2010年7月23日

カレーパン

結構長い間はまっているカレーパンがある。
うちの近所のパン屋さんで時々買う。

カレーパンって、だいたいパン部分は揚げパンだけど、ここのは普通のロールパン状。
なのでくどくないし、中のカレーはしっかり辛めのコクのある本格派。

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本当はパンを切って、中も撮影した方が伝わるんだろうけど、我が家のどこかにあるスパッと切るためのパンナイフを探すのが面倒だったので、外のみ(^^;

ここのパン屋さん、時々行列もできる小さなレストランも経営していて、色々おいしいのだ。
レストランの方は行ったことないけど、ドリアやサラダ、サンドイッチなどのテイクアウトも充実しているので結構利用している。
カレーパンの他にお気に入りなのは、生ハムのサンドイッチ。写真撮らずに食べちゃったけど、今度また。

で、困ったことが1つ。
わりとひんぱんに行くので、お店の人も覚えてくれていて、いくたんびに「こんにちは!」と声をかけてくれる。これはいいんだけれど、なんかそれ以上には会話は発展しないので、お店の人はひたすらワタシに「いつもありがとうございます」「おかえりなさい」「良い週末を」「ありがとうございます」と、ちょっとロボットのような印象で繰り返してくれるのだ(^^;
最初は気にならなかったんだけど、なんか最近、ちょっとこの挨拶に居心地の悪さを感じてしまうワタシ......。
次はワタシから会話を振ってみようかなぁ。お店の人も1歩先に踏み込めない状態なのかな???

そう考えてみると、よく行くお店(個人商店)とのつきあいって不思議かも。
だいたいスーパーとかを利用しちゃうけれど、個人商店でいうと、ワタシのテリトリー内はこのパン屋さんとお肉屋さん。
お肉屋さんは、普通。お店の人もワタシのこと「よく来る人」と認識はしてくれているけれど、普通。こっちが質問すれば適切に答えてくれるし、時々おまけしてくれたり。でも至って普通。
そう考えると、パン屋さんがしゃべりすぎなのかな? なんか不思議。

2010年7月19日

3連休が終わり

連休最終日の夜って、なんか寂しいです。
「あーー、また何もせずに連休が終わってしまった」って。

ワタシの場合、結構連休関係なく仕事しなきゃだけど、世間一般のお休みの日というのは、仕事の電話もメールもないので、平日はできないことをやるぞ〜!って意気込みだけは満々なんだけど、いつも今週末こそは、と思っていたことができずに終わるので、「あーー、また何もせずに終わってしまった」とむなしさを感じるのです。

そんな自分を分析してみると、ワタシはせっかちです。
おまけに典型的A型なので、完璧主義者。
てきぱきと物事を片付けていくことに至福の喜びを感じる性格なはずなんだけれど、オバサン化+ケニア人化しているせいか、最近は「んー、まぁ、いいやぁ。ポレポレ(ゆっくり)で。」なことだらけ。。。
まぁ、そんな自分を楽しんでいます(^^)

というわけで、特にこの連休何もしていないんだけど、印象的だったことを。。。

この連休、寝る前に読んでいた新潮社「考える人」8月号の村上春樹氏のロングインタビューがものすごく興味深かったです(過去形でなく、もったいつけてちびちび読んでいるので、今晩読み終わり予定だけど...)。
ここまで村上氏のナマの声がきけたインタビューを過去に読んだことがあったかな?という感じ。聞き手としてのインタビューアー松家仁之氏のプロフェッショナルな仕事にも感動!プロってこういうことなんだよな、とつくづく思う。ここまで色んな話を引き出せるって。村上氏も松家氏だったらOKということだったのでしょう。
最新作の「1Q84」についてだけでなく、村上氏の歴史、考え方、小説を生み出す取り組み方などさまざまな角度からコメントを引き出していて、村上作品に対してワタシが魅かれる理由が明確になった感じ。
2泊3日!!!でのロングインタビュー、村上作品ファンには必読だと思いましたよ。
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2010年7月18日

MARA:SORAトップページリニューアル

MARA:SORAのコンテンツをちまちまふやしていたら、すでにどこに何があるかわからない状態だったのがずっと気になっていました。お盆休みくらいになおそうと思ってたんだけど、あと1ヶ月もガマンできなくて、えいやっと替えてみました。
またそのうちイヤになるかもだけど、とりあえず(^^)

2010年7月17日

母子保健活動のためのチャリティ・イベント

数日前、このブログを見てくださったNPO法人HANDSさんからメールをいただきました。
HANDSさんは、途上国で保健医療システムの向上に取り組んでいる国際協力団体だそうです。ケニアにおいても、乳幼児・妊産婦死亡低減活動をされているそう。

ご案内をいただき、HANDSさんのホームページを見て、思い出しました。
以前、ケニアだったかウガンダだったか(場所失念!でも東アフリカだった記憶...)で、日本の「母子手帳」を取り入れることによって、おかあさんと子供たちの健康、命を守ることに多いに役立っているという活動をワタシも聞いたことがあります。お母さんたちの笑顔が印象的だった記憶があるので、NHKとかのテレビで紹介されていたのかな?
その時、とっても良い活動だなーと思ったのですが、HANDSさんが母子健康手帳を通じた国際協力の意義を広める活動をされていることを今回知りました。

HANDSさんのケニアでの活動はコチラ。

来月8月8日、このケニアでの母子保健活動のためのチャリティ・ライブ・イベントの開催があるそうです。興味を持たれた方はぜひ!

2010年8月8日(日)13:00〜15:00
@東京・浜松町 アフリカ料理レストラン「カラバッシュ」

イベント詳細はコチラをどうぞ

2010年7月15日

NAIROBIの風

おともだちのBAHATIさんが今日ケニアに出発しました! 1ヶ月の滞在です。
毎年ケニアからの便りを「NAIROBIの風」で更新されているので、ぜひチェックしてくださいね。
もちろんワタシも毎日チェック予定♪
毎年ケニアのお友達のパソコンを借りての更新だったそうですが、BAHATIさん、今年は新兵器ミニパソコンを持参してのケニアです!

2010年7月14日

加藤直邦さんのブログ

MARA:SORAの方にもリンクしているお友達の加藤直邦さんのブログ、突然更新されていたりしますがご覧になっていますか?
加藤さんは今、JAICAの仕事でケニア・カカメガの森に赴任しています。ぜひ現地からのブログ、覗いてみてくださいね。

7月7日の「町で展示会」の記事で笑ってしまったのが、展示会で地元の人たちに「チーターとヒョウの違いを説明するのがボクの仕事」と書かれていたくだり(^^)
そうなんですよ、日本人は「ケニア人ならチーターとヒョウの違いは知っている」って思うでしょ?
でも実際はケニアでチーターやヒョウを見られる(遭遇する)」ところって、ごく限られた地域なので、多くのケニア人は知らないはず。
展示会での一番人気が「ナイロビから送られたチーターとヒョウの剥製」ってのが興味深いです(^-^)

さて、みなさんはチーターとヒョウの違い、どこまでご存知ですか?

↓チーター
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↓ヒョウ
友達のMuraoさんがマサイマラで撮ったヒョウ! Muraoさん、今度コーラいくらでもおごるからね♪ ありがと〜
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どちらもケニアにいる大型ネコ科動物です。
写真からわかると思うけれど、まず"斑点"が違いますね。チーターは黒い斑点。ヒョウは茶色のまわりが黒い斑点です。
そして、チーターには目からあごのラインにかけて"ティアーズマーク"と呼ばれる黒いラインがあります。ヒョウにはありません。わかりますか?
一方、ヒョウにはこの写真ではちょっとわかりづらいけれど、ネックレスのように斑点がつながっているところがあります。

もっと大きな違いは体格です。
ヒョウはライオンのように筋肉質。
体長は見た目それほど変わりませんが、ヒョウより一回り小さいのがチーターです。チーターは頭が小さくてスレンダー、一方ヒョウはがっちり系なので、見た目体格に大きな違いがあります。遠くからヒョウを見つけた時、斑点が見えるまでは「メスライオン?」と思ったくらいです。

詳しくはMARA:SORA内「動物図鑑 ネコ科動物」をどうぞ。

2010年7月13日

ビルボード東京へ♪

6月23日にちょこっと書いたけれど、今日はビルボード東京に行ってきましたよ〜♪
村上ポンタ秀一氏率いる「7(セブン)」のライブ。

メンバーは村上ポンタ秀一(Dr)、井上鑑(Key)、島健(Key)、後藤次利(B)、斎藤ノブ(Per)、本多俊之(Sax)、そして大好きな松原正樹(G)の7人のサムライ。

「みんな赤いちゃんちゃんこ世代だけど...」とポンタ氏が言う通り、全員年齢は60歳前後だけど、現役ばりばり、むちゃくちゃかっこよかったーーー。みんなちょっとばかりトシとったなぁーの外見だったけどね。それはワタシもそうなわけで(^^)

ワタシが音楽にどっぶり浸っていた1980年代、彼らなくして日本の音楽は語れなかったというプレイヤーたちの集団です。当時のヒット曲のクレジットを見れば、必ずこのメンバーの参加が書いてあるはず。
ちなみに大好きな松原正樹氏は、ユーミンや松田聖子の楽曲などなどで誰もがそのギターを耳にしているはず。「恋人はサンタクロース〜♪タラリラー♪ 背の高いサンタクロース♪ ティラリラー♪」ってあれも、松原氏のギターです(^-^)
※歌詞勝手に書くと、J社におこられるかも...(^^;

20代の頃、パラシュートというバンド(林 立夫(Dr)・斉藤ノブ(Per)・マイク・ダン(B・Cho)・松原正樹(G)・今 剛(G)・安藤芳彦(Key)・井上 鑑(Key)にもはまっていて、ライブにもよく行っていたので、なんかタイムスリップしたような気持ち。
なんか当時の思い出がぐるぐるして、ちょっと苦い思い出もあったなぁ、とか。
どうやらお客さんたちはみんなそういう人たちらしく、年齢層、相当高かったかも(^^)

Oくん、ありがとーーー。またなつかしライブ、誘ってね〜。

ちなみに東京ミッドタウン、今さらながら初めて行ったんだけど、ウワサどおりすごく良かった! 閉所恐怖症の私にとってあの大胆なゆったり空間はとっても落ち着けます。また今度美術館とかゆっくり行こうっと♪
六本木も最近はほとんど行かないけれど、ものすごく変わっちゃってすっかりお上りさん状態。大学生時代は、毎日六本木のケーキ屋でバイトしていたワタシ、でした。

2010年7月11日

ケニアと日本

今日は新宿でケニア人3人+日本人3人の飲み会。
ワタシ以外の日本人2人は、来週からケニアへ。ケニア人ふたりもそれぞれ7月末、10月末にケニアに里帰りするという。
うーーん、うらやましい! ワタシもケニアに帰りたい〜!

待ち合わせは7時に新宿南口改札。
日本人3人はほどなくして合流(彼女たちは「20分くらい遅れるかもだから、先にお店に行っていて」と連絡をもらったものの)。ケニア人3人は現れず。
まぁこんなものなのです。
なのでケニア人の遅刻は気にならないけど、最近つくづく思うのだけど、日本人が1分1秒にこだわりすぎている気がします。

JRとかも数分到着が遅れるだけで「申し訳ありません!」を連発している。そりゃ予定から遅れるのは困るけれど、それによって重大な事故がおこるよりは、マイペースでやってもらった方がいいと思う。そう思えばちょっとくらいの時差は気にならなくなるもの。
これを"アフリカン・タイム"と言います(^^)
ケニアでは(ケニアだけじゃないと思うけど)、ケニアならではの時間が流れている。国内線の飛行機だってアフリカン・タイムが基本。

これにイライラしちゃいけないのです。
日本人の方が1分1秒を病的に気にしていて、それは"普通"じゃないと思うから。

何事も自分の価値観で決めつけるのはとっても危険。
ケニアにはまって、一番思うのはそういうこと。

今日の飲み会でも、なんとなくそういう話になった。
ケニア人友達は決して日本&日本人の悪口を言わない。
でもさ、逆にケニア好きの日本人たちは、一般日本人たちにもの申したいことが山ほどあるんです。

ケニア(アフリカ)人=自分たち(一般日本人)より恵まれない&貧乏な人たち、って思ってる日本人が多いことに悲しくなります。
みんながみんな貧しい生活を強いられているわけではないですよ。
日本人には考えられないかもだけど、格差が大きいんです。
ケニアの国会議員ともなれば、日本の国会議員の数倍も大金持ちなんだとか。

たとえば、首都のナイロビは高層ビルが立ち並び、ネットカフェも24時間営業のお店もあったり、東京とそんなに変わらない印象がありますが、首都から遠く離れた地域にはまだ電気も水道もそういうインフラが整っていないところがたくさんある、ということなのです。
それって、日本人の感覚では普通理解出来ないでしょ?
つまり、自分は現在の東京ど真ん中で生活しているけれど、自分の田舎には、電気も水道も通ってないってのと同じ状況。
日本は、どんなにへんぴなところでも、とりあえずライフラインは整備されていますよね。それは、こんなごたごた続きの日本でも、さすが先進国、ありがたいことなんだな、って思います。
だけどこれは日本だから。その価値観を海外に当てはめるのはとても危険というか、どん引き感覚。それを日本人は知るべき。

日本人には【日本人を基準にしないで】世界を見てほしいなぁ。
でないと、いくらワタシがココでケニア、ケニアって叫んでいても根本的には絶対平行線になるから。

...と、だいぶ"飲み会"の話から逸れたけれど、飲み会はいたって平和に時間が過ぎて行きました。
3人のケニア人、みんなとっても日本語が流暢なので「すみません!焼酎ロックで」とか、「えいひれは固めの方がおいしいよね」とか、「メタボってさ〜」と、すっかり日本人のオヤジ化してます(^^)

郷に入れば郷に従って生活している在日ケニア人たちを前に、日本人ももっとケニアのこと、知ってほしいなーと思うワタシでした。

2010年7月10日

アンビアンス Ambiance@中目黒

しばらくぶりだったかな?
実家の母が1泊で留守ってことで、父とデート。
父とふたりでおいしいもの食べる&飲むといったら、いつもベルギーフレンチの「アンビアンス」。
実家はココから徒歩1分なんだけれど、待ち合わせはお店のカウンターにて(^^)
しっかりテーブル席でのコースもすてきですが、カウンターで気さくに食べて飲むってのがワタシは好きです(カウンターは喫煙可。今のところ?)

今日ワタシが食べたお料理。シェフのおまかせコースです。

↓メインは生のカツオ(見えないけど)。奥がショウガソースで、手前があれ?何ソースだっけ?(^^; とにかく2種類のソースで楽しめます。胡麻の香りも香ばしくて、もっと食べたかった!
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↓もう大好物のアンビアンス特製ジュレ! 左がウニのジュレ、右がピーマンと夏野菜のジュレだったかな? いつでもどんな食材でも絶品! これを食べたいがためにワタシはアンビアンスに通うのだ。あー、ひたすら食べていたい!
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↓お魚料理は、魚の名前忘れた!(覚えていたはずなのに...) 白身魚系のラビオリ風&オマール海老のソース。お魚ジューシー、ラビオリぷるぷる、そしてソースは濃厚なんだけど、それぞれの個性が見事にマッチ
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↓口直しのシャーベット。父のはバジルとパイナップルっていう新作。ちょっと味見したけど、最初バジル、あとパイナップルという不思議な味でおいしかった! 呑兵衛なワタシにはビール(ベルギービールですね)のシャーベット(^^)
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↓肉料理。牛のリードヴォーだっけ?のどの下の肉の蜂蜜ソースがけ。ここまでくるとさすがにもうおなかいっぱい...。少し甘めのソースってことでくどいかな?と思ったけど、お肉があっさりしているし、さらっと食べられちゃった
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↓別腹デザート。7種類もある中からワタシは"液体状"のティラミスをオーダー。右はアーモンドシロップだったかな? 好みでこれを少しずつかけていただきます。何層にも違った触感&味が出てくるので不思議。おいしかった〜。
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大平シェフ、ごちそうさまでした〜♪
そしてお父さん、ごちそうさまでした〜♪

売れっ子イケメンシェフのアンビアンス、ぜひ予約して行ってみてくださいね。(今までココでは宣伝モードで書いてなかったんだけど、いつもお世話になっているので、今日は宣伝モードで書いてみました)
実はあんまり教えたくないお店なんだけどね。ワタシたちが気軽に行けなくなると困るし(^^)
気になる方はどうぞ。

2010年7月 9日

選挙

日曜日は選挙、ってことで、あちこちにぎやかです。
うちは幹線道路に面しているので、窓を開けていると、渋滞に巻き込まれた宣伝カーから延々と"お願い"を聞かされることになる。。。

なんか有権者側も特定の?立候補者について良くも悪くもブログとかで書くのってダメなんでしたっけ? よくわからないので、名前抜きでの話題。
2つ書きたいことがあるんだけど、1つは個人が特定されちゃうかなぁ。うーーん。
今日、この候補者の支援団体から「よろしくお願いします」の電話があった。
政治がらみではまったくなく、知っている人だったので(立候補しているとは知らなかった)、「あーそうなんですか? わかりました」とは答えたけれど、ちょっとワタシとしてはまったく政治と関係ない環境で連絡先とかの個人情報を渡していただけなので、ちょっと印象が悪くなった。
向こうとしては「とりあえずひとりでも多くの関係者に...」なんだろうけれど。選挙ってこんなもんなのかな?
おまけに今日、郵便でチラシも届いていた。

そしてもう1つ。
今日は夕方加圧トレーニングのために家から2つ先の駅まで出かけた。
ある候補者が駅前で演説していた。ワタシがいつも聞いているJ-WAVEの「JAM THE WORLD」にも出たことがあったりして、ちょっと以前から気になっている人だったけれど、急いでいたので、そのまま素通り。チラシだけ受け取った。
で、トレーニング終わって、帰宅。結構強い雨が降っていたのでバスに乗った。
ワタシが降りるバス停の手前で、なんと先ほどの候補者が大雨の中、ビニール傘をさして、演説をしていた。駅からも離れたものすごーーく小さな商店街なのに...。
これがきっかけで、この候補者のホームページをくまなくチェックしちゃいました。

候補者ってのは、やっぱりみんなの代表なわけだから、個々のココロを動かさなきゃいけないわけですよね。
今日書いた2つの候補者はものすごくワタシにとって対照的。
ワタシは恥ずかしながら、選挙に対して積極的な方ではないけれど、選挙は行くし、候補者に対しての印象はこういう部分で大きく分かれるレベル。みんな政策、マニフェストではおいしいことばかり書いているから、これだけじゃ選びにくいし。

誰に投票するか色々迷っていたけれど、今日のことがきっかけであれこれサイトをチェック。
結局今回もネットによる政治活動が認められなかったのはおそまつですよね。最後の選挙活動ができる明日、お目当ての候補者と対抗馬がどこで演説するか知りたかったのになぁー。ネットではチェックできず。

とにかく選挙には行こう!

2010年7月 7日

神田!

友達と打ち合わせ前にランチ@神田。
今日は「さくら」ってところでカレー食べてきました♪
おいしいサラダ&スープがついて900円。
カレーは欧風カレーなのかな?でも独特の味&コクでおいしい!
今度は夜、行ってみたいお店でした。

神田は2番目に務めた会社があったところなので、若かりし頃、5年くらい毎日通ったところ。
でもってワタシが人生の中で一番飲み歩いていた時期がこの神田時代なので、思い出もいろいろです。当時は神田だけじゃないけど、平日週3日はどこかで飲んでいたんで...。それも朝まで...。若かったなぁ...(^^;

神田は基本的にサラリーマンの憩いの場&戦前から続くお店が残る不思議な場所。
それは今でもそんなに変わっていないよう。
ランチは値段が高いとお客さんが入らない。安くておいしくないと。
でもって夜は、神田ならではの安さor昔ながらの高級店もあったり。
今はないけれど、なんか掘っ建て小屋みたいな小さなバーがあって、ハイボール300円とかを飲みに行った記憶があります。でも安いからとココでたくさん飲むのは厳禁!なんとお店にトイレがない!のです。あと、100円で買えたガード下のとん(豚)串屋さん。ものすごくお店は狭くて20代の女性なんていないお店だったけどなぜかよく行きました。

当時からあるお店で今もたまーにふらりと行くお店も神田にあります。
葡萄舎」ってところ。
↑リンクの食べログを見ると、カレー屋さんの印象ですが、本当は違います。
カレーもおいしいけれど、旬のつまみがうまい飲み屋が基本です。
昔はランチなんてやっていなかったので、夜ばかり入り浸っていましたが、夜のカレー(1種類)は、うすくスライスしたフランスパンと一緒に出て来ておいしかった!
あと、その日の魚市場で見つけたおいしいものがつまみになっていたり。ワインもこだわっていて、国内ワイナリーをあちこち巡って、葡萄舎ラベルのワインを作ったとか。

そういえば、ここ2年くらい?行ってないからどうかな?
でも、ふらりと久しぶりに行ってもいつでも「久しぶり〜! 元気だった?」と迎えてくれるステキなお店なのです。
機会があったらぜひどうぞ。
あ、ただし、常識を超えたお客さんはマスターに怒られて出入り禁止になりますよ。"常識知らずの子ども"は行っちゃダメ。
そんなお店だから、大人なワタシ(?)には大切なお店なのです。なくならないでほしいな〜。

2010年7月 2日

サーバーダウン

昨夜1時、仕事用メールアドレスが使えなくなった。
「あれ?」と思ってメンテナンスのお知らせ来てたっけ?とチェックすると、「7月2日午前1時〜3時までメンテナンス工事」のお知らせが来てたので、あきらめて寝た。

朝9時、Macを起動してみると、メールがまだ接続できてない。
メンテナンスあったから、なんか設定が変になっちゃったのかな?と調べてみたら、な、なんと、まだサーバーがダウンしてる!
サポート見に行ったら、「メンテナンス中にハードウェアに不具合発生」とあり、なんかいやな予感。。。

予感的中。結局、なんと復旧したの夜の8時前!!!
メンテナンス終了予定時間から計算すると、17時間近くメールもウェブも使えず(^^;
気づけば10年近くココのサーバーを使っているのだけれど、今までメンテナンスの時間外で止まったことなんてなかったのにぃーーー(@@)/
ちょうど週明け月曜がレギュラー仕事の入稿日なので、大容量データをサーバーにアップして先方に確認してもらう&メールのやりとり作業があったのだけど、しょうがないので、別サーバー&個人アドレスを使って対応(^^;
"サーバーのことわからないから管理して"と頼まれているお客さんからも「メールが使えないんですけど...」と電話があるし・・・・!!!(ワタシにはどうすることもできないことを説明(^^;)

唯一の情報源は「お客様サポート」の進捗状況とユーザーの人たちのTwitter。
進捗状況では、時間表示付きで「〜を試みるも改善せず」「継続対応中」の繰り返し(--;
Twitterは「どうしてくれるんだ!」「すごく困る!」って言うのが大半だったけど、「復旧がんばって!」「復旧手伝いにいきたくなってきた」「可哀想に...」とか、色んな"つぶやき"があって、ためになった&おもしろかったんだけど、ものすごく情報量多くて、読んでてなんか疲れてしまった...(--;

今の時代、とくに仕事上でメールが使えない&ウェブサーバーにアクセスできない(ホームページが表示されない)ってのは、ものすごく致命的なことだよなーとつくづく思う。企業にとっては山手線が延々ストップしちゃう以上の影響のような...。
ワタシの場合は細々仕事なので、メールやサーバーダウンしても、売上に影響!なんてことはないんだけどね(どうやら、そういう企業がたくさん被害受けたみたい)。でもなんだか今日1日、ものすごーーく疲れた!!!

↓さわやか気分希望!ってことで、6月30日の午前中仕事机前に広がっていた空の写真を。もくもく雲だったけど、ちょっとマサイマラっぽかった東京の空。
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2010年6月30日

ナイロビ・セレナにて(2010年1月22日)

またまた今日も1月のケニア旅行でアップしていなかった記事を。。。(^^)
いきなりこのページに来られた方へ。
「Monthly Archives」2010年1月あたりに今年のケニア旅行記事、いろいろあります。

-------
帰国日です。帰りたくないよぉ。。。

7時に起きて、いつものように朝食を食べに1階へ。
ワタシの部屋のすぐ先はVIPルームということで、常にスーツをびしっと着たケニア人が待機している(他にもガードマンさんは各階にいる)。セキュリティ・ガードマンの他にお部屋のサービス係さんたちも多くいるので、ドアを開けた瞬間から賑やか。このへんは全然日本のホテルと大違い。ひとしきり挨拶。
「ハバリ ザ アスブヒ!(おはよう!)」
「ムズーリ サーナ!(おはよう!)」

よく眠れたか、とか、これから朝食に行くのか、とか。
こういうささいなコミュニケーションがすごく楽しい!!!

相変わらずナイロビ・セレナの朝食では、多くのビジネスマンたちが朝っぱらからブレクファスト・ミーティングをしている。あちこちでスーツをびしっと着こなしたケニア人と白人が固い握手をかわしたりしている。すごいなぁ。かっこいいなぁ。
ワタシはひとりバリバリ観光客ノリの格好でその中にいる。
ひとりでヒマなので、そんなビジネスマンたちをじっくり観察。
最初はこのシチュエーションに緊張感あったけれど、だいぶ慣れました。

↓セレナの朝食、ものすごーくおいしい! ブッフェスタイルですが、とにかく種類が豊富。これは第一弾のお皿の中身で、セレクトできる料理のほんの一部
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「ナイロビ・セレナ」についての詳細は「MARA:SORA」内「ナイロビ・セレナホテル」をどうぞ。

で、9:15くらいにチェックアウト。
ここで、飲んだタスカー(ビール)の本数で軽くもめる。
ワタシはこの2泊の間に4本のタスカーを飲んだんだけれど、チェックアウトカウンターでは「2本じゃないの?」「じゃ、あなたは今朝さらに2本飲んだの?」と言われる。
今朝じゃないよ(--;、【昨夜】2本飲んだの。
朝っぱらから飲んでるわけじゃないよ!と、変な部分にこだわりがあったワタシ、ホテル側は「2本」でカウントしていたのだけれど、ワタシが「4本」を主張するという変な形になっちゃった。
まぁ、これが日本のホテルだったら向こうの主張でOKだったけれど、日本人代表?としては、変な誤解を受けたくないのだ。
あくまでも「4本! でもって今朝飲んだんじゃなくて、Last nightね」を強調。
コンピューターから出力されたデータに手書きで「タスカー2本」が追加されてのお会計。
そうよっ!これでOK!とワタシは満足だったけれど、ケニア人は腑に落ちない様子(^^)
あとでビール持ってきてくれたサービス係さんに確認すればわかるって。だってワタシ、昨日直接お部屋係さんに「冷蔵庫のタスカー、補充して〜」って頼んだんだもの。
日本人正直者、だからこれからもよろしくね。

2010年6月29日

鶏と夏野菜の浸し和え

パラグアイ戦、すごかったですね〜。
結果は残念だったけれど、全世界の人たちが「日本はすごかった」と思った試合だったと思います。アジアの誇り!
にわかサッカーファンのワタシ、試合後すぐあちこち海外のニュースサイトをチェックしましたよ〜(^^) といっても、英国BBC、米国CNN、ケニアNationくらいだけど。

アメリカ系はやはりサッカーは興味ないらしく、記事を見つけるのに苦労したけど、BBCとケニアでは、あれこれいっぱい記事が出ていましたよ。「ドラマティックな試合だった」とか「パラグアイは"運"で勝利を手にした」とか、、、 BBCが"日本"と書かずに(パラグアイはパラグアイのままなのに対して)"Blue Samurai"と繰り返していたのが印象的でした。

さて、今日はビールのつまみにと"鶏と夏野菜の浸し和え"を作りましたよ。これは昔通っていた料理教室で教えてもらったレシピですが、その後何回作っていることか...。 じっくりそれぞれアミ焼きするのが面倒だけど、冷やして食べる方がおいしいので、大量に作って翌日にもどうぞ。
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材料
オクラ 1パック
ナス 大きくて長いのだったら2本
椎茸 1パック弱
鶏のささみ 1本
(それぞれお好みの量で)

だし汁 大さじ6
うすくち醤油 大さじ1

1)オクラは塩ずりして1分くらい茹でてざくざく切る
2)ナス、椎茸はアミで焼く。鶏ささみも軽く塩を振ってアミで焼く。焦げ目がつくくらいまで焼く方が香ばしくっておいしい
※ナスは焼いてから皮をむくので、包丁で縦に数本切り込みをいれておくと楽。普通の焼きなすの要領です
3)焼き上がった椎茸、ナスをわりと小さめにカット。ささみも細かく裂く
4)だし汁とうすくち醤油を鍋に入れ火にかける。ここに椎茸の軸の部分もスライスして投入
5)全部を和える。で、できあがり。冷やした方がおいしい!

もちろんごはんのおかずにもおいしいけれど、ワタシはいつもビールのつまみです。

2010年6月28日

その後の英会話学校&猫話

5月末から新しい先生のクラスに通い始めました(なぜかは5月18日の記事をどうぞ)。

毎週月曜のクラスです。今日でこのクラス4回目。
レギュラーメンバーは男性ひとり、女性ひとりとのことだけど、今月は女性生徒さんがお休みということで、男性生徒Iさんとふたり。
先生はブリティッシュの男性先生。実は大好きだったワタシの最初の先生のお兄さんでもあります。
以前も2回程この先生の授業は受けたことがあったので、内容的には全然問題なし!

1つレベルの低いクラスに移ったのだけれど、自分のできる部分(ヒアリング&文法はそこそこだけど)とできない部分(言いたいことを言うというという会話がダメ)が明確にわかって、逆に勉強になる。
クラスメートのIさんは"とにかく単語の羅列でもいっぱい話そう!"という意欲満々の方なので、すごくいいな!と思った。ワタシは文法とか時制とか気にして言葉が出てこないことが多くなっていたことに気づく。もっと会話を楽しんでから修正していってもいいんだな、と思った。

先生はユーモアがありつつも、プロフェッショナルな先生。そして生徒に対して忍耐力を持ってくれている。
あーーー、やっぱりこれこそが先生よね!!!と、今まで8ヶ月もお子ちゃま先生の気まぐれに耐えていたワタシがばかばかしくなった。もちろんお子ちゃま先生からも得たことはたくさんあったけれど、精神的にすごく楽だし、教わることだけに専念できる環境は、すごくワタシ自身のモチベーションが上がる。
変なことに意識が行かず、純粋に"英語を学ぶ"って部分に集中できる感じ♪

今のワタシは英語を聞く&読むには慣れてきていても、しゃべるってのは断然苦手レベル。
むずかしい漢字の「読めても書けない」と同じように、英語も「聞き取れて理解できても自分の会話で使えない」のです。
だから英会話学校で話す(英語を使う)機会を持つ、ってのがワタシにはとっても大切。自習で丸暗記した文章をいかに英会話学校の会話の中でくりかえし使って自分のものにするかが目標かな?
クラス替えしたおかげで、またマイペースながら、モチベーション高く英語学習に励めそうですっ♪

で、猫話。
子猫のことをお断りしてから初めての教室。
薦められた子猫を迎えることができなかったワタシ、少々気になっていたのだ。で、今日改めて「ごめんなさい」を告げる。事務局のSさんや、保護先さんもとてもワタシの気持ちを理解してくださっていてありがたいなー、と思う。
子猫の行く末はやっぱり気になっていたのだけれど、今日、同じクラスのIさんが「もしかしたら友達が飼いたいっていうかも」と、猫写真を持ち帰りました。どうなるかな? 子猫にステキな里親さんが見つかりますように!

2010年6月26日

ケニアイベント行ってきました

6月22日にご紹介した「ジャンボ アフリカ!! 〜マサイの戦士がやってくる〜」 に行ってきましたよ〜。

まずはケニアの様々な写真のスライドショーをバックに、近藤ヒロミさんのカリンバの演奏。カリンバはワタシもおもちゃみたいなのを持っているけれど、実際じっくり演奏を聴いたのは初めてでした。なんだか東京にいることを忘れるようなステキな演奏でした。写真もすばらしい!

次は早川千晶さんの活動についてのお話。やはり写真をスクリーンに映し出しながらの説明なので、リアル感ただよいます。
早川さんと真紀さんのイベントは大昔行ったことがあるので、雰囲気は理解していたけれど、相変わらず千晶さんのパワーはすごい! 会場は想像に反して(?)ワタシより先輩のおばさま方がとても多かったのだけれど、みなさん千晶さんの話を聞きながら、大きくうなづいていました。

そしてお待ちかね! 永松真紀さんとご主人、ジャクソンさんの登場!
ワタシのまわりのオバサマたちもひときわ大きな拍手。
ジャクソンさんには不思議なご縁でマサイマラで1度会ったことがありますが(2006年11月28日参照)、当時は直接ジャクソンさんからお話を聞いた記憶がないので、今回、楽しみにしていました。

ジャクソンさんは、スワヒリ語で、とても誠実に丁寧にマサイのこと、ご自分の思うところなどを話してくださった印象を受けました。もちろん全てのスワヒリ語をワタシが理解したわけじゃないけど、千晶さんや真紀さんの通訳を助けに、自分なりにジャクソンさんのスワヒリ語(単語を拾っていたレベルだけど)が理解できて、よりジャクソンさんの紳士な人柄に触れたような気がしました。
ジャクソンさん、かっこいい〜。真紀さんが惚れちゃったの、すごくわかる気がしました(^-^)
現代のめまぐるしい世界の動きの中で、伝統や文化を大切にしつつも、教育など、未来を見据えた必要なことは取り入れて行く柔軟性を持つマサイの人々。清々しいです。日本人は発展とともに、大切にしなくてはいけなかったものを失ってしまったような気がするから...。

永松真紀さんの「マサイ村にようこそ」もぜひチェックしてくださいね。"日記"のコーナーはブログ形式で更新されています。
MARA:SORAのリンクにも追加するつもりなのだけど、しばしお待ちを(今仕事がピーク(>_<))

その真紀さんの日記の記事にこんな文面がありました。
---引用開始----
ジャクソンへこんな質問が出た。
「日本からどんなものでもいいので、もしも1つケニアに持ち帰ることが出来たら何を持って帰りたい?」

し ば〜らく考えたジャクソンはこう答えた。
「もしも出来るならば、どんな季節でも枯れることなくきれいな水が流れている日本の川を持って帰りたい」
---引用終わり----
引用先2010年6月28日(月)「日本土産に・・・」
ワタシ、これを読んでものすごく感動! そしてマサイマラにも押し寄せている気候変動の恐怖に心が痛む。
ぜひぜひ真紀さんのサイト、覗いてみてくださいね。

↓ジャクソンさん&真紀さん夫妻登場〜。千晶さんが「真紀さんのスタディツアーで村に行ったことがある人!?」と叫ぶと、多くの手が挙がった。すごい〜
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↓お客さんからの質問にも、丁寧に通訳&答えてくださる左から真紀さん、ジャクソンさん、千晶さん
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終わってから真紀さんと少しお話できればと思っていたワタシ。予想をはるかに超えるお客様の数で、挫折。
ちょこっとご挨拶だけしてマラでの写真を真紀さんに渡して、会場をあとにしました。
真紀さん、ありがとうございました! とってもステキなイベントでした!!!
写真の中にワタシがマニャッタに行った日に生まれたという牛の写真も入れたのだけど、通じたかなぁ〜(^^)
また、どこかでお目にかかれたらいいな、と思います!


で、イベントのあとは、偶然会場近くのお茶の水にその日潜伏していた大学時代の友達と待ち合わせ♪
なんと気づけば10年ぶりくらいの再開!
そして彼女(ココの常連さんだけど、Eちゃんとしておこう)Eちゃんは、ワタシにケニアのすばらしさを教えてくれた人なのだ。1回目、2回目のケニア行きでは大変お世話になった友達。
早川千晶さんとも接点があったので、今回のイベント、彼女も参加したい!だったのだけど、本来の用事と時間が重なってイベント参加はかなわず。
でもその後、ケニア話を中心に数時間、楽しい時間をワタシたちは過ごすことができました。
Eちゃん、また会おうね! アサンテ・サーナ!
(お忍び?デートのこと書いちゃってごめん。気にせずこれからもコメントしてね〜)

あー、今日もケニア三昧の1日でした。

2010年6月24日

ケニア名をもらう

今日はネタがないので、すでに5ヶ月前になってしまったケニアでの出来事で、書いていなかったことをアップ(^^)
実は、ケニアではちょこちょこ途中まで書いて、アップしていなかった記事がまだいくつかあるのです。時々そんな記事もアップしてみますね。

2010年1月15日、マサイマラでの最初の宿泊先、2泊したマラ・セレナでの出来事です。
(マサイマラのリアルタイムブログ記事は「マサイマラ1日目<動物編>」前後をどうぞ)

最初の晩は「6年ぶりのマサイマラだーーー。楽しむぞー。飲むぞー。」の気合いもあって、晩ご飯後、Mac持参でバーに行き、閉店時間まで粘った。一人旅なので、晩ごはん終わってすぐ部屋に引っ込んでもつまんないし。。。

食後のバーには何組ものグループ、カップルが楽しそうに過ごす中、ワタシはひとりMacで今日撮った写真の整理。
バーではギターの流しのお兄さんが洋楽ポップスメインに各ゲストの前で歌っていた。ゲストも一緒に歌ったりして楽しそう。
でも、このお兄さん、他のお客さんが話に夢中になってお兄さんの演奏を無視するようになると、ひとりでいるワタシのところに来て、「日本人か?」と聞く。チャイニーズか?と言われなかったのがなんだか嬉しく思い(だいたいケニアではワタシを見ると「ニーハオ!」と言う人が多い)、「そう!」と答えたら、いきなり「SUKIYAKI」を歌いだした。わー、すごいなぁ、ゲストの国ごとの曲も知ってるんだ!

その後も彼はぐるぐるとゲストの中を歌って歩くのだけれど、他のお客のウケが悪くなると、ワタシのところに来る(^^;
無視するのもつらいので、ビートルズの曲なんかだと、一緒に歌ってみたり←あー、日本人だなぁ...

友人同士のグループやご夫婦らしき人たちは、だいたい10時前くらいからぽつぽつと「Good Night!」と言って、部屋に戻り始めた。残る周りは白人系オジサマ方グループ1組のみになってしまった。
オジサマたちは話に夢中だし、流しのお兄さんももう歌はあきらめたみたい。

すでにワタシはタスカー2本、グラスワイン2杯目。チーズも頼んじゃったりして、良い気分。
バーのスタッフや流しのお兄さんもヒマになったので、みんなワタシのパソコンを覗きにくる。知っているスワヒリ語と英語を駆使しての会話。どうもワタシは酔っぱらっている方がスムーズに会話できるみたい(^^;
流しのマイケルさんから、「そんなにケニア好きだったら、ケニアネームは何?」と言われた。
ケニアネーム、、、よくケニアで暮らす日本人もケニアネームをケニア人からつけてもらった話を聞いていたので、ついにワタシにも!?と嬉しく思い、「ケニアネーム持ってないから、何かあなたがつけて」と頼んでみた。
そこでもらった名前が「ムウェンデ(Mwende)」。
意味を聞いたら、一般的な女性に対する愛称みたいな感じかな?って理解したけれど、細かい意味はよくわからなかった。
その後、ガードマンのグットさんもワタシのことを「ムウェンデ!」と呼んでくれたので、嬉しくなる。

遅くまで粘っていた白人オジサマグループが席を立った。
気づけば11時。
周りを見回して「ペケ ヤング?(ワタシだけ?)」とスワヒリ語で言ったら、「やっぱりあなた、相当スワヒリ語理解しているよ!」とセレナスタッフみんなが感動してくれる。やったー、嬉しい!

翌日のマラセレナ最後の晩はマサイダンスのパフォーマンスもあって、前日以上にバーは繁盛していた。
この日は晩ご飯で頼んだタスカーとMacを持って、外のスモーキングエリアに移動したワタシ。
多くのゲストが遅くまでマラの夜を楽しんでいた。
流しのマイケルさんも今日は人気のよう。部屋に戻る時、「ムウェンデ!」と呼び止められたけれど、マイケルさんにバイバイ!と遠くから挨拶。マイケルさん、またいつか会えるといいな!

ちなみににこの"ムウェンデ"の意味、ナイロビに戻ってから日本語堪能なHさんに聞いてみたら「カンバ族の女性の名前」って言われただけだった(^^; まぁ一歩前進。流しのマイケルさんはカンバ族だったのね。
で、日本に戻ってからケニア在住のNさんに聞いてみたら「Mwnewe watu wanampenda =みんなに好かれる人(女)という意味。カンバ族の女性の名前としては結構メジャーな名前」と教えていただきました! わーーい、嬉しい! ステキな名前をもらっちゃったんだ♪
意味がわからなかった時「酒好きなオンナ」という名前だったりして...と、ちょっと不安だったので...(^^;

初めてもらったケニアネーム。ワタシの大切な宝物です。

2010年6月23日

9月のイベント

アフリカンフェスタが終わって、ワタシのプライベート次のモードは9月にある友達イベント幹事です(^^;
で、今日はその2回目のミーティングで新宿へ。

アフリカンフェスタの時もそうだったけれど、誰かと何かを一緒にするって時、電話やメールやSkypeや色々ツールはあるけれど、やっぱり「会って話す」ってのがとっても重要なんだよね。短い時間でも、会って話すとどんどん漠然としていたものがまとまるし、アイディアも浮かんでくる。今日はまさにそんなミーティングだったので、楽しかった!!!

これは全然個人的なイベントで、学生時代からの友達中心イベント。みんながお世話になった&なっているお店が30周年を迎えるので、そのためのパーティー企画。

ココを読んでくれているOCO!、改めてメールするけど、「ダウンタウン」やるよ!? 無理かなぁ〜(^^; 1曲だけ。

と、意味不明のことを書きましたが、大学生時代、ワタシはバンドをやっていたのです。ギター担当。その関係のパーティー。数十年ぶりにギターは弾けるんでしょうか??? でもやるなら人生最後の機会になりそうな気もして...(^^;
ギターはまだもってるよ。音が出るか不明だけど。弦張り替えれば大丈夫かなぁ? で、はたして、コードを押さえて右手でじゃかじゃかできるんだろうか? 学生時代以来ギターを触っていないワタシ(^^; どうなるか乞うご期待。

ミーティングのあとは、またまたなつかし話に花が咲く。
でもって、Oくんがとあるライブを薦めてくれた。ぎゃーーーーーっっ、行きたい! 日本人ギタリストでもっともワタシが好きな松原正樹! でもってリーダーは村上ポンタ秀一、他に井上鑑、島健、後藤次利、斎藤ノブ、本多俊之。ぎゃーーー、ぎゃーーー!!!!!!! わかる人にはわかるでしょ? 卒倒しそうなメンバー。しばらくコンサートには行かないつもりだったけど、絶対行くっっ。Oくん、ありがとう。

そんなこんなで、何やっているんだろうワタシ?状態ですが、元気になったみたい。

2010年6月22日

フェスタ反省会

アフリカンフェスタの反省会の名のものとの飲み会開催♪
場所はいつもの千歳烏山の「夕焼け飯店」。

フェスタ前のミーティングはいつもココだった(みんなの中間地点)。4〜5回は行った? その前は、BAHATIさんとワタシが飲む時は姉妹店の調布店をよく利用していた。
そんな流れもあって、烏山でのミーティングでは、店長さんはじめ、お店のスタッフさんみんなも陰ながらフェスタの成功を応援してくれていた。ワタシは会えなかったけど、烏山のスタッフさんが当日はるばるフェスタに遊びに来てくれたり(^-^)

そんなわけで、また"いつもの場所"で、だったけど、相変わらずお店の人たちも気持ちいいし、メニューも定番の他にいつも新しいのがあって、飽きないのだ。どれもおいしい(*^^*) でもって、今回は打ち上げということもあって、店長さんからビールピッチャーのプレゼントがっっっっ。4人で大感動!!!
なんかこういうちょっとした所からも「ケニア」というキーワードでつながっていくような感じで嬉しいです。
「夕焼け飯店」おいしくて安くて最高ですよ〜。調布店も烏山店もお勧め。お近くの方はぜひぜひっ(^-^)>御礼の宣伝

反省会とは言いつつ、結局やっぱり話すこと盛りだくさんの飲み会に。でも、来年またできるようだったら、こうしたいね!など、ポジティブな飲み会。あっと言う間に終電ぎりぎりになって解散。

少しばかりワタシたちの近況を。
BAHATIさんは来月からまたケニアに買い付けの旅に出かけますよ。なので7/12まで「カンガ・キコイ10%OFFセール」をやっているので、この機会にぜひホームページを覗いてくださいね。
BAHATIさん曰く、「アフリカ好きでもケニアの布を知らない人も多いみたい」とのこと。そんなのもったいない! ぜひぜひケニアのカンガやキコイのすばらしさ、知ってくださいね。ワタシのケニアサイト「MARA:SORA」内ケニアグッズ>布類でも色々ご紹介しているので覗いてみてくださいね。
そしてTANMASHAさん情報。ワタシたちの感覚だと、ケニアのハイシーズンの7月・8月・9月に旅行する場合、すごく早めに希望のコースを予約していないとむずかしい、ってのが常識だけど、日本人感覚だと今の時期「今年の夏休み、ケニア行こうかなぁ」なんて思っている方もまだいるかも!?  遅い〜〜と、ワタシは思っちゃうけど、そんな方はぜひTAMASHAさんに相談してみてください。ケニア直結なので、他の旅行会社より融通はきくはず(ただし、全世界からお客さんがケニアに押し寄せるハイシーズンなので、いつもよりワガママ通りにくい時期だってことは、ご理解くださいね)。相談してみてくださいね。

そしてワタシは、今週末26日(土)、お茶の水で開催される永松真紀さんのイベントにお客さんとして参加するつもりです。

「ジャンボ アフリカ!! 〜マサイの戦士がやってくる〜」
ブログ☆
■日時
2010年6月26日(土)午後2時〜4時30分

■出演
ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ(マサイ戦士)
早川千晶(ナイロビ在住フリーライター)
永松真紀(プロ添乗員、ジャクソンさんの第二夫人)
近藤ヒロミ(アフリカ伝統楽器奏者)

■場所
全労連会館
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
〔JR〕総武線 御茶ノ水駅から徒歩8分
〔地下鉄〕
 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分
 東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅から徒歩10分
 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩12分

■入場料
500円 

真紀さんと旦那さまジャクソンさんについては、不思議なご縁があります。詳細は「2006年11月28日」の記事をどうぞ〜。

2010年6月21日

またまたコンサート

先々週のパット・メセニーのコンサートに続き、今日は小曽根真&ゲイリー・バートンのコンサートへ。
ちょっと不思議なつながりを感じるコンサートだったのだ。

ワタシは別にジャズが好き、ってわけじゃないんだけど、わざわざお金出して音楽聴きに行くならバリバリのプロの音を聴きたい、と思っていて、そうなるとなんか最近、ジャズに偏っちゃっているのです...。
去年の夏、ビッグバンドをナマでむちゃくちゃ聴きたくなってブルーノート東京に小曽根真&NO NAME HORSESを聴きに行った(2009年7月15日)。もう、これがとっても良かった。
去年の記事にも書いたけど、J- Waveでの番組「OZ MEETS JAZZ]」を相変わらず聞いているので、今回のゲイリー・バートンとのコンサートのことを知った。

ヴィブラフォン(鉄琴みたいなやつね)奏者と言えば、ゲイリー・バートン、と言われるくらいの大御所。6回もグラミー賞を受賞。そして、小曽根真氏のお師匠さんでもあります。
そしてそして、ワタシにとってヴィブラフォンと言えば、パット・メセニーグループのコンサートを初めて見たとき、ヴィブラフォンの連弾(っていうのかな?)にやられてしまったのです。パットの楽曲には必ずと言っていいくらいヴィブラフォンの音色が聞こえます。それでなんとなく調べたら、なんと、パット・メセニーは18歳の時、ゲイリー・バートンのコンサートの楽屋を訪ね、自らを売り込み、そしてゲイリー・バートンにギターの腕を認められプロの道へと進んだのです。ワタシがインパクトを受けたヴィブラフォンは、ゲイリー・バートンにつながっていたのです。

と、前置きが長くなったけれど、そんなわけで、もうこれは絶対行くしかない! でもって、なんと会場は、うちから徒歩15分(^^; そして今日はツアー千秋楽。

開演30分前に家を出て(スッピン&ジーパンにスニーカー)、余裕で到着。
パット・メセニーの時とちがって、客層はおばさん系が多い(もちろんワタシもそのひとりだけど)。ばりばり音楽好きって言うより、小曽根さんの人柄が好きで来たって感じの方も多かったみたい。
小曽根さんのピアノもすごかったけれど、なんと言ってもヴィブラフォン、すごかった。たった4本のバチ(マレットというそう)だけで、なんでピアノの速弾きみたいなことができるんだろう。ましてピアノに比べて、手と楽器の距離が遠い。両手に2本ずつV字型に持ったマレットを目的の場所に当てるだけでもワタシには大変そうに見えるのに...。ものすごくシロウト考えですが...。

そして何よりも小曽根さんとゲイリー・バートンさんの息のあった(というか、ハートのあった)演奏がとてもすばらしかったです。

おもしろかったのは、ワタシの隣のおばさま。ムスメさんとふたりで来ていた模様。「ジャズはこういうホールより、ライブハウスの方がいいのよ」とか「ピアノは指10本だけど、ヴィブラフォンはバチ4本だけだから、大変じゃないわよね。メロディだけだし」とか言いたい放題(^^;
拍手もしないし、曲の途中で寝ていたり。
でも、ゲイリー・バートンが英語で「次の曲は有名な作曲家のタンゴです。日本人はタンゴが好きですよね...」と言って演奏した曲には、このおばさま、すごく食いついた。終わってからめいっぱいの拍手。ゲイリー・バートンさん、日本人をよくわかっていらっしゃる(^^)
ゲイリーさんの人柄にもすっかりファンになりました。

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