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2010年11月29日
今日も楽しく出かけたものの、なんかまた集中力が湧かずに終わってしまった(^^; って、いうか、これがいつものワタシで、結構しゃべれる時(集中できるとき)が特別なワタシなんでしょうね。 特別な状態(調子良い状態)が頻繁になるよう努力するってのも必要かもです。
今日は久々に当初からのクラスメートIさんと二人のクラス。 テキストには行きつかず、ずっとあれこれ会話が発展。
特に話したいって程のニュースは全くなかったので、しょうがなく”ミシュラン1つ星中華レストランに行きました”の話をするワタシ。 そこからなぜか寿司の話に発展し、さらに地元のスーパーやお店話に。 全然英語と関係ないんだけど、地元のファミレスが2店もつぶれた話を聞いてびっくり! 全然知らなかった!!! でもって、有名店が地元にオープンした話も聞いたんだけど、これも知らなかったー! なんかワタシ、最近籠りすぎているかも…(^^;
今日覚えたこと。 Iさんが「”だし(そばとかうどんとかの)”ってなんて言うんだっけ?」と言った。ワタシも「うーーん?」となる。「ブイヨン?」って言ったら、先生には通じなかった。カタカナ発音過ぎた? あとで調べたら、bouillon(ブイヨン)はフランス語、soup stock(スープ・ストック)がこの場合は適切だったのかな?
時々クラスで日本語で話しちゃう人がいるんだけど(ワタシと同年代以上のオバサンに多い)、ワタシはこれが苦手。でも話したい単語がわからなくて「○○ってなんだっけ?」とクラスメートに救いを求める日本語は好き。一緒に考えることで、クラスメートの絆も深まると言うか(^^) そして地道だけど、結構これがボキャブラリーを増やす要素になっているような…。 「あのとき○○さんからこういう状況で聞かれたなー」と、思い出付きで覚える方が断然記憶が定着する。プライベートレッスンと違って仲間がいると、こういうメリットもあるように思います。
今日は猫には会えなかったけど、授業後、Iさんと事務局のSさんと3人でおしゃべり。Sさんは先週オーストラリアに行っていて、なんとワタシが以前習っていた大好きだったP先生とも会って来たのだ。なので、色々写真を見せてもらう。P先生のおうちがものすごくキレイでステキ。ずっとP先生にメールしてないけれど、メールしてみようかなぁ。
2010年11月28日
なんとなく最近続いている”家居酒屋”メニュー。 今日のご紹介は”あけぼのきんぴら”。 これは大昔、お料理教室に通っていた時に習ったもので(料理教室というより”酒のツマミ教室”に近かったけど)、今でもちょくちょく作るお気に入りメニュー。 簡単だし、栄養もOKってことで、ぜひどうぞ。
1)ニンジン1本をマッチ棒サイズに切る 2)明太子(習ったときは”たらこ”だったけど、我が家では明太子)1腹(小さめ)を皮からはずし、酒小さじ2くらいかな、で伸ばす 3)サラダ油でニンジンを甘い香りが出るまで炒める 4)明太子をニンジンの鍋に投入 5)明太子が白くなってプチプチしてきたら、最後に薄口醤油を小さじ1程回し入れ完成〜
お酒のおつまみはもちろん、ごはんも進みますよ〜。ひとり分ニンジン1本ぺろりといけちゃう。ニンジン嫌いさんにもぜひお試しを。ニンジンがやわらかめがお好きな場合、出来上がりを1分弱ラップしてチンしても。ニンジンと明太子のバランスはお好みでどうぞ〜
2010年11月27日
最近の若い人は海外旅行に興味がないそうですね。 まぁ、興味ある人もいるんだろうけれど、以前より少ない、のかな? なんか悲しい。日本の将来、大丈夫なの???
で、ちょっと調べてみました。
↓2009年のJATA(社団法人日本旅行業協会)のデータ ・日本人海外旅行者の旅行先トップ50(受入国統計) まずは行き先。これによると、1位が中国で、次いで韓国 、香港、ハワイ、タイ、台湾、米国なんですね。ちょっと意外。みんな、近場のアジアへ、なんだ。 アフリカ大陸では、エジプト29位はまぁわかるけど、南アフリカが46位にあってびっくり。ワタシの愛するケニアは圏外、です。
・海外旅行者の性別・年齢階層別構成比率 やっぱり2009年と2004年との構成比を比較すると、20歳代、30歳代の若者層が減少、60歳代、70歳以上のシニア層が元気。
シニア層が元気なのは嬉しいけれど、若者が海外に行かなくなっちゃうのは悲しいなぁ。
若者よ、もっと海外へ行きなさい!
これは多くの国際的に活躍されている方が言う言葉だけれど、本当にそう思う。 変な言い方だけど、シニア層になって海外へ行っても、それは「行った経験」だけに終わってしまうことが多いと思うけれど、10代、20代でそれを経験することによって、その人の人生が…、もっと大げさに言うと、日本が良い方向に変わる可能性がたくさんあると思う。 外交下手の日本ってのは、政府に”外交上手”を押し付けるんじゃなくて、そういう日本人を育てる、環境を作るってことも大切だと思うんだけど…。海外のことを知らない人達に「うまい外交政策を!」って言ったって、到底無理。
さらに「どうせ海外へ行くなら途上国へ行ってほしい」と、先日聞いていたラジオに出演していたやはり国際的に活躍されている方(お名前失念!)が言っていた。 確かにそう思う。 昔は”バックパッカー”って言葉が若者旅行の代名詞のように言われ、「地球の歩き方」だってバックパッカーのための情報盛りだくさんだったし、”何カ国行った”というのが自慢の話題にもなっていたのに、ね。
17歳の時、ワタシが初めて行った海外はアメリカ本土。10代の感性で海外を経験できたことはラッキーだったし、日本ではないところへ行く、という意味では良い経験だったけれど、その後もアメリカ系の海外旅行先が多く、あまりそこから自分の中で発展するものはなかったように思う。 タイに初めてひとりで行ったとき、ちょっとだけ何かを感じたような気がしたけれど、その後、友人や家族と行くタイや香港では、アジアという「日本も属するところ」という親近感こそ感じたものの、特別な何かを感じなかった。
そしてアフリカ。ケニアだけだけど。 初めてケニアという遠い国に触れて、初めて日本という国について考えるようになった。自分は日本人なんだ、ということも良くも悪くも気がついた。この時は一人旅でインドで1晩トランジットがあったり、イラン人とあれこれあったりと、色々な国との接点もあって余計に考えることが多かったのかもだけど、ワタシの人生観をかえる旅だった。
日本という狭い範囲の中だけであれこれ考えたり悩んだりするのは、孫悟空のお釈迦様の手のひらの上だけの世界であばれているのと同じように思う。日本だけでは、そしてアメリカやヨーロッパに行った時にはわからなかった世界観がケニアに行って少しわかったんだと思う。 人間として生まれて、100年足らずで死んじゃうんだから、そういう経験をする、しない、で人生大きく変わっちゃうんじゃないかな。だから絶対若いうちに無理してでも色んな国へ行ってみることをお勧め。 アメリカやヨーロッパやアジアの身近な国々へは、これから先いくらでも行けると思うから。 そして、今現在途上国と言われている国だって、これから先どんどん進化して先進国と変わらなくなっていくでしょう。もっとコワイことを言えば、たとえばケニアの今あるすばらしい大自然や人々だって、これから先の発展で大きく変わってしまうかもしれない…。今見なければいけないことが、世の中たくさんあるんだと思います。
と、大げさなことを書きつつ……、こういうことを書く時は相変わらずヨッパなのでお許しを。
最後に一応ケニアへの日本人旅行者情報を。 ケニアへの日本人旅行者数は残念ながら減っていて年間10,000人くらい。2005年くらいまではケニアへのアジアからの観光客第1位は日本で約15,000人だったようですが、今は中国が第1位で約20,000人。日本人の倍ですね。(情報参照:2010年10月14日All Africa.com より) だからケニアで「ニイハオ!」と言われずに「Are you a Japanese?」と言われたら、ぜひぜひそのケニア人とコミュニケーションとってほしいな!って思っちゃうワタシです(^^)
| カテゴリー:ケニア , 気になる! |
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2010年11月26日
今日は”お肉屋さんの日”だったので、また買いだめに行く。
鶏の胸肉1枚、鶏のささみ5本、豚ひき肉300g、豚ロース薄切り300gで1,151円。
それぞれ小分けにして冷凍。
で、今日の晩ご飯は数日前から食べたかった鶏胸肉のトマトソース煮。 こんがり焼いた鶏胸肉をニンニク、マッシュルーム、シメジとともにトマトの水煮缶で煮込んだもの。 それとシーザーサラダ。 と、書きつつ、おなかすいていて熱々を一気に食べちゃったので、写真撮り忘れ(^^;
あと、最近のお昼ゴハンのローテーションは、だいたいパスタか鶏雑炊か味噌煮込みうどん。 パスタはレトルトもの利用か、作って冷凍しておいたミートソースとかさささっと作れるもので。鶏雑炊の材料は卵・ささみ・キノコ類・ニンジン・あさつき・ごま油・白胡麻で、これまたさささっと。ごはんは冷凍しておいたもの。味噌煮込みうどんの具は卵・ささみ・ほうれん草・キノコ類・油揚げって感じかな? 卵とキノコ以外は冷凍保存していたものを使用。 ワタシの場合、飽きるまで食べ続けるっっ、なのですが、まだまだこのパターンはいけそうです。
あと最近よく作るおかず、というかつまみ。 先週だっけ?寒かった日が続き、鍋ばかりじゃ飽きるので、これを。 豚肉・小松菜・豆腐のピリ辛です。 豆板醤をティースプーン山盛り入れちゃうので、暖房入れなくても身体はぽっかぽか。ビールもぐいぐい進みます(^^) 寒い日にお試しを〜(辛いの苦手な方は豆板醤、くれぐれも控えめに…)。 適当レシピは昔書いた のがあったので、どうぞ。 最近は椎茸じゃなくてシメジの方がお気に入り。あとニンジンも追加。
なんかこうして書いてみると、結構ワタシ料理しているな〜? 食欲の秋のなせるワザかも…。って、来週はもう12月なんですねー。
あ、今日の加圧トレーニング。先生試合で優勝したそうです! おめでと〜〜〜!
2010年11月23日
今日の空、久々にマサイマラに近い空だ〜。 こういう空を見ると、うれしくなっちゃう。
夕方からは友達4人と中華レストラン♪ なんとミシュラン一つ星なんだって。
こんなのとか…
こんなのとか…
こんなのをごちそうになっちゃいました。
みんなでワインを飲み過ぎて、ご飯ものにまでたどりつけなかったのがちょっと残念。
2010年11月22日
今日も楽しく行ったのだけれど、英語アタマに切り替えられずに終わっちゃった…(^^; ここ数日、日課の英語ニュース聞いていても、なぜか全然英語アタマになれない 今日の生徒は3人。
1週間のニュースを話すコーナーでは、昨日行ったシネマアフリカの話を。 ケニア映画のことよりもエチオピア話に火がついて、先生からあれこれ質問が入る。 「エチオピアと日本のつながりって何があるの?」「えーっと、約100年くらい前だかに日本は絹の輸出をエチオピアにしていたそうです」「チャイまま知っていたの?」「知りませんでした」「他には?」「えーーっと、昔、エチオピアの王子が日本人女性と恋に落ちたそうです」「……チャイまま知っていた?」「知りませんでした」……。 英語的にはなんとか通じたものの、それ以前の「お互い知らないこと、伝え聞いたこと」だけの情報なので、教室中に「???」が飛び交う(^^; そもそも先生以外のクラスメートさんたちは「エチオピアってどこにあるの?」状態なので、ちょっと話題がマニアック過ぎたかも。反省。
その後はイギリスのロイヤルウェディングの話題。先生はイギリス人だし。 ワタシもすかさず「ふたりの婚約はケニア旅行でだったんですよね!」と参戦。 ケニアはイギリスの植民地だったので、イギリスと縁が深いことは知っていたけれど、イギリスのロイヤルファミリーとケニアとのつながりはとっても深いそう。エリザベス女王かな?新婚旅行はケニアだったそうです。
さらに話は変わって日本にいる外国人のパスポートやビザのこと、アメリカのグリーンカードのことやらそういう方向へ。先生の奥さんは日本人だし、もう長いこと日本に住んでいるけれど、色々大変なよう。日本の入管はひどいって言っていた。 先生は前述どおりイギリス人なのに、それでも大変なんだなぁと思う。 ケニアは途上国だから、日本のビザとかもっと色々大変、ってことを話したのだけど、またまた先生は「Exactly!」と言って色々話が発展したけれど、クラスメートさんには実感ない内容だよね。またしても反省? あ、でも、ワタシ的には国際情勢とか世界のあちこち的なマニアック話、大好きだし、クラスメートのふたりにも「ケニア行ってみたい…」と思わせちゃうくらいにこれからもケニアプロモーションを英語でがんばるつもりです(^^)
で、最後にテキスト。 前回の続きだったのだけれど、時制の一致ばかりを意識していたら、微妙に変わって、「He told me 〜」とか「She said 〜」じゃなくて、直接話法を「He asked me 〜」「She refused 〜」みたいに言い換える練習。こっちの方が単純なのに、なんか時制の一致ばかり頭に残っていて混乱(^^; ワタシの頭、固まっているな〜。
今日覚えたこと。 弁護士:アメリカ英語ではlawyerだけど、ブリティッシュ英語ではsolicitorと言うそう。 ケニアもブリティッシュ・イングリッシュだから、こういう違いを知るのは嬉しいのです。
2010年11月21日
シネマアフリカ、行ってきました!(11月13日記事 参照) 10:30の回の「From A Whisper(さよならを言いたくて)」を観てきました。 1998年ナイロビでのアメリカ大使館爆破テロ事件を舞台にしたヒューマン・ドラマ。監督はケニア人ワヌリ・カヒウという方で、2009年アフリカ映画アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した作品だそう。
アメリカ大使館爆破事件で行方不明になった母親を探し続ける少女タマニ、テロ捜査官のアブー、そしてアブーの親友でもありテロ実行犯として自爆してしまうファリード。この3人のストーリーが事件を軸に展開します。 物語はこの事件の少し前からの話と、当時10歳くらいだったタマニが18歳くらいになってからの話と、前後しつつ進んで行くのだけれど、事件当日、それぞれ3人の偶然の接点も織り込まれていて、これがおもしろかったです。
大人になったタマニは、アブーから母親は行方不明ではなくあの事件で亡くなったことを知らされます。事件以来心を閉ざして懸命に母親を探していたタマニだけど、父親が真実を知らせてくれなかったことにさらにショックを受け……。 結局アブーの粋なはからいで、タマニは父親に心を開くことができて終わるのだけど、この映画の奥はもっと深いところにあるように思います。 アブーの中では何も解決していないから……。 そして、折しも数日前、このアメリカ大使館爆破事件に関与したなどとして起訴されていたタンザニア人被告(6年間グアンタナモのテロ容疑者施設に収容されていた)に対し、アメリカの裁判所は無罪と評決しましたよね。すごく複雑な思いが残ります。
で、びっくりしたのは、この映画のエンディング曲がエリック・ワイナイナの「Nani Nani」でした。アルバム持ってる…(^^) (右にあるMy iTunesアルバムの「Twende Twende!」内、5曲目がそれ) ついでに話がそれるけれど、以前紹介した エリック・ワイナイナの「Daima」ですが、official Daima videoってのを発見したので貼付けちゃいます。 子どもたちが可愛いし映像もキレイ。本人も出てます。
話戻って…。 ワタシが行ったシネマアフリカのこの回は、先にもう1つ「ヤルク・フィキル “遠距離恋愛” / Yaruk Fikir 」のという短編映画の上映がありました。 なんでも東京在住のエチオピア人若手映画監督の作品だとか。 最初に会場に着いた時、やたらアフリカンがいっぱいいるなーと思っていたのです。ケニア人もいるかな?となにげに開演前にダンボの耳で彼らの会話に耳を傾けていたんだけど、全然わかんない。スワヒリ語じゃない! 英語でもない! 監督の舞台挨拶もあるということからか、どうやらみんなエチオピア人のよう。 会場の1/3?半分位?のお客さんはエチオピア人だったんじゃないかなぁ? エチオピアレストラン「クィーンシーバ 」には何度か行ったことがあるし、オーナーのソロモンさんも知っているけれど、こんなにたくさんのエチオピア人に囲まれたのは初めてだ〜。
こちらの映画はエチオピアと日本との古くからある関係をまとめたような内容。監督さんとお友達(役者としても出演)でお金を出し合って作ったとのことで、インディーズ系って感じでほほえましい作品。エチオピアと日本は共通点が多いという説明のシーンでは、エチオピアのコーヒーセレモニーと日本の茶道、エチオピア人も日本人も挨拶をする時に”おじぎ”をする、男性が働きに出て女性が家を守る、などなど、「へぇ〜」と思うことや「お隣の国だけどケニア人とは違うなぁ」と思うことがたくさんあっておもしろかった。 そういえば以前テレビで日本の演歌とエチオピアの曲に共通点がある、とやっていたのだけれど、挿入歌がそんな雰囲気でした。
もっとおもしろかったのが、まわりの観客のエチオピア人たち。ワタシには”笑うツボ”だとわからないところで、みんな楽しそうに笑っているし、ワタシの横にいたエチオピア人は、みんなが踊っているシーンで「That’s me!」と嬉しそうに叫んでいました(^^) 日本にいるケニア人は約350人(2009年2月現在/出典:日本外務省)だけど、エチオピア人は約250人なんだそう。ケニア人よりさらに少ないんですね。
監督の舞台挨拶の時も会場からは大きな拍手があり、なんかエチオピア人のあたたかさも感じられてよかったです。作品の最後は「つづく」とあって終わったのだけれど、次回作もできるよう、がんばってほしいな!
で、この後ケニア映画上映へと続いたんだけど、まわりのエチオピア人たちもみんな観ている。うしろの席のエチオピア人女性が「ナイロビ!」と、ひそひそ話しているのが聞こえて来たり。 ちなみにシネマアフリカの上映は、全部日本語字幕が入っているのだけれど、ケニア映画「From A Whisper(さよならを言いたくて)」のセリフは英語とスワヒリ語で構成されていました。 挿入歌は全部スワヒリ語。ワタシはスワヒリ語が気になって、途中途中で聞き取ろうとすると字幕が読めなかったりで、大変だったのだけれど、はたしてエチオピア人たちは”セリフはスワヒリ語、字幕は日本語”って状況の時、理解できたんだろうか?(エチオピアの言語はアムハラ語と英語です。スワヒリ語は使わない)
なんかあれこれ気になる環境で観た「From A Whisper(さよならを言いたくて)」でしたが、なかなか楽しい体験でした。
2010年11月19日
数週間前から、なんとなく左肩の関節部分が痛い。 ふだんは全然痛くないんだけど、冷蔵庫の上の棚から物をとろうとしたり、ちょっと肩より高い位置に腕を挙げると「イテテ」となることがちょくちょくある。 50肩かなぁ…(^^;
ちなみに50肩は”肩関節周囲炎 “というのが正式名だそう。ひどくなると、腕が挙がらなくなったり、何もしなくても痛みが続いたりの症状が出るらしい。老化現象の1つですね。
適度に動かさないと、余計関節の動きが悪くなってしまうよう。
で、今日は加圧トレーニングの日。 トレーニング前にはいつも体調を聞かれるんだけど、「やっぱり50肩みたい…」と先生に訴えてみる。 前からなんとなく変だってことは言っていたので、先生も「もう3週目ですよね」と。 しばらく肩に無理のかからないメニューをお願いすることになった。 50肩だとしてもどっちにしろ適度な運動療法は必須らしいので、しばらく様子をみることに。
今日のトレーニングはなんか減量についての話を色々聞いちゃった。 ワタシの先生は、ブラジリアン柔術という格闘技の選手でもあるのです。で、明日は久々の試合で、只今減量中だそう。体重別階級があるので、それに合わせて体重調整をするそうです。 ワタシは格闘技系はさっぱりわからないけれど、よくボクシングの試合前とかに、減量が大変!と言っているのを聞きますよね。なので、目の前の先生がそういう状態にあるっていうのがなんか感動&興味津々。で、色々質問しちゃった。
先生曰く、選手にとって1〜2キロの調整は簡単なんだそう。 体重っていうのはほとんど水分からきているから、水を500ml飲めば500g増えるそう。だから試合前の試し計量みたいな時に1キロオーバーだったら本計量まで走ったり水分調整などをして数時間でも1キロくらいは簡単に落とせるそう。 痩せたい!と思う人達は、体重を気にするんでなく、体脂肪を落とすことを気にしなくちゃダメ、とのこと。 確かに体重と体脂肪は比例してるけれど、体重の数字だけに一喜一憂してもだめなんですね。
ということで、体脂肪計持っているのに使っていなかったワタシ。 残念ながら加圧トレーニングを始めた当時の記録がないけれど、ちょっと体脂肪値を意識して頑張ってみようっと♪
2010年11月18日
今日は久々に吉祥寺まで出かけた。 用事をすませ、帰りがけにこの夏?秋?にリニューアルオープンした旧ロンロンの食品売り場(1階)を初めて偵察。改装前とお店自体はそんなに変わらないけれど、えびせんべいの坂角総本舖とかシューマイのPAOPAOとかワタシの好きなお店も入ったし、なんか気になるお店もたくさん!!! わ〜い、楽しい!
そういえば、以前あったアジアンフード系のお惣菜屋さんで、海鮮チヂミがおいしかったお店がないなー、と思ったら、海鮮チヂミが食べたくなってうろうろ。 前と違うお店だけど見つけた!と思って立ち止まったら、すかさずおじさんが「どうぞ試食してみて」と海鮮チヂミではないものをくれた。 「これはネギのなんとかで…」と口に入れた瞬間言うおじさん。えーー!ネギ? 嫌いなのにっ。と思うも、結構おいしかった。その時点で気づいたんだけど、ここはアジアンフード系お店では全くなく、「おたる拓洋」っていう北海道の練り物屋さんでした。 間髪入れずまた別の試食をくれる気配だったので、「海鮮チヂミが食べたい」とこれをもらったら、ピリ辛でおいしかったので、1枚購入。420円。 でもまだまだ試食は続く(^^; 「キャベツ・ガーリック」これもすごいガーリック効いていておいしかった。あー、ビールが飲みたくなってきた…。で、次は「カマンベールバジル」。これ、すごいおいしかった! バジル風味いっぱいの練り物の真ん中に、チーズがたっぷり入っているの。ワインにも合いそう…。ちょっと海鮮チヂミやめてこっちを買いたくなったけど、おじさんしっかりもう袋にチヂミ入れちゃったから断念。2つはいらない。今度ね。あ、でも期間限定店だったのかなぁ。聞けばよかった…。 なんかおつまみ系試食をたくさんしてしまったので、ものすごくノドが乾いてしまった…。
またうろうろすると、人だかりが。 あー、ボジョレー・ヌーヴォーの試飲やっているのね。女性ばかりがものすごい数群がっている。20種類近くのボジョレー・ヌーヴォーがあって、全部試飲ができるみたい。 ワインは好きだけど、とくにボジョレー・ヌーヴォーには興味ないワタシ。 ざっと見た感じで、ここにあったのは一番安くて1,280円、一番高くて4,000円くらいだったかな? 今日はワインを1本買うつもりだけど、いつものお気に入りの安ワインでいいや〜と、ここはスルー。試食でノドからからだったんだけど、血走った女性たちの中に入って試飲するパワーのないワタシは試飲挫折。
で、地元に戻って。 西友に寄ったら、「ボジョレー・ヌーヴォー解禁! 750ml、990円〜」ってここでも売ってた。 ワタシは最近のお気に入り安ワイン580円1本だけを持ってレジへ。 そしたらレジの袋詰めのおじさんが「今日はワインの日だから、飲まなくちゃですよね〜」だって(^^)