月別アーカイブ: 2015年1月

2015年01月28日

今日のセナ

セナのおもちゃ“トンボさん針金バージョン”を新調しました。
いつものおもちゃでも、ゴハンと一緒で“開けたて”は食いつきが良いのです。

右手にカメラ、左手にオモチャのポーズでは、ピントが合わない〜(^^;

↓偶然のベロ出し
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↓よっ。
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↓ん?
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↓もいっちょ。
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2015年01月25日

またまた鳥たち

今日もまた鳥話題。
めずらしく川べりコースでカワセミを見つけました!

ボケボケ写真ですが…。
やっぱりこの色は目立つのですぐわかります。
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小魚を狙ってるみたい。
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その後、普段カワセミがいる池まで行ったら、今日は日曜だったこともあって、バズーカ砲のような望遠レンズを三脚にセットした“カワセミのベストショットを撮るぞ!”な方々が5〜6人いらっしゃいました。
カワセミは不在。
やっぱりさっき見たカワセミがこの池の主だったんじゃないかなー。
だいぶ川上にいたので、池には戻ってくるかなぁ…、なんて思いつつ、池をぐるっと回ったら、またまたちょっと見たことない鴨がいたので撮ってみる。
3羽いたんだけど、結構遠くて集合写真はボケボケだった(–;
まともなのはこの写真だけ。
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調べたら、どうやらキンクロハジロのよう。
おおっ、やっぱり初めて見た鴨!これも冬鳥だそう。

そして、帰り道の川沿いでは小魚をくわえているハクセキレイかな?を発見。
食べてはくわえなおし、を繰り返していて可愛いかった!
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あと、今日もムクドリの大群もあちこちいたけど、うまく写真は撮れずでした。

そうそう、今日は「東京動物園友の会」にも入会してしまいました(^^)
なんで今まで入会してなかったんだろう…。

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2015年01月24日

今日のセナ

今日のセナ。
なんかシッポの位置が…。

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2015年01月23日

今日のセナ

最近のセナ、あまりにもいつもと変わらないセナだから、またまたほとんど写真を撮ってません(^^;

とりあえず今日は日課の“お遊びタイム”の動画を撮ってみました。
でも以前アップしたのとほぼ変わらないかな?

エコバッグの下にトンボさんを潜ませると、くいついてきます。
シッポのブンブンがその証拠。
ナイロン製のエコバッグは、飛びついた時に「ずざーーっっ」と滑るので、そのへんがセナのお気に入りです。

動画自体も3分弱と長いですが、実際はさらにこの状態が5分くらい続き、その後、いきなりスイッチが入ってトンボさんを追いかけ回します。
右回り、左回りを交互に繰り返し、ハアハア言いながらつかまえて“お遊びタイム”終了〜。

セナ、10歳なのに毎晩この“お遊びタイム”しないとご機嫌斜めになるのです。ものすごく元気。

↓“お遊びタイム”終わると、そそくさとベッドに寝に行きます。
「寝てたんだから撮らないでよ!」
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2015年01月20日

ミロコマチコさんの個展&キャベたま

12歳の時からの友達2人+ワタシで、最近また「定期的にゴハン食べに行く会」をリスタートしています。
先月は恵比寿のイタリアンで。
今月は、酔っぱのたわごとでも何度か書いたことのある自由が丘のキャベたまのお店(キャベたま記事はこれ)が引っ越したらしいと聞きつけ、それは行かねば!と決定。

ちょうどのタイミングで、お隣の都立大学駅周辺でミロコマチコさん(先月12月12日の「ミロコマチコさんの伊勢丹クリスマス・ディスプレイがステキ過ぎる」記事参照)の個展「たいよう、みっつ」が、開かれるということで、まずはこの個展にでかけ、その後自由が丘でディナーの計画。

1月17日16:30に都立大学駅で待ち合わせして、いざ3箇所の会場めぐりへ!

もうじき都立大学駅到着ってタイミングでTwitterのぞいたら、な、な、なんと!糸井重里氏もいらっしゃってる様子。遭遇しなかったけど、その後のツイートからも、限りなくニアミスだったみたい↓(^-^)

↓まずは「QG&S」へ。
ワークショップがあるタイミングだったので、ご本人もいらっしゃった〜!
会場内はわさわさしてたけれど、大きな絵も堪能。
ガラスに描かれた動物たちもよかったなぁ。光があたると影ができてそれがまたいい感じ。
「てつぞうはね」を持って行けばヨカッタかな?サインもらえたとか?せっかくのチャンス、残念だったかも?でもステキな偶然を共有♪
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↓次は目黒通り沿いの会場、額装店「ニュートン」へ。
ぎゃー!ステキすぎる動物たちの絵がいっぱいだぁ!絵は9割方売約済み。キツネ、ムササビ、ワニ、クジラのポストカードを買う。
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↓そして3つ目の会場、「クラーヴェ」へ。
陶器やガラスがらみの作品がたくさん。フキンや手ぬぐいなどもあるぞ!
食器とキャンドルのセレクトショップだそう。いろいろ可愛かった!ここではカレンダーを購入。
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↓買ってきたカレンダーとポストカード。撮ってたらセナが邪魔…
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↓カレンダー12ヶ月分の絵
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あーーー、「たいよう、みっつ」行けてヨカッタ〜!
つきあってくれた友よ、ありがとねー。
伊勢丹のクリスマス・ディスプレイ見て大きくワタシの心が揺さぶられたのは、ワタシのアフリカ動物好きにつながっている何かなんだな、と確信。
ミロコマチコさんの動物愛を強く感じました。
25日(日)までやっていますよ。ぜひ!

ミロコマチコさんの個展「たいよう、みっつ」

で、自由が丘に移動。
“キャベたまのお店”とは、「MARISCOS BOO」。
仕事がらみの飲み友達と通い続けたのがきっかけで、かれこれ8年くらい?
あまり人に教えたくない&隠れ家的お気に入り店ですが、駅近+好立地+路面店として引っ越してドーン。応援&今までと変わらないでねの気持ち。

↓キャベ玉〜〜〜っ(>_<) やっぱりおいしいっっっっっ! IMG_3308

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2015年01月17日

ペットと暮らす人が災害時にすべきこと

1995年1月17日の阪神・淡路大震災から20年。
実は昨年11月、自治体主催の「災害に備えて」というペットに関しての公開講座に参加しました。
遅ればせながら、この機会にその講座の内容を少しまとめてみようと思います。

家族であるペットと暮らすワタシたちは、災害時にうちのコとの避難はどのようにすればいいのでしょう。
準備はどの程度したらいいのだろう、と気になることはたくさんです。
とくに東日本大震災後は、今まで以上に災害への備えを考えますよね。
あれこれネットで調べたりはしていたものの、私の知識は断片的なものの集合体だったので、区とか都とか国とかが、この問題について現状どう考えているのかを知りたくなりました。

結果、この講座に参加して、知らなかったことがたくさんでした。

まず、災害時におけるペットの避難については、環境省の管轄だということ。

ちょっと災害時の話からは逸れますが、動物保護法についても環境省の管轄で、環境省のホームページ↓にはよく見ると、あれこれ色々「そうなんだ!」な有益情報がまとめられているのですが、人目につきづらいがっかりさ(^^;
でも、要チェックです。
環境省自然環境局>動物の愛護と適切な管理>関連資料>パンフレット・報告書等

環境省は災害時において、ペットとの【同行避難】を強く訴えているそうです。
↓詳しくはこのパンフレットを要チェック!
災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(平成25年6月)

2006年(平成18年)に改訂された「動物の愛護及び管理に関する法律(いわゆる動物愛護法)でも、災害時における動物たちの避難、保護、救護などについても明記されています。
動物愛護管理法 [動物の愛護と適切な管理] – 環境省
過去の災害時において、動物達の避難が大きく拒否されたことがありましたが、《ペットは置いて人間だけ避難させる形》では、その後ペットの救出やエサ&水やりなど、初動の同行避難より大幅なコストがかかってしまうことが判明。
その結果、災害時には、【ペットと一緒に避難してください】という方針に変わったそうです。

2006年の新潟県中越地震では、全ての仮設住宅が「ペット可」になったそうだし、避難所についてもペットがいる人、いない人での区分けの他、避難所内にペット救援センターが設置されたりと、ワタシが思っていた以上に自治体のペットに対する配慮は向上しているのだなぁという印象でした。

ただし、市区町村によってはまだまだペットとの同行避難に理解がない地域もあるとのことなので、念のため地元の自治体を確認しておくと良いかもです。
自治体の優先順位は個別地域>その都道府県>国的な順番になるようです。

次に飼い主として、災害時に備え、何を準備しておくべきか、です。
ペットに対する社会的な理解が深まってきているとはいえ、共に暮らす家族を守れるのは飼い主であることには変わりありません。

講座で提言された《飼い主の準備》は、以下のとおりです。

  1. 健康管理(ワクチン接種、駆虫、病気の治療、健康手帳、不妊去勢手術など)
  2. 飼育管理(動物のニーズを満たした飼育管理、個体識別、しつけ、同行避難できる棟数と種類の動物など)
  3. ペット避難袋

(1)については、災害時にペットとの同行避難をした場合、どうしても他の動物たちと距離が近い環境におかれる可能性が高いわけで、そのためにはワクチン接種や健康手帳の携帯が重要とのこと。
(2)については、万が一家族であるペットとはぐれてしまった場合の個体識別(迷子札やマイクロチップ、写真など)の重要性。
そして同行避難できる種類の動物についての管理とは、たとえばヘビとかワニ?とか危険を伴う動物をペットとしている場合、災害時にこれら動物が逃げ出してしまった時の問題点なども十分考えておかなければならないということ。

今回の講座は公益社団法人日本動物福祉協会の方が講師として説明をしてくださったのですが、上記1〜3に共通して利用できる「緊急災害時同行避難袋チェックリスト&健康データ」なるものをいただきました。
↓だらしなくセナがご案内?しているコレですが、上記日本動物福祉協会のココ(直接PDFにリンクしてます)からダウンロードできます。
(3)ペット避難袋のチェックリストも載っています。
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ちなみに実物の表紙の「動物の写真を入れましょう」のところには、開閉式のビニール袋がついています。
写真はペットの顔写真だけでなく、後ろ姿や全身、飼い主さんと一緒の写真などを入れておくと良いそうです。

この講座を受ける前は、災害時において避難を余儀なくされる状態になったら、《自助》《共助》《公助》部分の《自助》だけでとにかく“うちのコ”を守らなきゃ!と思っていたのですが、意外と“公助”が助けになってくれるかも、と思いました。

たとえばキャリーバッグだけで避難したとしても、避難所ではケージを借りることができるとか、充分なペットフードを持たずに避難してしまったペットたちのためには、ペットフード業界からのペットフード提供が連動されているなど、自治体なりの準備もそれなりにしてくれているんだなぁと。
ただ、もちろん当然、避難所でも快適な環境やいつものゴハンなどなどを用意できるのは飼い主の責任。
ケージやフード、トイレなどなど、全ての被災動物たち分用意されているわけではないので。

最後にもう1つ、思ったこと。
災害時において、もちろん個々に《我がコ》を守ることが最重要だけど、被災者となった場合、他のコ、動物達みんなを守ることへの協力行動を大切にしたいな、と思いました。

災害はないにことしたことはないけれど、やっぱり避けて通ることはできない現実ですよね、
その時のために、しっかり準備は整えておきたいと思いました。
そして、コレを読んでくださっているみなさまとの連携もきっと重要。
《もしもの時》には、連携よろしくです!

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2015年01月15日

本「私は負けない」

最近めっきり“老眼”で、本を読むペースがぐんと落ちているのだけど、これはヨカッタ!オススメ本です。

「私は負けない 〜「郵便不正事件」はこうして作られた〜 」
村木 厚子/著 ・ 江川 紹子/聞き手・構成
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2009年6月、まったく身に覚えのない「郵便不正事件」で逮捕された厚生労働省の村木厚子氏が、“無罪”を獲得した壮絶な戦いの記録。

当時、この事件については多くの報道があったけど、自分自身の身近な問題ではないよな〜な意識で見ていました。
その後、2012年からの「パソコン遠隔操作事件」では、4人が誤認逮捕され、そのうち2人はやってもいないのに「自白」をしました。

冤罪とはどうしておこるのか、起訴する事件の有罪率99%と言われる検察とは…などなど、全くワタシとは関係のない世界の話だと思っていた事件ですが、日本の検察、司法についての興味が湧き、この本を読んでみました。

読んでびっくり!!!

冤罪って、「自分に関係ない」なんて思ってたらダメなんだな、と。
こういう問題に全く関係ない世界にいると思っている自分が、いつどこでひょんなことでこういう世界に巻き込まれてしまうこともあるのかも、と怖くなりました。
いったん巻き込まれると、なんで“やってもいないのに”【自白】しちゃうのかがよーーーーくわかります。

検察による取調べでの“ストーリーありきでの調書作成”。
村木さんの事件の後、検察の取調べに関する問題点がクローズアップされたものの、その後の「パソコン遠隔操作事件」ではまた“やってないのに自白の調書”が。

まず、こういう実態、問題点を知ることはとても大切だと思いました。

全く身に覚えのないことで逮捕&起訴されてしまった村木さんなのに、それでも「とてもラッキーだったからこそ闘い抜くことができた」と言う現実に自分が巻き込まれてしまったら…。
そして、正義の味方だと信じている裁判官だって“たまたまとてもいい裁判官”な状況がある現実。

村木さんがもっともショックだったと言う検察側の一言。
「執行猶予なら大したことない」。
村木さんは検察側からこの言葉を聞いた時、泣いたと。
執行猶予付きで開放されたとしても、《有罪》の烙印は押されるってことですよね…。

周防正行監督による「それでもボクはやってない」も同じく冤罪をテーマにした映画。
もう一度書いちゃうけど「起訴する事件の有罪率99%と言われる検察」の闇を感じます。

これはぜったい誰もが知っておかなければいけない現実だと思いました。

ワタシがもし何かで誤認逮捕されちゃったら、やってなくてもぜったい【自白】させられちゃうだろうな、って思うから。

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2015年01月14日

鳥ブームが止まらない

だめだーっ、なんか鳥ブームが止まらなくなってきました。

まずは、水鳥以外。

ワカケホンセイインコって知ってますか?
時々緑色のそれなりに大きいインコが群れをなして飛んでいるのを目にします。
「都心にインコ?」と、びっくりしたのはもうずいぶん前ですが、しっかりその姿を観察する機会はありませんでした。
ずっと“じっくり観察したいな”と思っていた鳥の1つです。

がっ、数日前のウォーキング途中でいきなりその機会が!!!

いつもの川沿いのコースに行くまでの10分の道のり、私道にお邪魔した途端、目の前にワカケホンセイインコのカップルがいました!!!

↓これはメス。手前の電線に静かに止まっていました
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↓こちらはオス。メスのいる場所のすぐ左側の木にしがみついてました。巣作り???
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↓ワタシの存在が気になったのか、オスがメスのすぐ近くに来ました
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↓コンデジなのにお気に入り写真撮れたぁ〜!!!
(クリックして拡大見て見て!)
これがワカケホンセイインコのオス。首の輪が目立ちます。
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その後2羽はそろって別の木に移動。
ワタシもここでバイバイ。いやーっ、感動的な瞬間だった〜!

そして、川沿いコースでは、またまた新たな鳥さんとの出会い。
↓調べてみたら、どうやら“ツグミ”らしい。
わーーーっ!これがツグミなのか。なんか感動!
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あと、写真はうまく撮れてないんだけど、ムクドリの集団がすごい!
たぶん100羽くらいの集団が川べりの土手の草むらで虫とか食べてるみたい。
いきなりどわーーーっと飛び立つからすごい迫力。

そして、実は、水鳥が気になって、週末、井の頭自然文化園の分園「水生物園」にまで行ってしまいました(^^;
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前回「オオバンの足がすごくてびっくり!実際に見てみたいなー。」と書きましたが、オオバンの足、見てきました!(^^)
オオバンの足の写真はうまく撮れなかったので、オオバンではなくバンの足写真を…。
ちなみに「オオバンとバンの違い」の説明では「オオバン:カイツブリに似た小判形の水かきが指に有り、泳ぐのに適している」、「バン:水かきは無い。歩きにも適しています」とありました。
が、実際に見た感じでは“水かき”の有る無しはあまりわかりませんでした。
↓ワタシが図鑑(ネット上の)で見てびっくりした足はオオバンもバンも同じで、こんな足です(これはバン)。
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実は、井の頭公園の池もチェックしたら、ワタシのウォーキング・コースにはいない水鳥もいくつか見ることが出来たのだけど、まだまだ鳥初心者のワタシなので、自分のテリトリーの範囲内にとどめておこうかと。

で、さらにその後、ワタシのウォーキング・コースで新しい水鳥さんに遭遇。

↓コガモのよう。
手前がオスで、奥がメス。これも冬鳥だそう。
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で、わからないのが↓この方。
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カルガモの群れの中にいて、くちばしの先が黄色いけど、なんかカルガモと違う!と、撮影。

あれこれ調べてみたけど、ぴったりくる画像にあたらない。

マガモのオスかなぁー。
でも、なんかちょっと見た目が中途半端にしか合致しない…。
非繁殖期のオス、なのかなぁ。
それともまだ子供だとか?

アメリカヒドリの可能性は?
と思ったけど、これはぜったい違う。

どなたかお心当たりのある方、いらっしゃいますか?

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2015年01月13日

本「ネコの吸い方」

坂本美雨さんの「ネコの吸い方」を読みました。

“ネコを吸う”って、インパクトのあるコトバ。
でもネコ飼いには“びびびっ!”とくるコトバ!
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自称“ネコ吸い妖怪”な美雨さんのネコ歴史。
物心ついた時にはいつもネコがいた環境。
兄弟のように一緒だったネコたちの話。
美雨さんの記憶と、お母さん(矢野顕子さん)に確認した事実とがクロスしていく。

そして美雨さんが溺愛するサバ美との出会い。今の暮らし。

読み終わった『ネコの吸い方』を、どうしても義妹に読ませたかったので、お正月に会ったとき渡しました。
なんでかっていうと、そもそも義妹も“ネコ吸い”だから(^^)
わが家に来たときは必ず「セナちゃんのおなか、いいですか?」と一言いったあと、セナのおなかに顔をうずめて狂喜する義妹なのです。
チャイの時もそうだった。

義妹に『ネコの吸い方』を渡したとき、「これ知ってる?」って聞いたら、「知らない」の答えが返ってきたんだけど、横にいた弟が「知ってる!ラジオで聞いた。ぜったいうちのパターンと一緒だ、と思ってたんだー」とw

その後、義妹からは「サバ美は毛色は違いますが顔や表情がうちの空太郎にすごく似ていて妙に親近感を覚えます。」などと、感想メールがきました。

そうなのです、美雨さんちのサバ美ちゃん、不思議なことに、たくさんの“うちのコ”との共通点があるコなのです。“うちのコ”代表キャラ。
そのへんも読みどころ&見どころ満載の本だと思います。

↓セナが“サバ美ちゃんっぽいところ”はこんな感じかな?
「吸って!」
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↓ネコと暮らす幸せな瞬間かも
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あ、そもそも“ネコを吸う”とは!?な疑問をお持ちの方もぜひ読んでみてくださいね。
究極のネコ飼いとは!がわかりますw

ネコの吸い方 ネコの吸い方
坂本 美雨

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2015年01月09日

水鳥ブーム

昨年5月くらいから始めた“ウォーキング”をそれなりに続けているけれど、最近は暗くなるのが早いので、週に2回程度(^^;
ちょっとさぼり気味だけど、出かけると気持ちいい!

以前はあちこち歩き回っていたけれど、今は近所の“いつものコース”がほとんど。継続するにはお気に入りの“いつものコース”を持つのがいいんじゃないかな。
川沿いに歩いて、その先の公園の池をぐるっと回って帰ってくるコースで約7.5キロ。1時間半弱くらいで歩いて1万歩ぎりぎり行くか行かないくらいです。
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川には年中カルガモがいます。
コガモのシーズンはいっぱい連なっていて可愛かったけれど、今はすっかりみんなでっぷり丸くなった大人たち。とにかくたくさんいます。
↓カルガモはコレ。くちばしの先が黄色いヤツ。
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ちなみにカルガモはじめ、以下水鳥の写真はピンボケ多し、です。
ごめんなさい!

11月頃から、カルガモ以外の水鳥を見かけるようになりました。
↓コレはオナガガモというらしい。これはオス
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↓写真一番上の茶色っぽいのは、オナガガモのメス
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オナガガモは渡り鳥で冬に見られるってことを知ったら、他にも冬鳥いないかなぁ〜と、俄然水鳥たちが気になってきました。

……で、先日、オナガガモの群れの中に気になる方を発見!
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↓カルガモともオナガガモとも違う鴨。
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↓別の日、また会いました。また1羽でいました
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どうやらホシハジロという鴨のよう。オスです。これも冬鳥。

そしてもう1羽発見!
黒くてちょっと他のカモより小さい。クチバシが薄いピンク色でなんか特徴的。
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ツル目 クイナ科のオオバンのようです。
確かに鴨とはクチバシの形がちがいます。
名前を調べていたら、オオバンの足がすごくてびっくり!(画像検索でオオバンを見てみてください)実際に見てみたいなー。

・・・と、ネコの他に、カモまで追いかけ回すアヤシイオバサンに磨きがかかってきた今日この頃です。

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