今日は佐川急便指定の着払い伝票で書類を送る用事があった。
今の家からクロネコヤマトの集荷は頼んだことがあったような気がするけれど、佐川急便は初めて。
以前会社に勤めていた時は佐川急便を利用していたので、同じように伝票にある「集荷」のフリーダイヤルに電話した。昔は「はい、集荷受付です」と女の人が出たけれど、今はアナウンス応答(なんて言うの?人間じゃないやつ)。
いきなり「お客様の電話番号は03-xxxx-xxxxですね? よろしければ"1"を変更する場合は...」と、いきなり言う。なんで電話番号わかるの?って思ったけれど、そうだよね、最近は自宅電話だって、番号ディスプレイシステム(だっけ?)とかあるし...、と思い直す。
で、電話番号OKの"1"を押したら「集荷を承りました。ありがとうございます」といって、電話は終了してしまった。
えっっ?住所は? ワタシ、初めて利用するんだけれど...。
30分もしないうちに佐川急便から電話があり「伝票はありますか? 荷物の大きさは?」と聞かれる。「ではこれから伺います」と、それだけ。
だから、住所はいいの?
と思ってたら、本当にその10分後には佐川急便はやってきた。
なんだろう? たぶんワタシ自身は佐川急便を使って集荷依頼したことないけれど、以前何かで届いた荷物が佐川急便経由で、それが顧客リストとしてデータベース化されているんでしょうね。だから電話番号だけで住所もすぐわかる。
そして、今日は居酒屋チェーン店「笑笑」に行った。
「笑笑」に行くのはすごーーく久しぶり。
なんとほとんど全品280円(税抜)なんだって。ビール(一番搾り)ジョッキも280円。
なんとかステーキみたいなのは777円とか、高いのもあったみたいだけど。
女性4人でもう飲めない!食べられない!苦しい〜ってくらい4時間も居続けて、なんとひとり2,426円!!!
びっくりーーー。
おまけに、ビール1杯頼むごとに1枚スクラッチカードをくれて、あたりが出ると1杯無料。はずれ券も10枚集めると1杯無料のキャンペーンをやっていて、見事1枚のあたり券と、10枚のはずれ券をゲット(^^)
事情に詳しい人が教えてくれたところによると、安さの秘密はこのオーダー機(なんていうの?)なんだそう。これを導入することによって、アルバイト3人分の人件費が浮くんだとか。
数年前からこういう機械はたまに目にしたけれど、なんかものすごく進化しているみたい。
最後に「お会計」のボタンを押せば、なんとワリカン金額まできっちり出してくれる。
お客側としては、「すみませーん!」とか「ピンポーン」を押してもいつまでもオーダー取りに来てくれない店員さんを気にするより、これでオーダーする方が断然楽だし。

まぁ、激安居酒屋ゆえ、最近ワタシは遭遇する機会がなかった学生団体客も多く、近くの席では20人くらいが大騒ぎ。
で、なんかものすごい速いペースで盛り上がり、あっと言う間に撃沈。
どうやら女の子のひとりがトイレに立てこもり、ついには救急車騒ぎになってしまった模様...。
ワタシたちがお店を出たら、なんと消防車2台、パトカー1台がちょうど到着したところに出くわした。どうやらトイレのドアをこじあげるため?消防隊も出動だったみたい...(--;
ちょっとこれは羽目はずしすぎの飲み方だね。お酒に慣れていない若い方はこのようなことがないように...。
と、ちょっと最後話題がずれたけど、知らない間にものすごくハイテク化したサービスが浸透してるんですね。個人情報管理の問題とか、アルバイト雇用の狭き門などの問題は別の角度から見ればあるのかもだけれど、利用する側も便利になるシステムだったら、歓迎、なのかな。
人間対人間のサービスを受けたい場合はそういうところを、多少高くなる、ってことを承知の上で利用すればいいわけだしね。