色いけど、なんかカルガモと違う!と、撮影。

あれこれ調べてみたけど、ぴったりくる画像にあたらない。

マガモのオスかなぁー。
でも、なんかちょっと見た目が中途半端にしか合致しない…。
非繁殖期のオス、なのかなぁ。
それともまだ子供だとか?

アメリカヒドリの可能性は?
と思ったけど、これはぜったい違う。

どなたかお心当たりのある方、いらっしゃいますか?

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2015年01月09日

水鳥ブーム

昨年5月くらいから始めた“ウォーキング”をそれなりに続けているけれど、最近は暗くなるのが早いので、週に2回程度(^^;
ちょっとさぼり気味だけど、出かけると気持ちいい!

以前はあちこち歩き回っていたけれど、今は近所の“いつものコース”がほとんど。継続するにはお気に入りの“いつものコース”を持つのがいいんじゃないかな。
川沿いに歩いて、その先の公園の池をぐるっと回って帰ってくるコースで約7.5キロ。1時間半弱くらいで歩いて1万歩ぎりぎり行くか行かないくらいです。
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川には年中カルガモがいます。
コガモのシーズンはいっぱい連なっていて可愛かったけれど、今はすっかりみんなでっぷり丸くなった大人たち。とにかくたくさんいます。
↓カルガモはコレ。くちばしの先が黄色いヤツ。
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ちなみにカルガモはじめ、以下水鳥の写真はピンボケ多し、です。
ごめんなさい!

11月頃から、カルガモ以外の水鳥を見かけるようになりました。
↓コレはオナガガモというらしい。これはオス
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↓写真一番上の茶色っぽいのは、オナガガモのメス
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オナガガモは渡り鳥で冬に見られるってことを知ったら、他にも冬鳥いないかなぁ〜と、俄然水鳥たちが気になってきました。

……で、先日、オナガガモの群れの中に気になる方を発見!
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↓カルガモともオナガガモとも違う鴨。
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↓別の日、また会いました。また1羽でいました
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どうやらホシハジロという鴨のよう。オスです。これも冬鳥。

そしてもう1羽発見!
黒くてちょっと他のカモより小さい。クチバシが薄いピンク色でなんか特徴的。
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ツル目 クイナ科のオオバンのようです。
確かに鴨とはクチバシの形がちがいます。
名前を調べていたら、オオバンの足がすごくてびっくり!(画像検索でオオバンを見てみてください)実際に見てみたいなー。

・・・と、ネコの他に、カモまで追いかけ回すアヤシイオバサンに磨きがかかってきた今日この頃です。

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