2013年02月16日(土)

芸術の猫三昧

ニフティのパソコン通信フォーラム「猫屋敷」時代からの“猫友”、「猫の肖像画館」の葛西のご隠居さまこと鈴木紳吾氏の新作が展示されている「秋耕展」を見に、国立新美術館へ行ってきました。

葛西のご隠居さまには昔チャイの肖像画を描いていただきました♪
調べてみたら2000年6月に描いていただいたので、チャイが3歳の頃ですね〜(*^^*)ワタシの大事な宝物です。
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葛西のご隠居さまは独学で絵を学ばれたそう。
もちろん猫大好きなわけで、猫達の肖像画をものすごい数描いていらっしゃいます。
個展には1度伺ったことがあったのだけれど、「秋耕展」は招待状をいただいていながら今年初めて行ってきました。
ご隠居さまの出展作品は2つ。
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大作の「日本橋大通り」(「奨励賞」!)は、『文化年間に描かれた日本橋大通りの絵巻物をヒントに当時江戸の町を賑わしていた人達を集めました』とのこと。もちろん“人達”は“猫達”になっているのですが…(^^)
いやー、すごい!
↓この写真は絵の一部だけど、全体には猫さんが50匹以上描かれていて、1匹1匹の表情やしぐさがとっても楽しい!猫さんだけじゃないんですよ、細かいところまでよーーく見ると、人間もいたり。
かぶりつきで長時間見てしまいました!ステキすぎる…。
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この「秋耕展」、あさって2月18日(月)までなので、見たい!という方はお急ぎを!

その後、国立新美術館の地下一階のミュージアムショップを覗いたら、さらに衝撃猫を発見!
ミュージアムショップは写真NGだったので、写真掲載できずなのだけど、「ネコずしニャー太」を見て!
猫がお寿司になっていて笑っちゃいました(^^)

いやー、楽しかった!
猫三昧な時間。
葛西のご隠居様にはこの記事の写真、勝手に掲載しちゃってるのでこれからメールしまーす(^^)

カテゴリー:チャイ, 気になる!6 Comments


“芸術の猫三昧” への6件のフィードバック

  1. 葛西の隠居 より:

    チャイままさんこんばんわ おひさです(^・^)
    この寒さの中を秋耕展お運びいただきまして有難うございますm(__)m

    画像の件は勿論OKです。ご紹介頂いてありがたいことです。
    今度の絵は今までに無い形なのでどんな反響があるか(それとも反響そのものが無いか)一寸心配でしたが、幸いにご好評頂けたのが嬉しいです。
    この絵の中の「人間」は元の絵巻の登場人物そのままの姿を写したもので、猫(人)物たちはお江戸で実際に存在した様々な職業の人たちを再現したものです。

    資料集めからかなりの時間が掛かったけど楽しく描けた絵です。

  2. チャイまま より:

    葛西のご隠居さま、
    お久しぶりです!写真掲載のご快諾、ありがとうございます。
    わざわざコメントいただき恐縮です。

    元の絵巻が猫達に変身した絵なのですね!
    資料集めから完成まで、とてつもない時間がかかっているんだろうなぁと思いましたが、ご隠居様が楽しみながら描かれたというのが、見る側にもとても伝わってきました。
    何度でも見たくなる絵ですね。

  3. いいですねーこれ!
    ご隠居様の絵、相変わらず素敵ですね。
    いいなー、こういうの原画で見れるというところは
    いくらインターネットで世界中の事がすぐにわかるといっても
    やっぱり違うんだよなぁとぼやきたくなるのです。

    うちにあるもこちの肖像画も宝物(*^^*)

  4. チャイまま より:

    くろねこルウさん、
    うん、やっぱり原画を見るのは違うなー、です。
    今回の葛西のご隠居さまの原画は見られなくても、もこちくんの肖像画は正真正銘の原画だもんね〜。
    お互い幸せ者(*^^*)

  5. はやさか より:

    ああ〜っ! チャイ君のあの絵!
    すごく懐かしいです♪

    私はダブルワークで貧乏暇無し(笑)なので、観に行きたいけど、残念ながら…。画像で様子が見られてこれはこれで嬉しいかも(^_^)

  6. チャイまま より:

    はやさかさん、
    あれからもう13年…(^^; 懐かしいですよね。

    原画を見に行けなくても、写真を見ていただけてヨカッタ!

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