月別アーカイブ: 2007年6月

2007年06月29日

猫飼いアンケート

新宿を歩いていたら、前方にアンケート隊らしきおばさんたち。
急いでいたので「声かけられなければいいなー」と思いつつ早足で歩いたものの、私に近づくひとりのおばさん。
「猫飼っていませんか?」
え? 猫? 思わず足を止めて「飼ってはいますけど〜」と、ちょっと興味半分で立ち止まってしまった。
「うわ〜、ぜひアンケートに協力してください! この場所で猫飼っている人捜さなきゃいけないのよ。それもオンナノヒトだけ。アンケートは20分くらいだから。おねがい〜〜〜」と、泣きつかれてしまった(^^;
なんだかとっても感じの良い方。
“20分”はさすがにつきあっていられなかったので、その旨を伝え、ついでにアンケート内容を聞いてみた。
猫のフードに関するアンケートだったよう。
チャイは病院ゴハンオンリーなので、アンケートには役に立ちそうもないことを言ったら、納得してくれた。
「それじゃしょうがないわね。もう結構な年齢なの? いつかまたどこかで巡り会いましょう」だって。
なんだかこの一言が、ただの“バイト”のオバサンじゃないような気がして、思わず「そうですね。がんばってくださいね!」と言って別れた。
それにしても新宿で(それも西新宿の電機屋街(^^;)、「猫飼い」「女性」を捜させるアンケート会社って???

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2007年06月15日

東京

六本木近辺から見た東京。
汚いね。
緑ないし。
こういうところには住みたくない。

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2007年06月15日

ケニア料理

某所でケニア料理を食べる機会あり。
ケニアだけでなくモロッコ、ウガンダ、エチオピアなどのアフリカごはんもいただいてきました(*^^*)
大好きなクスクスも食べたっ♪
で、ケニア料理4品の紹介。
右手前の三角なのがチャパティ。
その左が豆とトウモロコシのギゼリ。
上左がケニアの主食ウガリ。
右上が牛肉のトマトシチュー。

「東アフリカの料理は…」と言う人も多いけれど、ワタシはケニア料理、好きだなぁ。
ケニアを知らない友達には、「ギゼリ」が大好評。
ケニア大使館のホームページにレシピが載っているので、今度ギゼリに挑戦してみるつもり♪

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2007年06月12日

うなぎ

先月に続き、今日も豊橋へ。
今回は午前中着で行ったので、お昼も先方で。
で、しっかり鰻を食べてきてしまったぁ(^o^)
↓「ひつまぶし」でなく「まぶし丼」。
だし汁はなくて、このままいただく。ふわふわの鰻と海苔、わさび、あさつきが絶妙なバランス。

仕事後の夜は夜で豊橋名産、竹輪のおいしい居酒屋さんで舌鼓。
ワタシがご馳走しなきゃな立場なのに、今日も全部ごちそうになってしまった。。。
やっぱり「こだま」はしんどいので、最終の「ひかり」で帰宅!

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2007年06月03日

冷やし担々麺

1年に1度の親戚集合の食事会。
今年はワタシが幹事。
って、ことで、あれこれの条件を考えた上で恵比寿・龍天門へ。
個室でお昼メニュー5,800円を予約。(個室は+別料金)
ここの冷やし担々麺は絶品!のウワサを聞きつけていたので、コースメニューの炒飯を冷やし担々麺に変更してもらう手配もOK。
予約後もあちこちから「龍天門、おいしいよ〜」「お昼はお得だよ〜」などと友達から聞いていたので、楽しみにしていた当日。
写真を撮ろうとしたとたん、「バッテリーをとりかえてください」だって(–;
しょうがなく、ぼろい携帯のカメラで撮影。
冷やし担々麺、メンバーが1歳から80ウン歳までの広範囲だったので、前もってお店に相談したら、ラー油を別にしてくれた。
びっくりしたのは1歳の女の子。
お父さん(ワタシのイトコ)が小さな器にラー油抜き担々麺とスープを入れると、麺は手づかみでぐ〜んと高く伸ばしたその下から上手に口の中へ。スープは両手でお椀を抱えてずずずーっとイッキ飲み。
すごいイキオイで食べて、そして「もっと!」と催促。
ひたすらこの繰り返しでみんなして大笑い。
彼女はこれから先、ずっと「あの時アナタはこうだったのよ〜」とみんなから言われるんだろうなぁ(^^)
1歳のKちゃんも気に入ってくれた“冷やし担々麺”、絶品でした。
他のお料理もおいしかったけれど、“冷やし担々麺”また食べたい〜〜〜っ。
お店のサービスもさすがホテル内って感じでとても気持ちよかったです。
↓これが冷やし担々麺。辛い物好きのワタシはラー油盛りだくさん。
070603.jpg

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2007年06月02日

ちょうどよかった

NTT系列の会社からひかり電話の営業電話がかかってきた。
20代後半と思われる男性。
セールスマン「ただいまおとくなキャンペーン中です。ひかり電話への切り替えはいかがでしょう?」
ワタシ「ひかり電話、故障ばかりしてるし、今変えるつもりはないなぁ…」
セールスマン「そうですよね…。いや、ちょうどよかったです、お客様」
ワタシ (——ん? ちょうどよかった?)
セールスマン「お客様はインターネットをお使いでしょうか? 現在はADSLですか?」
ワタシ「・・・(めんどくさいので)はい」
セールスマン「ちょうどよかったです、お客様。インターネット接続のADSLからひかり回線へのお勧めもしていまして…」
「ちょうどよかったです、お客様」の言葉に非常に違和感を感じ、3度目に彼がこの言葉を言ったとき、思わず笑ってしまった。
笑われた彼はなぜ笑われたのかわかっていなかったけれど、もうつきあうのも面倒なので「うちはNTTさんじゃない光もあって、予備でADSLも使ってるの。だからいらない」と断って電話を切った。
この「ちょうどよかった」という言葉は、会話がセールスマンとお客の間のものだったら、お客が使う言葉だ。
お客「おおっ、ちょうどよかった。ひかり電話のことでわからないことがあったんだよ!」
のように使うのが普通だと思う。
「ちょうどよかった」と思うのは言葉を発する本人なので、セールスマンがたとえ「おっ、しめしめ、お客に引っかかりそうなヤツに電話がつながったぞ」と思って「ちょうどよかった!」と言いたかったとしても言ってはいけない。
「ちょうど良いものがありますよ」と過去形にしていない言い回しは好きじゃないけれどまぁ許容範囲。
でも過去形の「ちょうど良かった」はダメなのだ。
どうもこういう日本語がとっても気になる。
「よろしかったでしょうか?」も気になるし、「ら」抜きなども気になる。
テレビCMで「くじらのナントカー、ありんこのなみだー」ってヤツ、「いつかきっと見れるよねー♪」と歌われるたびに「見られる!」と突っ込むし、「あ、それ、見して!」と言う人がいると、ぜったい「“見して”じゃなくて“見せて”!」と鬼の首をとったように反応するワタシ。
とか言いつつ、先日第一回の検定試験が行われた日本語検定の問題例を見たら、あやしいものが結構あった(^^;
自分の日本語は棚に上げて、です。

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