月別アーカイブ: 2012年11月

2012年11月30日

11月最後の金曜日

金曜深夜です。やっと一息。
ひえーーっ、明日っから12月だっ!

先週も「今週もなんだか忙しかったんだかなんだかわらからないうちに金曜日。(2012年11月16日「今週のヘビーローテーション」)」と書いてたんだなーと、さっき気づいたけど、またまた今週もなんだかわからないうちに金曜日。
でも今週は音楽を聴いたり、本を読んだり、16日の選挙に向けてあれこれきちんと情報収集したかったものの時間がなかったので、きっと忙しかったんだろう…。

今日は朝まだぼーっとしているタイミングで電話。
いきなり英語。でも相手は日本語ができることを知っているからワタシは日本語で応える。
それぞれが英語と日本語でしゃべって会話成立ってなんかステキ。
いや、ホントはそれじゃダメなんだけど…(^^;
ヒアリングはだいぶできるようになってきたものの、相変わらずワタシは英語しゃべれなーい!ので、がんばらねばです…。

午前中に肉屋さんに行って、大量に肉を購入。
これから恐怖の12月突入なので(ありがたいことに12月は忙しい月なのだ)、自宅籠城できるように食糧確保。
お昼ゴハンを作るついでにミートソース、ハンバーグを作って冷凍。
夜ゴハンを作るついでに鶏団子を作って冷凍。
その他豚の薄切り肉とか豚ヒレとか鶏ササミとか小分けにして冷凍(^^)v

最近金曜日の夜(18時以降)にどかどかと仕事が入ってくる傾向。
昔はこの時間、加圧トレーニングに行ってたけど全然金曜日はダメな日になっちゃったなー。
他の日に運動すればいいのだけれど、こちらも足のケガ以降フェイドアウト状態です(^^;
一応毎朝ラジオ体操第一をやってみたりはしてるけど…。

ということで、今週はあんまりゆっくりセナとも遊んであげられなかったかも。
一応新しい“トンボさん”を出したので(新しいと飛びつきが良いのだ。現在“トンボさん”ストック残り4個)、セナはわりとひとりで盛り上がっているけれど…(動いてない“トンボさん”にもちょっかい出したり、くわえてあちこち走ってずるずる運んでます(^^))。
うーん、今週末こそは延び延びになっているセナのシャンプーしたいんだけどなー。
今週末を逃すとまた大晦日になっちゃうかもだし…。
さてどうなることやら…。

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2012年11月25日

今日のセナ

今日は実家へ。
久々に両親とおでんを食べながらしゃべりまくりました(^^)

夜遅くに家に戻って玄関開けた途端、セナが走ってきて「どこ行ってたのーーーーっ(怒)!」と、その後もずーっとニャーニャー鳴きっぱなしでした(^^;

↓これは実家に行く前の昼間。
窓を開けていると時々こうして立ち上がってお外を眺めます。もちろんこの窓はワタシが目の前にいる時しか開けませんよー。万が一網戸突き破っちゃったら…と思うとコワイので。

↓実家から帰ってさんざん“トンボさん”とかで遊んだ後。
ようやく納得してくれた?

↓それでもまだMac前のワタシにニャーニャー。
「セナ?寒いね〜?」ってタオルをかけたら、このままじっとしていました。意外とセナ、コスプレできるかも!? 今度遊んでみようかな?

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2012年11月24日

今週読んだ本

先週は重い本を読んでいたので(2012年11月15日“名誉の殺人”を知って)、なんかさわやかな本が読みたくなったワタシ。
ということで、今週は児童書の「哲夫の春休み」斎藤惇夫著を読みました。

斎藤惇夫氏の本は、ずいぶん昔に(大人になってから)読んだ大好きな作品「グリックの冒険」以来。

哲夫君は小学校を卒業した春休みにお父さん(著者)の故郷である新潟県長岡市へ旅をします。
本当はお父さんと一緒に行くはずだったところ、お父さんの仕事の都合で急遽ひとりで長岡へ行くことになった哲夫君。
最初はあまりこの旅に乗り気ではなかったけれど、道中出会うおばさんや不思議な体験から哲夫君はどんどん旅に集中していきます。

不思議な体験について感想を書きたいけど、これから読む方のために書かない方がいいかな?
哲夫君の純粋な感情と、「グリックの冒険」の主人公、シマリスのグリックの一生懸命さがものすごくシンクロしていて、読み出してすぐ斎藤惇夫ワールドに引き込まれ、読み終わりたくない!と思いつつ、あっという間に読んでしまいました。

今の子供たちがみんな哲夫君やみどりちゃんみたいな子たちだったらステキだな。
そして大人になったワタシも、この作品に触れて、哲夫君のような純粋な気持ちを忘れていたことに反省したり。

児童書?児童文学の定義がよくわからないけど、絵本とは違って小学高学年〜中学生くらい向けなのかな?挿し絵はあったりするけれど、文字が主体でそれなりに長編。
大人になって読んでも子供時代に読むのと違う発見があってオススメです。
次はオトナ本を読む予定だけど、また何か児童書読みたいなー。オススメがあったら教えてくださいね。

哲夫の春休み 哲夫の春休み
斎藤 惇夫 金井田 英津子

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2012年11月17日

今日のセナ

なんでセナはキーボードを枕にするのが好きなのかなぁ。
ワタシがちょっと席をはずすとこうなっている。

「ダメ!」っておこられると、位置を変える。

ぎりぎりキーボードに乗っていないように見えるけど、F11キーにあとちょっとのところにセナの手!

Macを使っている方はご存知と思いますが、F11を押すと、開いているウィンドウがすべて瞬時に画面の脇に隠れます。
作業をしていて、自分では何もしてないのにイキナリこの状態になると、とっても焦るのです…。

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2012年11月16日

今週のヘビーローテーション

昨日は少々重い記事を書いたので、今日は軽めに音楽ネタ。

今週もなんだか忙しかったんだかなんだかわらからないうちに金曜日。
ワタシの仕事はお客さんの業種がバラバラなので、今週はそういういくつものお客さんの関わりがあって、こうなると結構頭の切り替えが大変なのです。
仕事が終わって1日のリセットに今週よく聴いていたのが土岐麻子「Hello, my friend」。ユーミンのカバー。

ワタシが好きになるボーカリストの定義は“声に個性がある”だけど、土岐麻子さんも当てはまる。
いつ頃からだったか「いいなー」と思っていて、昨年のEPOライブでは、ゲストが土岐麻子さんだったので、生声が聴け、ますますにファンになった。
何度かトーク番組的ラジオに出ていたのも聞いたけど、とっても好印象。お父さんはサックス奏者の土岐英史さんですね(土岐英史さんといえば、ジャズ界の大御所&山下達郎さんのサックスプレイヤーとしても有名ですよね)。

「Hello, my friend」は2012年10月に出た「CASSETTEFUL DAYS 〜Japanese Pops Covers〜」のラストの曲だけど、このアルバムもいい感じ。1曲目の「イージュー★ライダー」も好きだ。
でもワタシの世代として、やっぱりユーミンの曲で1日のリセット。
他の人の楽曲をカバーって、あまりそそられないワタシだけど、これはオリジナルとはまた違った快さです。

ということで、来週もがんばろう。

ちなみに来週、松任谷由実40周年記念アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」が出ますね〜。

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2012年11月15日

“名誉の殺人”を知って

先月、あまりにも衝撃的なニュースに触れた。

パキスタン北西部に住む14歳の女の子マララさんが、通学途中、武装勢力“パキスタン・タリバーン運動”に頭と首を撃たれ、瀕死の重傷を負った。
ご存知の方も多いだろう。

マララさんはブログで女性も教育を受けられる権利を主張し、その結果タリバーンから探し出され撃たれたという。
“パキスタン・タリバーン運動”は犯行を認め、マララさんが一命をとりとめたとしたら、次は必ず殺すと宣告したそうだ。

14歳の女の子の主張に大人が怒って殺そうとするなんて!!!

マララさんは現在、イギリスの病院で治療を受け、奇跡的にも死はまぬがれたが、まだまだ続く治療、後遺症の問題、そして何より、タリバーンの標的となっている恐怖がつきまとう。

このあまりにも衝撃的なニュースからほどなくして、今度は「“名誉の殺人”のため、娘を殺した両親」のニュースに触れた。
10代の娘が若い男性と話をしているのを見た父親が激高し、娘に酸をかけてヤケドを負わせ、死亡させたという。
これもパキスタンでの話だ。
パキスタンすべてではないだろうが、パキスタンでは親の認めない交際などを疑われた女性は家族の名誉を汚したということで、“名誉の殺人”という名目の元、殺されてしまうという。

この2つのニュースに衝撃的を受けていたところ、「生きながら火に焼かれて」という本と出会った。

シスヨルダン(どこだ?とWikipediaで調べたら、ヨルダン川西岸地区と呼ばれるところ。ヨルダンとイスラエルの間ににあり、自治政府はパレスチナらしい)の小さな村で生まれた女の子スアド。
村では女性は小さな頃から男性の奴隷のように働くのが当たり前で、ことあるたびに殴られる蹴られるの暴行を受けるのも当たり前。結婚も親が決めた相手と。まるで奴隷売買をするかのように新郎側の家族と娘の父親が金銭などの交渉の末だ。嫁いだ先でも夫からの暴力は当たり前。とにかく男の子を産むことだけが求められる。

当然結婚前の男女交際などもっての他の世界。
スアドは、早く結婚をして家を出たい一心だった。そして近所の男性に恋をする。男性は結婚の約束をちらつかせ、ふたりは危険な逢瀬を重ねる。
そしてスアドは妊娠してしまう。
もちろん教育など受けていないスアドはどうすることもできず、ついに両親に妊娠がばれてしまう。

家族会議の結果、スアドは“名誉の殺人”として義理の兄に火あぶりにされたのだ。

幸いにもスアドはスイスの福祉団体の女性との出会いがあり、奇跡的に救われた。瀕死の状態にありながら、男の子を産んだ…。

これは全世界にまだまだあるこうした“名誉の殺人”で殺される女性たちの現実を知ってもらいたいというスアドの勇気ある行動で2003年春、フランスで出版された本だ(その後20カ国以上で翻訳された)。
大昔の話ではなく今もこの世界のどこかで、家族の名誉を傷つけたからといって“名誉の殺人”が行われているのだ。殺人は罪としても“名誉の殺人”であれば罪が軽くなる国もあったり、“名誉の殺人”は英雄視されることもあるとか。

国や宗教が違えば、風習が違うのは当たり前だ。
だけど、女性だからという理由で意志を持つことを否定され、掟にそむけば殺されて当たり前とされる現実は信じがたい。
Wikipediaで“名誉の殺人”を調べたら、『国連の調査によると名誉の殺人によって殺害される被害者は世界中で年間5000人にのぼるとされる。』とあった。

スアドはそれほどワタシと年齢は違わない。
スアドの生活をワタシの子ども時代から今に至るまで重ねながら読んでいたら、クラクラした。夜も夢にスアドが出てくるくらい衝撃的な内容で、あっと言う間に読んでしまった。

ぜひ多くの人に読んでほしい本です。

生きながら火に焼かれて 生きながら火に焼かれて
スアド Souad

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2012年11月14日

セナ、ワクチンで病院へ

今日は午前中時間がとれそうだったので、セナのワクチン、血液検査、健康診断のため1年ぶりに病院へ行ってきました。
(うちの病院はワクチンは午前中接種を推奨)

大きな手術が入っていたみたいで、病院受付周りや診察室には、だーれもいない。
えー?こんなんで泥棒されたりしないの?ってくらい、だーれもいない。
うちの病院って、ものすごく見た目レトロな感じの病院で、農家のオジサンが牛とか連れてきそうな病院なのだけど(入り口も“ガラガラッ”って横に開けるサッシのドアだし)、院長先生の手術の腕が評判で(チャイの前の先生も大推薦してた)、遠方からの手術の患者さんが多い病院なのです。

待合室にはおじいさんとわんちゃん。
とりあえずおじいさんの横にすわっておしゃべりをした。
予防接種で来院したそうだけど、わんちゃんは注射打たれるのがわかっているから外に出たがって大変!って感じでした(^^)

ようやく先生がまずひとり現れ、おじいさんとわんちゃんは診察室へ。

1年ぶりの病院。
待合室を見回したら、A4用紙3枚ほどの「当病院のポリシー」という紙が貼ってありました。
気になったポイントは3つ。

  • 今後、東京でも大きな地震があると予想される中、病院としてはまずスタッフ、人間の手当てに尽くすことを優先すること。
  • 入院後1週間(地震とかの災害時の話ではなくね)飼い主と連絡がとれない状況になったら、動物保護センターに受け渡すこと。
  • 病状が明らかによくない場合、飼い主さんとよくよく相談した上で安楽死も選択肢の1つとして考えること。

ワタシがこのように要約して書いてしまうと誤解を受けるかもだけど、院長先生は人間の救急医療における外科医として海外含めたずさわっていた方なので、災害時の対応ポリシーについてはとてもうなづける。
「(お金はいくらでも出すから?最優先で)うちの子(犬・猫)を診て!」という患者さんに対してへの強いメッセージだ。
入院後飼い主さんと連絡がとれなくなった場合のことについては、実際にそんなひどい飼い主も多いんだろうな、と思わせる。
以前、チャイのペット・シッターをお願いしたところは、トリミングなどもやっていたのだけど、わんちゃんをトリミングに預け、そのまま姿をくらます(連絡先とかもウソのもの)人とかもいる、と聞いたことがある。
病院だったらなおさらそういうヒドイ飼い主もいるんだろうなー(T_T)
そして、最後の安楽死について。
院長先生のもともとの治療方針は、“動物の痛みや苦しみの軽減と治癒可能な疾患に関しての最善の努力”ということを知っていたワタシにとってはとてもうなづけること。延命治療はしない、という方針だ。
実際、チャイが亡くなる過程に陥った時、院長先生のポリシーを理解していたワタシだったし、その上で先生たちが最善の努力をしてくださったことも実感している。そして、最後の最後、安楽死を考えたワタシに対し、選択権はワタシに残しつつも「(もう、獣医師として打つ手はないけれど=死は近いけれど)安楽死の処置はどうかと思う(=処置をしなくても数時間後に死ぬ)」という獣医師としての適切なアドバイスをくださったことにワタシはすごく感謝している。
(チャイの安楽死について考えたことについては「一周忌を迎えて2:ペットの安楽死について(201年9月30日)」をどうぞ。

このA4用紙3枚ほどの「当病院のポリシー」という紙には、上記のように、飼い主にネガティブな印象を与えることが書かれていたのは事実だけど、逆にこんな表記もあった。

  • 飼い主さんが、こんな“ささいなこと”と思うことも遠慮なく相談してください。
  • 他の病院で重篤と診断された場合でも、改善の方法が見つかったケースも多くあります。セカンド・オピニオンとしてのご相談もお気軽にどうぞ。

チャイの最期はこの病院で治療していただき、アドバイスいただき、そして亡くなったわけだけど、院長先生の明確なポリシーがあったからこそ&ワタシがそれに共感したからこそ、この病院でチャイの最期をきっちり迎えられたと思っています。
意外とこういう動物病院と巡り合えること少ないかもな、と思ったので熱く語ってしまいましたが……(^^;

で、元気満杯のセナのワクチン、血液検査、健康診断だったわけですね(あーーー、話がそれまくった!)

とくに何も問題なし(血液検査の結果は後日郵送だけど)。
セナは2011年3月20日に6歳でわが家に来たので、それ以前のデータがないけれど、その時点でセナ実家ママのAちゃんから教えてもらった体重が「5.5kキロ」。前回の2011年11月16日の初めて(わが家に来て)のワクチンの時の体重測定が「5.55kキロ」。だったので、チャイに比べてセナはものすごく小食だけど、これがベストなのかな?って思っていました。

今回体重測定したら5.7キロ。
あら、ちょっと太っている。でも増えたの150グラムだし、もともと小食だったし〜、チャイの巨大結腸症で格闘していた時なんて、大量にうん○が出た時、それだけで100グラムくらいあったし〜、なんて思っていたのだけど、先生としては150グラムの増加は少々増え過ぎ(来月8歳だし)、とのことのよう。
ひえー!?セナちゃん、小食だとおもっていたけれど、最近ちょっと食べ過ぎだったのね。
当時12キロ体重のチャイのダイエットと格闘していたワタシ(4キロくらい減らす努力を強いられていた)だけど、今回のセナは150グラムくらい!増えた?の体重だけど、先生いわく、人間に換算すると10倍くらいの体重値と考えてください、と言われてしまった。
とりあえずセナのベスト体重は5.5キロくらいを目安に考えよう。
むずかしいね。でもまたチャイのように巨大結腸症なんかになったら大変なので体重管理は意識しなきゃです。

今日も病院ではイイコだったけど、お家にもどってからのセナはなんかニャーニャーものすごく何かを訴えてくる。
身体についた病院の匂いも気になるようで、あちこち舐めまくり。普段は寝ている時間だけど、それどころじゃなかったみたい…。
今年もワクチン接種による後遺症的な説明を入念にされたけど、今回も問題なし、かな。

↓病院から戻って、あちこち舐め舐め作業に余念がなかったセナ。“スコ座り”もなんかくずれた形。
お家に、戻ってきてからしばらくずーっとニャーニャーワタシに何かを訴えていたのだけどわからず。
“トンボさん”みたいな激しい遊びは今日はなしってことで…

あー、もう少し今日の病院のこと書きたい話はあるのだけど、また追々に〜。
今日もヨッパ傾向なのでまた。

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2012年11月12日

最近のハマリ曲

家で仕事をしているワタシ、ほとんど1日中FMラジオのJ-WAVEをかけています。
J-WAVEは1988年の開局前の試験放送からずっと聞いている。
当時の選曲がとても好きだったなー。
今も好みの曲が多いし、新しい曲の情報源です。

そういえばココでも音楽ネタを色々書いた記憶はあるものの、ちゃんとカテゴリー分けしていなかったので、自分でも音楽について何を書いたか忘れてしまった&捜しづらくなったので、カテゴリーに「音楽」を作ってみました。まだ過去の記事は移し切れてないけど、そのうち全部移動に挑戦!のつもり。

ということで、音楽ネタ。最近のハマリ曲です。

「SILENT ANGER」MIYAVI vs TAKESHI HOSOMI
数カ月前かな?J-WAVEでMIYAVI(雅)氏の存在を知った。ギタリスト。なんかギターの音が厚くてかっこいい。しゃべりもすごくちゃんとしていて好青年のイメージ。その時かかっていた曲は「DAY1」ってやつだったかな?
調べてみたら、へー、ヴィジュアル系バンド出身なんだー。
ワタシはヴィジュアル系には全く詳しくないのだけど、ワタシの後輩にヴィジュアル系出身&ヴィジュアル系推進派?がいて、昔よく「ヴィジュアル系ってお化粧してるってイメージかもだけど、演奏技術ってすごく高いんですよ」と力説していたのを覚えている。なるほど、そうだったんだねー、と今ごろ少しわかった気分。
MIYAVIのギター奏法はチョッパーベースならぬチョッパーギターみたいな音。弦をたたいているような…。これがかっこいい。

で、最近the HIATUSの細美武士氏とのこの「SILENT ANGER」を聴いて、すっかりハマリ中。

the HIATUSはもともと好きでCDも持っていたりするワタシ。ELLEGARDENの頃から「このボーカル、いいなぁー」と思っていた(細美武士の名前は最近まで知らなかったけど)。

先日中央線に乗ってドア近辺に立っていたら、ワタシのすぐ横で話をしている男性2人(いかにも音楽業界なふたり。楽器ケースとかも持っていた)の話が耳に入ってきた。ひとりがアーティスト(バンドメンバー)でもうひとりがマネージャーか、仲の良い後輩って感じ?
「・・・“ハイエイタス”のファンはすごく多くて」と後輩風。
ここで今まで全然横のふたりを気にしてなかったワタシはダンボの耳に。
「エルレガーデンの復活はないんですかねー」とまた後輩風。
バンドメンバー風のもうひとりが「うーん、それは……」と。当の細美氏ではなさそうだけど、なんか関係者だったのかも!?
・・・と、ワタシが20代のファンだったらここで何かアクションをおこしたかもだけど、なんせワタシはだいぶ歳の行ったファンなので、ダンボの耳止まり、だったけど。

前置きが長くなったけど、そんなふたりのバトル・ソング。すごくかっこいいのでヘビーローテーション中です。

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2012年11月10日

小松菜とシラスのピリ辛炒め

ワタシはある料理にハマると、徹底的にそれを食べ続ける傾向があります。
で、ある時ピタッとその料理に飽き、その存在すらも忘れてしまう…。

たぶんそんな1つになって忘れてしまいそうなので、今日の晩ゴハンのメニューの1つ、「小松菜とシラスのピリ辛炒め」のことをメモ。
ここのところ週3くらいで食べてます。
小松菜は昨年冬からのマイブーム。常備食野菜として結構続いてます。
簡単だし、栄養的にも◎だし、おいしいしオススメ。

1)ごま油を熱した鍋に赤トウガラシを入れ、軽く炒める
2)小松菜を投入
3)酒少々を投入。ここで好みの固さに決める。ワタシはシャキシャキ感が残る感じが好きなのであまり時間をかけないけど、柔らかめがお好みだったらプラス少し水を入れて炒め煮にしてもいいかも。
その後醤油をさっと回しかける
4)しらす干しを投入して、全体を混ぜて器へ
5)白ゴマをふって出来上がり♪(5分くらいで完成)

あーーっ、おいし過ぎる!(自分で言うのもなんだけど)
ゴハンのおかずにもビールのおつまみにも最高です。ワタシは相当辛く(赤トウガラシいっぱい)作ります。

今日のメインは、久々に煮豚。
昨日お肉屋さんでカタマリ肉仕入れてきたので。
実は昨日の夜、煮豚を仕込もうと思ったところ、日本酒が足りないことに気づく!
そういえばいつだかのお正月にも煮豚を作ろうとして日本酒が足りず、年末のコンビニにワンカップを買いに行ったっけ…。
さすがに昨日は夜のコンビニに日本酒を買いに行くのははばかられたので、今日の昼間買い出しに行っての料理(^^;
今日の写真は撮らなかったけど、レシピ含め過去の「煮ぶた」ページをどうぞ。

でもって週末の今日、本当はココ“酔っぱのたわごと”をバージョンアップしようかと思っていたものの、Mac内データがらみのハードディスク交換とかあれこれお掃除ってなことで、あっという間に時間がたってしまいました。
ココの整備は次の週末くらいかな。といっても見た目は全く変わらない整備を計画中なんだけど…(^^;

さよならする予定のハードディスクを今初期化しているんだけど、最も高いセキュリティの設定にしてみたら15時間かかるそう(^^;
ある程度のレベルで初期化して、あとはハードディスク壊して捨てるってのもありだったのかもだけど。
最近は何が起こるかわからないので、何が正しいやり方なのか、さっぱりで大変。

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2012年11月09日

椅子とりゲーム

ただいまMacのTime Machine用外付けハードディスクを入れ換え中ー。
あと3時間はかかるらしい…。
このまま起きているか、それともつけっぱで寝るか…(^^;

今日は少し暖かかったけど、数日前の寒かった日、セナはワタシがちょっと席をはずした途端、ワタシの椅子を占領するようになりました。まるで椅子とりゲーム。そういえば去年の今ごろもそんな感じだったかな?

↓こんな感じで爆睡されると、ワタシはそっと空きスペースにお尻を置くしかありません…。

ちなみにセナも“食欲の秋”に突入したようです(飼い主と一緒)。
いつも以上に食べる食べる〜!
もともとセナは小食なので、この季節の食欲は必要なのかも。

来週あたり1年ぶりの健康診断・血液検査・ワクチンで病院に行く予定です。

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