2010年03月18日(木)

最近の歯医者事情

新しい歯医者さんに通い始めて今日で5回目。
以前の記事(2010年2月15日「ヒマなので」)にも書いたけど、ワタシにとってはほぼ人生2件目の通院する歯医者さん。
なんか今までの歯医者さんとあれこれ違って、どうしていいのかよくわからない…。かといって、「人生2件目の歯医者さんなんです!」と先生に言うのもなぁ…、と、まだ告白はしていない。

先々週抜いた親知らずも全く問題なく終了(翌日からビール飲んだ)。さらに残る最後の1本の親知らずを抜かなきゃなのだけれど、これはもう少し時間をおいて、ということで、今日は違う虫歯の処置をすることになっていた。

先生がいきなり「今日治療する歯は神経があるので、麻酔をしますね」と言った。
ええええーーっ? 麻酔???
今までの歯医者さんでは抜歯か、どうしようもなく神経を抜かなきゃいけない時しか麻酔なんか使わなかった。
なので、まさか麻酔されると思ってなかったので、今日は歯医者のすぐあとにこれまた今日で5回目の加圧トレーニングの予約を入れちゃっていた。だ、だいじょうぶだろうか…。
先生に相談したら、普段のワタシの血圧の状態などを聞かれ(ワタシの血圧は普通)、念のため麻酔の量を半分にして治療することになった。

まずは麻酔。「気分が悪くなったら、手を挙げてくださいね」と先生。
針を刺している間も「はい、もうちょっとです。角度がちょっと変わります」とか色々言ってくださる。
麻酔が効いて一気に行くのかと思ったら、「まずは今ある金属を取ります。まだ歯は削らないですからね」「はい、ちょっと力かかります」とか、いちいち状況を言ってくださる。が、全然へっちゃら(だって麻酔かかってるしね)。
で、いよいよ治療に。
「これから削りますが、神経のぎりぎりまで虫歯が来ています。神経に触れるとやっぱり痛いかもなので、痛かったら手を挙げてください」と先生。
「痛かったら手を挙げていいんですか?」と再確認するワタシ。
なんかちぐはぐだなぁ。だって、今までの歯医者さん、普通の虫歯治療で麻酔なんか打たなかったし、有無を言わさず「痛みに耐えてね」って感じだったんだもん(^^;

ちょっとだけ痛い(ような)瞬間があったので、小さく「うっ」と言ってみた(手を挙げる、という行動に慣れてなくて、手なんか挙がらなかった)ら、「あ、痛かったですね。ごめんなさい。神経の際だったので」と先生。

その後も「はい、鎮痛剤入れます。ちょっと変な味がしますよ」とか、「はい、上にかぶせますね。ちょっと苦い味がしますよ」と、説明してくださる。
変な味も苦い味も感じずに終了。

治療が終わって思ったこと。。。
なんか全然いい!新しい歯医者さん!!!
麻酔打つことがいいのか悪いのかは別として。

その後すぐに加圧トレーニングへ。
麻酔が効いているので、くちびるがぶわぶわ。一応トレーナーの先生に「今歯医者で麻酔打たれてきた」と申告してみる。

トレーナー「あ、歯医者さんって、じいさん系ですか?最近系ですか?」
ワタシ「前はじいさん系だったけど、今はワタシよりちょっと若いくらいの先生、なんか前と全然違う歯医者」
トレーナー「そうそう、最近系はすぐ麻酔なんですよね。昔は治療の痛みに耐えて当然!だったけど」

あー、そうか。今ってこれが普通なんだ。
トレーナー先生曰く、無痛分娩と同じだそう(先生3人の子持ち)。出産時の無痛分娩が良いかは別として、虫歯治療の現在は、痛みなく、が一般的なんだって。知らなかったのってワタシだけ?

カテゴリー:気になる!コメント


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