月別アーカイブ: 2007年5月

2007年05月30日

グレゴリー・コルベール「ashes and snow」

あまりにもここのところ忙しくて、ごはんもまったく作れずにストレスたまりまくり。
これじゃイカンと、仕事を放り投げてお台場へ。
ぜったい行かなきゃと思っていたグレゴリー・コルベールの「ashes and snow」を観に行った。
自然、そして野生動物と人間の交流をテーマに作品を作っているカナダ人のグレゴリー・コルベール氏。映像とスチール写真のエキシビジョン。
コンテナが4個分の高さに積み上げられた特設会場ノマディック美術館は、中に入るとまずは真っ暗。
「足下気をつけてください」の声に、注意して進むとだんだん目が慣れてきた。
通路用の木の廊下の両脇には、和紙に焼き付けられたという巨大な写真作品(3m×5mくらい?)が、うっすらと証明を浴びながら展示されている。突き当たりにはいくつかの筒型椅子が置かれ、スクリーンには映像作品が映し出されている。
作品はすべてセピア色。場内の薄暗さと流れる環境音楽で現実離れした不思議な感覚に陥る。
会場と構成がすごいなぁと思う。
映像はメインの1時間ものと10分の短編2本が3箇所で繰り返し流されている。
全部しっかり観てきた。
やっぱりワタシのお目当てはチーターとカラカルだったのだけれど、なんでこんなことが可能なんだろう?というシーンばかり。
オランウータンと女性の“手”と“手”のコミュニケーションにはぞくぞくした。
ちなみにグレゴリー・コルベール氏の作品は、CGはいっさい使っていないという。
砂漠に横たわる子供。その回りに横たわるチーターたち。抱っこされるカラカル…。
・・・ずーっと色々考えていたら、氏のテーマから外れたことがアタマをよぎったので考えるのをやめた。
6月24日までやってます。興味のある方はぜひ!
ところで、今日、またお財布を忘れた!!!
スイカでスイスイ東京テレポート駅まで行き、美術館で当日券を買おうとして、が〜〜〜ん!
でも大丈夫。
この1年でお財布を忘れて出かけちゃう状態がすでに3回(スイカとか切符を買わずにすむ状態だと、気づかないのよ〜)。
これに懲りて、バッグには1万円札を常に忍ばせていたのだv(^o^)
ということで、無事に観覧できたのだけれど、グッズは何も買わず。
チーターと子供が寄り添う写真のポスター、ほしかったけれど、お財布忘れてなくても4,800円は私には高すぎ。

往きと同じ電車に乗るのがイヤだったので、帰りは門前仲町までバスで出て、少々お散歩。
下町なんだけれど異常なくらい都会的な不思議な景色を楽しんでから帰宅。
帰ってまた仕事の山と格闘。。。
↓隅田川。永代橋から佃島方面を臨む。
 なんか日本じゃないね。ここはマンハッタン?

カテゴリー:気になる!1 件のコメント

ページのトップへ

2007年05月20日

アフリカンフェスタ2007

去年はお手伝いで関わったアフリカンフェスタ。今年は完全”お客さん”で参加。
今年は「食べるぞ〜」とはりきっていたので、まずは「カラバッシュ」のブースでクスクスのトマトシチューがけとタスカーを購入。
これは以前お店で食べておいしかったもの。(「アフリカ料理」参照)
最後の1個が買えて良かった!
フランスパンに鶏肉と玉ねぎのソテーがはさんでいるヤツ(名前忘れた!)も同じくカラバッシュで購入。
↓クスクスのトマトシチューがけとタスカー
070520.jpg
次にケニア大使館のフードブースでサモサ(1個200円)を買う。
去年はもう少し大きくて300円。今年は少し小ぶりで200円。今年の方がちょこっとつまむのに良い感じ。
「と」ちゃんがコンゴ(Democratic)のブースでウガリと豆のシチューを買ってきた。
(コンゴでは”ウガリ”っていわないのかな? アフリカの広範囲で食べられているトウモロコシの粉を練った主食。国によって名称が違います。ケニアでは”ウガリ”)
よく考えたら食べたのはこれだけ。
思ったより全然食べてないかも(^^;
「と」ちゃんと「み」ちゃん(ふたりとも会社勤めしていた時の同僚+αの友達)と3人で道ばたに座りながら食べてたら、前を会社時代の知り合いのヒトが通過(@@)/
挨拶程度しかかわさなかったけれど、びっくり。
(ちなみに当時の会社はアフリカとはまったく関係ない世界)
永松真紀さん(「今日の晩ごはん」内の真紀さんの記事は「ケニアと日本でびっくりっ!」をどうぞ)もちょうど日本に戻ってこられていて、NGOのブースに顔を出すよ〜の情報を聞きつけていたのだけれど、結局すれ違いで会えず終い(残念!)。
一緒に行った「と」ちゃんの学生時代の同級生もNGOブースでがんばっているから「紹介するね〜」と言われていたのだけれど、なんと真紀さんと同じNGOでした。
やっぱりアフリカ関係、色々つながっている(^^)
スワヒリ語関係の友達や、知り合いケニア人とも会えて嬉しかった。
・・・でもあっという間に終わってしまった気がするのは、遅く行き過ぎたせい?
(去年は2日間、フルでいたからね…)
もちろん、場所を変えて終電まで飲んだくれる。

カテゴリー:ケニア2 Comments

ページのトップへ

2007年05月19日

奄美を食べる

昼間は「アフリカンフェスタ」に行こうと思っていたのだけれど、仕事が片づかなくて断念。
(明日行きます!>アフリカンフェスタ)
夜の約束も断ろうかなぁと思いつつ、結局行ってしまった。
行ったところは高円寺の「てげてげ」。
奄美大島のお店。
奄美出身の4人+東京モンのワタシというメンバー。(さらにあとから奄美人ひとり参加)
奄美は行ったことないけれど、友達から話をずっと聞いていて、興味津々な場所。
先日テレビで奄美の紹介をやっていたけれど、やっぱり「日本じゃない」ね。
いつか行ってみたい!
ピンぼけになっちゃったけれど、奄美料理三昧。
ビール党のワタシも黒糖焼酎をたくさん飲む。
焼酎がおいしい!と思ったのは、生まれて初めて。
0706519.jpg

カテゴリー:食べ物・飲み物コメント

ページのトップへ

2007年05月16日

携帯の間違い電話

こんなことって、みなさん結構あること???
夜11時頃携帯がなる。
着信表示は昔の友達Mちゃん。
おおっ、久しぶり、と思いながら電話に出る。
ワタシ 「Mちゃん?」
オトコ 「あ、今○○なんだけれど、みんな来なくて〜」
・・・んんん? なんでオトコなんだ???(Mちゃんは女性)
ワタシ 「え〜っと、どなたですか?」
オトコ 「□□だけれど…。△△さん(ワタシの苗字!)でしょ?」
ワタシ 「・・・そうだけれど、なんか間違ってるみたい・・・」
オトコ 「△△さとみさん?(△△はワタシの苗字。でもワタシは“さとみ”じゃない)」
ワタシ 「違います」
オトコ 「あ、スミマセンデシタ」
見知らぬ番号からの間違い電話は結構あるけれど、登録してある番号からの間違い電話は初めて。
Mちゃんが番号変えたのかな???
共通の友人に聞いてみればわかるかな?

カテゴリー:気になる!コメント

ページのトップへ

2007年05月15日

日帰り出張

豊橋まで日帰り出張〜。
“ひかり”(最近は豊橋に止まるのもあるのね)だと、東京駅から1時間半。
交通の便の悪い都内に出かけるのとそんなに変わらなかったりして。。。
初対面の方も多かったので一応スーツを着ていったワタシ。
これが一番かったるかったりして…(^^;
夜は、新幹線の終電まで豊橋で飲んで、おいしいものもいっぱい食べてきちゃった。

カテゴリー:気になる!コメント

ページのトップへ

2007年05月14日

誤字脱字

最近、ワタシが送信するメールに誤字脱字が多くて多いに反省!!!
今日も仕事メールで2通も発見。
それも相手からの返信メールにくっついてくる自分の書いた文章をみて気づくんだから大焦り。
今日の誤字脱字
>>感謝案内ありがとうございました
 ↑「会社案内」と書いたつもりだった、、、
>>ピー受け取りました
 ↑「コピー」と書いたつもりだった、、、
焦りながらも見つけたときには吹き出してしまった。
いや、笑っている場合じゃないんだけど(^^;

カテゴリー:気になる!コメント

ページのトップへ

2007年05月13日

ピーコックのワナにはまる

近所のスーパー「ピーコック」で「ゴールデンウィーク&母の日スタンプラリー」というのをやっていた。
先月から約1ヶ月間、1,000円以上買い物をすると、あらかじめ渡されたカードの日付にスタンプを押してくれる。で、これがビンゴ形式になっているというもの。
今までもこういうキャンペーンがあったものの、あまり気にしてなかった。
がっ、今回はすっかりピーコックのワナにはまってしまった。。。
偶然買い物してスタンプが3つ4つたまると「あ、○日に来れば、1列ビンゴになるなぁ〜。じゃ、今度来たときコレは買おう」なぁ〜んて考えながら、期間中4回あったラッキーデー(その日以外にもう1コ過ぎちゃった日にスタンプを押してくれる)も全部通ってしまった。
冷静になって考えてみると、ビンゴ1列が完成しても30円のポイントがつくだけ。
最終日の明日また1,000円以上の買い物をすれば、ワタシのカードは4列のビンゴが完成。
・・・でも、はりきってピーコックに行っても、達成感のご褒美は120円なのだよね。。。
この120円を「ばんざい!」と考えるか否かは大きく別れるところ。
必需品しか買っていないけれど、まんまと乗せられちゃったかなぁ。
実際、この期間「サミット」には1度も行ってないもんなぁ。。。
070513.jpg

カテゴリー:気になる!コメント

ページのトップへ

2007年05月10日

ひいおじいさんの自叙伝

先日、実家に行ったとき、母方のひいおじいさんの自叙伝があることが話に出た。
そんなことは全然知らなかったので、さっそく借りてきた。

おもしろすぎて旧漢字の文章と闘いながら即読み切ってしまった。
一番のおもしろさは、ノンフィクションの小説のように読みながら、主人公はワタシの“ひいおじいさん”だってこと。
これは全く初めての経験。
ひいおじいさんが自叙伝なんてものを残してくれていたことに、ただただ感謝。

104歳まで生きたひいおばあさん(この“ひいおじいさん”の奥さん)の娘が書いた「母のことの手記」という本もあって、これは以前読んだこともある(小学生のワタシも「ひいおばあさん」についての文章を書いている)のだけれど、やっぱり本人が書いている文章を読む機会にめぐまれたことは、すごくワタシには大きかった。

身内としての贔屓目は多めに見ていただくとして、それをさっ引いたとしてもこの“ひいおじいさん”、おもしろすぎ。

生活のため、子供(ひいおじいさん)の稼ぎをアテにしていた父親のもとから家出して東京に出てきたのが14歳。勉学を志したもののお金はなく、人力車をひく仕事などをする。
交友関係からキリスト教に興味を持ち、英語を学び、家庭教師的な仕事をして大学へ。その後勉学心は海外に向けられ、交通費の借金をしてアメリカはニューヨークの神学校に奨学金制度で留学。この時、明治24年(1891年)、ひいおじいさん満21歳の時。
この当時は神学に身を投じようとしていたようだったひいおじいさん、しかしキリスト教の派閥争い(カトリックとプロテスタント)に閉口して、今度は医学の道に方向転換。アメリカからドイツに渡る。医師免許取得後、ヨーロッパ各地をまわり、帰国。
横浜・東京で開業医をするものの経営的にうまくいかず、そんな折りに話のあった外資系保険会社の医長となる。
その後外資系保険会社の撤退を機に、自分で保険会社を設立。
数年後、会社が融資を受けるには、自分で銀行を持っていた方が得策と、銀行を買収。
でも結局、銀行業からは手を引く決意をし、保険会社についても「戦争が多いご時世、長期保証をする保険会社は小規模では無理」と、自分の持ち株を大手財閥に売却。
その後は保険会社関係の相談役などに所属。
この間、最初の留学から再三アメリカ、ヨーロッパ、ロシアなどに渡り、戦争における経済の影響や各分野における情報を自分の足で稼ぎに行っていたらしい。そしてだんだんと「以前より各国における日本人の印象が悪くなってきた」「日本とアメリカが戦争をいずれする、という人が多い」など、歴史的に興味深い表記も多くあった。

自叙伝はひいおじいさん65歳、昭和10年(1935年)8月25日に発行されている。(なんと、印刷所の表記は、大日本印刷株式会社!)
第二次世界大戦のちょっと前。

ひいおじいさんがいくつで亡くなったのかは今の時点では聞いていないのだけれど、昭和10年生まれの母がひいおじいさんの記憶を強烈に持っているので(孫の中で一番気に入られていて、いつも“お供”をさせられていたらしい。母はこれがイヤで=おじいさん(ワタシにとってのひいおじいさん)が大嫌いだったそう)、なので、終戦前後までは生きていたのかな?

要約が下手すぎ…(^^;
まぁ、一言で言うと、明治、大正時代に奮闘した自分の祖先をきっかけに、「国際社会」「戦争」「会社経営」「人のつながり」「ルーツ」などについて、あれこれ考えさせられた本だったわけです。
ワタシのおじいさん(母親の父親)は、これまた一般的じゃない人生だった人だと聞いているので(母親が15歳の時に亡くなっているのでワタシは直接的には知らない)、ひいおじいさんの自叙伝を読んで、さらに興味津々。

ひいおじいさんの自叙伝にこんな一節があった。
「後世子孫中研究心あるもの生ぜば、兄弟姉妹の骨格及性質の相違は、此法則に関係するものと認識することあらん。」
これは、自分は母親に似て背が大きいわけではないが、息子は父に似て大きい。これは隔世遺伝だ!ということを書いているのだけれど、全体の中で子孫に言葉を残したいと思うひいおじいさんの気持ちがひしひしと感じられた。

さて、研究心あるものはココにいるけれど、ひいおじいさんの自叙伝を読んでしまったワタシは、この先どうするべきだろう?

カテゴリー:気になる!, 3 Comments

ページのトップへ

2007年05月06日

岩合さんの本

岩合光昭さんの本「地球動物記」を弟がくれた。
うれしい〜〜〜〜!
チャイがワタシのヨロコビをしっかり抱きしめて代弁してくれています。
070504.jpg

地球動物記 (写真記シリーズ) 地球動物記 (写真記シリーズ)
岩合 光昭

福音館書店 2007-04-15
売り上げランキング : 46172

Amazonで詳しく見る by G-Tools

カテゴリー:コメント

ページのトップへ

2007年05月04日

三輪車の猫

実家の近くにこんな猫が出没するらしい。
たまたま母親が遭遇し(2度目だったらしい)、写真を撮らせてもらったとのこと。
このプリント写真をさらにデジカメで撮ったものなのだけれど。。。
(クリックすると一応大きく見られるようになってます)
この猫ちゃん(メインクーンぽいけれど、メインクーンではないらしい)、「お散歩!」と言うと、自分からMy三輪車に乗るとか。毎日飼い主さんが三輪車を引っ張ってお散歩するんだって。
でもって、“およーふく”は300着くらいお持ちだそう(^^;

カテゴリー:気になる!8 Comments

ページのトップへ

1 / 212
酔っぱのたわごとをRSS登録する

Powered by

  • apple