« 写真館 | 気になる! Archives | 英語 »

2010年9月 8日

近況報告

今週末11日の土曜日に学生時代の友達のパーティーがあるので、なんだかんだやっぱりバタバタしている。
出席予定だった人が「急に出張が入った!」と欠席になったり、海外赴任していた人が「ちょうど帰国するので参加する!」となったり。場所の詳細メールを紛失したのでもう一度送ってくれとか、誰が参加するのかとかの問い合わせ対応等結構色々ある。40名弱のパーティーなんだけど、なんかあたふた。
さっきお店に最終参加人数をメール。もう参加表明&不参加表明受け付けないからねっ!!!

主賓に対して、お花とフォトフレームのプレゼントをする。
フォトフレームには、なつかし写真や参加者+不参加者の写真とメッセージを入れる予定なのだけど、これまた準備が大変。でも"なつかし写真"担当でもあるワタシは、なんとかみんなから集めた74枚の写真をスキャンしてサイズ整えてCDに焼いて終了。
フォトフレームは当日は渡せないので、後日になるんだけど、最終担当者はワタシじゃないので、どうなるんだろう...。ちょっと不安だったりして(^^;(Hさん、ココ見てないと思うから書いちゃった〜(^◇^)

主賓から参加者へ後日礼状を出したいと言われて、あ、そうか、と、急遽"記帳用のノート"を準備。もう昨日世界堂に行っちゃったから、普通のノートでいいや。ちょっと可愛いノートがあるのでそれを使うことに。

なんかバタバタしているけれど、その分当日が楽しみ。数十年ぶりに会う人たちもいっぱいいるし。
良いパーティーになるといいなぁ。

業務連絡>実家
明日かあさって、必ず電話します(^^;

↓今日届いたよ〜(って、これは11日のパーティーとは関係ないけど)。ふっふっふ♪
100908.jpg

2010年9月 3日

個人情報

なんか昨日「しばらく沈みそう」っぽいことを書いた矢先だけど...(^^;

のんびりと"吸収"時間をとりたいのはやまやまなのだけれど、なんかそうもいかず。
学生時代にお世話になった夫妻のお店が開店30周年を迎えるにあたり、来週末パーティをする計画が進行中。
ワタシは1次会の幹事のひとりなんだけど、60人くらいの対象者の連絡先を確認するのがとにかく大変。当然連絡はすべてメールでだけど、連絡先のアドレスが携帯だったりフリーメールだったりすると、結構うまく連絡がつかなかったり。もちろん、メールアドレスが変更されていて、最新のアドレスを確認するのも大変。

最近は個人情報保護法とかのせいで、なんか色んな連絡網がうまくいかなくなっているような気がする。
あ、今回のパーティのメンバーについては、それとは違うことなんだけど。。。

パーティの参加者連絡先追いかけの他に、中高時代の学年名簿管理を担当しているワタシ。
以前は学校側で名簿を管理し、毎年だったか数年おきに卒業生すべての最新名簿が送られて来たのだけれど、個人情報保護法のおかげでこのシステムもなくなった。
確かに何千人?にもなる卒業生に毎年名簿を送るのは、どこに流出するか...っておそれもあるのかもだけれど、以前は届いた名簿を見て、知っている人が意外と近所に住んでいることを知って、また連絡をとりあったり、という良い効果もあったのに...。
学校側での名簿管理は今もされているようだけれど、そういうタテの管理と、学年というヨコの管理が合致しなくなってしまった。
なので、同級生がワタシに連絡してくれた新住所と学校側の管理している連絡先とが一致しない。
学年名簿管理のワタシは、学校側のリストからは「不明者」になっていたし(^^;
なんか法律だけできて、その後の部分がうまくいってないなぁ。
そもそもこの法律って、商用利用に関する部分に対してのものだったんじゃないのかな?

最近は、会社勤めしている人(雇われている人)が、「個人情報保護法に抵触するから」と雇い主に詳細を伝えないと、ごねるケースもあるんだとか!!!??? 何それ?

なんか変だよね。

個人情報なんて、気づかないうちに漏れるもの、と思っていなければいけないと思う。
企業に関しては、顧客のデータは業務以外に利用されないよう管理されるのが個人情報保護法だと理解しているけれど、個人においては、それで安心、ってわけじゃない。
たとえば、マンションのゴミ捨て場に自分の家に宅配便から届いた伝票を貼ったまま段ボールをゴミに出している人がなんと多いことか。
住所、名前、電話番号丸見え。
封書やはがきなんかを処分するときだって、宛先&送り主そのまま。
企業に対して法律があったって、個人の意識がこのレベルだと「法律で保護されているから安心〜」なんて全然思わない方がいい。
個人情報を悪用しようと思っている人たちは、すんなりいくらでも情報を手に入れているんだと思う。

ってことを考えると、学校や社員の名簿管理が変になっちゃったのはなんかナンセンス。

先日、バス停に行ったら、ちょうどバスが行っちゃって、そのバスに乗れなかったおばさまふたり(知り合い同士ではない)が、文句を言っていた。
「渋滞でまだそこにいるんだから、ドア開けてくれればいいのに!」
「ほんとよねー、全部ルールでダメにしちゃってるのよね」
「せちがらい世の中になっちゃったわよねー」
「ほんとに! 平成になってから暮らしにくくなったわよね。昭和の時代はよかったわよねー」

バスのことはともかく、なんか色んなことが変になっちゃってる日本。
なんとか良い軌道修正ができるといいんだけど......。

2010年9月 2日

勝手に謹慎

猛暑続きの毎日、みなさまお元気ですか?

ワタシはブラウザのホームにiGoogleを設定していて、そのガジェットの1つに地元(区)の現在の天気&気温も表示しているのですが、午前2時をまわっているというのに、今、33度なんですけど...(-"-;
なんなんだろう?

なんとなくこの数ヶ月、ちょっと暴走していたワタシ。
たまーにありませんか? 自分の内面と実際の行動がアンバランスになっちゃう時。ワタシだけかな?
なんかハイテンションすぎる自分の行動にちょっと嫌気がさしていて、先週金曜夜にそのピークを迎えた。ってことで、ってことで勝手にひとり謹慎中。
いや、別に誰にも迷惑は(そんなに)かけていないつもりなんだけど...。

で、週末は、ひっそりと過ごす。
でも実は、大汗かきつつ、家の大掃除。
ここ数年、12月はめちゃくちゃ忙しくて、世間でいう大掃除なんてもってのほか。で、大掃除しなきゃ!なシーズンが終わると、切迫感もなくなり「まぁ、いいや」と日々のちょこちょこっとした掃除しかしてなかったもんで...(^^;
さすがに週末だけで全部はできないけれど、台所とお風呂場をピカピカにし(換気扇は却下)、フローリングのぞうきん掛け、掃除機がけ、ついでに家中の洗濯できるものを何回かにわけて洗濯。
あと2週間くらいの週末を同じように大掃除にあてられれば、結構満足のいく結果が得られると思うんだけど、どうなることやら...。

流されない時間を持つことが結構ワタシには重要。
暴走気味だなって思ったら、ブレーキかけて、止まる。
ペースダウンしてそのまま進めるタイプじゃないので、完全ストップして、普段と違うことに身を置きます。
"考える週間"とでも言うのかな。直感的行動は、自分の内側にあるものを放出していくわけだけど、自分の中身が足りなくなって補充する期間が必要になるというか...。
本を読んだり、DVD借りて来て映画みたり、ネットで調べものしたり。今はちょっと吸収の時期のようです。

マイペースでいきますね。
よろしくおつきあいを。

2010年8月24日

天ざるそば

学生時代の友人(先日ケニア旅行から帰国した友人、ね)と、ランチをした。
「昨日も接待で二日酔いだし、今日も接待あるから、蕎麦かパスタ希望。どっちがいい?」とのことだったので、パスタを希望したものの、目的のお店は満席だったので蕎麦へ。

行き着いたお店は「蕎麦・砂場」と看板がある。
砂場って、行ったことなかったけど、有名なところだよね。

お昼時で超混雑していたけれど、ラッキーにも待つことなく席についた。
ふたりして「天ざる」を頼んだ。

ワタシのイメージの「天ざる」は、数種の天ぷらが別皿で盛られ、それにざるそばが出てくるもんだと疑いもしなかったのだけれど、出て来たものは、ざるそば&付け汁にどぼっとつかったかき揚げ天ぷら......。
あまりにもイメージが違ったんだけれど、友達は動じもせずケニア話をしているので、「???」と思いながらもいただく。
おいしかったけど。

あとから調べたら、行った「砂場」は天ざる発祥の地らしく、天ざると言えばこのスタイルなんだそう。なんだ、そうだったのか、ものすごくびっくりしたんだけど...。ワタシが知らなかっただけなのね。

室町・砂場


びっくりしずぎて写真撮らなかったのが残念。室町・砂場 天ざるで検索すると、他に写真も出てくるようなので、興味のある方はどうぞ。

蕎麦のあとは、昔ながらの雰囲気の良い喫茶店でお茶して、さらにケニア話に火がついたのだけれど、そのへんの話はまたそのうち(^^)

2010年8月20日

祝?加圧半年

2月19日からスタートした加圧トレーニング、週1回のペースで今日で半年。
最初は痩せたいとか、運動不足解消したいとか、自分の中で何かが変われば...って、わりと安易な気持ちで始めたんだけれど、気づけば生活のリズムになっているかも。

加圧は体重的に痩せはしないと思うけれど、太りはしないと思う。
本当に体重落としたいんだったら、加圧+食事制限とかが必要なんじゃないかな。
ワタシは食事制限まったくしてませんが、以前より健康体になったって実感ばりばり(だから体重は減らないけどね)。

半年たって、何よりも自分の中で大きいのは、生活のリズムができたこと。
そして身体のことを考えるようになったってことかな?
腕とか足とか、半年間鍛えて来た変化は実感できるし、何よりも「今までできなかったor辛かったトレーニングが出来るようになってきた」ってのがワタシには大きいかも。

やり続けることによって起こる変化。
加圧にしても英語にしても、そんなすぐに変化は起きないんだけど、細かく自分を観察すると変化が実感できる。
この感覚を大切にすることが今のワタシには必要なのかなぁ。

2010年8月19日

焼き肉

焼き肉の日。
ここの"塩カルビ"が好きなので、久々に肉の写真でも撮ろうと思っていたのに、「あ! 写真撮り忘れた!」と気づいたのは、全て食べ終わり、みんな満腹になってまったりしていた時だった(^^;

中高時代の同級生4人が集まれば、食べるよりしゃべるになるので、おなかはいっぱいになるもまだしゃべり足りないって感じで長居させてもらっちゃったけど、楽しかった〜! Nちゃん、おばさん話題ばっかりでごめんね。

ちょっと前は男友達との飲み会話題で楽しかった〜と書いたけど、女友達(それも10代の頃からの同級生)って、やっぱりこれまた楽しいっていうか、女同士ならではの話題があるよな〜とつくづく思う。
たいした話はしてないんだけどね。「掃除機ってどれくらいの頻度で使う?」とか、「何時に寝て何時に起きる?」とか(^^)
そして話は"湿度"問題に。
体調の変化って湿度に影響される、ってのが今日のみんなの結論!!!
なんかこれ、大発見みたいな気分。ワタシはもっぱら湿度天敵!って思ってたので、みんなも同じでびっくり。気圧の変化もそうだ、とみんなは言う(ワタシは気圧のことはさっぱりなので、そうなのかもね)。
ってことで、気象予報士の勉強したら、女性の身体にも役立つかもね、なーんて話になって、俄然ワタシは盛り上がっているんだけれど...。ちょっと実際にあれこれ調べているワタシだけど、どうなることやら。その前に英語だよなー(^^;

一昨日あたりから、どうも夏風邪をひいたようで体調はイマイチで出かけたんだけど、帰りはテンション高く終電近くに帰宅。

風邪なんてここ数年かかっていなかったのに。まぁ、風邪といってもノドが痛くて声がかすれるのと、ちょっとの倦怠感くらいだけど。
なんだか今年は冷房にやられまくっている。とくにここ数日、バスに乗る機会が多く、どのバスもむちゃくちゃ冷房がんがん。送風口の向きを変えても寒い...。で、バス降りると暑い。
家でも寝る時に"冷房"がいいのか"除湿"がいいのかあれこれやっていたら、夜毎暑いけど寒い状態。
うーん、なんなんだ、今年の夏は...。

どうぞみなさまも体調崩さないようにね。

そうそう、焼き肉屋では結局幼なじみには会えず。
どうやら甲子園に行った模様。当日の準決勝も東海大相模勝ったし、翌日この記事を書いている今日、決勝進出! まだTくんは甲子園にいるんだろうか。がんばれ〜

2010年8月18日

ムスメとの会話

仕事の帰り道、近所に住んでいる学生時代の友達の家にちょっとばかりお邪魔した。
そう、ワタシのムスメが現在日本に帰国しているのだ〜、それも3週間のタンザニアでの課外授業(なんていうのかな?)旅行を終えて♪

予定していた時間よりだいぶ到着が遅くなっちゃったんだけど、"ピンポーン"にドアを開けてくれたNちゃん。
「Karibu〜!(Welcome!)、会いたかった〜!」と、スワヒリ語&日本語で言われ、第二ママ(ワタシ)は多いに照れる(*^^*)
会うのは1年ぶりだね。

実は明日の焼き肉屋さんもこのメンバープラスαで行くのだけれど、じっくりNちゃんのタンザニア報告聞きたかったし。

「楽しかった?」と最初聞いたら、「うーーーん、楽しかった?と言われると、楽しくはなかったかな...」と言いながら、3週間のダイジェストを写真とともに説明してくれた。
Nちゃんの今日の話は、ワタシなりにもすごく考えさせられるところがあった。
なんていうのかな、目線が変わることによる色んな感想。たとえばワタシみたいにケニア大好き!って人間が東アフリカを体験する目線、とくにアフリカに興味がなく、初めての海外旅行としてタンザニアに行った人の目線(Nちゃんの同じ大学のアメリカ人達)、他国からアメリカに留学し、そしてアフリカに今回初めて行った人の目線(Nちゃんや他の国からの留学生達)。
みんな違って当然だ。
Nちゃん始め、みんながカルチャーショックを受けつつ、それぞれの立場、目線で何か違う感触を持ったんだろうなぁということが伝わってくる。

最後にNちゃんは、まだなんだかよく気持ちが整理出来ていないけれど、何か今までの考え方と違うものを感じた。というようなことを話してくれた。「だから、今回のタンザニア、楽しかった?って聞かれると、うーーーん、だけど、行って良かった?だったらYes」と。

その答えが聞けただけでワタシは幸せです。

もう少しワタシなりの感想を書きたいところだけど、もうちょっと今日のムスメの一言一言をきちんと思い出しながら自分の感想にしたいので、またいつか。

今日はその後ワタシも仕事があったので、あんまりゆっくりできなかったけど、明日また焼き肉屋でね、と、おいとまする。
帰り際、Nちゃんが「Tutaonana kesho!(トゥタオナナ ケショ)」と言う。ワタシも同じスワヒリ語を繰り返す。「明日また会おうね!」って。
実のママ(ワタシの同級生)は「???」状態(^^)
第二のママは、なんか夢を見ているみたいだ。
友達のコ。おしめしてよちよちしてたコがワタシの節目節目にいつもいる。チャイのこと大好きで、小さな頃からいつも会いに来てくれたコ。いつしか、大人同士の会話をするようにもなった。そして今、お互い簡単なスワヒリ語で会話している。

Nちゃん、21歳になったばかり。
むちゃくちゃ色んな未来が口を開けて待っている。
がんばれ! 色んな思いにぶつかって行って。体当たりでぶつかって行くと、きっと芯の部分が見つかるんだとワタシは信じているから。
じゃ、明日、焼き肉でまたね〜(^o^)

2010年8月17日

応援

なんか考えてみたら、今年は学生時代の友達とものすごく久しぶりに会ったり、連絡を取り合うことが多いなぁ。
今日もその1つ。
小学校時代の同級生が焼き肉屋さんをやっているので、お店に予約の電話を入れた。
話すのは1年ぶりかな? 長く連絡していなくても「久しぶり〜、元気〜? どうしてた?」なんて面倒な挨拶もせずに、いきなり色んな話ができるのが、学生時代の友達。

「あれ?どっか行くって言ってなかったっけ?」
「ああ、ケニア? 旅行で行っただけだよ。5回目だけど」
家族でケニアに行くべきだと、またワタシはケニア宣教師のように勧める(^^)

店主Tくんは、東海大相模の野球部OBなので、今ものすごくテンションが高かった。
お店に行くのはあさって木曜なんだけど「木曜、お店にTくん、いる?」って聞いたら、東海大相模の試合の日だから、もしかしたら甲子園に行くかもだって。
うちの弟も高校時代は野球部だったので、このテンション、わかる。
当時親の転勤で岡山県の倉敷市に我が家はあり、うちの弟の高校は、甲子園代表になるような学校じゃなかったけれど、弟は甲子園目指して部活動に励んでいたことを覚えている(ちなみに弟は今でもおじさん野球をやっている)。だから、なんとなく甲子園の季節になると、ワタシですら岡山県を応援してしまう(今年は倉敷商業が岡山の代表だったけれど、早稲田実業に1回戦で負けちゃった)。
これが母校のことになるともっと大変な騒ぎだろうなぁ。まして伝統の東海大相模だし。でもそんな応援で盛り上がれるってことがちょっとうらやましかったりして。

先日「報道ステーション」で宮古島の高校バレーボール部の特集を見た。
最初ながら族的にパソコンいじりながら見ていたのだけれど、後半は見入ってしまった。
宮古島は島全体がバレーの島、と言われる程、お年寄りから小さな子供までバレーボールが盛んだそう。
でも、高校のバレーボール部は資金がないから、設備も整っていないし、試合をするために沖縄などに遠征する費用がたくさんかかってしまう。それを島全体の大人達がグッズを作って売ったり、寄付をしてまかなっているんだとか。だから子供たちもそんな大人たちの姿を見て、高校生たちを「バレーのにいにい」と尊敬する。
沖縄で(だったと思う)行われた全国大会(だったかな?)で、優勝候補の大阪の高校との試合では、相手方の応援団は20人だったのに対し、宮古島応援団は島民600人が駆けつけたとか。
結局試合は負けてしまったけれど、島民の応援を受けて全力を尽くした宮古島の高校生達、そして、負けてしまったけれど「よく頑張った!」と拍手を送る宮古島の人たちに、なんだかとっても感動してしまった。

応援、ってとっても大切なことだなぁ、と改めて思う。
応援されていることが実感できると、人間って実力100%+アルファで頑張れるんじゃないかな? そして応援する側も応援する相手から感動であったり、自分の中に何か今までと違う感覚を得られるような気がする。

応援される人間でありたいし、まわりの人を応援できる人間でありたいなぁと思った。
実際、ワタシは家族や友達から応援されているから今があるんだな、と改めて感じるし。
スポーツ選手などを応援することはもちろんだけれど、家族や身近な友達を応援することからはじめてもいいよね。
なんとなくしみじみ思った夜でした。

2010年8月12日

最近のサービス

今日は佐川急便指定の着払い伝票で書類を送る用事があった。
今の家からクロネコヤマトの集荷は頼んだことがあったような気がするけれど、佐川急便は初めて。
以前会社に勤めていた時は佐川急便を利用していたので、同じように伝票にある「集荷」のフリーダイヤルに電話した。昔は「はい、集荷受付です」と女の人が出たけれど、今はアナウンス応答(なんて言うの?人間じゃないやつ)。
いきなり「お客様の電話番号は03-xxxx-xxxxですね? よろしければ"1"を変更する場合は...」と、いきなり言う。なんで電話番号わかるの?って思ったけれど、そうだよね、最近は自宅電話だって、番号ディスプレイシステム(だっけ?)とかあるし...、と思い直す。
で、電話番号OKの"1"を押したら「集荷を承りました。ありがとうございます」といって、電話は終了してしまった。
えっっ?住所は? ワタシ、初めて利用するんだけれど...。

30分もしないうちに佐川急便から電話があり「伝票はありますか? 荷物の大きさは?」と聞かれる。「ではこれから伺います」と、それだけ。
だから、住所はいいの?
と思ってたら、本当にその10分後には佐川急便はやってきた。

なんだろう? たぶんワタシ自身は佐川急便を使って集荷依頼したことないけれど、以前何かで届いた荷物が佐川急便経由で、それが顧客リストとしてデータベース化されているんでしょうね。だから電話番号だけで住所もすぐわかる。

そして、今日は居酒屋チェーン店「笑笑」に行った。
「笑笑」に行くのはすごーーく久しぶり。
なんとほとんど全品280円(税抜)なんだって。ビール(一番搾り)ジョッキも280円。
なんとかステーキみたいなのは777円とか、高いのもあったみたいだけど。

女性4人でもう飲めない!食べられない!苦しい〜ってくらい4時間も居続けて、なんとひとり2,426円!!!
びっくりーーー。
おまけに、ビール1杯頼むごとに1枚スクラッチカードをくれて、あたりが出ると1杯無料。はずれ券も10枚集めると1杯無料のキャンペーンをやっていて、見事1枚のあたり券と、10枚のはずれ券をゲット(^^)

事情に詳しい人が教えてくれたところによると、安さの秘密はこのオーダー機(なんていうの?)なんだそう。これを導入することによって、アルバイト3人分の人件費が浮くんだとか。
数年前からこういう機械はたまに目にしたけれど、なんかものすごく進化しているみたい。
最後に「お会計」のボタンを押せば、なんとワリカン金額まできっちり出してくれる。

お客側としては、「すみませーん!」とか「ピンポーン」を押してもいつまでもオーダー取りに来てくれない店員さんを気にするより、これでオーダーする方が断然楽だし。

100812.jpg
まぁ、激安居酒屋ゆえ、最近ワタシは遭遇する機会がなかった学生団体客も多く、近くの席では20人くらいが大騒ぎ。
で、なんかものすごい速いペースで盛り上がり、あっと言う間に撃沈。
どうやら女の子のひとりがトイレに立てこもり、ついには救急車騒ぎになってしまった模様...。
ワタシたちがお店を出たら、なんと消防車2台、パトカー1台がちょうど到着したところに出くわした。どうやらトイレのドアをこじあげるため?消防隊も出動だったみたい...(--;
ちょっとこれは羽目はずしすぎの飲み方だね。お酒に慣れていない若い方はこのようなことがないように...。

と、ちょっと最後話題がずれたけど、知らない間にものすごくハイテク化したサービスが浸透してるんですね。個人情報管理の問題とか、アルバイト雇用の狭き門などの問題は別の角度から見ればあるのかもだけれど、利用する側も便利になるシステムだったら、歓迎、なのかな。
人間対人間のサービスを受けたい場合はそういうところを、多少高くなる、ってことを承知の上で利用すればいいわけだしね。

2010年8月 9日

月曜日

今日は月曜日。なのに1日終わったら、なんか明日は金曜日な気がするのはなぜ?

・金曜日に依頼のあったA社のなんてことのない仕事。
のハズがなんか何度もメールのやりとりをしてようやく終了。

・先々週くらいから引きずっているB社の仕事。全体が見えないで進行しなきゃの仕事でやりづらかったんだけど、ようやくこれも第一弾終了! メールでやりとりしていると、相手がいつメールを読むか、ちょっとドキドキ。

・合間にC社の仕事に取り組む。これはじっくりやらなきゃ仕事。

・仕事の合間にプライベート1件、仕事関係2件の飲み会の調整(^^;

・不動産屋から「更新しますか?」の連絡が入る。そのつもりなので、あれこれ手続きの話。あー、わかっちゃいたけど、更新料払わなきゃなのだよね...。今月末は区民税・都民税の引き落としもあるなぁ...。

・さらに合間にお金問題でごたごたしているところの連絡メールやりとり。なんとかあれこれ見えて来たのでちょっと安心

・夕方歯医者の予約があったので出かける。先週の予約、すっかり忘れてすっぽかしちゃったし、今日は行かなきゃ。
もう2月から毎週通っているのに、数年放ったらかしてたワタシの歯、まだまだ治療が終わらない...(--; もう痛いところ全然ないんだけどなぁ...。でも、あと治療が必要な歯は2本とのこと。先がようやく見えて来た。

・歯医者の診察台に座った途端、携帯が鳴る(マナーモードでだけど)。今日校了のD社の仕事の件の連絡。これも今回は修正なしだったので(めずらしい!)問題なし。

・英会話学校に行く。なんか英語アタマになれなくて、行きたくなかったんだけどがんばって行く。
結局単語羅列会話しかできなかったけど、楽しかったかな。

・英会話クラスがはじまって、また携帯に電話。クラス終わって見たら、先週までケニアに行ってた友達からの「無事戻ったよ!すごく楽しかった!」の留守録メッセージ。出られなくてごめんね。とりあえずメールだけしておく。また話を聞くのが楽しみ。

・その後、仕事先パートナーとメールでちょっとだけ打ち合わせ。これも問題なし。よかったー

・ムスメ(正確には友達のコ)とのデートの日と場所決定〜♪ 何度かメールでやりとり。タンザニアに2週間行っていただけなのに、ワタシよりスワヒリ語できる!(当然か...)。焼き肉食べたいって言うから、「Twende nyama choma!(焼き肉行こう!)」って書いたら、「Asante sana! Lala salama!(ありがとう! おやすみ!)」って返事が来た。う〜ん、19日が楽しみだー(^-^)

・ちょっと気になっている個人的連絡メール3件が残っているんだけど、今日はこぎ着けず。いいや、明日やろう。

・・・と、なにがなんだかな内容だけれど、自分で羅列してみて、ちょっと思った。
世の中には1日に何人もの人に会ってばりばり仕事をこなしている人はたくさんいるけれど、どうもワタシの場合、1日の中で集中できる相手の数に限度があるのかも...(^^; なんとなく弱点を発見。

たぶん明日からはマイペースで仕事できそうなんで、がんばろうっと。

でも、今日嬉しい報告があった。
6月19日に書いたお断りした子猫に、里親さんが決まったそう! よかったー。
一時は真剣に考えたコだったので、本当にホッとした。幸せになってね。

うーん、今日はなんのためにココにこんなこと書いたんだろう? まぁ、自分のアタマ整理のためですね。
おつきあいいただき、Asante sana(ありがとう)でした。

2010年8月 5日

もうひと頑張り

100805.jpg
ここ数日、ワタシのココロはまたケニア・マサイマラに。
ヌーの大移動を想像したり、チーターたちを想像したり(^^)

そんな妄想をしながら、ふと仕事机前の窓から空を見たら、キレイな飛行機雲。焦って撮った今日の1枚です。
Wikipediaによると、飛行機雲って、主に飛行機のエンジン排気中の水蒸気が雲になるんだそう。温度、湿度、気圧などの条件が重なって起きる現象らしいので、今日のはものすごくキレイだったのだけれど、そういう気象条件が重なったんでしょうね。

7月は毎年忙しいのだけれど、ようやく今日恒例仕事が一区切り。
これからはじっくり仕事にとりかかるって感じかな。
今日は一区切りってのもあって、近所の仕事仲間とインドカレーを食べてきました。地元のベジタリアンインドカレー屋さんに初めて行ったんだけど、想像以上においしかった。特にナンがやみつきの味。またランチで行ってみようかな。

そうそう、今週はついにWindows新ノートも購入。
12.1インチの安いヤツ。7年前くらいに買ったWin機、さすがにどうしようもなくなったので...。MacにWinは入れたくなかったし、もろもろWin機がないとダメな状況も多々あるので...(^^;
Macって、ハードもOSもMacだから基本全部一緒なので、あとはランクで買えば悩まずにすむのだけど、Win機はOSはWindows 7がほしい!って思っても"Professional"、"Home Premium"とか"Starter"とか色々あるのですね。Mac派のワタシは、Windowsのことは相変わらず全然わかんないので、違いを調べるのに四苦八苦。
それと、Win機って、ハードのメーカーによって、ちまちました部分があれこれ違うようなので、これとも格闘。
セッティングの時にあれこれ「このお得な機能を追加しますか?」とたくさん聞かれたけれど全部「NO」にした。大丈夫だろうか...(^^; メーカー側&タイアップソフト会社のサービスは「いらない!」でいいけれど、本当に必要な機能もNOにしちゃったかも...。
まぁ、しばらくこんな感じでの毎日になりそうです。

2010年8月 3日

同窓会みたい

学生時代の知り合いが四谷荒木町でバーをやっているという話を聞いて、「行きたい!」と騒いだのが先週。
先週も会ったF氏、O氏とまずは、餃子屋さん(正確には博多料理屋さん)で待ち合わせ。

このメンバーは結構ひんぱんに会っているので、今日の話題はなんとなく"仕事"が中心だった。なんて言うのかな、うわべっツラの仕事話でなく、本音の話。戦っている話。
なんか久々にこういう話ができて、ワタシとしてはすごく刺激を受けた。女性同士の飲み会ではこういう方向にならないしね。

↓餃子〜♪ 柚子胡椒とタレをつけて食べるんだけど、おいしいかったっ
100803.jpg

おなかもいっぱいになったし、結構3人でじっくり話もできたので、いざ本日のメイン、知り合いがマスターしているバーへ♪

"知り合い"の説明がむずかしいなぁ。
大学時代に私が所属していた軽音楽部の1つ上の先輩たちのコーチのひとり(すでにこの時点でなんだかわかんないでしょ? でもこのまま進みます)。大学卒業して以来、風の噂は届いていたものの、会うのは初めて。
その後このS氏は先輩のひとりと結婚したってのもあって、先輩たちの近況を聞いたり当時の思い出話に花が咲く。
なんか同窓会みたいだった。

10人掛けくらいのカウンターとテーブル席1つほどの小さなバーだけど、むちゃくちゃ居心地がいい。
もちろんお店でかかるBGM(LP!)もおしゃれだし、さすがセンス抜群。でもって、リーズナブル!!!
ぜったいまた行きます。

2010年7月23日

カレーパン

結構長い間はまっているカレーパンがある。
うちの近所のパン屋さんで時々買う。

カレーパンって、だいたいパン部分は揚げパンだけど、ここのは普通のロールパン状。
なのでくどくないし、中のカレーはしっかり辛めのコクのある本格派。

100714.jpg
本当はパンを切って、中も撮影した方が伝わるんだろうけど、我が家のどこかにあるスパッと切るためのパンナイフを探すのが面倒だったので、外のみ(^^;

ここのパン屋さん、時々行列もできる小さなレストランも経営していて、色々おいしいのだ。
レストランの方は行ったことないけど、ドリアやサラダ、サンドイッチなどのテイクアウトも充実しているので結構利用している。
カレーパンの他にお気に入りなのは、生ハムのサンドイッチ。写真撮らずに食べちゃったけど、今度また。

で、困ったことが1つ。
わりとひんぱんに行くので、お店の人も覚えてくれていて、いくたんびに「こんにちは!」と声をかけてくれる。これはいいんだけれど、なんかそれ以上には会話は発展しないので、お店の人はひたすらワタシに「いつもありがとうございます」「おかえりなさい」「良い週末を」「ありがとうございます」と、ちょっとロボットのような印象で繰り返してくれるのだ(^^;
最初は気にならなかったんだけど、なんか最近、ちょっとこの挨拶に居心地の悪さを感じてしまうワタシ......。
次はワタシから会話を振ってみようかなぁ。お店の人も1歩先に踏み込めない状態なのかな???

そう考えてみると、よく行くお店(個人商店)とのつきあいって不思議かも。
だいたいスーパーとかを利用しちゃうけれど、個人商店でいうと、ワタシのテリトリー内はこのパン屋さんとお肉屋さん。
お肉屋さんは、普通。お店の人もワタシのこと「よく来る人」と認識はしてくれているけれど、普通。こっちが質問すれば適切に答えてくれるし、時々おまけしてくれたり。でも至って普通。
そう考えると、パン屋さんがしゃべりすぎなのかな? なんか不思議。

2010年7月19日

3連休が終わり

連休最終日の夜って、なんか寂しいです。
「あーー、また何もせずに連休が終わってしまった」って。

ワタシの場合、結構連休関係なく仕事しなきゃだけど、世間一般のお休みの日というのは、仕事の電話もメールもないので、平日はできないことをやるぞ〜!って意気込みだけは満々なんだけど、いつも今週末こそは、と思っていたことができずに終わるので、「あーー、また何もせずに終わってしまった」とむなしさを感じるのです。

そんな自分を分析してみると、ワタシはせっかちです。
おまけに典型的A型なので、完璧主義者。
てきぱきと物事を片付けていくことに至福の喜びを感じる性格なはずなんだけれど、オバサン化+ケニア人化しているせいか、最近は「んー、まぁ、いいやぁ。ポレポレ(ゆっくり)で。」なことだらけ。。。
まぁ、そんな自分を楽しんでいます(^^)

というわけで、特にこの連休何もしていないんだけど、印象的だったことを。。。

この連休、寝る前に読んでいた新潮社「考える人」8月号の村上春樹氏のロングインタビューがものすごく興味深かったです(過去形でなく、もったいつけてちびちび読んでいるので、今晩読み終わり予定だけど...)。
ここまで村上氏のナマの声がきけたインタビューを過去に読んだことがあったかな?という感じ。聞き手としてのインタビューアー松家仁之氏のプロフェッショナルな仕事にも感動!プロってこういうことなんだよな、とつくづく思う。ここまで色んな話を引き出せるって。村上氏も松家氏だったらOKということだったのでしょう。
最新作の「1Q84」についてだけでなく、村上氏の歴史、考え方、小説を生み出す取り組み方などさまざまな角度からコメントを引き出していて、村上作品に対してワタシが惹かれる理由が明確になった感じ。
2泊3日!!!でのロングインタビュー、村上作品ファンには必読だと思いましたよ。
考える人 2010年 08月号 [雑誌]
考える人 2010年 08月号 [雑誌]
新潮社 2010-07-03
売り上げランキング :

おすすめ平均 star
star「1Q84」はいかに生まれたか?
starBOOK3 がなぜ書かれたかを知りたくて購入しましたが...
starもう少し後で考えてみたい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2010年7月13日

ビルボード東京へ♪

6月23日にちょこっと書いたけれど、今日はビルボード東京に行ってきましたよ〜♪
村上ポンタ秀一氏率いる「7(セブン)」のライブ。

メンバーは村上ポンタ秀一(Dr)、井上鑑(Key)、島健(Key)、後藤次利(B)、斎藤ノブ(Per)、本多俊之(Sax)、そして大好きな松原正樹(G)の7人のサムライ。

「みんな赤いちゃんちゃんこ世代だけど...」とポンタ氏が言う通り、全員年齢は60歳前後だけど、現役ばりばり、むちゃくちゃかっこよかったーーー。みんなちょっとばかりトシとったなぁーの外見だったけどね。それはワタシもそうなわけで(^^)

ワタシが音楽にどっぶり浸っていた1980年代、彼らなくして日本の音楽は語れなかったというプレイヤーたちの集団です。当時のヒット曲のクレジットを見れば、必ずこのメンバーの参加が書いてあるはず。
ちなみに大好きな松原正樹氏は、ユーミンや松田聖子の楽曲などなどで誰もがそのギターを耳にしているはず。「恋人はサンタクロース〜♪タラリラー♪ 背の高いサンタクロース♪ ティラリラー♪」ってあれも、松原氏のギターです(^-^)
※歌詞勝手に書くと、J社におこられるかも...(^^;

20代の頃、パラシュートというバンド(林 立夫(Dr)・斉藤ノブ(Per)・マイク・ダン(B・Cho)・松原正樹(G)・今 剛(G)・安藤芳彦(Key)・井上 鑑(Key)にもはまっていて、ライブにもよく行っていたので、なんかタイムスリップしたような気持ち。
なんか当時の思い出がぐるぐるして、ちょっと苦い思い出もあったなぁ、とか。
どうやらお客さんたちはみんなそういう人たちらしく、年齢層、相当高かったかも(^^)

Oくん、ありがとーーー。またなつかしライブ、誘ってね〜。

ちなみに東京ミッドタウン、今さらながら初めて行ったんだけど、ウワサどおりすごく良かった! 閉所恐怖症の私にとってあの大胆なゆったり空間はとっても落ち着けます。また今度美術館とかゆっくり行こうっと♪
六本木も最近はほとんど行かないけれど、ものすごく変わっちゃってすっかりお上りさん状態。大学生時代は、毎日六本木のケーキ屋でバイトしていたワタシ、でした。

2010年7月 9日

選挙

日曜日は選挙、ってことで、あちこちにぎやかです。
うちは幹線道路に面しているので、窓を開けていると、渋滞に巻き込まれた宣伝カーから延々と"お願い"を聞かされることになる。。。

なんか有権者側も特定の?立候補者について良くも悪くもブログとかで書くのってダメなんでしたっけ? よくわからないので、名前抜きでの話題。
2つ書きたいことがあるんだけど、1つは個人が特定されちゃうかなぁ。うーーん。
今日、この候補者の支援団体から「よろしくお願いします」の電話があった。
政治がらみではまったくなく、知っている人だったので(立候補しているとは知らなかった)、「あーそうなんですか? わかりました」とは答えたけれど、ちょっとワタシとしてはまったく政治と関係ない環境で連絡先とかの個人情報を渡していただけなので、ちょっと印象が悪くなった。
向こうとしては「とりあえずひとりでも多くの関係者に...」なんだろうけれど。選挙ってこんなもんなのかな?
おまけに今日、郵便でチラシも届いていた。

そしてもう1つ。
今日は夕方加圧トレーニングのために家から2つ先の駅まで出かけた。
ある候補者が駅前で演説していた。ワタシがいつも聞いているJ-WAVEの「JAM THE WORLD」にも出たことがあったりして、ちょっと以前から気になっている人だったけれど、急いでいたので、そのまま素通り。チラシだけ受け取った。
で、トレーニング終わって、帰宅。結構強い雨が降っていたのでバスに乗った。
ワタシが降りるバス停の手前で、なんと先ほどの候補者が大雨の中、ビニール傘をさして、演説をしていた。駅からも離れたものすごーーく小さな商店街なのに...。
これがきっかけで、この候補者のホームページをくまなくチェックしちゃいました。

候補者ってのは、やっぱりみんなの代表なわけだから、個々のココロを動かさなきゃいけないわけですよね。
今日書いた2つの候補者はものすごくワタシにとって対照的。
ワタシは恥ずかしながら、選挙に対して積極的な方ではないけれど、選挙は行くし、候補者に対しての印象はこういう部分で大きく分かれるレベル。みんな政策、マニフェストではおいしいことばかり書いているから、これだけじゃ選びにくいし。

誰に投票するか色々迷っていたけれど、今日のことがきっかけであれこれサイトをチェック。
結局今回もネットによる政治活動が認められなかったのはおそまつですよね。最後の選挙活動ができる明日、お目当ての候補者と対抗馬がどこで演説するか知りたかったのになぁー。ネットではチェックできず。

とにかく選挙には行こう!

2010年7月 7日

神田!

友達と打ち合わせ前にランチ@神田。
今日は「さくら」ってところでカレー食べてきました♪
おいしいサラダ&スープがついて900円。
カレーは欧風カレーなのかな?でも独特の味&コクでおいしい!
今度は夜、行ってみたいお店でした。

神田は2番目に務めた会社があったところなので、若かりし頃、5年くらい毎日通ったところ。
でもってワタシが人生の中で一番飲み歩いていた時期がこの神田時代なので、思い出もいろいろです。当時は神田だけじゃないけど、平日週3日はどこかで飲んでいたんで...。それも朝まで...。若かったなぁ...(^^;

神田は基本的にサラリーマンの憩いの場&戦前から続くお店が残る不思議な場所。
それは今でもそんなに変わっていないよう。
ランチは値段が高いとお客さんが入らない。安くておいしくないと。
でもって夜は、神田ならではの安さor昔ながらの高級店もあったり。
今はないけれど、なんか掘っ建て小屋みたいな小さなバーがあって、ハイボール300円とかを飲みに行った記憶があります。でも安いからとココでたくさん飲むのは厳禁!なんとお店にトイレがない!のです。あと、100円で買えたガード下のとん(豚)串屋さん。ものすごくお店は狭くて20代の女性なんていないお店だったけどなぜかよく行きました。

当時からあるお店で今もたまーにふらりと行くお店も神田にあります。
葡萄舎」ってところ。
↑リンクの食べログを見ると、カレー屋さんの印象ですが、本当は違います。
カレーもおいしいけれど、旬のつまみがうまい飲み屋が基本です。
昔はランチなんてやっていなかったので、夜ばかり入り浸っていましたが、夜のカレー(1種類)は、うすくスライスしたフランスパンと一緒に出て来ておいしかった!
あと、その日の魚市場で見つけたおいしいものがつまみになっていたり。ワインもこだわっていて、国内ワイナリーをあちこち巡って、葡萄舎ラベルのワインを作ったとか。

そういえば、ここ2年くらい?行ってないからどうかな?
でも、ふらりと久しぶりに行ってもいつでも「久しぶり〜! 元気だった?」と迎えてくれるステキなお店なのです。
機会があったらぜひどうぞ。
あ、ただし、常識を超えたお客さんはマスターに怒られて出入り禁止になりますよ。"常識知らずの子ども"は行っちゃダメ。
そんなお店だから、大人なワタシ(?)には大切なお店なのです。なくならないでほしいな〜。

2010年7月 2日

サーバーダウン

昨夜1時、仕事用メールアドレスが使えなくなった。
「あれ?」と思ってメンテナンスのお知らせ来てたっけ?とチェックすると、「7月2日午前1時〜3時までメンテナンス工事」のお知らせが来てたので、あきらめて寝た。

朝9時、Macを起動してみると、メールがまだ接続できてない。
メンテナンスあったから、なんか設定が変になっちゃったのかな?と調べてみたら、な、なんと、まだサーバーがダウンしてる!
サポート見に行ったら、「メンテナンス中にハードウェアに不具合発生」とあり、なんかいやな予感。。。

予感的中。結局、なんと復旧したの夜の8時前!!!
メンテナンス終了予定時間から計算すると、17時間近くメールもウェブも使えず(^^;
気づけば10年近くココのサーバーを使っているのだけれど、今までメンテナンスの時間外で止まったことなんてなかったのにぃーーー(@@)/
ちょうど週明け月曜がレギュラー仕事の入稿日なので、大容量データをサーバーにアップして先方に確認してもらう&メールのやりとり作業があったのだけど、しょうがないので、別サーバー&個人アドレスを使って対応(^^;
"サーバーのことわからないから管理して"と頼まれているお客さんからも「メールが使えないんですけど...」と電話があるし・・・・!!!(ワタシにはどうすることもできないことを説明(^^;)

唯一の情報源は「お客様サポート」の進捗状況とユーザーの人たちのTwitter。
進捗状況では、時間表示付きで「〜を試みるも改善せず」「継続対応中」の繰り返し(--;
Twitterは「どうしてくれるんだ!」「すごく困る!」って言うのが大半だったけど、「復旧がんばって!」「復旧手伝いにいきたくなってきた」「可哀想に...」とか、色んな"つぶやき"があって、ためになった&おもしろかったんだけど、ものすごく情報量多くて、読んでてなんか疲れてしまった...(--;

今の時代、とくに仕事上でメールが使えない&ウェブサーバーにアクセスできない(ホームページが表示されない)ってのは、ものすごく致命的なことだよなーとつくづく思う。企業にとっては山手線が延々ストップしちゃう以上の影響のような...。
ワタシの場合は細々仕事なので、メールやサーバーダウンしても、売上に影響!なんてことはないんだけどね(どうやら、そういう企業がたくさん被害受けたみたい)。でもなんだか今日1日、ものすごーーく疲れた!!!

↓さわやか気分希望!ってことで、6月30日の午前中仕事机前に広がっていた空の写真を。もくもく雲だったけど、ちょっとマサイマラっぽかった東京の空。
100702.jpg

2010年6月23日

9月のイベント

アフリカンフェスタが終わって、ワタシのプライベート次のモードは9月にある友達イベント幹事です(^^;
で、今日はその2回目のミーティングで新宿へ。

アフリカンフェスタの時もそうだったけれど、誰かと何かを一緒にするって時、電話やメールやSkypeや色々ツールはあるけれど、やっぱり「会って話す」ってのがとっても重要なんだよね。短い時間でも、会って話すとどんどん漠然としていたものがまとまるし、アイディアも浮かんでくる。今日はまさにそんなミーティングだったので、楽しかった!!!

これは全然個人的なイベントで、学生時代からの友達中心イベント。みんながお世話になった&なっているお店が30周年を迎えるので、そのためのパーティー企画。

ココを読んでくれているOCO!、改めてメールするけど、「ダウンタウン」やるよ!? 無理かなぁ〜(^^; 1曲だけ。

と、意味不明のことを書きましたが、大学生時代、ワタシはバンドをやっていたのです。ギター担当。その関係のパーティー。数十年ぶりにギターは弾けるんでしょうか??? でもやるなら人生最後の機会になりそうな気もして...(^^;
ギターはまだもってるよ。音が出るか不明だけど。弦張り替えれば大丈夫かなぁ? で、はたして、コードを押さえて右手でじゃかじゃかできるんだろうか? 学生時代以来ギターを触っていないワタシ(^^; どうなるか乞うご期待。

ミーティングのあとは、またまたなつかし話に花が咲く。
でもって、Oくんがとあるライブを薦めてくれた。ぎゃーーーーーっっ、行きたい! 日本人ギタリストでもっともワタシが好きな松原正樹! でもってリーダーは村上ポンタ秀一、他に井上鑑、島健、後藤次利、斎藤ノブ、本多俊之。ぎゃーーー、ぎゃーーー!!!!!!! わかる人にはわかるでしょ? 卒倒しそうなメンバー。しばらくコンサートには行かないつもりだったけど、絶対行くっっ。Oくん、ありがとう。

そんなこんなで、何やっているんだろうワタシ?状態ですが、元気になったみたい。

2010年6月21日

またまたコンサート

先々週のパット・メセニーのコンサートに続き、今日は小曽根真&ゲイリー・バートンのコンサートへ。
ちょっと不思議なつながりを感じるコンサートだったのだ。

ワタシは別にジャズが好き、ってわけじゃないんだけど、わざわざお金出して音楽聴きに行くならバリバリのプロの音を聴きたい、と思っていて、そうなるとなんか最近、ジャズに偏っちゃっているのです...。
去年の夏、ビッグバンドをナマでむちゃくちゃ聴きたくなってブルーノート東京に小曽根真&NO NAME HORSESを聴きに行った(2009年7月15日)。もう、これがとっても良かった。
去年の記事にも書いたけど、J- Waveでの番組「OZ MEETS JAZZ]」を相変わらず聞いているので、今回のゲイリー・バートンとのコンサートのことを知った。

ヴィブラフォン(鉄琴みたいなやつね)奏者と言えば、ゲイリー・バートン、と言われるくらいの大御所。6回もグラミー賞を受賞。そして、小曽根真氏のお師匠さんでもあります。
そしてそして、ワタシにとってヴィブラフォンと言えば、パット・メセニーグループのコンサートを初めて見たとき、ヴィブラフォンの連弾(っていうのかな?)にやられてしまったのです。パットの楽曲には必ずと言っていいくらいヴィブラフォンの音色が聞こえます。それでなんとなく調べたら、なんと、パット・メセニーは18歳の時、ゲイリー・バートンのコンサートの楽屋を訪ね、自らを売り込み、そしてゲイリー・バートンにギターの腕を認められプロの道へと進んだのです。ワタシがインパクトを受けたヴィブラフォンは、ゲイリー・バートンにつながっていたのです。

と、前置きが長くなったけれど、そんなわけで、もうこれは絶対行くしかない! でもって、なんと会場は、うちから徒歩15分(^^; そして今日はツアー千秋楽。

開演30分前に家を出て(スッピン&ジーパンにスニーカー)、余裕で到着。
パット・メセニーの時とちがって、客層はおばさん系が多い(もちろんワタシもそのひとりだけど)。ばりばり音楽好きって言うより、小曽根さんの人柄が好きで来たって感じの方も多かったみたい。
小曽根さんのピアノもすごかったけれど、なんと言ってもヴィブラフォン、すごかった。たった4本のバチ(マレットというそう)だけで、なんでピアノの速弾きみたいなことができるんだろう。ましてピアノに比べて、手と楽器の距離が遠い。両手に2本ずつV字型に持ったマレットを目的の場所に当てるだけでもワタシには大変そうに見えるのに...。ものすごくシロウト考えですが...。

そして何よりも小曽根さんとゲイリー・バートンさんの息のあった(というか、ハートのあった)演奏がとてもすばらしかったです。

おもしろかったのは、ワタシの隣のおばさま。ムスメさんとふたりで来ていた模様。「ジャズはこういうホールより、ライブハウスの方がいいのよ」とか「ピアノは指10本だけど、ヴィブラフォンはバチ4本だけだから、大変じゃないわよね。メロディだけだし」とか言いたい放題(^^;
拍手もしないし、曲の途中で寝ていたり。
でも、ゲイリー・バートンが英語で「次の曲は有名な作曲家のタンゴです。日本人はタンゴが好きですよね...」と言って演奏した曲には、このおばさま、すごく食いついた。終わってからめいっぱいの拍手。ゲイリー・バートンさん、日本人をよくわかっていらっしゃる(^^)
ゲイリーさんの人柄にもすっかりファンになりました。
« 写真館 | 気になる! Archives | 英語 »