2011年01月31日
今日の英会話学校
この1週間はレギュラー仕事の締切もあったりして、おとなしく家に籠っていたワタシ。
ということで、毎回の「先週のニュース」を話すコーナーでも特に話題もなく、「先月・今月と飲み会続きだったので、お金もたくさん使ってしまったし、ワタシの胃も疲れていたので、静かにしていました。サッカーを観たり、他のテレビ番組を観たり…」って程度をしゃべる。
生徒3人とも、わりと短めに終わってしまったので、なにげに「エジプトの件はびっくりしました」と話してみた。
ワタシとしては、今回の一連の中東の問題はもちろんだけど、エジプトに当時2,000人もの日本人観光客がいるってニュースを見て、ケニアへの日本人観光客は年間で1万人ちょいくらいなのに!って視点でびっくりしたってことを伝えたかったんだけど、先生がこの話にものすごく乗って来ちゃって、話は全然違う方向に…(^^; まぁいいか…。
先生がしゃべっている途中で「Curfew」と言った。
あ、その単語、最近聞いた! うーーん、でも思い出せないっっ。
いくつか先生にヒントをもらい、やっと思い出した。「夜間外出禁止令」。エジプトのニュースを英語で聞くと今たくさん出てくる言葉。
これもめったに使わない単語かもだけど、覚えておこう。
ちなみにあとで辞書みたら、”門限”も”curfew”なのね。
その後話は中東→日本政府→東京都知事選→オバマ大統領→日本経済→海外に行かない日本の若者たち……、と、なんともまぁ、すごい展開に。
結局今日はテキストにも行きつかず、1時間半の授業時間もオーバー。
やっぱり先生、イギリス人だからこういう政治ネタとか好きなのかなぁ。ケニア人も政治ネタ話になると止まらなくなるようだけど、イギリスとケニアの関係ってこんなところにもあるんだったりして…。ちなみに、アメリカ人の先生やカナダ人の先生の時は、ほとんど政治ネタ話には発展しなかったなぁ。まぁ、個人差あるだろうけれど…。
ちなみにワタシ、実はこういう話、結構好きだったりして(^^)
まだまだ全くうまく自分の意見を英語にできないところが、もっと頑張らなければなーなんだけど…。
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お友達のTEKKO(テッコー)はケニアの旅行会社です
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