月別アーカイブ: 2010年10月

2010年10月30日

最近観たDVD

映画館にはなかなかいかないけれど、たまにDVDをレンタルします。
1度借りると返す時にまた借りちゃったり。
でも返す時に借りないと、また数ヶ月借りなかったり。

先々月、会員証の更新で、1枚無料券をもらったので、狙っていた映画をようやく借りました。
しあわせの隠れ場所」、原題「The Blind Side」。
主演のサンドラ・ブロックがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品としても有名ですよね。
予告編を観て、映画館に行きたかったんだけど行きそびれた。

アメリカンフットボールNFLの黒人スター選手の生い立ちの実話をもとにした作品です。
アメリカのテネシー州メンフィス、母親はヘロイン中毒、父親の顔も知らないひとりぼっちのマイケル少年は、ひょんなことから裕福なリー・アンとその家族の家で暮らすことになる。最初こそ「可哀想なコを助けなきゃ」の気持ちだった家族は、どんどんマイケルの魅力にひきこまれていく。
マイケルの高校での成績は最低だったけれど、その恵まれた体格から、フットボールの選手として才能を発揮していく。。。

とにかくこのサンドラ・ブロック演じるリー・アンがかっこいい!そして彼女の夫・娘・息子の家族たちがとってもステキ。
久しぶりにずっと幸せな気持ちになりながら(口元もにっこり上がりながら)観た映画。なんで「The Blind Side」って原題が「しあわせの隠れ場所」って邦題になっているんだろう?って思っていたけれど、観て納得。「The Blind side」って原題は、マイケルが小さい時に身につけた「いやなもの見たくないとき目をつぶっていれば、次に目を開けたとき、Happyが待っている」というところから来ているのかな。

実はよーーーく考えると、いかにもアメリカ人って感じの話だし、日本人の感覚では理解しづらい考え方というかバックグラウンドがあると思うんだけれど、深く考えずに素直にこの映画からハッピーになる感覚に浸りたい、と思いました。
ほっこり幸せな気分になりたい時、ぜひお勧めの作品です。
DVDは11/23発売らしいけれど、買っちゃおうかなぁ。。。

しあわせの隠れ場所 [DVD]
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ワーナー・ホーム・ビデオ 2010-11-23
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で、結局このDVDを返却して、また4枚借りて来ちゃった。
まだ観てないけど、おもしろかったら、ご紹介しようと思います。最近メモらないと「この映画観たっけ?」ってのが多過ぎて困る…(^^;

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2010年10月29日

奄美大島

先日の大雨で連日ニュースにとりあげられていた奄美大島。
鹿児島県と言われても、奄美の正確な場所や細かいことを知っている人は少ないのでは?
ワタシも以前はそのひとりでした。

と言いつつ、未だワタシは奄美に行ったことはないんだけれど、ひょんなきっかけから奄美出身の同い年の友達が2人います。
彼女たちから聞く奄美の話は、聞けば聞く程ワタシにとってはなぜかケニアとだぶるところがあります。
なんでだろう? 

まずは「ここは日本?」と思ってしまうくらいの自然が残る島。
友達のひとりは海に潜るのも好きで、里帰りして奄美の海に潜ってきれいな青い世界の中でウミガメの写真まで撮っちゃうのですよ(@@)/ 沖縄には行ったことあるけれど、奄美の写真を見たり話を聞いたりすると、開発された沖縄とは比べ物にならないくらいの貴重な自然。マングローブの森があったり、天然記念物のアマミノクロウサギがいたり。

そして、奄美の人達のやさしさ、絆もステキです。
以前、この友達2人とさらに他の奄美の人達とも飲む機会があったのだけれど、みんな東京に暮らしていてもシマッチュ(奄美大島の人)の絆が深いんだなーと強く感じました。ケニア人同士が「そうだよね!」って感じで拳と拳をぶつけ合うのに似た感覚をワタシは感じます。で、奄美の人もケニア人も東京もののワタシにもみんなとってもやさしいのも同じ。みんなとってもあったかい。そんな奄美を故郷に持つ友達のことがとってもとっても羨ましく思います。
ちなみに奄美のシマグチ(方言)は、はっきり言ってワタシには外国語ですっっ(^^) すぐに「はげーっ」って言うんで最初はびっくりなんだけれど「あらまぁ!」みたいな感嘆詞だったり、お尻は「まり」だったり、「てげてげ」って言葉がスワヒリ語の「ぽれぽれ」に似てたりと、とにかくおもしろい。

そんなわけで、まだ行ったこともない奄美だけれど、ワタシの中では思い入れの強い場所となっています。
そしてこのたびの大雨の被害。
友達の実家、親戚の無事は確認されたものの、ご親戚のおうちでは水が胸の位置くらいまで来て、家が全滅。冷蔵庫も浮かんでしまうほどの被害だったそうです。命は無事でも、精神的、経済的なダメージは本当に大きいと思います。
いつもこういう災害が報道されるたびに思うんだけれど、報道されなくなってからもずっと被災された方の苦労って続くんですよね。国が全部を元通りにしてくれるわけではない。住めなくなった家、失った家財道具や思い出のいっぱいつまった品々…。
災害当初はとりあえず命だけは助かってよかった、って思うけれど、それ以降のダメージはなかなか伝わりづらいものがあるのだと思います。復旧には相当時間がかかるのだと思います。何もできないけれど、応援したいです。

↓奄美出身のカメラマン別府亮さんによる奄美の紹介サイト
写真もいっぱいで、奄美の魅力満載です
奄美大島探検マップ

今回の豪雨で24時間体制で放送を続けた地元のFMラジオ局。義援金情報も。
あまみエフエム ディ!ウェイヴ!

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2010年10月26日

マトマイニの菊本さんに会う

今日はココでもおなじみのBAHATIさんのお店へ行ってきました。
ケニア・ナイロビで、「マトマイニ・チルドレンズ・ホーム」という孤児院の院長をされている菊本さん来店&ミニ講演会開催!とのことで、レギュラー仕事の締切真っ最中だったんだけど、仕事放棄(^^)

↓お店に行くのは久しぶり! 断然目立っているおしゃれなお店。鉢植えのお花たちの並べ方もとっても可愛い!
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マトマイニのことは、BAHATIさんを通じて知りました。
BAHATIさんが毎年行っているケニアでの仕入れ中、気になる品物に出会ったそう。どうしてもそれをどこで作っているのか知りたい!ということで探したところ、それはマトマイニで作られていたものだったとか。
そこからBAHATIさんと菊本さんとのおつきあいが始まりました。

初めてお会いした菊本さんは想像していたより小柄な方でした。マトマイニが大切にしていることなどを写真を見ながら丁寧に説明してくださいました。環境を守ること、ものづくり、人づくり。干ばつなどの影響で、どんどん緑が減っていく中、植林などの大切さを訴える。ものを作ることは生きていくことにつながる。手に職を持つことの大切さを子どもたちも学んでいく。そして、マトマイニの畑の野菜や工房で作られる商品(フェルトの動物たちや小物たち)は、マトマイニやそこで働くシングルマザーたちの糧となる。
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↓マトマイニの工房で作られたフェルトの動物たちの説明をする菊本さん。BAHATIさんで売っていますよ〜
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↓毎年夏にケニアに行くBAHATIさん。1年かけてマトマイニへの募金活動もしています。
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↓店内のお花もめずらしいお花がたくさんでステキです。
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お話が聞けて良かった! 菊本さんから、たくさんパワーをいただいた1日でした。
BAHATIさんもおつかれさまでした。ケニアコーヒー、紅茶にお菓子、ごちそうさまでした!!!

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2010年10月23日

健康管理

今日友達からメールがきて、用件のあと最後に1行「今断食道場でデトックス中、腹減った…。」とあった!
友達は男性。まったく太っていない。でもって身体の具合が悪いとも聞いていない。
断食道場、デトックスっていうと、なんとなく女性が参加するってイメージだったんだけど…。

と思っていたら、その友達から電話。
もちろん本題の件での電話だったんだけれど、「断食っていつまで? なんでデトックス中なの!?」と、電話がつながったとたんたたみかけるように聞いてしまった。
結論を言うと、彼にとってはコレが健康管理なんだとか。
もう何度かやっているそうで、ものすごくリフレッシュできるんだって。
3泊4日で断食すると(もちろんちゃんとした指導の元)、どんどん五感がするどくなって、最終的に自分をリセットできるんだそう。

確かに現代社会に生きていると、ぜったい五感って鈍くなる。
自分の五感が鋭くなる感覚、味わいたい〜〜〜!と思いつつ、4日間も断食するなんてワタシには無理かなぁ。
おまけにある意味旅行的に宿泊するのに、まったくおいしいもの食べられなくて&飲めないのに1泊3食付きくらいのお値段!? あー、やっぱり食い意地の張っているワタシにはぜったい無理。
そういえばケニア・マサイマラに行くと、東京で暮らしている時より断然五感は鋭くなると思うなぁ。
この友達(この夏マサイマラに行った大学時代の友達)が「またマサイマラ行きたい」って言うのは、そういう理由もあるのかな?と思った。

ふと気づくと、結構ワタシのまわりって、健康に気を使っている人が多いような…。
今日も別の友達が「今ジムの帰り」と電話で言っていたし、先日会った20代の女の子も「このあとジムに行く予定です」って言ってた。
仕事関係の人も「今年の東京マラソン、○時間で完走しました!」って言ってたし…。
ワタシの加圧トレーニングも健康管理の1つになっているけれど、実を言うと最初のきっかけは、ペットロスに沈んでいて「これじゃいけない!何か新しいことしなければ!」と思っての行動。そのとき選んだのは加圧トレーニングと歯医者に行く、ってことだったんだけれど、今考えると健康管理分野に無意識に飛び込んだってことだなぁ。
まぁそういうお年頃でもあるということだけど。

今”睡眠”に関する本「今すぐできる!最高の快眠が得られる方法(ハーバード大学医学部が明かす)」ってのを読んでいるんだけれど、意外とこれがおもしろい。人間の身体にいかに睡眠が必要か、ってこと、知っているようで知らなかったことが盛りだくさん。質の良い睡眠をとることも健康管理の1つ。寝ないと太るとか、病気になるとか、睡眠との関係って興味深い。

なんか興味を持つとハマるタイプのワタシ。とりあえず涼しくもなったし、健康管理の一環で、ウォーキングに励もうかなぁ。
健康管理、してないなぁって方、この機会に考えてみるのはいかが?

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2010年10月22日

ペットロスにお勧め本

今日Amazonで予約していた「またね、富士丸。」が届いた。
今か今かと待っていた本。

一気に読んじゃった。
1ページ目から最後まで号泣(^^;

富士丸くんは、「富士丸な日々」に登場し、”日本一有名なブログ犬”と言われていたコ。ハスキーとコリーのミックスで、ものすごく表情豊かで、大型犬大好きなワタシは富士丸くんを見ていっぺんにファンになってしまった。
でも、残念ながらワタシが富士丸くんを知ったのは、彼が亡くなったあとだった。

時々覗いていた犬関係ブログに「富士丸くんが10月1日に亡くなったそうです」とあった。
チャイが旅立った次の日に旅立ってしまったコ。
気になってブログを覗いてそこで初めて富士丸くんに出会った。
そして、そこには富士丸くんの父ちゃんである穴澤賢さんの、苦しみの中からまさに絞り出したような”富士丸の死”の報告があった。
「富士丸を死なせてしまいました」とあった(今はこの報告記事は載っていないみたいだけど…)。
富士丸くんはたった5時間父ちゃんが家を留守にしている間に旅立ってしまった。それまで全然元気だったのに…。
どうしようもなかったことは誰にでもわかる。でも「死なせてしまった」という言葉が、ものすごくワタシに突き刺さった。
富士丸くんの死を知ったのは、チャイが死んでまだ10日も立っていない時だったから。

1日違いで旅立っていったチャイと富士丸くん。
それだけの共通点が、それからのワタシの支えとなった。支えなんて言うとヒンシュクだけど、でも、当時のワタシにとっては、苦しみを共感できる存在が必要だったのだ。
犬と猫との違いはあるものの、その後のワタシはブログの過去ログを読みあさった。本も買った。
ものすごく父ちゃん(穴澤さん)に自分を重ねていった。
共通点を見つけるたび、どんどん勝手に”身近な人”になっていった。職業は家で仕事をするフリーランス、バツイチ、息子(富士丸/チャイ)と二人暮らし、おまけに6月生まれ…。
形を変えてスタートした”父ちゃん”のブログ「Another Days」も、ストーカーのようにこの1年覗いていた。

そして、1周忌のタイミングで出版されたのが「またね、富士丸。」だった。

今ワタシも”1年”という時間がたったからこその読後感なんだろうか?
もしこれをチャイが死んで数日後、数ヶ月後に読んだら、違う感想だったんだろうか?
それはわからないけれど、穴澤さんのこの1年、そして彼の思うところ全てがワタシの気持ちとぴたりと一致して変だけど嬉しかった。
お別れの直後、現実とは全く違う世界に行ってしまった感覚、仕事をすることでの現実逃避、まわりには「もう大丈夫!」と言っていてもやっぱり全然大丈夫じゃなかったこと、自責の思い、ひとりになってしまったという思い、自分が自分でなくなってしまったという思い、お酒に逃げたこと、海外に行ったこと、夢に出て来てほしいと思うこと、遺骨に対する思い、、、、あげればキリがないくらい、「そうなの!そうなの!ワタシが変なんじゃないよね?父ちゃんもそうだったんだよね?」と思うことがあり過ぎ…。

もう少し客観的に見ると、丸くんはあまりにも突然亡くなってしまったし、犬だったからふたりで出かけた思い出もたくさんで、全国にたくさんの丸くんファンがいるという立場はチャイとは多いに違うんだけれど、ペットロスってやっぱりこういうものなんだよな、と、ワタシが異常じゃないんだよな、としみじみ思わせてくれた本でした。

穴澤さんも書いているけれど、やっぱり世間的に「犬が死んだくらいで…」と思われるんじゃないか、って気持ちが、我が子を失った人達を苦しめているんじゃないかなと思う。ワタシも当時は”猫が死んだくらい”で関わっている人に迷惑をかけてはいけない、って気持ちが強くて、人前では「もう大丈夫です」と言っていたけれど、実際は「世界中でもっとも大切な自分の分身がいなくなっちゃった!!!!」って気持ちをずーーっと抱えていた。もちろん今でもその気持ちはあるけれど、今はその混乱の気持ちとは自分なりに折り合いをつけられた、と思う。多くの人の支えがあってこそだったけれど。

チャイが死んで何冊かペットロスの本を読んだけれど、これだけワタシの気持ちにぴったりだった本はなかったなぁ。
ペットロスでもいろいろある。人それぞれ。でも、自分の気持ちに近い人の本に出会うと救われることもある。
ひとりひとりみんな尊い我がコとの心の絆があってのお別れ。ものすごく辛いこと。
我がコを失って「なんのために自分は生きているんだろう?」と思うことだってある。大切な存在は人間だって犬だって猫だって同じ。それはおかしなことじゃない。命って人間でも動物でも、それだけ心を動かす尊いものだから。

だからこれから、そして今ペットロスで苦しんでいる方がいたら、読んでみてほしいな、と思っての紹介でした。
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またね、富士丸。
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2010年10月15日

近況報告

気がつけば10月も半分過ぎちゃいましたね。文房具屋さんとかには2011年のカレンダーが並び始め、郵便局の配達車には年賀はがき販売の告知広告がついていて、ムショーに焦るワタシ。
ココも今月、全然書いていませんね(^^;
とりあえず書くネタもみつけられずに過ごしていましたが、とりあえず近況報告的なものをダラダラと…。

この10月、とくに仕事がものすごく忙しい!ってわけでもなく、のんべんだらりと過ごしています。
プライベートもいつもどおり。
月曜日には英会話学校に行って、金曜日には加圧トレーニングに行って…。
加圧は微妙に曜日変更していますが、週1回ペースは崩さず。
「加圧は痩せない!」って前に書いたけど、少しは痩せるみたい? 飲食生活何も変えてないけど、加圧始めてから半年、2〜3キロは痩せたかも。もともとワタシ、飲んだり食べたりするとどんどん体重上昇するタイプなのだけど、加圧始めてからあまり体重上昇しなくなったかも。
加圧は体重より、やっぱりカラダがしっかりするって感覚かなぁ。
筋肉が鍛えられて、体内の瞬発力が増したって感じ? 贅肉が減ったのかはわからないけど、カラダの無駄なものは減ったような気が…。
感覚的には、昔だったら駅のホームの端っこ歩いていて誰かにぶつかられたら、そのままストンと線路に落ちただろうワタシが想像できるけど、今は絶対ぶつかられても落ちない気がする…。変なたとえだけど。

英会話は相変わらずのマイペースで。
11日が祝日だったので、1週お休み入っちゃったけど(振替クラス、まだとっていない!)。
英会話は仕事にも使える英語力を!という鼻息荒い状態で考えるのをやめたので、さらに楽しんでます。
ちなみに英会話学校だけで会話力アップはぜったい無理ってこともすごくわかったので、そこそこ自分なりに勉強しつつ、学校で実践にトライってパターン。
語学はぜったい毎日コツコツの自習が大切。
ワタシの場合、ものすごくマイペースで単語やフレーズ1つ覚えるのにすごく時間がかかるけれど、なんか楽しい。

その他はイレギュラーで今月は飲み会3回終了。うち2回はケニア系飲み。
飲みまで行かなくても結構人には今月会っているかも。実家にも1回行ったし(うなぎ、ごちそうさま〜♪)。
来週は20台女子とふたりでデート♪ こういう状況って珍しいかも。

でもって、あとはすっかり”読書の秋”になっています。
この2週間で今5冊目。
図書館の存在に感謝! やっぱり図書館から遠い所にはワタシは住めないかもと思う。日頃からそんなに読書ばっかりなわけじゃないんだけど。しばらく読書週間、続きそうです。

あとはー……、やっぱり猫触りたい! 犬でもいいけど。
なんかあの絶対的な感触がものすごく恋しい!
でもまだ一緒に暮らすのは現実的じゃないので、そのうち”猫カフェ”なるものに行ってみようかなぁと思っている今日この頃。
とりあえず歩いていける範囲の猫カフェはチェック済み。
猫カフェってどうなんだろうなぁーという思いはあるものの、とりあえず体験はしてみたいし。。。
どなたか猫カフェ体験済みの方いますか?
どうなることやら…。

↓お友達のBAHATIさんからチャイにいただいたお花。やっぱりステキ! 花瓶に移す前にぱちり。
ワタシは植物育てるのほんっとに下手だけど、やっぱりお花、いいですよね。家にあると全然空気が変わります。
BAHATIさんのお花はどこよりも長く元気で和ませてくれるのも嬉しいです(チャイの1周忌で近所で買ったバラの花、3日でダメになっちゃったけど…(^^;)
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2010年10月07日

高橋尚子さんも参加!10月16日・ケニアイベント!

ワタシがケニア・マサイマラに行く時は必ずお世話になっているムパタ・サファリ・クラブ
エコ月刊誌「ソトコト」の編集長小黒一三氏が作られたロッジであることは、有名ですよね。

この「ソトコト」のプロジェクト、”スマイル アフリカ プロジェクト”主催のイベントが、10月16日(土)に都内であります。
高橋尚子さんも参加の「ウォーキングイベント」と「アフリカン・フェスティバル」の2つの構成。

ソトコトでは、創刊10周年を迎えた昨年2009年から”スマイル アフリカ プロジェクト”として、「子どもたちに笑顔のシューズを贈ろう」を合言葉に、子どもたちのサイズが合わなくなったシューズを「回収」し、素足や素足に近い状態での生活を余儀なくされている途上国の子供たちにシューズを「寄贈」するプロジェクトを行っています。
このプロジェクトでは色々なイベントが開催されているのをご存知ですか?
昨年に引き続き、今年もケニア・ナイロビでも「ソトコト・サファリマラソン」が開催され、もちろんこのプロジェクトのフロントランナーであるQちゃんこと高橋尚子さんも子どもたちと走り、裸足で生活する子どもたちの実情をレポートされていました。
テレビ番組で見られた方も多いのでは?

今回のイベントでは、高橋尚子さんの他、ダグラス・ワキウリさん(ケニア人マラソンランナー/1987年世界陸上選手権(ローマ)優勝、1988年ソウルオリンピック銀メダル/日本語ペラペラ!)もこのイベントのためにケニアから来日されるそうですよ。

ワタシも「アフリカン・フェスティバル」へ行ってみようと思います♪

以下、「スマイル エコ・ウォーキング&ジョギング with 高橋尚子」のフライヤーから抜粋です。
詳細はスマイルアフリカのサイトを見てくださいね!
↑イベント情報だけでなく、ケニアでのQちゃんの活動報告も色々ありますよ。

スマイル エコ・ウォーキング&ジョギング
with 高橋尚子

開催日:10月16日(土)
ウォーキング& ジョギング 8:30 〜 16:00
フェスティバル 10:00 〜 17:00
 
1)ウォーキングイベント
東京臨海広域防災公園から築地本願寺までの約7kmのコースです。
スタート前には、参加者からのシューズ回収、高橋尚子さんによるウォーキングアドバイスを行います。
予定コース:東京臨海広域防災公園〜有明駅〜晴海通り〜もんじゃ通り〜佃大橋〜新大橋通り〜築地本願寺
参加費用:1,500 円(事前申込)
※小学生以下は無料(申込による保護者の同伴が必要です)。
※参加費には、傷害保険料/シューズ回収費用等を含みます。

2)アフリカンフェスティバル
ウォーキングイベントのゴール地点となる築地本願寺境内では、さまざまな催しを行っています。
・アフリカ関連のフェアトレード雑貨、食品の販売
・プロジェクト協力企業のPR ブース
・高橋尚子さんのトークショー (予定)
・シューズの特別無料回収
フェスティバルへは、どなたでも、無料で参加できます。ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください!

カテゴリー:ケニアコメント

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