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2009年6月30日

今日の英会話学校

久しぶりにレギュラーメンバーだけのクラス。
なんだか落ち着いて参加できた。

【What's your news?】
先週みんなに相談した友達の娘へのプレゼントをワタシが決定し、準備を整えたことを話した。
みんなの意見がとても参考になったので、お礼もかねて報告。
まぁまぁうまく話せたかな。

そしてやっぱりマイケル・ジャクソンのことについて盛り上がる。
薬物依存、遺産、子供、来月ロンドンであるはずだったコンサートのことなど、結構ディープな話題にまで踏み込んでみんな話すので、知らない単語がばんばん出てきた(^^;
でもこういうので単語って覚えるんだよね。
「あ、この単語って、クラスでマイケル・ジャクソンの話をしたときに出てきたな」って。単語を覚えるのは、何かと関連づけて覚えるのが結構良いみたい。

先生が今日、単語の覚え方について話をした。
「新しい単語はノートに書くだけじゃだめ。覚えたつもりでも忘れるから、最低8回は時間をおいて確認しなくちゃ。それでもまだこれは“聞いたらわかる”レベル。
使えるようになるには自分でその単語を使う努力を繰り返しして、初めて自分のものになる」と。

そうなんだよねー。
似たような音の単語って、ちゃんと覚えてないとすぐ混乱するし、耳で何度も聞いて覚えた単語も使おうと思うと出てこなかったり。
こつこつ努力するしかないですね。
先生も一生懸命日本語の単語をこうやって覚えているそうです。

【Textbook】
今回はヒアリングでなく、ディベート(^^;
テキストに書かれたあるテーマについての意見に賛成するかどうかを述べた上、その理由も応えるというもの。でもって相手の意見に対してさらに議論していくという、ワタシにとっては高レベルな内容。
“1週間の出来事”を話すセクションでは、自分の使える英語の範囲だけで話ができるけれど、こういう即興で与えられたテーマに対し、自分の意見はまず日本語で考えるので、それを英語にすぐするのはまだまだむずかしいー。
でも、良い訓練かな。


相変わらずここのところ自習もあまりはかどっていないけれど、クラスに通い出してちょうど4ヵ月。最近やっと自分のペースがつかめてきたかも。
このままマイペースでやっていくつもり。

2009年6月29日

テレビ復活

結局今日、メーカーのお客様相談室に電話をしてみました。
最初は番号案内で「こういう症状のある方は1番を押してください」とあった。
ちょっとウチのテレビの症状とは違う内容だったけれど、とりあえず“1番”を押したら、『電源の入った状態で本体電源を5秒以上押し続けるか、電源コードを抜いて1分以上してから再度コンセントにさし、再起動をしてください』と音声案内が流れた。

おーーっ、“再起動”!
テレビのコンセント抜くのも再起動って、言うのか…。

3分たってテレビを付けてみたけれど症状は変わらないので、再度電話をした。
今度は馬鹿丁寧な担当者が出てきた。
このテのところに電話した経験が少ないのだけれど、最近はものすごーーーーく丁寧なのね(^^;

どうせ言われるのはわかっていたから「接続コードは全てゆるんでいないかを確認しました!」と先に言い、「再起動も今したけどダメ」と鼻息荒く症状を伝える。

電話の向こうの担当者さんはベテランさんではないらしく、少々しどろもどろ。
担当者「接続コードもご確認済み。。。再起動も行っていただいたわけですね。。。お客様の対応は適切にしていただいております。。。」
ワタシ「気になったのは、リモコンの“入力切換”ボタンを押しても、“入力3”しか選択できないんですよ。“テレビ”が選択できないんです…(と、ここで話ながら、再度リモコンをいじるワタシ)……
あっっ!映ったっっっ!」
……なんか、気まずい……。

ということで、結局“再起動”をしたせいで復活したみたい。
担当者さんは再び「お客様の対応は適切でした」を繰り返し、もしまた同じような症状になったらすぐ対応しますと、名前と電話番号を聞かれ終了(^^;

やっぱり家電製品も“再起動”が重要なようです。。。
でも、なんで再起動が必要な状態になったんだろう。これはちょっと気になるところだけれど聞くの忘れた。まぁ、とりあえずめでたし、です。お騒がせしました。。。

2009年6月27日

テレビが映らない…

今日は日中大々的に掃除機をかけて、夕方からは外出した。
終電間際に帰宅して、録画しておいた番組を見ようとテレビをつけたら、何も映らない…。
?????
昨日までは普通に見ていたんだけどなぁ。

掃除機をかけていたときに、何かのコードが抜けたのかな?と思い、あれこれ確認して見るも、全然ダメ。
まだ買って1年もたっていないモノなので、壊れたとも思えないし…。

・テレビだけつけると、電源は入るものの、映像も音声も反応なし
・つないでいるDVDレコーダーの電源を入れると、映像は何も映らないものの、音声だけは出る(チャンネルを変えると、音声だけは違うチャンネルにきちんと切り替わっている)

取説も見直してみたんだけれど、お手上げ。
明日になったらなおっているかも、とあきらめることにした(^^;

うーん、明日になってもなおっていなかったら(勝手に)、月曜日には電話しなきゃかなー。
なんだかパソコン関係は修羅場に強くなりつつあったワタシだけど、家電製品はさっぱりです…(T_T)

2009年6月26日

世界をつなぐニュース

マイケル・ジャクソンが亡くなったニュースは衝撃的だった。
朝、ネットで見つけ、日本のニュースでは状況がよくわからなかったので、ずっとBBCのライブニュースを見ていた。
(最初CNNのライブニュースを見ようと思ったのだけど、Flash Playerをアップデートしたのに“あなたの環境はダメ”と拒否された(--; アメリカでもリンゴは拒否されちゃうのかっ!?)

ってことで、BBC。
来月ロンドンで久しぶりのコンサートが行われることになっていたからか、BBCでも「Breaking News」として、ライブ映像が延々と配信されていた。
相変わらず英語はわからないけれど、アメリカからのレポートの他、世界のあちこちの都市からの反応が次々と入ってくる。
お昼すぎ、アナウンサーが「次は東京の様子を聞いてみましょう」と、言った。
え?東京?と、思わず見入ったのだけれど、しっかり“ローカルタイム12:15”の表示と共に、東京駐在のBBC記者が「日本では先ほどのお昼のNHKニュースでもジャクソン氏のニュースは大きく取り上げられました」「死亡のニュースが入った時間、すでに日本では朝刊の時間を過ぎていたので、夕刊では大きく報道される模様です」などと話している。

ネット系の末端で仕事をしている身としては、知識不足で恥ずかしいんだけれど、日本のニュースサイトでライブでこれほど情報を流しているところってあるんだろうか?
まだまだ日本語という言葉が障害になっているのかなぁ。
今は英語さえわかれば、家にいながらにしてリアルタイムで世界のことがわかっちゃうんだよね。

マイケル・ジャクソンのニュースから、思わず外れたところに感心してしまった。。。

日本のメディアでも夕方あたりから特集を組むようになった。
たくさんの彼の曲を改めて聴いていると、まさにワタシが一番音楽に触れていた20代の頃が蘇ってくる。彼のCDは買わなかったけれど、どの曲もみんな知っている。
1982年の「Thriller」は全世界売上1億400万枚!!!で、ギネスにものっている。
「Thriller」のPVはなんと言っても衝撃的だったしね。

彼の曲を改めて聴いているうちに、マイケル・ジャクソンのすばらしい才能と、50歳で迎えた死に、なんとも言えない感情が生まれてきた。
晩年は、スキャンダラスな話題ばかりが先行したけれど、真の天才はそもそも常人じゃないのだ。
だからこそすばらしい作品を作り出す、とワタシは思う。
凡人であるメディア含め回りが彼の行いを“奇行”として次々と取り上げたことで、彼の才能は閉ざされてしまったような気がする。
友人としてインタビューに応じていたユリ・ゲラーが、マイケル・ジャクソンをとても擁護していた。そして、「彼は孤独だった」とも。
結局親兄弟ですら、友人ですらマイケル・ジャクソンを守ってあげることができなかったんだよね。
なんだかとっても可哀想だ。

ライブ配信が終了したBBCでは、まだマイケル・ジャクソンのニュースがトップに掲載されている。
「World mourns pop legend Jackson」
ワタシも心から彼の冥福を祈りたいと思う。

2009年6月23日

その後のチャイ

下痢から復活して1週間が過ぎたチャイ。
その後、やっぱり下剤(ラクツロース:6月10日参照)なしでは無理かな、という感じだったので、ラクツロースを1日置きに2ccずつ(病院からは、3ccと言われたのだけれど)から試してみている。

巨大結腸症の場合コワイのは、便が出ずに腸内にとどまってしまうこと。
とどまっていると、腸内で便は水分を抜かれ、硬くなってくる。硬くなるとさらに出にくくなる。出にくくなると、そこにある便のせいで、今度は腸自体が太くなってくる。腸が太くなると、さらに出にくくなって出ない。という悪循環に陥るわけです。

なので、チャイにとって重要なのは、下痢にならない程度の硬さの状態で、すーーーっと1回で出る状態を保つこと(硬さはOKでも何度かに分けて出るのは、経験上あまりよくないと思う)。
ちょっとでもリズムが狂うと、便が軟らかめ→みっちり→硬い系になるし、便の太さにも変化が出てくるのです。

でも今のところまぁ良い感じかな♪
巨大結腸症を発症してからもうじき3年、手術してから1年。
手術後、最短で3ヵ月で再発したコもいるそうで(最長はうちの病院の場合3年だって)、この病気というか体質は完治するものではないのです。
ということで、巨大結腸症との格闘はまだまだ続きます。
目指せ最長記録!

↓相変わらず代わり映えのしない今日のチャイ
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今日の英会話学校

毎度のことながらあっという間の火曜日です。

先週「この学校は女性ばかり」と書いたけれど、今日は振り替えでひとり男性が参加で、生徒は4人。
ここ数日、全く英語アタマになれず、それは今日のクラスでも続き、全然集中できずに終わっちゃった(^^;

【What's your news?】
話そうと思っていたことに反し、先に1週間の話をした先生が「自由が丘に行った」と言ったので、「ワタシも先週自由が丘に行った…」の話に急遽変更。
細かいところはまたまたはぶき、「こじゃれたイタリアンレストランに行きました。ワインを飲みました。料理もおいしかったです。お会計はいくらでした」と、また小学生的話題(^^;

今日はみんな“特にニュースはない”と、早々に終わってしまい、ワタシの苦手なテキストにこのまま入ってしまってはダメだー、と思い、話題をみんなに振ってみた。
「ワタシの友達の娘がこのたびアメリカの高校を卒業し、日本に戻ってきているが、また8月には今度は大学入学のためにアメリカに戻る。来月彼女はハタチの誕生日を迎えるので、卒業、入学&ハタチの誕生日に何かをプレゼントしたいのだけれど、何がいいかアドバイスがほしい」というのがワタシの質問。
みんなそれぞれ真剣に考えてくれて、色々なアドバイスをくれた!
※関係者がココを見ている可能性ありなので、アドバイスの内容は内緒(^^)

【Textbook】
またまた先週に続き、テープを聴きながらその会話の内容について先生の質問に答えるパターン。
相変わらず全然聞き取れない(^^; British Englishに少しでも慣れようと、BBCとかなるべく聞くようにしているんだけど、やっぱりまだダメ。速いんだもんー。

その後、テキストの内容と関連して、近々あるイベントについての話。
先生が「10月にスポーツ関連ではイベントがあるわね」と言った。
なんのことだかさっぱり浮かばなかったけれど、2016年のオリンピック開催地が決定するイベントがある、とのこと。
あー、そうなのか…。
東京も立候補しているので、先生は「あなたはどの都市が決まればいいと思う?そしてその理由は?」とひとりずつに聞いた。
・・・うーーん、東京オリンピック招致についての自分の意見&確固たる理由、持ってないワタシ。日本語でもズバッと意見を言えない内容なので、英語でなんか全然言えず、とりあえず「東京以外だったら、いいと思う」。と応えてみた。
理由は……、うーん「1964年に東京でやったから」。
すかさず「でも次の開催地のロンドンだって以前にやったことあったよね」と突っ込まれる(^^;(^^;(^^;

---
先週思ったクラスのレベルの高さについて。
今日、クラスが始まる前に事務局の人に「ホームページを見たら、クラスのレベルが“3”になっていてびっくりなんですけど…」と言ったら、先生から要請があったとのこと。
「ついていけるか心配…」と伝えたところ、「変わったのは先月からで、先生が大丈夫!と言っているので大丈夫よっ!」とあっさり言われてしまった。。。

まぁワタシも1週間なんとなく考えた結果、今もう1つクラスをとるのはやめて自習時間を増やす努力をする方が優先!かなーだったので、とりあえずなんとか頑張ってみようと思ってます。

2009年6月20日

またまた空太郎

今度はドアップだ〜。

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2009年6月18日

亀と犬

今日はあれこれ外出の用事を済ませる日!と決めて、お昼から出かける。
まずは図書館に本を返却。

歩いていたら、電信柱に「かめ」と書かれた張り紙が目に入った。
んんん?とよく見たら、“迷い亀”を探す子供が作ったらしき張り紙。
「たいちょう10せんち。みつけたられんらくしてください。でんわxxxx-xxxx」と書いてあった。
その後100mくらいの間に同じような「かめ」の張り紙が何枚かあった。
小さな写真が貼ってあるものもあったり、その子の名前らしきものがやはり“ひらがな”で書かれているものもあった。
1枚1枚手作りのポスター。その男の子(小学校1年生くらいなのかなぁ)が必死になって亀をさがしている様子が目に浮かぶ。
亀、見つかるといいなぁ。

図書館への道中も半分くらいのところ。
いつも玄関横で寝ている年老いた犬がいるところだ。
ミックスの結構大きなわんちゃんで、鼻先は白髪で真っ白。冬の時期は立派な犬小屋&清潔な毛布の上で、いつも寝ていた。
ワタシが声をかけると、ちらっと目線だけが動く。
2週間前に通ったとき、その姿がなかったので、気になっていた。
で、今日、主のいない小屋の前にたくさんのお花が花瓶に飾られていた。
そして、茶色い折り紙で犬の顔が作られ、その耳の部分に「てんごくにいってもげんきでね」「ありがとう」と書かれたものが小屋に2つ張られていた(T_T)

亀にしても犬にしても、偶然“ひらがな”のみのメッセージ。
どちらもすごいインパクト。
小さな子供たちの動物たちに対する熱い想いが伝わってきて、胸が痛くなった。

2009年6月16日

今日の英会話学校

また火曜日です。
今週は、“お試し”と“振り替え”の二人が追加で参加だったので、生徒は合計5人!
5人になるとちょっと多いなぁ。
でもって全員女性。
そういえばこの英会話学校の生徒、9割が女性、というイメージ。
他の曜日や時間帯は知らないけれど。

【What's your news?】
チャイの体調不良&病院行きの話をする。
下痢は“diarrhea”、嘔吐は“vomit”ですね。
He took four kind of medicine for four days.
あれ?この場合、medicinesって複数形にするんだっけ?と先生に聞いたら、単数形でいいそう。
4種類の単体薬だからかな?
冠詞にしても単数・複数形にしても、相変わらず迷ってばかりです。

【Textbook】
先週に引き続きのヒアリング&会話練習 。
たとえば「ジョン・レノンが殺されたのは何年だっけ?」という男女の会話を聞いて、話されている年号やその他どんなことについて話していたかを答える練習。

英語とちょっと関係ないんだけれど、感想が2つ。
日本人はこういう事件についての年号を全く覚えていないような気がする。
っていうか、ワタシの知る外国人がみな年号をよく覚えているのか…?
ベルリンの壁崩壊、プリンセス・ダイアナの事故死、ジョン・レノンの暗殺について、Britishの先生はすらすら答える。
韓国人のJさんも1994年に北朝鮮のキム・イルソンが死んだ。とか、古い年号もすごい覚えている。
以前、知り合いのケニア人もやたらと「○○年にあった△△は…」と言っていたので、「なんでそんなに年号覚えているの?」と聞いたら、彼は困っていた(^^;

日本人でもこういう世界的事件や日本の重要事件の年号、すらすら言える人いるのかなぁ?
さすがに2001年9月11日のアメリカ同時多発テロはしっかり年号と日付けを覚えているけれど、「それぞれの印象に残る事件の日付けは?」と聞かれ、焦りまくったワタシ(9.11は先に言われちゃったので)。
ようやく思いついて「昭和天皇崩御」を言う。
えーーーっと、西暦で何年だっけ? 今平成21年だから2009年から21引いて、あれは1月だったから…。と、計算に戸惑って、1989年1月7日がなかなか出てこない(^^;
ベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)と同じ年だったのね。

でもってびっくりした感想その2。
先生とワタシは似たような年代なのだけれど、今日の生徒はワタシともう一人(30代前半かな?)を除いてみんな20代なので、ジョン・レノンが暗殺された事件(1980年12月8日)をリアルタイムで知らなかった…!(^^;


先週振り替えで参加した人も今日のふたりも、とても英会話レベルの高い人たちだった。
すごいなーと思い、焦っちゃいけないのはわかりつつも、もう少しワタシもなんとかしなきゃ、と家に帰ってから思う。
ふと、学校のホームページを見直したら、いつの間にかワタシのクラスが「レベル3」になっていた!!!(@@)/(ワタシは無理して「レベル2High」に参加したつもりだったんだけど)
現在この学校は「レベル6」までクラスがあるんだけれど、「レベル1〜2」までは各“High”と“Low”にクラスが分かれているものの、「3」は「3」のみみたい。
うーーーん、だから最近、イレギュラーで参加する人のレベルが高いのか…(^^;

でも実際、ワタシはこれ以上今のスピードでクラスのレベルが上がったらついていけないので、ちょっと相談してみようと思っている。
本当は火曜日ともう1日、金曜日とかにもう少し基礎的なクラスに入るのがいいと思うけれど、現実、週2日通うのはきびしいしなぁ…。
でもって先生によって全然違うから、好みでない教え方の先生のクラスには入りたくないし…。
今のクラスは維持しつつ、もう1つ考えようかと悩んでいるワタシ。
最近、ワタシの英語力に反して、英語使わなきゃな仕事の機会が舞い込んでくることが多くて、泥縄式なんだけれど、このままじゃ追いつかないーーーーっ、なのです。
はぁーーー、先は長いなぁ。。。

2009年6月15日

今日のチャイ(出た!)

ご心配&お騒がせしましたが、昨夜どかーんとベストなヤツが出ましたっ。
追加の4種類の薬も1日2回、4日間飲みきったので、これで今回の下痢騒動は終結のようです。
みなさま、ありがとうございました。

とりあえず次の問題は、ストップしている下剤(ラクツロース)をどうするか、です(6月10日参照)。
しばらくこれを与えずに(下剤全くナシで)、便が詰まりそうか順調かをチェックしていかなきゃなので、結構ドキドキ。

そういえば、昨日今日と、別の近所の動物病院の前を通る機会があったのだけれど、どこもすごい数の患者さんが待合室にいるのを見ました。
やっぱりこの季節、わんにゃんみんな体調崩しているのかな。
空太郎も少々下痢気味だそうです(T_T)
みなさまのところもどうぞ気をつけて。

2009年6月14日

今日のチャイ

今日は吐いてもいないし、出てもいないです。

吐かないのは嬉しいけれど、出ないのが今度は心配になってきた(^^;
たぶん下痢になったとき、これでもかっ!ってくらいおなかの中は空っぽになったと思うので(それぐらい出た)、それ以降食欲減退とかもあってのせいだとは思うんだけれど…。
食べてない=出ない。

金曜日に病院から帰ってから、チャイがやたらとワタシに何か訴えるように鳴くようになった。
ふだんあまり鳴かないので、なんか気になる。
単に甘えているだけなのかなぁ。
トシをとってきて、だいぶ性格も変わってきたようなので、そのせいだったらいいのだけれど。

2009年6月13日

やられたー

チャイのこと、ご心配いただきありがとうございます。
食欲もほぼ戻ってきたし、“大”は今日出てないので、下痢は止まったみたい。

でも今朝、やられました。

ワタシの耳元でケポケポの音。
飛び起きたらすでに吐く体勢に入っていたので、為す術なしだったのだけれど、運良くチャイが顔を突き出して床に吐いたので、被害は少しだけシーツにあったくらいでおさまる。
が、2度目が来そうだったので、チャイをすぐお布団からおろしたら、だだだーーっと走って、いつものお気に入りのバナナのバッグ(5月25日参照)の上に吐いた(^^;(^^;(^^;

いつもお気に入り場所で吐くので、バッグは寝る前に床には置かないようにしていたんだけれど、昨夜は忘れてそのまんま。
うう、ワタシがいけなかったよね。

バッグの上の2回目は、透明の胃液のみちょっとだったから、気にしないことにしよう。。。

↓今日のチャイ
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2009年6月12日

チャイ病院へ

水曜日に復活したはずのチャイ。
木曜日に出た便にちょっぴり血液が混ざっていたので「むむっ」と思ったのだけれど、便は少し固まってきたし……、でも食欲がないなーと思っていたら、夜中1:30に突然吐く。
1年前の悪夢が蘇る(手術前、とにかくチャイは吐きまくった)。
結構大量に吐いて、でもまだ吐き気があるらしく、時々「うっ」となったり、ぺろぺろして唾を飲み込んだり(人間の吐き気とおんなじ)。
寝る体勢に全然入らないので、また吐くかな、と思ったら、やっぱりまた30分後、胃液のみを吐く。

「今日は早く寝よう&寝る前に本を読もう」と思っていたのだけれど、それどころでなくなる(^^;
結局その後1時間後にようやく落ち着いて寝る体勢に。
ワタシの枕に乗りたがったんだけれど、ここで吐かれると悲惨なので拒否したものの、どうしても枕で寝たいらしく、あきらめて場所を譲った。

また吐くかも、と思いつつ、ワタシも仮眠。
7時前にチャイが動いたので、反射的にワタシも起きる。
トイレに行った気配の後、またケポケポと吐く音…。
見に行ったら、形はそこそこできている便が。
掃除をし終わったところで、チャイはまたトイレへ。
で、また今度は大量の下痢。だいぶ血液が混ざっていた。

ってことで、朝1で病院行き。
結局やっぱり詰まっているわけではなく、ラクツロースが過剰に効き過ぎたのと、チャイはいつも梅雨時調子悪くなるので、それが重なっているよう(今の時期、下痢や調子悪くなる犬猫が多いそう)。
巨大結腸症がらみの何かか!?と思って不安だったけれど、それはなさそうで一安心。
脱水症状が少し出ているのと、腸菌が弱っているのと、大腸の出血があるので、皮下注射をあれこれして、お薬も4日分なんと4種類も出てしまった(^^;
チャイの場合、下痢止めを処方すると、今度はまた詰まっちゃうと大変なので、下痢はあきらめることにする。
下痢はもう少し続くかもだけれど、吐くのが続かなければ大丈夫そう。

先生が便の検査をしに診察室から出て行っている間、となりの診察室から別の先生の声が聞こえてきた。
「残念ながら末期の癌です。入院することもできるけれど、今日亡くなってしまうかも。できる限りの処置をして、この子がもう少しがんばろう、という気になってくれる可能性も0%ではありません。このままおうちに連れて帰るか入院させるかはおかあさんが決めてください。すぐには決められないでしょうから、ゆっくりお話ししましょう」
すすり泣く声も聞こえてくる。。。
犬かな?猫かな?と思ったら、どうやら猫らしい。
こういうのは辛すぎる。やるせない気持ちになる。

診察が終わったチャイ。キャリーバッグの中でまたハァーーーッと怒りまくる。
(診察中はそこそこおとなしいのに…)
薬の用意ができるまで、待合室で待つのだけれど、待合室にはミニチュアシュナウザーと黒ラブちゃんが。
床に置いたチャイのキャリーバッグがハァーッハァーッ言いながら動くので、わんちゃんの飼い主さんたちが「猫ちゃんなのね。犬がいるからいやなのね、ごめんなさいねー」と笑いながら言ってくださる。
「いえいえ、治療されて怒っているんです」と言ったものの、恥ずかしいー。

その後家に帰って1回下痢をしたけれど、吐いてないし、食欲も少しだけ戻ってきたみたい(まだいつもの半分強くらいだけど)。
なのでみなさん、心配しないでくださいね〜。

↓いつものお薬2種と合わせて、なんと6種類にもなっちゃった
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2009年6月10日

チャイ下痢になる

ここんところずっと調子の良かったチャイ。
4月からかかりつけの病院が替わり(4月13日参照)、新しい病院で今までと同等のお薬と療法食を処方していただいている。

お薬で今飲んでいるのは心臓用(加齢による腎臓系悪化抑圧にも効果があるらしい)のフォルテコールと、サプリメント的に腸の状態を整えるビタミン剤としてノイロビタン。この2つは錠剤。
この錠剤2種は前の病院と同じ(厳密に言うと、ビタミン剤は同じメーカーのもう少し総合的なヤツに替わった)。

もう1種飲んでいるのはシロップ状のラクツロース
数ヶ月前からちょっとまた便秘が怪しくなってきたので、以前の先生の指導の下、まだたんまり残っていたヤツを1日置きに5ccずつ飲ませていた。
家の在庫がなくなったので、先週土曜日から同じように新しい病院で処方してもらったラクツロースを飲ませ始めた。
土曜日に5cc。1日開けて月曜日に5cc(飲ませるときの注射器みたいなヤツをこの日変えたら、“出”が良くて半分近くこぼしちゃったので、実際この日飲んだのは3ccくらいかな?)。
ラクツロースに替える前日の金曜日までは順調に(毎日or1日置きに)出ていたのだけれど、土・日は全くでなかった。でもこれは全く問題なし。
翌月曜日に笑っちゃうほどいっぱい出たし。
で、火曜日。
昨日すごくいっぱい出たのに夕方またそこそこ出る。ここまでは便も普通の状態。
英会話学校から戻ったら(2時間後)、また大量に出ていて、下痢が混じっていた。
その後12時間で4回下痢便になり、さすがのワタシも“ラクツロース”が原因かも、と思う。

というのも、このシロップ薬だけが、同じ成分だけど製薬会社の違う物に変わったから。
以前は中外製薬の「モニラック・シロップ65%」ってヤツだったのだけれど、今度はたぶん興和の「ラクツロース・シロップ60%“コーワ”」というのみたい。

チャイ自身は昨日は食欲もあまりなく、ちょっぴり元気なかったけれど今日水曜は復活!!!
でも病院に電話をして、先生の手が空いているときにかけなおしてもらうことにした。
それによると、中外製薬の「モニラック」も「ラクツロース」も成分は同じだそう。いわゆる“ジェネリック”による違いがあるそう。
薬としての成分は全く同じだけれど、液体状の薬だから濃度の違いなどの差は出てくるかもとのこと。微妙に気化することだってありうると。

ってことで先生と相談して、しばらくラクツロースをやめて、また“出”が悪くなるようだったら今度は量を減らして様子を見ることに。

巨大結腸症の場合、最悪の状態の前触れの1つに“カチカチ便”が出て、その後に“下痢便”ってのがあるそう(チャイのひどい時は、下痢便までいかないまでも、“カチカチ便”で詰まっていた形跡がたくさんあった)。
チャイの今回の下痢は全然そういう状態ではなかったので心配ないけれど、微妙な薬の違いって出てくるもんだなーとしみじみ思う。

それとちょっと思ったのは、転院して全く今までと同じ薬を処方してもらうのは、むずかしいってこと。
前より合う薬になることもあるだろうけれど、同じ成分の薬でも合わない薬にあたってしまうってこともあるってこと。
だからといって、薬は各病院によって「仕入れられる」「仕入れられない」というワタシも理解できる社会の仕組みがあるんだろうなーってこと。人間の世界も同じだと思う。

今回の件でラクツロース(コーワの?)がチャイに合わない場合、別の(以前の中外製薬のではなく)同じ成分の処方もできる、との話だったのだけれど、飲ませる目的は便秘改善なので、コレをうまく使えば詰まらないかも!と思ったりして(^^)

かかりつけの先生は「チャイちゃん自身の腸の活動が良い状態にあって、薬に過剰反応した場合も考えられるかも」と付け加えてくださったけれど、それはないと思う。
結局カアチャンがしっかり見極めて行かなきゃなのですよね。

↓「今は元気!」なチャイ写真を撮ろうと振り向いたら、先日と全く同じ状態(^^;
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2009年6月 9日

今日の英会話学校

あー、1週間が毎度のことながら速い〜!
ちと新しい仕事のプレゼンを抱えていて、全く英語の勉強できてない状態での火曜日。

今日はいつものメンバーに加えてこの4月から社会人になったという可愛い女の子が“振り替え”(自分のクラスを欠席した場合、他のクラスに振り替えができるシステム)で参加。
“LEVEL 4”に参加しているらしい彼女。話すスピードはゆっくりだけれど、すらすらと英語をしゃべってかっこいい〜(*^^*)(ちなみにワタシの参加するクラスは“LEVEL 2-HIGH”。LEVEL 3までは“普通”と“ハイクラス”に分かれているけれど、“LEVEL 4”は“LEVEL 4”のみ。あこがれのクラスです。

【What's your news?】
当初、村上春樹氏の新作について語ろうかなーなんて思っていたのだけれど、今日の生徒は4人だったので、複雑になりそうな話題はやめて、前日食べに行った“ホルモン焼き”屋さんの話をする。
日本で言う焼き肉は“Korean BBQ”で通じるそうだけれど、“ホルモン焼き”はむずかしかった。
Britishの先生は「私は苦手」と言いつつ“offal”という単語を教えてくれた。

【Textbook】
先週に引き続き“着る物”シリーズ。
まずはクラスのメンバーを指定して「どういうものを彼女は着ている」という説明をひとりずつする。
そこで今日も発見した“Japanese English”。
「袖」は“sleeve”だけれど、日本で言う“ノースリーブ”は“Japanese English”で、英語では“sleeveless”。
“半袖”は“half…”ではなく“short sleeve”。
“ストッキング”というと、日本人は“パンティストッキング”の意味が普通だけど、英語でいう“stocking”は“ガーターベルト”を必要とするような片足ずつの形状のものだそう。
日本人のイメージする“ストッキング”は“タイツ/tights”だそう(@@)/

ちょっと簡単なテーマだったので、さらに次のステップに進むText section。
テープの音声をヒアリングして、その内容についての質問を先生がするパターン。
ワタシがもっとも苦手とするパターンですね。
1問ずつ区切られた&2回聞けたので、なんとなく単語は拾えたかなー。
ヒントは“歴史上のできごと”。
“ウォー”とか“ピース”って聞こえたので、戦争(war)や平和(peace)に関する何かかなーと思ったのだけれど、実際は「ベルリンの壁(wall)」崩壊、壁のかけら(piece)を持ち帰った、という内容でした(^^;
同音異義語の区別、まだまだ全然できないですっ!
(前後がしっかり聞き取れていればOKなんだろうけどね)

2009年6月 7日

引き続き空太郎

今日も来たので空太郎。

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2009年6月 6日

空太郎

弟から空太郎の写真が送られてきた。
ってことで久々に空太郎写真。
相変わらず首がなくて鳩胸で可愛い〜(^^)

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2009年6月 3日

アタマ隠して…

アタマ隠して尻隠さず。

最近追加されたチャイのお気に入り場所。
主に夕ご飯後と夜本格的に寝るとき(カアチャンとの枕を拒否したとき)の定位置。

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2009年6月 2日

今日の英会話学校

1週間が早い!
火曜日です。

自分の反省点も含めて、レッスン後には今日の失敗・感想などをまとめてみようかと。
英語学習に役立つこともあるかも?

今日は若い生徒二人が揃って髪をばっさり切って登場!

【What's your news?】
毎回それぞれが1週間にあったニュースを話すコーナー。
ワタシのこの1週間は締め切り仕事のピークだったので(今日入稿終了♪)、これといったニュースがなかったのだけれど、先週見つけた「BBC Learning English」の話をした。
文法に慎重になってしゃべっていたら、一番肝心なところを言い間違えた(^^;
「It is "BCC" Learning English!」
自分では“BBC”って言ったつもりが、“BCC”って……“Blind Carbon Copy”だっ(滝汗)
先生につっこまれる。

ちなみにこの「BBC Learning English」、コンテンツが充実していてすばらしいです。
まだ全然内容を把握できてないけど、「Pronunciation tips」では、「Repeat after me」と先生の口元アップの映像付きで丁寧に教えてくれたり。
ただ、「Conversation」のコーナーなんかだと、ワタシにはまだスピード速くて聞き取れない〜。
どうも、今までずっと速度ゆっくり&アメリカ英語の「VOA Special English」を聞いていたので、それに耳が慣れちゃっていたみたい。
あと、ワタシの先生のBritish Englishは違和感なく聞き取りやすいのだけれど、BBCの音声は、これぞBritish Englishってヤツなのかなぁ。
すごく短いフレーズでも、何回か聞かないと聞き取れなかったり。
興味のある方はぜひ↑American EnglishとBritish Englishの違いを体感してください。

【Free Talk】
英国音楽オーディションで話題をさらったスーザン・ボイルさんの話。
彼女がファイナルで2位になったとは知っていたけれど、そのあと倒れちゃって入院したそう。
みんなで彼女について思うところをおしゃべり。
続いて、エールフランス機の事故の話題。

【Textbook】
珍しく“Pronunciation”に重点を置いたトピックス。
“Clothes”の発音がむずかしいぞ。

よく先生から「それはJapanese English」と指摘される単語が多いのだけれど、今日のびっくりは着る服の「Trainer/トレーナー」。
日本人はトレーナーと聞いて、上に着る“あれ”を思うけれど、これは和製英語だそう。
“着るもの”としての“Trainers”は、“運動靴”なんだそうだ。知ってた?

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