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2009年4月28日

英会話の成績表

英会話の先生がいつも言うのは、「常に日本語と英語の切り替えスイッチが働くようにトレーニングが必要」ということ。
すごく言っている意味がわかる。
英語メールを書かなきゃだったり、自習したり、クラスに参加するなど無理矢理そういう環境を作ってそこに入り込むと、しばらく英語アタマが持続するんだけれど、数分でワタシの“英語スイッチ”はシャットダウンする。

先週は仕事のミーティングが入ってしまって休んでしまった英会話学校。
この1週間、仕事がドタバタだったので、全く英語の勉強をする時間もなく、英語のアタマになることもなく、過ごしてしまった。
今日のクラスの前に少しでも英語スイッチに切り替えてから臨みたかったけれど、連休前のドタバタに加え、「今は触れないでおこう」と放っておいたお客さん4社からいっせいに連絡が入り(なんで重なるんだろう!?)最悪な1日(--;

あー、また愚痴部分が長くなってしまった。
今日のクラスの様子はご想像どおり。
で、タイトルの本題です。

参加している英会話学校では、不定期でアセスメント(成績評価)を希望者に出してくれるとのことで申し込んでいた。
で、今日、初めてそれを受け取ってきた。
成績表なんてものをもらうの、何十年ぶりだろう!!!

「聞いて理解すること」「話すこと」「文法」「語彙」「発音」「反応速度」「自然さ」「信頼性」の項目が7段階&各レベル内で3段階で評価されている。

ワタシの成績〜。
Listening Comprehension:2-2
Speaking:3-3
Grammar:3-3
Vocabulary:3-3
Pronunciation:4-1
Response speed:3-2
Naturalness:3-1
Confidence:4-1

ダントツ“聞いて理解する”力が弱いー(^^;
しゃべれないけどヒアリングはだいぶできるようになってきたと思っていたのだけれど、全く逆でした。
指摘されてみると確かに言われる単語は聞き取れるのだけれど、その意味まで瞬時に理解するのはまだまだ無理。
言われた言葉をアタマの中で反芻して意味を理解しなきゃなレベルなので、先生の採点、ごもっともです。
あと、聞き取って瞬時にわかる単語だけで何を言わんとしているか勝手に解釈しちゃっているのがワタシの欠点なんだろうなぁとこの結果を見て思う。
その他の評価は自分が思っていたより高くてびっくり。

このあとに先生からの「良い点」「上達のためのポイント」「上達のための方法」が手書きでコメントされていた。
「上達のためのポイント」には、ワタシの話す速度が遅く慎重すぎるので、もっと早くしゃべれるように挑戦しなさい。語彙を増やすことは会話の手助けになる、と。
これもまさにそのとおり。
文法を意識したり、言いたいことの単語が見つからないと、あーうー言いながら最初っから言い直さなきゃだったりな状態なのです。
SpeakingとGrammarはもっと低い評価だと信じていたので、もう少し頑張って自信をもってスラスラと一気に言っちゃおうかなぁ。
それがむずかしいんだけど。。。
質問したくても「Why do you…」とかまではすぐ口から出てくるんだけれど、その先のことを言おうとするとき、動詞はなんだ?言う順番はどれだ?とか思うと、あわあわわ状態。
努力あるのみ、ですね。

とりあえず、ドキドキの初回アセスメントだったけれど、「あなたはこのクラスは無理」と言われなくて良かった。。。

2009年4月26日

豚インフルエンザ

パンデミックは鳥インフルエンザ、かと思っていたら、いきなり“豚インフルエンザ”の脅威、です。

今回のメキシコ発の“豚インフルエンザ”は今のところ「H1N1型」と言われているよう。
以前ワタシが読みあさっていた“新型ウイルスの脅威”(2007年2月7日参照)では毒性の強い「H5N1型」が言われていました。
どの程度この違いが影響してくるのか、ワタシにはわからないけれど、豚インフルエンザ、こわいです。

「H5N1型」に感染した渡り鳥が日本でも発見されたり、ベトナムや中国で鳥インフルエンザに感染して死亡した人の報告はあったけれど、亡くなった方たちはいずれも鳥に関わるなんらかの状況にあった人たち。
今回のように、豚に関わっていない人たちが感染したということは、人から人への感染であるということです。

日本での報道をあまり把握していないのだけれど、先ほど見たBBCでは、日本でも報道されているアメリカ、ニュージーランドの他、フランス、スペイン、イスラエルでメキシコから戻った人たちに感染の疑いがあると報じています。

メキシコ以外で死者は出ていないけれど、WHOはパンデミックの警告を出しているし、「通常のウイルスが活発化する季節を過ぎての流行」「通常幼児や高齢者が感染する可能性が高いところ、体力のある若者・壮年層が感染している」という点を懸念しているそう。

通常ウイルスは、湿気と高温を嫌うので、乾燥&低温の冬の時期に蔓延するのです。
なのに……。

おびえていてもしょうがないので、ワタシなりの対策。
もちろん全く医学的知識のないワタシの個人的な意見なのであしからず。
1)うがい、手洗いの徹底
2)人混みに行くときはマスク着用(インフルエンザのウイルスの大きさは花粉以下なので、それに対応したマスクがベター。ちょっと高いけどH5N1対策マスクなんてのもあります)
3)日本は冬の乾燥期はそろそろ終了、だけど、とりあえず室内に加湿機稼働
4)風邪のような症状が出たら、すぐ病院へ行く

メキシコのアメリカ大使館は、本国への(かな?ワタシの英語力不足)訪問客に対して、少なくとも1.8m離れて接することを勧めているとか。
満員電車を考えたら、こんなの無理ですもんね。

パニックになる必要はないと思うけれど、気をつけなきゃです!!!

ちなみに「鳥インフルエンザ」は英語で「Bird flu」だけど「豚インフルエンザ」はPig…ではなく「Swine flu(スワイン・フル)」なんだって。

眼科その後&老眼鏡2号

その後予約していた“眼鏡を作るための視力検査”に行ってきた。
専任の先生がいて、こまかくチェックしてくださる。
老眼は誰でもなるのでしょうがないけれど、ワタシの場合、遠視がひどいのでそれによって疲れ目がひどくなる(ピントを合わそうとする力がいっぱい必要になるらしい)。乱視も出ている。とのこと。

ワタシ自身は以前に比べて遠くも見えない感があるのだけれど、言われてみれば確かに生活に支障のある“遠くも見えない”ではない(以前が見えすぎていたのかも?)。
1日のほとんどの時間をパソコン前で過ごす&眼鏡をかけ慣れていない、ということを考慮して、結局また“中近両用”眼鏡を勧められた。
検査のあと、10分くらい“中近両用”状態の眼鏡をかけたまま待合室で過ごし、雑誌を見てもちょっと目線をずらしても全然OKの世界だったので、これで処方箋?を書いていただいた。
100均の老眼鏡との違いをまざまざ感じる。

その後、再度先生の診察。
先週もらった目薬はとっても良い感じなので、また目薬がなくなったり眼鏡を作った後問題があったら来るように言われる。
うん、なんだかとっても納得。
良い眼科にたどりついた感触。

検査の翌日、さっそく眼鏡を作りに行った。
数年前に初めて行った眼鏡屋さんでレンズだけ変えてもらうことも考えたんだけれど、病院で勧められるままに行ってしまったその眼鏡屋さん、選択肢があまりなかったり値段も高い割に対応もイマイチだったのでやめる。
目はワタシの大切な仕事道具、的な考えで心機一転きちんと作ることにした。

人生2度目の眼鏡屋さん。
ワタシ好みのフレームがたくさんあるところにした。
でもレンズがいくらとか、どのフレームがワタシのレンズに対応するのかとか、全くわからなかったので、まずは処方箋を見せ、レンズがいくらかを聞き(片目11,000円〜だった)、予算内&お勧めのフレームがどれかを教えてもらった。

フレームの選択肢が多いので楽しい〜♪
でも、自分の好みと“似合う似合わない”&“機能性”部分の判断が全くできないので、お店の女の子にあれこれアドバイスをもらった。
「なるほどー」と思うことがいっぱいあって、選んだフレームは結局“老眼鏡1号”と同じタイプだった(^^;
自分で苦笑してしまったけれど、あれこれいっぱい試着(?)しての結果だったので、まぁいいか。

で、本日出来上がりをとりに行ってきた。
眼鏡が私の顔にフィットするよう、何度も調整がかけられる。
人の顔って左右対称じゃないからだとか。知っていたようで、眼鏡にも影響するのかとびっくり。
今までまったく知らなかったけれど、だいぶワタシの顔は左右が違うみたい(^^;
いかにも職人って感じのすごく渋いオジサマが何度もワタシの顔(というか、かけた状態の眼鏡だけど)をじーーーっと睨みながらの作業に、えらく緊張してしまった。。。
最初に眼鏡作ったとき、こんなに細かく調整なんかしてくれなかったぞ。
だからなんか“老眼鏡1号”はしばらくしたらゆるゆる感があって、ずれてきたりだったのかなぁ。

とりあえず無事“老眼鏡2号”完成。
手元の細かい文字がすごいよく見える!!!
今まで雑誌の角に書かれているたとえばお店の電話番号なんて、全く読めなかったけれど、7級とか5ポイント(業界用語(^^;)の文字もくっきり。もっと小さくても見えちゃうよ〜♪
中間距離(パソコンモニタとか)の方はもう少し慣れが必要かな。
眼鏡屋のダンディオジサマ曰く、アゴを上げ下げしてピントの合う場所を見つける、とのことだったけれど、アゴの上げ下げに慣れていないのでまだちょっと大変だけど、ピントの合う場所は確かにあるので嬉しい。
あとは眼鏡そのものに慣れなきゃです。

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2009年4月22日

連日外ごはん

昨日は銀座の一見さんはぜったい行けないだろうという天ぷら屋さんでごちそうになる。
カウンター席8席のみのお店。
お寿司屋さんはあれこれ経験はあるけれど、天ぷらってなかなか。
たくさんいただいても全く胃にもたれない天ぷら。すごくヘルシー。
お寿司屋さんのように次から次へと出される旬の天ぷらに感動してしまった。
どれもおいしかったけれど、タケノコの天ぷら、びっくり感動でした。
日本の食文化、奥が深い。
天ぷらもお寿司と同じ贅沢です。
揚げ物に躊躇せず、機会があったらぜひ!

で、今日は自由が丘にて外ごはん。
初めてのお店。和食やさん。
自由が丘らしいお店かな。
おいしかったけれど、私的には同じ自由が丘だったらキャベたまのお店の方が好き。

今日の和食屋さんのごはん1種。
「11種の海苔巻き」のようなネーミングの1品。
マグロ、納豆、オクラ、イカ、キュウリなどなど11種の具材を混ぜ混ぜして、添えられた海苔に載せて食べるの。
ホームパーティなどにまねっこできそう。

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ちょっと前まで、忙しいほどじゃないんだけれど気分が乗らずうだうだした毎日を過ごしていたワタシだけれど、今また全部重なった状態でフル稼働の忙しさに突入。
もう少し平均的にならされた状態になるといいのだけれど…。
連休突入前までこの状態。
連休中の仕事は1社だけになると思うので、また何するか考えようっと。
連休明け、おもしろ企画あったら誘ってください。

ホントに最近ヨッパ状態ばかりだー。

2009年4月20日

今日のチャイ

久々に一眼レフで撮った写真ですが、ヨッパ状態だったのでナンノヘンテツモナイ写真です。
すべてカメラまかせの、相変わらずカメラ嫌いのチャイです。

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うちにも来た

定額給付金のお知らせ。

そもそもワタシの意見としては大反対だったこの制度。
12,000円は、正しくは「給付」でなく一時的な「還付」ですよね。
でまた国家の財政悪化は必須なので税率が上がるという。
給付金のための“区”からのお知らせも「申請書の書き方」やら「給付金詐欺にあわないために」のお知らせなどが印刷されて同封されている。
これらの制作費用&人件費にどうれだけかかっていることか。。。(--;

英会話の先生が言っていたんだけれど、オーストラリアでも日本の給付金みたいな制度が施行される(された?)とか。
その額ひとり日本円で75,000円くらいだとか! 還付金だとしても75,000円となると、国内消費にもなんらかの影響を及ぼしそう。
でも日本の12,000円じゃぁね。。。
銀行に振り込まれてそのまま日常のお金として流れて…だけ、になりそう。
12,000円の臨時収入があったからって、「じゃぁ○○をしよう!買おう!」って人がどれだけいるのか。

すんごくいやらしいかもだけれど、ワタシは12,000円受け取ったら国内で使わない。
お坊ちゃまたちな政府に対するささやかな抵抗。
ケニアのそれなりのところに使います。

2009年4月13日

チャイの転院

今月末でチャイのかかりつけの病院が閉院することになった。
お知らせをいただいた時はショックだったけれど、まぁしょうがない。
先生と相談して、昨年7月に手術していただいた病院に今後お世話になることにした。

先週、まずは転院先の病院にチャイなしで行き、術後の経過やその後処方していただいていたお薬などの説明をし、お薬や処方食など同じように手配していただけるようお願いした。

チャイと同時期に同じ巨大結腸症で手術したコは、その後3カ月でまた詰まってしまったそう。
チャイはその後ずーっと大丈夫だったのだけれど、先月15日くらいからちょっとだけ怪しい気配が出てきたので、念のためチャイを一度診ていただくことを先生と話し、その後病院に連れて行った。

手術から9カ月たっているけれど、先生たちやスタッフのみなさんが「わ〜チャイちゃん、久しぶり〜!」と大歓迎してくださることは、転院といえどもありがたいこと。
手術のときは最悪よれよれ状態でかかったので、今回のように通常状態で行くのは初めて。
担当の副院長先生も「こんなにチャイちゃん大きかったんですね…。お尻も(検温しながら)イヌ並みだ!うちの猫の患者さんの中でも一番の大きさです」と言われる(^^;

ここのところちょっとだけ詰まる傾向が出てきた&術後のチェックのため、レントゲンをとっていただくことにした(触診ではチャイのたるたるお腹は判断ができない)。
ついでに血液検査も術後していなかったので、再度していただくことに。

レントゲンの結果、「相当詰まってます!」と言われ、がーーーんとなる。
健康診断の軽い気持ちで行ったのに、結局「掻き出しをしてみましょう」になってしまった(--;
ワタシとしては毎日“うん○ノート”つけていて、今日中にそれなりの量がどーんと出ないと、また軽くやばいかな、くらいの状態と思っていたので、言われれば確かに“たまっている状態”ではあるんだけど…。
でもまだ吐いたりトイレ往復したりしていないから最悪状態にはほど遠いと思っていたんだけれど…。

今日はたまたま院長先生がいらして(手術してくださったのは院長先生&今までのかかりつけの先生も「院長先生に診てもらいなさい!」と言っていた。でも、院長先生は気まぐれにしか(?)いないのだ(^^;)、チャイの診断をしてくださった。
院長先生の診断は「掻き出さなくても自力で出ると思う。おなかが垂れているから包帯巻くと出るかも」とのこと。
包帯!?と思ったけれど、言われてみるとなんとなく理解できる。
包帯巻いて腸が上の位置にあれば、トイレで力んだときに便が下方向に下がって出てくるイメージ。でも、包帯巻いてなければ(通常状態であれば)、詰まった腸が肛門より下にあって、力んでも出てこないってことかも。

結局掻き出しはせずだったのだけれど、その後夕ご飯を食べたチャイ、どどーーんといっぱい自力で出してくれました♪(包帯なくてもね)

先生たちはもちろんプロフェッショナルだけれど、個々の微妙な変化は飼い主にしかわからないこと。
個体によって状況が変わるのは当たり前なので、チャイ専属監視員のワタシが病院と連携をとっていくことの重要性をひしひしと感じる(大型メインクーンはどうしても普通の猫さんと身体の違いがあるそうなので、病院でも比較対象が少ないかも)。
今までの先生とはあうんの呼吸でこれができていたので、チャイにとってのストレスも最小限ですんでいた。これからまたがんばらねば、です。

で、今日、血液検査の結果を教えてもらった。
特に大きな問題はないけれど、加齢により腎臓の数値は少しずつ上がってきているよう。今飲んでいる別の薬が腎臓に対しても効果があるそうなので、特にお薬を増やす必要はないみたい。
ただ、やっぱり巨大結腸症であることには変わりないので、詰まらせないことが重要とのこと。
常に爆弾を抱えている状態はこれからも一生続くことはもう覚悟済みなのでしょうがない。

今までの先生は楽観的なタイプで、ワタシが「どーーーしよーーー(T_T)」となっても、「大丈夫よ!」と励ましてくれるタイプだったのだけれど、今度の担当先生は、ワタシと一緒に深刻な表情になってしまうタイプの先生なので、少々「うーーむ…」という感じ(^^;
でも、まぁ院長先生もいるし、今までの経過もわかってくださっているし、お世話になってみようと思います。
とりあえず転院先のセレモニーもこれで終わり、です。

担当先生に“詰まってます”診断されちゃったけれど、チャイは全然元気です(^^)
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変えてみました

このブログ、全然「今日の晩ごはん」じゃなくなってきたので、ワタシにとってはなつかしのタイトル「酔っぱのたわごと」に変更しました。
色とかも飽きてたので、変えて、イラストも昔のものを引っ張り出してきたり。
Windows IE6で見ると、ちょっと変なところがあるし、もっと根本的にいじりたくなったけれど時間切れ(^^; お許しをー。

2009年4月 9日

仕事柄?気になる

仕事柄か、誤字脱字が気にしてなくても目に飛び込んでくるみたい。

「なんてってらーめんですね」とはなんぞや。

“なんちゃってらーめん”と、まず連想しちゃうけど、まぁ、そう書きたかったわけではないでしょうね(^^;
じゃぁ、“なんてったってらーめんですね”と書きたかったんだと思うけれど、“なんてったってらーめんですね”という日本語もなんか変。
ヨコに定食メニューがかかれているけれど、「うちの店のお勧めは、なんといっても“ラーメン”です!」ということなのかな?

こういうツッコミを入れるワタシってやなヤツかも。
でも、すごーーーくこういうのに反応してしまいます。

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2009年4月 8日

赤坂→中目黒

気づけば知り合って30年近く(おそろしー)の友達Tくんのおごりで赤坂のお寿司屋さんへ♪
ここに行くのは2度目だけれど、写真を撮るのは憚られたので写真がなくてごめんなさい。

赤坂見附の駅からそんなに遠くないけれど、ちょっと裏手に入った閑静な場所にあるお寿司屋さん。
ちょっとずついろんな種類が出されるお魚たちのお酒の肴に舌鼓。
なかでも1本ずつ揚げた白魚の天ぷらとか、ヒラメの1皿(ヒレのぱりぱりとか、肝、刺身などヒラメのあらゆる場所が6種類くらい違った形で1皿になっている)に感動。
日本人でよかったーと思う。

握りにたどりついたあたりで、店内はTくんとワタシだけになったので、おやじさんと一緒に飲んだりしてまた楽しい時間を過ごす。
ごちそうさまー。

その後、中目黒のはずれのバーへ移動。
駅からは離れているのに混んでいるお店。
お店の人の気配りが絶妙で、カウンターで隣り合わせた人についても「よく来ていただいてるんですよー(警戒心なくしていただいて大丈夫ですよー)」みたいなさりげない会話をはさんでくれる。
う〜ん、業界人が集まるところって、こういうところなのね!?
ちょっと異空間を覗いてしまった体験。

2009年4月 7日

その後の英会話

2月からまた英会話学校に毎週通い始めて早くも3カ月目に突入。
先週は初めて仕事があって休んでしまったけれど、あとは大汗かきながらなんとか参加。
9回クラスに参加して、当初思っていたよりさらにレベルの高いクラスだということがわかったのだけれど、自分に鞭打ってレベルの高いところに参加しないとワタシの英語の上達は無理だと思うので、なんとかついて行くしかない。

90分の授業の前半は各々最近の出来事を話し、みんなで質問し合ったりするパターン。
“何を話すか”を前もって考えて臨まないと(言いたいことに必要な単語も調べておかないと)、気持ちばかりが先走って何も話せなくなることが多々あるのでワタシのレベルでは前もって内容を考えておく必要がある。
みんなの報告に質問したいことや意見したいことがあっても、まだまだなかなか突っ込んだ内容はしゃべれないワタシ。
後半はテキストを使っての授業。
その場でいきなりコピーを渡されるので、わからない単語を調べたりする時間はなく、まるで学生時代のテストのようにその場でテープのリスニングをしたあとテキストの質問に答えたり、即テキストを読んで穴埋め問題をしたり。

この後半授業がワタシにとっては難題!
パッと見て、何をしなきゃいけないかすぐ判断できないワタシ。
おかげで「ごめんなさい!ワタシはまだ質問の意味を理解していません!」という英語はすらすら言えるようになったけれど(^^;
宿題も出るのでたいへーーん。

今日は前半で話そうと思っていた話題があっけなくくつがえされた。
しょっぱな先生が「ケニア好きのあなたはこのニュースを知っている?」と、英字新聞をいきなり広げた。
そこには大きくケニア大使館で開催されたケニアの民族衣装のファッションショーの記事が出ていた。
ワタシはそのイベントのことを詳しくは知らなかったのだけれど、そこから発展して全く予定外のことを延々しゃべることになってしまい、また滝汗(^^;
まぁ、会話ってそういうものだから、予習していってもダメなんだけれど。

という感じで相変わらず毎週ミリ単位でしか進化していないワタシの英語だけれど、学生時代のような切迫した雰囲気が気に入っている。
「あなたはこのクラスは無理」と言われないように、なんとか頑張らなければ!

今回の英会話学校、今までで一番良いと思う。おまけに一番安い。
教えてくれる先生の進め方次第で全然違ってくる。
もし、英会話学校に行ってみようかと思う方がいらしたら、入学を決める前にまずは先生と話してみることがとっても重要。
授業の進め方の方針はもちろん、その先生の人となりもチェック!
ワタシの場合、今の先生はすごーく自分と考え方や行動パターンが似ている&ワタシの憧れタイプの女性の上、教え方がとってもプロなので、この先生のクラスに参加したい!となったわけ。
こういうのって重要な気がします。

2009年4月 6日

眼科ハシゴ

長文です。

どんどん目が見えなくなっている。
これは年齢的にしょうがないことだと回りから言われつつも、老眼に突入する前まではずーーっと視力1.5/1.5の、目だけはすごく良いワタシだったので、どんどん見えなくなる感覚は恐怖なのだ。
以前は近いもの(俗に言う老眼)が見えなくなってきた気がしたけれど、最近は遠いものも見えづらくなってきたし、常に近くも遠くもピントが合わない感覚。。。

3年前に作った人生初めてのメガネは眼科で検診して「初期状態の老眼」だったので、今じゃ全く使い物にならなくなった。
その時の先生や両親が「初期段階の老眼は進むので、とりあえず100均のメガネもいいかも」と言うので、その後ワタシの愛用は100均メガネ。
でもどうにも目が疲れるし、見えないので眼科に行かなきゃと思っていた。

で、今日近所の駅ビルにある病院へ「とりあえずここでいいか」と、行ってきました。

眼科なんてほとんどかかったことないので(以前は“疲れ目”で目薬を処方してもらったくらい)、「どうしましたか?」の問いに「見えないんです」と告げ、まずは眼圧やら視力やらを看護婦さん(?)のような女の子がチェック。
これが結構時間がかかる。
検査の結果、裸眼で右が0.7、左が0.9と言われる。がーーん。目の衰えは、“近い”ものだけじゃなかったのか。

その後、先生の診察。
男の先生(ワタシと同じくらいかちょっと上かな)は、なんかハ虫類系の第一印象あまり良くない先生。
滑舌が悪くって、何言ってるんだかよく聞き取れない(--;
さらに光を当てる検査みたいなので、「右目に軽い白内障が出ていますね」と言われた。
がーーーーーーーーん。

ワタシ「な、治りますか?」
先生「治らないよ」
ワタシ「全般的に見えないってやつは…」
先生「歳とってくれば当たり前。はい、では待合室へ行ってね」

何が何だかわからないままにまだ何かあるのかと待合室で待っていると、お会計に呼ばれた。
支払金額2,270円。
特に目薬も処方されずそれでおしまいらしい。。。
ってことはつまり、ワタシはこの状況をどうにかしたいと思って病院へ行ったんだけれど、「トシだからしょうがない。治療法も緩和法もない」と追い払われるだけのよう。
何がなんだかわからないワタシにさらに追い打ち。

受付「えーっと、実は今月で先生が辞められるので閉院になります。新しい先生の赴任が決まったら、お知らせを希望される方にはハガキでご案内しますが、どうされますか?」

なんなんだーーーー!?

ワタシ「今日初めて来て、何もアドバイスも処方もなくって、ワタシとしては来た意味がないので、他に行きますのでハガキいらないです」

そういって病院を後にした。

目医者って、こんなもんなの?
老眼ってこんなもんなの?(T_T)

意を決して眼科に行ったのに、なんだかぼられたような気になり、ヤブ医者に引っかかった気になり、納得がいかなくて、その足でもう1件別の眼科に行ってみた。

2件目の病院の方が混んでいる。
でも混んでいる=流行っている=患者さんの信頼度あり、と思える&こうなったらとことん検査する!と鼻息の粗いワタシ。

看護婦さん系の視力等検査は1件目と同じ。
担当してくれた看護婦さんは胸に“若葉マーク”をつけていて、でもヨコにベテランさんらしき女の子がついていて逐一指示をしている。
だ、大丈夫かなぁ…(^^;

そもそもこの視力検査、やっているうちにワタシにとってどのレベルで応えればいいのかよくわからなくなってきた。
パッと見て見えない場合、「見えない」と答える方がいいと思っていたのだけれど、何度も同じサイズの文字を「これは?」「これは?」と言われると、「なんとかして見なきゃ!」というワタシの仕事柄感覚が働いて「うーーーん、“り”か“い”とか、“も”かな?“ま”かな?」と答えてしまう。
「C」型の“どっちが空いている”ってヤツなんかほとんど見えないけど勘。
ほとんど“黒い点のゴミ”にしか見えないヤツと格闘する。
何種類ものレンズを入れられて「こっちとこっちでは、どちらが見えますか?」と言われても、ほとんど変わらなかったような…。
すんごい真剣に見てたらさらに目のピントが合わなくなってうんざりしてきた。
でも視力は1.0はあると言う結果。えーーっ本当に?

1件目の病院と違う検査は、ドライアイチェックってやつ。
黄色い糸を目の下に置き、左右15秒間待つ検査。まったく痛くはなかったけれど変な感じ。

その後またしばらく待って、いよいよ先生の診察。
今度の先生は同い年くらいの女の先生。
眼球全体の検査だかで色素の入った目薬みたいなのをさされ、光を当てて左右を診察。
ワタシの眼球の様子が瞬時に画面に出てくる(1件目はこういうのナシ)。
両目とも異常なしと言われる(白内障が出てるとはここでは言われなかった)。

診断のあと、1件目と違って先生の見解が話された。
「私も同世代なのでわかるけれど、加齢による目の衰えはしょうがない。ドライアイもそんなにひどくはないが出ている。目の老化は防げないけれど、パソコンを使う時間が1日に多すぎるのはしょうがないとして、やはり目を酷使しているので、目薬でのケアをした方が良い。今までメガネを使ったことがない人にとって、日常的に遠近両用メガネを使うのはむずかしいと思うので、パソコン用のメガネがある方が良いのでは?」との診断。

3種類の目薬(ドライアイ用/目の調節機能用1/目の調節機能用2)を処方していただき、メガネを作るための再度検査の予約をとるよう言われた。
ここまでで処方の目薬代含まずで2,730円。
1件目の眼科との差額は+460円。
初診料はどちらも同じ「273点」だった。

結論。
2件目の病院に行ってよかったなーと思う。
患者としては老眼はしょうがないことだけれど、その進み具合を押さえたり、少しでも現状を緩和する手段を提案してくれることが絶対必要。そのために病院に行っているんだから。
手の施しようがないにしても、やっぱりその説明はきちんとしてもらわないと納得がいかない。
検査の細かさと先生との質疑応答できる環境も考えると、460円の差でこんなに違うのか、って感じ。

先日NHKのテレビでいわゆる植物状態になっってしまった人が、今までは“手の施しようがない”と言われていたものの、不自由ながら自分の意志を伝えられるまでに回復できる治療法が一部の人には有効なことを紹介する番組を見たばかり。
老眼もそれを「しょうがない」と切り捨てて何もしない医師より、「こうして進行を遅らせることができるかも」と、患者に提案してくれる医師が望ましいな、と思う。
たとえそれが今の医学での限界だったとしても、選択肢はワタシにあるのだから。

日本の医療受診システムは、世界でもトップレベルの格安さにあるという。
誰でも“とっかかり”は安い金額でそれなりのレベルの診断が受けられるということだ。
国民健康保険料が払えない人たちの話題も昨今多いけれど、それでもアフリカとか途上国の医療システムに比べればどんなに日本が恵まれていることか、と思う。
アメリカだって、お金がなければまともな医療を受けられない。

この先日本だってどうなるかわからない、と思ってしまう。
であれば、とことんまずは納得のいく先生を見つけて自分の健康に気を使うべきなんじゃなかな、と思う。
先生たちだって可哀想な状況にどんどん落ち込まれて行っている。
医療訴訟はアメリカより日本の方が多くなっているとか。
厚生労働省の仕組み&これら訴訟問題による医師のモチベーションの低下は患者側から見てもしょうがないことだと思う。
本当に先生たちは大変だけれど、患者はさらに自分を守らなきゃだもの。

来週、再度視力検査に2件目の病院に行くつもりだけれど、自分の考え方と先生の見解が一致しなかったらまた眼科ジプシーになるつもり。
もちろん今日疑問に思った検査方法なども来週確認した上で。

さて、どうなることやら…。
でもこの方法で、内科と婦人科は信頼できる先生と巡り会えた!
6件目くらいだったかな。

あとは歯医者なんだよなぁ…。
右上の親知らずにかぶせてたヤツが昨年末にとれてそのまま…。
痛くも何ともないけどこのままというわけにはいかないのだ。
今までの歯医者さんはワタシが3歳の時からの先生で、もうさすがに「無理」な状態なので、新しく探さなきゃのです…(^^;

2009年4月 4日

横浜にて

アフリカンフェスティバルが横浜・赤レンガ倉庫であったので出かける。
去年は飲んだり食べたりたくさん買ったりしたけれど、今年はセネガルのピーナッツカレーを食べて、ケニアのタスカービールを1本飲んで、モロッコの可愛いコップとケニアのマカダミアナッツを買ったのみ。
でもそれなりに色々知り合いにも会えて楽しいひとときを過ごす。

夕方からは友達のKさん&弟と会う予定だったので、赤レンガ倉庫からシーバスなんぞに乗って横浜へ。
おもしろ半分に乗ってみたのだけれど、580円。電車だと180円だから、高い…。
所要時間は20分。一応写真なんぞを撮ってみるものの、天気もイマイチ。もういいや。
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横浜って、何度も行ったことはあるのだけれど、横浜駅周辺に行ったのは初めて。
なんだか新宿や渋谷より人が多い気がしたし、港町の雰囲気と昔の新宿歌舞伎町と名古屋栄あたりと都市のあれこれが全部凝縮されたような感覚に陥る。人混みに慣れてないからそう感じたのかな?

Kさんは1年近く滞在していた石垣島から戻ってきたばかりということで、石垣のお土産をたくさんいただいてしまった!
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なんとKさん自身が石垣の海でとったというモズクと、ペンギン食堂の石垣島ラー油!
このラー油、以前テレビだかで見て気になっていたものなので嬉しい〜♪
ペンギン食堂って可愛い名前だな、って思ったら、オーナーさんの本名が「辺銀(ぺんぎん)」さんだとか! すごいステキな名字でまたまた感動。

Kさんとはケニアで知り合ったので(ワタシの動物先生ね)、ケニア話やら野生動物話やらとにかく話は尽きず。楽しい時間を過ごす。

湘南新宿ラインの最終11:02に乗って帰宅したら、0:10には家に到着。
都内の私鉄乗り換えいっぱいあるところより、横浜近くてびっくり。

と、本日の“小学生のような日記”でした。

2009年4月 3日

お花見

仕事の帰り道、寄り道して桜の開花状況をチェックしてきました。
まだ6〜7分咲きかな?

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花びらじゃなくて花ごと落ちている桜を見つけたので、チャイとお花見。
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それにしても桜の開花は日本人なら誰でもそわそわしてしまう不思議な季節。
WBCの優勝の時のように、日本中が1つの気持ちになるような気もします。
これは日本人として誇れること。
こういう気持ちを大切に、そして世界に広めて行けたらいいなぁ。

コイツが…

今日のニュースで千葉市動物公園から雌のアフリカハゲコウが脱走した、と言っていた。
聞いてすぐアイツの顔、姿が思い浮かぶ。

下の写真はケニア・マサイマラで撮った木の上にいるアフリカハゲコウだけれど、後頭部部分は羽毛がなく、赤い地肌が見えていてちょっとコワイ面持ち。(写真をクリックすると大きく見られます)
でもって、これがナイロビの街中の電線の上とかでもよく見られるのです。
体長1メートル20〜30センチもあるので、街中で出会うとびっくりします。

コイツがまだ千葉の住宅街にいるんだなー。
人を襲わないといえども、地元の人たちにとってはなんとなく落ち着かない気分でしょう。
でも、このアフリカハゲコウが一番「どうすればいいんだろう!?」と思っているでしょうね。
早く無事にストレスなくつかまるといいんだけれど。

ちなみに↓これはナイロビ中心部あたりの写真。
街中にはキリンとかライオンとかいないですよ。東京とそんなに変わらないでしょ?
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2009年4月 2日

ぜったい動けない

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チャイのお尻あたりに注目。
ワタシの座っている椅子のキャスター付きの脚が、、、

なんでわざわざこんなところにいるんだろう?

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