2011年12月07日
EPOライブ
ひょんないきさつで今日は学生時代からの友達3人とワタシの4人でライブへ。
EPOってご存知だろうか?
「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマにデビュー曲「DOWN TOWN(シュガー・ベイブのカバー曲)」が使われたり、資生堂のCM曲で「う、ふ、ふ、ふ」がヒットしたりと、今から30年くらい前、テレビやラジオからはEPOの歌声がいつも聞こえていたように思う。
そして当時ワタシが所属していたバンド(学校のサークル)でも、EPOの「DOWN TOWN」が十八番曲となり、EPOはワタシにとって青春時代そのもののような存在だったわけです。
実はライブへ行く今日までこの30年間!その後EPOの曲をほとんど聴いてなかった。
でも今日のライブでは、昔のヒット・ソングをたくさんやってくれたんだけれど、曲のタイトルは思い出せないものの、歌詞はものすごく覚えている曲がいっぱいあってびっくり! そうだ、当時はカセット・テープの時代で、ワタシは毎日ずっとEPOを聴いていたんだ!と。ものすごく不思議な感覚で、忘れていた30年前の記憶が同時によみがえった。
そして「DOWN TOWN」もやってくれましたよ。びっくり。
これまた30年ぶりだったけど、やっぱり歌詞、覚えているんだよね…。
音楽のすごさって、こういうことなんだなーとつくづく思った。
ものすごく長い期間その曲と接していなくても、再びその曲と巡り合うと、当時の思い出とともにタイムスリップしちゃうような。
なんかものすごく甘酸っぱくて気恥ずかしくなるけれど、忘れていた懐かしい思い出をくすぐったくも呼び戻してくれる。
当時は特にEPOの曲以外のことには興味がなかったんだと思うけど、彼女はワタシと同い年だということを今日知った。
なんかびっくり!!!
そして、この30年間、お互い色々あったよねーと、客席から勝手にしみじみ思う。
彼女のMCから彼女は彼女なりにこの30年間を過ごし、そして今これから進むべきこと、やりたいことをきっぱり表明してくれた彼女にすごく心打たれた。同い年の同性としてはなんか心強いというか…。ワタシもまだまだがんばるぞ!と。
と、普通のアーティストのライブに行くってのとはちょっと違う体験をした日。
EPO、ステキなライブをありがとう!
↓会場は教会でした
ゲストの土岐麻子さん、前からラジオでよく聴いていていいな!って思ってたんだけど、実際見て&聴いてヨカッタ!〜〜!!

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ちょっと前にTV(タイトルは忘れました。確かBS)でEpo特集やってました。
Epoの海辺の自宅でのインタビューと懐かしい歌。
大学時代chaimamaの18番だったんだよ!と語り合ったばかりです。
懐かしいね。
おーっ!BS見られるようになった?
でもってEPO特集なんてあったのね。
ライブの翌日にもラジオで2回も土岐麻子の「Gift 〜あなたはマドンナ〜(sings with EPO)」バージョンがかかったよ。
再びEPOの時代到来なんだろうか?
見たかったな〜。
DOWN TOWNはギター弾く時いつも手がつりそうになってたことを思い出します…(^^)