パット・メセニー
でも、共通の音楽趣味の友人がいない場合は、がんがんひとりで行くワタシです。
今日はまたパット・メセニーをブルーノート東京で。日本での最終ステージ。
ブルーノート東京、何度か行ったことあるし、ステージも近いしお酒飲みながらのライブハウス的なところは好きなんだけど、ひとりで行く場合、当たりハズレがある。
いつもテーブル席(自由席)を予約するんだけど、ひとりだとだいたい8人掛けかな?のテーブルの半端なところに案内されるんだけど、当然そのテーブル客の具合によって善し悪しが決まるわけです。
今日は隣に30代後半くらいのカップル。
ステージが始まる前はおとなしかったものの、パットが出てきた途端、ワタシの隣の男性の方が携帯で撮影を始めた!!! 何コイツ! 注意してやろうかと思った途端、向かいに座っていた彼女が「あんた!何やってるの!」と叫び(まぁ当然)、そのタイミングで彼女はワイングラスを倒し、騒然と...(--;
「お客様、大丈夫ですか?」「お客様、撮影はご遠慮ください」と同時にスタッフから言われていた。
演奏が始まってからもその男性がワタシの方にぐいぐい椅子を移動してきたりして、気になってしょうがない(--;
なんなの、このオトコ!
ブルーノート東京とかビルボード東京、コットンクラブとか、日本にも大人が楽しめる音楽空間ってのが増えたけど、日本人って大人に分類される年齢なのに大人の振るまいができない人が多いじゃない? だからこういう場って日本人にはまだまだ居心地の良い場所にはなっていないような気がする。
って感じで、今日はハズレ。
普通のコンサート会場だとこういうことはないし料金はコンサート代のみだけど、ブルーノートとかビルボードとか他に飲み物代とか食べ物頼んじゃったりとお金もそれなりにかかるわけで、そう考えると微妙なところです。
ライブ自体は行って良かった!だったけど、今まで来日するたんびにパット・メセニーはだいたい行っていたけれど、ワタシ的にはちょっとランキング低いかなー。
一昨年行ったオーケストリオンの講義みたいなコンサートはびっくりだった。今日も最後の1曲が、このオーケストリオン(さらに進化してた!)を使っての曲。
パット・メセニー・ファンって、やっぱりパット・メセニー・グループから来ているところが多いように思うのだけど(ワタシもそのひとり)、パットはどんどん進化して行って、だんだんワタシはついて行けなくなって、でも来日するんだったら観なきゃ!的なところがあって、なのかな?ワタシの場合。
1995年の五反田ゆうぽうとで初めて観たパット・メセニー・グループがむちゃくちゃ感動で、それ以来、NHKホール、中野サンプラザ、すみだトリフォニーホールとあれこれ行ったけど、やっぱり五反田ゆうぽうとのが一番良かった、とワタシは思うわけです。
考えてみたらもう20年近く前なんだ(^^; もう一度パット・メセニー・グループが観たいよ〜。
あ、でも今日の良かった1つは、パットが楽屋とステージの移動に通るところにテーブルがあったので、パットを1メートルの至近距離で何度か見られたこと♪ ちょっとミーハー。
・・・と、今日もヨッパでお届けしました。

↓入り口のこういうスタイルはセンスいいな〜! 日本にいながらにしてニューヨークみたい?

↓ブルーノート東京早期オンライン予約したってことでもらったピンバッジ。ネックが3本もあるパット・オリジナル不思議ギター。1曲目は今日もこのギターで演奏してくれました。


























