2009年09月26日(土)

チャイ猫肥大型心筋症になる(1)

巨大結腸症のことばかり気にしていたら、昨夜チャイは突然心筋症からくる血栓をおこし、下半身がまったく動かなくなってしまいました。
先生とも相談し、現在(2009年9月26日21時)入院中で頑張っています。
まだワタシ自身も混乱しているし、今後のこととか考えられないのですが、自分のアタマを整理するためにも、また、今後同じような症状に遭遇された方の参考になれば、とココに書くことにしますね。
●猫肥大型心筋症についての参考になったサイト
病気 猫肥大型心筋症とは – goo ペット
さんど先生のところの猫さんの保健室
ブルーノの心臓
などなど
メインクーンは遺伝による肥大心筋症の発症があると言われているのと、もともとチャイの場合、3年前に巨大結腸症が発覚したとき、心臓に雑音が少し出ていると言われ、ずっとフォルテコールを飲み続けていたのですが、「メインクーンだから」「フォルテコールを飲み続けていたのに」ということは、言い切れない、と先生たちに言われました。
●チャイの場合の最初の症状
・25日(金)の朝もいつものようにワタシの枕へダイブして「ごはん〜っ」と騒ぐくらい元気だった。
・巨大結腸症の方の便秘が2日続いていたので「今日は出ないと困る…」と思っていたところ、夜10時には順調に良い便がたくさん出た。この時もフツー
・午後11:20、突然寝ていたいつものクローゼットから、転がり落ちるように飛び出してくる。
「何事か!? また下痢でトイレ?」と思ったところ、後ろ足がまったく立たず、前足だけで下半身を引きずって玄関まで移動。犬のようにハアハアとものすごく呼吸が荒くなった。
●チャイの場合の対処法
・おかしくなってから5分程様子を見る。巨大結腸症によるナニカではなさそうと思い、すぐに動物救急に電話→この“すぐに”は重要だったみたい
・電話口の先生に症状を伝えたら「手足を触ってみてください。足、冷たくないですか?」と言われ、すぐ確認。
前足は肉球も温かく普通だったのだけれど、後ろ足を触ると、明らかにひんやりしていた。
→この時点で「心筋症からくる血栓」と判断される。そして緊急を要する&万が一の覚悟も必要と言われる。
・救急の往診で、痛み止めの注射(この症状は猫にとってものすごく痛いらしい)、心臓への負担を軽減する利尿剤やらあれこれたくさんを皮下注射してもらう。そして呼吸を落ち着かせるための酸素(ホースから出てくる酸素を鼻先に当てる)も→この酸素でずいぶん呼吸が落ち着く
・24時間の病院に連れて行くことも救急の先生と検討するものの、距離があるので、チャイの心臓への負担を考慮して自宅で朝まで様子を見、朝1でかかりつけの病院へ連れて行くことにする→とにかく安静が大切と言われる。
他にできることは「部屋をエアコンで冷やす」「下半身はあまり冷やさないように」「興奮させない環境を作る」との指示
・朝、病院に連れて行く前に病院にその時の症状をまず伝え、動かしていいかを判断してもらう
・病院で検査(内診、レントゲン、心電図など)、入院をして時間をかけて点滴(血栓を溶かす治療)
・血栓を手術で取り除く手段は、先生とも相談し、麻酔による心臓の負担が大きすぎる(死んでしまう可能性大)ということで選択肢に入れず
事細かな状況は、いくつかに分けて書こうと思います。

カテゴリー:チャイコメント


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