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2010年9月 4日

安くておいしい

最近あんまり外食してないし?、出かけるとしても結構いつものところに行くことが多いのだけれど、今日はお得クーポンを友達がゲットしてくれて、安くておいしいコース&3時間飲み放題へ。

お刺身盛り、サラダ、手作り竹輪、イカゲソ&いわしのさつま揚げ、豚肉のせいろ蒸し、蕎麦(みたいなの)、アイスクリームのコースに、飲み放題3時間がついて、な、な、なんと2,480円!
ワタシ、生ビール4〜5杯は飲んだよ(発泡酒とか第三のビールじゃなかった)。
この間の「笑笑」4時間2,426円もびっくりしたけれど、やっぱり今どこも大変だなー。消費者としては嬉しいけれど、逆の立場で考えると...ね。でも堪能させていただきました!

↓コース内の「豚のせいろ蒸し」 これで一人前。ものすごいボリューム。でもおいしかった〜
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そういえば、先日吉祥寺で買った「焼き小龍包」も安くて新食感のおいしさだった。
でっかいのが4個で380円。いつも長蛇の列だったから買わなかったんだけど、この時は2人しか並んでなかったから買ってみた。
持ち帰りで家で食べたので、おいしさ半減だったのかもだけど、それでも普通の蒸し小龍包と違って、もちもちの皮の香ばしさはなかなかの味でした。

安ければ普段トライできないものもいろいろ試してみることができるのでいいですよね。そうやってお気に入りが見つかるかも。
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2010年8月24日

天ざるそば

学生時代の友人(先日ケニア旅行から帰国した友人、ね)と、ランチをした。
「昨日も接待で二日酔いだし、今日も接待あるから、蕎麦かパスタ希望。どっちがいい?」とのことだったので、パスタを希望したものの、目的のお店は満席だったので蕎麦へ。

行き着いたお店は「蕎麦・砂場」と看板がある。
砂場って、行ったことなかったけど、有名なところだよね。

お昼時で超混雑していたけれど、ラッキーにも待つことなく席についた。
ふたりして「天ざる」を頼んだ。

ワタシのイメージの「天ざる」は、数種の天ぷらが別皿で盛られ、それにざるそばが出てくるもんだと疑いもしなかったのだけれど、出て来たものは、ざるそば&付け汁にどぼっとつかったかき揚げ天ぷら......。
あまりにもイメージが違ったんだけれど、友達は動じもせずケニア話をしているので、「???」と思いながらもいただく。
おいしかったけど。

あとから調べたら、行った「砂場」は天ざる発祥の地らしく、天ざると言えばこのスタイルなんだそう。なんだ、そうだったのか、ものすごくびっくりしたんだけど...。ワタシが知らなかっただけなのね。

室町・砂場


びっくりしずぎて写真撮らなかったのが残念。室町・砂場 天ざるで検索すると、他に写真も出てくるようなので、興味のある方はどうぞ。

蕎麦のあとは、昔ながらの雰囲気の良い喫茶店でお茶して、さらにケニア話に火がついたのだけれど、そのへんの話はまたそのうち(^^)

2010年8月10日

オクラ

今日は昨日に比べて断然穏やかな1日。
じっくり仕事もはかどりました。

昨日今日と涼しいけれど、涼しいとエアコンを使わずに窓を開けているので、やっぱりなんだか暑い...(^^;
暑いと食欲も落ちるというか、食欲はあっても「火を使う料理は暑い」、「何か買いに行くのは面倒」ってことで、家にいる時は粗食が続いてます。
でも、大昔に栄養バランス崩して倒れた経験ありなので、ちゃんとそのへんは考えてますよ。

この時期大量に食べるのがオクラ。
買って来たら一気に茹でて冷凍しておきます。茹でる時間も1分くらいなので楽。
"冷やし蕎麦"、"冷やしうどん"などには必須だし、刻んで鰹節とめんつゆかけるだけで食べてもビールによく合います。

この間どうしても肉系こってりおかずが食べたくなって、豚の薄切りに片栗粉をつけてカリカリに焼き、ざくざく切った冷凍オクラを投入。
そこにポン酢、マヨネーズ、柚子胡椒を入れてざっとかき混ぜて完成、ってヤツを作ったらおいしかった。

いちいち解凍しなくてもOKってところがオクラのえらいところ。

って、なんでこんなこと書いているのかなぁ。

2010年8月 8日

うなぎ〜

久々に実家に家族集合。
お目当ては近所のうなぎ屋さんの出前。
ここのうなぎ、おじさんがじっくり丁寧に焼いてくれて、本当においしいのだ♪
そういえばニュースで「国産うなぎピンチ!」とやっていました。
天然の稚魚が不足しているそう。これも気候変動の影響なのかな...。

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でもって、実家と言えば、なんとなく何かもらってくる習慣がついてしまった。お中元のお裾分けみたいなもの。
なんと今日は実家から余市ワインセット、弟夫婦からはビールをもらっちゃいましたよ〜(^o^)
またまた嬉しすぎる♪ ごちそうさまでした。
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そして今日は嬉しいことがもうひとつ。
タンザニアに行っていたムスメからスワヒリ語でメールが来たよ♪
うふふ、近々会うのが楽しみ!

2010年7月31日

最近のハマリもの

食べ物話題です。
ワタシの食べ物嗜好は結構偏食気味かも。
どーーーしても食べられないものは、牡蠣だけだけど(生牡蠣は好物だったけど、2回あたったのでもうダメ)、嫌いなものは結構ある。
コリアンダー、ミョウガ。この手の匂いの強い系野菜類は苦手。シソやクレソンは大好きだけど...。あとネギ類も苦手。でもこれは形状によっては大好きになる。シチューや酢豚に入っている大きなまんまの半生タマネギやすき焼きに入っているにゅるっとした大きな長ネギはとにかく避けて通る。でもオニオンスライスは好きだし、料理にはタマネギのみじん切りばんばん使うし、薬味の長ネギや白髪ネギなんかは大好き。ネギに関してはひたすらわがままです。
で、気に入ったものはひたすら食べ続けるのがワタシ流。とことん食べ続けていると、ある時ふっと「もういいや」となり、その後全然食べなくなるってのが自分でも不思議なんだけど...。

・・・と、タイトル話題からだいぶそれての前置きでしたが、そんなワタシの最近のハマリもの。
1)パスタソース S&B「予約でいっぱいの店のボンゴレ
最近のお昼は週に2回は食べてるかも(^^; 箱に書いてあるようにレトルトの中身をフライパンにあけて、パスタのゆで汁おたま1杯とオリーブオイル混ぜて一煮立ち、の方が断然おいしいので、少々めんどくさくてもこれで。
もう3ヶ月以上ハマっているかなぁ。まだ飽きないのでこれは本物。
ちなみにこのシリーズのパスタソースは色々食べたけど、ハマったのはこのボンゴレのみ。でもボロネーゼもなかなか。こちらはレンジでチンして茹でたパスタと和えるだけでなので、手軽さのわりにおいしいってんで時々買います。

2)粉末スープ クノールカップスープcoldシリーズ「じゃがいものポタージュ
これ、おいしい! スーパーで見つけて買ってみたんだけど、想像以上のおいしさ! 昔の粉末スープって、お湯でも粉がだまだまになっちゃったりしたのに、これは冷たいミルクで粉を溶かすんだけど、だまだまにならない!!! すごーーい、日本の技術の進歩?
ワタシはヴィシソワーズが大好きなのだけど、以前は自分で作ったりしてたけどやっぱり面倒。レトルトタイプのヴィシソワーズも何度か買ったけど、味がワタシ好みでなかったり値段が高過ぎたり...。で、これを発見して大感動! いつでも飲みたい時に飲めるのだ〜。
でも、期間限定発売だそうで、8月中旬以降在庫がなくなりしだい休売だそうなので、買い占めなきゃっ。
気になる方はお早めにどうぞ。

3)ジャワティ
これはもうだいぶ昔からのワタシの一番のお気に入りのソフトドリンク。でも、まだ販売されているもののここ数年、なかなかコンビニやスーパーではお目にかかれない商品になってしまった...(T_T) 500mlペットボトルはなんとか見つかるけれど、2Lペットボトルはほとんど売ってないので、一時期通販でまとめ買いしていた。最近はまとめ買いするデメリット(置いとく場所とか)などあれこれ問題で2Lサイズは買ってないんだけど、500mlは週に何本か買ってます。でもペットボトルって、ゴミとしてかさばるからイヤなんだけどね...。ポカリスエットみたいにジャワティの粉末、出ないかなぁ...。

4)グリコ「cheeza」(←音出ます!)チェダーチーズ
これも相当長い間ハマってます。チャイがいた時からハマっているからもう1年以上かな? 我が家から「cheezaチェダーチーズ」が1個もない日はないくらい。ワインのお供です。でもほんっとにとことん食べ過ぎて、最近少し飽きてきたかな? でも、これ以上のおつまみに出会ってないので、やぱりコレ。

5)オマケ話題:スポーツ飲料
アクエリアスの「ゼロ」ってヤツが甘過ぎなくてお気に入りだったのに、最近すっかり見なくなってしまった。ちょっと前にリニューアルして再登場したばかりなのに...。加圧トレーニングの先生も「そういえば最近見ない!」と言っていた。
とりあえず普通のポカリスエットやDAKARAなど色々試すものの、甘すぎる...。そんな中、先週コンビニでアサヒから出た新製品「We are SMAP!」を買ってみた。甘すぎずになかなかおいしかったのでまた買おうと1週間後に同じコンビニに行ったら、もう置いてなかった(--; タイアップ商品だからなのかなぁ?

スポーツドリンク業界ってなんか不思議。ポカリスエットは変わらず王座の位置に君臨しているような気がするけれど、その他は「カロリーゼロ」とか最近は「炭酸」ってのまで出て、あれこれ商品をアレンジしている。試行錯誤状態なのかな? 変えなくていいのに...。
「スポーツドリンクの炭酸って、いつ飲むんだろうね?」と加圧の先生とも話題になった。
運動しているときの水分補給に望まれるのは炭酸系じゃないし...。かといって、ピザ食べる時にコーラ飲むようにスポーツドリンク炭酸を飲もうとも思わないし...。

ハマリ系食べ物を見つけるのは楽しいけれど、昔と違ってすぐ生産中止や一般には売られなくなっちゃうものもたくさんあるので、ファンとしては大変。とりあえずワタシが飽きるまでなくならないで〜〜〜(^^;

2010年7月23日

カレーパン

結構長い間はまっているカレーパンがある。
うちの近所のパン屋さんで時々買う。

カレーパンって、だいたいパン部分は揚げパンだけど、ここのは普通のロールパン状。
なのでくどくないし、中のカレーはしっかり辛めのコクのある本格派。

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本当はパンを切って、中も撮影した方が伝わるんだろうけど、我が家のどこかにあるスパッと切るためのパンナイフを探すのが面倒だったので、外のみ(^^;

ここのパン屋さん、時々行列もできる小さなレストランも経営していて、色々おいしいのだ。
レストランの方は行ったことないけど、ドリアやサラダ、サンドイッチなどのテイクアウトも充実しているので結構利用している。
カレーパンの他にお気に入りなのは、生ハムのサンドイッチ。写真撮らずに食べちゃったけど、今度また。

で、困ったことが1つ。
わりとひんぱんに行くので、お店の人も覚えてくれていて、いくたんびに「こんにちは!」と声をかけてくれる。これはいいんだけれど、なんかそれ以上には会話は発展しないので、お店の人はひたすらワタシに「いつもありがとうございます」「おかえりなさい」「良い週末を」「ありがとうございます」と、ちょっとロボットのような印象で繰り返してくれるのだ(^^;
最初は気にならなかったんだけど、なんか最近、ちょっとこの挨拶に居心地の悪さを感じてしまうワタシ......。
次はワタシから会話を振ってみようかなぁ。お店の人も1歩先に踏み込めない状態なのかな???

そう考えてみると、よく行くお店(個人商店)とのつきあいって不思議かも。
だいたいスーパーとかを利用しちゃうけれど、個人商店でいうと、ワタシのテリトリー内はこのパン屋さんとお肉屋さん。
お肉屋さんは、普通。お店の人もワタシのこと「よく来る人」と認識はしてくれているけれど、普通。こっちが質問すれば適切に答えてくれるし、時々おまけしてくれたり。でも至って普通。
そう考えると、パン屋さんがしゃべりすぎなのかな? なんか不思議。

2010年7月10日

アンビアンス Ambiance@中目黒

しばらくぶりだったかな?
実家の母が1泊で留守ってことで、父とデート。
父とふたりでおいしいもの食べる&飲むといったら、いつもベルギーフレンチの「アンビアンス」。
実家はココから徒歩1分なんだけれど、待ち合わせはお店のカウンターにて(^^)
しっかりテーブル席でのコースもすてきですが、カウンターで気さくに食べて飲むってのがワタシは好きです(カウンターは喫煙可。今のところ?)

今日ワタシが食べたお料理。シェフのおまかせコースです。

↓メインは生のカツオ(見えないけど)。奥がショウガソースで、手前があれ?何ソースだっけ?(^^; とにかく2種類のソースで楽しめます。胡麻の香りも香ばしくて、もっと食べたかった!
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↓もう大好物のアンビアンス特製ジュレ! 左がウニのジュレ、右がピーマンと夏野菜のジュレだったかな? いつでもどんな食材でも絶品! これを食べたいがためにワタシはアンビアンスに通うのだ。あー、ひたすら食べていたい!
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↓お魚料理は、魚の名前忘れた!(覚えていたはずなのに...) 白身魚系のラビオリ風&オマール海老のソース。お魚ジューシー、ラビオリぷるぷる、そしてソースは濃厚なんだけど、それぞれの個性が見事にマッチ
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↓口直しのシャーベット。父のはバジルとパイナップルっていう新作。ちょっと味見したけど、最初バジル、あとパイナップルという不思議な味でおいしかった! 呑兵衛なワタシにはビール(ベルギービールですね)のシャーベット(^^)
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↓肉料理。牛のリードヴォーだっけ?のどの下の肉の蜂蜜ソースがけ。ここまでくるとさすがにもうおなかいっぱい...。少し甘めのソースってことでくどいかな?と思ったけど、お肉があっさりしているし、さらっと食べられちゃった
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↓別腹デザート。7種類もある中からワタシは"液体状"のティラミスをオーダー。右はアーモンドシロップだったかな? 好みでこれを少しずつかけていただきます。何層にも違った触感&味が出てくるので不思議。おいしかった〜。
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大平シェフ、ごちそうさまでした〜♪
そしてお父さん、ごちそうさまでした〜♪

売れっ子イケメンシェフのアンビアンス、ぜひ予約して行ってみてくださいね。(今までココでは宣伝モードで書いてなかったんだけど、いつもお世話になっているので、今日は宣伝モードで書いてみました)
実はあんまり教えたくないお店なんだけどね。ワタシたちが気軽に行けなくなると困るし(^^)
気になる方はどうぞ。

2010年6月29日

鶏と夏野菜の浸し和え

パラグアイ戦、すごかったですね〜。
結果は残念だったけれど、全世界の人たちが「日本はすごかった」と思った試合だったと思います。アジアの誇り!
にわかサッカーファンのワタシ、試合後すぐあちこち海外のニュースサイトをチェックしましたよ〜(^^) といっても、英国BBC、米国CNN、ケニアNationくらいだけど。

アメリカ系はやはりサッカーは興味ないらしく、記事を見つけるのに苦労したけど、BBCとケニアでは、あれこれいっぱい記事が出ていましたよ。「ドラマティックな試合だった」とか「パラグアイは"運"で勝利を手にした」とか、、、 BBCが"日本"と書かずに(パラグアイはパラグアイのままなのに対して)"Blue Samurai"と繰り返していたのが印象的でした。

さて、今日はビールのつまみにと"鶏と夏野菜の浸し和え"を作りましたよ。これは昔通っていた料理教室で教えてもらったレシピですが、その後何回作っていることか...。 じっくりそれぞれアミ焼きするのが面倒だけど、冷やして食べる方がおいしいので、大量に作って翌日にもどうぞ。
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材料
オクラ 1パック
ナス 大きくて長いのだったら2本
椎茸 1パック弱
鶏のささみ 1本
(それぞれお好みの量で)

だし汁 大さじ6
うすくち醤油 大さじ1

1)オクラは塩ずりして1分くらい茹でてざくざく切る
2)ナス、椎茸はアミで焼く。鶏ささみも軽く塩を振ってアミで焼く。焦げ目がつくくらいまで焼く方が香ばしくっておいしい
※ナスは焼いてから皮をむくので、包丁で縦に数本切り込みをいれておくと楽。普通の焼きなすの要領です
3)焼き上がった椎茸、ナスをわりと小さめにカット。ささみも細かく裂く
4)だし汁とうすくち醤油を鍋に入れ火にかける。ここに椎茸の軸の部分もスライスして投入
5)全部を和える。で、できあがり。冷やした方がおいしい!

もちろんごはんのおかずにもおいしいけれど、ワタシはいつもビールのつまみです。

2010年6月19日

煮ぶた

サッカー負けちゃったけど、強豪オランダ相手によく戦ったよね。

久々にゴハンネタ。
母親レシピの煮豚を作りました。

昨日はお肉屋さんの日だったので、豚のもも赤身ブロックをどかんと500グラム購入。ブロック肉はその場で奥の冷蔵庫から肉のかたまりを出して切ってくれる。
↓ぴかぴかの豚肉と、ショウガのみじん切りと小タマネギ1個分のスライス
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1)水2カップ、醤油1/2カップ、酒1/2カップ(1/2のうち、酒の量を2/3にして残り1/3を味醂でもOK)、塩小さじ1/4、砂糖小さじ1を鍋で煮立てる
2)ショウガ、タマネギ、肉を鍋に投入(煮汁の量は肉の2/3位置くらいまではあること)
3)肉を少しずつ回して、全体が白くなったら、とろ火にし、フタをして煮る。肉の1面(全体で6面と考える)を5〜10分ずつで合計30〜60分(肉の大きさによって加減する)。途中で煮汁が減りすぎたら水を足す。
4)肉に箸をさして白くすんだ汁が出たら出来上がり
5)煮汁は焦げないように少し煮詰める

↓できあがり〜。うすくスライスして、煮汁のタレとカラシと一緒にビールのつまみに。ごはんのおかずにはキャベツの千切りと一緒がおいしいです。タレはチャーハンに少し入れるとまたおいしい〜
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2010年5月 6日

豚と春キャベツの蒸し煮

久々に晩ごはんネタです。写真はないんだけど...(^^;

この春(?春はあったのか?)、はまっているのが豚とキャベツの蒸し煮です。
冬は主に豚肉と白菜を中心とした鍋にはまっていたけれど、鍋に飽きてからはこれ一筋。
ものすごく簡単なのでご紹介です。
みなさんのおうちでもやっているかな?

1)鍋にちぎったキャベツを敷く
2)豚薄切り肉を乗せる
3)1.2を食べたいだけ繰り返す
4)一番上にキノコ類(しめじ、椎茸、エリンギなど)を大量投入(キノコなくてもOK)
5)日本酒をぐるりと回しかける
6)中火で10分(量にもよるけど1〜2人前の場合)フタをして蒸し煮にする。5分くらいでなんとなく鍋を覗いてみるといいかも。水分がたりなさそうだったらお水を足しても
7)ワタシは一番下のキャベツがちょっと焦げるくらいが好きなので、最後に少し強火にしてみる
8)鍋ごとテーブルへ。ポン酢にすりおろしニンニクを溶かしたタレで食べる

ごはんのおかずにもビールのお供にもお勧め。ぜひぜひ。
今日も食べちゃった。

2010年3月20日

かぶの葉っぱのツマミ

すごく久々に料理ネタ。

ここのところカブは買っていなかった。カブって、そんなに好きってわけでもないし、どちらかと言うとカブの葉っぱが好きなんだけど、葉っぱ部分はばっさり切られて売られていることが多い。
久々に新鮮な葉っぱ付きカブがお手頃価格で売られていたので、さっそく好物を作ってみた。

1)細かく切った葉っぱを塩もみしておく
2)鍋にごま油を敷き、唐辛子を軽く炒める
3)カブの葉っぱを投入。ちりめんじゃこ(なくてもOK)も入れ、醤油と味醂各大さじ1弱で味付け(味醂は気持ち少なめの方がツマミには良い)
4)鰹節をどばっと入れて水分がなくなるまで炒め、最後に白ごまをまたまたどばっと入れて完成。

これがちびちび食べるお酒のつまみに最適。
かぶの葉っぱ調理で悩んだら、ぜひお試しを。大根の葉っぱでもOKだけど、苦みがあるかぶの葉っぱの方が好き。

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2010年3月13日

ベトナム料理

ふたりきりで食事するのは初めての友達と、高円寺のベトナム料理屋さん「チョップスティックス」へ。ここは彼女が教えてくれたところ。

すごくおいしくて安くて大感動!
写真がまったくなくてごめんなさい、なんだけれど、生春巻き・蒸し春巻き、エビと春雨サラダ、鶏のフォー、チャーハン、それにベトナムビール各2本ずつ、最後にバナナのフリッターとアイスクリームのデザートでおなかいっぱいになってひとり2,500円!

高円寺、最近よく出没している場所なんだけれど、すごくおもしろい!
1980年代の下北沢をもう少し大きくした雰囲気(シモキタはおしゃれになりすぎてつまんなくなっちゃったと思う)。
古着屋さんやエスニック雑貨、往年のロック小僧のアイテムを扱うたくさんのお店の横は、昔ながらの洋品店や漬け物屋が並んでいたり。商店街や細い路地のあちこちに、古くからのお店と若者向けお店が点在している。

今日行ったお店も、ビルの1階で、がらがらっと横に開けるガラスの扉を通ると、そこは何軒もの小さな居酒屋の世界。20人も入れば満杯のお店が屋台風に並ぶ。こういうところ、たまらないっ。

2009年8月19日

やっぱりウマイ!

英会話学校の記事を最近書いていないんだけど、また気が向いたら書きますっ(^^;
とりあえず毎週火曜日に休むことなく通っていますが、先週は学校が夏休みだったり、ワタシもドタバタしていたり・・・

今日は久々に自由が丘の“キャベたま”のお店へ。
あー、やっぱりウマイ! キャベたまもだけど、ここのお料理全部っ(*^^*)
幸せ〜〜〜〜〜。

今日の絶品ナンバーワンは「冷製サンマの燻製、茄子とパプリカのナントカ」。
サンマはしっかり香りの良い燻製味なんだけれど、見た目や食感は生のお刺身そのもの(なんか特殊な方法で燻製にしているんだって)。写真の真ん中の赤いのがトロ〜っとしたパプリカで、この中に同じくトロ〜っとした茄子が入っているのです。
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“キャベたま”もモチロン食べたけど、締めは「明太子といくらのパスタ」。パスタは極細麺での冷製パスタです。これもいつものお気に入り(*^^*) オーダーは1人前なのだけど、一人分ずつ2皿に分けてくれました。
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2009年7月19日

チキンカレー

久々に自作料理ネタ。
仕事の待ち時間(自宅待機)を利用して、本格カレー(=市販のカレールーを使わないヤツ)に初挑戦してみた。
レシピはCOOKPADのコレ
途中で茹でたジャガイモも追加で投入。

しっかり丸2日かけて作って、3日目の今日食べた。
スパイスだけでカレーができるのがなんだか不思議!(←マヌケな感想だけど)。
鶏肉がとろとろ&すごくコクがあっておいしい!
でも、ワタシにはもう少し辛くても良かったかな。あと、みじん切りが大きかったのか、ショウガが口に残るので(多く入れすぎたのもあるんだけれど)、次回は絞り汁だけにしようかな。
でもって、もう少しソースはさらさら状にしよう。
自分用の改善の余地はあるけれど、ちょっとはまりそう。

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で、ついで話。
我が家の近所に週2日だけ開く肉屋さんがあるんだけれど、最近ここのお肉にはまってます。
ここは肉の卸屋さんで、値段も安いんだけれど、すごくおいしい!
食い意地張っているわりに素材の良さの違いなんてあんまりわからずなんでもおいしく食べちゃうワタシだけど、そんなワタシにも肉の味の違いがわかる!!!
もちろん食べておいしいんだけれど、スーパーとかで売っているパックの肉と違って、どの肉も見た目からしてピカピカしている。肉の角がたっているという感じ。
鶏のささみもちゃんと筋もとってくれているし、豚ロースの切り身なんかを買うと、その場で肉叩き(っていうんだっけ?)で筋切りもしてくれたり。
この間はお会計もおまけしてもらっちゃった♪

なんだかずっとスーパーばかりで買い物していたけれど、最近この肉屋さんに触発されて、魚やお米も時々近所の魚屋さん&お米屋さんで買ったりしています。
お米屋さんではあれこれ質問して、美味しい保存法や食べ切り時期を聞いてきましたよ。
それによると、保存は洗って乾かしたペットボトルに入れて、冷蔵庫の野菜室での保存が一番良いとか。でもって、美味しい状態はやはり精米してから1ヵ月(冬場はもう少し長くても良い)とか。
その場で精米してもらえるのもお米屋さんならではかも。

と、最近あまり料理していないんだけれど、作るときには素材にこだわってみたりしています。

2009年7月10日

お誕生日会

中学&高校時代の友達4人+ハタチの誕生日のワタシの娘(って、友達のコだけど、ワタシのコでもあるのだっ)と恵比寿にてお誕生日会。

以前ちょっと書いたけど(6月23日参照)、計画していたプレゼントを渡す。
英会話学校のみんなに相談して決めたプレゼントは、大学生の女の子の言う「何か記念になるもの」+韓国人の女の子の言う「やっぱり現金」+Britishの先生の言う「アメリカでも使えるもの」ってことで、小さなウサギのキーホールダーと現金(ドル紙幣)となりました(^^)

ウサギのキーホールダーは、吉祥寺で見つけたのだけれど、一緒にあった“ライオン”を自分用に買ってしまった(^^;
で、その“ライオン”を弟に見せたら、「ほしい〜〜〜!」と騒ぎまくったので、弟夫婦には後日“犬”と“アヒル”をプレゼント。

↓左から“うさぎ”、“犬”、“あひる”。
手前のがワタシの“ライオン”。いいトシしたおばさん&おじさんがハマル。でも、可愛いでしょ?
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ごはんは恵比寿のリコス・キッチンにて。
おまかせコースは5,250円とか。
値段のわりには品数も多く、雰囲気も良かったです。

しゃべる+食べる+飲むに忙しく、食べたものの詳細は忘れた…(^^;
露出に失敗した写真をとりあえず小さめに…。
撮り忘れたお料理もあったかも。

↓お刺身サラダ:いきなりすごいボリューム。葉っぱ系だけでなく、カリコリ食べる野菜がいっぱい入っていておいしかった。
あー、そういえばこの前に“鮎のなんとか”って二口で食べられる前菜が出ていたっけ。写真撮り忘れ。
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↓一見“茶碗蒸し”のようなもの。中はちょびっとのリゾットになっている
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↓鰺のなんとか。お料理のはじまる前に、それぞれの食べられないものを聞かれ、友達の一人が“光り物の魚はダメ”と言っていたので、彼女の分は“あなご”になっていた
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↓これも魚だったような…??? すでにこの頃ワインも大量に飲み、しゃべりまくっていたので、写真だけが頼り…でも忘れた
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↓肉料理。
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↓デザート。娘がお誕生日だったので、個室の電気が消えての登場。
コレは誕生日本人のプレート。みんなのお皿にも3種類のデザート。そしてコーヒーor紅茶
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2009年5月22日

インドカレー再び

ここ数週間、辛〜いインドカレーが食べたくて食べたくてしょうがなかった。
先週土曜日のアフリカンフェスタへの行きがけに、「アフリカ料理はそこそこ食べ飽きたので、辛いインドカレーを食べてから行こう!」と閃いた。
ちゃんと調べずに行ったので、結局インドカレーにはありつけず、インドネシア料理屋さん「スラバヤ」でチキンカレーを食べた。
ここでは“サンバル”という辛い調味料が小皿で出される。
これでココナッツ風味のカレーを辛くして食べるも、やっぱりワタシの求めていた味ではない。
(でも、このインドネシア料理屋さん、すごくおいしかった&雰囲気良かったので、機会があればまた行きたいトコロ)

で、まだインドカレー熱は収まらず、今日は午後から休み!と勝手に決めて(GW全く休んでいないしね)、木場(3月4日参照)まで行っちゃいました(^^;
ランチタイムぎりぎりの時間を狙って到着。
2種類のカレー(6種類くらいの中から2つ選べる)、ナンかサフランライス、スープ、サラダ、飲み物がついて950円!
義妹と行った時のインド人がオーダーを取りに来た。
カレーは“シーフード”と日替わりの“チキンとジャガイモとシメジ”を辛さ“6”(←6はインド人並の辛さ、日本人用は3)で頼んだ。
“辛さ説明”をする前にワタシが“6”を頼んだので、インド人はワタシのことが気になるらしい。
スープとサラダを運んできたときの会話。

インド人「どこから来た?近所か?」
ワタシ「遠いところから来たの。前に1度夜に来てとてもおいしかったから今日は来たの」
インド人「木場に用事があるのか?」
ワタシ「わざわざココに来るために木場に来たの」
インド人(嬉しそうに照れる)

ランチのカレーは、ナンまたはサフランライスがおかわりできるらしいけど、ナンはすごくでかい。
わくわくのインドカレー“辛さ6”は、やっぱり辛かった。
前回「次は“7”でもいいかも」と言っていたのは撤回。
っていうか、ここのところ更年期障害で湿度や暑さやちょっとした空気の変化で汗が止まらなくなるワタシにとって、“6”は汗腺を刺激したみたい。
「おいしい〜〜〜。でも、汗が止まらない〜〜〜。辛〜〜い!食べきれるのか!?」と、ひとりもだえながら食べていたら、またインド人が来た。

「これサービス。野菜のカレー」

この写真は撮らなかったけれど、つまり辛さ“6”のカレーが3つになってしまった(^^;
わざわざ遠くから来たことが気に入ってもらえたのか、はたまたいきなり“6”を頼んだのが気に入られたのか……。

ひーはー言いながら食べていると、またインド人が来た。
インド人「おいしいか?」
ワタシ「どれもおいしい! けど、ビールが飲みたい」(アイスチャイはイマイチだったので、冷たいビールをぐわーっと飲みたかった)
インド人「ランチビールは200円♪」

ビールで復活!
でもって、熱々の“6”カレーはとても辛かったけれど、少し冷めてくるとそれほど辛くなくなってくる。全然OKになって、本来のインドカレーの味が堪能できるようになってきた。
やっぱりおいしい!
シーフードカレーは、まぁ“シーフードミックス”かな。海老、イカ、アサリ、などが入っていた。
野菜カレーはにんじん、ブロッコリー、カリフラワー、インゲンが入っている。
で、一番のお気に入りは日替わりカレーの“チキンとジャガイモとシメジ”。
また来たインド人に「どれが好きか?」と聞かれたので、「チキンとジャガイモとシメジ」と言うと、またまた嬉しそうにこれはインドの家庭の味カレー、と教えてくれた。

ナンorサフランライスのおかわりを断り、きれいに完食! おなかパンパン!
最初はどうなることかと思ったけれど、大満足!おいしかったーーーっ。
と思ったらまたまたインド人登場で、「コーヒーをサービスするが飲むか?」だって(^^;
コーヒーをさらにゆっくり飲んで、お会計は1150円(ランチセット+ビール)。

ちなみにインドカレー屋さん、六本木・銀座・新宿・千歳船橋とどれもおいしいところに行ったけれど、今のワタシ、木場のここが一番お気に入りです。
インドカレーが食べたくなったら、ぜったいまた行く!

↓左のカレーが“シーフード”。右が“チキンとジャガイモとシメジ”。このあと同じ量で“野菜”が追加される。
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2009年4月22日

連日外ごはん

昨日は銀座の一見さんはぜったい行けないだろうという天ぷら屋さんでごちそうになる。
カウンター席8席のみのお店。
お寿司屋さんはあれこれ経験はあるけれど、天ぷらってなかなか。
たくさんいただいても全く胃にもたれない天ぷら。すごくヘルシー。
お寿司屋さんのように次から次へと出される旬の天ぷらに感動してしまった。
どれもおいしかったけれど、タケノコの天ぷら、びっくり感動でした。
日本の食文化、奥が深い。
天ぷらもお寿司と同じ贅沢です。
揚げ物に躊躇せず、機会があったらぜひ!

で、今日は自由が丘にて外ごはん。
初めてのお店。和食やさん。
自由が丘らしいお店かな。
おいしかったけれど、私的には同じ自由が丘だったらキャベたまのお店の方が好き。

今日の和食屋さんのごはん1種。
「11種の海苔巻き」のようなネーミングの1品。
マグロ、納豆、オクラ、イカ、キュウリなどなど11種の具材を混ぜ混ぜして、添えられた海苔に載せて食べるの。
ホームパーティなどにまねっこできそう。

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ちょっと前まで、忙しいほどじゃないんだけれど気分が乗らずうだうだした毎日を過ごしていたワタシだけれど、今また全部重なった状態でフル稼働の忙しさに突入。
もう少し平均的にならされた状態になるといいのだけれど…。
連休突入前までこの状態。
連休中の仕事は1社だけになると思うので、また何するか考えようっと。
連休明け、おもしろ企画あったら誘ってください。

ホントに最近ヨッパ状態ばかりだー。

2009年4月 8日

赤坂→中目黒

気づけば知り合って30年近く(おそろしー)の友達Tくんのおごりで赤坂のお寿司屋さんへ♪
ここに行くのは2度目だけれど、写真を撮るのは憚られたので写真がなくてごめんなさい。

赤坂見附の駅からそんなに遠くないけれど、ちょっと裏手に入った閑静な場所にあるお寿司屋さん。
ちょっとずついろんな種類が出されるお魚たちのお酒の肴に舌鼓。
なかでも1本ずつ揚げた白魚の天ぷらとか、ヒラメの1皿(ヒレのぱりぱりとか、肝、刺身などヒラメのあらゆる場所が6種類くらい違った形で1皿になっている)に感動。
日本人でよかったーと思う。

握りにたどりついたあたりで、店内はTくんとワタシだけになったので、おやじさんと一緒に飲んだりしてまた楽しい時間を過ごす。
ごちそうさまー。

その後、中目黒のはずれのバーへ移動。
駅からは離れているのに混んでいるお店。
お店の人の気配りが絶妙で、カウンターで隣り合わせた人についても「よく来ていただいてるんですよー(警戒心なくしていただいて大丈夫ですよー)」みたいなさりげない会話をはさんでくれる。
う〜ん、業界人が集まるところって、こういうところなのね!?
ちょっと異空間を覗いてしまった体験。

2009年3月 4日

インドカレー

義妹と「ジンガロ」を観に行った。
フランスの人と馬がまさに人馬一体となったショウなのだけれど、義妹は馬オタクなので、奮発してギャロップ席にて観覧。
ギャロップ席は円形舞台の前から3列目までの席で、まさに“かぶりつき”。
『多少の砂が飛んでくる場合があります』とあったけれど、前から2列目のワタシたちのところには相当飛んできました(^^;
舞台は思ったより狭いんだけれど、疾走する馬たちの迫力とパフォーマンスする人たちの鍛え抜かれた身体能力はすごかった。
みんな馬の上でアクロバティックな動きもするんだけれど、おなかが見える衣装を着ていた女性の腹筋がぎっちり割れててすごかったなー。

Hermesが協賛についているせいか、客層はこのご時世なんのそのの超お金持ち風マダムが多くて、ジーンズで行ったワタシは少々浮いていたかも。。。
開演前のDrink&Foodsコーナーでは、なんとグラスシャンパンが1800円!グラスワインが1000円!ビールも1000円だったかな。

終わってから会場近くの木場で見つけたインドカレー屋さんに入った。
武道館やドームでのコンサートの後は、周辺のお店は絶対満員で入れないことが多いけれど、なんの問題もなく夕食にありつく。

レディースセット1670円ってのが、2種類のカレー、サラダ、タンドリーチキン、ナン、ライス、アイスクリームだったので、これをオーダー。
2種類ずつ合計4種類のカレーを頼もうと思っているワタシたちに、せっかちな日本語ぺらぺらのインド人が「あと1つは?キーマカレーのほうれん草?」「それでいい?」と言うので、めんどくさくなって「キーマカレーほうれん草」「ほうれん草とチーズ」「シーフード」「チキン」をオーダー。

辛さのランクが9段階もあって、“3”の「Mild」が日本人好み、というので、2つを“3”に、残り2つを“4”の「Little Hot」というのにしてみた。

がっっっっ! 義妹はおいしいおいしいと食べていたけれど、ワタシには全く辛さがたりなくて不完全燃焼。
たまらず「もっと辛いの食べたい」とインド人に迫り、追加で海老カレーの辛さ“6”をオーダー。
辛さ“6”は“インド人用”らしいけれど、これがちょうどよくおいしかった。
木場に行くことはもうないと思うけれど、もしここのお店にまた行くとしたら(また行っても良いと思うくらい味はおいしかった)、次回は同じ“6”かその上の“7”でもいいかも。
別に自分が辛い物好きとは自覚してなかったけれど、新たなる発見?
今度から「ワタシは辛い物が大好き!」と言うことにしよう。

領収証もらったので、あとからネットみたら「シカール」というお店でした。
木場付近に出没されるときはぜひお試しを。

↓この写真を撮ったあとに6倍カレーを注文。量は多すぎた〜。
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2009年2月 7日

ベルギーフレンチ

実家の近所、ということもあって、頻繁にお邪魔している「アンビアンス」。
ベルギーフレンチ&ワインバーのお店です。

2007年10月にオープンして1年ちょっと。今や有名店としてご存じの方も多いのでは?
(12日の「はなまるマーケット」では、“まかない料理”が紹介されるそうです)

ワタシは食い道楽にはほど遠く、単なる食い意地が張ったヤツなのだけれど、外食して感動するのは、素材の活かし方、味の深み。食いしん坊故、食べると「どうやって作っているんだろう?」と考えてしまうのだけれど、普通の居酒屋メニューって、だいたい似たような味は再現できちゃいますよね。
でも、ぜったい似たような味すらできない味のお店があって、外食するならそういうろころに行きたい!派です。
その1つが「アンビアンス」。
いつも種明かし?を聞いて「ひえーっ」となります(もちろん聞いてもできないけれど)。
今日も行ってきました♪

今日はコースでなくアラカルトでオーダー。
まずはアミューズ。
右はグリーンピースの冷たいスープ。これにガラムマサラを加えた細かいベーコンと、2度聞いたけど忘れた!白いトゥルッとした物体が入っている不思議な味。とにかく複雑な味がどんどん出てくる。グリーンピースはちょっとだけ苦手なワタシだけど、ぜんっぜん青臭くない。
左側は、かりかりブリオッシュの上にうっすらベルギーチョコとフォアグラ!
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前菜は2種をオーダー。
↓白レバーのテリーヌにイチジクのジャム、かりかりのナントカが乗っていて、バルサミコ酢の入ったソース。
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↓オマール海老と百合根とカリフラワーのジュレ。
ムース状のカリフラワーに百合根と海老が絶妙な食感。コンソメジュレとまざりあって、何ともいえない濃厚な味です。食べ終わっちゃうのが悲しかった。。。
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お魚料理ー。
↓左は鰆。手前が野菜のピクルスで、奥がキュウリの付け合わせ。
ワタシは“瓜系”が結構苦手なのだけれど、このキュウリはむちゃくちゃおいしい! シンプルな鰆と絶妙にマッチ!
右はアンコウ。下はセロリのムースなのだけれど、セロリ嫌いなワタシも絶賛!ムース状のコレとぷりぷりアンコウと上のトマトとソースが一緒になると、これまた絶品。
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↓アコウ鯛のムニエル、だったかな? レモン&オリーブオイルのソースたっぷり♪ シンプルなんだけれど、シェフ自ら築地で選んでくるお魚の新鮮さとソースで未知の世界。
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肉料理ー。
↓イベリコ豚と野菜のロースト。写真で見ると、豚じゃないみたいですねー。
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↓松坂ポークのキノコソース&ホワイトアスパラ。
こうして食べ比べてみると、同じ豚肉とは全く思えない!大好物の生ホワイトアスパラガスに目もおなかもハート! ボリューム満点の1皿でした。
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3人だったので、デザートは各々1品ずつオーダー。
↓オレンジのシブーストにベルギーチョコレートのムースのせ
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↓柚子のコンポゼ3種の調理法
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↓そしてこれがワタシが頼んだ「ブラックペッパーを効かせたカスタードのミルフィーユ」!
イチゴの下のカスタード部分だけ舐めると、しっかりブラックペッパー味。でも、全部をいっぺんに食べるとほんのりスパイスの効いた大人のデザート。手前は杏仁豆腐味のシャーベット(あれ?アイスクリームだったかな?)。うーん、びっくり。
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怒濤の写真アップ、ワタシの「おいしい!!!」が伝わったでしょうか。。。
大平シェフのお料理は、メイン料理は最大限に素材を活かす、前菜やデザートは素材を活かしつつ手品のようにお客さんをびっくりさせる手法、のような気がします。

ここのところテーブル席での食事が続いているけれど、実はカウンターでの気さくな雰囲気の方が好きかなー。(今のところ、カウンターではタバコが吸えるのだっ!)
ベルギービールといろんな地方のワインにもとってもこだわっているので、お酒にも注目!です。
シェフの料理の評判に、続々とグルメな方々で賑わっているけれど、カウンターでおいしい料理をつまみながらワインを飲んだくれる環境もこのまま維持されると嬉しいんだけどなー。

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