猫と一緒に英会話
一番最初に英語を勉強する!と決めてから丸3年が過ぎちゃった。
何度も挫折を重ね、時には全く勉強しない日もあったし、1日の勉強量もだいぶ減ってしまったのだけれど、この2年間、毎朝30分「Voice of America Special English」ってのだけはかかさず聴き続けている。
おかげでヒアリングはまぁまぁな状態まで上達したよう。
もちろんすんごく早口だったり、クセがありすぎたり、わからない単語だらけだと全然ダメだけど。
がっ、相手が言っていることはわかっても、相変わらず自分の口からはまったく英語が出てきませんっ(^^;
単語の羅列だけの英語からの脱出は、独学じゃもうだめそー。
つまり“きちんと話さないとしゃべれない”ってことがよーーーくわかった。
相手の言う単語は理解できて、単語を覚えたつもりでいても、自分が使いこなさないと口からは出てこない。「音読が重要」とよく英語学習本に書いてあるけれど、そのとおり!を実感です。
でもって会話は条件反射の連続だから、その訓練というかそういう練習の機会はぜったい必要、というのがワタシの語学学習における結論。
ってことで、“話す”機会を持つべく、またまた英会話学校に通うことに。
個人レッスンはワタシの性格上だらだら&適当英語ですませちゃうパターンになりがちだったので、今回は少人数クラスへチャレンジ。
3つの違うレベルのクラスで体験レッスンを受けて、結局その中で一番レベルの高いクラスに来月から入学決定。
このクラスは現役学生さん2人と私の3名になる予定。
2人ともぺらぺらだし積極的にどんどん話す。言いたいことでわからない単語があると、ささっと電子辞書で調べ、“どこそこ都市の人口”が話題になると「ちょっと待って。Wikipediaで調べるから」と携帯ですぐ調べちゃう。
オバサン(ワタシ)、もう目ぇー白黒点滅です。先生もビシバシタイプ。ついていけるよう頑張らねばー。
でも決め手は、先生がアフリカ好きだってことと教え方がとってもうまいってこと。
そしてこの英会話学校には、なんと猫が2匹いる(^^)
13歳のキレイなキジトラさんと、ちょっと長毛の3歳の白地に黒ブチさん。
白地に黒ブチの子は、我が家のチャイもびっくり!なくらい大きくておデブな子。
生徒さんの出入りが激しいので、常に会えるわけじゃなさそうだけれど楽しみ〜(*^^*)







