月別アーカイブ: 2007年2月

2007年02月28日

ケニア動物師匠の本!!!

先週、お友達でありかつワタシのケニア野生動物師匠でもある加藤直邦さん(ときどき「今日の晩ごはん」ではKさんとして登場してました(^^;)の本をゲット。
「僕は見習いナチュラリスト-アフリカ野生王国編-」(情報センター出版局)が出版されました〜(^o^)オメデトー
加藤直邦さんは、自称“見習いナチュラリスト”。
タンザニアのムエカ野生生物管理大学でワイルドライフマネージメントを学んだ後、ケニアはマサイマラの「ムパタ・サファリクラブ」に5年間ガイドとして勤める。日本人として初めてケニアの“プロサファリガイド”のライセンスを取得。2004年3月にケニアを離れ、その後中南米へ長々旅していたと思ったら、突然インドに野生の虎を観に行ったり…。
テレビ東京「TVチャンピオン–野生動物発見王選手権(2006年3月30日放送)」では、南アフリカまで行って、しっかり【優勝】。
現在もあちこちで野生動物についての講義・講演をしたり、あれこれ活動中。
加藤さんとは2002年のケニア行きでムパタに泊まった時に初めて会った。
この時もワタシはひとり旅、そしてたまたまムパタはその時日本人客もほとんどなく(今じゃそういうことは珍しいと思うけれど)、ロッジのやさしい気遣いでワタシは毎夕食を加藤さんにおつきあいいただいた。
もともとワタシがケニアにはまった理由は“野生動物”なので、加藤さんの話はとても興味深く、すっかり意気投合?
翌年もまたムパタで再会し、その後も時々東京で会ったりの友達関係。
本人はいたってフツーだと思っているだろうけれど、とてもさわやかな誰からも愛される好青年。
で、本を手にとっての第一印象。
「分厚い〜〜〜!」
読み応え充分の400ページ。
野生動物オタクのワタシにはもうドキドキする内容の連続。
実は本の内容、加藤さんが以前ムパタにいたとき更新していた「サファリ通信」(※すでに閉鎖)の「フィールドレポート」にも書かれていた事件(?)が軸になっているのだけれど、本ではさらに“その後”や詳細が書かれ、色んな情報が整理されて初めて読む人にもHPの常連さんにも嬉しい内容になっている。
加藤さんの目線はいつも目の前の生き物たちにしっかりと向けられる。
野生動物はもちろん、植物、人間、そしてその環境。野生動物と同じように、ロッジの日本人ゲストも観察してしまう加藤さんの目線はとても興味深い。
すごいなぁと思うのは、その視線がいつもぶれないこと。
加藤直邦というフィルターは、いつも謙虚だ。「謙虚」というコトバを使うと語弊があるかもだけれど、あくまでも加藤さんの視線の先の生き物たちが主役で、それを加藤直邦というフィルターを通して良くも悪くも現状を伝えてくれる。そのコトバには押しつけは全くなく、ストレートかつ共感できる疑問や問題点であふれている。
一気に読んでしまうのが「イヤだ」と思いつつ読んでしまった。。。
でもまた読み返したい。そんな不思議な加藤さんの“天然な”魅力がいっぱい詰まっている本。
ぜひぜひアフリカや野生動物に興味のない方にも読んでほしい。
自分のブログで紹介すると、どうしてもお友達ノリになってしまうので、もうちょっと一般的感想文は約束したAmazonでそのうち書くつもり(^^)

僕は見習いナチュラリスト 僕は見習いナチュラリスト
加藤直邦

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2007年02月27日

空太郎

久々に弟から空太郎の写真が送られてきたので掲載。
あいかわらず首がない空ちゃんだけれど、癒されます(^^)
空ちゃんは、ダイエットの効果がだんだん出てきているとか。。。いいなぁ。
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2007年02月26日

豆腐ステーキ

昨年末から仕事のペースが変わって、すっかり晩ごはんもあまりきちんと作らなくなったワタシ…。
そんなわけでこのブログのタイトルに反して晩ごはんネタは少なくなっています(^^;
久々にちょこっと作ったけれど、つまみのようなおかず。
豆腐ステーキきのこのせ。
きのこは炒めて醤油とみりんで味付けしたのだけど、みりんじゃなく日本酒の方がいいかも。
つぎに作る時忘れないようにメモメモ。
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2007年02月24日

飲み会

友達の誘いで立川まで行った。
立川に行ったのは生まれて初めて。
「待ち合わせはJRの改札ね、了解〜♪」と軽く考えていたのが甘かった。
立川駅、むちゃくちゃ大きい! 人も死ぬほどいっぱい!!!
携帯のありがたさをしみじみ感じる。携帯のおかげで会えた。
あとで聞いたら、中央沿線上で吉祥寺を抜いて立川は3番目に大きい駅だとか(1番は東京、2番は新宿)。
友達の紹介で、ある会社の社長さんに会う。
(っていっても、仕事抜きでだけど)
でもって、女友達2人+社長のオジサマ+ワタシの4人で飲む。
社長のオジサマは、我々の父親世代。
でも、仕事目的ではないので、あれこれ意見が飛び交う飲み会ですごくおもしろかった。
友達同士でもない、仕事関係でもない、でも異文化交流のような飲み会。オトナの飲み会。
ゆうに5時間ぐらい飲んでいたのだけれど、すごく充実した飲み会だった。
父親のような年齢の社長さんは、ワタシ達の話にしっかりと耳を傾けてくれた。
ワタシが知っているこういうオジサマたちは、人(若い人)の話を聞かない人が多いのだけれど。。。
オジサマそっちのけで、意見交換するワタシ達。
それをしっかりだまって聞きつつ、言うべきポリシーはがつんと言う。
オジサマに100%協調できたわけではないけれど、こんな風に世代を超えて意見を言いあえる機会が今までなかったように思う。
すごく見習うべき点がいっぱいあった。
久々に大ヒットの飲み会。

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2007年02月19日

タイムスリップ

チャイのお薬をもらいに、普段は車か、バスと電車を乗り換えていく病院に歩いていってみることにした。
病院までの道のりの途中には、ワタシが8歳まで過ごした思い出の場所がある。
先日、当時可愛がってくださったオバサマのお葬式に出席し、なんだかとてもあの頃の自分と今の自分がつながっていることを確認したくなったのだ。
ワタシが通っていた幼稚園。
かすかな記憶の中では、とても大きな園庭だったのだけれど、小さな可愛い幼稚園だった。
2年生までいた小学校。
学校名は一緒だけれど、記憶にはまったくない。
ちょうど生徒達が帰宅する時間で、校門にはガードマンのおじさん、近辺のあちこちには“みどりのオジサン”(オバサンではなかった)。
写真を撮りたかったけれど、あやしい人に思われそうだったのでやめる。
よく遊びに行った記憶のある公園を突き抜ける。
ここもすごく大きい公園というイメージがあったけれど、大人の目線ではそんなに大きくない。
でも、子ども達やそのお母さん達、お年寄りで賑わっている公園だった。
公園のすぐ近くに、ひときわ目立つプラネタリウムを発見。
杉並区立科学館と書いてある。当時はなかったはず。
調べてみたら、ノーベル賞受賞の小柴昌俊氏はここの名誉館長なんだって。
小柴さんの常設展をやっていた。今度ゆっくり行ってみよう。
今でも当時住んでいた番地を覚えている。
なので、ところどころにある番地表示を見ながら目的地に向かう。
記憶の数字に近づくにつれてドキドキした。
8歳の時以来はじめて行く場所。
そして、ついにたどりつく。
その番地には、駐車場と何軒かの建て売り住宅が建っていた。
当時のワタシの家は大家さんの老夫婦のおうちの敷地内に建つ小さな平屋だった。
敷地内には大家さんのおうちと、大家さんの息子さん夫婦の家、そして賃貸の我が家の他に、家一軒分はある敷地のバラ園があった。
大家さんのおじいさんがバラを育てていたのだ。
我が家の前にも小さな庭があり、門から玄関の間に大ツツジの花が咲いていたことを思い出す。
雪が降ると、庭にカマクラを作った記憶もある。
・・・そんなめぐまれた環境だったワタシの思い出は、まったくそこにはなかった。
当然といえば当然なんだけれど。
でも、ワタシの家のあった場所の前には、オバサマの家が変わらずに残っていた。
眠っていたワタシの記憶がふつふつと蘇る。
でももうそこに主はいない。
全ての雨戸がしめられ、その家はひっそりとそこにあった。
思わず泣きそうになった。
いつも車で通っていた通りからココまでの距離は100mとなかった。
こんな近くにワタシの大切な場所があったということをやっと知った。
↓杉並区立科学館
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↓軒先に猫さん発見
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2007年02月16日

ビールに負けた日

午後からの打合せが思っていたより時間がかかり、遅れて友達との飲み会に参加。
「飲む」「食べる」が主体でなく「しゃべる」が中心の飲み会。
こういうときは食べ物を口に入れてもぐもぐ噛んでいる余裕はないので、必然的にとりあえず各々好きな飲み物を切らさずにとにかくしゃべる。
ワタシはいつもどおりビール。
2次会にくりだすメンバーからするりと抜け出して電車に乗る。
金曜日の終電間際。最近ラッシュアワーの混雑とはご無沙汰のワタシには脅威の混みよう。
時間的に飲み会帰りの人たちのピークだったようで、各駅で乗り降りに時間がかかって遅延が発生していたらしい。新宿で山手線を降りた時は、電車の中もホーム上も同じような混雑で、降りる人と乗る人の波がすごいことになっていた。
ホームにあった鉄柵を握りしめ、人の波をやり過ごす。
なにやっているんだ?ワタシ?
そう思ったら、なんだか気持ち悪くなってきた。
なんとか家に戻ってもこの気持ち悪さはなおらず。
ビールしか飲んでないのになぁー。終電前には帰ってきたのになぁー。。。
久々にビールに負けた今日のワタシ。

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2007年02月15日

えだまめ納豆

納豆は昔からの好物のひとつ。
最近では某テレビ番組に振り回されて、なんだか可哀想だなぁと思う。
生産態勢の改善を余儀なくされた途端「うそでした」はないよね…。
テレビには関係なく、納豆に対するワタシの興味は続いている。
もともと性格的に「これだっ!」というものが見つかると、食べ物に限らず生活全てに関わるモノを販売停止になるまで買い続けるタイプのワタシ。
だけど、納豆だけはときどき“いつもの”だけでなく浮気をしてみる。
納豆はもともと大豆で作られているわけだけど、今日は「えだまめ納豆」なるものを買ってみた。
パッケージには「山形県産秘伝豆 まず一粒、そのまま食べてみてください。そのあとで化学調味料を使わない納豆のたれをかけてお召し上がりください」とあった。
ふたをあけたら、普通より豆が大きい。
言われたとおり、豆をそのまま一粒食べてみる。
味の存在感があっておいしい。
でも、一般的な納豆というつもりで食べるには存在感強すぎ?
この豆をいかした料理とかなら立派な一品になりそうだけど。
ということで、やっぱりいつもの納豆にしようっと。
ちなみに今のワタシの“いつもの”はおかめ納豆“旨味”。大豆は極小粒なんだって。
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2007年02月13日

鶏ササミとモヤシの炒め物

簡単メニューでワタシのお気に入りの1品。
鶏とモヤシを炒めて、ニンニクのすりおろしを投入。日本酒少々、コショウ、醤油で味を調えてできあがり〜♪
これはうちの母から伝授のメニュー。
ごはんのおかず、つまみにぴったり。
お試しあれ。
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2007年02月12日

命の重み

常盤台駅で自殺志願者を助けようとした警察官、宮本さんが亡くなったニュースを聞いた。
本当に本当に残念。
先月書きそびれだけれど、納品に行こうといつもの駅で電車に乗った途端「ただいま○○駅(うちの2つ隣の駅)近くの踏切で人身事故が発生しました。ご迷惑をおかけしますが、全線運行を見合わせます。」と放送がはいった。
30分後に「5分後に運転再開見込みです」と放送があった後、今度は待機させられていた他の急行電車内のお客さんが体調不良になって、そちらの救護のためにもう少し運転再開は遅れると放送があった。
結局、40分後に運転は再開された。
なんか最近とくに人身事故が多すぎやしませんか?
死にたくなる気持ちは理解できるつもりだけれど「自殺はぜったいダメ!」と思っているワタシ。
まして助けようとした人の命を奪うことになったり、電車に飛び込んで多くの人に迷惑をかけたりすることは論外。電車や公共の機関に迷惑をかけない死に方をしたとしても、家族や友達、まわりの人に迷惑をかけることになる。
死を選んじゃうって、そういうことも考えられなくなるんだろうか?
子供の自殺は、親が命のことをちゃんと教えていないからだと思う。
大人の自殺は、自分のことしか考えられないからだと…思う……、と書こうと思ったけれど、もっと複雑なのかな?
知り合いでも自殺しちゃった人がいるので、あまり自殺者を全て否定的には言えないけれど…。
でも、辛くても生きていればぜったいリセットがきくと思う。
死んじゃったらリセットではない、終了だ。
「自分の人生、山あり谷ありじゃなくて“谷、谷、谷”ですよ〜」と、笑いながら言った人がいたけれど、“谷、谷、谷”と本人が思ったとしても、見方を変えたり他人から見れば“谷、谷、谷”ではなかったりする。
てっとりばやく言うと、今世界のあちこちで戦争や病気や飢餓などで苦しんでいる人たちと自分の“谷、谷、谷”な状態を比較してみる瞬間をもつべきだ。
今の自分の立ち位置でじゃなくて、地球レベルで見渡して、それでもやっぱり「自分は自殺を選ぶ」というのならしょうがない気もするけど。
ちょっと重いテーマで考えてみた1日。

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2007年02月11日

音楽話 part.1

グラミー賞でのPOLICEの再結成パフォーマンス、話題になっていましたよねー。
ラジオで誰だかと木村拓哉が司会して放送していた、というようなことを言っていたけれど、そうか、日本でも放送していたのか?
ワタシは飲み会などで音楽話題になったとき「誰が好き?」と聞かれると、必ず「スティングとパット・メセニー」と応える。
音楽は色んなカテゴリーで好きだけど、飲み会でのこういう話題には一言で応えられる回答が必要。
「邦楽なら誰?」と聞かれれば、山下達郎。タツローはCD出れば絶対買うし、ファンクラブ会員。
最近だと宇多田ヒカル、スガシカオ、くるり、アジアンカンフージェネレーション、サンボマスター、MONKEY MAJIK、ELLEGARDENあたりに興味あるかな?
ちょっと前は、Cocco、チャラ、Bonnie Pinkなんかの女性陣もいた。
邦楽のコンサートはほとんど行かない。タツローくらい。
大昔、ユーミンは2度見た。最近はライブハウスでインディーズ系のライブを見るくらいかな?
邦楽はころころ変わるので微妙。
「洋楽なら誰?」と聞かれれば、スティングとパット・メセニーなわけだけど、ジャンルが大きく分かれる。
洋楽ロックで来日コンサートに行ったところを思い出すと、スティング単独時代はここ数年何度か忘れたけれど、ほとんど行っている。
ストーンズも2回か3回、あとは覚えている限りではエアロスミス、ロッド・スチュアート、フォーリナー、ホール&オーツ、ヒューイルイス&ザ・ニュース、ブルースホーンズビー&ザ・レインジ、クラプトン、U2とかあとなんだったけかなぁ?
ナマは見ていないけれど、Queen(日本のコピーバンド…あ、トリビュートバンドですね、「KWEEN」は2回見たよ。エトウさん、サイコ〜〜)、TOTO、ドゥービー、シカゴ、ツェッペリン、イーグルス、Earth Wind & Fire、とか音楽にはまる年齢時の洋楽はそれなりに聴いた。
途中でワタシの音楽趣味はフュージョン系、軽めのジャズ、そしてワールドミュージック系に走った。
中間にあったのがデビット・フォスターとジェイ・グレイドンのエアプレイ。これは絶対にはずせない。
で、頂点がパット・メセニー。
ここ数年は来日すれば必ずコンサートに行ってます。(中野サンプラザ3連ちゃんで行ったこともあったっけ)
こっち方面ではアル・ジャロウ、チャカ・カーン、ラリー・カールトン(杏里がラリー・カールトンの奥さんになったことを最近知りびっくり)、クインシージョーンズ、ユッス・ンドゥール、ディープ・フォレスト、あと忘れたけれど色々。ブルガリアン・ミュージックのアカペラコンサートも良かったなぁ。
日本ものでは今はなき六本木ピット・インなどによく行っていた。
ナマは見ていないけれど、マイルス・デイビス、クルセイダースとか。
そんな流れの中で、エニグマ、ディープ・フォレストから好きなアフリカも含むのワールドミュージックへ流れていくワタシの音楽遍歴。
で、大きく話を戻して、グラミー賞で再結成のPOLICE。
5月からはPOLICEとして全世界ツアーだそうですね。日本にも来る!!!
相当なプレミアムチケットとなりそうなので、行けるかなぁ(なんせ、並んだりヤッキになってチケットとるのは苦手なもんで…)。
音楽はホントにUniversal language。

あーー、ものすごいヨッパで書いた…。

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