月別アーカイブ: 2009年12月

2009年12月30日

激安合戦

数年前、バターや小麦が値上げしてパスタやカップ麺の他、あれやこれや便乗?して、すごく高くなったけれど、デフレが進む最近、スーパーは他店に対抗してどんどん色んな商品を値下げしている。
うちの近所には結構スーパーが多く、徒歩15分圏内に大き目のスーパーが5軒もある。
うちを中心にして、全部方向が違うので、スーパーのハシゴはむずかしい。なのでお気に入り商品は「どこが一番安いか」を覚えておいて、その都度あちこち利用している。
今日はワインを買いにスーパーOへ。
ここだと普段飲みのお気に入り南アフリカ赤ワインが1本580円。 スーパーSだと全く同じものが100円も高いのだ。これはなんとしてでもスーパーOで買うしかない。
いつもは混んでいるこのスーパー。今日は遅い時間だったので、そんなに人も多くなかったので、あれこれゆっくり商品の値段チェック。
すると、カップ麺コーナーのとある商品の値札部分にこんな表示があった。
「競合店より価格を下げました!
しかし、この商品は具材も少なく、味も薄いのでお勧めできません」

お勧めできないなら置かなきゃいいのに…(^^;
明日はうちからすぐの激安&おいしいお肉屋さん(2009年7月19日参照)の年内最終営業日。
一昨日買いにいったら、お店の前に40人くらいの長蛇の列ができててびっくり。仕事の合間に出かけたので買い物挫折。
明日こそは、なんだけど、午前中いっぱいで閉店というので、買えるかなぁ。。。

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2009年12月27日

年末

またあっという間に週末が終わってしまったぁ。
といってもまだまだ仕事三昧なのだけれど、印刷頼んでいた年賀状を取りに行ったり、切手買いに行ったり。コーヒーもなくなっちゃったし。
ゴミ出しの最終日も確認しておかなきゃ、銀行の営業日確認もだ、と、全然本人年末気分じゃないのに、否応無しにしなきゃなことが多い。
年賀状は15分で作ったら(仕事用と個人用)、ついに人生初の誤植(今はタイプミスとでも言うのか?)→印刷、やっちまった〜〜〜〜!(>_<) 仕事用の方でなくて良かったんだけれど…。 “個人用”が行くと思われる方々、楽しみにお待ちください(^^; あ、書くのは大晦日からになりそうなんで…。 切手は毎年こういうぎりぎりの時期に購入しているんだけれど、どこの郵便局でも早々に売り切れになっちゃう年賀切手も新宿郵便局にはしっかりあるので不思議。 街中の小さな郵便局にないのはわかっていたので、1週間前にちょうど通った麹町郵便局(大きいところ)に行ってみたら、もう売り切れ。 でも26日に行った新宿では「まだまだたくさんありまっせー」って感じだった。 毎年新宿郵便局にお世話になっています。 でも売れ残った年賀切手とかハガキって、破棄するしかないんだよね。 きっと印刷決定する前に「今年は何部刷るか」って決めるんだろうけれど、途中で増刷したりするんだろうか? どんな仕組みになっているのか興味津々。 31日まで仕事して、お正月休みに突入〜!と、カレンダーをよく見たら、、、3日間だけじゃんっ。 普通の3連休なのに、やること盛りだくさんって………。

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2009年12月22日

ケニアの曲

仕事がドピーク(–;
で、今日ついにお客さんにキレてしまったワタシ。
今月31日までの契約なので、「あとちょっと」って我慢してたんだけれど…(^^;
あーーーーむかつく!
このイライラをどう沈めよう?
そうだ、歌を歌おう!
って、ワタシはカラオケ嫌いで有名?
いや別に嫌いじゃないんだよ。ただ、せっかく会った人たちとは歌うんじゃなくて話したいだけ。
とは言っても、別に今日はカラオケに行ったわけではなく。
iTuneに入れてある曲に合わせて、ひとり歌っただけ。
で、やっと「ケニアの曲」の話。
エリック・ワイナイナ(Eric Wainaina)というケニア人ミュージシャンがいる。
サントリー「贅沢微糖コーヒー」のCMにも出てた日本在住のアスリート、エリック・ワイナイナとは同姓同名だけど別人。
彼の「Daima」というスワヒリ語の曲を熱唱したワタシ。
サビ部分なら歌詞カードなしで歌えるのだ(ただし、歌付きの曲に合わせてだけど)。
歌った後、あーすっきり。
ふと思い立ってYouTubeを検索したらあった!!!

どうもケニア人のファン?が作ったものらしいけれど、なんかすごく感動してしまった。
「Daima」とは「永遠に(Forever)」という意味。
「Daima Mimi Mkenya」は「私は永遠にケニア人」って感じ。
映像は最初にエリック・ワイナイナの写真が出てきて、その後はケニアの歴史、ケニア人が誇りに思っているもの(なんだと思う)の写真が次々と出てくる。
記憶に新しい2007年12月の大統領選挙における混乱の様子。パンガ(ナタのような刀)を振り回す人、燃える街、逃げまどう人々…。その後連立政権が結ばれ、大統領と首相の握手シーン。復興が進む国。
また、アテネオリンピック男子3000メートル障害でケニア勢が金・銀・銅を独占した時の写真、そして植民地時代の写真、勝ち取った独立。ケニアの美しい風景、子供の笑顔……などなど。
サビではこんな感じのことを歌ってる(相当意訳です)。
Naishi, Natumaini, (私がいる、私は望む)
Najitolea daima Kenya, (ずっとケニアにあることを)
Hakika ya bendera (疑いのない国旗の意味は)
Ni uthabiti wangu (私の源)
Nyeusi ya wananchi na nyekundu ni ya damu (国民の黒、血の色である赤)
Kijani ni ya ardhi, nyeupe ya amani (緑は大地の色であり、平和の白)
Daima mimi mkenya (永遠に、私はケニア人)
Mwananchi mzalendo (国を愛する人)
なんかちょっと羨ましくなってしまった。
確かに日本の方がケニアより恵まれている部分は多いけれど、この歌でケニア人がケニア人としての誇りや平和への望みを共有するような感覚をオモテに堂々と出す感覚って、今の日本人にはなくなってしまったことのような気がするから。
スワヒリ語わからなくても、ぜひ1度見てみてください。
ヨッパついでにこのYouTubeページにコメントしてきちゃった〜♪ 日本人初?(^^)
あ、そういえば思い出したけれど、この「Daima」を3年くらい前にレコード会社関係のオジサマたち(ケニアに興味を持ってくれたので)にお勧めしたら「韓流かと思った」と言われてしまったっけ…(^^; がっくり

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2009年12月16日

ケニア人の挨拶

以前、真っ昼間の新宿駅改札前でどかーーーんとハグされたことがある。
っていっても来日中ケニア人友達(男性)と待ち合わせて無事会えた時のことだけど。
大きく両手を挙げて、そのままガシッとハグされると、日本人としては照れますね(^^;

ケニア人と久しぶりに会って挨拶するときとか、しばらくお別れ、のときなど、男性でも女性でも“ハグ”パターンになることが多い。
ケニア人-日本人の場合、ビジネスシーンではあまりないかな?
これは、ケニア人の方が「日本人は“ハグ”しない」ってわかっているからかも。
でもちょっと「この人は仲良し」ってケニア人側が思うと、“ハグ”パターンになるみたい。
うーーん、ケニア好きを公言しているワタシですが、ここのあたりはよく考えたことがなかった。
親友のケニア人(男性)とは、ハグしたこと、そういえばないなー。
女性のケニア人友達や知り合いとは、考えてみると久々に会った時ハグするかな?
ハグにもいろんなパターンがあるけれど、ケニアの場合、お互い抱き合ってほっぺたを右左とくっつけるパターン、もしくは抱き合うだけ。
ほっぺたにキスしたりまではケニア人同士でもしていないような…。

で、先日のケニアパーティでの出来事。
ハグしない関係でも、握手はもっと頻繁にある。
今までのケニア人知り合いではそれを感じたことがなかったのだけれど、多くのケニア人の握手はすごく痛い!ってことを知った。
グゥイッ〜とすごい力で握ってくるので痛いのだ。
ケニア人に言わせると、「手を触れ合うだけだと気持ちがこもってない!」ということらしい。
さらに親しくなると、うまく説明できないんだけれど、(1)普通の握り方でのグゥイッ〜という握手(2)ちょっと手のひらをお互いひねってでの握手(3)また最初の普通の握り方でのグゥイッ〜という握手、を8分音符のリズムでタタタッという感じでする。
これがむずかしい。
さらに握手について聞いてみると、若者の握手の仕方ってのもあって、(1)普通の握り方でのグゥイッ〜という握手(2)お互いに“指相撲”のようにそのまま親指を立てて左右に振る ってのもあるそうで。おもしろい〜。

今まであまり意識していなかったけれど、こういう“挨拶”って、お国柄&国民性がすごく出ているのだなーと思う。
よく外国人から「日本人のおじぎ」がすごく大袈裟に取り上げられるけど(オバマさんが天皇皇后両陛下に深々とおじぎした、とか)、そういう目線で考えるとスキンシップのない日本人の挨拶って不思議なのかも。
そういえば、世界中で新型インフルエンザのパンデミックがWHOから発表された時、いくつかの国際機関では「ハグはもってのほか。日本式のおじぎがベスト」と推奨されたとか。

日本もそのうち変わってくるのかもだけれど、まだまだ日本人同士の若いカップルが待ち合わせ場所でハグしてキスして、ってのを見ると、ワタシなんぞは「けっっっ!」って思ってしまう。
失礼ながら“絵になるカップル”だったらまだ許す、だけど。
この“絵になるカップル”って思ってしまうワタシの感覚は、多くの日本人にもあるような気がする。
以前ちょうどそういう「けっっっ!」っていう日本人カップルの光景を目の前で目撃した話を友達に話しつつデパ地下で買い物していたとき、お店の若い店員さんも「それって、ちょっとキビシーですよね」って同調してくれたもん(^^;

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2009年12月15日

今日の英会話学校

行ってきましたよ。英会話学校。
でもって先生と戦って?来ました。
その場で細かな自分の思いを伝えるのは難しいので、週末に言いたいこと英文にして、持っていきました。
うまい具合に授業が始まる前に全員揃ったので、「May I make a suggestion?」と切り出してみる。
うまく言えないから文章を用意したことを告げると、クラスメートのJさんとYさんから「おお〜っ!」というどよめき。
あとは用意した英文を読み上げたんだけれど、その分こっちの真剣さは伝わったみたい。
以前のクラスのように、前半は各々のニュースとか何か話したいことについて語り、みんなでそのトピックについて会話する練習をもっとしたい、と訴えたんだけれど、最後に「どう思いますか?」と言った途端、「OK、じゃ、あなたから始めて!」だって(^^;
まぁ結果的には今日のクラスは全くテキストを使うことなく、生徒それぞれが各テーマで話し、質問し合ったり、言い方を教わったりの良い形にはなったのだけれど、、、
会話をしていて思ったのだけれど、そもそも先生の人格に少々問題があるような…(^^;
たとえば「同窓会に行った」という話題になると、「僕は同窓会には絶対行かない。ばかばかしい。絶対、絶対行かない!!!」と言う。
そうなるとみんな会話が続かなくなっちゃう。
ちょっとワタシは「なんだコイツ?」と思ったので「良くない思い出があるの?」と聞いてみるも、そこはなんか濁すし、さらに話が続かない。
また「こういう映画を観ました。おもしろかったです」と言う話題になると、「僕はそのテの映画は大嫌いだ。退屈だ!」となってしまう(^^;
自分の意見を言うのは良いけれど、英会話の練習なんだし、もう少しなんとかならないもんかなー。
って、いってもこれは人柄なので変わらないことなんだろうなぁ(–;
授業が終わってJさんと一緒の途中までの帰り道、これについて話した。
Jさんも会話を続ける道を試行錯誤していたよう。ふたりして苦笑い。
まぁとりあえずこのまましばらく様子を見よう、ということになりました。
年内はあと来週1回。
ちなみに先生はワタシより2つ年下。
先生はワタシのことを自分よりだいぶ年下だと思っているみたいだけど。
オバサンパワーを侮るなかれ! 負けないぞ〜〜〜。

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2009年12月14日

チャイ13歳の誕生日

生きていれば今日はチャイ13歳の誕生日。
お祝い、したかったなぁ。
最近忙しいので、ペットロスで沈んでいることもできないんだけれど、やっぱり寂しい。
今でもやっぱり「なんでいないんだろう?」って思っちゃうし、会いたいし抱っこしたい。
肉体がなければ嫌なの。チャイじゃなきゃダメなの。
と思いつつ、以前のように泣いてしまうことはなくなった。
四十九日を過ぎたあたりから、ずいぶんワタシの気持ちも落ち着いてきたみたい。
この2ヶ月で数年分の涙を流しきった感じ。
ペットロス関係の本を何冊か図書館から借りてきて読んでみたりもした。
少しだけ救われる部分もあったけれど、結局、ワタシ自身がどう気持ちを整理するかということ。
魂を信じなさいとか、いつか再会できる時を信じなさいとか、色々書かれているけれど、それを信じられないワタシである以上、どんなに本を読んだってアドバイスされたって無理なんだな、ってことがよくわかった。
これって、宗教と一緒なんだと思う。
宗教って個人のものだし、本人が信じてこそ大切なもの。
他人がとやかく言うことではない。
日本人は宗教に対して鈍感だと思うけど、外国人の多くは自分の宗教を持っている。
きちんと毎週教会に行ったり、日常生活の中にお祈りの時間を持っていたり。
宗教とはその人の考え方だし、生き方の指針。
だからこそ、特に外国人と話す時、宗教の話題はタブーとされている。
たぶん宗教は生と死についても各々定義がある。
ワタシは無宗教だけれど、宗教を持っていた方が、こういうとき楽…というか、自分の進むべき道がはっきりするんだろうな、と思ったりもする。
でも今のワタシは特定の宗教を持とうとは思えない。
ってことは、自分のアタマの中だけで葛藤して答えを見つけていくしかないんだよね。
苦しいけど、しょうがないな、と思える今日この頃。。。
あ、ごめんなさい! ちょっと過激発言だったかな?
みなさんからいただいた優しいお悔やみの気持ちは、とっても大切に受け止めてます。
ありがとう。
もう大丈夫なので、お気遣いなく。

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2009年12月12日

その後の英会話学校

すっかりご無沙汰の英語話。
8月中旬から9月中旬まで死ぬほど忙しかったのと、その後のチャイのことがあったりして、英語の勉強はすっかりお留守になっている。
もう2年以上毎日聞いているネットの英語ニュースはなんとか聞いているのだけれど、自習はほとんどできていない。
英会話教室の方も変化があり、9月末でとってもお気に入りだった先生が日本を去ってしまったので、今度はカナダ人男性先生になった。
前の先生はUKはウェールズ出身のすごくクールな女の先生で、すごくワタシと価値観が合っていたし(アフリカ好きでもあった)、「生徒に話させる」という授業がすごく上手だった。オマケに厳しいので、置いて行かれないように予習と復習は欠かせない環境だった。
先生のせいにしちゃいけないんだけど、今度の先生は「生徒に話させるより、自分のことを話すのが大好き」。
おまけに「はい、じゃ、次、チャイままさん読んで。歌いながら読んでね」なんて、いちいち面倒(–;
授業内容も少し簡単になったので、予習や復習をしなくてもついて行けちゃう。。。
これはワタシもいけないんだけれど、応えるとき「Why?」とか「Never」とか単語だけですましちゃうクセがまた出てきてしまい、会話は成立するんだけれど、自分の思いを伝える行為に努力しなくなってしまった。これじゃダメだ〜〜〜〜〜。
そんなせいか、最近クラスメートのJさんがめっきり顔を見せなくなってしまった。ワタシもついつい休みがち。。。うーーん、なんとかせねば。クラス変わろうかなぁ、とりあえずケニアから帰ってから考えようかと最近思っていた。
9日の火曜日、2週間ぶりにクラスに参加した。
Jさんともすごく久しぶりに会った。
クラス終了後、レギュラー生徒3人だけになったとき、Jさんがちょろっと先生に対する不満を漏らした。
やっぱり! ワタシもそう思う! と、意見が一致。Jさんもクラス変更を考えていたみたいだし、とりあえず次回のクラスで先生に訴えてみよう!ということになった。
さて、どういう作戦で行こうか考え中。
言ってみて良い変化がなかったら、クラス変えればいいし。
英会話学校ジプシーだったワタシ、今までは先生やクラスの雰囲気が嫌だったらやめたし、マンツーマンレッスンで先生の質に凸凹があっても「まぁ短期だし」、とやり過ごしていた。
でも今回はせっかく今の生徒メンバーは良いバランスだから、このまま良い形に先生が変わってくれるといいのだけれど、どぉーなるのかなぁーーー。。。
ううう、今すごく仕事が忙しくて実は英語どころじゃないのだけれど、来週はぜったいクラス休めないや(^^; 来週の結果を乞うご期待!

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2009年12月11日

ケニア飲み会

明日12月12日はケニアの46回目の独立記念日。
ケニアは1963年、英国から独立した国。ちなみにアフリカ内で一番最初に独立した国はガーナなんだって(1957年)。
ってことで、今日は独立記念日パーティへ。
その後よくある「飲み直し2次会」へ。
折しも街の居酒屋は忘年会シーズンでどこもいっぱいの気配。
ワタシ「8人入れますか?」
店員「すみません、今4人席しか空いていません」
・・・あきらめかけるワタシ
ケニア人A「入れるよ!」
店員「席、見てみます?」
・・・ケニア人Aが見に行く
ケニア人A「入れる!入れる!だいじょうぶ!」
少々不安だったけれど、まぁ詰めれば6人はいけるってところに8人。でもってあとから2名また来て総勢10人(ケニア人6名、日本人4人)が4人席に着くことに!!!
ケニア人B「だいじょうぶ、だいじょうぶ。マタトゥと同じだよ」
・・・ちなみにマタトゥとは、ケニア人の足である“乗り合いバス”。日本のバスよりふたまわりくらい小さくて、お客がぎゅうぎゅうになるまで発車しないバスのこと。
ぎゅうぎゅう状態を写真に撮ってみたら、ピンぼけ。
なので、ちょうど載せちゃうにはいいかな? いつもより小さめに。
でもこれじゃ、ぎゅうぎゅう状態がわからないか…。
向かい合わせの片側。あともうひとり(つまり5人)が座っている。写真を撮るためにみんな近づいているわけじゃないよ(^^;
091211.jpg
それにしても日本在住のケニア人、みんなむちゃくちゃ日本語がうまい!
イントネーションも全然おかしくないし、敬語も使い分けちゃう。
「ナンコツ唐揚げ!」とかっておつまみを頼んだりしてるし。
2009年2月時点の日本外務省の数字では、在日ケニア人は約350人。
アフリカの中では一番ナイジェリア人が多くて約2,500人なので、それと比べると日本に住むケニア人はとっても少ない。
みんなとってもたくましくて紳士で明るくてシャイ。
「来月ケニアに行くよ!」と言ったら、みんなからとっても羨ましがられてしまった。
遠い国から日本のことが好きで縁あってきた彼ら。
がんばってほしいな!って思う。

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2009年12月10日

二日酔い

久々のヘビー級二日酔い。
夜になってようやく復活してきたけれど、、、
昨夜の記事は、そんな超ヨッパ状態のイキオイでアップしちゃった。
あー恥ずかしい。失礼致しました。

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2009年12月09日

最近の音楽話

前にも音楽話は書いたことあったかなぁー?
音楽に限らずワタシの趣味はちょっと偏屈なようで、一般ウケするものが少ない。
こう書くとイヤミっぽいけど、そうじゃなくて、なんかワタシの食べ物の好みにしても、ちょっと変みたい。すごく「好き!」なものが、ことごとくお店の棚からなくなっているし……(–;
音楽畑の端っこで仕事してた時は、あまり音楽話しない方がいいな、って思ってたんだけれど、今は全く関係ないので(音楽は趣味、のみです!)、好き勝手に書きます。
とりあえず邦楽編。
Monkey Majikは、「いいっ!」と思ってから着実に進歩している。今や天下のavex。
微妙に今よりもうちょっと前の方が好きだけれど、ここまで売れたからもうOK。あとはこの先彼らがどのような方向に進むか楽しみです。
「Open Happiness」の犬たち動物もかわいいね。
でもメンバーは特に動物好きってわけではなさそう……? あ、関係ないのか。

最近1番気になっているのはschool food punishment。
↓この曲は気になって2曲目? 1曲目、なんだっけ? でもすごく期待大。

あと口ロロ(クチロロ)の「AM00:00:00」も初めて聴いた時「これはっ!」って思ったけれど、どうなるでしょう? 他の曲は今のところワタシには引っかからない。でも、さすがのお金かかっている音!?

それにしても、最近はYouTubeはじめ、たくさんプロモーション手段があってすごいなーと思う。
ただ、良い形でこれらのプロモーションが効果をあげればいいけれど、ワタシみたいなのは、YouTubeとかネットサイトの試聴だけでいいや、って思っちゃう。
CDを買おうと思うのは、まだまだこの先。

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