2010年6月28日

その後の英会話学校&猫話

5月末から新しい先生のクラスに通い始めました(なぜかは5月18日の記事をどうぞ)。

毎週月曜のクラスです。今日でこのクラス4回目。
レギュラーメンバーは男性ひとり、女性ひとりとのことだけど、今月は女性生徒さんがお休みということで、男性生徒Iさんとふたり。
先生はブリティッシュの男性先生。実は大好きだったワタシの最初の先生のお兄さんでもあります。
以前も2回程この先生の授業は受けたことがあったので、内容的には全然問題なし!

1つレベルの低いクラスに移ったのだけれど、自分のできる部分(ヒアリング&文法はそこそこだけど)とできない部分(言いたいことを言うというという会話がダメ)が明確にわかって、逆に勉強になる。
クラスメートのIさんは"とにかく単語の羅列でもいっぱい話そう!"という意欲満々の方なので、すごくいいな!と思った。ワタシは文法とか時制とか気にして言葉が出てこないことが多くなっていたことに気づく。もっと会話を楽しんでから修正していってもいいんだな、と思った。

先生はユーモアがありつつも、プロフェッショナルな先生。そして生徒に対して忍耐力を持ってくれている。
あーーー、やっぱりこれこそが先生よね!!!と、今まで8ヶ月もお子ちゃま先生の気まぐれに耐えていたワタシがばかばかしくなった。もちろんお子ちゃま先生からも得たことはたくさんあったけれど、精神的にすごく楽だし、教わることだけに専念できる環境は、すごくワタシ自身のモチベーションが上がる。
変なことに意識が行かず、純粋に"英語を学ぶ"って部分に集中できる感じ♪

今のワタシは英語を聞く&読むには慣れてきていても、しゃべるってのは断然苦手レベル。
むずかしい漢字の「読めても書けない」と同じように、英語も「聞き取れて理解できても自分の会話で使えない」のです。
だから英会話学校で話す(英語を使う)機会を持つ、ってのがワタシにはとっても大切。自習で丸暗記した文章をいかに英会話学校の会話の中でくりかえし使って自分のものにするかが目標かな?
クラス替えしたおかげで、またマイペースながら、モチベーション高く英語学習に励めそうですっ♪

で、猫話。
子猫のことをお断りしてから初めての教室。
薦められた子猫を迎えることができなかったワタシ、少々気になっていたのだ。で、今日改めて「ごめんなさい」を告げる。事務局のSさんや、保護先さんもとてもワタシの気持ちを理解してくださっていてありがたいなー、と思う。
子猫の行く末はやっぱり気になっていたのだけれど、今日、同じクラスのIさんが「もしかしたら友達が飼いたいっていうかも」と、猫写真を持ち帰りました。どうなるかな? 子猫にステキな里親さんが見つかりますように!

2010年5月18日

崩壊

先週書いた「そして誰もいなくなった」ですが、今日のタイトルの方がふさわしかったかも(^^;
英会話教室の続編です。

今日、なんと先生とケンカになっちゃいました(^^;
で、先に結論を言うと、クラス替えることにしました。

細かいいきさつを書く気も起こらないのだけれど、話の内容が本題と逸れすぎて(それも先生の個人的なネガティブな話に進んで行った)、それを1対1で聞くのもうんざりだったので、「マンツーマンのクラスになってしまったので、レッスンの進め方を変えてほしい」というようなことを言って(言ったつもり)、ワタシは先生の話を止めた。
もっと良い言い方をワタシがすべきだったかもだけれど、あいにくワタシの英語力はまだそこまで追いついていない。
で、先生が「なんで話を止めるんだ? どうしたいんだ? 以前、もっと会話の練習をしたいと言ったのは、あなたじゃないか?」と言い出して、気まず〜い雰囲気に突入。

他人とここまで言い合いになったのは初めてかも。それも相手は外国人。それも相手は英会話学校の先生(--;
「あなたはボクをクビにするのか」とまで言われて、うんざり。
そもそも英会話学校における"会話の練習"とは、先生のネガティブな話を延々と聞くことじゃない。もちろん、そういう内容の話でも、生徒側が突っ込みを入れたり、自分の意見を言ったりして、会話として成立させればいいのかもだけれど、ワタシの英語力はまだそこまで至っていない。
ワタシのレベルはまだ「自分の言い方、合っているかな?通じるかな?」と自分が話す機会をたくさん持って、それを確認したいがためにクラスに通っているレベルだ。今までクラスをやめて行った人たちもみんなそう思っていたと思う。
まだディベートできるレベルじゃないもん。
そして、クラスを去るタイミングを逃した最後のワタシが「ボクをクビにするのか」と言われる筋合いはないよ。

と、まぁ、すみません。相当愚痴入ってますが、書いていてワタシの言いたかったこと、だいぶまとまりました。
もうないとは思うけれど、上に書いたようなことをバシッと英語で言えるよう、勉強しようっと(^^)
結局しょうがなく30分も英語だけで自分の意見を話し続けたけれど、アタマの中の考えもぐちゃぐちゃだったし、英語も出てこないし、うんざりだしで辛かった〜。
自分の意見を"その場で"考え、それを英語で言うのは当分まだまだだなぁとつくづく今日は思いました。言いたいことの半分も伝えられなかったもの...。
まだドバイ空港で飛行機乗り遅れた時の方が、伝えなきゃいけないことがハッキリしていたので、英語できたと思うなぁ(^^;

ワタシもちょっと"変人"なのかもだけど、英会話学校レベルになると、先生と生徒の関係って生徒側は"お客"意識もあるし...。
クラスのあと、事務局の人とまた話す。事務局の人はちゃんと理解してくれたし、学校としてはとっても良いところ。でも、もう今の先生と二人きりでクラスを続けて行くのはやっぱりもう無理なので、来週からは違うクラスに通います。

2010年5月11日

そして誰もいなくなった

意味深っぽいタイトルですが、えっと英会話教室の話です(^^;

何度かココに書いている英会話教室ネタ。今の教室に通い始めて早1年と2ヶ月。週1回90分のクラスです。
最初の7ヶ月間はすごく良い先生でクラスメートのJさんもYさんもすごく良い人で、授業は厳しかったけれど、その分自分のモチベーションも高かった。悲しいことに、この先生が日本を離れてしまい、今度は男性の先生が新しく我がクラスの担当となった。が、この先生が少々問題児。そう子供なのだ。自分のことばっかりしゃべって、会話の練習をしたい私たち生徒の話す機会が少ない...。Jさんも同じ思いだったので、先生にクラスの進行の仕方を提案したところ、授業内容はだいぶよくなったんだけれど、やっぱり個人の性格は変わらない。何度か「やっぱりクラス変えようかなぁ」と思ったものの、ワタシ自身の英語の勉強に対するモチベーションも低くなり、そのまま通っていた。

先生が変わってから、Jさんはたびたび休むようになっていた。気づけば学校自体をフェイドアウトしてしまった模様。で、学生だったYさんもこの4月から社会人となり、しばらく休学、となってしまった。
そして結局、今年始めあたりから加わったHさんと生徒2人だけの状態が続いていた。
(ここらへんまでの経緯に興味のある方は右上の検索窓から「英会話」と検索してみてくださいね。グチグチ書いてます。)

このHさん、ワタシと同じくらいの年齢だけど、少々変わっている。前回のクラスの時なんて、最初、超不機嫌そう。大きなため息はつくし、先生から「疲れているの?」と尋ねられてもうなづく(言葉は発しない)だけ。自発的に来ているハズの教室なのにね。
でも急にご機嫌が戻り、ギャハハーと高笑いしたり、相変わらず自分の意見に対する同意を"日本語で"ワタシに求めてきたりと、ちょっとうんざりな状態になってしまった。

前回の授業でHさんの態度に「もうガマンできないかも!」と思ったけれど、ワタシは何も言わなかった。そして「このままだったら、やっぱりクラス変えよう」と思っていた。

で、前置きが長くなったけれど、今日クラスへ行ったら、なんとHさんは自主的にクラス替えをしたとのこと。
先生は「ボクのことが嫌いだったのかな...。ボク何も理由は聞かされていないんだ。チャイまま、あとで事務局に理由を聞いてみてよ。」と、また子供じみたことを言う(--;
まぁワタシも理由に興味があったので、授業のあと事務局に聞いてみた。
どうやら彼女は同じ学校内で何度もクラスを変えているそう。事務局の人も「ちょっと個性的な方だし...」とちらっと言っていたので、学校内でも少々問題児(またか...)だったことが理解できた。
まぁとりあえずラッキー〜♪かな?
もうひとりの問題児(先生)の扱いをどうするか、だけど。

事務局としては、生徒1人のクラスは作りたくないので、新しい人にはなるべくこのクラスを勧めると言っていた。ワタシもおしゃべりでお子ちゃまな先生とふたりきりのクラスより、他に生徒がいるクラスの方が良いと思っているのだけど、今の状態でワタシもクラス変えます、とは言いづらくなっちゃったので、とりあえずクラスメートができるまで、問題児先生にプライベートレッスンをしてもらおうかと。
事務局も「内容のテーマとか質問とか、チャイままさんの好きなように先生に提案しちゃってください」とのことだったので、そうさせていただこうかなぁと。料金変わらないのでお得だよね(^^)

ところで今日、7ヶ月半ぶりに"猫"に触りました。
事務局に時々うろうろしているうちの1匹、ルンルンちゃん。全身キレイなキジトラの15歳。
チャイがいなくなって初めて猫触った〜(犬は何度か触る機会あったけど、猫は全くワタシの前にいなかったのです)。
それほど人なつこいコではないのだけれど、ちゃんとたくさん撫でさせてくれました。やっぱり猫の感触っていいなぁ。
いつかまた運命的な出会いがあれば、猫と暮らしたいな、と思ったり。

2010年2月 9日

今日の英会話学校

久々に英会話学校バナシ。

ケニアから戻ってから、今日でもう3回いつものクラスに行ったのかな? それと1回、ブリティッシュの先生のクラスにも参加。
今のところのワタシの決断は、ブリティッシュの先生のクラスはやっぱりワタシにはレベルが高すぎるので、今の先生(直訴したら最近少しよくなってきた)のクラスでめいっぱい話しまくって先生にも突っ込み入れつつ様子をみようかな、と。
(ワタシのお悩みバナシ最新は1月5日の記事をどうぞ)

クラスで仲良しのJさんとは、もう1ヶ月以上会っていない。ちょうどワタシとのすれ違いもあったみたいだけど。。。
替わりに?ここのところ3週連続で新しい人が参加。うちのクラスに入ったのかな???
彼女はワタシと同じような年齢。
仕事もしていて、ビシッとしたキャリアウーマン、という感じなんだけれど、ワタシがささいなことで先生に質問すると、大笑いしたり、「そんなことまでメモるの?」といちいちうるさい。
まぁ、これはいいや。逆に彼女になんか言われてかちんと来た方が、その時の印象も残って習ったこと覚えられるから。
がっ、うんざりなのは、先生が言ったことに対する突っ込みを、ワタシに日本語で言ってくること(--;
彼女の日本語突っ込みはいつも、批判とまではいかないけれど、軽く先生の言っていることに対する反論。
今日はこの方と生徒は2人だけだったので、でもって今まで過去3回ともこういう感じだったので「英語でどうぞ」と彼女に言った。
先生は「何?」と聞いてくる。彼女は口ごもる。
で、「彼女はあなたの言ったことに対してこういっている」とワタシが言っちゃった。
彼女も先生も気まずくなってたけれど、これで次から改善されるかな?

と、まぁ、色々問題ありのクラスだけれど、自分の話したいことだけ英語でしゃべるってのもいいけど、逆に問題ありクラスでその都度起こる問題に対して意見を言ったりしていくことに俄然燃え始めたワタシ。これこそ望むべき英会話だよね。
こうなりゃ、クラスをかきまぜてやるー。
変なところでモチベーションアップです(^^;

たった2週間弱ケニアに行っただけで、ワタシのサバイバル英語力に磨きがかかったようです。ドバイで飛行機行っちゃったけどなんとか帰って来れたってのが良い経験だったのかな? 高い学習代だったけど(^^;

2010年1月 5日

英会話学校再びその後

今日は今年最初の英会話学校だったのだけれど、またしても休んでしまった。
昨日、学生時代の友達から電話があって、みんなチャイのことを年賀状で知って心配してくれて「明日飲もう!」のノリになった。
すっかり英会話学校のことを忘れて「行く!行く!」と行ってしまったので(^^;

先生に対する不満を“提案”という形でぶつけたものの、結局その日以降ワタシはクラスに参加していない。今日を含めて2回立て続けに休んじゃった。
(過去の経緯は2009年12月12日2009年12月15日をどうぞ。)
やっぱり、先生に提案したものの、先生との相性がよくないってことに気づいちゃったので、ワタシのモチベーションが下がっちゃったのは確か。
そうは言っても英会話は実践ありきなので続けたいし、先生のせいにしないで自分のやる気を取り戻さないとなーとも思っていた。

うちの学校は毎月月末に翌月分の月謝を払う仕組みなのだけれど、そんなわけで先月末も払えてないし、今日も休んじゃうので、とりあえず出かける途中にお金だけを払いに学校に寄った。

先生に対しては、そんなわけでまぁこのままもう少し頑張って様子を見よう、と思っていたのだけれど(つまり事務局に言うつもりはなかったのだけれど)、事務局のSさんの耳にはワタシが先生に授業内容の提案をしたことが届いていて、心配してくれていた。
「先生は自分のこと、話しすぎる?」と聞かれたので、結局ワタシも良い機会なので思うところを言っちゃおうと、尋ねられるままに「こういう部分がちょっと…」という3つのポイントを話した。

・先生が自分のことを話しすぎて生徒が英会話にチャレンジする機会が少ない
・小学校の先生が長かったせいか、「歌いながら答えて」とか、余分な部分に対応しなきゃなので面倒
・単に生徒は会話の練習で「○○という映画を見た」と言っているのに、先生からは「その映画は僕は嫌いだ!」みたいな返答が多いので、英会話の練習以前に会話が続かない

とりあえず今のクラスにもう少し参加してみる意思は伝えたけれど、事務局のSさんからは違うクラスを勧められた。
今と同じレベル3で、生徒は現在1人だけ、そして先生は以前ワタシのクラスを担当していた先生の実のお兄さん(^^)v
1度この先生の授業を受けたことがあるので(やっぱりとても良かった)、だいぶ気持ちはそちら方向に傾いてしまったワタシ。

自分のレベルはまだ本当は「3」じゃないと思っているので、生徒1人の「3」のクラスに編入するのはドキドキだけど、自分の性格上「クラスについていかなきゃ!」と思ってこそ努力するタイプなので(^^;その方が英会話上達の道かも。
ってことで、近々1度そのクラスの授業を受けてみることにします。ケニアから帰ってきてからになっちゃうけど。

まずは英語に対するモチベーションをもう一度高めなければ〜。どうも今はケニア行きを控えているので、忘れかけているスワヒリ語を思い出そうとアタマはスワヒリ語状態(^^;

2009年12月15日

今日の英会話学校

行ってきましたよ。英会話学校。
でもって先生と戦って?来ました。

その場で細かな自分の思いを伝えるのは難しいので、週末に言いたいこと英文にして、持っていきました。
うまい具合に授業が始まる前に全員揃ったので、「May I make a suggestion?」と切り出してみる。
うまく言えないから文章を用意したことを告げると、クラスメートのJさんとYさんから「おお〜っ!」というどよめき。
あとは用意した英文を読み上げたんだけれど、その分こっちの真剣さは伝わったみたい。

以前のクラスのように、前半は各々のニュースとか何か話したいことについて語り、みんなでそのトピックについて会話する練習をもっとしたい、と訴えたんだけれど、最後に「どう思いますか?」と言った途端、「OK、じゃ、あなたから始めて!」だって(^^;

まぁ結果的には今日のクラスは全くテキストを使うことなく、生徒それぞれが各テーマで話し、質問し合ったり、言い方を教わったりの良い形にはなったのだけれど、、、

会話をしていて思ったのだけれど、そもそも先生の人格に少々問題があるような…(^^;
たとえば「同窓会に行った」という話題になると、「僕は同窓会には絶対行かない。ばかばかしい。絶対、絶対行かない!!!」と言う。
そうなるとみんな会話が続かなくなっちゃう。
ちょっとワタシは「なんだコイツ?」と思ったので「良くない思い出があるの?」と聞いてみるも、そこはなんか濁すし、さらに話が続かない。
また「こういう映画を観ました。おもしろかったです」と言う話題になると、「僕はそのテの映画は大嫌いだ。退屈だ!」となってしまう(^^;
自分の意見を言うのは良いけれど、英会話の練習なんだし、もう少しなんとかならないもんかなー。
って、いってもこれは人柄なので変わらないことなんだろうなぁ(--;

授業が終わってJさんと一緒の途中までの帰り道、これについて話した。
Jさんも会話を続ける道を試行錯誤していたよう。ふたりして苦笑い。
まぁとりあえずこのまましばらく様子を見よう、ということになりました。
年内はあと来週1回。

ちなみに先生はワタシより2つ年下。
先生はワタシのことを自分よりだいぶ年下だと思っているみたいだけど。
オバサンパワーを侮るなかれ! 負けないぞ〜〜〜。

2009年12月12日

その後の英会話学校

すっかりご無沙汰の英語話。

8月中旬から9月中旬まで死ぬほど忙しかったのと、その後のチャイのことがあったりして、英語の勉強はすっかりお留守になっている。
もう2年以上毎日聞いているネットの英語ニュースはなんとか聞いているのだけれど、自習はほとんどできていない。

英会話教室の方も変化があり、9月末でとってもお気に入りだった先生が日本を去ってしまったので、今度はカナダ人男性先生になった。
前の先生はUKはウェールズ出身のすごくクールな女の先生で、すごくワタシと価値観が合っていたし(アフリカ好きでもあった)、「生徒に話させる」という授業がすごく上手だった。オマケに厳しいので、置いて行かれないように予習と復習は欠かせない環境だった。
先生のせいにしちゃいけないんだけど、今度の先生は「生徒に話させるより、自分のことを話すのが大好き」。
おまけに「はい、じゃ、次、チャイままさん読んで。歌いながら読んでね」なんて、いちいち面倒(--;
授業内容も少し簡単になったので、予習や復習をしなくてもついて行けちゃう。。。
これはワタシもいけないんだけれど、応えるとき「Why?」とか「Never」とか単語だけですましちゃうクセがまた出てきてしまい、会話は成立するんだけれど、自分の思いを伝える行為に努力しなくなってしまった。これじゃダメだ〜〜〜〜〜。
そんなせいか、最近クラスメートのJさんがめっきり顔を見せなくなってしまった。ワタシもついつい休みがち。。。うーーん、なんとかせねば。クラス変わろうかなぁ、とりあえずケニアから帰ってから考えようかと最近思っていた。

9日の火曜日、2週間ぶりにクラスに参加した。
Jさんともすごく久しぶりに会った。
クラス終了後、レギュラー生徒3人だけになったとき、Jさんがちょろっと先生に対する不満を漏らした。
やっぱり! ワタシもそう思う! と、意見が一致。Jさんもクラス変更を考えていたみたいだし、とりあえず次回のクラスで先生に訴えてみよう!ということになった。

さて、どういう作戦で行こうか考え中。
言ってみて良い変化がなかったら、クラス変えればいいし。

英会話学校ジプシーだったワタシ、今までは先生やクラスの雰囲気が嫌だったらやめたし、マンツーマンレッスンで先生の質に凸凹があっても「まぁ短期だし」、とやり過ごしていた。
でも今回はせっかく今の生徒メンバーは良いバランスだから、このまま良い形に先生が変わってくれるといいのだけれど、どぉーなるのかなぁーーー。。。

ううう、今すごく仕事が忙しくて実は英語どころじゃないのだけれど、来週はぜったいクラス休めないや(^^; 来週の結果を乞うご期待!

2009年7月28日

今日の英会話学校

この1週間ろくに勉強もせず、今日も出かけるぎりぎりまで仕事に追われていたので、全然英語アタマに切り替わらないままで突入。
今日はひとりイレギュラーの男性が参加(数週間前にも参加した人)。

【What's your news?】
特にニュースはなかったので、ポッドキャスティングでBBCのニュースをダウンロードして聞き出した話をした。もうちょっと深く掘り下げて話したかったけれど、相変わらずアタマがぼーっとしていたので挫折。

【Textbook】
“アドバイスの言い方”についての勉強。
よく日本語の英語解説書には「“should”は日本語にすると“〜すべき”ですが、日本語のニュアンスほど強い言い回しではありません」的なことが書かれているけれど、やっぱりちょっと上から目線の言い方のよう。
日本語と同じで、相手にアドバイスする時は「〜してみた?/考えてみた?(Have you thought of〜)」とか、「もし私があなただったら…(If you were you, 〜)」のように、相手にストレスを与えないような言い方が望ましいらしい。
そういえば以前別の先生に何かの話題で私は「You shouldなんとかかんとか」と言ったことがあるのだけれど、先生、ちょっとひるんでいたっけ(^^;

今日は英語アタマにならない上に、突然私の持病というか更年期障害の症状(汗が噴き出す)が後半でおこり、ひとりパニック。
テキストのコピーを見るときは“老眼鏡”をかけるわけだけど、これが曇って見えない!!!
でもって、コピーが薄くて不鮮明。おまけに文字も小さい。
ということでボロボロ状態。
この状態を説明したかったけれど、うまく簡潔に説明できる自信がなかったので、なんとかそのまま乗り切る。
家に帰って忘れないうちに今日のテキストを落ち着いてみてみたら、全然むずかしい内容じゃなかったんだけれど、、、(T_T)
まぁ、こんな日もあるさ、ね。

2009年7月21日

今日の英会話学校

久々にレギュラーメンバーだけのクラス。
気づけばココに通い出してそろそろ半年。相変わらずまだしどろもどろにしかしゃべれないけれど、クラスにも慣れて良い雰囲気だし、火曜日がとても楽しみになってきた(最初の頃は、自分に鞭打ってだったんだけど)。

連休中にちょっと勉強の時間がとれたので、いつも聞きたい質問で語順とか言い方がわからなくなるところ&聞かれたときの応え方で自信を持って言えない言い方なんかを復習してみた。
今日はその成果が結構あったかも♪

【What's your news?】
ずっと「どこそこへ行きました」の話ばかりしていたので、今日は方向を変えてカレーを作った話をする。自分では60点の出来かな(今までよりは高得点の方)。
今日はみんなそんなに大きなニュースはなかったけれど、あれこれ話がはずむ。

なぜか今日はYさん、Jさんふたりとも、単語に詰まると私の顔を見て「なんでしたっけ?○○って」と、ぼそぼそと日本語で言う(^^;
助けることができた確率は40%かな。
ワタシは変な単語(糖尿病とか結核とか病気名系とか)はなぜかすぐ覚えるんだけれど、日常で使われる単語がなかなか覚えられない。。。なんでなんだろうー(^^;

【Textbook】
前半部分が盛りだくさんだったので、後半は30分のみ。
先週やった“頻度の副詞(always、sometaimes、neverとか)”の復習みたいなもので、「あなたの仕事とプライベートのバランス度チェック」というアンケートを各々読んで回答をする。
たとえば「週末も仕事をする」という質問に対して、「よくある」「時々」「ごくたまに」「絶対ない」から選んでいくパターンで10問。
出された点数に対し、その先には「あなたは○○です」という3種類のコメントが書かれている。
ワタシの回答結果は32点で「働き過ぎです!もっと人生を楽しむべきです!」だって(^^;
ちなみに教科書は英国のもの。

授業が終わって「また来週〜!」と言った後、いきなり先生がワタシに「村上春樹の『海辺のカフカ』を読んだ?」と聞いた。
ええーーっ? なんで唐突に???
「はい。読みました」と応えたら、「えっ?ホントに?なんで読めたの!?猫が残虐に殺されているのに!?」と言う。
あー、ワタシが猫好きだからそういう話題か…と思ったけれど、うまく自分の感想は英語で言えない…(>_<)
「でも、本当の彼はとても猫を愛している人です」としか言えなかったけれど、先生はプンプンしている(^^;
どうやらこの週末に先生(英国人)は『海辺のカフカ』を読んだらしい(英語版だ!)。
Jさん(韓国人)も村上春樹はほとんど読んでいるらしい!!!
みんなもう立ち上がって帰る状態でいきなり村上春樹論が始まってしまった。
もっとぺらぺらと英語が話せたら、いくらでもこの話題について話したいのだけれど、残念ながら無理だー。
「『海辺のカフカ』や『1Q84』は、村上春樹の他の作品を読まずに読むのは勧めない。ワタシのお勧めは『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』です」となんとかそれだけ伝えた。Jさんが同意してくれる。
先生は『羊をめぐる冒険』が好きだそう(すごい!これも英語版で読んでいるんだ!)。
Yさんは「『ノルウェイの森』と『ねじまき鳥クロニクル』は読んだけれど…」と。
まさか英会話学校で村上春樹論を話すことになるとは思ってもいなかったので、びっくり。
さすがノーベル文学賞の候補に何度もなるだけある村上氏。同じ日本人だとあまり実感がなかったんだけれど…。
あの緻密な文章が英語にどう翻訳されているのか、先生の興奮で興味を持ってしまった。いつか日本語で読んだ彼の作品を英語で読んでみたいなー。

2009年7月14日

今日の英会話学校

今週は全く復習・予習せずに臨んだクラス(^^;

今日はいつものメンバーにプラスなんと高校生女の子がひとり!!!
イマドキのキャピキャピタイプとは全く正反対のおっとりした可愛い子。
来月からお父さんのお仕事の都合で、海外に行くんだって。で、インターナショナル・スクールに通うので、英語を習っているそう。

そもそも英会話上達のために通っている学校だけれど、色んな人(それも英語を学ぼう!というポジティブ志向の人々)に会うことができるので、結構これがまた楽しいかも。
普段のワタシの世界だと、こういう高校生に会う機会はなかなかないもんね。

【What's your news?】
友達の娘の誕生日会のことと翌日のケニア飲み会のことを話す。
「どこそこへ行った。何を食べた」だけじゃ上達しないので、「プレゼントを何にするのが良いか、クラスのみんなに相談したんだよ、と彼女に伝えました」ということも、なんとかしどろもどろに説明する。
ここで先生が「“I got the advice…”でも良いけれど、“I was given the advice…”の方がこの場合自然」と。
おーーーっ、受動態! 英文メールを書くときは結構使うんだけれど(It was uploadedとか)、会話では全く使えていないことに気づく(^^;

今日は結構みんな“ニュース”があって、それに対する質問などで盛り上がる。
レギュラーメンバーがそれぞれ「あれ?○○って単語、なんだっけ?」と悶絶するたんびに高校生が遠慮しがちに「それは●●?」と答えるので、先生が「みんな、高校生に負けているわよっ!!!」と叱咤激励(^^; ひえ〜〜〜。
韓国人のJさんは初めて献血をしたそう。「飲み物や食べ物をいっぱいくれた!」と感動していたけれど、英国人の先生は日本で献血はできないんだって。
外国人による献血のことなんて考えたことなかったけれど、後で調べたら献血って色々制限があるのですね。ピアスをしてたらダメな場合もあるとか。知ってた?
日本赤十字社“献血をご遠慮いただく場合”


【Textbook】
まずは指定された疑問形(How oftenとか)を使って、2人で1組になってお互いのことを質問&答える練習。お互い2問ずつくらい話した後、みんなの前でパートナーの答えで興味深かったことを発表。
その後はワタシの苦手なリスニング。
テープを聞いたあとに、また先ほどの2組でお互いに規定の質問文に沿って「質問その1のJackはテニスをしていますか?」「いいえ、Jackは犬の散歩をしています」ってな感じで聞き取った内容について答えるパターン。
今日のは珍しく単語は結構聞き取れていたので、“連れて行く”と“犬”だけで「Jack is taking his dog」と答えると、先生から「“for a walk”も言っていたでしょ?」とツッコミが入る(^^; む、むずかしー。
さらに「もっと速く流れるように言いなさい!」と、みんなで文を繰り返す。
うーーーん、これがむずかしいんだよね。
紙に文を書いてそれを台詞のように繰り返し口に出していけば結構速くしゃべれるけれど、言う内容をアタマで覚えて速く言うってのは、まず今のワタシには無理!

だって、そももそもまだ英語を話すって行為が、日本語→英語に置き換えのパターンだから。
たとえば咄嗟に「You know?(あなた知ってた?)」と聞かれれば「I know」とか「I don't know」とかって日本語で考えず素早く答えられるけれど、応用の利かない文は日本語→英語になっちゃうし、文法も追いかけちゃうので全然ダメ。
でも今日はこういうワタシの欠点部分が色々見えたので勉強のポイントがわかりやすかったかな。
海外でも活躍するワタシの友達(ひとりはガイドさん、もうひとりはフライトアテンダントさん)に英語上達の道を尋ねたとき、「まずは基本文を暗記じゃない?」だったので、やっぱり自習ではこれを強化することにしよう!

2009年7月 7日

今日の英会話学校

あれ? 前回書いたのとまた同じタイトル(^^;
最近あれこれマンネリ化していて、書くべきネタがないのかも。
この「今日の英会話学校」は、ワタシの備忘録&モチベーション維持のためでありますm(_ _)m
同時にちょっとでも英語学習に興味がある方の(もちろんワタシと同じ初歩レベルの方)何かヒントになればいいなぁ、という気持ちもなきにしもあらず、です。

今日はレギュラーメンバーのJさんはお休みで、トライアルの方が1名参加、で生徒は全部で3名。

【What's your news?】
前もって話す準備ができなかった&思いつかなかったので、先々週の「テレビが映らない事件」の話をする。まぁまぁなんとか話せたかな。
「“再起動”ってなんて言うんだっけ?!」と、“restart”という日常カタカナで使っている単語がとっさに出てこなかったけれど(^^;

【Textbook】
今日は文法。“現在形”と“現在進行形”の肯定文、否定文、疑問文の確認。
このへんは結構簡単だったのだけれど、動詞の変形(現在形、過去形、過去分詞ってやつ)を即座に言われた動詞で答えるってのは、結構あやふやな記憶との戦い。

あとは発音。
「r」と「l」の発音は相変わらず苦手。
で、今日は「sit」の[si]の発音を丁寧に学習。
英語をちょっとでもかじった方は、この発音には注意!とよく言われますよね?
「sit(座る)」の[si]はカタカナ的に書くと「シ」ではなく「スィ(“ス”はあくまでも短く)」。
「シット」と発音してしまうと「shit」[∫i't](意味不明の方は各々調べること!)になってしまう。

先生は「sitの[si]はsnakeの[s]!」と言うけれど、日本人にはsnakeは“スネイク”だから、[s]が“ス”で[si]は“シ”となっちゃいやすい。
ひとりずつ「Sit on a seat」「Sit on a sheet」のセンテンスを発音するたびに先生が「Oh〜(>_<)」と騒ぐのがおもしろかった(^^;
注意深く発音しているつもりでも、ネイティブには違って聞こえちゃうので結構むずかしい。
何度かみんなトライして合格点をもらう。忘れないようにしなければ。


先週今週と、授業にわりと落ち着いて参加できた感想。
個人レッスンをちょっと考えていたのだけれど、先生と他の生徒さんのやりとりを聞くのが勉強になるなぁと実感する今日この頃。
他の人が喋っているときは、客観的に&落ち着いて聞いていられるし。どこが間違っているとか先生のコメントも冷静に聞ける(自分の時は、いっぱいいっぱいになっちゃうんで)。
これは複数生徒がいるクラスでの利点かも。
それと以前から振り回されていた「前置詞(onとかinとかatとかforとかwithとか、ね)」は、使い慣れていくと結構自然と出てくるモノなんだなーと思った。
ただし、書くだけだったり、アタマの中だけの理解ではダメ(ワタシの場合)。
口に出して言ってそれを繰り返しているうちに(間違いを重ねるうちに)身について来るみたい。

丸5ヵ月今のクラスに参加して、結構自分なりには成果が見えつつあるかなーという感じ。
このまま授業をふまえて自習もプラスしていけばなんとかなりそうかなー。

2009年6月30日

今日の英会話学校

久しぶりにレギュラーメンバーだけのクラス。
なんだか落ち着いて参加できた。

【What's your news?】
先週みんなに相談した友達の娘へのプレゼントをワタシが決定し、準備を整えたことを話した。
みんなの意見がとても参考になったので、お礼もかねて報告。
まぁまぁうまく話せたかな。

そしてやっぱりマイケル・ジャクソンのことについて盛り上がる。
薬物依存、遺産、子供、来月ロンドンであるはずだったコンサートのことなど、結構ディープな話題にまで踏み込んでみんな話すので、知らない単語がばんばん出てきた(^^;
でもこういうので単語って覚えるんだよね。
「あ、この単語って、クラスでマイケル・ジャクソンの話をしたときに出てきたな」って。単語を覚えるのは、何かと関連づけて覚えるのが結構良いみたい。

先生が今日、単語の覚え方について話をした。
「新しい単語はノートに書くだけじゃだめ。覚えたつもりでも忘れるから、最低8回は時間をおいて確認しなくちゃ。それでもまだこれは“聞いたらわかる”レベル。
使えるようになるには自分でその単語を使う努力を繰り返しして、初めて自分のものになる」と。

そうなんだよねー。
似たような音の単語って、ちゃんと覚えてないとすぐ混乱するし、耳で何度も聞いて覚えた単語も使おうと思うと出てこなかったり。
こつこつ努力するしかないですね。
先生も一生懸命日本語の単語をこうやって覚えているそうです。

【Textbook】
今回はヒアリングでなく、ディベート(^^;
テキストに書かれたあるテーマについての意見に賛成するかどうかを述べた上、その理由も応えるというもの。でもって相手の意見に対してさらに議論していくという、ワタシにとっては高レベルな内容。
“1週間の出来事”を話すセクションでは、自分の使える英語の範囲だけで話ができるけれど、こういう即興で与えられたテーマに対し、自分の意見はまず日本語で考えるので、それを英語にすぐするのはまだまだむずかしいー。
でも、良い訓練かな。


相変わらずここのところ自習もあまりはかどっていないけれど、クラスに通い出してちょうど4ヵ月。最近やっと自分のペースがつかめてきたかも。
このままマイペースでやっていくつもり。

2009年6月23日

今日の英会話学校

毎度のことながらあっという間の火曜日です。

先週「この学校は女性ばかり」と書いたけれど、今日は振り替えでひとり男性が参加で、生徒は4人。
ここ数日、全く英語アタマになれず、それは今日のクラスでも続き、全然集中できずに終わっちゃった(^^;

【What's your news?】
話そうと思っていたことに反し、先に1週間の話をした先生が「自由が丘に行った」と言ったので、「ワタシも先週自由が丘に行った…」の話に急遽変更。
細かいところはまたまたはぶき、「こじゃれたイタリアンレストランに行きました。ワインを飲みました。料理もおいしかったです。お会計はいくらでした」と、また小学生的話題(^^;

今日はみんな“特にニュースはない”と、早々に終わってしまい、ワタシの苦手なテキストにこのまま入ってしまってはダメだー、と思い、話題をみんなに振ってみた。
「ワタシの友達の娘がこのたびアメリカの高校を卒業し、日本に戻ってきているが、また8月には今度は大学入学のためにアメリカに戻る。来月彼女はハタチの誕生日を迎えるので、卒業、入学&ハタチの誕生日に何かをプレゼントしたいのだけれど、何がいいかアドバイスがほしい」というのがワタシの質問。
みんなそれぞれ真剣に考えてくれて、色々なアドバイスをくれた!
※関係者がココを見ている可能性ありなので、アドバイスの内容は内緒(^^)

【Textbook】
またまた先週に続き、テープを聴きながらその会話の内容について先生の質問に答えるパターン。
相変わらず全然聞き取れない(^^; British Englishに少しでも慣れようと、BBCとかなるべく聞くようにしているんだけど、やっぱりまだダメ。速いんだもんー。

その後、テキストの内容と関連して、近々あるイベントについての話。
先生が「10月にスポーツ関連ではイベントがあるわね」と言った。
なんのことだかさっぱり浮かばなかったけれど、2016年のオリンピック開催地が決定するイベントがある、とのこと。
あー、そうなのか…。
東京も立候補しているので、先生は「あなたはどの都市が決まればいいと思う?そしてその理由は?」とひとりずつに聞いた。
・・・うーーん、東京オリンピック招致についての自分の意見&確固たる理由、持ってないワタシ。日本語でもズバッと意見を言えない内容なので、英語でなんか全然言えず、とりあえず「東京以外だったら、いいと思う」。と応えてみた。
理由は……、うーん「1964年に東京でやったから」。
すかさず「でも次の開催地のロンドンだって以前にやったことあったよね」と突っ込まれる(^^;(^^;(^^;

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先週思ったクラスのレベルの高さについて。
今日、クラスが始まる前に事務局の人に「ホームページを見たら、クラスのレベルが“3”になっていてびっくりなんですけど…」と言ったら、先生から要請があったとのこと。
「ついていけるか心配…」と伝えたところ、「変わったのは先月からで、先生が大丈夫!と言っているので大丈夫よっ!」とあっさり言われてしまった。。。

まぁワタシも1週間なんとなく考えた結果、今もう1つクラスをとるのはやめて自習時間を増やす努力をする方が優先!かなーだったので、とりあえずなんとか頑張ってみようと思ってます。

2009年6月16日

今日の英会話学校

また火曜日です。
今週は、“お試し”と“振り替え”の二人が追加で参加だったので、生徒は合計5人!
5人になるとちょっと多いなぁ。
でもって全員女性。
そういえばこの英会話学校の生徒、9割が女性、というイメージ。
他の曜日や時間帯は知らないけれど。

【What's your news?】
チャイの体調不良&病院行きの話をする。
下痢は“diarrhea”、嘔吐は“vomit”ですね。
He took four kind of medicine for four days.
あれ?この場合、medicinesって複数形にするんだっけ?と先生に聞いたら、単数形でいいそう。
4種類の単体薬だからかな?
冠詞にしても単数・複数形にしても、相変わらず迷ってばかりです。

【Textbook】
先週に引き続きのヒアリング&会話練習 。
たとえば「ジョン・レノンが殺されたのは何年だっけ?」という男女の会話を聞いて、話されている年号やその他どんなことについて話していたかを答える練習。

英語とちょっと関係ないんだけれど、感想が2つ。
日本人はこういう事件についての年号を全く覚えていないような気がする。
っていうか、ワタシの知る外国人がみな年号をよく覚えているのか…?
ベルリンの壁崩壊、プリンセス・ダイアナの事故死、ジョン・レノンの暗殺について、Britishの先生はすらすら答える。
韓国人のJさんも1994年に北朝鮮のキム・イルソンが死んだ。とか、古い年号もすごい覚えている。
以前、知り合いのケニア人もやたらと「○○年にあった△△は…」と言っていたので、「なんでそんなに年号覚えているの?」と聞いたら、彼は困っていた(^^;

日本人でもこういう世界的事件や日本の重要事件の年号、すらすら言える人いるのかなぁ?
さすがに2001年9月11日のアメリカ同時多発テロはしっかり年号と日付けを覚えているけれど、「それぞれの印象に残る事件の日付けは?」と聞かれ、焦りまくったワタシ(9.11は先に言われちゃったので)。
ようやく思いついて「昭和天皇崩御」を言う。
えーーーっと、西暦で何年だっけ? 今平成21年だから2009年から21引いて、あれは1月だったから…。と、計算に戸惑って、1989年1月7日がなかなか出てこない(^^;
ベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)と同じ年だったのね。

でもってびっくりした感想その2。
先生とワタシは似たような年代なのだけれど、今日の生徒はワタシともう一人(30代前半かな?)を除いてみんな20代なので、ジョン・レノンが暗殺された事件(1980年12月8日)をリアルタイムで知らなかった…!(^^;


先週振り替えで参加した人も今日のふたりも、とても英会話レベルの高い人たちだった。
すごいなーと思い、焦っちゃいけないのはわかりつつも、もう少しワタシもなんとかしなきゃ、と家に帰ってから思う。
ふと、学校のホームページを見直したら、いつの間にかワタシのクラスが「レベル3」になっていた!!!(@@)/(ワタシは無理して「レベル2High」に参加したつもりだったんだけど)
現在この学校は「レベル6」までクラスがあるんだけれど、「レベル1〜2」までは各“High”と“Low”にクラスが分かれているものの、「3」は「3」のみみたい。
うーーーん、だから最近、イレギュラーで参加する人のレベルが高いのか…(^^;

でも実際、ワタシはこれ以上今のスピードでクラスのレベルが上がったらついていけないので、ちょっと相談してみようと思っている。
本当は火曜日ともう1日、金曜日とかにもう少し基礎的なクラスに入るのがいいと思うけれど、現実、週2日通うのはきびしいしなぁ…。
でもって先生によって全然違うから、好みでない教え方の先生のクラスには入りたくないし…。
今のクラスは維持しつつ、もう1つ考えようかと悩んでいるワタシ。
最近、ワタシの英語力に反して、英語使わなきゃな仕事の機会が舞い込んでくることが多くて、泥縄式なんだけれど、このままじゃ追いつかないーーーーっ、なのです。
はぁーーー、先は長いなぁ。。。

2009年6月 9日

今日の英会話学校

あー、1週間が毎度のことながら速い〜!
ちと新しい仕事のプレゼンを抱えていて、全く英語の勉強できてない状態での火曜日。

今日はいつものメンバーに加えてこの4月から社会人になったという可愛い女の子が“振り替え”(自分のクラスを欠席した場合、他のクラスに振り替えができるシステム)で参加。
“LEVEL 4”に参加しているらしい彼女。話すスピードはゆっくりだけれど、すらすらと英語をしゃべってかっこいい〜(*^^*)(ちなみにワタシの参加するクラスは“LEVEL 2-HIGH”。LEVEL 3までは“普通”と“ハイクラス”に分かれているけれど、“LEVEL 4”は“LEVEL 4”のみ。あこがれのクラスです。

【What's your news?】
当初、村上春樹氏の新作について語ろうかなーなんて思っていたのだけれど、今日の生徒は4人だったので、複雑になりそうな話題はやめて、前日食べに行った“ホルモン焼き”屋さんの話をする。
日本で言う焼き肉は“Korean BBQ”で通じるそうだけれど、“ホルモン焼き”はむずかしかった。
Britishの先生は「私は苦手」と言いつつ“offal”という単語を教えてくれた。

【Textbook】
先週に引き続き“着る物”シリーズ。
まずはクラスのメンバーを指定して「どういうものを彼女は着ている」という説明をひとりずつする。
そこで今日も発見した“Japanese English”。
「袖」は“sleeve”だけれど、日本で言う“ノースリーブ”は“Japanese English”で、英語では“sleeveless”。
“半袖”は“half…”ではなく“short sleeve”。
“ストッキング”というと、日本人は“パンティストッキング”の意味が普通だけど、英語でいう“stocking”は“ガーターベルト”を必要とするような片足ずつの形状のものだそう。
日本人のイメージする“ストッキング”は“タイツ/tights”だそう(@@)/

ちょっと簡単なテーマだったので、さらに次のステップに進むText section。
テープの音声をヒアリングして、その内容についての質問を先生がするパターン。
ワタシがもっとも苦手とするパターンですね。
1問ずつ区切られた&2回聞けたので、なんとなく単語は拾えたかなー。
ヒントは“歴史上のできごと”。
“ウォー”とか“ピース”って聞こえたので、戦争(war)や平和(peace)に関する何かかなーと思ったのだけれど、実際は「ベルリンの壁(wall)」崩壊、壁のかけら(piece)を持ち帰った、という内容でした(^^;
同音異義語の区別、まだまだ全然できないですっ!
(前後がしっかり聞き取れていればOKなんだろうけどね)

2009年6月 2日

今日の英会話学校

1週間が早い!
火曜日です。

自分の反省点も含めて、レッスン後には今日の失敗・感想などをまとめてみようかと。
英語学習に役立つこともあるかも?

今日は若い生徒二人が揃って髪をばっさり切って登場!

【What's your news?】
毎回それぞれが1週間にあったニュースを話すコーナー。
ワタシのこの1週間は締め切り仕事のピークだったので(今日入稿終了♪)、これといったニュースがなかったのだけれど、先週見つけた「BBC Learning English」の話をした。
文法に慎重になってしゃべっていたら、一番肝心なところを言い間違えた(^^;
「It is "BCC" Learning English!」
自分では“BBC”って言ったつもりが、“BCC”って……“Blind Carbon Copy”だっ(滝汗)
先生につっこまれる。

ちなみにこの「BBC Learning English」、コンテンツが充実していてすばらしいです。
まだ全然内容を把握できてないけど、「Pronunciation tips」では、「Repeat after me」と先生の口元アップの映像付きで丁寧に教えてくれたり。
ただ、「Conversation」のコーナーなんかだと、ワタシにはまだスピード速くて聞き取れない〜。
どうも、今までずっと速度ゆっくり&アメリカ英語の「VOA Special English」を聞いていたので、それに耳が慣れちゃっていたみたい。
あと、ワタシの先生のBritish Englishは違和感なく聞き取りやすいのだけれど、BBCの音声は、これぞBritish Englishってヤツなのかなぁ。
すごく短いフレーズでも、何回か聞かないと聞き取れなかったり。
興味のある方はぜひ↑American EnglishとBritish Englishの違いを体感してください。

【Free Talk】
英国音楽オーディションで話題をさらったスーザン・ボイルさんの話。
彼女がファイナルで2位になったとは知っていたけれど、そのあと倒れちゃって入院したそう。
みんなで彼女について思うところをおしゃべり。
続いて、エールフランス機の事故の話題。

【Textbook】
珍しく“Pronunciation”に重点を置いたトピックス。
“Clothes”の発音がむずかしいぞ。

よく先生から「それはJapanese English」と指摘される単語が多いのだけれど、今日のびっくりは着る服の「Trainer/トレーナー」。
日本人はトレーナーと聞いて、上に着る“あれ”を思うけれど、これは和製英語だそう。
“着るもの”としての“Trainers”は、“運動靴”なんだそうだ。知ってた?

2009年5月26日

今日の英会話

「通販生活」のテレビCMじゃないけど『今日は火曜日だよ!』ってことで、英会話教室の日。
あーーー、なんだか、このクラスに参加するために別のレッスン受けたい心境…(^^;
試行錯誤で予習・復習しても、全然追いつかないーーー。

今日はひとりお休みで、生徒は韓国人留学生のJさんとワタシのふたり。
Jさんは日本語ぺらぺら、でもって英語も全然ワタシのレベルよりはるかに高い。おまけにすごーくイイコ!(今日お休みのコもすごーくイイコ! ワタシはクラスメートと先生に恵まれているのです)

この1週間のニュースを話すセクションでは、「ワタシは先週インドカレーレストランに行きました」と、相変わらずたどたどしく話すも、Jさんは先生から「韓国では前大統領が自殺したでしょ。あなたの意見は?」とふられると、どわーーーっと意見を述べた。
英会話レベルもすごいけれど、「政治家とはこうあるべき」という意見をしっかり持っているのが、若いのにすごいっ!
日本人の同じ20代よ、どこまであなたは政治に対して自分の意見を持っていますか?
…って言う以前に、ワタシは40代にして日本の政府に対しての確固たる意見を持っていないので、えらそーなことは全く言えないんだけれど…。

ちょっと話は脱線するけれど、ケニア人(特に男性?)は、政治の話が好きだ。
それもあって、ケニア政府の方針についてや、「日本政府はどうなの?」という展開になる話題が多い。
ケニア人だけじゃないかな。
外国人と話をすると、避けて通れないのが自国政府の話。
で、こういう話題になると、それぞれの国の歴史や世界的ポジションの知識が必要になってくる。
ワタシがそういう話題に興味を持つようになったきっかけは“英語がしゃべりたい”からだったのかも。

Jさんの1週間の話題も終わったとき、ちょっぴり触発されたワタシは、先日観た「沈黙破る」の話をしてみた。
やっぱりワタシの英会話レベルでは無謀でした(^^;
「こういうドキュメンタリー映画を観ました」「とてもシリアスな内容でした」「もっと色々知らなければいけないと思いました」と、小学生レベルのことしか言えないーーー(>_<)
言いたいことはもっとあるのに……挫折。
そんなワタシの葛藤を先生は理解してくれたらしく、「イスラエル・パレスチナ問題のきっかけを知っている? 英国よ。」と英国人の先生は話し始めた。

うーーん、知りたいことが山積み。
日本語でしか知ることができない知識、そして英語じゃなきゃ知ることができない知識が山ほどある。
なんとかがんばらなければ…!

2009年5月12日

プライベートレッスン

ワタシにとってはゴールデンウィークも全く関係なしの怒濤の仕事続きが終わった今日、この2週間全く英語の勉強してなかったーっっ状態で行った今日の英会話学校。
予習もできず、まずいなー、今日はおとなしくしていようと思って出かけた。

がっっ、今日はなんと初めてクラスの生徒はワタシひとり状態に(いつものメンバーはふたりとも休み。先週のトライアルの人はこのクラスを選ばなかったみたい)。

マンツーマンの個人レッスンは今まで他の英会話学校で受けたことは何度もあるんだけれど、これは先生の“質”によって全く違う。
今のワタシの先生は、そんなワタシが“最高の先生!”と思っている人なので、結果的になってしまったプライベートレッスンもすごく充実したものになった。
でも90分間の授業を1対1って、すごい集中力使うので、へとへと。
今まで120分間のプライベートレッスンを何度もやってきたけれど、もう全然くらべものにならないくらいの90分でした。

生徒はワタシひとりなので、今日はテキストを使わずに90分間フリートークの中での勉強。
まずは、先日のアセスメントについて、お礼を言って、さらにどういう勉強法がいいかを尋ねてみた。
それに対する先生の応えは、“Say out loud”「とにかく声に出して言うこと」、“Repeat again and again”「何度もそれを繰り返して言う(使う)こと」。
それが何より上達の秘訣みたい。わかっちゃいるんだけど……(^^;
Listening Comprehension(聞いて理解する)部分について、「ワタシはすぐ単語だけ拾って、意味を想像してしまう(これで全く意味を取り違えていることにあとから気づくこと多々あり)」ことの解決法を尋ねてみたところ、「想像することは大切なこと。あとは経験を積むしかない」とのこと。これも焦ったところで近道はなし、ですね。
それより何より、先生はワタシの話すスピードが遅いのを気にしている。
「文法はOKだから、止まらないようにがんばって!」と。
これが一番むずかしいんですけど…。
短いセンテンスだったらいけるけど、ちょっとでも長くなると、言うことをまず書いて、それを台詞を言うように暗記してからでないとダメ。
そもそも日本語でばばばっ!とまくしたてるように話すときって、アタマは使わずに口から先に言葉が出てくるわけで、英語にしてもそれと同じ状態にならないと、ばばばっとは言えないと思うんだけど…。
文法無視して単語の羅列だけなら、もう少し速くしゃべれるとは思うけど…。

まぁそんな感じで今日はあれこれ先生と話せたので、大満足。
自分のためには絶対この先生でプライベートレッスン週3回くらい受け続けたら、すごい上達するだろうなぁと思うけれど、非現実的なので、とりあえずマイペースでがんばるつもり。

2009年4月28日

英会話の成績表

英会話の先生がいつも言うのは、「常に日本語と英語の切り替えスイッチが働くようにトレーニングが必要」ということ。
すごく言っている意味がわかる。
英語メールを書かなきゃだったり、自習したり、クラスに参加するなど無理矢理そういう環境を作ってそこに入り込むと、しばらく英語アタマが持続するんだけれど、数分でワタシの“英語スイッチ”はシャットダウンする。

先週は仕事のミーティングが入ってしまって休んでしまった英会話学校。
この1週間、仕事がドタバタだったので、全く英語の勉強をする時間もなく、英語のアタマになることもなく、過ごしてしまった。
今日のクラスの前に少しでも英語スイッチに切り替えてから臨みたかったけれど、連休前のドタバタに加え、「今は触れないでおこう」と放っておいたお客さん4社からいっせいに連絡が入り(なんで重なるんだろう!?)最悪な1日(--;

あー、また愚痴部分が長くなってしまった。
今日のクラスの様子はご想像どおり。
で、タイトルの本題です。

参加している英会話学校では、不定期でアセスメント(成績評価)を希望者に出してくれるとのことで申し込んでいた。
で、今日、初めてそれを受け取ってきた。
成績表なんてものをもらうの、何十年ぶりだろう!!!

「聞いて理解すること」「話すこと」「文法」「語彙」「発音」「反応速度」「自然さ」「信頼性」の項目が7段階&各レベル内で3段階で評価されている。

ワタシの成績〜。
Listening Comprehension:2-2
Speaking:3-3
Grammar:3-3
Vocabulary:3-3
Pronunciation:4-1
Response speed:3-2
Naturalness:3-1
Confidence:4-1

ダントツ“聞いて理解する”力が弱いー(^^;
しゃべれないけどヒアリングはだいぶできるようになってきたと思っていたのだけれど、全く逆でした。
指摘されてみると確かに言われる単語は聞き取れるのだけれど、その意味まで瞬時に理解するのはまだまだ無理。
言われた言葉をアタマの中で反芻して意味を理解しなきゃなレベルなので、先生の採点、ごもっともです。
あと、聞き取って瞬時にわかる単語だけで何を言わんとしているか勝手に解釈しちゃっているのがワタシの欠点なんだろうなぁとこの結果を見て思う。
その他の評価は自分が思っていたより高くてびっくり。

このあとに先生からの「良い点」「上達のためのポイント」「上達のための方法」が手書きでコメントされていた。
「上達のためのポイント」には、ワタシの話す速度が遅く慎重すぎるので、もっと早くしゃべれるように挑戦しなさい。語彙を増やすことは会話の手助けになる、と。
これもまさにそのとおり。
文法を意識したり、言いたいことの単語が見つからないと、あーうー言いながら最初っから言い直さなきゃだったりな状態なのです。
SpeakingとGrammarはもっと低い評価だと信じていたので、もう少し頑張って自信をもってスラスラと一気に言っちゃおうかなぁ。
それがむずかしいんだけど。。。
質問したくても「Why do you…」とかまではすぐ口から出てくるんだけれど、その先のことを言おうとするとき、動詞はなんだ?言う順番はどれだ?とか思うと、あわあわわ状態。
努力あるのみ、ですね。

とりあえず、ドキドキの初回アセスメントだったけれど、「あなたはこのクラスは無理」と言われなくて良かった。。。

2009年4月 7日

その後の英会話

2月からまた英会話学校に毎週通い始めて早くも3カ月目に突入。
先週は初めて仕事があって休んでしまったけれど、あとは大汗かきながらなんとか参加。
9回クラスに参加して、当初思っていたよりさらにレベルの高いクラスだということがわかったのだけれど、自分に鞭打ってレベルの高いところに参加しないとワタシの英語の上達は無理だと思うので、なんとかついて行くしかない。

90分の授業の前半は各々最近の出来事を話し、みんなで質問し合ったりするパターン。
“何を話すか”を前もって考えて臨まないと(言いたいことに必要な単語も調べておかないと)、気持ちばかりが先走って何も話せなくなることが多々あるのでワタシのレベルでは前もって内容を考えておく必要がある。
みんなの報告に質問したいことや意見したいことがあっても、まだまだなかなか突っ込んだ内容はしゃべれないワタシ。
後半はテキストを使っての授業。
その場でいきなりコピーを渡されるので、わからない単語を調べたりする時間はなく、まるで学生時代のテストのようにその場でテープのリスニングをしたあとテキストの質問に答えたり、即テキストを読んで穴埋め問題をしたり。

この後半授業がワタシにとっては難題!
パッと見て、何をしなきゃいけないかすぐ判断できないワタシ。
おかげで「ごめんなさい!ワタシはまだ質問の意味を理解していません!」という英語はすらすら言えるようになったけれど(^^;
宿題も出るのでたいへーーん。

今日は前半で話そうと思っていた話題があっけなくくつがえされた。
しょっぱな先生が「ケニア好きのあなたはこのニュースを知っている?」と、英字新聞をいきなり広げた。
そこには大きくケニア大使館で開催されたケニアの民族衣装のファッションショーの記事が出ていた。
ワタシはそのイベントのことを詳しくは知らなかったのだけれど、そこから発展して全く予定外のことを延々しゃべることになってしまい、また滝汗(^^;
まぁ、会話ってそういうものだから、予習していってもダメなんだけれど。

という感じで相変わらず毎週ミリ単位でしか進化していないワタシの英語だけれど、学生時代のような切迫した雰囲気が気に入っている。
「あなたはこのクラスは無理」と言われないように、なんとか頑張らなければ!

今回の英会話学校、今までで一番良いと思う。おまけに一番安い。
教えてくれる先生の進め方次第で全然違ってくる。
もし、英会話学校に行ってみようかと思う方がいらしたら、入学を決める前にまずは先生と話してみることがとっても重要。
授業の進め方の方針はもちろん、その先生の人となりもチェック!
ワタシの場合、今の先生はすごーく自分と考え方や行動パターンが似ている&ワタシの憧れタイプの女性の上、教え方がとってもプロなので、この先生のクラスに参加したい!となったわけ。
こういうのって重要な気がします。