2008年12月12日

独立記念日

今日はケニア共和国の45回目の独立記念日。
ケニアの祝日の中で、もっとも御祝い度の高い日です。

植民地の歴史を持つ多くのアフリカの中で、ケニアはイギリスから1963年12月12日、正式に独立しました。
ケニア人によるケニア人のための国がスタートしたわけです。
ちなみにアフリカの中で、一番独立が早かったのはガーナの1957年だそう。

以前、ケニア人の友達に、「日本は戦後50年ですごい発展を遂げた。ケニアもそうありたい」と言われたことがあります。
日本の終戦記念日とケニアの独立記念日は国民感情的には違う記念日だと思うけれど、ゼロからのスタートとしては共通点があるのかもしれません。

ケニアに興味を持たれた方は、ケニア大使館ホームページへどうぞ♪

ということで、今年は赤坂へ。
途中、プリンスホテルのクリスマスイルミネーションが可愛かったので写真を撮ったけれど、イルミネーションの写真って、全然キレイに写らない。。。

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2008年01月01日

どうなる大統領選4

このタイトルがこんなに続くと思っていなかったので、ワタシ自身どうしたもんかと思ってます。
すでに日本のニュースでも伝えられるくらい収拾がつかなくなっているようで、国連事務総長や海外首脳陣からの要請も出されています。
高村外務大臣のケニア訪問も延期になっちゃったし。。。

暴動による死者の報告もどんどん増えていて悲しいです。
どんな形で自体が終結するのかわからないけれど、ベストな形で解決されることを祈るばかり。。。

2007年12月31日

どうなる大統領選3

やっぱりケニアは大変なことになっているよう。。。
さっきBBS News Africa見たら、各地の暴動で100人近くが亡くなった模様。。。
中には警察官の発砲による死亡者の目撃者情報もあって、これからの状況が心配です。
BBCの In pictures: Poll violenceも更新されていました。すごい状況の写真があります。。。

日本外務省の海外安全ホームページのケニアでも、「大統領選挙の結果発表に伴う治安悪化への注意喚起」が出ています。

こんな状況の中、高村外務大臣が外務大臣としては29年振りに2日からケニアとタンザニアを訪問するとか。。。
環境問題について、ノーベル平和賞受賞者・元ケニア環境副大臣ワンガリ・マータイさんにも会うらしいけれど、マータイさんも今回の選挙で落選。
なんだかせっかく行くのに時期悪すぎ……(--;

とにかくケニアのみなさん、どうぞ気をつけて。
良い形で解決するようお祈りしています。
文法めちゃくちゃだけど、スワヒリ語で。
Ninaomba Mungu salama Kenya.

どうなる大統領選2

結局、選挙委員会が集計をストップして、その後また発表が大幅に遅れたケニア大統領選。
待たされれば待たされるほど結果が気になって、今日も思い出すたんびにネットを覗いていた。

ケニアのNation Newspaperの選挙速報サイトに行ったら「現在最新のデータに更新中です。10分で更新されます」との文字が…。
10分って!? いつから10分なのかは疑問だけれど、まさかと思いつつ10分後にリロードしたら選挙結果が出た。びっくり。

ケニアのニュースサイトは混乱しているようなので、BBCのアフリカニュースへ。
"Kibaki named victor in Kenya vote"
現職キバキ大統領が23万票差でオディンガ氏に勝ったそう。

でもこの発表後、各地で暴動が始まり、少なくとも10人が亡くなったとの記事。
BBCサイト内“ In pictures: Kenya vote violence”には暴動の様子の写真もいっぱい出ていて、角材やナタを持った群衆、泣き叫ぶ女性、燃え上がる炎や軍が市民をなぐっている!!!
だ、だいじょうぶかなぁ。。。
心配です。

2007年12月30日

どうなる大統領選1

ケニアの大統領選が27日(木)にあった。
がっ、今現在(30日・日本時間午前2時→ケニア時間は29日午後8時)まだ結果が出ていない。
う〜ん、どうなるんだろう?

開票結果が遅れているそうで、なおかつ現職のキバキ大統領と野党の候補者オディンガ氏との大接戦になっている模様。
海外のメディアでは「オディンガ氏優勢」と伝えているけれど、ケニアの開票速報を見ていると、ぐんぐんキバキ大統領が追い上げているし、「開票結果の遅れは不正が原因では?」とケニア国内で不満が高まっているようだし、あちこちで暴動も起こり始めているみたいでちょっと心配。

2007年12月12日

独立記念日

今日はケニアの独立記念日、パーティに行ってきました♪

↓東京タワーにハートマークが(見えるかな?)。なんで?
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2次会に行こうね!と友達と約束していたので、会場で知り合ったケニア人ウガンダ人も一緒にみんなで新宿の居酒屋へ。
ウガンダの人とゆっくり話をするのは初めてだったので感動。

ひとりがワタシの友達(日本人女性)に「結納に牛100頭あげるから結婚してくれないか?」って言っていておもしろかった。

一応彼らのフォローをしておくと、みんな国のために何かをしたい、自分の国をよくしたい、と真剣に考えていて、すごくマジメ。
日本人がはずかしくなってしまうなぁ。

2007年09月16日

旅行博

一昨年ぶりにJATA「世界旅行博2007」に出かけてみた。
目的はもちろんケニア。
着いたのが3時すぎだったので、ケニアブースとまわりのアフリカブースしか見られなかったけれど、懐かしい友達に会ったり、ステキなケニア人との交流もあって楽しかった!

おもしろい光景を目撃。
会場には「蛍の光」が流れ、あちこちで片づけが始まりだした。
小さな打ち上げとして、ケニアビールのタスカーを数本をあけて、乾杯!していたケニア人。
そのまわりに「なんだろう?」と、まだ残っていた一般のお客さんがじわじわと近寄る。
旅行博って、各国のブースでノベルティを配ったりしているので、お客さんである日本人は「とにかくもらえるものはもらう!」という感覚できている(と思う)。
その人たちに向かって、打ち上げのためのタスカーを「どうぞ〜」と差し出すケニア人。
ひとりの日本人が「いいですか?」と手を出すと、それを合図にしたように、他の日本人もタスカーに手を出す。
日本人はケニア人の輪に入るわけでもなく(入る勇気がないんだろうけれど)、タスカーを飲み干し、無言でカラのボトルをテーブルに戻して去っていく。。。

これはケニア人ならではのおもてなし。
自分が独り占めしちゃうんじゃなくて、みんなで楽しみましょう!分け合いましょう!の精神。
ワタシは横で見ていて、「見ず知らずの人におごっちゃわずに、あなたのためのビールなんだからあなたが飲めばいいのに!」と、思っちゃったけれど、これがケニア人。
・・・すごいなーと思う。
でもやっぱり日本人にはそのケニア人のあたたかい気持ちがなかなか通じない。
・・・もしかして、タスカーを飲んだうちの誰かには伝わったのかな?
無言で飲み干して瓶をテーブルに戻して去って行った日本人のひとりでも「もっとコミュニケーションとればよかったな」と思った人がいてくれたら、と思う。
そして偉そうにいえば、ワタシたち日本人もこういうケニア人のホスピタリティを見習いたいな、と思う。

↓肖像権でマズイかも。。。(^^; 許可なし写真です。なので小さめに…。(削除依頼あったら削除します)
写真をとっていたら「グァム」ブースのおにーさんたちが「GUAM! GUAM!」と歌いながら乱入。
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2007年07月31日

Virgin atlanticナイロビ線就航

ケニアへの北回り便にVirgin atlanticが加わったことをご存知ですか?
「安い」「速い」で南回りの“ドバイ”、“ドーハ”、“バンコク”経由がポピュラーなケニア旅行だけれど、実はワタシ、南回りでは、初回に“ボンベイ(現ムンバイ)”経由で行ったきり、あとはいつも北回り(ヨーロッパ経由)でした。
それぞれ色んな事情あってのことだったのだけれど、ヨーロッパ経由ってのもなかなかです。
(今はなきパリ経由のときは、帰りに1日パリ市内観光をしたし、アムステルダム経由で行く最近は、今度こそはアムステルダムにいる友達のところに遊びに行くつもり!)。

で、そんな北回り。
日本人には評判の高いVirgin atlanticが、ロンドンからナイロビまで就航!
(ロンドンからはもともとBritish Airも飛んでる・・・ハズ)

そのVirgin atlanticのノベルティ・エコバッグをもらっちゃった。
さすがのセンス!(なぜか紀伊國屋っぽいと思ったのはなんでだろう???)
“赤”好きのワタシに、嬉しい仕様。
Tokyoの右上にNairobiがあるの、わかりますか?


2007年07月17日

ヒロタでケニア

次またいつ更新できるか不明なので、チャイネタ以外を1つ。

今、シュークリームのヒロタで期間限定「ケニアグリーンキャンペーン」(ケニア大使館HP内のニュース記事参照)をやっているのをご存知ですか?
ケニア特産のマカダミアナッツがいっぱい詰まったシュークリーム。

今日、たまたまヒロタの前を通ったのでシューアイスを購入。

さっそく食べてみたら、ムチャクチャおいしい!!!
ぜひぜひ見つけたらお試しあれ。(1コ100円!)
8月31日までしか食べられないよ。

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2007年06月15日

ケニア料理

某所でケニア料理を食べる機会あり。
ケニアだけでなくモロッコ、ウガンダ、エチオピアなどのアフリカごはんもいただいてきました(*^^*)
大好きなクスクスも食べたっ♪

で、ケニア料理4品の紹介。
右手前の三角なのがチャパティ。
その左が豆とトウモロコシのギゼリ。
上左がケニアの主食ウガリ。
右上が牛肉のトマトシチュー。

「東アフリカの料理は…」と言う人も多いけれど、ワタシはケニア料理、好きだなぁ。
ケニアを知らない友達には、「ギゼリ」が大好評。
ケニア大使館のホームページにレシピが載っているので、今度ギゼリに挑戦してみるつもり♪

2007年05月20日

アフリカンフェスタ2007

去年はお手伝いで関わったアフリカンフェスタ。今年は完全“お客さん”で参加。

今年は「食べるぞ〜」とはりきっていたので、まずは「カラバッシュ」のブースでクスクスのトマトシチューがけとタスカーを購入。
これは以前お店で食べておいしかったもの。(「アフリカ料理」参照)
最後の1個が買えて良かった!
フランスパンに鶏肉と玉ねぎのソテーがはさんでいるヤツ(名前忘れた!)も同じくカラバッシュで購入。

↓クスクスのトマトシチューがけとタスカー
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次にケニア大使館のフードブースでサモサ(1個200円)を買う。
去年はもう少し大きくて300円。今年は少し小ぶりで200円。今年の方がちょこっとつまむのに良い感じ。

「と」ちゃんがコンゴ(Democratic)のブースでウガリと豆のシチューを買ってきた。
(コンゴでは“ウガリ”っていわないのかな? アフリカの広範囲で食べられているトウモロコシの粉を練った主食。国によって名称が違います。ケニアでは“ウガリ”)

よく考えたら食べたのはこれだけ。
思ったより全然食べてないかも(^^;

「と」ちゃんと「み」ちゃん(ふたりとも会社勤めしていた時の同僚+αの友達)と3人で道ばたに座りながら食べてたら、前を会社時代の知り合いのヒトが通過(@@)/
挨拶程度しかかわさなかったけれど、びっくり。
(ちなみに当時の会社はアフリカとはまったく関係ない世界)

永松真紀さん(「今日の晩ごはん」内の真紀さんの記事は「ケニアと日本でびっくりっ!」をどうぞ)もちょうど日本に戻ってこられていて、NGOのブースに顔を出すよ〜の情報を聞きつけていたのだけれど、結局すれ違いで会えず終い(残念!)。
一緒に行った「と」ちゃんの学生時代の同級生もNGOブースでがんばっているから「紹介するね〜」と言われていたのだけれど、なんと真紀さんと同じNGOでした。
やっぱりアフリカ関係、色々つながっている(^^)

スワヒリ語関係の友達や、知り合いケニア人とも会えて嬉しかった。
・・・でもあっという間に終わってしまった気がするのは、遅く行き過ぎたせい?
(去年は2日間、フルでいたからね…)

もちろん、場所を変えて終電まで飲んだくれる。

2007年03月12日

From Kenya

なんか今日は電話がいっぱいかかってくる。
仕事の電話の他、金融商品や「掃除するところないですか?」の電話もあって、「私に掃除させたらすごいんですよ。雇ってくれますか?」と言いたかったけれど、丁重にお断りする。
不思議なことにセールスの電話って「今、仕事中なんで…」というと、「あ、失礼いたしました」と言ってみんなおとなしく電話を切ってくれる。
これくらいの一言で即引き下がるって、最近の電話営業って効果も望めていないんじゃない?
いや、ワタシは助かるんだけど。

いっぱいかかってきた電話の1本はケニアのOさんからの国際電話。
声の向こう側はケニアだと思うと、それだけで泣きそうになるくらい懐かしい。
年末あたりからの大雨もやっと落ち着いてきたよう。
ワタシの好きなマサイマラの様子も少し聞けてホッとする。

そういえばケニア-日本間の電話、“Skype”を使っている話を飲み会の時きいたよね。
Macじゃ無理っぽいけど(?)窓機で出来るようにしてみようかなぁ。

---
追記☆
・・・と思ってよく見たらMacでもできる〜♪

2007年02月28日

ケニア動物師匠の本!!!

先週、お友達でありかつワタシのケニア野生動物師匠でもある加藤直邦さん(ときどき「今日の晩ごはん」ではKさんとして登場してました(^^;)の本をゲット。
「僕は見習いナチュラリスト-アフリカ野生王国編-」(情報センター出版局)が出版されました〜(^o^)オメデトー

加藤直邦さんは、自称“見習いナチュラリスト”。
タンザニアのムエカ野生生物管理大学でワイルドライフマネージメントを学んだ後、ケニアはマサイマラの「ムパタ・サファリクラブ」に5年間ガイドとして勤める。日本人として初めてケニアの“プロサファリガイド”のライセンスを取得。2004年3月にケニアを離れ、その後中南米へ長々旅していたと思ったら、突然インドに野生の虎を観に行ったり…。
テレビ東京「TVチャンピオン--野生動物発見王選手権(2006年3月30日放送)」では、南アフリカまで行って、しっかり【優勝】。
現在もあちこちで野生動物についての講義・講演をしたり、あれこれ活動中。

加藤さんとは2002年のケニア行きでムパタに泊まった時に初めて会った。
この時もワタシはひとり旅、そしてたまたまムパタはその時日本人客もほとんどなく(今じゃそういうことは珍しいと思うけれど)、ロッジのやさしい気遣いでワタシは毎夕食を加藤さんにおつきあいいただいた。
もともとワタシがケニアにはまった理由は“野生動物”なので、加藤さんの話はとても興味深く、すっかり意気投合?
翌年もまたムパタで再会し、その後も時々東京で会ったりの友達関係。
ひとつバラしちゃおう。
加藤さんはチャイぱぱ同様、まったくお酒が飲めません〜♪
でもって本人はいたってフツーだと思っているだろうけれど、とてもさわやかな誰からも愛される好青年。

で、本を手にとっての第一印象。
「分厚い〜〜〜!」
読み応え充分の400ページ。
野生動物オタクのワタシにはもうドキドキする内容の連続。

実は本の内容、加藤さんが以前ムパタにいたとき更新していた「サファリ通信」の「フィールドレポート」にも書かれていた事件(?)が軸になっているのだけれど、本ではさらに“その後”や詳細が書かれ、色んな情報が整理されて初めて読む人にもHPの常連さんにも嬉しい内容になっている。

加藤さんの目線はいつも目の前の生き物たちにしっかりと向けられる。
野生動物はもちろん、植物、人間、そしてその環境。野生動物と同じように、ロッジの日本人ゲストも観察してしまう加藤さんの目線はとても興味深い。
すごいなぁと思うのは、その視線がいつもぶれないこと。
加藤直邦というフィルターは、いつも謙虚だ。「謙虚」というコトバを使うと語弊があるかもだけれど、あくまでも加藤さんの視線の先の生き物たちが主役で、それを加藤直邦というフィルターを通して良くも悪くも現状を伝えてくれる。そのコトバには押しつけは全くなく、ストレートかつ共感できる疑問や問題点であふれている。

一気に読んでしまうのが「イヤだ」と思いつつ読んでしまった。。。
でもまた読み返したい。そんな不思議な加藤さんの“天然な”魅力がいっぱい詰まっている本。
ぜひぜひアフリカや野生動物に興味のない方にも読んでほしい。

自分のブログで紹介すると、どうしてもお友達ノリになってしまうので、もうちょっと一般的感想文は約束したAmazonでそのうち書くつもり(^^)


僕は見習いナチュラリスト アフリカ野生王国編
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2007年02月09日

飲み会

久しぶりのスワヒリ飲み会。
企画してくれたMくん、いつも幹事役ありがとう!!!
今日の会はケニアにずっといたM子さんが年末に帰国したので、おかえりなさい会にかこつけての飲み会。
幹事役のMくん、ケニア人のDさん、スワヒリ語先生のMさん(Mさんが多いなぁー(^^;)、そしてずっとゆっくり飲みたかった双子のBAHATIさんとやっとゆっくり飲めた!!!
BAHATIさんは橋本でとっても可愛いお花屋さんをやっている。
お花屋さんだけれど、毎年夏にケニアに雑貨の買い付けに行き、お店でケニア雑貨も売っている。
お花のアレンジもアフリカンテイストいっぱいでとっても可愛いのだっ!
昨年の日比谷公園でのアフリカンフェスタでのケニア大使館ブースではBAHAIさんの雑貨は大好評だったのだ。
ちなみにBAHATIとはスワヒリ語で“幸運”の意味。
お花の宅配便もやっているので、気に入ったらぜひ利用してみてね。

電話ではお話ししたことのあるM子さんとも会えて嬉しかった!
写真で見ていた彼女より数倍可愛くて、すっかりファンになってしまったワタシ。
そして、ケニア人Dさんからも色々ケニア情報を聞けて楽しかったー。
スワヒリ語をすっかり忘れていることに、さらに気づかされたけれど。。。
やっぱり色んな事あってもNapenda Kenya sana!(ケニア大好き!)です(*^^*)
ここのところむちゃくちゃ仕事が忙しかったけれど、今日の飲み会ですっかりワタシは舞い上がりました。
みなさん、ワタシ大酔っぱらいでごめんね。

↓BAHATIさんから「チャイままさんは“赤”のイメージかなぁ?と思って」と、いただいたブーケ。大感激!
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↓ブーケのリボンは普通の幅広リボンでなく可愛いヒモに真っ赤な葉っぱにお店の「BAHATI」の手書き文字。このセンスにノックアウトです。可愛い〜っ(*^^*)
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2007年02月02日

「ダーウィンの悪夢」

「ダーウィンの悪夢」が来週で終わっちゃうので、「今日しか行けないかも!」と、仕事さぼって観に行った。

日本人も実は知らず知らずのうちに食べている白身魚「ナイルパーチ」をめぐるドキュメンタリー。
ナイルパーチは「アフリカ産スズキ」などとして日本でも切り身が売られ、ファミリーレストランやファストフード店などでお目にかかる白身魚は、ほとんどコレと言ってもいいらしい。
世界第3位の大きさ(九州の2倍!)であるアフリカのヴィクトリア湖からやってくる。
ヴィクトリア湖は、白ナイル川の源流。ケニア、タンザニア、ウガンダに囲まれている。
この映画の舞台はタンザニア。

半世紀前にナイルパーチは何者かによってヴィクトリア湖に放たれた外来種。
肉食の彼らは他の魚をどんどん食い殺し、増殖した。これは地元の人にとっては金の卵となり、湖周辺には海外からの資本も入り、魚の加工工場などができ、大量に輸出されるビジネスが生まれた。
ただ、ナイルパーチで潤う人たちはほんの一部。逆にどんどん格差が生まれてくる現実。
売春、エイズ、貧困、ストリートチルドレン、公害、武器の売買。。。

先進国に輸入されるものの裏側には、もしかしたらこれと同じようなことがどこかでおこっているんじゃないかと思ってしまった。
「おいしいね〜」なんていいながら魚を食べている人たちの裏側では、この魚のためにどんどん人が死んでいる。
1晩1ドルの報酬で魚研究所の夜警をしている人が言った。
「武器の輸送? 戦争がおこればいいとみんな思っているさ。戦争になれば兵力として高い賃金で雇ってもらえるんだから」
このコトバは衝撃的だった。
そして、10歳にも満たない子ども達が、苦しさからまぎれるためにタバコを吸い、ナイルパーチの梱包資材を燃やして作るドラッグを吸っている姿。。。
うーーーん、コトバが出てこないモヤモヤ感。
こういうこと、もっと世界中が知らなきゃいけないことなんだよな、と思う。

2007年01月13日

最近のハマリもの

たまーに時間がある&現実逃避したくなると、最近「YouTube」を徘徊している。
詳細検索がうまくできないので、“猫もの”と“ケニアもの”だけだけれど。

“猫もの”は某所にも書いたけれど、中国猫ちゃんの「will」がお勧め♪
映像にもBGMにもハマルこと必須(^^)
コレは徘徊していたら偶然見つけちゃった。

“ケニアもの”は某所で紹介されていたものなのだけれど、ツボにはまり何度も見てます。
お時間のある方はぜひ見てみて〜。
「chonga viazi」

ケニア人は英語とスワヒリ語をチャンポンで使うんだけれど、タイトル含むサビの部分の「Chonga viazi, if you don't pay the bill」は「払えないなら芋をむけ!」です(^◇^)(chongaは“(皮を)剥く”、viaziは“芋”のスワヒリ語)
ほとんどスワヒリ語だけれど、映像見ているだけでも楽しめます。
ワタシ的には最初のケニア人が「ハロー。ハァ〜ロォ〜♪エヘヘ」と言ってるところがいつ見てもとってもケニア人っぽくって大好きっ。憎めないケニア人の象徴のような(^^)

う〜ん、ケニアに行きたいっっ!

2006年12月31日

井上冬彦写真展

一昨日からの仕事は延々続いています。
もう校正3稿まで出したのに、まだちびちび直しが続いている。
オモテウラだけの小さな印刷物なのになぁー。。。
でもしょうがないか。

今日は大晦日ながら、前から楽しみにしていた井上冬彦氏の写真展に出かける。
井上先生は、胃腸科・内科のクリニックをされているお医者様でもありアフリカの動物たちを撮る写真家でもある。
ワタシの“野生動物師匠”Kさんから「とっても好きな写真家」と教えていただいてから、ずっと気になっていた方だ。
何度か写真展があったものの、いつも行けずにいたので、今回は絶対行くぞ!とワタシとしては気合いが入っていたのだ。

会場は新宿京王プラザ。今日は初日。今日明日と先生のトークショウがあるというので、初日に行くことにした。

ネットなどで作品は拝見していたのだけれど、やっぱりプリントされた写真は全然違う。
自分が印刷に少なからず関わっているから、余計そのへんのところが気になってしまう。
日本の印刷技術はたぶん世界でも1位2位を争うレベルだけど、写真展の大きくプリントされた写真(写真家が納めた色味)は印刷で出すのはまだまだむずかしいのかなぁと思う。
お気に入りの写真は、やっぱり実際に写真展で見るのが一番。

トークショウとはどんなものかわからないで参加したのだけれど、展示されている写真を1枚ずつ先生がお客さんをとともに移動しながら解説するという構成。1時間ほどゆっくりお話が聞けた。
野生動物の習性やケニアの気候なども予測した上で、何時間も何日間も何年間も理想のシャッターチャンスが訪れるのを待って1つの作品ができあがることを知る。
相手は自然&野生動物だけに、気の遠くなる作業。
でも、そのおもしろさはワタシにもわかる。
うーん、いつかワタシもそんな風にケニアの動物を写真に納めてみたいなぁ。
・・・って、まずはカメラのことを勉強しなきゃだけど…。

なんだかんだで会場に3時間近くもいてしまった。
たくさんの人に囲まれていた井上先生が、たまたま解放された瞬間に遭遇。
思い切って話しかけてみちゃいました。
サイン入りの写真集も購入して、2006年の幸せなしめくくりでしたっ(^o^)

↓今日ワタシが買った写真集。猫科動物満載で特にお気に入り♪
カラカルもやっぱりマサイマラで会えるんだな〜。。。


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2006年12月12日

ナショナルデー

今日12月12日は、ケニアの43回目にあたる独立記念日。
ホテルオークラであったケニア大使館主催のパーティに参加。

ちょっと今日は不完全燃焼。
タスカービールはいっぱい飲んだけど。

2006年12月11日

下村順子展

やっと入稿が終わったぁ〜〜〜!!!!
(といっても、来週アタマの校正戻しまで気はぬけないけれど(^^;)
夏頃からずーっと長引いていた仕事だったので、やっとここまでたどり着いた!って感じ。

入稿後、明日までの友達の個展にぜったい行こうと思っていた。
お友達は下村順子さん。
ケニア関係で知り合った方だ。
彼女は陶芸家。とってもステキな作品を作っている。
彼女の個展に行くのは初めてだったのだけど、なんだかワタシが初めてケニアのサバンナに立ったときの気持ちがふつふつと蘇ってきた。
アフリカ好きの彼女の感性が、ワタシに突き刺さってきたような感じ。
自分でもこの感覚にちょっとびっくり。
ここのところ仕事がハード&今日はちょっといやなことがあったのだけど、すっかり癒されてしまいました♪
順子さんともゆっくり話ができたし、行って本当によかったー!
また個展の機会があったら、ぜったい行きます!

↓こんな感じ。
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↓後ろ姿の順子さん
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↓とっても気に入って買っちゃった。手前のオブジェは写真じゃうまく撮れなかったけれど、すごく可愛いのだ。名前をつけたくなるなぁ。お皿は20cmくらいのサイズ。中が黒で、外側はオブジェと同じ赤土です。
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2006年11月28日

ケニアと日本でびっくりっ!

今年のワタシの“10大ニュース”の上位に入るような出来事が先日おきました。

久々にKさんからメールが入る。
「ケニアでマサイの戦士の村に一緒に行きましたよね? そのとき案内してくれた戦士のひとりが永松真紀さんの旦那さんらしいんです。写真を持っていませんか?」と。

えええええ〜〜〜〜っっっっ!?!?

Kさんと私たちは2003年11月、ふだんは行けないマサイの戦士の村に行くことができた。
その村を案内してくれたのは、マサイ戦士の3人。
初めて会った戦士たちの凛とした佇まいは、私の知っていたマサイさんたちとは違い、とっても緊張してしまったことを今でもよく覚えている。

そして、永松真紀さんとは、マサイ夫人になった日本人女性。
ケニアでツアーガイドのお仕事をしている。帰国時には講演もされたりしていて、ワタシも講演に行ったことがある。
真紀さんがマサイさんに嫁いだことは知っていたし、テレビでご夫婦の暮らしを見たりしていたのだけど、(詳細は8月21日 マサイ夫人真紀さん参照)

まさか旦那様が私たちを案内してくれた戦士本人だったとは!!!!!

あまりの偶然にびっくりです。
だって、ケニア好きといえども、観光で普通にケニアに行っているワタシがたまたま機会あって行ったマサイさんの村で出会った方が、たまたま同じ日本人で、ケニアで活躍されている方の旦那様にその後なったわけです。
日本で知り合った人の旦那様が実はワタシの面識のある人だった、、、なんてことがあったとしてもびっくりするのに、場所はケニア、お相手はマサイさん。。。

永松真紀さんも同じようにびっくりされて、なんとご本人からも「今日の晩ごはん」にコメントをいただいてしまいました!!! 嬉しい〜〜〜〜っ。
この不思議なご縁で、またひとりケニア関係のお友達ができました。
なんだかこういうのって、すごく嬉しい。
「アフリカの水を飲んだ者は、再びアフリカに戻る」というコトワザがあるけれど、ケニアは磁石のように人同士も結びつけていくような気がします。
そしてそれがまたケニアのすばらしさでもあるんだなぁとしみじみ。

真紀さんともこのきっかけでメールのやりとりをさせていただきました。
いつかゆっくりお会いしたいな〜と思っていたことが現実になりそう!
こういう出会いを大切にしていきたいな。

永松真紀さんの本が12月20日発売されますよ〜!
ワタシはしっかり予約しました〜♪

私の夫はマサイ戦士
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写真はマサイ戦士村を訪問したときのもの。
おうちでチャイ(ミルクティー)をごちそうになり、エウノト(マサイ戦士の成人の儀式)についての話を色々伺いました。デジカメを見ているのが真紀さんのダンナさま!!


2006年10月06日

タスカーの箱を開ける

昨日届いたケニアビールの「タスカー」。
今日箱を開けました。
24本の瓶が、なんだか可愛く登場しました。

さっそく今日の晩ごはん用に1本冷やして飲んでみる。
今日の晩ごはんは豚鍋。
やっぱり缶より瓶の方がおいしい。
ワタシはいつもキリンのラガーを愛飲しているのだけど、これに近い味。
よくある輸入ビールの違和感なく、おいしくいただきました(^^)

チャイ、昨夜はワタシの枕で一緒に朝まで寝ました。
涼しくなってきたからかな、この秋はじめてです。
今晩もワタシが寝るまでずっとリビング(ワタシの居場所の近く)にいたし、秋はチャイも人恋しくなるのかな?
今日のチャイも順調でした。
チャイの健康手帳 10月6日

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2006年10月05日

タスカー届く

9月3日に書いた、ケニアのビール「タスカー」が今日届いた!

バタバタしていてまだ箱は空けていないけれど、この箱が可愛い。
はるばるケニアからやってきたのね〜(*^^*)
続きは明日。箱を開けてたら何かサプライズがあるかな?

明日は東京方面、10月1ヶ月の雨量1.5倍の雨が1日で降るそうです。
どんな雨なんだろう??? みなさま、どうぞお気をつけください。

チャイちゃん、今日はいっぱい出ました!
チャイの健康手帳 10月5日更新済みです。

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2006年09月09日

電話ってムズカシイ

Sさんは今ケニアに行っている。
でもって今日、Sさんが体調を崩してナイロビの病院に入院したという連絡がきた。
マジ〜〜?(--;
現在ケニアのHさんにまず電話してみる。
メールでは連絡しあってたけど、声を聞くのは5ヶ月ぶりくらい?
元気そうな声に、思わずSさんの容態とかけ離れたハナシをしてしまった…(^^;
詳細は担当旅行会社に聞く方がわかるだろうということで、Hさんとの電話のあと、またまたケニアの旅行会社へ電話。
深く考えずに電話したけれど、当然相手はまず英語で話してくる。
とりあえずつられて(?)たどたどしい英語で話をすると、「日本語をしゃべるスタッフに変わるから待ってね」と言われてしまった(^^;
で、日本語会話。
よく考えるともっとスワヒリ語を使うべきだった。はぁーーーーっ(ため息)、なぜそういう風に頭がまわらないんだろう!
日本語でしゃべったあと、ちょっとだけスワヒリ語で会話。
なぜ最初からスワヒリ語を使わないんだっワタシ!
せっかくスワヒリ語ならっても、日本にいる状態でいきなりスワヒリ語モードに切り替えられない。
スワヒリ語を使うチャンスだったのにーーーー。
相手がスワヒリ語でしゃべってくれたら、できたかもなのに…>言い訳。

ということで、寂しく日本語で会話。
結局、電話に出てくれた日本語を話すケニア人さんはSさんの容態を把握していなかったので、教えてもらった日本人スタッフMさんの携帯に再び電話。
やっとだいたいを把握した上で、Sさんの携帯にさらに電話。
今日は4箇所もケニアに電話してしまった。
こんな日本人、まだそんなにいないよなーなんてちらりと思う。
ナイロビ病院で点滴受けていたSさんと電話がつながる。
文句山積みだったけれど、とりあえず文句言えるくらいの元気がある状態のようで、よかったよかった。

それにしても電話ってやっぱりムズカシイ。
ワタシは日本でも電話は苦手なので、極力使いたくないタイプ。
なのにこれを英語だスワヒリ語だと駆使するのは本当に大変。
電話ってつくづく頭の切り替えが重要なんだなーと思ってしまう。

2006年09月06日

がんばろう日本人

ケニアに十数年住んでいたPさんがこのたびケニアを後にされた。
また海外へ行ってしまわれるけれど、つかのまの日本滞在の折りに「飲みましょう!」となったのが今日。
Pさんの昔の会社時代のお友達3人も一緒に合計5人で新宿へ。

Pさんには2003年のケニア行きのとき、最後のナイロビでの1日、お世話になった。
博物館で待ち合わせして、その後おみやげ屋さんやスーパー、カレン・ブリクセン博物館(「愛と哀しみの果て」( "Out of Africa")っていう映画、ご存知ですか? この主人公&舞台です)などに案内していただき、フライト時間までインド料理屋さんのカレーに舌鼓を打ちながら、いっぱい一緒にビールを飲んだ。
そもそもPさんとの出会いはniftyだった。
インターネットはまだ普及していなく、アナログ回線でのパソコン通信時代。
FWORLDというフォーラムでPさんの存在を知った。
その頃ワタシはFPETDCという犬猫フォーラムに居座っていた。かれこれ10年くらい前になる。
今考えると、niftyのフォーラムってとってもよかったなー。
ネットが普及してしまった今、各個人のホームページがいっぱいできて(うちもだけど)、いくら検索サイトが充実しているからとはいえ、情報が分散してしまった気がする。
フォーラムのときは、他にそういうことを発言する場がなかったから、同じテーマに興味を持つ人たちが集中してあつまったし、意見交換も活発だった。

おっと、ハナシがそれたけれど、そんな出会いだったPさんと3年ぶりに会った夜。
Pさんのお友達もとってもとっても良い人たちばかりで、感動してしまいました。
ワタシの職種とはとってもかけ離れたお仕事にかかわっている方たちだったけれど、日本人って、こんなに色んな分野でがんばっているんだなーと、世界レベルでお話できたことがとっても嬉しかったです。

別に今日の話題に“日本人”というキーワードが出てきたわけではないけれど、なんだか今日はとっても「がんばれ日本人! がんばろう日本人!」と感じてしまった夜でした。

2006年09月03日

ケニアのビール

お台場での「アフリカンフェア」に行ってきました。
経済産業省とJETRO(日本貿易振興機構)主催のこのイベント、5月の日比谷公園のアフリカンフェスタほどお祭り色はないものの、なかなか楽しかったです。

なんといっても、今回5年振り?に日本でタスカー(ケニアのビール)が飲めると聞いていたので、これは絶対はずせない!!!
フードコーナーでタスカーを見つけたら、1本(355ml)が700円! 高〜〜〜っ! と思ったけど、滅多に飲めないので友達の分と2本購入。そしたら「2本買っていただいた場合、1本600円です!」と言われた。
その後、スワヒリ語教室のメンバーに会って、タスカーのハナシをしたら、「ええ〜? フードブース入って左側の店では1本500円で売ってたよー」との情報。なんだそりゃ?
さっそく行ってみると、ほんとだ1本500円。もちろんまた購入。
フードブースで飲み食いしたあと、大使館ブースに最後にまた寄ったら、タスカーの試飲してました♪
またまたここで2杯飲む。

このタスカー、ケニアでもっともポピュラーなビールです。
Tusker(牙のはえた動物=ゾウ)の名前のとおり、ロゴマークはゾウさん。
白・黒・黄色のロゴがおしゃれ。この「今日の晩ごはん」のブログタイトルにもタスカー缶、載っています(^^)
味もね、よくある輸入ビールのマズサはなく、なかなかおいしいのです。

この秋日本ビールさんが輸入再開だそうです。
アフリカンフェアでケース売りの予約販売をしていたので、しっかり1ケース、予約してきてしまいました♪
う〜ん、もう2ケースくらい申し込んでおけば良かったかなぁ。。。


↓マニアックな写真だけど、タスカーシリーズ。(デスクトップはチーター、モニタ前には空飛ぶ豹写真でワタシのケニア熱がおわかりかと…。クリックすると大きくなります)
左から500mlビン、355mlビン、340ml缶。
今回日本で販売されるのは真ん中の355mlビン。
ちなみに340ml缶は、ケニアでなくお隣ウガンダの工場で作られているそう。そのせいなのか缶だからなのかビミョーに味が違う気がします。
缶はケニアの空港でも売っているので、おみやげで飲んだことがある人があるかもだけど、「なんかイマイチ!」と思った方、ぜひビンを飲んでみてね〜。

2006年08月21日

マサイ夫人真紀さん

いつも家にいるときは、TBSの「ニュース23」を見ている。
今日もいつもどおり見ていたら、“マンデープラス”のコーナーで永松真紀さんのことが!!!
びっくり〜〜〜〜〜。

永松真紀さんは、ケニア・ナイロビでツアーガイドをされている。
マタトゥ(ナイロビの民間バス)のオーナーをしたり、その活躍はワタシも興味津々だった。
一昨年だか、彼女と早川千晶さんのマサイについての講座も聴きに行き、真紀さんにもお会いしたことがある。
その真紀さんは、第二夫人としてマサイに嫁いだ人だ。

ワタシはケニアの野生動物&自然にはまった一人だけれど、同時にすっごーーく、その野生動物たちと自然とともに生活しているマサイさんたちに興味を持った。
彼らはサバンナの誇り高き人々。
ケニアにもある、めまぐるしい文明の発展も理解した上で、マサイとしての伝統&暮らしを続けている民族。
マサイさんのことになると、説明をしてもしたりないくらい書きたいことは山ほどだけど、これはいづれまた。

真紀さんは2003年の年末、「ホルモトニ」という村で行われたマサイの戦士の成人式“エウノト”で彼とめぐりあったという。
実は“エウノト”の2ヶ月前に、ワタシはこの「ホルモトニ」村に行ったのだ。
友達のKさんのおかげで、“エウノト”前の村の様子を取材(?)させてもらった。
村(といっても、1000人くらい住んでいるすごく大きい村)では、お祭りの準備のために、お酒が造られたり、ダチョウの羽根がほどこされたお面が作られていたり。。。そんな様子を見せてもらったり、“エウノト”の意味を、 Kさんに通訳してもらいながらマサイの戦士たちに色々聞いた。

“エウノト”本番時には、ワタシは日本だったけれど、あの場所に真紀さんがいて、そこで旦那様になる人と知り合って…と考えると、とても他人事には思えない。
一夫多妻制であるマサイの“第二夫人”ということで、マスコミはおもしろがって彼女をとりあげていた時期もあった。
でも、今日の「ニュース23」は、真紀さんの本当にケニアが好き!マサイが好き!彼が好き!って気持ちがうまく伝わっていたと思う。「恋愛感情じゃないんですよね」と言う真紀さんの言葉がすごくきらきらしていた。

偶然だったけれど、番組を見られてよかった!!!
そしていつか真紀さんにマサイさんについて、じっくりハナシを聞いてみたいと思っているワタシなのでした。

↓ワタシが行った時の「ホルモトニ村」。通訳では「ホルモトニ」だったけれど、スペルはOlolmotonyiだそう。

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2006年08月14日

ケニア料理

ふふふ、某所でケニア料理を食べてきました(*^^*)

ケニア料理は1種類ずつどーん大皿に盛られ、みんなでとりわけて食べるのが基本。
ワタシはお上品に少しずつお皿に盛ったので、写真じゃわかりにくいかも。

左側のクレープみたいのは「チャパティ」。
ワタシの大好物の1つです。小麦粉をパイ生地を作るみたいに練って寝かせてフライパンで焼いたもの。
反時計回りに、真下にあるのがビーフシチュー。スワヒリ語でいうと“ムチュジ ワ ンゴンベ(Mchuzi wa ng'ombe)”。
ケニア料理のメインはシチュー系、多いです。チャパティやウガリと一緒に食べます。
右隣の茶色いのはキャッサバのウガリ。その上の白いのが正統派ウガリ。白いトウモロコシの粉を練ったものです。
これがケニアの主食。
正統派の白いウガリは見た目“マッシュポテト”。食べるともちもちしていて素朴な味です。
キャッサバ芋のウガリの方は、もっともちもちしていて味にコクがあるって感じ。
ウガリはケニア人の元気の源です。
ワタシはケニアのウガリしか知らないけれど、このウガリ、アフリカ大陸では多くの国が主食にしています。でも国によって名前が違うそうです。
わかりにくいけれど、12時のところの奧がナイルパーチ(淡水魚)の薫製の煮込み料理。あんかけ風でちょっと中華料理風。
その手前の黒っぽいのが「スクマウィキ」。
すごくポピュラーなケニア料理です。“スクマ”はスワヒリ語で“押す”とか“安売りする”。“ウィキ”は“week”で“週”。
スクマウィキは安い野菜で栄養満点なので、これで1週間を乗り切る、という意味のある言葉とか。
スクマウィキは日本の野菜でいうと、ケール(青汁のもとね)とか、ほうれん草とか、はたまたモロヘイヤとかって言われるけれど、ワタシには本場のスクマウィキは、どれも違うような気が。。。
トマトと玉ねぎのみじん切りと一緒に炒め煮するって感じの料理です。
で、最後が豆料理。豆に詳しくないのだけれど、ケニアではレンズ豆とかひよこ豆?とかよく食べます。

この他に海岸地方で食べられるというMahamrisという、ほんのり甘い揚げパンのようなのとスパイスの効いたチャイ(我が家のチャイじゃないよ。ミルクティのチャイだよ。)をいただいて、満足満足な時間でした♪

2006年08月12日

落雷

今日は汐留であるケニア関係イベントに行こうと思っていた。
久々にスワヒリ語メンバーとも会おうってことになっていたし。
午後から雲行きがあやしくなって、すごい雷と雨。
稲妻がガンガン見える。

雨がやんだ2時半頃家を出発。
そしたら山手線が落雷の影響でストップしていた。
しょうがないので地下鉄で新橋まで向かう。
地下鉄の改札もJRから乗り換えた人たちでごった返していた。
チャイぱぱが「あ!タダで乗れる〜♪」と人の波に入っていく。
おいおい、あなたはJRの振替輸送券、持っていないでしょ(--; 案の定「ダメだった」と戻ってくる。時々(というか結構頻繁に)チャイぱぱのアタマの中がわからない(--;

目的地についたら、ケニアイベントは思っていたより小さく、全てが野外だったのでこちらも「荒天のため中止」になっていた(--;
せっかく来たのに〜。
今日は東京湾の花火大会だったけれど、これも落雷のおそれがあって明日に順延とか。
汐留近辺にも浴衣姿の若い人たちがいっぱいいて、みんながっかりだったんでしょうねー。

↓中止になっちゃった寂しいイベント会場……。

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2006年06月28日

FAREWELL

知り合いが今週末ケニアに帰国してしまうのでお別れを言いに行った。
しょうがないことだけど、悲しい〜〜〜(T_T)

悲しい気持ちが先行して、自分の英語&スワヒリ語の未熟さなんてどうでもよくなって、お別れの挨拶をした。
単語の羅列でもしっかり相手に伝わった感触はあったし、暖かいメッセージも理解できた。
ハグまでしちゃったり(←女性ね)、写真を撮ったり、プレゼントを渡したり…。
みんなと近い将来、ケニアで会うことも約束した。
うん! ぜったいケニアに会いに行きます!!!
どうぞお元気で!

2006年06月11日

タスカービール

今日はフリー。
ツマミでちびちびビールを飲んでいたのだけど、今日はチャイぱぱが1月に買ってきてくれたケニアのビール“TUSKER”を1本飲んだ。
ケニアのビールといったら、とにかく“TUSKER”なのだ。
East African Breweries Limited(EABL)というケニアの会社が作っている。
“TUSKER”もラガーとかプレミアムとかがあるのだけれど、なんといっても“影絵風ゾウマーク”のタスカーラガーが有名です。
味もね、これがなかなかいけるんです。
でも、日本では売っていないのが残念なところ。
(以前は輸入していたけれど、今はしていない)
最近、缶タイプができて、ナイロビの国際空港でもお土産用にも売っています。
黒、黄色、白のゾウさんマーク、センス良いし日本でも売れると思うんだけどなー。

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