井上冬彦写真展
一昨日からの仕事は延々続いています。
もう校正3稿まで出したのに、まだちびちび直しが続いている。
オモテウラだけの小さな印刷物なのになぁー。。。
でもしょうがないか。
今日は大晦日ながら、前から楽しみにしていた井上冬彦氏の写真展に出かける。
井上先生は、胃腸科・内科のクリニックをされているお医者様でもありアフリカの動物たちを撮る写真家でもある。
ワタシの“野生動物師匠”Kさんから「とっても好きな写真家」と教えていただいてから、ずっと気になっていた方だ。
何度か写真展があったものの、いつも行けずにいたので、今回は絶対行くぞ!とワタシとしては気合いが入っていたのだ。
会場は新宿京王プラザ。今日は初日。今日明日と先生のトークショウがあるというので、初日に行くことにした。
ネットなどで作品は拝見していたのだけれど、やっぱりプリントされた写真は全然違う。
自分が印刷に少なからず関わっているから、余計そのへんのところが気になってしまう。
日本の印刷技術はたぶん世界でも1位2位を争うレベルだけど、写真展の大きくプリントされた写真(写真家が納めた色味)は印刷で出すのはまだまだむずかしいのかなぁと思う。
お気に入りの写真は、やっぱり実際に写真展で見るのが一番。
トークショウとはどんなものかわからないで参加したのだけれど、展示されている写真を1枚ずつ先生がお客さんをとともに移動しながら解説するという構成。1時間ほどゆっくりお話が聞けた。
野生動物の習性やケニアの気候なども予測した上で、何時間も何日間も何年間も理想のシャッターチャンスが訪れるのを待って1つの作品ができあがることを知る。
相手は自然&野生動物だけに、気の遠くなる作業。
でも、そのおもしろさはワタシにもわかる。
うーん、いつかワタシもそんな風にケニアの動物を写真に納めてみたいなぁ。
・・・って、まずはカメラのことを勉強しなきゃだけど…。
なんだかんだで会場に3時間近くもいてしまった。
たくさんの人に囲まれていた井上先生が、たまたま解放された瞬間に遭遇。
思い切って話しかけてみちゃいました。
サイン入りの写真集も購入して、2006年の幸せなしめくくりでしたっ(^o^)
↓今日ワタシが買った写真集。猫科動物満載で特にお気に入り♪
カラカルもやっぱりマサイマラで会えるんだな〜。。。
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