月別アーカイブ: 2009年2月

2009年02月28日

調布

何年かぶりに調布で飲む。
調布最高〜!
お料理&雰囲気ともに良いお店で、呑兵衛&食い意地の張った4名が4時間ちょい飲み食いしてひとり3150円!!! びっくり。
ビールもピッチャーで2回、ワインもボトルで1本、他に単品飲み物1杯ずつほど。
食べ物は6〜8品くらい頼んだハズ。
これが新宿だったら、5000円はいってるんじゃないかな?
ケニア好きメンバー4人だったので、ホームシック(ケニアへのね)になっているワタシにとって、久々にケニア話盛りだくさんで、すっかり時間を忘れてリフレッシュ♪
そう、時間を忘れて、ってのがまずかった。
調布最高!なんだけど、“上り”の最終がえらく早かった。
駅に着いたらすでに上り最終は行っちゃったあと(–;
次回は終電きっちりアタマに入れてまた調布行くぞー。

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2009年02月27日

ここはどこでしょう?

正確には「ここはケニアのマサイマラ。この場所は何でしょう?」です。
答えは次回。
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2009年02月24日

里帰り

気づいてみれば、もう丸5年もケニアに行っていない。
そろそろ里帰りしたい気持ちの限界かなー。
問題はチャイに対するワタシの気持ち。
5年前はスワヒリ語も英語もしゃべれなかったんだなー。
5年前の写真をスクリーンセーバにしていると、ますます思いがつのってくる。
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2009年02月16日

注目の中で

中川財務大臣の失態が大きく取り上げられている。
実際の映像は今日初めて見たのだけれど、どのような理由があれ、世界が注目する場においての失態、恥ずかしすぎる。
政治家の誰かが言っていたけれど、中川大臣はもちろん、お付きの人もダメダメ。
あのような状態をオモテに見せない対処はできなかったのか。
中川さん、結構好きだったのに、残念です。
一方“エルサレム賞”を受賞した村上春樹氏のイスラエルでのスピーチ、最高にかっこよかった!!!
「受賞を辞退して発言しないより、この目で見て発言することを選んだ」と、当事国、そしてイスラエルの大統領の目の前で堂々と自分の意見を述べる姿は、どこかの国の政治家たちとは大違い。
勢力、武力を“壁”、罪のない一般の人々を“卵”にたとえ、「私はどんな理由があっても、卵を支持します」と述べた。
スピーチ後のスタンディングオベーションも感動的だった。
なんだか奇しくも世界の注目の中での対照的なふたりの日本人。
村上氏のスピーチは礼儀を意識した比喩的表現になっていたのもかっこいいなぁと思う。
ワタシも人に流されず、もちろんTPOをわきまえた上で自分の意見をはっきり言える人でありたいと思う。
と、今日はマジメ話。
たまたま今日は大学の教授ふたりと日本の文科省の話なんぞをなぜかしてしまったので、余計にマジメモードになってしまったわけです。

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2009年02月13日

13日の金曜日

昨夜、仕事に集中しすぎて気がついたら朝6時すぎ。
倒れ込むように布団に入って2時間後、なんだか右手あたりに違和感が。。。
手の平をかすめた位置にチャイの毛玉を吐いたあとっ!
それもポッコンと毛玉だけ出るタイプでなく、毛玉+カリカリ+水分、の最悪タイプをどばーっと(–;(–;(–;
いつもだったらケポケポしだしたら気づくのに、今朝は爆睡していて全く気づかず。
なんでわざわざこんなところで吐くんだよー。
ちょうど布団と枕の間だったので、もろもろが被害を受ける。
そのまま寝続けるわけにもいかず、結局早朝から大洗濯。。。
そしていつもだったら早朝からの仕事電話はないのに、なぜか連続でかかってきて、そのまま仕事突入。。。まさに13日の金曜日でした。
あ、チャイはもしかして、ワタシの手の平の上で吐こうと思ったのかなぁ。
巨大結腸症の手術前、頻繁に吐いていたチャイがケポケポしだすと、ワタシはすかさず手の平でそれを受け止めてたんで…(^^;
てなことを考えると、チャイのこと、怒れないわけです。
でもまぁ、怒ってみたところで、猫の耳に念仏だけど。
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2009年02月10日

国の名前

無知の独り言です。
先週から通い始めた英会話学校の先生はBritish。
「Do you know Wales?」と言われ、「England?」と応えたら、「No!」と言われ、「British?」と言ったら「Yes!」と言われた。
日本ではイギリス、英国という表現が一般的だけれど、外務省のwebsiteには「英国」=United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandの日本語表記が“グレートブリテン及び北アイルランド連合王国”と表示されている。
“及び”ってのが国の名前についてるんだー(^^;
今度は日本語の解釈になっちゃうけど「and」を「及び」って、ちょっとだけ違和感。
単に「U.K.」とかって理解していたけれど、“連合(United)”だからいくつかの地域が集まっているってことかぁ…。アメリカは“United States of America”だけど“州”の集まりでワタシの認識ではハワイとアラスカあたりはちょっと違う感覚があるのかもだけれど、「アメリカ人ですよね?」と聞けば「Yes」と応えそうな感覚。アラブ首長国連邦は“United Arab Emirates”で“アブダビ及びドバイを中心とする6だか7の首長国統合の国”。彼らは「U.A.E.?」と言われたらどう応えるのか?
イギリスをWikipediaの「イギリス」で調べたらさらに訳がわからなくなった。
今日クラスに新しく参加した人が「Englandに行ったことがある。エディンバラ!」と言ったら、先生が笑いながら「エディンバラはScotlandよ。Englandって言うと、スコットランド人は怒るわよ」と言った。
うーん、全く知らなかった“英国”の謎。
日本で考えると、歴史上の色々はあったとしても「Are you a Japanese?」と言われたら「Yes」と応える人が全てだと思うんだけれど、日本の目線で考えては全くダメだって事をしみじみ思ってしまう。
無知をさらにさらけ出すと、つい最近までフランスやイタリアの正式名称が“French Republic”とか“Republic of Italy”だってことを知らなかったワタシ。
あーーー、世界史と地理は(も)全くさぼってばかりの分野だったので、イイ歳して混乱しています。今更だけど、勉強しようっと。
・・・だけど、1つ思うんだけど、日本の学校教育では国の名前は英語と正式日本語訳(外務省のページにあるような)で教えるべきだと思うんだけど……。
え?もしかして、教えている?

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2009年02月07日

ベルギーフレンチ

実家の近所、ということもあって、頻繁にお邪魔している「アンビアンス」。
ベルギーフレンチ&ワインバーのお店です。
2007年10月にオープンして1年ちょっと。今や有名店としてご存じの方も多いのでは?
(12日の「はなまるマーケット」では、“まかない料理”が紹介されるそうです)
ワタシは食い道楽にはほど遠く、単なる食い意地が張ったヤツなのだけれど、外食して感動するのは、素材の活かし方、味の深み。食いしん坊故、食べると「どうやって作っているんだろう?」と考えてしまうのだけれど、普通の居酒屋メニューって、だいたい似たような味は再現できちゃいますよね。
でも、ぜったい似たような味すらできない味のお店があって、外食するならそういうろころに行きたい!派です。
その1つが「アンビアンス」。
いつも種明かし?を聞いて「ひえーっ」となります(もちろん聞いてもできないけれど)。
今日も行ってきました♪
今日はコースでなくアラカルトでオーダー。
まずはアミューズ。
右はグリーンピースの冷たいスープ。これにガラムマサラを加えた細かいベーコンと、2度聞いたけど忘れた!白いトゥルッとした物体が入っている不思議な味。とにかく複雑な味がどんどん出てくる。グリーンピースはちょっとだけ苦手なワタシだけど、ぜんっぜん青臭くない。
左側は、かりかりブリオッシュの上にうっすらベルギーチョコとフォアグラ!
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前菜は2種をオーダー。
↓白レバーのテリーヌにイチジクのジャム、かりかりのナントカが乗っていて、バルサミコ酢の入ったソース。
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↓オマール海老と百合根とカリフラワーのジュレ。
ムース状のカリフラワーに百合根と海老が絶妙な食感。コンソメジュレとまざりあって、何ともいえない濃厚な味です。食べ終わっちゃうのが悲しかった。。。
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お魚料理ー。
↓左は鰆。手前が野菜のピクルスで、奥がキュウリの付け合わせ。
ワタシは“瓜系”が結構苦手なのだけれど、このキュウリはむちゃくちゃおいしい! シンプルな鰆と絶妙にマッチ!
右はアンコウ。下はセロリのムースなのだけれど、セロリ嫌いなワタシも絶賛!ムース状のコレとぷりぷりアンコウと上のトマトとソースが一緒になると、これまた絶品。
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↓アコウ鯛のムニエル、だったかな? レモン&オリーブオイルのソースたっぷり♪ シンプルなんだけれど、シェフ自ら築地で選んでくるお魚の新鮮さとソースで未知の世界。
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肉料理ー。
↓イベリコ豚と野菜のロースト。写真で見ると、豚じゃないみたいですねー。
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↓松坂ポークのキノコソース&ホワイトアスパラ。
こうして食べ比べてみると、同じ豚肉とは全く思えない!大好物の生ホワイトアスパラガスに目もおなかもハート! ボリューム満点の1皿でした。
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3人だったので、デザートは各々1品ずつオーダー。
↓オレンジのシブーストにベルギーチョコレートのムースのせ
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↓柚子のコンポゼ3種の調理法
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↓そしてこれがワタシが頼んだ「ブラックペッパーを効かせたカスタードのミルフィーユ」!
イチゴの下のカスタード部分だけ舐めると、しっかりブラックペッパー味。でも、全部をいっぺんに食べるとほんのりスパイスの効いた大人のデザート。手前は杏仁豆腐味のシャーベット(あれ?アイスクリームだったかな?)。うーん、びっくり。
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怒濤の写真アップ、ワタシの「おいしい!!!」が伝わったでしょうか。。。
大平シェフのお料理は、メイン料理は最大限に素材を活かす、前菜やデザートは素材を活かしつつ手品のようにお客さんをびっくりさせる手法、のような気がします。
ここのところテーブル席での食事が続いているけれど、実はカウンターでの気さくな雰囲気の方が好きかなー。(今のところ、カウンターではタバコが吸えるのだっ!)
ベルギービールといろんな地方のワインにもとってもこだわっているので、お酒にも注目!です。
シェフの料理の評判に、続々とグルメな方々で賑わっているけれど、カウンターでおいしい料理をつまみながらワインを飲んだくれる環境もこのまま維持されると嬉しいんだけどなー。

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2009年02月06日

ウニ!

今日1本入稿終わり!
なんとなく入稿終わると自分にご褒美したくなってしまう。
伊勢丹地下で、“本日のおすすめ”ウニが980円だったので、今月のご褒美に。
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2009年02月04日

ケニアのカンガ

仕事の合間に時間ができたので、思い切って友達のBAHATIさんのところまで出かける。
BAHATIさんはお花屋さん&ケニア雑貨を扱うお店。
毎年ケニアに行って仕入れてくる雑貨がお花と一緒にレイアウトされていて、とってもステキな空間です。
BAHATIさん、とにかくセンスが良いのです。
「雑貨はケニア旅行に行ってお土産にかってくればいいやー」と思っても、普通の旅行ではなかなかこのセンスの品々を見つけることは絶対無理です(断言)。
お店が7周年を迎え、8年目に突入〜とのことで、行ってきました。
ケニアコーヒーをいただきながらケニア三昧なおしゃべり。
でもって今日の目的の1つでもあるカンガの物色。
カンガとは、ケニアやタンザニアなど、東アフリカに多く伝わる布のこと。
1枚が160×110comくらいで、ケニアの女性は主に身につける衣装として愛用しています。
柄や色は多岐にわたり、1枚1枚にスワヒリ語での諺が書かれているのが特長。ケニアの人たちは、デザインだけでなく、カンガに書かれた諺もとても大切な選択肢にしているとか。
カンガに興味をもった方は、ぜひBAHATIさんのホームページに行ってみてくださいね。通信販売もしています。
我が家のインテリアにカンガを使いたいなーと思ったので、今日は赤と黒系のものを3枚買ってきたけれど、本来のカンガはもっと鮮やかかな。
手前の小さい3つは、カンガ端布で作られた可愛いポーチ。
ちなみに上の真ん中のカンガに書かれているスワヒリ語の諺は「MOLA TUNUSURU MAHA SIDI WASITUDHURU」—神様私たちを嫉妬深い人々から守ってくださっている…。なんだって!
ワタシのスワヒリ語理解力では到底訳せません。BAHATIさんのお友達ケニア人さんが、一役買っているそうです。
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↓マサイビーズのブレスレットも買っちゃった〜。
奥のケニア国旗キーホルダーは、ケニア人の知り合いから以前にいただいたもの。裏は黒地に“KENYA”と書いてあります。マサイビーズもいつもデザインが凝っているものが多くてワタシのお気に入り。
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2時間近くお邪魔してしまったけれど、日頃なかなかできないケニア話もたくさんして、すんごくワタシはリフレッシュ! BAHATIさんもワタシもケニア親善大使? ケニアの良さをもっと多くの人に知ってもらえたらいいなー。

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