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    <title>酔っぱのたわごと</title>
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    <title>ドバイ空港 -後編-</title>
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    <published>2010-03-08T20:06:04Z</published>
    <updated>2010-03-08T17:09:20Z</updated>

    <summary>ドバイ空港　-前編-の続きです。そんなわけで、その後ワタシのドバイ空港滞在が続い...</summary>
    <author>
        <name>チャイまま</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://chaimama.com/blog/2010/02/post-643.html">ドバイ空港　-前編-</a>の続きです。<br />そんなわけで、その後ワタシのドバイ空港滞在が続いたわけです。昼間は"爆睡椅子"で寝て（手荷物はちゃんと身体の下に位置する椅子に担ぐ部分を引っ掛けているので、大丈夫〜）、その他の時間は空港内の上から下までの散策（ただし、セキュリティチェックを通らなきゃのところはパス）。<br /><br />ドバイ空港、さすがイスラムの国だけあって、"お祈りルーム"もあるのです。空港には何時間置きかにいきなりコーラン流れるし...。<br />さすがに"お祈りルーム"は行けなかったけれど、"シャワールーム"があったので、これも偵察。<br />ドアを開けると利用者は誰もいなくて、お掃除のおねーさんがひとり。おねーさんに「あなた本当に利用するの？」と言われたものの、強引に入ってみる。<br />うーーー
ん、トイレの個室よりちょっと広いかな？って程度の広さのところにシャワーがあるだけで、その前に荷物を置くロッカーもないし、着替える場所もな
い...。個室に入ったものの、「こりゃ無理だ...」と思い、出る。おねーさんがまだいたので「シャンプーを買ってくる」と負け惜しみを言ってシャワー
ルームを出る。<br />一応男女別になっているシャワールームだけど、どんな人が使うんだろう？？？<br /><br />それ以外は"人物チェック"で時間をつぶす。<br />イスラムの方はワタシにとって珍しいので、とくにくまなくチェック（さりげなくね）。<br />女性のベールにも色んな種類がある。単にスカーフをかぶっている人もいれば、黒いベールの目だけ出ているパターン（これがもっとも多い）もあるかと思えば、全部真っ黒なベール（目の部分だけは生地が薄く、前が透けて見えるんだろうけれど）な女性もいてびっくり。<br />この全部真っ黒女性と、同じくイスラム男性のカップルが仲睦まじく手をつないで闊歩していた。新婚さんなのかなぁ。<br /><br />ケニアのラム島に行った時、まわりからはいつもコーランが聞こえてきたり、島にはブイブイと言われるベールをまとった女性がいっぱいいたけれど、なんだかドバイ空港でのイスラム教とのふれあいは、もっとエキゾチックで不思議な体験でした。<br /><br />この24時間、タバコを吸うために喫煙可のバーに行ったのは2回のみ。<br />朝ゴハン兼お昼ゴハンはマクドナルでダブルチーズバーガーセットを食べる。なんかおいしいよぉ〜(T_T)<br /><br />↓なにげにアラビア語表記があるの、わかる？<br /><img alt="100225_01.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100225_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="314" width="419" /><br /><div><br />↓その後、寝たり散策をして、夕方にタバコタイムで（乗り過ごしたことが判明して初めて）今度は違うバー「HUB」（日本にもありますよね）へ。<br />この時は大きいビール1本とおつまみナッツのみ。<br /><img alt="100225_02.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100225_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="314" width="419" /><br /><br />でもって、夜になってからは、結構緊張。<br />飛行機は午前3：30なので10時頃晩ご飯を食べにまたバーへ。<br />夕方あれこれ面倒を見てくれた女の子はもういなかった。<br />メニューをもらってじっくり見たら、「ジャパニースフード」のカテゴリーがあって、"寿司"とか"和風サラダ"などのアイテムがあるので、頼んでみることにした。オーダーしたのは"カリフォルニアロール"2個と"サーモン"1個、"ツナ（マグロ）"1個。<br />カリフォルニアロールは想像できたけれど、マグロやサーモンはどう出てくるのかわからなかったので、担当してくれた男の子に「これは寿司？」と聞いたら「そうだ」というので、1個ずつ頼んでみた。"寿司"はどれも1個6Dhs（150円くらい）。<br />がっっ、日本人の言う"寿司"は"ごはん付き"だけど、サーモンとマグロは"刺身"で1切れずつが登場(^^;　ま、そんなもんかもね。<br /><br />↓これが2つのカリフォルニアロールと1切れずつのサーモンとツナ！　まぁ、ビールのつまみには、おいしかったけど。。。<br /><img alt="100225_03.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100225_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="314" width="419" /><br /><br />和風サラダも頼んでみたのだけど、こちらは量ばかり多く、何が"和風"かというと、なんのことはない、"ワカメ"がたくさん入っているかららしい。他は"刺身のツマ状態"の大根と人参、普通のサラダ並みのキュウリとアボカドが"マヨネーズドレッシング"で登場。<br />量が多くてうんざりだったけど、お寿司の"わさび醤油"でそれなりにおいしく完食。25Dhs（625円くらい）。<br /><br />まだ午後11時くらいなので、ここではビールをおかわりして少し粘る。<br />しかし、飲み過ぎは禁物！　すでにパソコンの電源（充電用コンセントを預け荷物にしてしまっていた）がなかったので、飲みながらパソコン、というわけにもいかず、とにかくヒマ。ってことで、お世話係をしてくれたネパール人の男の子とおしゃべりをする。<br />彼はネパールからドバイに出稼ぎにきているそう。ネパールのことなんて、ドバイ（アラブ首長国連邦）と同じくらい知らないので、食べ物のこととか、観光で見られる野生動物たちがいるかなどを尋ねてみた。<br />ネパールにも「トラ」がいると聞いて、ちょっと興味を持ってしまった〜。彼としては、"仏教"の話をしたかったみたい。「日本人だったら、あなたは仏教徒か？」と聞かれたけれど、答えは「NO」。たぶん彼はネパール内の仏教観光スポットの自慢を日本人にアピールしたかったみたいだけど、失敗。<br />このネパール人くんに「ドバイ通貨の"Dhs"ってなんて発音するの？」と聞いてみたら「ディルハム」と教えてくれた。<br /><br />ドルと円での計算だけも大変なワタシ、ケニアではなんとかケニアシリングと円（場合によっちゃ、ケニアシリング→USドル→円での計算）の計算と格闘していたけれど、まさかドバイにこんなに長く滞在するとは思ってもいなかったので、だいぶドバイで損しちゃったかも（追加チケット代以外に）。最初はドルで支払っていたけれど、損することに気づき、空港内で2回くらいちびちびとディルハムに両替。うーーん、でも結構無駄金使っちゃったかも。ちびちびのお金だと、クレジットカード使うのはいやがられる傾向があったみたいです＞ドバイ<br /><br />バーを出て、すぐにスターバックスでコーヒー購入。<br />この24時間で何度スタバに行ったことやら(^^;　ここから先はぜったい寝ないぞー。一番小さいサイズの普通のコーヒーで13Dsh（325円くらい）。"寿司"の値段に比べると高いかな？<br /><br />そんなこんなで、なんとか30時間のドバイ空港をクリアし、やっと日本行きの飛行機に搭乗。<br />どこへ行かれていたのか、今まで全く会わなかった日本人さんたちがゲートのまわりにたくさん集まってきた。昨夜は全然日本人いなかったんだけれどなぁー(^^;　ほぼ90％が元気なシニア世代。<br /><br />ワタシ自身も「どうなるんだろう？」と思ったし、あとから多くの方から「どうなったの？」と聞かれたことは"機内預けの荷物"のこと。<br />飛行機乗り遅れた時にこれは思ったのだけれど、まぁ考えてもしかたない、ということで、関空に着いた時点でJAL（関空-羽田間は、エミレーツとJALorANAの共同運行）のおねーさんに事情を話し、「ワタシの荷物はどうなっているんでしょう？」と聞いてみた。<br />飛行機に乗り遅れたことに一瞬苦笑いされたけれど、「荷物はこの便で一緒に到着しているはずです。万が一出てこなかったら、再度お尋ねください」と言われる。<br />で、結局すんなりワタシのスーツケースは到着便の荷物ベルトに乗っかってでてきた。<br /><br />つまり、よく考えると、1日前、ワタシのスーツケースはドバイ→関空行きの便にしっかり詰まれたわけだ。ドバイからの乗車ではないワタシ、ナイロビでチェックインした荷物がちゃんと乗り継ぎで次の飛行機に積まれた。がっっっ、荷物の持ち主が飛行機に乗らない！！！　つい数日前（1ヶ月前のクリスマス）に、オランダはスキポール空港で、ナイジェリアからのトランジット乗客がテロ未遂で逮捕されましたよね。そんなこともあってかそれ以前の問題なのか、どうやらワタシの荷物は、出発ぎりぎりでワタシがいない、ということで、飛行機から降ろされたようです(^^;　で、1日「誰のだよ！この荷物っっ！」って状態でワタシとは別にドバイに待機させられていたようです(^^;　ワタシが乗るはずの便に乗っていた方、ごめんなさい。どうやら、ワタシのせいで飛行機を遅らせてしまったようで...(^^;(^^;(^^;<br /><br />ってことで、荷物は無事にワタシの元へ。<br />がっ、関空の荷物審査ですごく不愉快だった。<br />スーツケースを受け取って、税関申告へ。とくに申告するものはないので、その旨告げるも、<br />「どちらへご旅行ですか？」「ケニアです」<br />「おひとりですか？」「ひとりです」<br />「ケニアへは何度目ですか？」「5回目です」<br />の質疑応答のあと、<br />「スーツケースをあけてください」になる。<br />いつもケニアへは"ひとりで"の旅行なので、それなりにこの対応は慣れているけれど、やっぱりすっごく不愉快！<br />何年か前は、持っていたタバコも1本ずつ調べられ、挙げ句の充てに「変なもの持っていないですよね？」と言われたことがある。<br />今回は、タバコまでは言われなかったけれど、スーツケース内にあったコーヒーがターゲットになった模様。<br />自分用のコーヒー、お土産用のコーヒー、友達へ託されたコーヒーなど、確かにワタシのスーツケースの中にはコーヒーがやたら多かった。だって、ケニアのコーヒーおいしいんだもんっっ！<br />日本人検査官（男性）は、やたらこのコーヒーを疑う。なんでこんなにあるのかと(--;<br />でもって、コーヒーを1つずつ調べ（袋こそ破らなかったけど）、匂いまで嗅いで「いい匂いですね〜」とか言う(--;<br />マズいものは当然何も持っていないけれど、ダチョウの卵やウガリの粉を指摘されたらまた説明が必要でうんざりだなぁと思うワタシ...。でもココはチェックされなかったので「ホッ」。<br />次に衣類ばかりが入っているところをごそごそしだした。<br />未洗濯の下着とか盛りだくさんなところで、なんかこういうところもデリカシーなく小僧（ワタシの子供みたいな年齢の検査官）がごそごそやるのにむかついてきた。<br />「下着とか入っているんですよ。そういうのもチェックされるんですか！？」と不快感を表明したら、にやにや笑ってそれ以上は検査しなかったけど、すごい不愉快。<br />「アフリカから、ひとり、っていうと、どうしてもね...」とヤツが言ったのも不愉快。<br />前もそうだったからやっぱりしょうがないのかな。。。あ、"ひとり"じゃないと、こんなことはないようです（ケニアつながり友達情報）。<br /></div>]]>
        
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    <title>今日はおとなしく...</title>
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    <published>2010-03-03T12:09:31Z</published>
    <updated>2010-03-03T12:53:59Z</updated>

    <summary>今日はおとなしく、です。夕方、ついに左の上の親知らずを抜いてきました。抜歯なんて...</summary>
    <author>
        <name>チャイまま</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaimama.com/blog/">
        <![CDATA[今日はおとなしく、です。<br />夕方、ついに左の上の親知らずを抜いてきました。<br />抜歯なんて大学生の頃以来なので、どんなだったか覚えていなくてドキドキ。<br /><br />麻酔注射の時、ちょっと痛い瞬間があったけれど、その後はなんてことなく終了。<br />麻酔が切れる時間あたりからまたドキドキしていたのだけれど、とりあえず今のところ大丈夫みたい。<br /><br />なんとなくネットで「親知らず　酒」（アルコールはダメと先生からちゃんと説明受けているけれど）と調べてみたら、抜歯後にアルコールを飲んで血だらけになったという話が載っていた(^^;　そういえば、大学時代のバイト先で親知らず抜いてその後大出血して早退した人がいたっけ。<br />はい、もちろん今日は1滴も飲みませんよ。<br /><br />さらに「親知らず　食事」と検索したら、抜歯当日はもちろん、数日後までスープ系とか流動食みたいな食事を摂っている人が多くてびっくり！！！　ワタシは先生から食事制限については何も言われなかったから（逆に薬を飲む前にはかならず何か食べてくださいと言われた）、晩ご飯は家で焼き肉食べちゃった(^^;<br />このまま何もありませんように...。おとなしくおとなしく...。<br /><br />ちなみに親知らずは英語で"Wisdom teeth"。直訳すると"賢い歯"なんですね。知ってました？<br /><br />]]>
        
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    <title>猫里親サイトについて</title>
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    <published>2010-03-01T19:24:33Z</published>
    <updated>2010-03-02T20:53:15Z</updated>

    <summary>なんとなーく、なんとなーく、最近&quot;猫の里親サイト&quot;が気になっている。でもまだ正直...</summary>
    <author>
        <name>チャイまま</name>
        
    </author>
    
        <category term="気になる！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaimama.com/blog/">
        <![CDATA[なんとなーく、なんとなーく、最近"猫の里親サイト"が気になっている。<br />でもまだ正直言って、新しい猫を迎えることはぜったい無理。<br />「チャイ以上の猫はいない」「またふたりっきりで濃厚な関係になりすぎて悲しい思いをするのはイヤ」がメインな理由。<br />でもって里親さんサイトをよーーーく見てみると、今までかかった医療費に対しての援助をお願いします、という遠回しな表現があちこちに見られ、少々辟易。お金がいくら、っていうことが問題ってわけじゃなく、その態度がイヤ。<br /><br />ボランティアさんとして、不幸な猫さんたちを保護してお世話をし、里親探しをしてくださる方たちにはとてもアタマが下がる。<br />"猫好き"を公言しつつも何もできないワタシにとって、そういう方々の行為を尊敬しつつ、余裕があれば自分はそういう行為できないけれど、ほんの少しでも金銭的な寄付ができれば...、と思う。もちろん全然できないんだけれど。。。<br />ワタシの寄付の優先順位は、こういう方たちには申し訳ないけれど、そして日本の野良猫さんたちには申し訳ないけれど、ケニアの野生動物保護の方が優先される。これは猫好きでもしょうがないの。ワタシはそういう考え方だから。<br /><br />新しい猫を"里親"として迎えたいと思ったとき、結構このへんがネックになることに気づいた。<br />確かに最近は"一生可愛がります！"と言って、里親募集の告知からもらった猫を虐待したり、せっかく保護してくださった方々の期待を裏切る行為に及ぶ報告もあることは知っている。<br />でも、それが故に条件を高く掲げ、医療費の負担も強要する里親サイトはいががなものか、と思ってしまう。<br />今回のアメリカでのトヨタ問題のように（この問題以前のトヨタの体質のように）、守りの姿勢ばかりで、本来の目的をはき違えていることになってはいないか？<br /><br />えらそうなことは言えないけれど、ワタシと当時の同僚も子猫を保護して里親さんのもとにお嫁入りさせたことがある。<br />お嫁入り先の家庭環境は気になったけれど、さりげなくリサーチしたつもりだ。そして、子猫を渡すまで相当医療費はかかったが、それを里親さんに負担してもらおうなんて全然考えなかった。<br />ワタシたちはたまたま1匹の猫を保護し、その子の幸せだlけを考えて突き進んだので、里親に出す前にたくさん医療費もかけてお嫁入りさせたけれど、それを里親さんに負担してもらおうなんて全然考えていなかったし、実際1円もいただかなかった。<br />全くそれでよかったと思っている。<br />それをしたのはワタシたちの自己責任。気持ち。<br /><br />でも、昨今の里親募集サイトを見ていると。うがった見方かもだけれど、猫を保護し、手厚く医療を受けさせ、さぁ、里親募集します！　避妊・去勢手術もワクチンもすんでいます。猫エイズ等の検査も済んでいます。里親さんになっていただける方の条件はこれこれです。そして最後にやんわりと「医療費の負担をお願いします」とか「里親さんになってくださった方から医療費の寄付やプレゼントをいただきました！」の記載があるのをみると、ちょっとワタシはうんざり。。。<br />これだけで問い合わせたい気持ちが萎える。<br />猫を保護して、それにかかる医療費が大変なのはすごくわかる。<br />でも、お金の話をした途端、すごく醒めるのよ、こちらは。<br />だからワタシたちは子猫をお嫁入りさせるとき、そういう話はしなかった。そういうことは大変だけれど、そういう土台を作った上で里親さんになってくれる人が現れればいいな、と思ったし。<br /><br />以前、知り合いのオジサマから「チャイまま、猫飼いたいから"里親サイト"との仲介役やって〜」と言われたことがある。<br />オジサマは自分で"里親サイト"を見つけてきて、「何番のコがいいなぁー。チャイまま、まだ大丈夫か聞いてみて」とリクエストしてきた。<br />オジサマとはもう数十年のつきあい。オジサマの家では他にも数匹の猫を飼っていて、新しく猫を迎えても全く問題のない家庭とワタシが太鼓判を押せるほどのおうち。金銭的な問題も全くなし。少々ワケあって、ワタシが仲介したんだけれど...。<br />結果、里親さんサイトの張本人は、ワタシと仲介先のオジサマにぎらぎら疑いの攻撃。「なんであなた（チャイまま）が仲介になっているんですかっ！？　なんで当の飼い主さんは名前・住所・家族構成などを開かせないんですか！？」などなど、すごい剣幕でメールが来た。<br />嘘もつけないので、正直に相手の対応をオジサマに話した。少し沈黙があったので、「なんか萎えちゃったでしょ？猫を飼いたい気持ち」とオジサマに言ったら、「チャイまま、察しがいいね。もういいよ、里親サイト。ペットのコジマで探すよ」という返事が返ってきた。<br />そしてオジサマはその後ベットのコジマでアメショーの女の子を購入し、もう数年たつけれど、その猫は超幸せお嬢様状態で今現在元気にしている。<br /><br />これって色んな運だと思うけれど、ワタシとしてはやっぱり"里親サイト"に納得がいかない。<br />かわいそうな猫を保護し、里親を捜す行為には本当にアタマが下がる。それがどんなに大変な行為かはワタシ自身もわかるから。<br />でも、ほんの1歩、その行為がエスカレートして、本来のすばらしい行動からはずれる行為になってはいないか？<br />確かに手塩にかけて里親に出すまで育てた子をあやしい人に渡したくないのはわかる、医療費がたくさんかかっているのもわかる。<br />ただ、そこを強調してしまうと、ワタシからすればアフリカ関係のNPOやNGOを名乗って自分たちの利益追求している人たちと同じに見えてしまうのだ。<br /><br />すごく大変な努力だと言うことは十分理解できるけれど、猫保護して里親探しする人は、医療費を里親に求めず、里親の身元調査もほどほどに（努力すれば、相手の人柄、手渡す前にわかるはず）やることができないものか、と思う。<br />もっと言えば、それができないんだったら、むやみに猫保護するなよ、保護するんだったら自分で責任もって終生飼いなさい、と言いたい。確かに日本の制度にも限界があるけれどね（アメリカの里親システムとかの話も聞いているので、余計そう思う）。<br /><br />過激発言？　反論どうぞ受け付けます。めいっぱいこの件では反対意見の方と話し合いたいので。<br /><br />そんなわけで、今のところのワタシは、そもそも新しい猫を受け入れることも無理なんだけれど、こういう里親サイトから猫を迎えることは皆無だと思っています。「あ、このコ可愛い！」と思うことがあっても。<br />もし、この先、やっぱり猫と暮らしたい、と思ったら、やっぱり知り合いの紹介からかな。今までかかっていた獣医さんとか、猫友達系とか。<br />あるいは、またブリーダーさんやペットショップから、と考えるのが1番すんなりいくかも。<br /><br />里親さん募集をして努力されている方の苦労は本当にすごくわかるけれど、こういうこと、少し考えてみてくれたら嬉しいと思います。<br /> ]]>
        
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    <title>MARA:SORA更新しました</title>
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    <published>2010-02-28T11:41:41Z</published>
    <updated>2010-02-28T11:47:15Z</updated>

    <summary>ケニアサイト「MARA:SORA」内にナイロビのヘロンホテルのページを作りました...</summary>
    <author>
        <name>チャイまま</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ケニアサイト「<a href="http://chaimama.com/kenya/index.html">MARA:SORA</a>」内にナイロビのヘロンホテルのページを作りました。<br />ココは泊まっていないのだけれど、ナイロビの初日に知り合ったTさんが勤めているホテル。ってことで、写真をたくさん撮ってきました。良かったら見てくださいね〜。<br /> ]]>
        
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    <title>加圧トレーニング</title>
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    <published>2010-02-25T16:56:25Z</published>
    <updated>2010-02-26T18:57:16Z</updated>

    <summary>先週の金曜、初めて加圧トレーニングの体験レッスンに参加して感動したワタシ。次の月...</summary>
    <author>
        <name>チャイまま</name>
        
    </author>
    
        <category term="気になる！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[先週の金曜、初めて加圧トレーニングの体験レッスンに参加して感動したワタシ。<br />次の月曜日くらいまでは「ぜったいまたやる〜！」とすごい盛り上がって今日26日（金）に今度は55分のレッスンを申し込んだものの、実は当日の今日になって仕事がドタバタしたり、他にやらなきゃなことができて少々トーンダウン。<br />でも、予約しちゃったしなー（←これがワタシには必要みたい）ということで、雨の中行ってきました。<br /><br />前回は色々根本的な説明を受けての25分間だったけれど、今回は全部トレーニングの55分間。<br />まずは、足（太もも付け根部分）に加圧ベルトをつけてのウォーミングアップで5分間の自転車こぎ。3分過ぎたあたりからきつくなってくる。<br />で、タオルと飲み物を置いてある椅子に座って30秒くらい休憩。<br />その後もベルトをつけたまま太ももをあげるステップをしたり、さらに普通に太ももをあげるだけでなく、真横にあげる動作を前から後ろへ、後ろから前へを何度か繰り返す。　あとは左右の足を腰を落として前に踏み出す動作とか、今度は前でなく後ろ、とか、30回とか、10回とか、椅子に戻って「はい、休憩！」を繰り返しつつトレーニング。<br /><br />この数十年、まったく運動らしいことをしていないワタシなので、先生はワタシの出来を見ながらトレーニングプログラムを設定してくれる。「右手と左足をつけるように」と先生がお手本を見せてくれて説明されても、アタマでは理解できても、身体が理解しないワタシ(^^;　あれーーー？　右手と右足が一緒になっちゃう。。。ちょっと待ってくださいね。のレベル。<br />一番きつかったのは、マットにうつぶせになって腕と足のつま先だけで身体を支える腹筋。太ももに加圧ベルトをつけて指定される体勢でたかだか30秒姿勢を保つだけを2セットだったけれど、これは途中で本当にギブアップしそうだった...。きついーーー。<br /><br />1セットやるたびに椅子に座って30秒ほど休むんだけれど、先生が「はい、休憩！」といって、椅子に戻るたびに、だんだん「はい！休憩！」が「ハウス！」と言われる犬のような気持ちになってきた。<br />"ハウス"が、なんて気持ちのよいことか(^^;　たった30秒とか20秒の休憩なんだけれど、その大切さを感じる。<br />普段だらだら生活していて30秒なんて全然流して過ごしちゃっているので、時間のすごさを感じたり。<br /><br />後半は今度は腕（二の腕って言うんだっけ？肩に近い部分）に加圧ベルトを巻いてのトレーニング。<br />ベンチみたいなのを使って腕立て伏せみたいなのをしたり、7キロという棒を持って上げ下げしたり。<br />腕にベルトを巻いているので、すごい負荷がかかるのだ。最初先生が支えてくれていた7キロの棒、先生が手を離した途端、すごい重い！と感じる。チャイは最大時12キロあったけれど、こんなに重かったんだっけ？と思い、「重いですね」と訴えたら、「腕だけで7キロを持つことは普通ないけれど、実際7キロってこういう重さなんです。7キロ体重が減ると、この重さが身体からなくなるってことで、身体の動きも全然ちがってくるんです」と言われ、すごい納得。だってワタシ、20代の頃より、7キロ以上太ってるもん(^^;<br /><br />なんとか55分のトレーニングを終了。先生的には「ずっと運動していなかったわりには結構行けそうですよ」とのお言葉。ワタシも55分ものトレーニングに耐えられるか不安だったけれど、大汗かきながらも気持ちいい〜(^O^)<br />なので、できれば週1回、55分トレーニングを受けたいなぁ。あとはトレーニング代の工面なので、がんばらねばっ。<br /><br />トレーニングを終えると、想像以上になんかよろよろ状態。駅のホームの端を歩かなきゃな時などはいつも以上に注意力が必要になる。<br />そんな状態だけれど身体は「気持ちいい〜！」と言ってくれているのがわかる。<br /><br />家に帰って、すぐさまお風呂直行したい！の気分。<br />トレーニング中に仕事関係のYさんから3回も電話があった履歴。終わって電話したら「今から飲みませんか？」のお誘い。<br />トレーニング直後だったし場所的にもしんどかったので、今日はごめんなさい。<br />でもって家に戻ってお風呂入って...のタイミングで、今度はKさんから「お寿司行かない？」のお誘い(^^;　ちょっとよろよろだけど、お寿司の誘惑に勝てず、五反田までまた出動〜。<br /><br />加圧トレーニングのワタシの目標は、そりゃ痩せればいいけれど、それ以前にまずは基礎代謝をあげて＆不規則生活からの脱却なので、食べたいものは食べる！飲みたいものは飲む！のスタンスで、マイペースで続けて行ければな、と思っています。<br /><br />最近はやりの加圧トレーニング。<br />もしやってみるべきか悩んでいる方がいたら、お勧めです！　パーソナルトレーニング、お金的にかかっちゃうけれど、普通にスポーツクラブ行ったり自主的ジョギングやるより効果大って今のところワタシは感じてます。<br /> ]]>
        
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    <title>ドバイ国際空港 -前編-</title>
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    <published>2010-02-23T18:11:14Z</published>
    <updated>2010-02-24T20:42:31Z</updated>

    <summary>空港話の流れで、ドバイ空港話です。ワタシとしては悪夢の30時間滞在事件があったの...</summary>
    <author>
        <name>チャイまま</name>
        
    </author>
    
        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaimama.com/blog/">
        <![CDATA[空港話の流れで、ドバイ空港話です。<br />ワタシとしては悪夢の30時間滞在事件があったのですが、書かないとね(^^;　長くなりそうなんで、前編・後編でわけますね。<br /><br />往きのトランジットで5時間、帰り30時間いたドバイ空港ですが、<a href="http://chaimama.com/blog/2010/02/post-642.html">ジョモ・ケニヤッタ空港の記事</a>にも書いた通り、なんか空港で写真撮る気になれなくてやっぱりほとんど写真なしです(^^;<br /><br />まずは、ドバイ空港の概要です。<br />中東・アジア・ヨーロッパ・アフリカなどのハブ空港としてのドバイ空港。やっぱりすごく大きいし、きれいです。<br />でも、前回のケニア行きはオランダのアムステルダム、スキポール空港だったので、これに比べるとコンパクトかな？<br />ドバイ国際空港のあれこれは<a href="http://www.dubaiairport.com/DIA/English/Home/" target="blank">オフィシャルサイト</a>でチェックできますが、ナイロビへのエミレーツの場合、<a href="http://www.emirates.com/jp/japanese/plan_book/dubai_international_airport/emirates_terminal_3/emirates_terminal_3.aspx" target="blank">ココ</a>からの方が、日本語説明なのでわかりやすいです。<br /><br />ドバイ（日本語ではニュース記事でもエミレーツの日本語ホームページでも「ドバイ」ですが、スペルは"<span xml:lang="en" lang="en">Dubai</span>"だから、「ドバイ」は日本語表記ですね。"デュバイ"という日本語表記も見かけます）なんて、ワタシにとって、ただの経由地だったので、まったく何の知識もなく（ケニア通友達に空港情報はもらっていたけれど）臨んだ場所。<br />それが丸１日以上滞在してしまうことになるなんて......(--;<br /><br />ということで、ドバイ国際空港については、帰りの目線でのみご紹介。<br />えーっと、<a href="http://chaimama.com/blog/2010/01/post-628.html">1月23日の記事</a>にも書きましたが、ケニアからの帰り、ワタシはドバイで乗り換えの飛行機を乗り過ごしました。詳細を書いていなかったので、その時のことを。<br /><br />ナイロビを1月22日16：40に予定通り立ち、5時間後の22：40（現地時間／ケニアとは時差-1時間）にドバイへ到着。<br />5時間待ちで関空への飛行機だったので、往きと同じくタバコを吸うために、喫煙可のバーへ行く。<br />ケニアへ出発する数日前、中学高校時代の友達数人と会ったのだけれど、そのうちのひとりの友達の旦那様は数年間ドバイ駐在していたことがある。で、その旦那様とも会えたので、ドバイ空港の喫煙場所などを聞いていたのだけれど、2010年のドバイ空港は、まったく喫煙場所がありませんでした（Iさーーん、喫煙場所、全然なかったよぉーー！！！）<br />空港のインフォメーション係さん数名に何度も聞いてみたけれど、「タバコを吸いたければ"レストラン"か"バー"だけ。どっちがいい？」と答えるのみ。他情報で、空港のどこかに無料の喫煙ルームがあるらしいんだけれど、あちこち自力で探したものの見つけられませんでした(^^;<br />なので、ワタシのように英語が完璧でない喫煙者は、あきらめて有料喫煙バー（それも飲み物だけだと断られる）へ行ってくださいね(^^;<br /><br />で、ワタシは往きと同じバーで、ビールとポテトチップスのつまみを頼み、タバコ＆ネット三昧。（ドバイ空港では、自分のパソコンさえ持っていれば、ネットは無料でつなぎ放題です。）<br />ケニアからの飛行機では一睡もしていないので（時間的にも寝る時間じゃないし）待ち時間5時間、ここでお酒をたらふく飲んで、あとは関空までの10時間、爆睡しようと飲み過ぎたのがそもそもの間違い。。。<br />でっかいビールグラスのあと、グラスワインを2杯飲んだワタシ。<br />お店を出て、搭乗ゲートに行ってみたものの、まだゲートは開いていない。<br />で、ゲート近くの椅子（普通の椅子でなく、よくビーチにあるような寝そべり型のデッキチェア）に1つ空きを見つけたので、そこに座ったとたん、あっと言う間に爆睡してしまったのです。。。<br /><br />パッと目が覚めて、周りを見渡したら、なんかあやしい空気を感じる。<br />焦って時計を見たら4：30。えーっと、ケニアとドバイの時差は1時間だけれど、ワタシはドバイについて1時間時計を戻したから、現地時間の4：30ってこと...だよね...？　飛行機は現地時間3：30出発......。<br />なにがなんだかわからなくて、寝ちゃう前に確認した「関空行きはココだけれど、オープンはまだ」とあったゲートの表示を見ると、なんか「使われていないゲートです」みたいな表示になっている！！！<br />ここでしっかり目が覚めて、改めて周りを見回してみると、周りはアラブ人ばっか！（女の人は全部黒いベールかぶった人たちばっか）<br /><br />落ち着け...落ち着け...、自分に言い聞かせてみつつ、飛行機が行っちゃったことを理解したワタシ。<br />さて、じゃぁどうすりゃいんだ？<br />しょうがないので、インフォメーションカウンターに行き、そこのおねーさんに「ワタシの飛行機がいっちゃんたんだけれど、ワタシ、どうすればいいでしょう？」と聞いてみる。<br />おねーさんも「えええっ！？」と、おののきながらも、「ここをまっすぐ行って、どこそこを左に曲がって、そこからさらに下に降りて、さらに左に曲がるとエミレーツのカスタマーセンターがあるからそこで相談して」と言う。<br />英語で言われる道順なんてしっかり覚えられないけれど、何度かあちこち聞きながらカスタマーセンターにたどりつく。<br />最初並ぼうとした列の先を良く見たら、「ファーストクラス」とあったので、違う違う、と、一番端っこにある予約カウンターを見つけ、そこに並ぶ。<br />気分はパニックなのに、ワタシの後ろに並んだアラビアンの女の子（目だけ出したベールをかぶっている）が、「あなた本当にここに並ぶ必要のある人？」「もっと前に詰めてよ」とか、いちいちうるさく言ってくる。自分でなんて言って対抗したのか覚えていないのだけれど、「ワタシは並んでいるの！」というようなことを言ったら、彼女はおとなしくワタシのあとに続くようになった(--;<br />ワタシの前に並んでいた男性、もしかしたら日本人だったかも。<br />彼もどうやら飛行機を乗り過ごしたようで、ダンボの耳で聞いていたら「追加チケット代そんなにするのっ！？高い！」という英語が聞こえてくる。<br />うーーー、どうなるんだろう？と思いつつ、ワタシの順番。<br />状況を説明すると，係のおねーさんは冷静に「あなたが次に乗ることができる飛行機は24時間後のxx便。これを予約する場合、3,985Dhsです」と言った。ドバイ通貨で言われてもさっぱりわからないのでUSドルでいくらか聞いたら、約10万円！！！<br />卒倒しそうになるけれど（だって、日本-ケニア往復で燃料サーチャージとか税金込みで買ったチケットが17万だったのに！）ドバイ-東京だけで10万？と思ったけれど、NOとは言えない境遇。この状況、ワタシの英語力ではいっぱいいっぱいだったので、カードを使って決済(T_T)<br />○番窓口に行って、このチケットをボーディングパスに替えろ、と言われたので、その窓口へまた並ぶ。<br />ワタシの番が来たら、おにーさんがワタシの新しいチケットを見ながら、なんかいちゃもんを付け出した。ワタシは必死なので「今あっちのカウンターでチケットを買った。ここに来てボーディングパスを発行してもらえ、って言われた！」と抵抗したら、「OK」と"あとは乗るだけ"のボーディングパスを発行してくれた。。。<br /><br />なんとかこれで日本に帰れる！と思ったものの、10万円も追加でかかっちゃうし、24時間後だし、すっかり目が覚めたワタシは相当ブルー。<br />タバコを吸って落ち着きたい、と思っても喫煙可の場所はお金がかかるので、タバコなしでアタマを冷やす。<br /><br />あとから色んな人に「ドバイの世界一のタワー、見てくれば良かったのに！」とか「チケット代、値切らなかったの？」とか色々言われたんだけれど、本人まったくそんな余裕なしです。<br />空港内にはホテルもあるんだけれど、ワタシは追加10万円のショックで、これ以上お金使いたくない状態だし...。<br />逆に「翌日の飛行機がとれてよかったね」という感想も数件いただいた。そうだ、混んでいる時期だったら、数日後の飛行機しか開いてなかったかも。ぞーーーー(&gt;_&lt;)<br /><br />ということで、あちこち偵察してみたものの（少額で休める場所も空港内ホテルもタバコ吸えなくての値段だったので）利用する気になれず、24時間そのまま空港で過ごすことを決意！　なんだかトム・ハンクスの「ターミナル」の主人公になった気分。<br /><br />その後のドバイでの24時間体験は、後編に続く！<br /> ]]>
        
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    <title>ヒマなので、その後</title>
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    <published>2010-02-22T16:31:05Z</published>
    <updated>2010-02-22T17:45:08Z</updated>

    <summary>2月15日に「ヒマなので」という記事を書いてみましたが、その後の報告。先週は全予...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <category term="気になる！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[2月15日に「<a href="http://chaimama.com/blog/2010/02/post-641.html">ヒマなので</a>」という記事を書いてみましたが、その後の報告。<br />先週は全予定クリア♪<br /><br />水曜日に観に行った映画は「<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/" target="blank">インビクタス-負けざる者たち-</a>」【いきなり音出るので注意】。<br />南アフリカのマンデラ前首相を主人公にした実話。クリント・イーストウッドが監督とは知らなかった。。。　マンデラさんにはとっても興味があったし、映画に疎いワタシが一番好きな俳優がモーガン・フリーマン（マンデラさん役）だったので、観に行ってきました。<br />モーガン・フリーマンはやっぱり最高だったけれど、同時にもっとネルソン・マンデラさんのことを勉強したいな、と思わせてくれる映画でした。<br />ワタシの大好きな映画「ホテル・ルワンダ」でチョイ悪役を演じていた俳優さんがそれなりの役を演じているのを発見して、なんだかうれしかった。<br />ちょうど今「神よ、アフリカに祝福を／<span id="lblHeader1">沼沢　均                                          ・著</span>」を読んでいるのだけれど、いまだに解決しないアフリカの奥底に潜んだ問題点を意識すると、マンデラさんのような人の出現がアフリカ各国には必要なんじゃないかなぁと思ってしまいます。<br /><br />
<blockquote><table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%82%88%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AB%E7%A5%9D%E7%A6%8F%E3%82%92-%E6%B2%BC%E6%B2%A2-%E5%9D%87/dp/4087830705%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dstudiochaicha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087830705" target="_blank">神よ、アフリカに祝福を</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=studiochaicha-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" border="0" height="1" width="1" /></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%82%88%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AB%E7%A5%9D%E7%A6%8F%E3%82%92-%E6%B2%BC%E6%B2%A2-%E5%9D%87/dp/4087830705%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dstudiochaicha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087830705" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31AJFMSWXPL._SL160_.jpg" alt="神よ、アフリカに祝福を" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><br />集英社  1995-11<br />売り上げランキング : 440253<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />10年経った今読みたい。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%82%88%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AB%E7%A5%9D%E7%A6%8F%E3%82%92-%E6%B2%BC%E6%B2%A2-%E5%9D%87/dp/4087830705%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dstudiochaicha-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087830705" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td></tr></tbody></table>
</blockquote>
<br />で、木曜日。<br />この日は<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/" target="blank">Apple銀座店</a>でのDreamweaverワークショップ（1時間）に参加してみる。無料だし、初心者向けなのだけれど、ちょこちょこっとワタシの知らない情報なんかもあって、参加して良かったかな。ついでにその後のFlash講座（30分）も参加。自分の理解が古くさくなっていないかの確認ができただけでも成果はあったかな。<br />びっくりだったのは、結構全く無関係なサラリーマンたちが会場で寝ていること(^^;　営業途中のさぼりなんだろうけれど、同じさぼるんだったら、もう少し身のあるさぼり方すればいいのにね。<br /><br />そして最後に金曜日。<br />加圧トレーニングの体験コースに行ってきました！<br />これがワタシ的には大当たり。楽しい〜！<br />運動なんて全く最近はしていなくて、せいぜい万歩計をつけての散歩。家で仕事をしているワタシにとって、1日1万歩歩くってのは至難の業。肩こりもひどいし、当然若い頃と違って基礎代謝も落ちているので、体力ない、手足が冷えるようになった、食べなくてもやせない、などなど、典型的中年おばさんだったワタシ。<br />これじゃマズイと思っていたので、今回近所に個人トレーナーとしてトレーニングしてくれるところを見つけて挑戦。<br />20代後半頃には、スポーツクラブに通っていたこともあるのだけれど、高いお金払ったわりには行かなかったし効果もなかった。だらだらやっていた感じ。<br />なので、今回はやるんだったら、ちゃんとワタシにあった指導をしてくれるトレーニングをしたいなぁと思っていたのです。<br />体験トレーニングは25分だけど、翌日には少しばかり筋肉痛（加圧トレーニングは、もともとそんなに筋肉痛はでないそうです）。なんか嬉しい。<br />先生曰く、人間の身体はもともと"省エネ"にできているので、普通に歩いたり運動したり（たとえば「ビリーズブートキャンプ」を普通にやったり）では、やらないよりはマシだけど、効果は薄いんだそう。<br />なるほどたとえば普通につま先立ちを繰り返す運動をしても、実は自分でやるとこの"省エネ"運動になってしまうみたい。これを先生が「足の内側を意識して、つま先立ちも親指の下で立つ気持ちで」の一言で、全然負荷のかかる部分が違ってくることを実感する。<br />すごーーい。<br />家で腹筋運動しても全然筋肉痛にならないけれど、先生の指導の元で腹筋運動すると、ほんのちょっとしかしてないのに、下っ腹に筋肉痛を感じることができて、感動！<br /><br />ってことで、先週のチャレンジ、この加圧トレーニングが英会話に続きワタシの日常になりそうな予感。<br />お金的問題が残っているので、マイペースにはなりそうですが...(^^;<br />とりあえず今度の金曜日にも予約をいれてみたので、またの報告を乞うご期待！<br /><br />]]>
        
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    <title>ケニアサイト公開してみました</title>
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    <published>2010-02-21T16:43:35Z</published>
    <updated>2010-02-21T16:54:35Z</updated>

    <summary>猫の日、ってことで、思い切って自分のサイト内を少々整理しました。 すべての入り口...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaimama.com/blog/">
        <![CDATA[猫の日、ってことで、思い切って自分のサイト内を少々整理しました。<br /><br />
すべての入り口は↓こちらからどうぞ。<br />
<a href="http://chaimama.com/">chaimama.com</a><br />
<br />チャイのことを書いていた「Studio chaichai」は、そのままですが、ちょっとばかしURLが変わってます。中の方のページにリンクしてくださっていた方、ごめんなさい。<br /><br />でもって、ケニアサイトも公開してみました。<br />↓直接はこちら<br /><a href="http://chaimama.com/kenya/index.html">MARA : SORA</a><br /><br />ケニアサイトはまだ自分がどういうサイトにしたいのかよくわかってないので(^^;、とりあえずひっそりオープンかな？　<br />もう少しコンテンツも増えてくれば、自分なりに方向性が見えてくるかなーと思ってます。<br />まだ、今までのスケジュール、ホテル・ロッジ情報、マサイマラで見られる動物たち、リンク情報のみのサイトです。<br />興味のある方はご覧になってくださいね。<br /><br />]]>
        
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    <title>ジョモ・ケニヤッタ空港</title>
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    <published>2010-02-15T16:25:34Z</published>
    <updated>2010-02-16T17:50:41Z</updated>

    <summary>ケニアから戻ってなんと3週間！個人的ケニアサイトは少しずつまとめているけれど、「...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ケニアから戻ってなんと3週間！<br />個人的ケニアサイトは少しずつまとめているけれど、「ホテル・ロッジ」「マサイマラの動物」が中心で公開予定なので、その他の話題は、思いつくままにココに書いていこうと思います。<br />（で、そのうちサイトの方にまとめる予定(^^;）<br /><br />で、今日はケニアの玄関、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港について。<br />ケニアの玄関と書いたけれど、東アフリカの玄関口と言う方が正しいのかも。ここからアフリカ各国への飛行機もたくさん飛んでいます。<br />この国際空港、別の場所に新しい空港を建設予定と聞いたけれど、そういえばどうなったんだろう？<br /><br />ワタシはアフリカの国際空港といえば、ケニアのこのジョモ・ケニヤッタ空港しか知らないので、まぁこんなもんだろう、という感じ。<br />入国時は初めての人でも迷うことなく進めるでしょう。入国審査のカウンターの一番左側にビサ取得用のカウンターがあるので、ビザを持っていない方はまずこちらへ。<br />以前の記事にも書いたけれど、6年前より空港職員がとてもフレンドリーになっている印象を受けました。<br />入国審査も税関も"観光客"にはとってもフレンドリーです。入国時の荷物がすごく多かったり、ビジネス・ビザで入国の場合は、あれこれあるかもですが。。。<br />出国時も特に問題なし。<br />まずは旅行会社の人とか友達とサヨナラをしたら、セキュリティチェック（ここでワタシはダチョウの卵が引っかかる。詳細は<a href="http://chaimama.com/blog/2010/01/1-13.html">1月30日の記事</a>をどうぞ）<br />航空会社（2010年のワタシはエミレーツ）のカウンターでチェックインして荷物預けて、出国カードを書いて、パスポートにハンコもらってエスカレーターで上へ。あとは、免税店が数軒ある間にゲートがあるので、ゲートの確認、です。<br />あ、でも、今回は余裕だったけれど、時期によって？「引っ越しか！？」と思われるほどの荷物を持った人たちがチェックインカウンターに並んでいたりすると、すごく時間がかかるので、余裕を持って空港に行くことが必要（旅行会社は出発3時間前を推奨しているはず）。<br /><br />空港はそんなに広くないので、出発ゲートさえ確認すれば、あとは免税店などを端から端までチェック。<br />なんとなく海外旅行に行って、空港の免税店というと、化粧品やお酒、高級品などをここで買う！ってイメージだけど、ケニアは全然そんな雰囲気ではありません。お酒とかも売っているけれど、あくまでも「買い忘れたケニアのお土産品を買う場所」です。<br />市内のスーパーでも売っているコーヒーやナッツなどは当然空港の方が高いけれど、その他は以外と掘り出し物も見つかります(^^)<br />値段チェックだけして結局買わなかったものなど、空港にあるちまちましたお土産屋さんでほとんど変わらない値段で買えたりすることもあるので、時間があったらくまなくチェックしてみてくださいね。<br /><br />飲食関係は、軽食のお店が数軒＆JAVA HOUSE（ケニアのスタバみたいなところ）があります。タバコはチェックイン後は空港内では吸えないので、スモーカーはチェックイン前に喫煙可のカフェなどで覚悟を決めてください。<br /><br />そういえば、1度だけ、ジョモ・ケニヤッタ空港のビジネスクラス用ラウンジ（共同運行のKLM航空利用者用）に入ったことがありますが、フリードリンク＆フリーフード（軽食）はそれなりに種類もあったけど、狭くて暗くて居心地悪かったです(^^;<br />あっ、インターネットは全然できないです。個人的になんか契約してたら別かもだけど、誰もパソコン開いている人なんて見ませんでした。<br /><br />あと、今回は誰にも尋ねなかったけど、前回の2003年、結構ぎりぎりでチェックインしたので焦っていてゲートの場所を空港職員（制服を着ている）に聞いたら、とても丁寧に対応してくれて、ゲートまで連れて行ってくれたのだけれど、「案内したんだから私に"ジャック・ダニエル（洋酒ね）"をプレゼントしろ！」とすごまれました(--;　最終的に1ドルチップを渡したんだけれど、悲しかった...。<br /><br />空港って、なんか写真ばしばし撮っちゃいけないような気がして、ほとんど撮っていないんだけど...。<br />きっと、セキュリティチェックの部分とか入国審査とか税関とかそういうところ以外は問題ないんだろうけれど（よく見ると「写真ダメ」って書いてありますよね）、なんとなーく撮りづらいのはワタシだけ？　誰かと一緒だと、友達を写すふりして、ばしばし撮っちゃうんだけど...。ちなみに写真は3枚とも"帰り"に撮ったものです。<br /><br />↓空港のエミレーツ航空の入り口。あーー、帰りたくない！　すぐにはチェックインせず、横のカフェでサモサとタスカー2本＆タバコでぎりぎりまでねばったけど<br /> <img alt="100216_01.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100216_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="559" width="419" /><div><br />↓ワタシは出発だけど、到着の人たちはこの先の入国審査へ。<br /><img alt="100216_02.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100216_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="559" width="419" /><br /><br />↓なんかおもしろかったので、撮った「非常口」の写真。スワヒリ語の「Mlango wa Kukimbia moto」とは、直訳すると「火災のため逃げるドア」です(^^)　※mlango：ドア　kimbia：逃げる　moto：火<br />英語もスワヒリ語もわからなくても、"絵"でわかりますよね？<br /><img alt="100216_03.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100216_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="314" width="419" /><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ヒマなので</title>
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    <published>2010-02-14T15:54:16Z</published>
    <updated>2010-02-15T17:12:12Z</updated>

    <summary>ここのところ、ずっとヒマです(^^;自営業のワタシとしては、ヒマなのは非常にまず...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <![CDATA[ここのところ、ずっとヒマです(^^;<br />自営業のワタシとしては、ヒマなのは非常にまずいのですが、来週からそろそろレギュラー仕事が始まるし、じたばたあがいてもしょうがないので、この機会にあれこれチャレンジ！<br />考えてみたら、去年の2月もヒマだったっけ。英会話学校に通いだしたのも2月のアタマだったので、なんとか1年続いたんだなーと、しみじみ。<br /><br />まずはケニア旅行記ホームページに着手。<br />実は、何年も前からちょこちょこ作っていたのだけれど、公開はしていなかったので、今回の旅行をきっかけに大幅まとめなおし。<br />今週末には公開するのでお楽しみに♪<br />（といっても、一部公開の未完成状態だけど）<br />またここでお知らせしますね。<br /><br />そして今週は「1日1つ」普段できないことの予定を入れてみることに。<br />"予約"とか前もって予定を入れるってのは、あまり得意じゃないんだけれど、今週は無理矢理挑戦。<br />ケニア旅行でお金を使い果たしたので、なるべく節約型です。<br />さて、ちゃんと全部実行できるでしょうか？<br /><br />月曜：歯医者に予約<br />火曜：英会話学校<br />水曜：レディースデー（1,000円）で映画を予約<br />木曜：仕事に役立ちそうな無料ワークショップを予約<br />金曜：加圧トレーニングの体験コースを予約<br /><br />で、今日は歯医者行ってきました。<br />もう1年以上前に親知らずの詰め物がとれちゃって、そのまま放ったらかしていたのです(^^;<br />実は、ワタシ、歯が生え始めた子供の頃からずーーーーっと同じ歯医者さんに通っていたのですが、さすがに先生ももうおトシ。うちの家族もみんなココに通っていたのだけど、それぞれみんな違う歯医者に転院。ってことで、なんとなくワタシも違う歯医者に行こうと思いつつ、歯医者探しが面倒だったのです。<br /><br />結局、ネットで口コミなども読みつつ、家から一番近い歯医者さんに予約。<br /><br />すごくドキドキしながら行ったのだけれど、今日は歯と歯肉のチェックとレントゲンを撮って、あれこれ細かい説明を聞き、今後の治療方針を決定しただけだったので、ちょっと拍子抜け(^^;<br /><br />でもびっくりしたのは、レントゲン！　機械がぐるーっとワタシの周りを回り、撮影（今までの先生のところは固定式だった）。<br />その後、5分か10分くらいで診察台横のモニタ画面にワタシの歯の画像が！　今ってみんなこうなのかな？　普通に光を当てて見るレントゲン写真しか見たことがなかったのでびっくり。<br />デジタルデータなので、拡大も自由。「これが虫歯」「これが神経のない歯」と先生が説明してくれる。シロウトが見てもわかりやすい。<br /><br />結局、詰め物がとれた親知らずは抜くしかないよう(T_T)<br />「次回抜きますか？　それとも少し弱っている歯肉全体を強化してからにしますか？」と言われたので、抜くのは後回しにしてもらうことにした。で、歯肉強化のための歯間ブラシの指導を受けて今日はおしまい。<br />これから延々歯医者通いが続きそうです。。。<br />]]>
        
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    <title>タスカーパーティ</title>
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    <published>2010-02-10T20:23:56Z</published>
    <updated>2010-02-13T20:55:03Z</updated>

    <summary>昨日に引き続き、今日もケニア三昧♪ケニア関係友達のお家でタスカービールバーティな...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <![CDATA[昨日に引き続き、今日もケニア三昧♪<br />ケニア関係友達のお家でタスカービールバーティなのだっ。<br /><br />13時に駅で待ち合わせして、Eさんと彼女の子供たちと合流。<br />駅にホストのIさんが車で迎えにきてくれた。<br /><br />IさんMさんのお家、初めてお邪魔したのだけど、アフリカンテイスト満載のおうちですっごくステキ！<br />カンガののれんや、あちこちに飾られるアフリカンテイストのグッズ。布使いやティンガティンガの絵（タンザニアの絵）、ケニアのお人形たちもすごく良い感じで飾られていてホレボレです。<br />ワタシもこういう風に家の中をケニア風にしたいけれど、全然だめだめだなぁ。<br /><br />タスカービールは日本では最近また手に入りづらくなってしまったけれど、苦労して用意してくださったのがすごく嬉しい。<br />タコス、生春巻き、タコライスなど、手作りお料理に舌鼓。<br />楽しい〜〜〜。幸せ〜〜〜。<br />Eさんの可愛い子供たち（2歳半の女の子ともうじき4歳の男の子）とも、最近これくらいの子供と接する機会がなかったので、「えーっと、どうすればいいんだっけ？」と思ったけれど、だんだんお互い慣れてきて、ちゃんとおしゃべりできて嬉しかったよ。<br />「お花さんもね、触る時はそぉーっと触らないとダメだよ。強くすると痛い痛いってなるから。イイコイイコしてね」って言ったら、そぉーっと触ったりしてむちゃくちゃ可愛い〜！<br />お外が雨だったので、窓にハァーーッてして、クマさんやネコさんの絵を描いて遊びました(^^)<br />あ、窓ガラス、変な跡ついちゃってたらごめんね＞Mさん＆Iさん<br /><br />集合時間から遅れること2時間？　ケニア人2名+日本人1名到着。<br />一気に会話の言語は日本語+スワヒリ語+英語に。<br />わーい、またケニアにいるみたい(^^)<br /><br />こうして終電を気にする時間まで楽しい飲み会は続いたのです。<br />Mさん、Iさん、本当にありがとう！　Eさんもまたね〜(*^^*)<br />今度はうちでも飲み会いかが？<br /> ]]>
        
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    <title>その後のマラ話</title>
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    <published>2010-02-09T20:00:50Z</published>
    <updated>2010-02-13T20:56:37Z</updated>

    <summary>なんと今日は、マサイマラで知り合ったKさんと、お寿司を食べに行っちゃった♪その前...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <![CDATA[なんと今日は、マサイマラで知り合ったKさんと、お寿司を食べに行っちゃった♪<br />その前に喫茶店でその後のマサイマラ情報を聞きつつ、写真も見せていただく。<br /><br />ワタシがマサイマラを去った後、雨が降ったり、チーターファミリーが戻ってきたりと色々あったよう。<br />チーターファミリー、見られなかったのは残念だったけれど、Kさんの写真を見る限りではとっても元気なチーターたちだったので、一安心。またしてもヒョウも現れたとか、オオミミギツネが近くに現れたとか、やっぱりマサイマラに最大限いるべきだなぁと思う。<br />ナイロビで友達に会ったりお買い物したりは必須なので、ここは大きな悩みどころ。<br />あーーーー、でもあと数日マラにいたら、もっと色々楽しいことがあったんだ、と思うとちょっと悔しい（特にドバイの1日は多いに悔しい）。<br /><br />お寿司屋さんもすごいおいしかった！　日本に戻ってからまだお寿司は食べていなかったので感動。<br />そういえばカウンターで食べるお寿司、すごい久々かも。<br /><br />延々6時間近くKさんとマサイマラ話で盛り上がる。<br />やっぱり動物やマラ話で盛り上がれるっていいなぁ。いくら話しても話足りない(^^)<br />次回はスケジュール合わせて一緒に行きたいね、と約束する。<br />マラ好きで、ワタシの感覚と一緒の友達ができたのは初めてなので、嬉しい〜〜〜。<br />]]>
        
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    <title>今日の英会話学校</title>
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    <published>2010-02-08T15:36:24Z</published>
    <updated>2010-02-13T21:02:57Z</updated>

    <summary>久々に英会話学校バナシ。ケニアから戻ってから、今日でもう3回いつものクラスに行っ...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <category term="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[久々に英会話学校バナシ。<br /><br />ケニアから戻ってから、今日でもう3回いつものクラスに行ったのかな？　それと1回、ブリティッシュの先生のクラスにも参加。<br />今のところのワタシの決断は、ブリティッシュの先生のクラスはやっぱりワタシにはレベルが高すぎるので、今の先生（直訴したら最近少しよくなってきた）のクラスでめいっぱい話しまくって先生にも突っ込み入れつつ様子をみようかな、と。<br />（ワタシのお悩みバナシ最新は<a href="http://chaimama.com/blog/2010/01/post-617.html">1月5日</a>の記事をどうぞ）<br /><br />クラスで仲良しのJさんとは、もう1ヶ月以上会っていない。ちょうどワタシとのすれ違いもあったみたいだけど。。。<br />替わりに？ここのところ3週連続で新しい人が参加。うちのクラスに入ったのかな？？？<br />彼女はワタシと同じような年齢。<br />仕事もしていて、ビシッとしたキャリアウーマン、という感じなんだけれど、ワタシがささいなことで先生に質問すると、大笑いしたり、「そんなことまでメモるの？」といちいちうるさい。<br />まぁ、これはいいや。逆に彼女になんか言われてかちんと来た方が、その時の印象も残って習ったこと覚えられるから。<br />がっ、うんざりなのは、先生が言ったことに対する突っ込みを、ワタシに日本語で言ってくること(--;<br />彼女の日本語突っ込みはいつも、批判とまではいかないけれど、軽く先生の言っていることに対する反論。<br />
今日はこの方と生徒は2人だけだったので、でもって今まで過去3回ともこういう感じだったので「英語でどうぞ」と彼女に言った。<br />先生は「何？」と聞いてくる。彼女は口ごもる。<br />で、「彼女はあなたの言ったことに対してこういっている」とワタシが言っちゃった。<br />彼女も先生も気まずくなってたけれど、これで次から改善されるかな？<br /><br />と、まぁ、色々問題ありのクラスだけれど、自分の話したいことだけ英語でしゃべるってのもいいけど、逆に問題ありクラスでその都度起こる問題に対して意見を言ったりしていくことに俄然燃え始めたワタシ。これこそ望むべき英会話だよね。<br />こうなりゃ、クラスをかきまぜてやるー。<br />変なところでモチベーションアップです(^^;<br /><br />たった2週間弱ケニアに行っただけで、ワタシのサバイバル英語力に磨きがかかったようです。ドバイで飛行機行っちゃったけどなんとか帰って来れたってのが良い経験だったのかな？　高い学習代だったけど(^^;<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ケニアのビール情報</title>
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    <published>2010-02-02T02:55:54Z</published>
    <updated>2010-02-02T18:24:04Z</updated>

    <summary>ご存知のとおり、大のビール好きのワタシ。ケニアでは死ぬほどTUSKER（タスカー...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ご存知のとおり、大のビール好きのワタシ。<br />ケニアでは死ぬほどTUSKER（タスカー／ケニア産ビール）飲んできました！<br />日本ではキリン、アサヒ、サッポロ、サントリー...と、各種メーカーがあるけれど、ケニアではほぼ90％がみんなタスカーなんじゃないかな？<br />輸入物も置いてあるけれど、誰もそんなの飲まないと思います。<br />TUSKERとは象の牙tusukから来ている名前で、ロゴマークもゾウさんで可愛い。日本でもアフリカ系イベントやアフリカ料理店で飲めていましたが（1本600円以上だったかな？）、最近はまた見つけるのが難しくなっちゃったかも。<br />TUSKERをもっと詳しく知りたい方は<a href="http://www.eabl.com/" target="blank">East Africa Breweries Limited</a>（英語）のページをどうぞ。<br />ワインはケニアでは高級酒です。グラスワイン頼むと1杯500シル（600円）以上だったと思うので、日本とそんなに変わらないかも。<br />
<br />では、ケニアでタスカーはいくらくらいで飲めるのか？　なんとなく値段も気になってチェックしていたので、そのレポートを。<br />ちなみに、もっともポピュラーなボトル（500ml）で、あくまでもホテル、レストランで飲む場合の価格調査です。<br /><br />最も高かったところは、ナイロビで泊まったセレナホテルで、1本300シル。日本円で368円！！！（当時のレートが1ケニアシリング1.228円）<br /><br />国際空港のレストランやナイロビで行ったレストラン（PANDA、<a href="http://chaimama.com/blog/2010/01/120.html">UTAMADUNI内のカフェ</a>、<a href="http://chaimama.com/blog/2010/01/121.html">WestgatE内の日本食レストラン</a>、<a href="http://chaimama.com/blog/2010/01/121-1.html">ニャマチョマ食べたところ</a>）などは、1本180シル（221円）。<br /><br />ワタシの行った最安値は、ケニア人の憩いの場、<a href="http://chaimama.com/blog/2010/01/121-1.html">シマーズ</a>で120シル（147円）でした。<br /><br />★上記リンク先は、「酔っぱのたわごと」内で書いた記事ページです。<br /><br />ついでにタスカーを頼むとき、「冷たいの」と頼む必要があります！！！　ホテルとかで外国人が頼むビールであれば「冷たいのだな」と理解してくれるけれど、ケニア人も行くレストランだと、"常温"と"冷たいの"があるのです。<br />なので、冷たいタスカーを頼む時は、以下のスワヒリ語でどうぞ（いちばん簡単バージョン）。ちゃんと通じてケニア人に喜ばれます(^-^)<br />「タスカー　バリディ　タファダリ（冷たいタスカーをお願いします）」<br />※バリディ=冷たい　タファダリ=Please<br /><br />TUSKERばんざい！！！<br /><br />↓マサイマラから戻ってまたナイロビ・セレナにチェックインしたら、レセプションの人が「何か1杯ドリンクをサービスしますが何がいい？」と言ってくれた。やっぱり頼んだのはTUSKER<br /><img alt="100202_01.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100202_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="298" width="419" /><br /><br />↓TUSKER MALT LAGERっていうグリーンのボトルのタスカーもある。これは、300mlくらいだったかな？　ロッジ、ホテルのミニバーにあるのはだいたいこのタスカー。ちょっと甘めのやさしい味かな？　ワタシは味的にもボトルデザイン的にも通常TUSKERが好き！<br /><img alt="100202_02.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100202_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="419" width="314" /><br /><br />↓ケニア通友達に教えてもらってVillage Marcketのフードコートで飲んだタスカー生♪　KEGって言うんですねー<br /><img alt="100202_03.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100202_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="419" width="314" /><br /><br />↓ライオンブランドのPilsner Lagerってビールもありました。これもタスカーと同じ会社<div><img alt="100202_04.jpg" src="http://chaimama.com/blog/images/100202_04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="419" width="314" /></div>]]>
        
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    <title>トイレのトラブル</title>
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    <id>tag:119.245.214.100,2010:/blog//7.2892</id>

    <published>2010-02-01T19:39:01Z</published>
    <updated>2010-02-01T19:57:50Z</updated>

    <summary>朝4時。せっかく今日は早く布団に入ったのに寝られなくて、トイレに行ったら水がちょ...</summary>
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        <name>チャイまま</name>
        
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        <category term="気になる！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chaimama.com/blog/">
        <![CDATA[朝4時。<br />せっかく今日は早く布団に入ったのに寝られなくて、トイレに行ったら水がちょろちょろと止まらない状態になっていた(--;<br />タンクのフタをちょっと持ち上げて中を覗こうとしたら、ズボッとフタがはずれたっっっっ。<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">うわぁーーーーっっっ！</font><br /><br />どんどん水が外に出てくるっっっ。<br /><br />元栓を止めようと思ったら、蛇口がないっ。<br /><br />慌てているので、フタと水が出てくるところの構造がよくわかんなくて、すぐにフタを戻せないっっっ。<br /><br />相当焦りまくったけれど、なんとかフタを装着して、水はタンク内でまたちょろちょろ状態。<br /><br />アタマの中には「トイレのトラブル8,000円♪」がリピート状態。　勘弁してくれー<br /><br />ネットで調べてまず止水栓をマイナスドライバーで止める。<br />うちのはINAXだけど、トイレメーカーのサイトに行くと、とても親切にトラブル解決法が載っていた。本当にネットの存在に感謝！<br />悪戦苦闘したものの、結局、フロートゴム玉ってところの下に異物がはさまっているのを発見！<br /><br />なおった(--;<br />夜中に1時間近くも格闘してしまった。。。　修理依頼にならなくてよかった。。。<br /><br />さらに目が醒めちゃった。<br />]]>
        
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