2010年06月28日
その後の英会話学校&猫話
5月末から新しい先生のクラスに通い始めました(なぜかは5月18日の記事をどうぞ)。
毎週月曜のクラスです。今日でこのクラス4回目。
レギュラーメンバーは男性ひとり、女性ひとりとのことだけど、今月は女性生徒さんがお休みということで、男性生徒Iさんとふたり。
先生はブリティッシュの男性先生。実は大好きだったワタシの最初の先生のお兄さんでもあります。
以前も2回程この先生の授業は受けたことがあったので、内容的には全然問題なし!
1つレベルの低いクラスに移ったのだけれど、自分のできる部分(ヒアリング&文法はそこそこだけど)とできない部分(言いたいことを言うというという会話がダメ)が明確にわかって、逆に勉強になる。
クラスメートのIさんは”とにかく単語の羅列でもいっぱい話そう!”という意欲満々の方なので、すごくいいな!と思った。ワタシは文法とか時制とか気にして言葉が出てこないことが多くなっていたことに気づく。もっと会話を楽しんでから修正していってもいいんだな、と思った。
先生はユーモアがありつつも、プロフェッショナルな先生。そして生徒に対して忍耐力を持ってくれている。
あーーー、やっぱりこれこそが先生よね!!!と、今まで8ヶ月もお子ちゃま先生の気まぐれに耐えていたワタシがばかばかしくなった。もちろんお子ちゃま先生からも得たことはたくさんあったけれど、精神的にすごく楽だし、教わることだけに専念できる環境は、すごくワタシ自身のモチベーションが上がる。
変なことに意識が行かず、純粋に”英語を学ぶ”って部分に集中できる感じ♪
今のワタシは英語を聞く&読むには慣れてきていても、しゃべるってのは断然苦手レベル。
むずかしい漢字の「読めても書けない」と同じように、英語も「聞き取れて理解できても自分の会話で使えない」のです。
だから英会話学校で話す(英語を使う)機会を持つ、ってのがワタシにはとっても大切。自習で丸暗記した文章をいかに英会話学校の会話の中でくりかえし使って自分のものにするかが目標かな?
クラス替えしたおかげで、またマイペースながら、モチベーション高く英語学習に励めそうですっ♪
で、猫話。
子猫のことをお断りしてから初めての教室。
薦められた子猫を迎えることができなかったワタシ、少々気になっていたのだ。で、今日改めて「ごめんなさい」を告げる。事務局のSさんや、保護先さんもとてもワタシの気持ちを理解してくださっていてありがたいなー、と思う。
子猫の行く末はやっぱり気になっていたのだけれど、今日、同じクラスのIさんが「もしかしたら友達が飼いたいっていうかも」と、猫写真を持ち帰りました。どうなるかな? 子猫にステキな里親さんが見つかりますように!
お友達のBAHATI(バハティ)はお花&ケニア雑貨@橋本のお店です
お友達のTEKKO(テッコー)はケニアの旅行会社です
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