2016年07月17日(日)

ロイヤルカナン「第5回犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポート(3)

前回のレポート(2)では、猫の特徴、性質をおさらいしました。

今回のアンバサダー ミーティングのテーマは「猫種ごとに異なる特徴とフード選びの基礎知識」なわけですが、ワタシとしては
ロイヤルカナン・アンバサダー・ミーティング“レポート”前の独り言でも少し触れましたが、猫は犬とは違い、大きさも見た目もそんなに大きな違いはないし、ゴハンも年齢ごとで気をつければいいんじゃないの?と思っていました。
講義はもう少しマニアックな話に進みます。

前回のレポート(2)でご紹介したとおり、猫の病気といえば腎臓疾患が一般的ですが、「猫さんの心臓の病気」として、《肥大型心筋症》が紹介されました。

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まさしくメインクーンのチャイはコレで亡くなったので(参考:「チャイ猫肥大型心筋症になる(1)」〜)、ものすごく気になるポイントです。

チャイが亡くなった2009年9月時点でのワタシの認識は、メインクーンは遺伝的に心臓に疾患があるので、猫肥大型心筋症になる可能性があり、結果チャイは猫肥大型心筋症になってしまった(それ以前から心臓の検査はしていて、心臓の薬を飲んでいたが)、というものでしたが、その後メインクーンに限らないことを知りました。

実際、ここ半年で、知り合いの2猫さんがチャイと同じ心筋症による血栓の症状で亡くなりました。
どちらも純血種猫さんではなく、Mix猫さんです。
つまり、猫肥大型心筋症は遺伝として現れる疾患ではあるけれど、特定の猫種だけにおこる疾患ではないってことですよね。

とは言いつつ、猫肥大型心筋症が猫さんの死因の多くを占めているわけではありませんが、こうした病気もふまえ、ロイヤルカナンが猫種ごとに違うケアが必要な観点からフードの提案をしているのは興味深いです。
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これら猫種ごとの特徴、性質から開発された今回新たに猫種も増えて新発売の「フィーライン ブリード ニュートリション」。

ちなみに見た目似ているメインクーンとノルウェージャンフォレストキャットについて、言及がありました(^-^)/

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ポン次郎くんお父さんのロイヤルカナン獣医師先生は、「メインクーンであるポン次郎の鼻筋はノルウェージャンに近いかも!」なご発言w
実際チャイもこの写真ほど鼻筋はカーブしてなかったような…。

メインクーンの“マロ”飼いだったうちの父は、ノルウェージャンの“セナ”を見て、「ノルウェージャンはメインクーンと違って目がアーモンド型!」と言うけれど、確かにだけど、それだけじゃなさそう。

実際のところはよくわからないけど、ワタシの思うメインクーンとノルウェージャンの違いは骨格かな。
チャイがでかすぎだったのかもだけど、抱っこして持ち上げたときの感覚が全然違う。
メインクーンのチャイは断然どっしりがっちりだったけど、ノルウェージャンのセナはくたくた&柔らか、です(^-^)

次回はもう少し《猫種の違い》について。
ちょっと時間あくかもですがお付き合いをm(__)m

カテゴリー:セナ, 気になる!コメント


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