外国人と接点があると、最近「これはチャイと接しているのと同じだ」と思うことが多い。
相手が全く日本語を理解しない外国人の場合、それでも身振り手振り、表情などで会話が成立する。
でもって、ある程度の時間がたつと、お互い言葉のはしばしに理解できる部分ができてくる。
チャイ9歳、完璧に理解できる日本語。
【チャイ】→名前は完璧。寝てても名前を呼ぶと最低限しっぽだけ振る。
【ごはん】→「ごはん?」と言うと、99%「んあっ(そう!)」と返事をする。
【おいで】→言葉の理解はしているけれど、従うかどうかはその時の気分しだい。
【ダメ】→「おいで」と一緒で理解度高し。いやそうな顔をする。
【どいて】→「ダメ」より強いものと受け止めているみたい。3回くらい「どいて!どいて!どいて!」と繰り返すと、絶対いやいやながらもどく。
【おうち】→ベランダに出ているチャイに「おうち!」というと、部屋にかけこむ。もっと外にいたい!な気分の時はシツコク言わないとだめ。
【うー】→「チャイ、“うー”するよ」というと、「掃除機かけるの?」とすぐわかって、避難する。
「いいこだねー」とか「かわいいねー」とか「ねんね(寝るよ!→寝場所に連れてい行くときの言葉)」とかもわかっているみたい。
その他いくつか「理解しているなー」と手応えのある言葉はそこそこあります。
これって、ワタシが外国語を学んでいるレベルと同じなんじゃないか?
だって、たとえばフランス語だったらワタシは「メルシー」とか「ボンジュール」くらいしかわからないわけだけど、チャイはワタシのフランス語理解より、日本語を理解している。
なんだかこれっておもしろいなー。
ワタシも何年かフランス人と住んだら、フランス語が理解できるようになるんだろうか。
最近ますますチャイの「しゃべれないけど、理解できてます」ってのが顕著で、語学を学んでいるワタシとしては、すごく楽しい(^^)
↓トウチャンがいないので、トウチャンのコートの上で寝ちゃおう!なチャイ。
