月別アーカイブ: 2010年6月

2010年06月30日

ナイロビ・セレナにて(2010年1月22日)

またまた今日も1月のケニア旅行でアップしていなかった記事を。。。(^^)
いきなりこのページに来られた方へ。
「Monthly Archives」2010年1月あたりに今年のケニア旅行記事、いろいろあります。
——-
帰国日です。帰りたくないよぉ。。。
7時に起きて、いつものように朝食を食べに1階へ。
ワタシの部屋のすぐ先はVIPルームということで、常にスーツをびしっと着たケニア人が待機している(他にもガードマンさんは各階にいる)。セキュリティ・ガードマンの他にお部屋のサービス係さんたちも多くいるので、ドアを開けた瞬間から賑やか。このへんは全然日本のホテルと大違い。ひとしきり挨拶。
「ハバリ ザ アスブヒ!(おはよう!)」
「ムズーリ サーナ!(おはよう!)」
よく眠れたか、とか、これから朝食に行くのか、とか。
こういうささいなコミュニケーションがすごく楽しい!!!
相変わらずナイロビ・セレナの朝食では、多くのビジネスマンたちが朝っぱらからブレクファスト・ミーティングをしている。あちこちでスーツをびしっと着こなしたケニア人と白人が固い握手をかわしたりしている。すごいなぁ。かっこいいなぁ。
ワタシはひとりバリバリ観光客ノリの格好でその中にいる。
ひとりでヒマなので、そんなビジネスマンたちをじっくり観察。
最初はこのシチュエーションに緊張感あったけれど、だいぶ慣れました。
↓セレナの朝食、ものすごーくおいしい! ブッフェスタイルですが、とにかく種類が豊富。これは第一弾のお皿の中身で、セレクトできる料理のほんの一部
100630.jpg
「ナイロビ・セレナ」についての詳細は「MARA:SORA」内「ナイロビ・セレナホテル」をどうぞ。
で、9:15くらいにチェックアウト。
ここで、飲んだタスカー(ビール)の本数で軽くもめる。
ワタシはこの2泊の間に4本のタスカーを飲んだんだけれど、チェックアウトカウンターでは「2本じゃないの?」「じゃ、あなたは今朝さらに2本飲んだの?」と言われる。
今朝じゃないよ(–;、【昨夜】2本飲んだの。
朝っぱらから飲んでるわけじゃないよ!と、変な部分にこだわりがあったワタシ、ホテル側は「2本」でカウントしていたのだけれど、ワタシが「4本」を主張するという変な形になっちゃった。
まぁ、これが日本のホテルだったら向こうの主張でOKだったけれど、日本人代表?としては、変な誤解を受けたくないのだ。
あくまでも「4本! でもって今朝飲んだんじゃなくて、Last nightね」を強調。
コンピューターから出力されたデータに手書きで「タスカー2本」が追加されてのお会計。
そうよっ!これでOK!とワタシは満足だったけれど、ケニア人は腑に落ちない様子(^^)
あとでビール持ってきてくれたサービス係さんに確認すればわかるって。だってワタシ、昨日直接お部屋係さんに「冷蔵庫のタスカー、補充して〜」って頼んだんだもの。
日本人正直者、だからこれからもよろしくね。

カテゴリー:ケニア2 Comments

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2010年06月29日

鶏と夏野菜の浸し和え

パラグアイ戦、すごかったですね〜。
結果は残念だったけれど、全世界の人たちが「日本はすごかった」と思った試合だったと思います。アジアの誇り!
にわかサッカーファンのワタシ、試合後すぐあちこち海外のニュースサイトをチェックしましたよ〜(^^) といっても、英国BBC、米国CNN、ケニアNationくらいだけど。

アメリカ系はやはりサッカーは興味ないらしく、記事を見つけるのに苦労したけど、BBCとケニアでは、あれこれいっぱい記事が出ていましたよ。「ドラマティックな試合だった」とか「パラグアイは”運”で勝利を手にした」とか、、、 BBCが”日本”と書かずに(パラグアイはパラグアイのままなのに対して)”Blue Samurai”と繰り返していたのが印象的でした。

さて、今日はビールのつまみにと”鶏と夏野菜の浸し和え”を作りましたよ。これは昔通っていた料理教室で教えてもらったレシピですが、その後何回作っていることか…。 じっくりそれぞれアミ焼きするのが面倒だけど、冷やして食べる方がおいしいので、大量に作って翌日にもどうぞ。
100629.jpg
材料
オクラ 1パック
ナス 大きくて長いのだったら2本
椎茸 1パック弱
鶏のささみ 1本
(それぞれお好みの量で)

だし汁 大さじ6
うすくち醤油 大さじ1

1)オクラは塩ずりして1分くらい茹でてざくざく切る
2)ナス、椎茸はアミで焼く。鶏ささみも軽く塩を振ってアミで焼く。焦げ目がつくくらいまで焼く方が香ばしくっておいしい
※ナスは焼いてから皮をむくので、包丁で縦に数本切り込みをいれておくと楽。普通の焼きなすの要領です
3)焼き上がった椎茸、ナスをわりと小さめにカット。ささみも細かく裂く
4)だし汁とうすくち醤油を鍋に入れ火にかける。ここに椎茸の軸の部分もスライスして投入
5)全部を和える。で、できあがり。冷やした方がおいしい!

もちろんごはんのおかずにもおいしいけれど、ワタシはいつもビールのつまみです。

カテゴリー:食べ物・飲み物コメント

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2010年06月28日

その後の英会話学校&猫話

5月末から新しい先生のクラスに通い始めました(なぜかは5月18日の記事をどうぞ)。

毎週月曜のクラスです。今日でこのクラス4回目。
レギュラーメンバーは男性ひとり、女性ひとりとのことだけど、今月は女性生徒さんがお休みということで、男性生徒Iさんとふたり。
先生はブリティッシュの男性先生。実は大好きだったワタシの最初の先生のお兄さんでもあります。
以前も2回程この先生の授業は受けたことがあったので、内容的には全然問題なし!

1つレベルの低いクラスに移ったのだけれど、自分のできる部分(ヒアリング&文法はそこそこだけど)とできない部分(言いたいことを言うというという会話がダメ)が明確にわかって、逆に勉強になる。
クラスメートのIさんは”とにかく単語の羅列でもいっぱい話そう!”という意欲満々の方なので、すごくいいな!と思った。ワタシは文法とか時制とか気にして言葉が出てこないことが多くなっていたことに気づく。もっと会話を楽しんでから修正していってもいいんだな、と思った。

先生はユーモアがありつつも、プロフェッショナルな先生。そして生徒に対して忍耐力を持ってくれている。
あーーー、やっぱりこれこそが先生よね!!!と、今まで8ヶ月もお子ちゃま先生の気まぐれに耐えていたワタシがばかばかしくなった。もちろんお子ちゃま先生からも得たことはたくさんあったけれど、精神的にすごく楽だし、教わることだけに専念できる環境は、すごくワタシ自身のモチベーションが上がる。
変なことに意識が行かず、純粋に”英語を学ぶ”って部分に集中できる感じ♪

今のワタシは英語を聞く&読むには慣れてきていても、しゃべるってのは断然苦手レベル。
むずかしい漢字の「読めても書けない」と同じように、英語も「聞き取れて理解できても自分の会話で使えない」のです。
だから英会話学校で話す(英語を使う)機会を持つ、ってのがワタシにはとっても大切。自習で丸暗記した文章をいかに英会話学校の会話の中でくりかえし使って自分のものにするかが目標かな?
クラス替えしたおかげで、またマイペースながら、モチベーション高く英語学習に励めそうですっ♪

で、猫話。
子猫のことをお断りしてから初めての教室。
薦められた子猫を迎えることができなかったワタシ、少々気になっていたのだ。で、今日改めて「ごめんなさい」を告げる。事務局のSさんや、保護先さんもとてもワタシの気持ちを理解してくださっていてありがたいなー、と思う。
子猫の行く末はやっぱり気になっていたのだけれど、今日、同じクラスのIさんが「もしかしたら友達が飼いたいっていうかも」と、猫写真を持ち帰りました。どうなるかな? 子猫にステキな里親さんが見つかりますように!

カテゴリー:英語コメント

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2010年06月26日

ケニアイベント行ってきました

6月22日にご紹介した「ジャンボ アフリカ!!
〜マサイの戦士がやってくる〜」
に行ってきましたよ〜。

まずはケニアの様々な写真のスライドショーをバックに、近藤ヒロミさんのカリンバの演奏。カリンバはワタシもおもちゃみたいなのを持っているけれど、実際じっくり演奏を聴いたのは初めてでした。なんだか東京にいることを忘れるようなステキな演奏でした。写真もすばらしい!

次は早川千晶さんの活動についてのお話。やはり写真をスクリーンに映し出しながらの説明なので、リアル感ただよいます。
早川さんと真紀さんのイベントは大昔行ったことがあるので、雰囲気は理解していたけれど、相変わらず千晶さんのパワーはすごい! 会場は想像に反して(?)ワタシより先輩のおばさま方がとても多かったのだけれど、みなさん千晶さんの話を聞きながら、大きくうなづいていました。

そしてお待ちかね! 永松真紀さんとご主人、ジャクソンさんの登場!
ワタシのまわりのオバサマたちもひときわ大きな拍手。
ジャクソンさんには不思議なご縁でマサイマラで1度会ったことがありますが(2006年11月28日参照)、当時は直接ジャクソンさんからお話を聞いた記憶がないので、今回、楽しみにしていました。

ジャクソンさんは、スワヒリ語で、とても誠実に丁寧にマサイのこと、ご自分の思うところなどを話してくださった印象を受けました。もちろん全てのスワヒリ語をワタシが理解したわけじゃないけど、千晶さんや真紀さんの通訳を助けに、自分なりにジャクソンさんのスワヒリ語(単語を拾っていたレベルだけど)が理解できて、よりジャクソンさんの紳士な人柄に触れたような気がしました。
ジャクソンさん、かっこいい〜。真紀さんが惚れちゃったの、すごくわかる気がしました(^-^)
現代のめまぐるしい世界の動きの中で、伝統や文化を大切にしつつも、教育など、未来を見据えた必要なことは取り入れて行く柔軟性を持つマサイの人々。清々しいです。日本人は発展とともに、大切にしなくてはいけなかったものを失ってしまったような気がするから…。

永松真紀さんの「マサイ村にようこそ」もぜひチェックしてくださいね。”日記”のコーナーはブログ形式で更新されています。
MARA:SORAのリンクにも追加するつもりなのだけど、しばしお待ちを(今仕事がピーク(>_<))

その真紀さんの日記の記事にこんな文面がありました。
—引用開始—-
ジャクソンへこんな質問が出た。
「日本からどんなものでもいいので、もしも1つケニアに持ち帰ることが出来たら何を持って帰りたい?」


ば〜らく考えたジャクソンはこう答えた。
「もしも出来るならば、どんな季節でも枯れることなくきれいな水が流れている日本の川を持って帰りたい」
—引用終わり—-
引用先2010年6月28日(月)「日本土産に・・・」
ワタシ、これを読んでものすごく感動! そしてマサイマラにも押し寄せている気候変動の恐怖に心が痛む。
ぜひぜひ真紀さんのサイト、覗いてみてくださいね。

↓ジャクソンさん&真紀さん夫妻登場〜。千晶さんが「真紀さんのスタディツアーで村に行ったことがある人!?」と叫ぶと、多くの手が挙がった。すごい〜
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↓お客さんからの質問にも、丁寧に通訳&答えてくださる左から真紀さん、ジャクソンさん、千晶さん
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終わってから真紀さんと少しお話できればと思っていたワタシ。予想をはるかに超えるお客様の数で、挫折。
ちょこっとご挨拶だけしてマラでの写真を真紀さんに渡して、会場をあとにしました。
真紀さん、ありがとうございました! とってもステキなイベントでした!!!
写真の中にワタシがマニャッタに行った日に生まれたという牛の写真も入れたのだけど、通じたかなぁ〜(^^)
また、どこかでお目にかかれたらいいな、と思います!

で、イベントのあとは、偶然会場近くのお茶の水にその日潜伏していた大学時代の友達と待ち合わせ♪
なんと気づけば10年ぶりくらいの再開!
そして彼女(ココの常連さんだけど、Eちゃんとしておこう)Eちゃんは、ワタシにケニアのすばらしさを教えてくれた人なのだ。1回目、2回目のケニア行きでは大変お世話になった友達。
早川千晶さんとも接点があったので、今回のイベント、彼女も参加したい!だったのだけど、本来の用事と時間が重なってイベント参加はかなわず。
でもその後、ケニア話を中心に数時間、楽しい時間をワタシたちは過ごすことができました。
Eちゃん、また会おうね! アサンテ・サーナ!
(お忍び?デートのこと書いちゃってごめん。気にせずこれからもコメントしてね〜)

あー、今日もケニア三昧の1日でした。

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2010年06月24日

ケニア名をもらう

今日はネタがないので、すでに5ヶ月前になってしまったケニアでの出来事で、書いていなかったことをアップ(^^)
実は、ケニアではちょこちょこ途中まで書いて、アップしていなかった記事がまだいくつかあるのです。時々そんな記事もアップしてみますね。

2010年1月15日、マサイマラでの最初の宿泊先、2泊したマラ・セレナでの出来事です。
(マサイマラのリアルタイムブログ記事は「マサイマラ1日目<動物編>」前後をどうぞ)

最初の晩は「6年ぶりのマサイマラだーーー。楽しむぞー。飲むぞー。」の気合いもあって、晩ご飯後、Mac持参でバーに行き、閉店時間まで粘った。一人旅なので、晩ごはん終わってすぐ部屋に引っ込んでもつまんないし。。。

食後のバーには何組ものグループ、カップルが楽しそうに過ごす中、ワタシはひとりMacで今日撮った写真の整理。
バーではギターの流しのお兄さんが洋楽ポップスメインに各ゲストの前で歌っていた。ゲストも一緒に歌ったりして楽しそう。
でも、このお兄さん、他のお客さんが話に夢中になってお兄さんの演奏を無視するようになると、ひとりでいるワタシのところに来て、「日本人か?」と聞く。チャイニーズか?と言われなかったのがなんだか嬉しく思い(だいたいケニアでは日本人を見ると「ニーハオ!」と言う人が多い)、「そう!」と答えたら、いきなり「SUKIYAKI」を歌いだした。わー、すごいなぁ、ゲストの国ごとの曲も知ってるんだ!

その後も彼はぐるぐるとゲストの中を歌って歩くのだけれど、他のお客のウケが悪くなると、ワタシのところに来る(^^;
無視するのもつらいので、ビートルズの曲なんかだと、一緒に歌ってみたり←あー、日本人だなぁ…

友人同士のグループやご夫婦らしき人たちは、だいたい10時前くらいからぽつぽつと「Good Night!」と言って、部屋に戻り始めた。残る周りは白人系オジサマ方グループ1組のみになってしまった。
オジサマたちは話に夢中だし、流しのお兄さんももう歌はあきらめたみたい。

すでにワタシはタスカー2本、グラスワイン2杯目。チーズも頼んじゃったりして、良い気分。
バーのスタッフや流しのお兄さんもヒマになったので、みんなワタシのパソコンを覗きにくる。知っているスワヒリ語と英語を駆使しての会話。どうもワタシは酔っぱらっている方がスムーズに会話できるみたい(^^;
流しのマイケルさんから、「そんなにケニア好きだったら、ケニアネームは何?」と言われた。
ケニアネーム、、、よくケニアで暮らす日本人もケニアネームをケニア人からつけてもらった話を聞いていたので、ついにワタシにも!?と嬉しく思い、「ケニアネーム持ってないから、何かあなたがつけて」と頼んでみた。
そこでもらった名前が「ムウェンデ(Mwende)」。
意味を聞いたら、一般的な女性に対する愛称みたいな感じかな?って理解したけれど、細かい意味はよくわからなかった。
その後、ガードマンのグットさんもワタシのことを「ムウェンデ!」と呼んでくれたので、嬉しくなる。

遅くまで粘っていた白人オジサマグループが席を立った。
気づけば11時。
周りを見回して「ペケ ヤング?(ワタシだけ?)」とスワヒリ語で言ったら、「やっぱりあなた、相当スワヒリ語理解しているよ!」とセレナスタッフみんなが感動してくれる。やったー、嬉しい!

翌日のマラセレナ最後の晩はマサイダンスのパフォーマンスもあって、前日以上にバーは繁盛していた。
この日は晩ご飯で頼んだタスカーとMacを持って、外のスモーキングエリアに移動したワタシ。
多くのゲストが遅くまでマラの夜を楽しんでいた。
流しのマイケルさんも今日は人気のよう。部屋に戻る時、「ムウェンデ!」と呼び止められたけれど、マイケルさんにバイバイ!と遠くから挨拶。マイケルさん、またいつか会えるといいな!

ちなみににこの”ムウェンデ”の意味、ナイロビに戻ってから日本語堪能なHさんに聞いてみたら「カンバ族の女性の名前」って言われただけだった(^^; まぁ一歩前進。流しのマイケルさんはカンバ族だったのね。
で、日本に戻ってからケニア在住のNさんに聞いてみたら「Mwnewe watu wanampenda =みんなに好かれる人(女)という意味。カンバ族の女性の名前としては結構メジャーな名前」と教えていただきました! わーーい、嬉しい! ステキな名前をもらっちゃったんだ♪
意味がわからなかった時「酒好きなオンナ」という名前だったりして…と、ちょっと不安だったので…(^^;

初めてもらったケニアネーム。ワタシの大切な宝物です。

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2010年06月23日

9月のイベント

アフリカンフェスタが終わって、ワタシのプライベート次のモードは9月にある友達イベント幹事です(^^;
で、今日はその2回目のミーティングで新宿へ。

アフリカンフェスタの時もそうだったけれど、誰かと何かを一緒にするって時、電話やメールやSkypeや色々ツールはあるけれど、やっぱり「会って話す」ってのがとっても重要なんだよね。短い時間でも、会って話すとどんどん漠然としていたものがまとまるし、アイディアも浮かんでくる。今日はまさにそんなミーティングだったので、楽しかった!!!

これは全然個人的なイベントで、学生時代からの友達中心イベント。みんながお世話になった&なっているお店が30周年を迎えるので、そのためのパーティー企画。

ココを読んでくれているOCO!、改めてメールするけど、「ダウンタウン」やるよ!? 無理かなぁ〜(^^; 1曲だけ。

と、意味不明のことを書きましたが、大学生時代、ワタシはバンドをやっていたのです。ギター担当。その関係のパーティー。数十年ぶりにギターは弾けるんでしょうか??? でもやるなら人生最後の機会になりそうな気もして…(^^;
ギターはまだもってるよ。音が出るか不明だけど。弦張り替えれば大丈夫かなぁ? で、はたして、コードを押さえて右手でじゃかじゃかできるんだろうか? 学生時代以来ギターを触っていないワタシ(^^; どうなるか乞うご期待。

ミーティングのあとは、またまたなつかし話に花が咲く。
でもって、Oくんがとあるライブを薦めてくれた。ぎゃーーーーーっっ、行きたい! 日本人ギタリストでもっともワタシが好きな松原正樹! でもってリーダーは村上ポンタ秀一、他に井上鑑、島健、後藤次利、斎藤ノブ、本多俊之。ぎゃーーー、ぎゃーーー!!!!!!! わかる人にはわかるでしょ? 卒倒しそうなメンバー。しばらくコンサートには行かないつもりだったけど、絶対行くっっ。Oくん、ありがとう。

そんなこんなで、何やっているんだろうワタシ?状態ですが、元気になったみたい。

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2010年06月22日

フェスタ反省会

アフリカンフェスタの反省会の名のものとの飲み会開催♪
場所はいつもの千歳烏山の「夕焼け飯店」。

フェスタ前のミーティングはいつもココだった(みんなの中間地点)。4〜5回は行った? その前は、BAHATIさんとワタシが飲む時は姉妹店の調布店をよく利用していた。
そんな流れもあって、烏山でのミーティングでは、店長さんはじめ、お店のスタッフさんみんなも陰ながらフェスタの成功を応援してくれていた。ワタシは会えなかったけど、烏山のスタッフさんが当日はるばるフェスタに遊びに来てくれたり(^-^)

そんなわけで、また”いつもの場所”で、だったけど、相変わらずお店の人たちも気持ちいいし、メニューも定番の他にいつも新しいのがあって、飽きないのだ。どれもおいしい(*^^*) でもって、今回は打ち上げということもあって、店長さんからビールピッチャーのプレゼントがっっっっ。4人で大感動!!!
なんかこういうちょっとした所からも「ケニア」というキーワードでつながっていくような感じで嬉しいです。
「夕焼け飯店」おいしくて安くて最高ですよ〜。調布店も烏山店もお勧め。お近くの方はぜひぜひっ(^-^)>御礼の宣伝

反省会とは言いつつ、結局やっぱり話すこと盛りだくさんの飲み会に。でも、来年またできるようだったら、こうしたいね!など、ポジティブな飲み会。あっと言う間に終電ぎりぎりになって解散。

少しばかりワタシたちの近況を。
BAHATIさんは来月からまたケニアに買い付けの旅に出かけますよ。なので7/12まで「カンガ・キコイ10%OFFセール」をやっているので、この機会にぜひホームページを覗いてくださいね。
BAHATIさん曰く、「アフリカ好きでもケニアの布を知らない人も多いみたい」とのこと。そんなのもったいない! ぜひぜひケニアのカンガやキコイのすばらしさ、知ってくださいね。ワタシのケニアサイト「MARA:SORA」内ケニアグッズ>布類でも色々ご紹介しているので覗いてみてくださいね。
そしてTANMASHAさん情報。ワタシたちの感覚だと、ケニアのハイシーズンの7月・8月・9月に旅行する場合、すごく早めに希望のコースを予約していないとむずかしい、ってのが常識だけど、日本人感覚だと今の時期「今年の夏休み、ケニア行こうかなぁ」なんて思っている方もまだいるかも!?  遅い〜〜と、ワタシは思っちゃうけど、そんな方はぜひTAMASHAさんに相談してみてください。ケニア直結なので、他の旅行会社より融通はきくはず(ただし、全世界からお客さんがケニアに押し寄せるハイシーズンなので、いつもよりワガママ通りにくい時期だってことは、ご理解くださいね)。相談してみてくださいね。

そしてワタシは、今週末26日(土)、お茶の水で開催される永松真紀さんのイベントにお客さんとして参加するつもりです。

「ジャンボ アフリカ!!
〜マサイの戦士がやってくる〜」

ブログ☆

■日時

2010年6月26日(土)午後2時〜4時30分

■出演

ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ(マサイ戦士)

早川千晶(ナイロビ在住フリーライター)

永松真紀(プロ添乗員、ジャクソンさんの第二夫人)

近藤ヒロミ(アフリカ伝統楽器奏者)

■場所

全労連会館
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
〔JR〕総武線 御茶ノ水駅から徒歩8分
〔地下鉄〕
 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分
 東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅から徒歩10分
 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩12分

■入場料

500円 

真紀さんと旦那さまジャクソンさんについては、不思議なご縁があります。詳細は「2006年11月28日」の記事をどうぞ〜。

カテゴリー:ケニアコメント

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2010年06月21日

またまたコンサート

先々週のパット・メセニーのコンサートに続き、今日は小曽根真&ゲイリー・バートンのコンサートへ。
ちょっと不思議なつながりを感じるコンサートだったのだ。

ワタシは別にジャズが好き、ってわけじゃないんだけど、わざわざお金出して音楽聴きに行くならバリバリのプロの音を聴きたい、と思っていて、そうなるとなんか最近、ジャズに偏っちゃっているのです…。
去年の夏、ビッグバンドをナマでむちゃくちゃ聴きたくなってブルーノート東京に小曽根真&NO NAME HORSESを聴きに行った(2009年7月15日)。もう、これがとっても良かった。
去年の記事にも書いたけど、J-
Waveでの番組「OZ MEETS JAZZ]」
を相変わらず聞いているので、今回のゲイリー・バートンとのコンサートのことを知った。

ヴィブラフォン(鉄琴みたいなやつね)奏者と言えば、ゲイリー・バートン、と言われるくらいの大御所。6回もグラミー賞を受賞。そして、小曽根真氏のお師匠さんでもあります。
そしてそして、ワタシにとってヴィブラフォンと言えば、パット・メセニーグループのコンサートを初めて見たとき、ヴィブラフォンの連弾(っていうのかな?)にやられてしまったのです。パットの楽曲には必ずと言っていいくらいヴィブラフォンの音色が聞こえます。それでなんとなく調べたら、なんと、パット・メセニーは18歳の時、ゲイリー・バートンのコンサートの楽屋を訪ね、自らを売り込み、そしてゲイリー・バートンにギターの腕を認められプロの道へと進んだのです。ワタシがインパクトを受けたヴィブラフォンは、ゲイリー・バートンにつながっていたのです。

と、前置きが長くなったけれど、そんなわけで、もうこれは絶対行くしかない! でもって、なんと会場は、うちから徒歩15分(^^; そして今日はツアー千秋楽。

開演30分前に家を出て(スッピン&ジーパンにスニーカー)、余裕で到着。
パット・メセニーの時とちがって、客層はおばさん系が多い(もちろんワタシもそのひとりだけど)。ばりばり音楽好きって言うより、小曽根さんの人柄が好きで来たって感じの方も多かったみたい。
小曽根さんのピアノもすごかったけれど、なんと言ってもヴィブラフォン、すごかった。たった4本のバチ(マレットというそう)だけで、なんでピアノの速弾きみたいなことができるんだろう。ましてピアノに比べて、手と楽器の距離が遠い。両手に2本ずつV字型に持ったマレットを目的の場所に当てるだけでもワタシには大変そうに見えるのに…。ものすごくシロウト考えですが…。

そして何よりも小曽根さんとゲイリー・バートンさんの息のあった(というか、ハートのあった)演奏がとてもすばらしかったです。

おもしろかったのは、ワタシの隣のおばさま。ムスメさんとふたりで来ていた模様。「ジャズはこういうホールより、ライブハウスの方がいいのよ」とか「ピアノは指10本だけど、ヴィブラフォンはバチ4本だけだから、大変じゃないわよね。メロディだけだし」とか言いたい放題(^^;
拍手もしないし、曲の途中で寝ていたり。
でも、ゲイリー・バートンが英語で「次の曲は有名な作曲家のタンゴです。日本人はタンゴが好きですよね…」と言って演奏した曲には、このおばさま、すごく食いついた。終わってからめいっぱいの拍手。ゲイリー・バートンさん、日本人をよくわかっていらっしゃる(^^)
ゲイリーさんの人柄にもすっかりファンになりました。

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2010年06月19日

煮ぶた

サッカー負けちゃったけど、強豪オランダ相手によく戦ったよね。

久々にゴハンネタ。
母親レシピの煮豚を作りました。

昨日はお肉屋さんの日だったので、豚のもも赤身ブロックをどかんと500グラム購入。ブロック肉はその場で奥の冷蔵庫から肉のかたまりを出して切ってくれる。
↓ぴかぴかの豚肉と、ショウガのみじん切りと小タマネギ1個分のスライス
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1)水2カップ、醤油1/2カップ、酒1/2カップ(1/2のうち、酒の量を2/3にして残り1/3を味醂でもOK)、塩小さじ1/4、砂糖小さじ1を鍋で煮立てる
2)ショウガ、タマネギ、肉を鍋に投入(煮汁の量は肉の2/3位置くらいまではあること)
3)肉を少しずつ回して、全体が白くなったら、とろ火にし、フタをして煮る。肉の1面(全体で6面と考える)を5〜10分ずつで合計30〜60分(肉の大きさによって加減する)。途中で煮汁が減りすぎたら水を足す。
4)肉に箸をさして白くすんだ汁が出たら出来上がり
5)煮汁は焦げないように少し煮詰める

↓できあがり〜。うすくスライスして、煮汁のタレとカラシと一緒にビールのつまみに。ごはんのおかずにはキャベツの千切りと一緒がおいしいです。タレはチャーハンに少し入れるとまたおいしい〜
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2010年06月19日

久々に猫話のつづき

6月7日に書いた記事のその後。

今日、英会話学校から紹介された子猫話、お断りしました。
2週間近く返事を引き延ばしちゃって申し訳なかったんだけど…。

先週のクラス前に、茶トラ×白の可愛い写真を見せられ、ちょっと心がぐらついた。顔にかかる茶トラの部分が、なんだかおかっぱ頭のような感じで可愛いのだ。「しっぽの長さはどうでしょう?」と、写真ではわからなかったシッポについて尋ねてみた。翌日電話があって、「チャイままさん好みの”長いシッポ”だそうですよ!」とのこと…。
さらにぐらついて「一度面会ってできますか?」と聞いてみた。また折り返し連絡があって、先方の電話番号を教えてもらった。なんと、我が家から徒歩5分以内のところに保護されているそう。

ここまで来て、すごく現実的に「猫と再び暮らす」ということを真剣に考えなきゃな状況に追い込まれたように思った。
今までネットの里親サイトとか見て「このコ可愛いなぁ」と思っていたのは、非現実的に「いいなぁー」と思っていたのだ。
保護先さんに電話をして子猫と面会したら、たぶん高い確率でそのコを迎え入れてしまうような気がした。
本当にまた猫と暮らせるワタシになっているんだろうか? ちょっと真剣に考えてみたら、1年前の今頃、チャイの巨大結腸症が再発し、またまた病院通いが始まったんだなぁ、と思ったら、久々に涙が出た。
それと同時に一周忌を迎えるまではやっぱり新しい猫と暮らすのはやめよう、と思った。
9月30日の一周忌を迎えた後、ゆっくり今後のことは考えようと思う。

カテゴリー:チャイ, 気になる!コメント

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