2010年5月7日

2010年05月07日

加圧トレーニングその後

極度の運動不足と年齢的筋力&体力の衰え、そして極度の肩こりなどを改善するために2月中旬から始めた加圧トレーニングも週1回のペースで3ヶ月続いている状態です。
ついでに痩せたら嬉しい、と思っていたものの、体重は全く変化なし。
がっ、先日2ヶ月ぶりくらいに会った方に「痩せたでしょ!!!」と言われ、ちょっと嬉しい〜(*^^*)
体重変わっていなくてもあちこちのぶよぶよ感が解消されつつあるのかも。あ、でも、ゴールデンウィーク中1回行かなかったら、またぶよぶよに戻った&体力なくなった感があったけど…。GW中食べ過ぎ&飲み過ぎたせいかな?(^^; 加圧って即効性はあるけれど、戻るのも早いと聞いたので、すでにその兆候だったらコワイ…。
効果の程は未知数だけど、生活のリズムにメリハリを与えてくれているのは確か。肩こりも感じなくなってきた。今のワタシにはこういうのが必要なのかな、と思ったり。

最初のうちは、トレーニング後はよれよれになって、翌日、翌々日と筋肉痛がひどかったけれど、最近は全然筋肉痛にならなくなっちゃった。逆にそれが物足りなくて(ある意味筋肉痛フェチ?)先生に言うと、先生は「では今まで使っていない筋肉をトレーニングしましょう」とプログラムを組んでくれる。と、ちゃんと翌日そこが筋肉痛。人間の筋肉、いかに普段の生活では使っていないかを実感します。

長い間まったく運動していなかったので、最初は軽い筋トレだったけれど、だんだん内容がハードになってきた。
前回、まったく無理だったトレーニングが…。
片膝を床について反対の足の裏を座布団のようなマット?(空気が入っているので、数十センチの厚みがある)の中央に乗せ、そこを重心に垂直に立ち上がったりまたもとの姿勢に戻るって運動だったのだけれど、座布団の上でのバランスがとれず、まったくダメ。先生に「じゃ、(座布団)なしで」と方向転換され、なんとかそれはクリアできたけど、初めて”できないこと”にぶちあたったので悔しいーっ。
そして、ただ単純に1点を中心に前後に足を開いてジャンプしてまた元の1点に足を閉じて戻るって動作も、10回1セットの3回目になったら、足が硬直して動かなくなる経験を初めてした。
おおっ、これがよくマラソン選手とかが「足がいきなり動かなくなる」という現象か!と実感(昔は”乳酸がたまって”とかって言われていた症状ですね)。本当に動かなくなるのだ。

これらは両太ももの付け根に圧力をかけて行っている運動なんだけれど、何も負荷をかけていない時とは、はるかに違う身体の反応を実感する。
太ももに圧力をかけているときは見た目的変化はないけれど、腕の付け根にベルトを付けたときは、手の甲の血管がすごいイキオイで盛り上がって、まるで自分の手じゃないような状態になります。ちょっと見た目気持ち悪いし、ちょっとの運動ですごく腕がだるくなる。。。
先生曰く、腕への加圧は、血管が外側近くにあるからその変化が目に見えやすいんだって。
太ももの場合、血管は奥の方にあるから目で見ての変化はなし。でも身体が使う筋肉の2/3は下半身に集中しているとか。なのでトレーニングの大半は胸から下を意識したトレーニングです。

今日は2週間ぶりだったので、軽めの調整。
なんか今ようやく「1Q84 BOOK3」を読み始めたので、気分は”青豆”なワタシ。全然違うんだけど、まぁ気分だけ。

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