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2007年11月02日

巨大結腸症プロジェクト6

2週間前以来、今日も薬をもらいにチャイの病院へ。

前回は先生に「9月になって涼しくなったら順調」と前置きをしつつ、最近気になっていることを伝えた。
1つは「よく吐く」ということ。
チャイは一昨年まで(巨大結腸症になる前)、小さな頃からずっと“吐かないコ”だった。
せいぜい1年に吐くのは1回か2回。
それが最近のノート(毎日チャイの状態をメモしている)まとめてみたら、なんと7月は4回、8月は6回、9月は5回、10月は6回吐いていた。
それも均等に○日おきでなく、ひどいときは毎日立て続けにとか。
状況的(おなかが空きすぎているorがつがつ食べた後)に「便秘から来る嘔吐」ではないのはわかっていたのだけれど、あまにも頻繁なので心配。
もう1つは、お尻から茶色い粘液のようなものが出て、トイレのあととか、フローリングの床とかラグにハンコのようにべたべたと茶色いシミがつくこと。
これも「巨大結腸症で便が出ず、上の方の固形になりきらない便がスキマを通って流れ出る症状」というのがあるとは聞いていたのだけれど、便はきちんと出ているので、この症状ではなさそう。

なんとなくワタシ的には毎朝5滴を定番にしていた下剤(ラキソベロン)かなーと思い、これをやめてみる。(最近、きちんと出ているしね)
先生にその旨を伝え、アドバイスをもらいつつ様子見をしたら、この2週間、床に“ハンコ”は付かなくなった&吐かなくなって1週間。
下剤をやめて2週間ちょっと。
もう少し様子見の状態ですが、良い方向にいっているような気がします。

今日も先生と話したのだけれど、去年もそうだったけど、“暑い夏”が終わると症状が落ち着くようです。
急に涼しくなった9月以降、チャイのうん○はだんだん直径が小さくなってきました。
毎日の便はまだ厳密には安定していないけれど、直径は2cmくらいで長さが1コあたり4cmくらい(これが一気に2コ出たりする)、と、以前のように直径&長さ3cmくらいのコロコロが1コずつ(もしくは2〜3コ)出るのとは違い、するっときているよう。
先生と看護婦さんは「腸が収縮したんじゃない!!! 最近便秘猫さんが多いんだけれど、チャイが一番経過が良い!!!」と、喜んでくれました。

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