月別アーカイブ: 2007年4月

2007年04月30日

豆腐ステーキ

豆腐大好き!なのだけれど、レパートリーが少なすぎるので(“丸美屋”の麻婆豆腐かみそ汁の具とか)、豆腐のステーキを研究。
先日も同じ具で作ったのだけれど、これは上に乗せるキノコソースにオイスターソースを入れてみたらくどかったので、今日はあっさり醤油、砂糖、酒で。
豆腐は崩れやすいけれど絹の方が好きかも。
レンジで水切りして、小麦粉つけてこんがり焼いたら、赤唐辛子・しめじ・しいたけ・にんじん・ベーコン・ニンニクを炒めて調味料で味付けたソースをどばっとかけて、大根おろしとともにいただきます。
写真、豆腐が見えませんね(^^;
辛い物好きなんで、相当赤唐辛子を入れたので、はひはひ言いながら完食。
ビールにあいます。
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2007年04月29日

おでんや

初めて西荻窪で飲んだ。
最初行くつもりだったお店が満員だったので、あちこち探索して見つけたのがおでんやさん。
おでんやさんと言っても、創作料理のイマ風の作り。
鰹のたたき、レンコンと海老のはさみ揚げ、豚シャブサラダ、そら豆の塩焼き、などなどをいっぱい食べて、最後に大根とつみれのおでんで締め。
たらふく食べて飲んで1人4,000円くらい。
今度はお店の名前も覚えなくっちゃ。

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2007年04月28日

野菜のグラタン

ゴールデンウィーク前半突入〜。
とは言えども、2日に入稿なので前半は仕事三昧(^^;
でも久々に料理。
野菜のグラタンをどーんと作る。
入れたのは、茄子、じゃがいも、プチトマト、しめじ、ベーコン、ニンニク、チーズだったかな?
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2007年04月23日

チャイがテレビに!?

今日「ねこのきもち」の人から電話がかかってきた。
「テレビCMの新作を作るにあたり、チャイちゃんの掲載されているページも使いたいのですがご了承いただけますか?」という内容。
おおっ、すごいじゃんチャイ。
まぁ、動いているチャイを撮ったわけではなく、あくまでも誌面に載っているチャイの写真が一瞬「さっ」と出るだけなんだろうけれど…(^^;
もちろん「どうぞどうぞ使ってやってくださいませーーー」と親ばかカアチャンはありがたくお話を承る。
「いつ頃放送になるCMなんですか〜?」と聞いたら「5月中旬すぎだと思います」とのこと。
「見た〜〜〜っ!」って方がいらしたら、ぜひご報告くださいね!
(ちなみにワタシはほとんどテレビを見ないので、見られる可能性低い模様)
ところで、こんなところでこんなことを書いていいのか「?」だけれど、「ねこのきもち」さんは、こういう確認をポイントポイントできちんとしていてエライなぁ〜って思う。
法律上の肖像権や著作権のことを考えれば当然なのだけれど、実際ここまできちんとやってくれるところは少ないと思う。
ワタシ自身、著作物を産み出している立場なので、すごく感心してしまった。
ちなみにだいたい大きな会社はきちんと2次利用に関しては連絡をくれる(内容によってはそれなりに2次使用料の支払を発生してくれる)。
一方だいたい小さな会社はヒドイところになると、連絡なしに「これ、ワタシのまんま流用じゃ〜ん」なんてのもたくさーーんある。本当はダメ。
こういうのってむずかしい。
・・・と、話がそれたけれど、「ねこのきもち」のテレビCMも要チェック!
★なんでチャイが「ねこのきもち」?の関連記事はこちら
●「チャイ、モデルになる」
●「モデルさんチャイの詳細」

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2007年04月21日

チャイ順調です

先週お薬をもらいに病院に行ってから、先生と相談した結果をあれこれ試した1週間。
今のところ良い結果が出ています♪
この1週間で変えたことをメモメモ。
●糸こんにゃく(しらたき)の効果
1日に大さじ1をあげる。慣れるまでの最初の3日間は“おかか”をほんのちょっとまぶしていたけれど、今は“おかか”なしで大丈夫!v(^o^)
晩ごはん前の夕方、「おなかすいた〜」と大騒ぎするチャイにあげると、1〜2時間は落ち着く模様。
やはりダイエットの強い味方!?>こんにゃく
ちなみに「糸こんにゃく」と「しらたき」の違いって何だろう?と調べたら、製造手順の違いがメインなようで、材料・中身には違いがなさそう。関西では「糸こんにゃく」、関東では「しらたき」と呼ばれるのがポピュラーだそう。
●1日のごはん量を変えずに1回の量を多くする
“糸こんにゃく”という強い味方を得たので、1回に与えるごはんの量を増やしてみる。もちろん1日の総量は変えず。
結果、「食べる」→「腸が活発になる」と先生に教わったとおり、立派なブツが出るようになったみたい。
ダイエットのことを考えるあまり、「1日の総量は変えずに少しずつ欲しがったら与える」は、巨大結腸症にはよくないみたい。腸の活動にメリハリをつけることが必要? というのが現在の結論。
●ヤクルト ビフィア
腸内菌のことを考えて、ヨーグルトとかにもトライしたのだけれどあまり食べてくれずだった。
少々カロリーが気になるものの、ヤクルトミルミルの販売停止後売り出された「ヤクルト ビフィーネ」を毎日小さじ1杯あげていた。
がっっ!うちの近所の2〜3軒でビフィーネを置いていたお店からビフィーネは姿を消してしまった(^^; またしても販売停止!?
変わって、ビフィーネよりさらにカロリーをおさえた「ヤクルト ビフィア」が新発売になって並んでいたので、コレをあげてみたら、チャイはビフィーネより好きみたい。
とりあえず続けてみよう。
※ちなみに先生にはビフィーネをあげていることまでは報告済み。
ってことでまた1週間前から飲んでます。この効果もあるかな?

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2007年04月20日

ニフティミクシー

ネット上で遊んでいるワタシのルーツは“ニフティ”のパソコン通信。
学生時代の友達(今や大手出版社のエライ人)に設定してもらって初めてニフティの画面を見たのは、チャイと暮らし始めた10年前。
インターネットが普及してきて、そのうちプロバイダを変えてしまったので、ニフティは退会したけれど、本当にお世話になったなーと思う。
当時、チャイと暮らし始めたばっかりだったので、メインは「FPETDC(ペットフォーラム犬猫)」に出入りしていて、後半はBL(ボードリーダー=お世話係ボランティア)なんてのもさせていただいた。
今の匿名性のネット社会とは違って、パソコン通信ではそれなりに秩序がたもたれていた。
そういう時代を経験できたのもワタシにとってとても大きな財産。
「文字だけによる表現から生まれる誤解」「対象人物に対してだけ書いているつもりの内容が、実はテレビに出演して言っているくらい見ている人がいること」などなど、「なるほどー」と思うことをいっぱい吸収した。
BLのボランティアスタッフは、そういう“個人的な”とか“法に触れる発言”とかをチェックして、しかるべき対応をするスタッフ。
たとえば動物の飼い方について投稿者の意見が対立する場合がある。顔をつきあわせての世界じゃないから、その人の書き方が(悪気はなくても)キツク「こうすべきなんじゃないの!?」的な時がある。
そうすると様子を見守っていたBLが、さりげな〜く「お話中失礼しま〜す」と、話に首を突っ込みにいく。
利用者にとっては「監視員がいるみたい!!!」と思う人もいたかもだけれど、今の“2ちゃんねる”とかを筆頭に無法地帯になっているネット社会を考えると、良いシステムだったなぁと思う。
今でも“猫友達”の多くは、ニフティ時代に知り合った(当時は“宅オフ(自宅オフ会)”なんてのも盛んだった)友達だったり、ワタシのふるさとケニアでニフティを通じて知り合った人とも“2人現地オフ会?”なんてのも経験もして、「いやぁ〜、ニフティのパソコン通信っていいね〜!」と感動する機会がいっぱいあった。
そんなニフティのパソコン通信フォーラムもインターネットの普及で何年か前になくなってしまった。
で、“ニフティ”時代の人たちの多くがやっぱりmixiにいるんですね。
ワタシは前述どおり、猫がらみのフォーラムを拠点にしていたけれど、他にもあちこちのフォーラムにも出入りしていたので(ほとんど書き込まずに読むだけ)、その時に慣れ親しんだHNにmixiでよく出会う。
「あ、この人、ぜったいニフティの○○フォーラムでよく書き込みしていた人だ!!!って。。。
そういう人たちって、HNはニフティのときのまま。(まぁ、ワタシもそうだけれど)
なんかバッタリ旧友に会ったような気になってしまう。(なつかし〜!)
ニフティー、ミクシー、なんか名前からして似ている気がすると思うのはワタシだけ???
★ちなみにワタシ、mixiでは“日記”やっていません。この「今日の晩ごはん」につなげているだけなのであしからず〜。

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2007年04月19日

重いニュース

アメリカ・バージニア工科大学での銃乱射事件、長崎市長射殺事件、イラクで連続爆破テロ死者200人越え……。
重いニュースが多すぎる。
英語の勉強のために英語のラジオニュースを聞き始めてちょうど1年。
日本のテレビニュースでは世界情勢はあまり伝えられないけれど、英語放送を聞いていると、毎日世界のあちこちで多くの人が亡くなっていることを知る。
悲しいことに、ワタシが一番理解できる英語は「どこそこで少なくとも○人が死亡しました。また、○人の重傷者がでているようです。原因は…」のクダリかもしれない。
1年間聞き続けたニュースの中で「どこそこで○人死んだ」というニュースがなかった日は1日もない。
日曜日、ちょうどテレビでやっていた映画「ブラックホーク・ダウン」を見た。タイムリーというのは不謹慎だけれど、今また深刻化しているソマリアの戦争の話。
この映画は1993年のソマリアを、アメリカ兵の目線でを描いていた。
見ていてむなしくなった。
映画の主役はアメリカ側なのだけれど、敵対するソマリア人反政府勢力は決して“悪者”としては描かれていない。
今現在のソマリアもそうだけれど、イラクもこうなのかなぁと思う。
数多くの重いニュースは、1つ1つ丁寧に色んな角度からそれを理解しなければ真実は見えてこない。
そしてそれを理解するには膨大な時間を要する。
でも、そうこうしているうちに、どんどん大きなニュースがあちこちから飛び込んでくる。
何もできない自分だけれど、まずは知ることが必要な気がした。

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2007年04月18日

チャイとの10年

あああ、重要な日のことを忘れていたっっ!
先週の土曜日4月14日は、チャイと暮らし始めて10年の記念日だったのに〜〜〜。
1997年4月14日、生まれてちょうど4ヵ月目にチャイは”うちのコ”になった。
子猫にしてはかなり大きかったけれど、パジャマのズボンにもぐって裾から出てこられたくらい小さくて可愛かったなぁ(小さい頃のチャイはこちらへ)。
初めて家に来た時、ワタシにぴったりくっついて離れなかったチャイ。
小さいながら必死に新しい環境を受け止めようとしている姿に「幸せにするからねっっ」と誓ったワタシ。
10年たって巨猫に育ったチャイ。
さて、今、幸せ?
病気知らずだったチャイが昨年巨大結腸症になって、辛い思いをさせてしまっている。
10年間のうちのほとんどは、昼間はずっとお留守番猫だったけれど、昨年から家で仕事をするようになったワタシ。チャイと一緒にいられる時間がいっぱいになったから、それは良かったかな?
チャイ、まだ人生(猫生)折り返し地点だからね。これからも末長くよろしく!

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2007年04月17日

豚肉・小松菜・豆腐のピリ辛

今日の晩ごはん、、、というか“つまみ”はヒットだったので、メモ。
「寒い〜〜〜っ」ってことで、辛い物が食べたかった。
冷蔵庫のあり合わせの1品。
材料(量は適当):
豚肉薄切り/小松菜/椎茸/絹ごし豆腐
生姜/ニンニク/長ネギ
豆板醤/日本酒/醤油/胡椒/オイスターソース
サラダ油/ごま油
1)みじん切りにした生姜、ニンニク、長ネギをサラダ油+ごま油で炒める。
2)ここに豆板醤をドボッと投入。焼き付ける。
3)豚肉の薄切り、椎茸、小松菜をそれぞれ炒めながら投入。
4)小松菜がしんなりしたところで日本酒。
5)胡椒、醤油で味を調える。ついでに少々オイスターソース。
6)日本酒の水分がぐつぐつしている中に絹ごし豆腐を投入。豆腐が崩れないようにざっと炒めてできあがり〜。
簡単激ウマ〜〜〜(自画自賛)。カラダもあったまります。
栄養バランスもいい感じ。
ぜひお試しを。
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2007年04月16日

タクシーの運転手さん

寒い〜〜〜!
暑がりのワタシが寒いんだからコレは相当寒い。
土曜日に衣替えしちゃったのに…。
今日は仕事先のEさんと安いお寿司(回っちゃいないけど)。
その後アイリッシュバーで2〜3杯。
今日は適量で帰宅。
でも、寒いのでJR経由でタクシー。
乗ったのは個人タクシー。
運転手さんはワタシの父親くらいかなぁ。60代じゃないな、70代にはなっているよな、ってくらいのご年配。
おしゃれなセーターを着て、言葉遣いもとっても丁寧。
運ちゃん「お仕事帰りですか?」
ワタシ「ええ、ミーティングのあと、仕事関係の人と飲んで…」
運ちゃん「何人くらいでだったんですか?」
ワタシ「・・・2人です」
運ちゃん「男性ですか? 女性ですか?」
ワタシ「・・・(ちょっとめんどくさくなる)、女性です!」
運ちゃん「ああ、そうなんですか(=「男性じゃなくて残念でしたね」のニュアンス)。でも、男性とのお仕事の方が楽しいでしょ?」
もしかしてワタシのこと20代後半or30代と見ている???
ワタシ「いや〜、ワタシももう40超えてますんで、なかなか同世代の女性でバリバリ仕事している人は少ないから、そういう意味では男性の方が接点多いですね〜」
運ちゃん「あ、そうでしたか…。ところで、最近の若い人たちについてどう思いますか? 言葉遣いとかひどいですよね。日本はこれからどうなってしまうのかと心配で…」
ワタシ「・・・(–;(–;(–;」
しっかぁ〜〜〜〜く!(失格)
運転手さんはワタシより大先輩の年齢だけれど、ちょっと違うぞ。
タクシーの運転手さんって、本当に大変な職業だなって思う。でもって色んなドラマを持っている。
ワタシはタクシーに乗っても、あまりしゃべりたくない方なのだけれど、乗る時はだいたいお酒がはいっていることもあって、”気が合いそう”だったらおしゃべりに積極的に参加する。
ふだん聞けない「こういうとき、タクシーの運転手さんってどうするんですか?」ってのが聞けておもしろかったりもする。
たとえば「お客さんが寝ちゃってどうしても起きなかったらどうするんですか?」(応え:交番に行く)とか「もし、個室であるタクシー内でお客さんに危ない目に遭わされそうになったらどうするんですか?」(応え:タクシー運転手さん同士でわかる合図を送る→タクシーの屋根についているランプ部分を何色かにして合図すると言っていた)などなど。
東京に出てきたばかりの運転手さんに裏道を教えてあげたり、なぜか運転手さんの半生を聞いて「大変でしたねー」と慰めたり…、まぁ、こういうのもワタシにお酒がはいっているからできることなのかな???
一番ひどかった運転手さんは「寝た人」。
信号が青に変わっても動かないので変だな、と思ったら船こいでいた(^^;
「運転手さん!」と呼んで起きてくれたものの、その後もちょっとこわかったので降りた。
ダントツおもしろかったのは、以前の日記的ページで書いたことがあるけれど、南極観測隊に参加したことがあるという運転手さん。
パイロットでもあり、写真家でもあるという人だった。
(「じゃ、なんで今タクシーの運転手さんしているの?」って聞いたら、「タクシーの方が儲かるから。これは副業」と言っていた。)
きっかけは、ペンギンとオーロラの写真をスッと後部座席のワタシに見せて「こういうの好きですか?」と聞いてきた。
当然ワタシとしてはあれこれ聞くわけで、運転手さんに興味津々。
話し下手だったけれど、飛行機や写真に対して熱い思いを持っている人でおもしろかった。
結構遠距離で乗ったので、それなりに話を聞く時間があり、結局最後にはその運転手さんが撮ったペンギンやオーロラの写真が入ったCDをいくらかで買ってしまったワタシ(1,000円くらいとかだったような気がする…)。
ホームページも教えてもらって、新聞に取材された記事が載っていたり、それなりにやっぱり変わった経歴の人だということがわかったのだけれど、いつの間にかそのURLはつながらなくなってしまった。
タクシーの運転手さんとの出会いって、つかの間の異次元との接点。世の中いろんな人がいる。そういうことに目を向けると、知らなかったことがまだまだいっぱいあることに気づかされる。

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