2010年2月26日

加圧トレーニング

先週の金曜、初めて加圧トレーニングの体験レッスンに参加して感動したワタシ。
次の月曜日くらいまでは「ぜったいまたやる〜!」とすごい盛り上がって今日26日(金)に今度は55分のレッスンを申し込んだものの、実は当日の今日になって仕事がドタバタしたり、他にやらなきゃなことができて少々トーンダウン。
でも、予約しちゃったしなー(←これがワタシには必要みたい)ということで、雨の中行ってきました。

前回は色々根本的な説明を受けての25分間だったけれど、今回は全部トレーニングの55分間。
まずは、足(太もも付け根部分)に加圧ベルトをつけてのウォーミングアップで5分間の自転車こぎ。3分過ぎたあたりからきつくなってくる。
で、タオルと飲み物を置いてある椅子に座って30秒くらい休憩。
その後もベルトをつけたまま太ももをあげるステップをしたり、さらに普通に太ももをあげるだけでなく、真横にあげる動作を前から後ろへ、後ろから前へを何度か繰り返す。 あとは左右の足を腰を落として前に踏み出す動作とか、今度は前でなく後ろ、とか、30回とか、10回とか、椅子に戻って「はい、休憩!」を繰り返しつつトレーニング。

この数十年、まったく運動らしいことをしていないワタシなので、先生はワタシの出来を見ながらトレーニングプログラムを設定してくれる。「右手と左足をつけるように」と先生がお手本を見せてくれて説明されても、アタマでは理解できても、身体が理解しないワタシ(^^; あれーーー? 右手と右足が一緒になっちゃう。。。ちょっと待ってくださいね。のレベル。
一番きつかったのは、マットにうつぶせになって腕と足のつま先だけで身体を支える腹筋。太ももに加圧ベルトをつけて指定される体勢でたかだか30秒姿勢を保つだけを2セットだったけれど、これは途中で本当にギブアップしそうだった...。きついーーー。

1セットやるたびに椅子に座って30秒ほど休むんだけれど、先生が「はい、休憩!」といって、椅子に戻るたびに、だんだん「はい!休憩!」が「ハウス!」と言われる犬のような気持ちになってきた。
"ハウス"が、なんて気持ちのよいことか(^^; たった30秒とか20秒の休憩なんだけれど、その大切さを感じる。
普段だらだら生活していて30秒なんて全然流して過ごしちゃっているので、時間のすごさを感じたり。

後半は今度は腕(二の腕って言うんだっけ?肩に近い部分)に加圧ベルトを巻いてのトレーニング。
ベンチみたいなのを使って腕立て伏せみたいなのをしたり、7キロという棒を持って上げ下げしたり。
腕にベルトを巻いているので、すごい負荷がかかるのだ。最初先生が支えてくれていた7キロの棒、先生が手を離した途端、すごい重い!と感じる。チャイは最大時12キロあったけれど、こんなに重かったんだっけ?と思い、「重いですね」と訴えたら、「腕だけで7キロを持つことは普通ないけれど、実際7キロってこういう重さなんです。7キロ体重が減ると、この重さが身体からなくなるってことで、身体の動きも全然ちがってくるんです」と言われ、すごい納得。だってワタシ、20代の頃より、7キロ以上太ってるもん(^^;

なんとか55分のトレーニングを終了。先生的には「ずっと運動していなかったわりには結構行けそうですよ」とのお言葉。ワタシも55分ものトレーニングに耐えられるか不安だったけれど、大汗かきながらも気持ちいい〜(^O^)
なので、できれば週1回、55分トレーニングを受けたいなぁ。あとはトレーニング代の工面なので、がんばらねばっ。

トレーニングを終えると、想像以上になんかよろよろ状態。駅のホームの端を歩かなきゃな時などはいつも以上に注意力が必要になる。
そんな状態だけれど身体は「気持ちいい〜!」と言ってくれているのがわかる。

家に帰って、すぐさまお風呂直行したい!の気分。
トレーニング中に仕事関係のYさんから3回も電話があった履歴。終わって電話したら「今から飲みませんか?」のお誘い。
トレーニング直後だったし場所的にもしんどかったので、今日はごめんなさい。
でもって家に戻ってお風呂入って...のタイミングで、今度はKさんから「お寿司行かない?」のお誘い(^^; ちょっとよろよろだけど、お寿司の誘惑に勝てず、五反田までまた出動〜。

加圧トレーニングのワタシの目標は、そりゃ痩せればいいけれど、それ以前にまずは基礎代謝をあげて&不規則生活からの脱却なので、食べたいものは食べる!飲みたいものは飲む!のスタンスで、マイペースで続けて行ければな、と思っています。

最近はやりの加圧トレーニング。
もしやってみるべきか悩んでいる方がいたら、お勧めです! パーソナルトレーニング、お金的にかかっちゃうけれど、普通にスポーツクラブ行ったり自主的ジョギングやるより効果大って今のところワタシは感じてます。

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