2014年05月28日(水)

ロイヤルカナン「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」レポートその2

その1からの続きです。

「犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」は19時開場、19:30〜21:30のスケジュール。
19時ちょっと過ぎには到着したので、なんとなく同じテーブルの方々にご挨拶。
どんな猫で何匹と暮らしているとか、スマホの“うちのコ”写真を見せあったり(*^^*)

19:30、いよいよスタートです。

↓まずはアンバサダーミーティングのイケメン担当者さんのご挨拶
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今日の流れはこんな感じ↓だそう。
所要時間は2時間。
1.はじまりの挨拶
2.自己紹介タイム…テーブル内でそれぞれ自己紹介
3.〈講演〉テーマ「一頭ずつ異なる特徴の犬と猫。その健康を守るために私たちができること。」(ロイヤルカナンの獣医師先生による講演)
4.歓談・撮影タイム
5.終りの挨拶

自己紹介タイムは、すでになんとなくテーブル内5人で終わっていたのだけど、改めてブログのアドレス教えあったり、参加したきっかけを話しあったりと良い雰囲気で終わりました。
他にも猫さんテーブルがあったわけだけど、出張してまで…ってのはなく、あくまでもテーブル内で完結。

で、メインイベントの獣医師先生による講演会がスタートです。
まず最初は会場をリラックスさせる効果を狙ってか、「ロイヤルカナン・クイズ」!!!
↓全部で6問くらいだったかな? 結構マニアック(=社員でなければ知らなくてもまったく問題ない?)な内容が、参加者の笑いを呼ぶ構成で、よかったなぁ。
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本題のテーマ「一頭ずつ異なる特徴の犬と猫。その健康を守るために私たちができること。」については、犬猫の違いはもちろん、赤ちゃん→子猫・子犬→成猫・成犬→中高齢→高齢や、猫種・犬種などなど、個体ごとで考えなければいけないゴハンについて、ロイヤルカナンのこだわりとともに聞く。
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とても興味深かったのは、猫種ごとのゴハンについての“ペルシャ猫さん”の話。
ロイヤルカナンさんでは、猫に限ると“ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン”、“メインクーン”、“シャム”のカテゴリーでのゴハンも展開しているけれど、今日とりあげられたのは“ペルシャ猫”。
ペルシャ猫って舌の裏側を使った独特な食べ方をするんだそうで、だからロイヤルカナンの“ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン”用の形はその食べ方に沿った形になっているんだとか。

↓説明で表示されたこの“独特な食べ方”写真は、ガラス板の上にカリカリを置いて、ガラス板下からビデオ撮影をされたものだそう。
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このようにして各猫種の特長にも合わせたフードが開発されているのですね。びっくり!

さらにびっくりだったのは、猫の中で【長毛種】と言われるのは唯一“ペルシャ”だけなんだって!!!
“ペルシャ”でもチンチラとヒマラヤンとか種類があるので、彼らだけが“長毛種”の称号があたえられているそう。

メインクーンやノルウェージャンフォレストキャットは“長毛種”ではなく、“セミ・ロング”なんだとか。
へーーーっ!へーーーっ!へーーーっ!

こんな感じでロイヤルカナンのフードへのこだわりが学べる講演でした。
マニアックに猫家族のためのゴハンのことをもっと知りたいなと思うタイプの方にはロイヤルカナンの「ヘルス ニュートリション ラーニング プログラム」が用意されているし、ワタシのようにゴハンについては信頼できるメーカーにまかせた!ってタイプには、今まで以上に安心して「これからもセナのゴハンよろしく!」って感じでしょうか。

そういえばチャイがまだ元気な頃、ロイヤルカナンさんに電話して“メインクーン用”について問い合わせたことがあります。
何を聞いたかはすでに記憶の外ですが、すごく丁寧に応えていただいた経験ありです。

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