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2010年8月22日

BAHATIさん帰国

お友達のBAHATIさんがケニアから帰国!
ってことで、さっそくいつものお店で会ってきました♪
飲み会開催場所の開店時間から閉店時間まで飲んで話して盛り上がったものの、まだまだ時間が足りなかったくらい(^^;

ワタシもケニアから戻って気づけば半年以上過ぎちゃった。
半年過ぎるともうケニア帰りたい熱が再発するんですよね。

さて、来年はまた里帰りできるんだろうか...。

2010年7月30日

ケニア行きラッシュ

今日お昼前、ケニア行きを控えている学生時代の友達から連絡があった。
日本出発は明日だと思っていたら、今晩のエミレーツだった(^^;
あれ? だったら日本在住ケニア人友達は30日にケニア行くって言ってたから同じ飛行機かも! と思って、携帯に電話してみた。

ワタシ「元気? 今電話大丈夫?」
友「うん、平気」
ワタシ「今日、ケニア出発だったよね?」
友「うん、今、途中」
ワタシ「??? 今、どこ?」
友「ドバイ」

こっちは1日前だった(^^; 
それにしても、いつも電話している携帯に普通にかけてドバイまでつながっちゃうっておそろしぃー...。いや、便利でいいんだけれど...。
呼び出し音2回くらいですぐ出てくれちゃったし、「この電話は国際ローミングになります」?とかそういう案内何にもないんだもん。「気をつけて行ってきてね〜。じゃ、またSkypeでね〜」となんかあわてて切っちゃった。ごめんね、友よ(^^;

ということで、なんかみんなGo to Kenya!で羨ましいぃーー(>_<)
今日出発した学生時代の友達には、ワタシの双眼鏡を貸したので、今頃空の上です。双眼鏡になりたい...。

☆ワタシの双眼鏡の情報は「MARA:SORA」内「双眼鏡とカメラについて」をどうぞ。

みんなケニアを楽しんで来てねー。
今年のマサイマラはすでにヌー、いっぱいらしいですよ〜♪

2010年7月18日

MARA:SORAトップページリニューアル

MARA:SORAのコンテンツをちまちまふやしていたら、すでにどこに何があるかわからない状態だったのがずっと気になっていました。お盆休みくらいになおそうと思ってたんだけど、あと1ヶ月もガマンできなくて、えいやっと替えてみました。
またそのうちイヤになるかもだけど、とりあえず(^^)

2010年7月17日

母子保健活動のためのチャリティ・イベント

数日前、このブログを見てくださったNPO法人HANDSさんからメールをいただきました。
HANDSさんは、途上国で保健医療システムの向上に取り組んでいる国際協力団体だそうです。ケニアにおいても、乳幼児・妊産婦死亡低減活動をされているそう。

ご案内をいただき、HANDSさんのホームページを見て、思い出しました。
以前、ケニアだったかウガンダだったか(場所失念!でも東アフリカだった記憶...)で、日本の「母子手帳」を取り入れることによって、おかあさんと子供たちの健康、命を守ることに多いに役立っているという活動をワタシも聞いたことがあります。お母さんたちの笑顔が印象的だった記憶があるので、NHKとかのテレビで紹介されていたのかな?
その時、とっても良い活動だなーと思ったのですが、HANDSさんが母子健康手帳を通じた国際協力の意義を広める活動をされていることを今回知りました。

HANDSさんのケニアでの活動はコチラ。

来月8月8日、このケニアでの母子保健活動のためのチャリティ・ライブ・イベントの開催があるそうです。興味を持たれた方はぜひ!

2010年8月8日(日)13:00〜15:00
@東京・浜松町 アフリカ料理レストラン「カラバッシュ」

イベント詳細はコチラをどうぞ

2010年7月15日

NAIROBIの風

おともだちのBAHATIさんが今日ケニアに出発しました! 1ヶ月の滞在です。
毎年ケニアからの便りを「NAIROBIの風」で更新されているので、ぜひチェックしてくださいね。
もちろんワタシも毎日チェック予定♪
毎年ケニアのお友達のパソコンを借りての更新だったそうですが、BAHATIさん、今年は新兵器ミニパソコンを持参してのケニアです!

2010年7月14日

加藤直邦さんのブログ

MARA:SORAの方にもリンクしているお友達の加藤直邦さんのブログ、突然更新されていたりしますがご覧になっていますか?
加藤さんは今、JAICAの仕事でケニア・カカメガの森に赴任しています。ぜひ現地からのブログ、覗いてみてくださいね。

7月7日の「町で展示会」の記事で笑ってしまったのが、展示会で地元の人たちに「チーターとヒョウの違いを説明するのがボクの仕事」と書かれていたくだり(^^)
そうなんですよ、日本人は「ケニア人ならチーターとヒョウの違いは知っている」って思うでしょ?
でも実際はケニアでチーターやヒョウを見られる(遭遇する)」ところって、ごく限られた地域なので、多くのケニア人は知らないはず。
展示会での一番人気が「ナイロビから送られたチーターとヒョウの剥製」ってのが興味深いです(^-^)

さて、みなさんはチーターとヒョウの違い、どこまでご存知ですか?

↓チーター
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↓ヒョウ
友達のMuraoさんがマサイマラで撮ったヒョウ! Muraoさん、今度コーラいくらでもおごるからね♪ ありがと〜
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どちらもケニアにいる大型ネコ科動物です。
写真からわかると思うけれど、まず"斑点"が違いますね。チーターは黒い斑点。ヒョウは茶色のまわりが黒い斑点です。
そして、チーターには目からあごのラインにかけて"ティアーズマーク"と呼ばれる黒いラインがあります。ヒョウにはありません。わかりますか?
一方、ヒョウにはこの写真ではちょっとわかりづらいけれど、ネックレスのように斑点がつながっているところがあります。

もっと大きな違いは体格です。
ヒョウはライオンのように筋肉質。
体長は見た目それほど変わりませんが、ヒョウより一回り小さいのがチーターです。チーターは頭が小さくてスレンダー、一方ヒョウはがっちり系なので、見た目体格に大きな違いがあります。遠くからヒョウを見つけた時、斑点が見えるまでは「メスライオン?」と思ったくらいです。

詳しくはMARA:SORA内「動物図鑑 ネコ科動物」をどうぞ。

2010年7月11日

ケニアと日本

今日は新宿でケニア人3人+日本人3人の飲み会。
ワタシ以外の日本人2人は、来週からケニアへ。ケニア人ふたりもそれぞれ7月末、10月末にケニアに里帰りするという。
うーーん、うらやましい! ワタシもケニアに帰りたい〜!

待ち合わせは7時に新宿南口改札。
日本人3人はほどなくして合流(彼女たちは「20分くらい遅れるかもだから、先にお店に行っていて」と連絡をもらったものの)。ケニア人3人は現れず。
まぁこんなものなのです。
なのでケニア人の遅刻は気にならないけど、最近つくづく思うのだけど、日本人が1分1秒にこだわりすぎている気がします。

JRとかも数分到着が遅れるだけで「申し訳ありません!」を連発している。そりゃ予定から遅れるのは困るけれど、それによって重大な事故がおこるよりは、マイペースでやってもらった方がいいと思う。そう思えばちょっとくらいの時差は気にならなくなるもの。
これを"アフリカン・タイム"と言います(^^)
ケニアでは(ケニアだけじゃないと思うけど)、ケニアならではの時間が流れている。国内線の飛行機だってアフリカン・タイムが基本。

これにイライラしちゃいけないのです。
日本人の方が1分1秒を病的に気にしていて、それは"普通"じゃないと思うから。

何事も自分の価値観で決めつけるのはとっても危険。
ケニアにはまって、一番思うのはそういうこと。

今日の飲み会でも、なんとなくそういう話になった。
ケニア人友達は決して日本&日本人の悪口を言わない。
でもさ、逆にケニア好きの日本人たちは、一般日本人たちにもの申したいことが山ほどあるんです。

ケニア(アフリカ)人=自分たち(一般日本人)より恵まれない&貧乏な人たち、って思ってる日本人が多いことに悲しくなります。
みんながみんな貧しい生活を強いられているわけではないですよ。
日本人には考えられないかもだけど、格差が大きいんです。
ケニアの国会議員ともなれば、日本の国会議員の数倍も大金持ちなんだとか。

たとえば、首都のナイロビは高層ビルが立ち並び、ネットカフェも24時間営業のお店もあったり、東京とそんなに変わらない印象がありますが、首都から遠く離れた地域にはまだ電気も水道もそういうインフラが整っていないところがたくさんある、ということなのです。
それって、日本人の感覚では普通理解出来ないでしょ?
つまり、自分は現在の東京ど真ん中で生活しているけれど、自分の田舎には、電気も水道も通ってないってのと同じ状況。
日本は、どんなにへんぴなところでも、とりあえずライフラインは整備されていますよね。それは、こんなごたごた続きの日本でも、さすが先進国、ありがたいことなんだな、って思います。
だけどこれは日本だから。その価値観を海外に当てはめるのはとても危険というか、どん引き感覚。それを日本人は知るべき。

日本人には【日本人を基準にしないで】世界を見てほしいなぁ。
でないと、いくらワタシがココでケニア、ケニアって叫んでいても根本的には絶対平行線になるから。

...と、だいぶ"飲み会"の話から逸れたけれど、飲み会はいたって平和に時間が過ぎて行きました。
3人のケニア人、みんなとっても日本語が流暢なので「すみません!焼酎ロックで」とか、「えいひれは固めの方がおいしいよね」とか、「メタボってさ〜」と、すっかり日本人のオヤジ化してます(^^)

郷に入れば郷に従って生活している在日ケニア人たちを前に、日本人ももっとケニアのこと、知ってほしいなーと思うワタシでした。

2010年6月30日

ナイロビ・セレナにて(2010年1月22日)

またまた今日も1月のケニア旅行でアップしていなかった記事を。。。(^^)
いきなりこのページに来られた方へ。
「Monthly Archives」2010年1月あたりに今年のケニア旅行記事、いろいろあります。

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帰国日です。帰りたくないよぉ。。。

7時に起きて、いつものように朝食を食べに1階へ。
ワタシの部屋のすぐ先はVIPルームということで、常にスーツをびしっと着たケニア人が待機している(他にもガードマンさんは各階にいる)。セキュリティ・ガードマンの他にお部屋のサービス係さんたちも多くいるので、ドアを開けた瞬間から賑やか。このへんは全然日本のホテルと大違い。ひとしきり挨拶。
「ハバリ ザ アスブヒ!(おはよう!)」
「ムズーリ サーナ!(おはよう!)」

よく眠れたか、とか、これから朝食に行くのか、とか。
こういうささいなコミュニケーションがすごく楽しい!!!

相変わらずナイロビ・セレナの朝食では、多くのビジネスマンたちが朝っぱらからブレクファスト・ミーティングをしている。あちこちでスーツをびしっと着こなしたケニア人と白人が固い握手をかわしたりしている。すごいなぁ。かっこいいなぁ。
ワタシはひとりバリバリ観光客ノリの格好でその中にいる。
ひとりでヒマなので、そんなビジネスマンたちをじっくり観察。
最初はこのシチュエーションに緊張感あったけれど、だいぶ慣れました。

↓セレナの朝食、ものすごーくおいしい! ブッフェスタイルですが、とにかく種類が豊富。これは第一弾のお皿の中身で、セレクトできる料理のほんの一部
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「ナイロビ・セレナ」についての詳細は「MARA:SORA」内「ナイロビ・セレナホテル」をどうぞ。

で、9:15くらいにチェックアウト。
ここで、飲んだタスカー(ビール)の本数で軽くもめる。
ワタシはこの2泊の間に4本のタスカーを飲んだんだけれど、チェックアウトカウンターでは「2本じゃないの?」「じゃ、あなたは今朝さらに2本飲んだの?」と言われる。
今朝じゃないよ(--;、【昨夜】2本飲んだの。
朝っぱらから飲んでるわけじゃないよ!と、変な部分にこだわりがあったワタシ、ホテル側は「2本」でカウントしていたのだけれど、ワタシが「4本」を主張するという変な形になっちゃった。
まぁ、これが日本のホテルだったら向こうの主張でOKだったけれど、日本人代表?としては、変な誤解を受けたくないのだ。
あくまでも「4本! でもって今朝飲んだんじゃなくて、Last nightね」を強調。
コンピューターから出力されたデータに手書きで「タスカー2本」が追加されてのお会計。
そうよっ!これでOK!とワタシは満足だったけれど、ケニア人は腑に落ちない様子(^^)
あとでビール持ってきてくれたサービス係さんに確認すればわかるって。だってワタシ、昨日直接お部屋係さんに「冷蔵庫のタスカー、補充して〜」って頼んだんだもの。
日本人正直者、だからこれからもよろしくね。

2010年6月26日

ケニアイベント行ってきました

6月22日にご紹介した「ジャンボ アフリカ!! 〜マサイの戦士がやってくる〜」 に行ってきましたよ〜。

まずはケニアの様々な写真のスライドショーをバックに、近藤ヒロミさんのカリンバの演奏。カリンバはワタシもおもちゃみたいなのを持っているけれど、実際じっくり演奏を聴いたのは初めてでした。なんだか東京にいることを忘れるようなステキな演奏でした。写真もすばらしい!

次は早川千晶さんの活動についてのお話。やはり写真をスクリーンに映し出しながらの説明なので、リアル感ただよいます。
早川さんと真紀さんのイベントは大昔行ったことがあるので、雰囲気は理解していたけれど、相変わらず千晶さんのパワーはすごい! 会場は想像に反して(?)ワタシより先輩のおばさま方がとても多かったのだけれど、みなさん千晶さんの話を聞きながら、大きくうなづいていました。

そしてお待ちかね! 永松真紀さんとご主人、ジャクソンさんの登場!
ワタシのまわりのオバサマたちもひときわ大きな拍手。
ジャクソンさんには不思議なご縁でマサイマラで1度会ったことがありますが(2006年11月28日参照)、当時は直接ジャクソンさんからお話を聞いた記憶がないので、今回、楽しみにしていました。

ジャクソンさんは、スワヒリ語で、とても誠実に丁寧にマサイのこと、ご自分の思うところなどを話してくださった印象を受けました。もちろん全てのスワヒリ語をワタシが理解したわけじゃないけど、千晶さんや真紀さんの通訳を助けに、自分なりにジャクソンさんのスワヒリ語(単語を拾っていたレベルだけど)が理解できて、よりジャクソンさんの紳士な人柄に触れたような気がしました。
ジャクソンさん、かっこいい〜。真紀さんが惚れちゃったの、すごくわかる気がしました(^-^)
現代のめまぐるしい世界の動きの中で、伝統や文化を大切にしつつも、教育など、未来を見据えた必要なことは取り入れて行く柔軟性を持つマサイの人々。清々しいです。日本人は発展とともに、大切にしなくてはいけなかったものを失ってしまったような気がするから...。

永松真紀さんの「マサイ村にようこそ」もぜひチェックしてくださいね。"日記"のコーナーはブログ形式で更新されています。
MARA:SORAのリンクにも追加するつもりなのだけど、しばしお待ちを(今仕事がピーク(>_<))

その真紀さんの日記の記事にこんな文面がありました。
---引用開始----
ジャクソンへこんな質問が出た。
「日本からどんなものでもいいので、もしも1つケニアに持ち帰ることが出来たら何を持って帰りたい?」

し ば〜らく考えたジャクソンはこう答えた。
「もしも出来るならば、どんな季節でも枯れることなくきれいな水が流れている日本の川を持って帰りたい」
---引用終わり----
引用先2010年6月28日(月)「日本土産に・・・」
ワタシ、これを読んでものすごく感動! そしてマサイマラにも押し寄せている気候変動の恐怖に心が痛む。
ぜひぜひ真紀さんのサイト、覗いてみてくださいね。

↓ジャクソンさん&真紀さん夫妻登場〜。千晶さんが「真紀さんのスタディツアーで村に行ったことがある人!?」と叫ぶと、多くの手が挙がった。すごい〜
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↓お客さんからの質問にも、丁寧に通訳&答えてくださる左から真紀さん、ジャクソンさん、千晶さん
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終わってから真紀さんと少しお話できればと思っていたワタシ。予想をはるかに超えるお客様の数で、挫折。
ちょこっとご挨拶だけしてマラでの写真を真紀さんに渡して、会場をあとにしました。
真紀さん、ありがとうございました! とってもステキなイベントでした!!!
写真の中にワタシがマニャッタに行った日に生まれたという牛の写真も入れたのだけど、通じたかなぁ〜(^^)
また、どこかでお目にかかれたらいいな、と思います!


で、イベントのあとは、偶然会場近くのお茶の水にその日潜伏していた大学時代の友達と待ち合わせ♪
なんと気づけば10年ぶりくらいの再開!
そして彼女(ココの常連さんだけど、Eちゃんとしておこう)Eちゃんは、ワタシにケニアのすばらしさを教えてくれた人なのだ。1回目、2回目のケニア行きでは大変お世話になった友達。
早川千晶さんとも接点があったので、今回のイベント、彼女も参加したい!だったのだけど、本来の用事と時間が重なってイベント参加はかなわず。
でもその後、ケニア話を中心に数時間、楽しい時間をワタシたちは過ごすことができました。
Eちゃん、また会おうね! アサンテ・サーナ!
(お忍び?デートのこと書いちゃってごめん。気にせずこれからもコメントしてね〜)

あー、今日もケニア三昧の1日でした。

2010年6月24日

ケニア名をもらう

今日はネタがないので、すでに5ヶ月前になってしまったケニアでの出来事で、書いていなかったことをアップ(^^)
実は、ケニアではちょこちょこ途中まで書いて、アップしていなかった記事がまだいくつかあるのです。時々そんな記事もアップしてみますね。

2010年1月15日、マサイマラでの最初の宿泊先、2泊したマラ・セレナでの出来事です。
(マサイマラのリアルタイムブログ記事は「マサイマラ1日目<動物編>」前後をどうぞ)

最初の晩は「6年ぶりのマサイマラだーーー。楽しむぞー。飲むぞー。」の気合いもあって、晩ご飯後、Mac持参でバーに行き、閉店時間まで粘った。一人旅なので、晩ごはん終わってすぐ部屋に引っ込んでもつまんないし。。。

食後のバーには何組ものグループ、カップルが楽しそうに過ごす中、ワタシはひとりMacで今日撮った写真の整理。
バーではギターの流しのお兄さんが洋楽ポップスメインに各ゲストの前で歌っていた。ゲストも一緒に歌ったりして楽しそう。
でも、このお兄さん、他のお客さんが話に夢中になってお兄さんの演奏を無視するようになると、ひとりでいるワタシのところに来て、「日本人か?」と聞く。チャイニーズか?と言われなかったのがなんだか嬉しく思い(だいたいケニアでは日本人を見ると「ニーハオ!」と言う人が多い)、「そう!」と答えたら、いきなり「SUKIYAKI」を歌いだした。わー、すごいなぁ、ゲストの国ごとの曲も知ってるんだ!

その後も彼はぐるぐるとゲストの中を歌って歩くのだけれど、他のお客のウケが悪くなると、ワタシのところに来る(^^;
無視するのもつらいので、ビートルズの曲なんかだと、一緒に歌ってみたり←あー、日本人だなぁ...

友人同士のグループやご夫婦らしき人たちは、だいたい10時前くらいからぽつぽつと「Good Night!」と言って、部屋に戻り始めた。残る周りは白人系オジサマ方グループ1組のみになってしまった。
オジサマたちは話に夢中だし、流しのお兄さんももう歌はあきらめたみたい。

すでにワタシはタスカー2本、グラスワイン2杯目。チーズも頼んじゃったりして、良い気分。
バーのスタッフや流しのお兄さんもヒマになったので、みんなワタシのパソコンを覗きにくる。知っているスワヒリ語と英語を駆使しての会話。どうもワタシは酔っぱらっている方がスムーズに会話できるみたい(^^;
流しのマイケルさんから、「そんなにケニア好きだったら、ケニアネームは何?」と言われた。
ケニアネーム、、、よくケニアで暮らす日本人もケニアネームをケニア人からつけてもらった話を聞いていたので、ついにワタシにも!?と嬉しく思い、「ケニアネーム持ってないから、何かあなたがつけて」と頼んでみた。
そこでもらった名前が「ムウェンデ(Mwende)」。
意味を聞いたら、一般的な女性に対する愛称みたいな感じかな?って理解したけれど、細かい意味はよくわからなかった。
その後、ガードマンのグットさんもワタシのことを「ムウェンデ!」と呼んでくれたので、嬉しくなる。

遅くまで粘っていた白人オジサマグループが席を立った。
気づけば11時。
周りを見回して「ペケ ヤング?(ワタシだけ?)」とスワヒリ語で言ったら、「やっぱりあなた、相当スワヒリ語理解しているよ!」とセレナスタッフみんなが感動してくれる。やったー、嬉しい!

翌日のマラセレナ最後の晩はマサイダンスのパフォーマンスもあって、前日以上にバーは繁盛していた。
この日は晩ご飯で頼んだタスカーとMacを持って、外のスモーキングエリアに移動したワタシ。
多くのゲストが遅くまでマラの夜を楽しんでいた。
流しのマイケルさんも今日は人気のよう。部屋に戻る時、「ムウェンデ!」と呼び止められたけれど、マイケルさんにバイバイ!と遠くから挨拶。マイケルさん、またいつか会えるといいな!

ちなみににこの"ムウェンデ"の意味、ナイロビに戻ってから日本語堪能なHさんに聞いてみたら「カンバ族の女性の名前」って言われただけだった(^^; まぁ一歩前進。流しのマイケルさんはカンバ族だったのね。
で、日本に戻ってからケニア在住のNさんに聞いてみたら「Mwnewe watu wanampenda =みんなに好かれる人(女)という意味。カンバ族の女性の名前としては結構メジャーな名前」と教えていただきました! わーーい、嬉しい! ステキな名前をもらっちゃったんだ♪
意味がわからなかった時「酒好きなオンナ」という名前だったりして...と、ちょっと不安だったので...(^^;

初めてもらったケニアネーム。ワタシの大切な宝物です。

2010年6月22日

フェスタ反省会

アフリカンフェスタの反省会の名のものとの飲み会開催♪
場所はいつもの千歳烏山の「夕焼け飯店」。

フェスタ前のミーティングはいつもココだった(みんなの中間地点)。4〜5回は行った? その前は、BAHATIさんとワタシが飲む時は姉妹店の調布店をよく利用していた。
そんな流れもあって、烏山でのミーティングでは、店長さんはじめ、お店のスタッフさんみんなも陰ながらフェスタの成功を応援してくれていた。ワタシは会えなかったけど、烏山のスタッフさんが当日はるばるフェスタに遊びに来てくれたり(^-^)

そんなわけで、また"いつもの場所"で、だったけど、相変わらずお店の人たちも気持ちいいし、メニューも定番の他にいつも新しいのがあって、飽きないのだ。どれもおいしい(*^^*) でもって、今回は打ち上げということもあって、店長さんからビールピッチャーのプレゼントがっっっっ。4人で大感動!!!
なんかこういうちょっとした所からも「ケニア」というキーワードでつながっていくような感じで嬉しいです。
「夕焼け飯店」おいしくて安くて最高ですよ〜。調布店も烏山店もお勧め。お近くの方はぜひぜひっ(^-^)>御礼の宣伝

反省会とは言いつつ、結局やっぱり話すこと盛りだくさんの飲み会に。でも、来年またできるようだったら、こうしたいね!など、ポジティブな飲み会。あっと言う間に終電ぎりぎりになって解散。

少しばかりワタシたちの近況を。
BAHATIさんは来月からまたケニアに買い付けの旅に出かけますよ。なので7/12まで「カンガ・キコイ10%OFFセール」をやっているので、この機会にぜひホームページを覗いてくださいね。
BAHATIさん曰く、「アフリカ好きでもケニアの布を知らない人も多いみたい」とのこと。そんなのもったいない! ぜひぜひケニアのカンガやキコイのすばらしさ、知ってくださいね。ワタシのケニアサイト「MARA:SORA」内ケニアグッズ>布類でも色々ご紹介しているので覗いてみてくださいね。
そしてTANMASHAさん情報。ワタシたちの感覚だと、ケニアのハイシーズンの7月・8月・9月に旅行する場合、すごく早めに希望のコースを予約していないとむずかしい、ってのが常識だけど、日本人感覚だと今の時期「今年の夏休み、ケニア行こうかなぁ」なんて思っている方もまだいるかも!?  遅い〜〜と、ワタシは思っちゃうけど、そんな方はぜひTAMASHAさんに相談してみてください。ケニア直結なので、他の旅行会社より融通はきくはず(ただし、全世界からお客さんがケニアに押し寄せるハイシーズンなので、いつもよりワガママ通りにくい時期だってことは、ご理解くださいね)。相談してみてくださいね。

そしてワタシは、今週末26日(土)、お茶の水で開催される永松真紀さんのイベントにお客さんとして参加するつもりです。

「ジャンボ アフリカ!! 〜マサイの戦士がやってくる〜」
ブログ☆
■日時
2010年6月26日(土)午後2時〜4時30分

■出演
ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ(マサイ戦士)
早川千晶(ナイロビ在住フリーライター)
永松真紀(プロ添乗員、ジャクソンさんの第二夫人)
近藤ヒロミ(アフリカ伝統楽器奏者)

■場所
全労連会館
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
〔JR〕総武線 御茶ノ水駅から徒歩8分
〔地下鉄〕
 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分
 東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅から徒歩10分
 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩12分

■入場料
500円 

真紀さんと旦那さまジャクソンさんについては、不思議なご縁があります。詳細は「2006年11月28日」の記事をどうぞ〜。

2010年6月15日

アフリカンフェスタ2010-食べ物編-

アフリカンフェスタ2010で食べたアフリカ料理をご紹介してみますね。

まずは土曜日。
例年どおりTちゃんが遊びに来てくれたので、夕方遅めのお昼ゴハン。
アフリカンフェスタでの1番のお楽しみは、やっぱりアフリカ料理&お酒なふたり。
おなかすいた〜ってことで、まずはガッツリ系とタスカービール(ケニアのビール)。

Tちゃんは"ケニア料理"、ウガリ+ムチュジ ヤ ニャマ(肉のシチュー)+スクマウィキ(ケールの炒め煮)をオーダー。ワタシは"エリトリア料理"、チキンヤッサ&ライスってヤツにした。「辛いのある?」と聞いたら、"赤いヤツ"を追加してくれた。お店の前にたむろっていたエリトリア人?が「辛いよー。辛いよー」と言っていたけれど、ほんっとに辛かったっっっ。唐辛子直球の辛さで、辛さに強いワタシもほんの少量でヒーハーでした。チキン料理自体はクリーミーでおいしかったけど、タマネギ(ワタシは苦手なの)だらけだった〜(^^;

↓左が"ケニア料理"、右が"エリトリア料理"。
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まだ食べたりないので、次はさらにビールを追加しつつ、ビールのつまみ系、"サモサ"の食べ比べ。

↓左は"エチオピア"の豆のサモサ&ガーリックフライ。右は"ケニア"のチキンのひき肉サモサ。で、上の丸いのは、Tちゃんがチャレンジした"エチオピア"(ん?"ジプチ"かな?)の「アフリカンドーナッツ」。ケニアの「マンダジ」(ほんのり甘い小麦粉を使って揚げたパンみたいなの)のでっかいのみたいな感じだったけど、中を割ったら鮮やかな黄色だった。Tちゃんと「これはなんでこんなに黄色いんだろう?」と悩む。答えは不明。
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翌日曜のお昼は交替でひとりずつフードコートへ。
新しい料理に挑戦したかったものの、どこも長蛇の列だし迷っている余裕はなかったので、ワタシの好物"クスクス"のある"ギニア"ブースへ直行。「チキンのクスクス」とタスカービールをオーダー。

↓"クスクス"は北アフリカだけかと思っていたけれど、ギニアは西アフリカ。西アフリカでもあるのかな? トマト味のシチューにチキン・ニンジン・大根?カブ?(じゃがいもじゃない)がたっぷり入っていました。おいしい〜
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そして、弟が友達3人をつれて来てくれたので、夕方はちょっとお手伝いを抜けさせてもらって、4人でまたまたフードコートへ。
経緯を話すとややこしいので割愛するけれど、ずっと会いたかったHさん(女性)と弟の紹介でやっと会えました。想像していたとおりのステキな方! でもって、お互いお酒好き&ワインだったら「赤だね」と意気投合して南アフリカのワインをおかわりして2杯ずつ飲む♪ 共通の友人Nさんが言っていたとおり! すてきな出会いでした。
ちなみに赤ワインの写真は撮らなかったです。"グラスワイン"として売っていたけれど、グラスといっても"プラスチック・コップ"だったしね。

今回のアフリカンフェスタ・フードコート、例年になく充実していたように思います。残念ながら当然全部は回れなかったけれど。
Tちゃんは"ウガリ"がお気に入りで、毎年あちこちの国の"ウガリ"(注:ウガリとはケニア国内での名称。トウモロコシの粉をマッシュポテトのように練ったもので、ケニア人の主食ですが、他のアフリカ諸国でも名前は変わるけれど似たような料理が多くあります)にチャレンジしていたけれど、今回初めてケニアのブースで食べた"ウガリ"が大変気に入った模様。あまりに気に入りすぎてテイク・アウトまでしてた(^^)
ケニア大使館のウェブサイトにも"ウガリのレシピ"があるので、気になる方はどうぞ。このページにケニアの"サモサ"のレシピもありますよ。

<オマケ・バージョン>
タリーズ・コーヒーで「ケニア・シンバ(KENYA SIMBA)」というケニアコーヒーが発売されたそうです。ケニア大使館のブースで教えてもらい、アフリカンフェスタ内にあったタリーズ・コーヒーのブースにも行ってきました。他のコーヒーの試飲をしていたのだけれど、聞いてみたら、ケニア・シンバも試飲させてもらっちゃった♪ 本当にフルーティで、でもイヤな酸味でなく、おいしかったです。
で、アフリカンフェスタ限定「ケニア・シンバ200g+スイーツ2個+オリジナル袋入り 1200円」ってのを購入〜。

↓これはケニア大使館のブースでディスプレイされていた「ケニア・シンバ」。シンバとはスワヒリ語でライオンの意味。ライオンのイラストが可愛い〜。
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2010年6月14日

アフリカンフェスタ終了〜

お天気もアフリカンフェスタのために梅雨入りを待っていてくれたみたいでしたね。
無事に土・日のアフリカンフェスタ、終了しました。
ありがとうございました!

ふだんのワタシは、1日中パソコン前に座りっぱなしですが、この2日間は立ちっぱなし、ぎらぎら太陽の日差しを浴び&呼び込みのため叫びっぱなしでした。
さすがに日曜の夜は足が痛くて痛くて、のどはひりひり。日焼け止めを塗ったものの腕や頭の分け目地肌までがひりひり...(^^;。
でも、みんなで一致団結して同じ目標へ向かって突き進むという久しぶりの経験や、"久しく会っていなかった方"や"初めましての方"と色んな人とも会えたことなどなど、ワタシにとってとても充実したフェスタでした。
TAMASHAさん、BAHATIさん、ありがとう!
そして、来てくださった方もどうもありがとうございました。
もっとゆっくり話したかったけれど、ゆっくり話せなかった方もたくさんでした。ごめんなさい。ぜひ今度日を改めてぜひ!

ちょっとまだへろへろ状態なので、ひとまず今日は写真のみのアップです(^^; 両日で食べたアフリカ料理やこぼれ話などは、追々アップして行きますね。

↓初日の朝11時、会場に到着〜。開催は12時からなのでまだ人もあまりいない頃
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↓BAHATIブース前から撮ったメインステージ
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TAMASHAブースのようす。お客様にケニア旅行について説明するTAMASHAのDさん
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↓これは日曜日のBAHATIブース準備風景。10時頃の風景だけど、すでにぽつぽつお客様が...。スタートは11時なんだけど
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2010年6月11日

アフリカンフェスタ2010開催です!

いよいよ明日からの2日間、「アフリカンフェスタ2010」開催です!!!
お天気は土曜日は大丈夫そう。日曜日が微妙だけど、たとえ雨になったとしても多いに盛り上げますよ〜。

ワタシは開催時刻(12時)前の11時に現地入り予定。寝坊しませんように...(>_<)
でもって、気合い入っているので(土曜日の飲み過ぎが心配なので)、土曜日の晩は横浜ビジネスホテル宿泊で日曜日に臨みますっっっ。(弟や色んな人があきれていた(^^;)

みなさん、ぜひ横浜赤レンガ倉庫に来て、TAMASHABAHATIのブースに来てくださいね!

"ケニア旅行は"のTAMASHAブース:赤レンガ倉庫1号館内の F-2
"ケニア雑貨は"BAHATI ブース:屋外テントの J-6

TAMASHAではアンケートに答えてくださった方にミニサイズのケニア国旗シール(防水タイプ!)をプレゼントしますよ!
でもってBAHATIの商品は"アフリカンフェスタ特別価格"になりますよ! ぜひこの機会にお買い求めくださいね。

で、TAMASHAのアンケートに答えてくださり、なおかつBAHATIでお買い物してくださった方には、ぎりぎり今週始めにケニアから航空便で到着したてのケニア紅茶(ティーバッグ)をプレゼントします!!! ささやかなプレゼントですが、ぜひケニアの味も楽しんでくださいね。

袋詰めがものすごーく大変だったようですが(残念ながら、ワタシは袋詰めのお手伝いができませんでした(>_<)ごめんね!)、みんながんばりました。この思いがみなさんに伝わるといいなぁ〜。

では、この土曜・日曜、アフリカンフェスタでお会いしましょう〜!!!

2010年6月10日

ケニア旅行はTAMASHA AFRIKA

ケニア週間第5回目は、お友達TAMASHA AFRIKAさんについて書いてみます。

いつも「タマシャ」「TAMASHA」と書いてしまっていますが、正確には「TAMASHA AFRIKA」です。
"アフリカ"のスペルって、"K"でなく、"AFRICA"でしょ? とお思いの方も多いかも。これは、スワヒリ語表記の"アフリカ"なのです。でもって"TAMASHA"とはスワヒリ語で"Festival(お祭り)"という意味です。
ちなみに昨日書き忘れたけれど、"BAHATI"とは、スワヒリ語で"Lucky(幸運)"の意味。ついでにワタシの会社名"CHORA"はスワヒリ語で"Draw(描く)"という意味です(^^)

さて、このTAMASHAさん、日本にもオフィスがあるし、ナイロビにもオフィスがあります。今年の1月、ワタシがケニアに行った時も、ナイロビTAMASHAオフィスに遊びに行きました(2010年1月21日記事参照)。
↓TAMASHAナイロビオフィス〜。
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東京オフィスのDさんがお友達ですが(写真載せていい?って言ったら、「恥ずかしい」というので、写真なし。念のため名前もDさんとしておこう)、ナイロビのスタッフも日本語ペラペラのスタッフもいるし、みんなものすごくフレンドリー(*^^*)
ちょっと話がそれますが、ケニア人で日本語出来る人って、ものすごく日本語の発音が自然なんです。スワヒリ語自体が日本語の発音に似ているところがあるからかもですが、自分の民族の言葉+スワヒリ語(国語)+英語(公用語)の最低3言語しゃべれるケニア人が多いので、ケニア人は語学の才能がとってもあるのです。うらやましい〜!
ここだけの話、ワタシは「なんでアグネス・チャンの日本語発音はいつまでたっても変なんだろう」と思ってしまいますもん(^^;

で、このTAMASHAのDさんが、今週末のアフリカンフェスタ2010に出展する&一緒に「ケニア盛り上げ隊」計画をやっている仲間なわけですが、TAMASHAさんは日本人感覚でいうと、「現地旅行会社」です。
ツアーの設定は、現地ナイロビの空港へのお迎えから、が【基本】です。
ワタシも大感動だった渡辺謙主演の映画「沈まぬ太陽」(2009年11月25日記事参照)では、TAMASHAのOさんが通訳やコーディネイトなどで活躍したんですよ〜。ワタシも1月のナイロビで Dさん&Oさんと一緒にニャマ・チョマ(ケニアの焼き肉)食べに行きました。
ふたりともむちゃくちゃ日本語ペラペラ。

さてさて、だらだらな文章になってしまいましたが、そんなTAMASHA AFRIKAのブースがアフリカンフェスタ2010で初めてオープンです。
Dさんはもちろん、日本語ペラペラなケニア人助っ人もいっぱいくるので、ぜひ直接ケニア人から旅行について話してみてくださいね。
ワタシのケニアサイトMARA:SORA内でも人気のマサイマラのロッジ「オロナナ」や「マラ・セレナ」の予約も、もちろんTAMASHAで問題なくできますよ! それ以外のロッジももちろんOK。
でもって、他の旅行会社ツアーにはないオリジナルなリクエストでの設定も可能なので、相談してみてくださいね。ここらへんは、日本人の望むところ(理由)も理解した上で、ケニア人スタッフ(当然、ケニア人同士のルートが色々あるので、わがまま日本人のリクエストも相談可)が色々動いてくれるのです。ケニアでは、やっぱりケニア人なのです。

ケニア旅行は、ホテル・ロッジによって料金も全然違うし、行きたい場所も距離や交通の便によって全然違う、そして、季節によって料金は全然変わります(ハイシーズン・ミドルシーズン・ローシーズンと分かれている)。これはどこの旅行会社でも同じ。ワタシはこのへんのことがわかる方だと思うけれど、まだMARA:SORAではコレについて書いていないので、気になる方はぜひアフリカンフェスタでワタシ(チャイまま)にも質問してみてくださいね。

うーーん、またまた"ヨッパ"で書いてしまった記事なので、書き足りてないことがいっぱいかも。。。
詳細はアフリカンフェスタ現場でお会いしましょう! Dさんにもワタシにも、そしてTAMASHA&BAHATIのブースにいるメンバー(ケニア人でも日本人でも)に気軽に声かけてくださいね!

"ケニア旅行は"のTAMASHAブース:赤レンガ倉庫1号館内の F-2
"ケニア雑貨は"BAHATI ブース:屋外テントの J-6

いよいよアフリカンフェスタ2010開催前日の明日金曜日は(ごめんなさい、夜中=たぶん当日!の更新になります)、TAMASHA&BAHATI共通企画プレゼントについてお知らせ書きまーーーす。

2010年6月 9日

BAHATI サイザルバッグ

ケニア週間第4回目は、お友達BAHATIさんのところの【サイザルバッグ】をご紹介します。

今回一緒に"ケニア盛り上げ隊"をやっているのが、お友達のBAHATIさん。
MARA:SORAのKENYAN GOODSページでもBAHATIさんで買ったものもたくさん紹介していますが、週末のアフリカンフェスタのBAHATIさんのブースでも、カンガ、キコイなどの布、サイザルバッグ、アクセサリーなどなど色んなケニア・グッズが買えますよ!

BAHATIさんは、JR横浜線&京王相模原線の橋本駅徒歩数分のところにあるお花屋さん&ケニア雑貨のお店です。
とにかくお店が可愛い!&センス抜群!です。
知り合ってもう何年だろう? ワタシはすっかりBAHATIさんの人柄(双子の姉妹です)とセンスにやられてしまいました! 今では大切なRafiki(友達)です。

BAHATIさんは毎年夏、ケニアに雑貨の買い付けに行きます。
彼女たちがデザインしたオリジナルのサイザルバッグやカンガで作られた服、そして彼女たちのセンスで選ばれたケニア雑貨が日本にやってきます。
彼女たちが毎年買い付けに行くことで、BAHATIさんが見込んだケニア人たちの雇用も生まれているのです。コツコツと小さなことからかもだけれど、ステキなことですよね。

ワタシもケニアに行って、こういう雑貨を見つけて自分用に買ってきたりするものの、なかなか日本人のセンスにあうものって、見つけるのが大変なのです。実は、可愛い!って思っても、使い勝手悪そう...、とか、すぐ壊れそう...だったり。。。

サイザルバッグなどはとくに長く使いたいし、BAHATIオリジナル以上 のものをケニアで見つけるのは絶対無理だと思っているので、BAHATIデザインを買っています。
バッグの中はカンガ(布)で整えられ、suicaやpasmoなどの小物を入れられるポケットがあったり、口がきちんと閉じられる仕組みになっていたり、と細かな工夫が施されています。

どれもBAHATIさんがデザイン&オーダーしてケニア人スタッフが1つずつ作ったものなので、1点ものです。
アフリカンフェスタではもちろんですが、BAHATIさんホームページでも通販をやっているのでチェックしてみてくださいね(BAHATI内アフリカ雑貨のページ)。

↓MARA:SORA内ケニア・グッズ「その他」にも載せているけれど、これがBAHATIさんで買ったワタシのサイザルバッグ。とても丈夫です。チャイ(猫)が昔よくバリバリ爪研ぎしちゃったりもしたけど、全然びくともしません♪
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↓中の写真撮るのって難しいなぁ。わかりますか? ちゃんとこのように1つずつに中はカンガが使われています。
でもってポケット付き&BAHATIタグ付き。使い勝手がやさしいです。
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センス抜群のBAHATIさんとの今回のアフリカンフェスタ企画、彼女たちのセンスがと〜っても活かされたプレゼントもあるのです。ささやかなものだけれど、これまた準備が大変! ケニアから急遽航空便で荷物を送ってもらえるようBAHATIルートで頼んだり、1つずつプレゼント用にラッピングしたり...。

明日はもう1人のパートナー、TAMASHAさんを紹介しますね。
お楽しみに〜。

2010年6月 8日

アフリカンフェスタ2010 その3

昨日は全然「アフリカンフェスタ」と関係ない話になっちゃったので、今日は【アフリカンフェスタの詳細おさらい】です。
今日はアフリカンフェスタ前の最終ミーティングとして、BAHATIさん&TAMASHAさんと終電まであれこれ打ち合わせをしてきました。
ここで、まずはおさらいです。

「アフリカンフェスタ2010」公式サイト
開催日:2010年6月12日(土)12:00〜17:00/
13日(日)11:00〜17:00
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場及び赤レンガ倉庫1号館1階
入場料:無料
主催:外務省
共催:横浜市
後援:駐日アフリカ各国大使館、神奈川県

今年は「参加協力企業」枠というのがあって(初めて)、お友達のTAMASHAさんとBAHATIさんが出展します!
微力ながらワタシも両ブースかけもちで両日とも お手伝いします。
ケニアをたくさんアピールできたらいいな、と思っています。質問などなんでもOKなので、ぜひ横浜赤レンガ倉庫に遊びにきてくだ さいね!

TAMASHAブース:赤レンガ倉庫1号館内の F-2
BAHATI ブース:屋外テントの J-6


さて、今日のミーティングではあれこれ色々細かなことを確認したり、予定していた準備品の現物を確認したり...。
で、BAHATI&TAMASHA共通企画をもくろんでいます。
合い言葉は「ケニア雑貨はBAHATI ・ケニア旅行はTAMASHA」なのだ。ぜひ両ブースともに来てくださいね〜♪

当日は両ブースに日本語のしゃべれるケニア人ヘルパーさんたちも出没予定ですよ〜。ぜひこの機会にケニア人とも交流してみてくださいね。

明日はBAHATIさんのことをもう少し詳しく書こうと思っています。で、あさってはTAMASHAさんについて。
また見てくださいね〜!

2010年6月 6日

ケニアのお土産品

chaimama.comのあるサーバーには簡易アクセス解析みたいなのがあるのだけれど、結構ワタシがチェックしているのが「検索キーワード」です。どんなキーワードで検索してココやMARA:SORAにたどりついてくれたのかなぁって。

最近はなぜか(季節柄ですね)「そら豆 料理法」でココにたどりついてくださっている方が多いようで恐縮ですm(__)m そら豆は大好物だけど、塩ゆでがもっとも好きな料理法なんで、こればっかりです...(^^;
昨日も塩ゆでを食べたし、今日もそら豆を買ってきました。。。

で、アフリカンフェスタ前のケニア週間第二回目は、この検索キーワードでも多い【ケニアのお土産品】についてです。
お土産ってのは、2つ意味があるかな? 家族や友達、そして新婚旅行などでケニアに行く場合、お世話になった方へのお土産とか。それともう1つは、自分へのお土産。

MARA:SORA内の「KENYAN GOODS」でそんなあれこれを紹介していますが、このタイミングでようやく"アクセサリー"のページも公開しました! 参考にしてくださいね。

MARA:SORA内「KENYAN GOODS」のアクセサリー直リンク

今週末のアフリカンフェスタでは、ぜひ自分へのお土産品を見つけてみてください。

※同時にMARA:SORA内、「サファリに行こう!」の「ウォーキング・サファリ」も公開しましたー。

2010年6月 5日

アフリカンフェスタの楽しみ方

アフリカンフェスタ2010まであと1週間!
今後新しい情報があれば更新して行きますが、今のところの詳細はこちらをどうぞ。

ということで、この1週間はココでも「ケニア強化週間」内容で更新して行こうと思います。
毎日がんばって更新するので、明日も見てくださいね〜(^^)

まず第一回目?の今日は、【アフリカンフェスタの楽しみ方】です!

アフリカンフェスタの公式サイトを見ていただくと、どんなブースがあって、どんなワークショップやコンサート、イベントなどがあるかがわかるかと思いますが、ココでも簡単にご紹介。
なんとなくなつかしい写真をアップしてみます。

↓まずは2004年@日比谷公園。
今年2010年もコンサートのある白井貴子さんのライブ風景だったかな? 小雨の降る中、すごいお客さんでした。
横浜赤レンガ倉庫の会場でもメインステージ、サブステージで常にコンサートやトークショーがたくさん開催されます。お目当てを見逃さないように、前もって時間とステージをチェックしておくと良いかも。
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↓これは2005年@日比谷公園でのブース風景。こんな感じで、アフリカ各国のブースがいっぱいあります。展示だけのブースもあるけれど、なかなか日本では手に入らないものもたくさん売っているので、お気に入りを見つけてくださいね。
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↓2006年@日比谷公園のケニア大使館ブース前。白いパンツに茶色のシャツの中心人物は、ケニア人アスリートのダグラス・ワキウリさん(1988年のソウルオリンピック男子マラソンの銀メダリスト)。ワキウリさんの思わぬパフォーマンスにすごい人だかりです。
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↓同じく2006年のフードブース風景。アフリカ各国の料理が楽しめます。この写真はすごく早い時間だったので、人もまばらですが、お昼前からはどこも長蛇の列!!!この時のケニアのブース(写真の一番左)では、サモサやケニア紅茶を売っていました。すぐ完売しちゃったけれど...。
ということで、お目当てのアフリカ料理がある場合は、早めの時間に行くか、行列に辛抱強く並ぶべし。「もう少しすいたら...」と思っていると、売り切れになっちゃいます。
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↓2007年@日比谷公園
ビールはケニアのビール、タスカーです♪
この時食べたのは、カラバッシュのブースで買った、「クスクス&ムチュジ」。クスクスはケニア料理ではないけれど、ワタシの好物♪ ムチュジは"シチュー"的な物。東アフリカ全般、、、アフリカ全般かなぁ、すごくポピュラーな料理です。
アフリカンフェスタではこんな風に色んなアフリカ諸国の料理が楽しめるので、ぜったい食べてみてくださいね。
お勧めはサモサ(揚げ餃子みたいなヤツ。ビールのお供に。ケニアに限らずあちこちアフリカ諸国であります)。あとケニア料理といえば、ウガリ(ケニア人の主食。トウモロコシの粉をマッシュポテト状に練ったもの)。ムチュジや他のおかずと一緒に食べます。ケニアではコレを"ウガリ"と言うけれど、他のアフリカ諸国では違う名前で同じトウモロコシの粉を練った物が売られてますよ。
2007.jpg

で、2008年からのアフリカンフェスタは横浜・赤レンガ倉庫で開催されているのですが、なんとっ、ワタシは2008年、2009年とも行ったものの、写真を全く撮っていませんでしたっっっっm(__)m
食べたり見たり買ったりで夢中になっていた模様(^^;
日比谷公園でのアフリカンフェスタより、少々コンパクトになったイメージがある横浜でのアフリカンフェスタですが、2008年、2009年も多いに楽しみました。

で、2010年。今年はどんなアフリカンフェスタになるのでしょう?
新しく企業ブースもあったり、スペースもこの2年の横浜開催時より広がる模様。
ワタシも楽しみです!

2010年6月 4日

ケニアのテレビ番組

録画していたテレビ番組をいくつか見ていたら、途中で寝てた(^^;
でも、良い番組があったので、ご紹介。
再放送があるので、ぜひ見てみてください。

プレミアム8<紀行> 新アフリカ紀行「第1回 東アフリカ トラック街道を行く」
NHK BShi
2010年6月9日(水)午後0:30〜午後2:00(90分)

明日の6月5日(土)午後2:30〜4:00  にも再放送あるみたいだけど、ちょっと情報が遅過ぎたかと思うので...。

シリーズものだけれど、第一回はケニアのモンバサ(ケニアの東)からトラック街道と呼ばれる道路を通ってケニア人のトラックドライバーがモンバサ港に届いた荷物をケニアの西隣、ウガンダの首都カンパラまで運ぶドキュメンタリー。
途中、マサイの村の様子もあり、携帯電話が普及している様子なども紹介されています。でもって、後半はさらにこの街道を通って、ルワンダのことが紹介されています。

ココやMARA:SORAでご紹介しているケニアは、観光、動物が中心だけれど、そして、日本人の多くはケニアというと野生動物!というイメージですよね。それかスラムなどの貧困問題とか。
日本で放送されるケニア関係のテレビ番組もこのどちらかにいつも偏っていると思うけれど、なんかこの番組はケニア人、ケニアの経済、パワーなど、ちょっといつもと違った目線でケニアを取り上げていたように思います。ケニアの"普通"を一部切り取ったような...。

実際ケニアに行って思うのは、みーんな携帯を普通に持っているし、マサイもそう。マサイマラにはニョキニョキ携帯用アンテナが立っているし。こういうのって、もしかしてケニアとかアフリカにあまり縁のない日本人は、全然知らないことなんだろうなぁと思いました。

ぜひ、色んな角度からのケニア、体験しみてくださいね。
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